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関智一さんと子安武人さんが共演していた話。 (「未来日記」15-17)

 OP/EDの曲がよりハードロック/ゴシックメタル調に変化た。 しかし「ただの下らん価値の低いタイアップ物」でなく、きちんとした「イメージソング」通りの風体を保てている,という驚異的なシンクロ率を誇る出来となった。 見事だ・・・ 今クール というか、2011年度下半期のアニメの中では、曲を含めて最高峰の出来だろう,と思う出来栄えだ。

 15話で、(7月2日に)久しぶりに母と共に過ごす天野雪輝だった が・・・ ホラー凶女 の存在にはひたすら恐怖している。
「母さんね、不器用だから気遣いながら訊くのは苦手なの。 だから・・・ 話したい時に雪君から話してね。いつか必ず話してよね。」と言われて、雪輝の気は軽くなる。
 「7/5 : 8thらしき者達、天野家に侵入。雪輝を捕える」との未来日記を読んだ雪輝は、謎の「孫日記」所有者・8thと、同じく(現時点では謎に包まれている)7thへの対策を取るべく、秋瀬や高坂、そして西島刑事らと共にある作戦を実行する。
・・・・・・が、暴走凶女が予想外に大きく邪魔したので、ブレーカーを落とすという遠隔操作でなく電波塔に向かって手動で主電源を落とす という作戦に。
 「常勝無敗ケンカ日記」を有する東条英虎と「ナンパ?日記」を有するアリスティア(それぞれ、べるぜバブ と LastExile から)が華麗に登場し、8thのサーバー「増殖日記」が機能停止した後にはいよいよその「8th」としての正体を明かして、1stと2ndに対して「俺たちと、“ラブ力(りょく)”勝負だ!」と宣言する。
 ひとまずは、「たー君」こと難波太郎が時限装置を使ってか、籠城先を炎上爆破させて、雪輝と由乃の日記が奪われて、ひとまずは撤退。

入院中の雪輝を、父親の天野九郎が訪れた(7月6日の)16話で、父親の借金の話を、初めて雪輝は知ったのだった。
 原作ではなかった“ラブ(?)”漫才を繰り広げる7thの2人。
 上司(4th・来須)の事を色々と思う西島に対して、雨流は「死んだ奴の為に なんて、止めときな。 せめて、生きてる奴の為に何かしな。」とアドヴァイスする。
 ダメダメ&迷走ぶりを発揮する九郎パパと雪輝の、互いにまともに1回も懸垂が出来ないなどのグダグダな親子対決の結果、父親は書置きを残して雪輝の元を一時離れる ・・・が、その後、意外な一面を我妻が見る事に。
 そして、由乃主導の「2人のケータイ(=未来日記)奪回作戦」が始まる。
 現在は立ち入り禁止になっている廃棄予定の「タワーSAKURAMI」で、2人だけで結婚式を挙げて、本当に幸せそうになる7thの2人は「俺たち2人だけで、永遠に生きる」事がサヴァイヴァルゲーム勝利後の目的。
 あくまでも「ラブ力勝負」に拘り続けるケンカバカな“英雄王”の戦場マルコのせいなのか、「約束の時間だよ、マル!」と、また「たー君」が塔を爆破させていく、というヨケーな事を・・・。
 しかしまさか、雪輝の親父さん役が、子安武人さんだとは・・・

14年前、美神 愛が「タワーSAKURAMI」に捨てられた回想シーンで、17話が始まる。 当時の彼女が「最悪・・・」と呟いていると、ダルが「今日が最悪なら、明日は今日よりマシってことだろ?」と声を掛けてくれ、・・・というか、らきすた でいう所の 兄沢と小神あきら とはとても思えん関係 と、(以下略)
 そして、原作漫画以上に暗くエグいアニメオリジナルの話を出してきて、その事で却って2人の絆を確固たるものにする演出は多分叶った ・・・のか?

「悪いな、ヘタレな奴見てると、つい構ってやりたくなっちまって・・・」と、男気ある発言を魅せる関さんだったが、最終バトルで思わず突貫してしまい罠にはめられ、 ・・・・・・最大の敗因は「8th傘下仲間の「たー君」のタワー爆破の影響」だと思うのだが。 多分、自らの「DEAD END」フラグを見た所で、12thや5thなどのように、回避策を取らずに「戦場マルコと美神愛は、死ぬことで共に永遠を生きる」結果を選びそうな予感がする、そんな愛し方をしているので、なんのかんの言っても「既に瀕死の美神愛は、人質にはならない」と思うのだが。
「てめーは、単に汚れ役を2ndに押し付けてるだけだろ!」「いい加減にするのはテメエだ、このクソガキがぁぁあ! お前も、平気で1stの意思を捻じ曲げようとしてるだろうがぁぁぁ!!!」という、兄貴分らし過ぎるセリフを残し、「愛と共に死ぬ」運命を選ぶ、戦場マルコだった・・・。

 かたや、本田茂治や祇王天白などを始めとする、もう片方の大御所はと言えば・・・ どうしようもない上に最悪でバカなことをしでかしてしまう。
 そして、雪輝が母の死亡を聞かされるところで、17話は終わる。

以下、17話のサブ的な登場人物のcvクレジットを紹介しておく。
大宮 & 田宮:岡本ナミ & 森中葵
野々宮:田中雅之(12話の「小塚」役で本アニメ初登場)
小宮:12th(正義日記)の中の人
桜木刑事:3rd(通り魔)の中の人

15話のエンドカード


16話エンドカード↓


17話エンドカード↓

しかし、切なくなるのは、更にこのもっと後に・・・・・・・・・

 たま~に、「ムルムル先生の裏未来日記」なるCパートがあったりなかったりするのは、どうしてなのだろうか・・・?

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 今回のバトルは、声優ネタを出して来ると、殆ど「2ndに続いて1stが、7thによってボコボコにされていく」というパターンになるが、わざわざそれを全部挙げてコント仕立てで紹介すると気が遠くなる(←オイ)ので、やめておきますw
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テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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