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北欧から来る雷嵐戦士団 STORMWARRIOR's Japan-live

  STORMWARRIOR の、日本ライヴ・アルバムを。   購入記事

 こういうタイプの音楽(Melodic Power Metal)をやっているバンドは、総じて日本で受け入れられやすい という傾向にあるのだが、このアルバムは正にそれを具現化させたような存在だ。
 しかし、かつては「Big in Japan」と言われていたこの手のバンドは、ここ最近の世界的なメタル・ムーヴメントの中で全体的に盛り上がって来ていて、ヨーロッパはともかくアメリカの方でも、“一部では”とかいう限定的な言葉が付くとはいえ 人気を博しているようだ。
 それに、ドイツのバンドが日本でのライヴ・シーンをアルバムに収録するのは、「日本で人気があるから云々」ではなく、寧ろ「先輩の SCORPIONS や ACCEPT 達がやっていたから」という意味の方が強い と思う。 STORMWARRIOR 自体もドイツのバンドだし。


STORMWARRIOR 「At foreign shores -live in Japan」 (2006年)
 左のは国内盤のアルバムだが、自分が買ったのは輸入盤。 当然、オビは無い。 デビューしてから然程経っていないにも関わらず日本に招聘され、熱く歓迎された、非常に誇らしいバンド歴史の一筋。

1. At the northewinde bloweth   2. Signe of the warlorde
  
3. Heavy metal fire
4. The axewielder
5. Valhalla
6. Ódinn’s warriors
7. Thunderer   
8. To foreign shores   
9. Lindisfarne
10. Iron prayers

 「ドモアリガトー!」など、バンドメンバーが一生懸命覚えてきた日本語をMCで披露するなど、オーディエンスとの一体感は色々な意味で良い。
 このバンドは、日本で受け容れられているドイツ出身のパワーメタルバンドの中でも、「アクの強さ」と言う意味ではわりかし弱い(良くも悪くもマイルド) という事を、聴いていてふと感じた。

 点数は、83点。 悪くはない ・・・というか、勢いがあっていいとは思うけど、ライヴアルバムを出すのがちょっと早過ぎるかな,と思う。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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