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2012年度第3戦・上海GP(4/15)をようやく見て。

 次(4/22)にバーレーン戦を控えた中国でのF1グランプリ。 ・・・・・・結果を知るだけなら簡単だけど、「実際にレースの様子をヴィデオで観ない事には!」,というのは当然の事。



 言いたかないが、ここ一週間ほどの間、仕事が忙しいやら家の事があれこれとあるなど(リホームとか家事に関する事 ・・・ただし、自分が思わず性質的にやろうとしてしまうのが大半なのだが)で、精神的な疲れもあったらしく、アニメやスポーツを観る時間や気力が共に減退気味だった。。。 しかも、忙しいのは仕事休みの明日も含め、向こう数日間まだまだ続きそうなのだが。


 とにかく、

 ポールポジションは ニコ・ロズベルク が取った。 そして シューマッハー小林可夢偉ライッコネンバトンウェバーハミルトンペレスアロンゾグロージャン(10位位置)ヴェッテルマッサマルドナードセナ ・・・と続いていき、ペトロフは19番手からのスタートに。 また、ヴェルニュ はピットレーンからのスタートとなった。
 気温22℃、路面温度24℃の条件下でレースはスタートする。

 第1周目、ペレスが大きく出てきて、可夢偉の前にまで来る(ペレス6位‐可夢偉7位)。 そのままレースは特に大きな展開・変化もなく、CMへ。
 CM明けの7周目で、ウェバーがピットイン。 この時点での順位は、トップから ロズベルク - シューマッハー - バトン - ライッコネン - ハミルトン - ペレス - 可夢偉 - アロンゾ(8位) 。
 第10周目、ヴェッテル 、可夢偉 、ヒュルケンベルク がピットイン。
 11周目で、ハミルトン と ライッコネン がピットイン。
 バトン がピットインした12周目では、ハミルトン が、リカルド に続き ウェバー も抜いて12位に浮上する。
 第13周目で、シューマッハー と アロンゾ がピットインした。また、この際にタイヤ交換でミスがあったらしく、シューマッハー はコースに戻った少し後に大きくコースアウトして、そのままリタイアする事となってしまった。
 第14周目で、ロズベルク がピットインする。
 CM明けの第16周目では、ウェバー - ライッコネン - アロンゾ の3人による6位争いが展開されていた。 (ペトロフ はこの時21位だった)
 第17周目、ペレス がピットイン。 また、マッサ(1位) とロズベルク(2位) によるトップ争いのバトルが勃発。 第18周目で、ロズベルク が1位、マッサ が2位の位置になる。
 CM明けの23周目では、ハミルトン がピットイン。 可夢偉が5位。 また、リカルド と コヴァライネン による17位争いのバトルが展開。
 24周目では、マッサ と ハミルトン が12位争いのバトルを繰り広げていた。さらにそこに、11位を走っている ディ・レスタ と14位を走っていた ウェバー とのタイム差が縮まり、4人による11位争いの形へと進展していく。
 第25周目で、バトン と ヴェッテル がピットイン。
 第26周目では可夢偉がピットインした。 その結果、10位の ディ・レスタ 以下、ハミルトン - マッサ - ウェバー の合計4人が10位争いを展開する形になった。
 第28周目で、アロンゾ がピットイン。 また、ペレス と バトン による5位争いのバトルが展し、29周目で バトン が5位位置をほぼ確定とする形に。ライッコネン 、29周目でピットイン。
 CM明けの34周目(CM入り前で最下位を走っていた カーティケヤン(23位) と コヴァライネン(22位) の順位が入れ替わっており、コヴァライネン が23位を走っていた)の時には、ペレス - ハミルトン - ウェバー による3位争いのバトルが展開していた。
 第35周目で、ロズベルク がピットインする。
 第38周目では、マッサ を筆頭に ライッコネン - 可夢偉 - ヴェッテル - グロージャン(9位) までの合計5人が5位争いのレース・バトルをする形に。この時、グロージャン の後ろを走っていた セナ は4秒遅れだった。
 第39周目で、ハミルトン 、アロンゾ 、可夢偉 がピットインする。 また、セナ と ウェバー による7位争いのバトルが展開。 また、バトン もピットインしたのだが、ピットで若干手間取り、時間をロス。
 第41周目の時には、2位争いを マッサ(2位) - ライッコネン - ヴェッテル - バトン - グロージャン の合計5人が争うような競ったタイム差が出来上がっていた。
 CM明けの46周目では、初めは グロージャン と マルドナード が8位争いをしていた所に、、徐々にタイムが詰まっていった結果、10位のペレスと11位の アロンゾ が加わって4人による8位争いのバトルが展開される事に。
  (以下、一部に於いて選手名大幅略)
 47周目で、Rai(2位) - Vet - But - Web - Ham の5人が再び2位争いをするようなタイム差の領域でひしめき合い、レースバトルを繰り広げる。 この時、7位の セナ は前を走っている ハミルトン から2秒も遅れていない状態。
 48周目での2位争いの順位は、 Vet - But - Rai - Ham - Web だった。
 49周目では、Rai - Ham - Web - Sen - Gro による4位争いのバトルが展開される形へと情勢は変化していった。更にこれが(49周目の終わりごろには) Ham - Web - Sen - Gro - Rai へと変化していた。
 第50周目では、可夢偉(10位)、ペレス 、ライッコネン の3人が10位争いのバトルを展開していた。 また、ピックがピットイン。
 CM明けの51周目で、バトン が ヴェッテル を抜いて2位に躍り出る。 タイム差の関係では、Vet - Ham - Web の3位争いという形となる。
 第53周目、アロンゾ(8位) - マルドナード - 可夢偉(10位) のタイムが縮まり、徐々に8位争いの形に近づいていく。その後方、中盤あたりでは、ディ・レスタ と マッサ による12位争いのバトルが見られた。
 第55周目で、マルドナード(4位)とアロンゾ(5位)のタイム差が1秒ほどになる。 続いて Ham - Vet - Web の形となるその後方では、ディ・レスタ と マッサ の12位争い、そして ライッコネン と ハミルトン の14位争いが見られた。

そして、82年のワールド・チャンピオン、ケケ・ロズベルク(ケイヨ・エリク・ロズベルグ(Keijo Erik a.k.a. Keke),レーサー当時はフィンランド国籍) の実子、ニコ・ロズベルク(ドイツ国籍) が上海グランプリを制した。 ポール・トゥ・ウィンという快挙である。
 ロズベルク以下は、バトン 、ハミルトン 、ウェバー ・・・・・・と続き、セナは7位、可夢偉は10位 となり、続く11位の位置にペレスが収まった。 ペトロフは今回、18位だった。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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