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“デューク”の、精力的な作品の一片。(2CD live & best-mini)

 ジャズ界で最も成功したアーティストの一人としても知られ、「1200曲以上を作曲、参加アルバムは200枚を超え、生涯ライヴ数は2万を超える」と言われている、デューク・エリントン のアルバムを。    購入記事

 
Duke Ellington 「Ellington at Newport 1956」 (1956年所盤,2009年)
 「1000円生活」シリーズが「900円セール」になった頃に、思わず手を出してしまった内の一作。
 1956年にニューポートで開催された「アメリカン・ジャズ・フェスティヴァル」からのテイク('56年にジャズ・ライヴ・アルバムとして発売されたもの)に、'82年にアウトテイクなど未発表音源を付けて再発、更に'99年に再発されたものが、更に容量を増やして再発されたアルバム。

[ Disc - 1 ]
1. Star spangled banner *
2. Father Norman O'Connor introduces Duke & the orchestra / Duke introduces tune & Anderson, Jackson & Procope
3. Black and tan fantasy
4. Duke introduces Cook & tune
5. Tea for two *
6. Duke & band leave stage / Father Norman O'Connor talks about festival
7. Take the "A" train
8. Duke announces Strayhorn's A train & nance Duke introduces festival suite, part 1 & Hamilton
9. Part 1 - festival junction (live) *
10. Duke announces soloists; introduces part 2 (live)
11. Part 2 - blues to be free (live) *
12. Duke announces Nance & Procope; introduces part 3 (live)
13. Part 3 - Newport up (live) *
14. Duke announces Hamilton, Gonsalves, & Terry / Duke introduces Carney & tune (live)
15. Sophisticated lady (live)
16. Duke announces Grissom & tune (live)
17. Day in, day out (live) *
18. Duke introduces tune(s) and Paul Gonsalves interludes (live)
19. Diminuendo in blue and crescendo (live)
20. Announcements, pandemonium (live)   21. pause track

[ Disc - 2 ]
1. Duke introduces Johnny hodges
2. I got it bad (and that ain't good) (live) *
3. Jeep's blues (live)
4. Duke calms crowd, introduces Nance & tune
5. Tulip or turnip *
6. Riot prevention
7. Skin deep
8. Mood indigo *
9. Studio concert(Excerpts)
10. Father Norman O'Connor introduces Duke Ellington / Duke introduces New work, part 1, & Hamilton
11. Part 1 - festival junction
12. Duke announces soloists; introduces part 2 (production)
13. Part 2 - blues to be there (production)
14. Duke announces Nance & Procope; introduces part 3 (production)
15. Part 3 - Newport up (production)
16. Duke announces Hamilton, Gonsalves, & Terry/Pause/Duke introduces Johnny Hodges (production)
17. I got it bad (and that ain't good) (production)
18. Jeep's blues (studio) *  19. pause track
 (※ それぞれのタイトルは、各トラックに記されたタイトルをそのまま忠実に書き写しただけ)

 MCの時間が随分と目立っている(イントロデュースやアナウンスのパート)。
 ディスク1はトータル69分、ディスク2は、トータル60分。 * 付きのトラックは、今回になってようやく初出展となるもの。
 点数は、77点。 はっきり言って、冗長である。 盛り上がるべき所で盛り上がるのは当然の事だが、・・・

 
「The best of Duke Ellington」 (2005年所盤,2012年再発)
 最も最近買ったばかりである。輸入盤国内発売仕様となっており、オビタタキ文が付いている。
オビ:「スウィングを通じジャズという音楽の礎を築いた作・編曲家/ピアニスト=デューク・エリントン。 数えきれないほどの名曲を世に送り出したエリントンのベスト・アルバム!」

1. Take the "A" train
 
2. Mood indigo
 
3. Prelude to a kiss
4. Sophisticated lady ~ Solitude
5. Satin doll
 
6. Perdido
7. Rockin' in rhythm

 ベスト版という割には、7曲28分とかなりケチ ・・・いや、コンパクトな内容。
 2.以外の6曲はライヴ・ヴァージョン。 ちなみに、6.は デューク自身の作曲ではない。
・・・・・・オビタタキの文書通りの内容とするには、曲数もトータルタイムも倍くらいにしても良いと思うのだが・・・

 点数は、84点。 尺は非常に短くとも、内容はそれなりに詰まっているかと。

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テーマ : jazz live
ジャンル : 音楽

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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