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「ゼロの使い魔」11話単独掲載。

 以前からずっと、仕事先で休憩時間を利用して小説の類を読んでいたのだが・・・ 今日(3/24)、「ゼロ魔」小説の2巻を読み終わった。 アニメ版の第1期が小説の3巻まで とか、そういう事は既にネット上での簡単な書評等でも知っていたが、とにかく、実際読んでいて「結構、王道型のファンタジー世界の中できちんと形作られているスタイルだな」と思った。 要は、「元祖ツンデレラブコメファンタジー」とかいってる割には結構“魔法ファンタジー”らしい展開だな,ということ であり・・・

 で、TVを観ていて「次回・12回目が最終回」と聞いたので、11話を単独でレヴューする事に。



 平賀才人は、相棒のデルフリンガーの事で未だショックを引きずっていた。 しかし何とか、ルイズ達の叱咤激励のもと、徐々に気力を取り戻していく。

 ヴィットーリオ聖下を食殺したエンシェントドラゴンは、一時的に仮死状態となったものの、その脈動が途絶える事は無かった。
 そして、オスマン校長(真面目モード)が独自に調べて判明した事は、ドラゴンは「虚無の使い手」を喰らう事で更にその力を増す,という事だった。

 オスマンが言うには、「かつてドラゴンを倒したのは、“四の四”(虚無魔法の使い手・4人) だと記されているが、他の戦力が全く当てにならなかったとは書かれていない。6000年前と比べて、ハルケギニアの文明は進み、先述の武器・兵器もかつての比ではない。だから、“我々の力”も十分ドラゴンに通用するはずだ。」との事。
 また、才人は才人で、エルフの国の湖に沈んでいた(地球の)戦闘機を思い出して、「自分の住んでいる世界(地球)の最新兵器を持って来てドラゴンを撃破する」事を発想する。
・・・・・・しかし、そんなサイトの提案を聞いた皆のうちルイズは、“万が一の事があって才人が死んでしまうかも”と危惧し、「ワールド・ドア」の虚無魔法で地球とのリンクが開いた時点で、才人をそのまま地球に取り残して放り出し、「才人を死なせたくない気持から、元の世界に才人を返して」ドアを閉じてしまった。 それを責める者は、約一名を除いて誰もいなかった。 (才人以外の、ハルケギニアで生まれ育った者達は、自分の生まれ育った愛着ある地を守る為には死を厭わない覚悟をしている)

 そんなルイズの心を悟った女連中やオスマン達は、更にドラゴン撃破の意志を高める。 ドラゴンが虚無の使い手を敏感に察知する事トリステイン魔法学院の周囲に集落が無い事から、学院に(ルイズとティファニアを餌に)ドラゴンを誘い出す策を講じ、生徒たちには「出来るだけ非難するように」と指示を出すが、生徒達は殆ど(というか、全員)が残ってドラゴン打倒に協力する事に。
 また、ガリア王国王女・シャルロットが、傭兵集団「北花壇騎士団」(勿論この4人もハルケギニアで生まれ育ったので、非常に協力的) の、ハボリム&ピルソイン(え゛?) と、ドゥドゥー&ジャネット の4人を雇って参戦させる など、戦力が整いつつある最中、ドラゴンの方はパワーアップして巨大化し、更に翼が生えて学院目指して空を飛んでくる。

 一方、日本は東京に戻ったままハルケギニアに戻れない才人は、何とかルイズ達の世界に戻ろうとするが、都会のとある路地で、人知れずヤサぐれて沈んでいく・・・・・・


ハボリム(シャナ)&ジャック の山本格さんは、今回は「騎士C」としてもcv参加。

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 上述の通り、次回・第12話で最終回となる。
 終幕の展開の予想は何となく付いているが、そこに至るまでのプロットやその流れはどうしても、「ファンタジー好き」としては、気になってしまう。 楽しみに待ちたい。 今季のアニメとしては、結構“当たり”だと思う。
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テーマ : ゼロの使い魔F
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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