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012年度第1戦・オーストラリアグランプリは、BS限定放送と、放送枠大幅縮小につき。

 “世界最速のスポーツ”のうち、地上レース部門でトップを行くF1は、理由はともかく(どの理由にしてもいずれも下らんカスみたいなもの)、BSフジだけでしか放送されないという運びに相成った。
 今回(今年)のレースは、2000年に入ってからの歴代チャンプ6人が揃っている。

 オーストラリアのメルボルンはアルバートパーク・サーキットで、気温22℃、路面温度29℃という条件のもとで、レースはスタートした。

 ちなみに、予選Q1で107%ルールの条件を満たせなかったHRTの ペドロ・デ・ラ・ロッサ(Pedro de la Rossa) と ナレイン・カーティケヤン(Narain Karthikeyan) は決勝レースへの出走を認められなかった。

 ポールポジションは ルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton) で、以下 ジェンソン・バトン(Jenson Butten) 、ロマン・グロージャン(Romain Grosjean,スイス生れのフランス国籍) 、M.シューマッハーマーク・ウェバー(地元オーストラリア出身) 、S.ヴェッテルN.ロズベルク(Nico Rosberg) 、P.マルドナード(Pastor Maldonado) 、N.ヒュルケンベルク(Nico Hülkenberg) 、D.リカード(Daniel Ricciardo,地元オーストラリア出身) 、ジャン-エリック・ヴェルヌ(Jean-Éric Vergne) 、F.アロンゾ) 、と続いて、可夢偉は13番手から のスタート。
 今年からの初参戦となる選手は、グロージャン、ヴェルヌ、そして今回15番手から出走する シャルル・ピック。

・・・・実は、可夢偉はQ1ではトップタイムを出していた との事だが・・・

第1周目から、最後尾スタートだった ペレス が急激に上位へと浮上していく。 ヒュルケンベルク は、いきなり第1コーナーでスピン・クラッシュし、そのままリタイアした。
 リカルド が2周目ですぐにピットインした。 また、ヴェッテル が ロズベルク を外側から激しく攻めるというシーンが見られた。 また、1周目でっもコースオフしていた グロージャン が2周目でも大きくコースオフし、そのままリタイアする事に。
 5周目、ペレス が10位で可夢偉が11位の位置になる。
 7周目、ロズベルク と アロンゾ 、そして ウェバー の3人による5位争いのレースバトル。
CM明け後の10周目で、マッサ(9位) - ペレス(10位) - 可夢偉(11位) - ライコネン(12位) の4人によるレースバトルが展開していた。 また、シューマッハーが単独でコースオフし、そのまま一気に順位を落とすことに。
 12周目、マッサ がピットイン。 また シューマッハー がピットインし、そのままリタイアする。
 13周目で ロズベルク がピットイン。
 14周目で、アロンゾ 、可夢偉、そして ディ・レスタ(Paul di Resta) がピットイン。
 15周目では、ウェバー と コヴァライネン(Heikki Kovalainen) がピットイン。
 17周目では、ヴェッテル と マルドナード 、そして ハミルトン もピットインした。 後方では、コヴァライネン と リカード の2人が18位争いを展開していた。
CM明けの23周目では、ウェバー と ペレス が6位争いをしていた。 リカード 、ピットイン。
 25周目、ペレス がピットイン。
 26周目で ロズベルク と ウェバー による5位争いが再発し、しばらく続く事に。
 29周目、マッサ がピットイン。
 31周目では、ロズベルク と ウェバー に加え、マルドナード も5位争いのレースバトルに参加。 また、セナ(Bruno Senna) がピットイン。
 32周目で、ロズベルク がピットイン。
CM明けの34周目では、ディ・レスタ がピットインしていた。
 35周目で、アロンゾ と コヴァライネン がピットイン。
 36周目で、バトン と ハミルト ンがピットイン。 また、ペトロフ が(リカード との15位争いの後に)リタイアし、セーフティ・カーが出動する事に。
 37周目で、可夢偉 、ヴェッテル 、ウェバー 、マルドナード 、ライコネン 、ヴェルヌ がピットインした。
CM明けの41周目では、いつの間にか コヴァライネン がリタイアしていた。
 43周目では、可夢偉が ライコネン を抜いて9位に浮上。 また、アロンゾ - マルドナード - ペレス の3者による5位争いが再発する。
 45周目の際、ライコネン が前方を走っている可夢偉のリアウィングの歪みを発見・指摘した。しかしそのまま可夢偉も(所属チームの)ザウバーもピットインなどをせずレースを続行する(させる)。
 47周目では、ヴェッテル - ハミルトン - アロンゾ の3者による2位争いのバトルが発生し、これは52周目まで続く事に。 後方では、セナ と マッサ による14位争いのバトルが展開しており、両者のマシンが接触し、パーツがコース内に飛散した。
 48周目で、トップを走っていたバトン がファステスト・ラップを叩きだした。 また、セナ と マッサ がピットインし、マッサの方はリタイアする事に。
 49周目の際に発生した5位争いは、アロンゾ と マルドナード によるもの。
 55周目で、可夢偉と ロズベルク のマシンが、激しい競り合いの最中で僅かに擦れた。
 56周目で、セナ がピットインした。
 57周目と最終周の58周目では、ペレス と ロズベルク が7位を、そしてすぐ後ろで可夢偉と ライコネン が9位争いをしていた。
 マルドナードが、ゴールを目前にしながら、単独でスピンしてしまい、縁石に衝突・クラッシュしてしまい、そのままリタイアする事に。 また、ロズベルクが急にスローダウンしていき、6位の可夢偉以下 ライコネン(Raikkonen) 、ペレス(Perez) 、リカード が順位を保持するままでゴールインする。

 結果は、バトン - ヴェッテル - ハミルトン - ウェバー - アロンゾ と続き、続いて6位に可夢偉が入る,という状況だった。
 新人レーサーの ヴェルヌ は11位、そして ロズベルク は12位 となった。 13位には マルドナード が入った。

 最後まで出走できたのがわずか16名というのは、随分な波乱の幕開けだ。

 
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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