スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tributes to Old Musics -Metal Covers of Frank Sinatra & ABBA

 最近届いた、アメリカン・オールディーズ/ポップス界の大物・フランク・シナトラ のトリビュート(カヴァー?)アルバム「鋼のマイ・ウェイ」と、それと関連性の大分高いアルバム「アバメタル」( ABBA のトリビュート(カヴァー?) )を。  購入記事

 
(v.a.) 「Sin-Atra」 (2011年)
 邦題として、 「鋼のマイ・ウェイ ~フランク・シナトラ・メタル・トリビュート」というのが付いている。
 “ロック”なる音楽ジャンルが生まれる以前からアメリカの音楽界で活躍していた、オールディーズ界の巨匠、F.シナトラの有名なナンバーを、HR/HM界のミュージシャン/ヴォーカリストがメタリックにアレンジしたもの。
 演奏しているのは、仕掛人にして有名プロデューサーでもある、ボブ・キューリック(G) 、ブレット・チャッセン(Dr) の2人と、ビリー・シーン。 また、エグゼクティヴ・プロデューサーとして ウェンディ・ディオ(説明不要の、Ronnie James 神の夫人) も参加している。
オビ:「20世紀アメリカを代表するシンガー フランク・シナトラのメタル・トリビュートが完成! エリック・マーティン ビリー・シーン リッチー・コッツェン ら“Mr.BIG”の面々やグレン・ヒューズ(元ディープ・パープル) ティム“リッパー”オーウェンズ ディー・スナイダー(トゥイステッド・シスター) ジョーイ・ベラドナ(アンスラックス)などHR/HMを代表する強力メンツが参加!!」

1. New York, New York   (Devin Townsend)
2. I've got you under my skin   (Glenn Hughes)
3. Summer wind   (Geoff Tate)
4. It was a very good year   (Dee Snider)
5. Witchcraft   (Tim"Ripper"Owens)
6. Fly me to the moon   (Robin Zander)
7. The lady is a tramp   (Eric Martin)
8. Strangers in the night   (Joey Belladonna)
9. High hopes   (Franky Perez)
10. I've got the world on a string   (Dug Pinnick)
11. Love and marriage   (Elias Soriano)
12. That's life   (Jani Lane & Ritchie Kotzen)
[ Bonus tracks for Japan, Vocalless ver. ]
13. New York, New York
14. I've got you under my skin
15. Strangers in the night

 3人(+ リッチー・コッツェン)の演奏に加え、ヘヴィ、ハード、且つ荒っぽくパワフルな歌唱が、何とも言えず物凄く・・・ 笑えてしまうw
 キーボードやホーンセクションなどのオーケストレーションは、ダグ・カトサロス による。 ・・・・・・しかしこれは、SUBWAY とかの、ホーンセクションを導入したメタル曲とは完全に違う世界に行ってるな・・・

 点数は、83点

 
(v.a.) 「ABBAMETAL」 (2001年)
 イングヴェイ・マルムスティーン による "Gimme! gimme! gimme! (a man after midnight)" や、ロブ・ロックでの による "Eagle" (1stソロ・アルバム収録)などといったカヴァーもあったが、それ以外にもこれだけ多数の、HR/HM系アーティストによるヴァージョンがあるのか,と、今になっては改めてビックリさせられる。
オビ:「メタラーはアバがお好き!? 20世紀を代表する偉大なるポップ・グループ“アバ”をシナジー、メタリウムら14組の人気メタル・アーティストがトリビュート! オリジナルに忠実なアレンジから独自の解釈による個性豊かなヴァージョンまで、アバの魅力をメタル・サイドから徹底的に追及!!

1. Summer night city   (THERION)
2. Thank you for teh music   (METALIUM)
3. Gimme! gimme! gimme! (a man after midnight)   (SINERGY)
4. Money, money, money   (AT VANCE)
5. Voulez-vouz   (MORGANA LEFAY)
6. S.O.S.   (PARADOX)
7. Take a chance on me   (ROUGH SILK)
8. Chiquitita   (SPIRAL TOWER)
9. Eagle   (SARGANT FURY)
10. One of us   (FLOWING TEARS)
11. Waterloo   (NATION)
12. Super trooper   (CUSTARD)
13. Knowing me, knowing you   (TAD MOROSE)
14. Dancing queen   (GLOW)

 自分としては、14.以外の13曲はどれも皆とても気に入ったけど、パンク系アレンジの 14.だけは何度聴いても好きにはなれなかった。

 点数は、86点


・・・・・・・・・両方とも色々な意味で特殊で、どの曲を特に取り上げて紹介するか非常に迷ってしまったし、B誌でのレヴュー(採点)も無かったので、(決めるのが面倒くさいし)曲動画は一切貼り付けない事に。。。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。