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更に色々な意味で加速していく、未来日記・21~23話

 ここ数日間、仕事関係の方で相当忙しく、ブログを書く気力とかが起きにくく、かなり鈍っていた。。。
 休日出勤やら残業を頼まれるやら、・・・・・・とにかく、あまり色々とブログ上で愚痴る事はしたくないが、ここ数日間ブログを書いていなかったのはそれによる疲労が溜まっていたのが主な原因であり。



 漫画「未来日記」シリーズの「~パラドックス」が手に入ったので、これでコンプリート出来た。 ので、4/3 に放送される最終・24話の前にこの記事を書いておく。

 この物語が始まった頃にしても、中盤や後半に関しても、話のテンポそのものは良かった。 ・・・・・・しかし、話が進むにつれ、原作漫画を知っている者達からすればあのセリフが無い」「あのシーンがカットされた」というような箇所が徐々に出て来るような、コンパクトに纏めに掛かっている、いわゆる「尺とか放送スケジュールとかとの戦いに追われている」感の強い内容になって行った と感じた。

・・・・・・ 秘書・アタモラが(破魔龍皇陣を放つこともなく)思いっきり躱されて、しかしその後も一悶着がありながらも9thが犠牲になり、一応(?)苦労しながら11thを撃破した21話でも、サドリ元帥の終わり方があまりにもあっけなさ過ぎて、ジョン・バックス市長が雑魚キャラにしか思えなかった。
 せめて、本当に「銀翼のファム」の老獪な軍人・サドリであれば、迫ってきた我妻由乃を相手に(肉弾戦的な意味も含めて)激戦を繰り広げる事も十分可能だったのに・・・  失礼しました、土師さん(稲田さんも)。 いやでもマジな話、漫画版ならば2ndは刃物で迫って来ていたので、素手でも十分対抗し、華麗に撃退できている可能性も十分あったのだが(爆)。
 話は前後するが、9th・雨流みねね が果てるまでの下りは、良かった・・・ 切なさとかそういう、視聴者を惹き込む演出に関しては、完璧に作られていた(と思う)。

 デウスと接触を果たした秋瀬が、高坂と上下の助力によって「孫未来日記・探偵日記」を作り上げ、デウスの呪縛から辛くも脱出した22話では、表現の規制に引っかかる内容が多数あった為、割愛せざるを得なかったのもやむを得ないとは思える。
・・・・・・でも、今回放送分に限ってはほぼ原作通りに話が進み、秋瀬が解き明かす謎やそれの説明、天野雪輝の暴走とそれに伴う「友達3人を銃殺する事」も、結構過激な方面で原作に忠実 ・・・に近い形で再現されていた。 そして、秋瀬がいよいよ核心に触れる事に。

 デウスの肉体が既に大方崩壊している23回では、22回で我妻に殺された秋瀬のメッセージが頭から離れなかった天野が我妻と2人で暮らし始める。 7月21日から1週間の間、崩壊していく世界の中で2人で暮していく筈だったが、その中で我妻の器用さ(父親の和服を天野用に詰めて仕立て直すなど)が明らかに。
 天野が「自分の気持ちにケリを付けるため」というような理由で、「7/28に1stと2ndが結ばれる」という予知内容を一日前倒す決意をして、我妻と肉体関係を結んだあと・・・・・・
「どうして、死んだ者は生き返らないっていう嘘を吐いたの?」 - 「ユッキーを励ましたかったからだよ。」
「そうか・・・ これで、由乃に対する疑問が解けたよ、秋瀬君の変なメッセージ以外は。」 - 「え?」 - 「由乃が“アスラクラインのパクリ”的な展開をやらかした ってさ。」 - 「ユッキー、別の意味で問題発言があったからこそ、私アナタの事殺すよーーーっっっ!!??」 (マテwww) 
 という会話があり(え゛?)、ムルムルが「自分が、かつてはデウスに調伏された悪魔で、虎視眈々と下剋上を狙っていた」という態度を露わにし、天野に「第1巡目の世界」と「今の天野たちが生きている、崩壊しつつある2巡目の世界」の真実の記録を示す。
 そして、我妻が“あの、アンケート記入”の時点で両親を弑していた事を知り、更にその後の衝撃の真実を知る事に。

21話・エンドカード


22・エンドカード


23話・エンドカード



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衝撃の(アニメ版)最終回は、改めて後に。
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テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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