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2012年度第4戦・バーレーンGP

 ニュースで結果を知る 事を敢えてせず、仕事などで忙しくてあまりアニメを観る事も出来なく、 ・・・とにかく、F1のバーレーン大会をようやく観た。

 色々と悶着もあったが、何とか開催できたようで、サヒール(Sakhir)の地の、バーレーン・インターナショナル・サーキット で、レースが開かれる運びとなったわけである。

 ヴェッテル がポールポジションを獲得し、以降、ハミルトンウェバーバトンロズベルクリカルドグロージャンペレスアロンゾ ・・・と続き、可夢偉は12位番手からのスタート。 また、セナ は15番手、ペトロフ は18番手からスタートする事に。
 気温28℃、路面温度34℃の条件下でレースはスタートする。

 第1周目で、11番手スタートの ライッコネン が7番手に浮上した。 また、コヴァライネン の左リアタイヤがレース開始序盤での接触によりパンクしたようで、コヴァライネン は2周目ですぐにピットインする事に。
 第4周目で、グロージャン が、ウェバー を躱して3位に就ける。
 第7周目では、バトルの中で ライッコネン が マッサ を抜き返して7位になるという展開があり・・・、
 そして、CM明けの第7周目では、グロージャン と ハミルトン による2位争いが勃発していた。
 第8周目、アロンゾ - ライッコネン - バトン の3者による5位争いのバトル。 リカルド がピットイン。 また、後方では ヒュルケンベルク と ペトロフ が17位を争うバトルを繰り広げていた。
 第10周目では ハミルトン がピットインする。その後、ハミルトン - ロズベルク - マッサ による12位争いのバトルとなる。
 第11周目で、グロージャン がピットイン。
 第12周目、ヴェッテル 、ロズベルク 、そして マルドナード がピットイン。 一時的に ディ・レスタ がトップを走る事となった。 また、後方では バトン - アロンゾ - ハミルトン による7位争いのバトルが展開。
 第13周目、ピック がピットイン。 ライッコネン と ウェバー による5位争い。
 第14周目、アロンゾ と ハミルトン による8位争い。 コヴァライネン 、ピットイン。
 CM明けの15周目で展開していた アロンゾ と ロズベルク の7位争いが、16周目では9位の マッサ を伴って3人による7位争いのバトルへと発展する。また、同じく16周目で ヒュルケンベルク と セナ が14位争いのバトルを展開。
 第17周目、マルドナード と ディ・レスタ が11位を、可夢偉と セナ が15位を展開。2人が ヒュルケンベルク に迫って、3人による14位争いへと展開していった。
 第18周目では、ペトロフ と リカルド が17位を争う形に。
 CM明けの23周目で、バトン 、ロズベルク 、マッサ がピットインした。
 第24周目、デ・ラ・ロッサ 、ウェバー 、アロンゾ 、ハミルトン がピットイン。 ライッコネン と グロージャン が2位争いを、アロンゾ と ロズベルク が9位争いを、そして ヴェルニュ と マッサ が11位争いを展開。
 第25周目、ライッコネン 、グロージャン 、セナ がピットイン。
 第26周目、ヴェッテル がピットイン。 セナ と マルドナード が16位争いをしている前方で バトン と可夢偉が6位争いのバトルを展開していた。
 そして、CM明けの31周目では、いつの間にか マルドナード と ピック がリタイアしており、可夢偉と ロズベルク が7位争いをしていた。
 第32周目で、可夢偉がピットイン。同時にピットインするような位置を走っていた アロンゾ が(ピットインの素振りを見せるがピットレーンに入ってはいかず)そのままコースを走り、マッサ & ハミルトン と8位争いのバトルを展開していった。
 第34周目、ディ・レスタ が ピットイン。
 第35周目では、ヴェッテル と ライッコネン によるトップ争いのバトルが開始し、かなりの間続いて行く事に。
 CM明けの37周目では、ヴェッテル がトップを独走する形となっており、その後を追う ライッコネン の2位もほぼ安定してくる状態に。 ハミルトン と ヒュルケンベルク がピットイン。
 第38周目、バトン がタイヤ交換の為にピットイン。
 第39周目、マッサ がピットイン。
 第40周目で、ヴェッテル が、そして続いて ライッコネン がピットイン。(一時的に、グロージャン がトップに)
 第41周目、グロージャン がピットイン。 ハミルトン - 可夢偉 - マッサ による9位争いのバトル。
 CM明けの45周目では、2位を走る ライッコネン がトップの ヴェッテル に3秒、3位の グロージャン は10秒ほど差を開けられた状態だった。 シューマッハー - 可夢偉 - ペレス による11位争いのバトル。
 第47周目では、シューマッハー と ペレス が11位争いをする状態に。
 第48周目カウントの時、最後尾(22番手)を走っていた2周回遅れの カーティケヤン がピットインするのが確認できた。
 CM明けの52周の時、ロズベルク が ディ・レスタ を抜いて5位になる。
 第54周目では、ディ・レスタ と バトン が6位を、シューマッハー と ペレス が11位を、リカルド と可夢偉が16位を、そして アロンゾ と ハミルトン が8位を、それぞれ争う展開に。(時系列的に表記) バトン 、ピットイン(左リアタイヤのパンク)。
 第56周目、残りわずか2周を切った所で、セナ がマシンをピットに格納してしまい、レースを終えた。同じく、バトン もチェッカーフラッグを受ける事無くマシンをピットに収めてレースを終えた。
 そのまま、最終周回(57周)では特に目立った動きの無いまま、レースが終了した。

 今回は、ヴェッテルが今年初めてのトップを、ポール・トゥ・ウィンで決めた。 続いて、ライッコネン 、グロージャン 、ウェバー 、ロズベルク 、ディ・レスタ(6) ・・・となり、ペレス は11位、可夢偉は13位、ペトロフ は16位となった。
 バトン は18位扱いで、セナ は22位(最下位)扱いとなった。

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 よしっ、次のレースまで間があるから、そろそろ貯まったアニメを観て、そっちの方の記事も書いていこうかな。。。
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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