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灼眼シリーズ ファイナルシリーズ(13-15話)

 凄まじい存在感の巨体を誇るデカラビア総帥が、殆ど原作通りに何となくあっさりやられてしまってからの13話。



・・・・・・と、その前に、ちょいとした業務報告を。
これまでずっとリンク先に据え置いていた「無限居住区(無限の住人ファンサイト)」 http://homepage1.nifty.com/mugenin だが、既にこの数年の間全く更新されておらず閑散としているので、もうリンクを切る事に決定した。


 強敵・サブラク(Sábrak ではなく、[sabra-Kú:]の発音形式)を相手取り、カムシンやレベッカ姐、ヴィル姐らが色々とハンデを掛けられて苦戦しながらも戦い抜いていく。
 大聖堂を一瞥して「ああ、壊すのに惜しい美術ですが・・・」と評しながらも、結局はやむなく「瓦礫の巨人」の材料に使うカムシン。
 圧倒的ともいえるサブラクの攻撃やその根本的性質の前には、中々決定打を与えられない3人。 そして、シャナは悠二(≒祭礼の蛇)と相対して言葉を交わし、続いて剣を交える。
 また、“百鬼夜行”の3人と、「革命団(レボルシオン)」のメンバーだったことのある“吠哮首”ドゥーグが、そして、「自称・教授の息子にして好敵手な」サーレ&ギゾーと、キアラ&ウト・ヴィェチのオーロラの双子が登場した。
 思ったほど飄々としてない風の声のサーレのダンナは松岡忍さん、程良く気だるい傀儡師な相方は吉開清人さん。 そして、イメージ以上にずっと子供っぽくなく大人な感じの声のキアラは茅野愛衣さん(橘勇魚@夢喰いメリー,ミリア@Last Exile(ファム) )、相方の“先代がオジサン”な極光の双子は共に葉山いくみさん。
 サブラクがどうでも良さげに自らの意思で散り逝く事を潔しとした。 そして・・・
 ズドォーーーンと、教授・ダンタリオンによる大規模な仕掛け「朧天震」が起動し、ゾフィーさんが天津影久と共に神門を破壊しようとするも、吐鉤群によって瀕死の重傷を負った嵐蹄・フェコルーが最後の力を文字通り使ってそれを防ぎきる。

 「大命宣布」(14話のタイトルも同じ)が成された14話では、帝鴻が最後のマグネシアを披露するという散り際を魅せ、また、いよいよ祭礼の蛇がその凄絶な巨体をその場に晒す。
 祭礼の蛇が新たに創り上げた異界「ザナドゥ」は、「zánadu」式ではなく、「zana-dú」の発音・イントネーションだった。
 そして遂に、アホ教授とその漫才の相方・ドミノの会話によって、ロフォカレが遂に、話の終結辺りで少しだけ出て来る「導きの力を持つ紅世真性の神」・“覚の瀟吟”シャヘルの眷属だという事が明かされる。 「坂井悠二」の脳裡に平井ゆかりの姿が浮かび、その事でさらに決意を固めた「目的のためなら神をも利用する」悠二は、意を決して大命宣布を実行する。 それは、FHにとって戦いと存在の意義を根底から覆すものであり、一気に闘志を失ったFH達は圧倒的劣勢に追い込まれる。

 再びサーレ&ギゾーとキアラ&ウト・ヴィェチが登場した15話では、色々なことが大きく省かれていた。 ・・・・・・これならば、「シャナ」は合計4期(8クール)に調整する計画にしておいた方が無難だったのではと、これまでの流れから、思い直してしまった。
 そして、いよいよ中国編・センターヒルとZ.デマンティウス軍曹の本領発揮となる、強烈なクライマックス・シーンが幕開けする!!!

・・・・・・と思っていたら、変態執事クラウスことシュドナイをナギ・ヒナギク・雪路が足止めするなどの見せ場があっただけで、あとはざっと省略されていた。

 シャナ、人のセリフ取るな! マザリーニ枢機卿ことセンターヒルによる「我々の認識する“世界”の定義」について語る、名シーンなのに・・・


12話・エンドカード


13話のは、何故かこれ。


また、14話のエンドカードも話の本筋とは全く関係のない物だった。


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 ちなみに、ハボリムのcv、山本格さんは「ゼロ魔」のルイズ達の敵方に位置する「ガリア王国・北花壇騎士団」の一員、ジャック(土系統の術師)も担当している。
「金剛土力・螢燎原!!!」 ・・・失礼しました。

 ついでに言わせてもらうと、キアラ達の“炎”の色は、明らかに「オーロラ色」じゃないと思う。色の変化が・・・


仲野さん、釘宮さん、野島さん、菅生さん、間宮さん、三宅さん、生天目さん、相変わらず失礼しました。
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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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