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灼眼シリーズ ファイナルシリーズ(19 - 22話)

 アンリエッタの目の前で、ルイズと才人が激しい空中戦を繰り広げるシーンで始まった19話
 互いに話し合いながら全力でぶつかりあう2人だったが、悠二の言葉にキレたシャナは全ての感情を込めて「悠二のバカ―――!!!!!!」と、いつもの如く、駄犬使い魔・才人を ・・・いや、悠二をぶん殴る。
 女の扱いに疎くて女から拒絶された祭礼の蛇の代行体と眷属の千変 ・・・「ハヤテの如く」では、薫恭之介とクラウスというイタい人コンビであるwww
 また、遂に意を決したアンリエッタ王女は、ヒラルダを使って彩飄フィレスを呼び出す。 ・・・・・・そして、坂井悠二の最大の天敵(?)、テイト・クラインがちびフラウの呼びかけに答えて飛び出し、アヤナミ提督とほぼ互角に渡り合って零時迷子を奪い合う。(←07-GHOST より。順番に、斎賀みつき,井上真理奈,速水奬(敬称略) )
 互いに取り留めのない“愛について”の舌戦を繰り広げ、ヨーハンが悠二相手にアドヴァンテージを取る形でのらりくらりと言い躱した後、「零時迷子は、君にあげるよ。」と、祭礼の蛇の元を離れる。
 ここで、百鬼夜行が華麗に登場して高木秋人の計画のキーパーソンである蒼樹紅を奪い、「約束された2人」(エンゲージ・リンク)らと共に脱出し・・・・・・
 いよいよ、物語は最終巻へと入り、激しい展開はますますノンストップ状態へ。
(19話・エンドカード) 

“導き”の役目を担う「覚の簫吟」シャヘルの名前が出た20話では、“坂井悠二独自の自在式”とか、いよいよ本格的に「フィレスとヨーハンによる、異なる世界の住人同士による新たな創造」(両界の嗣子 の形成)計画が現れるなど、見どころはたくさん。
・・・・・・でも、何というか、逆に、俺自身が原作小説を既に読破し終えている事もあってか、インパクトがあまりにも小さく、少し ・・・いや、結構、簡略化され過ぎているように感じてしまった。
 まあ、面白いと思いながら観る事は出来たが。 紹介はこのくらいで。
(20話・エンドカード) 

そして、カムシン翁がこれまでと異なり慣れない“護り手”としての立ち位置でその暴力を振るう21話は、シャナ&アラストールによる、「我らは、新世界を無条件に容認せぬ!」という明確な意思・即ち「理(ことわり) で以て対抗する」事の発現から始まった。
 サーレ&ギゾーの、原作での「オヤジ」&「好敵手」発言とそれに対する教授の「だぁーーーれが、親父で好敵手、でえぇぇっすかぁーーーーーーーーー!!!!!!」という答え(やり取り)が、 「親父」 「だぁぁーーれが、親父ですってぇぇぇ―――!!???」 へとコンパクト化していたのは、少しだけ残念。
 また、一方では、吉田一美と同じ夢の世界の中で、ヨーハンが、彼女に対し、残りわずかなヨーハンの命を繋げるために「命が死を乗り越える唯一の方法を、創造神の大命遂行に乗っかって実行する」ことを宣言する。
 前述の飄々としたFHコンビは、その“恋人”キアラ・トスカナとその相棒・双子王からの「今更、“お父様”の熱気に当てられるなんて、らしくないね。」などとツッコミを受けつつ、本来はレベッカ“雪村千鶴”リードの仇敵になる筈の(?)変態教授“山南敬介”&ドミノ+マモンと、際どいヒット&アウェイのバトルを繰り広げていく。(註:後述の薄桜鬼ネタ)
(21話・エンドカード) 



ヴィルヘルミナとティアマトーの会話が、原作とは内容の点で然したる違いは無く、しかし口調が大きく異なっていた22話では、他の部分でも更に話が大きく変わっていた。
 人を舐めくさった感じの教授謹製燐子ロボット軍団の新たな技(?)がお披露目され、サーレもそれに相対して互角に近い戦いを続行。
 また、変態メイド・出島さん(田村陸心さん,生徒会役員共)の自在式「ダイモーン」に掛かってしまった百鬼夜行が真宰社近くまで戻ってきた後・・・・・・
 範馬刃牙が、吉田一美たちに襲い掛かる徒軍団からの執拗な攻撃を逸らすために身を挺し、激しいダメージを受ける。リーダー騎士(@ゼロ魔=青木強さん,百鬼夜行のパラ)が機転を利かす良い仕事をして塔内に思いがけず潜入し、その結果、息子(?)の奮闘と奸計との意外なコラボによって山南敬介(@薄桜鬼)は「許してください」という間もなく消滅するのだった ・・・って、あの変態に限ってはそんな事絶対に言わないだろうが。
 一方、範馬勇次郎とその他2人の“大地の四神”3人は、そのまま仮面舞踏会の大物幹部らと対峙し、こう着状態に。
 マモンがダンタリオン亡き後の事後処理を済ますべく、若葉萌絵(@未来日記)に「この瞬間を作って頂き、ありがとうございます、ダミアン殿・・・。」と言い残して散華し・・・・・・


 多分、次回でシャヘルの登場 ・・・が、あると思うのだが果たして。
 担当は、誰なんだろう・・・???
(シャナのネット配信は、素早い応対の未来日記に比べて随分とゆったりしているので、22話のエンドカードはまだ無い)


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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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