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23 & 24話(最終回まで) 「灼眼のシャナF」

 アニメ「灼眼のシャナ」ファイナルの最終回までの記事は、最終話のエンドカードが出るまでレヴューせずにおいといた。 そして、時が4月に入ってからようやく記事に出すことに。。。

22話・エンドカード


 ロフォカレの肉体を礎とした“神意召喚”が発動し、ついに、紅世の絶対神の一角・“覚の嘯吟”シャヘルの声が登場。 シャヘルの担当は、「レンタルマギカ」のダフネ、「TYTANIA」のソニア、「我が家のお稲荷さま。」のコトジノヌシ、「アスラクライン」シリーズの橘高冬琉、「黒神 The Animation」の北条水華魅、「戦国BASARA」シリーズの まつ、「大正野球娘。」の月映巴 等を担当してきた甲斐田裕子さん。同性からモテる風貌のキャラが多い・・・
 というか、ロフォカレの姿がしっかりと残っているままでシャヘルが神託を発しているのだが・・・・・・・・・

 と、前後は大きく入れ替わるが、教授が解明した「零時迷子」の根本的な機能(紅世の徒たちが数千年に亘って“存在の力”を喰い続けてきた「歪み」の影響により生じた反発エネルギー)の利用で、祭礼の蛇は無限にも近い存在の力を手中に収める。 その事実を知らされたシャナたちは驚愕する。
・・・・・・・・・・・・そして、ついに、ティスとアシズの姿が登場したぁぁぁァァァーーーーーー!!!!!!
 “祭基礼創”が創造神の手によって実行される瞬間、『パラシオスの小路』があっさりと砕かれ、シャヘルによって“全ての物に強制的に聴かせ、記憶させる”「嘯飛吟声」が発動し、かつてアシズがティセと共に成し得ようとした「両界の嗣子」と創造神の産みだそうとするザナドゥについて、その存在を許容する内容の“詔(みことのり) ”が、全ての徒やFH達の脳裡に直接響く。
 そして、その“祭基礼創”の瞬間に、理想郷を待ち焦がれる徒たちは、シャナ達の織り込んだ「人を喰えなくする」という理を「それでも、良い。」と思ってしまった。
 そして、“他者の願望を叶える者”として在る祭礼の蛇は、ザナドゥにその理が残るままで新世界を創り上げる。

 そして、祭礼の蛇と坂井悠二の別れが訪れる。
「今のお前を置いていくのは、多少心苦しいが、まあ頑張れよ。」 「余は、欲望の肯定者だ。他の誰が許さずとも、余が許そう。自らの願いのためなら、神をも利用する男よ。」と、遠坂時臣は平賀才人を日食に導く ・・・という訳ではないんだっけ(苦笑)。
 そして、才人は、(MAJORの早乙女兄妹)“千変”泰三と“逆理の裁者”静香からそれぞれ、「お前のお蔭で盟主が楽しめた。少し、付き合ってやるよ。」 「街に施された、タルタロスの制御キーだ。」と、意外な協力を受け取る事に。
 そして、百鬼夜行の3人も、「この世じゃあ、じきに商売あがったりになるから、河岸を変えようか。」という話になってザナドゥへと向かう。 

何故か、これ ↓ が23話のエンドカード



 父親・範馬“星河の喚び手”勇次郎の“ドレス”によって蒼樹紅らを守り抜いた(全然違います)“偽装の駆り手”刃牙が散華した、24(最終)話では、“エンゲージ・リンク”テイト・クラインとちびフラウ( ← マテ)が創り出した“両界の嗣子”もとい可愛らしい人間の男児「ユストゥス」が登場する ・・・が、ユストゥスの担当cvは判明しなかった,という事はさておき。
 また、廉さん(@花いろ)とダミアン(@ゼロ魔)を皮切りに、次々とザナドゥへと旅立っていく徒の置いていった莫大な量の存在の力を元に、“螺旋の風琴”リャナンシーは、“屍拾い”ラミーとしての姿を捨て去り、ようやく“失われたものを復元する自在式”を発動させる。彼女が特に愛した“この世の人間”ドナートによる絵を一目見て満足し、「下手なんだから・・・」と涙してザナドゥへと去っていく前に、彼女は高木秋人に選別を複数贈る。
 キアラ達の誘導により、1225名のFHを乗せた天道宮が御崎市にやって来て、連中と共に、「シャナ」との共演声優の極めて多い代表3作からきた神「べるぜバブ」(“東端”三つ編みの範馬勇次郎=乃村健次さん)「ハヤテの如く」(“西の海岸”ハム・スタ子=高橋美佳子さん) 「花咲くいろは」(“南の渓谷”種村ん所のこーちゃん=梶裕貴さん)も新世界へと旅立っていく。 範馬親子の共演ネタはともかく。
 零時迷子を失い、祭礼の蛇とも断絶した高木秋人は、蒼樹“アンリエッタ”紅に調律を頼み、ルイズとの夫婦喧嘩に臨む。
 薫恭之介と三千院ナギが、互いの気持ちを100%マジでぶつけ合うガチンコバトルを展開する一方、桂雪路とクラウスは因縁のある相手同士での本気の殺し合いを展開することに。
 リャナンシーから貰った“失われたものを再現する自在式”を元に、悠二はシャナに「シャナがその存在を割り込ませている、平井ゆかり」のトーチを手放して欲しい,彼女を復元させたい,と訴える。
 何とか、激しい攻防の中、シャナから「平井ゆかりのトーチ」を乱暴に受け取った悠二は、それを吉田一美の元に届ける。
 そして、(原作漫画では)封絶が解けて御崎市市民の皆が“怪獣大決戦”を呆然と見届けている中、シャナと戦い続けている悠二の想いが皆の心の内に届く。結果、バテバテになったマージョリーがシュドナイに辛勝する事に。
 父親、藤原啓二さん(娘を溺愛するネタ多数あり) と千草ママの間に生まれる子供の性別が良く分からないまま物語は終わる事となり、最後で最後の強烈な夫婦喧嘩をした“ヴァリエール”と“シュヴァリエ”は、何のかんの言いながらも共に手を取り合い、ザナドゥへと旅立つ。
 平井ゆかりのcvは堀江由衣さん(ルイズの恋敵・シエスタ とか、「我が家のお稲荷さま。」で釘宮さん演じる白鬼(♀)が惚れる高上透の実母 とか、「ハヤテの如く」で三千院ナギの(親同士が勝手に決めた)許婚・橘ワタルに惚れてしまったソニア・シャフルナーズ とかの人) なのだが、彼女の声が出る事は無かった・・・・・・・・・

24話・エンドカード


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・・・・・・ドゥーグの声が、全然流れなかった というか、ドゥーグが再登場しなかった・・・・・・ 何故だ?

 あと、やっぱり、サラカエルとかが色んな意味で気になってしまうのだが、果たして今後の展開や如何に・・・!??
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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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