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灼眼シリーズ ファイナルシリーズ(10、11 +12)

 何か、上手い事、色々と台詞を端折ったり逆に付け足したりという若干の脚色で盛り上げていきながら、「灼眼のシャナ」物語は、グングンとテンポ良進んでいく。

9話エンドカード ↓


(10&&11話のまとめ紹介)
 前世界中に自身の自在法を伝播するという、渺吏・デカラビア の凄まじい地力が垣間見れるも、・・・肝っ玉母さんの異名を持つ ゾフィー・ザヴァリッシュ とその相方・タケミカズチ の凶悪な雷撃の破壊力の前に沈むこととなった。 ・・・・・・原作小説を読んでいた俺としては、イメージしていたよりも若干、デカラビアの大きさは小さいかな,というようにも感じたのだが・・・
 カムシンの手によってクリュプタは全壊し、その後、シャナがウアルを、レベッカがプルソンを、それぞれ原作小説とは若干違う形で打ち破った。 紅世の徒(もとい、王)2者は原作イメージよりも多少ヘタレた感じで最期を迎えた。
 星黎殿の位置が把握され、デカラビアの伝令を受けていた 翠翔・ストラスと 耀煽・ハボリム が、全速力で本拠地に戻り、すぐさまそれに対応すべく、佐藤啓作とタケミカズチの父親(←おい)、ザムエル・デマンティウス がその能力を発揮して自在法「ジシュカの丘」より、強固な要塞に続き、墜落した星黎殿へと続く大規模な橋梁を形成し、FHらが突撃していった。

(また、11話の前半パートで、自宅に戻った佐藤啓作がマー姐にキスする,という一場面も。 ここら辺、マージョリーさんというよりも気を利かせた田中やマルコシアスの方に軍配が上がる(いい仕事をしたと思わせた) と思ったのは、俺だけだろうか? )


10話エンドカード ↓


11話エンドカード ↓



 12話にて、サブラクが独り回想に耽り、戯睡郷・メアの事を思い出していた。
 討滅したと思い込んでいたはずのヘイタイ ・・・もといカデンツァ ・・・じゃなくて 壊刃・サブラク が行く手を阻んだことに対し、一行は一時驚くが、すぐに平静を取り戻して、シャナを先行させて残りの3組FHがサブラクを相手取る布陣を決行する。
 美島奈々のウィッチィ・ターンは不発し、スティグマータによる深刻なダメージが残り、結果、「これまで、時と場合の機会から巡り合う事は叶わなかったが・・・」とのサブラクのセリフと共に、範馬刃牙と遠山忠義との自在式バトルが勃発する。
 速水奨さんのシチュエーションネタ的に、「07-GHOST」原作漫画と合わせて、非常にある種のシンパシーを感じざるを得ないのだが・・・ とにかく、詣道を辿っていた「仮面舞踏会」の一行は、祭礼の蛇本体と遂に邂逅する。 アイリスフィール・アインツベルン ことベルペオルが三眼を解放し、「巨大な蛇」というより「魚龍」にも近い風貌の創造神が動き出す。
 「喜翆荘」のある日本海側で、カブトムシの王者・富樫蓮二が、「相手が、あのイカレ野郎だとは・・・」と呆れながら慎重にFH陣営攻略作戦を推し進める。
 前半パートで、サーレ&ギゾー、そしてキアラとオーロラ色の双子(ふたご)王 らの姿がようやくお披露目される。
 次回、年明けの13話目で、ついに、キアラ達3人の少女と中年道化師2人組(?)の声が念願の初披露目となる事に ・・・・・・・・・っっっ


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テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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