スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本名・Lester Polsfuss ,後に Les Paul へと改名した人物の軌跡。

 ギタリストとしても、ミュージシャンとしても、ギター・デザイナー/コンポーザー 等としても有名な レス・ポール 氏のベスト的なアルバムを。  購入記事

 有名な型のギターと同じ名前を持つ(実際には、自分自身の名を冠した一大ブランドギターを作り上げた)この人物は、1915年に生まれて以来、20歳になる以前からプロのギタリストとして活躍し始め、カントリーやら何やらのフィールドで活躍しつつ、徐々にロック・ハードロック界への、ギターデザイナーとしての貢献を果たしつつも、実に80年に及ぶ現役ミュージシャン活動を続けていた という、凄まじいギター人生を歩んでいる(らしい)。


・・・・・・全て英語のみの文章だが、彼の本名や功績は何とか、断片的に(7割がた)読み取れた。

 
Les Paul 「The Essential Collection -LES PAUL & Vocalists」 (2007年、何度目かの再発)
 「1000円生活」シリーズが「900円」へと低価格にシフトした事で、ゴキブリホイホイにまんまと引っかかるゴキブリの如くひょいと手を出してしまった。 当然とはいえ、ずっと以前からちょいとばかり気になっていた世界に名だたるミュージシャン/ギタリストである レス・ポール 氏の、ベスト版とも言える作品 ・・・だったとはいえ・・・ すぐにこういうのに引っかかってしまう俺って、やっぱり物凄いアホなんだろうな?

[ Disc - 1 ] 1945 - 1948年の音源
( with Bing Crosby )
1. Gotta get me somebaody to love (1947)
2. What am I gonna do about you?
3. It's been a long, long time   4. Pretending
5. Whose dream are you?    6. Drifting and dreaming
7. Gotta get me somebody to love (1946)   8. Hey Lolly Lolly Lo
9. I ain't gonna be treated this way   10. Blue skies

( with Helen Forrest )
11. Baby, what you do for me  12. Everybody knew but me

(with DELTA RHYTHM BOYS )
13. A one sided afair  14. What would it take?

(with Andrew Sisters )
15. Rumours are flying  16. It's a pity to say goodnight

( with Dick Haymes )
17. What are you doing new year's eve?  18. My future just passed

( with Kay Starr )
19. What can I say dear, after I say I'm sorry
20. There's a lull in my life
21. What goes up, must come down
22. What a difference a day made   23. Ain't misbehavin'
24. Nobody knows the trouble I've seen  25. Honeysuckle rose
26. My future just passed    27. Betcha I getcha
28. The Dixieland band

( with Clancy Hayes )
29. My extraordinary gal

[ Disc - 2 ] レス・ポールの愛妻、メアリー・フォード(Mary Ford) とのセッション作品から網羅したもの(収録・1950 - 1955)。
1. Mocking bird hill  2. Cryin'
3. Dry my tears  4. I wish I'd never seen sunshine
5. Tennessee waltz  6. How high the moon
7. Just one more chance  8. In the good old summertime
9. I'm confessin'  10. Three little words
11. Smoke rings  12. Take me in your arms and hold me
13. The world is waiting for the sunrise
14. My baby's comin' ome  15. Tiger rag
16. Bye bye blues   17. St. Louis blues
18. I'm sittin' on top of the world  19. Vaya con dias
20. Johnny is the boy for me  21. I really don't want to know
22. Don'cha hear them bells   23. I'm a fool to care
24. Blues stay away from me   25. The auctioneer
26. Mr. Sandman   27. The lonesome road
28. I'm movin' on   29. Baby won't you please come home
30. The best things in life are free
31. Don't cry baby   32. Some of these days
33. The moon of Manakora

 共にCD限界時間の80分近くまで収められている。
 あと、予想通り ・・・というか、オールディーズ/ロカビリー/カントリー/ポップス/ファンク/フュージョンあたりの、曲調/サウンドプロダクションである。 そういうのが予想できていなければ、下手すると30どころか20点未満の評点を下すような輩がいるだろうが(爆)、予想できていた自分としては、76点である。
 90歳を過ぎても現役であり続けた御老体(既に故人だが)の、非常にマルチメディア展開していた才能は、紛れもなく本物。


にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : オールディーズ
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。