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11回はギャグ回だった。 (未来日記)

 10話のAパートでは、原作漫画・特別編「未来日記 モザイク」での出来事(雨流が可愛い服を着だした理由)が出てくる。

 10話では、9th(雨流みねね)と3rd(火山高夫)との直接対決から、ちょっとしたアクシデントで雨流が西島と再開することに。 その後、かなり高性能かつ堅固な防弾スーツを着込んだ火山に2人が追いつめられることとなり、警察官(男)と犯罪者(女)が全力で逃げ切ろうとするハメに。
 そして、何とか連続通り魔の手から脱出する事となるのだが ・・・、その辺りの事は原作通り。 そんな事が、「回想」状態で紹介された。
 
 一方、Bパートでは、石田彰キャラ,もとい腹黒キャラ・有瀬或の策略で、天野と我妻は結婚式場デート(体験会への参加)をする事に。
 無料という割には随分と豪勢な、式場での食事やその他イヴェントを、2人はガチガチになりながらも何とか楽しむことができるが・・・ 1人(いや、2人か?)の重要な人物に出会う。 式場で働いていた来須圭悟(4th)の妻(と、もう一人は 黒服執事・セバスチャン の名を語る、12th こと川原慶久さん)だった。
要するに、「真 5・12th」(ご・とぅえるふす) の形成に、意外な所から「第二の正義メンバー」が名乗りを上げてきた ・・・・・・という事なのか!?

10話・エンドカード↓
 

 6/6に、雨流の元を訪れた来須刑事が、とある頼み事をする11話。 この事で、天野・我妻と来須が組んでいた「未来日記同盟」は破棄され、(6/12の)結婚式場からのデート帰りの中学生カップルは2人とも警察署に事情聴取と称して連れて行かれる。
 ここら辺、一応原作漫画の流れと同じなのだが・・・  我妻由乃が暴走モードに突入して取調室に乱入した後、来須刑事に向けて、合計5発もの銃弾(実弾)を打ち込むという無茶苦茶なシーンが。 (原作ではもっとシンプルだった)
 4thの「犯罪日記」ではあくまでも犯罪情報だけしか表示されないので、そのネックを解消するためには来須は他の日記所有者を犯罪者に仕立てる必要があったのだ。

 1stと2ndが桜見市警察署内を逃げ回り、署外に出るまでの逃亡シーンでは、たくさんの刑事が出てくるのだが・・・・・・ 我妻に左肩を撃たれてその自分の血を見、「何じゃこりゃあー!」と叫ぶ刑事の髪型が・・・ (注:私は、まだ30半ばです ≒ 松田優作さんその他の「太陽に吠えろ」ネタは、飽く迄もデータとして知っているだけですからwww)
 ラガー刑事の担当声優は、土門 仁 さん(日記所有者3rd,火山高夫) 。
 取り敢えず、出てきた刑事のキャストを全て挙げると・・・  ジーパン マカロニ ラガー ロッキー スコッチ テキサス だと。(あのな)
 実際に前作をしっかりと観て ・・・いや、「太陽に吠えろ」シリーズのネタ全てを把握している人が今回(未来日記・11話)を観たら、おおかた、口の中に入ってたものを全部吐き出しちゃうだろうな,と思った。 特にマニアレヴェルなら、それぞれの刑事が出てきた瞬間に髪型を確認した直後、腹筋崩壊してたかも?

 とにかく、天野と我妻の逃亡生活は始まり、2人が何故か 来須耀 君の入院している病院に辿り着き、9th・雨流みねね と再開する。
 バトル ・・・というか、若干ギャグ的な展開を経て3人に「dead end」フラグが立つ運びとなり、2人は雨流に連れられて来須耀の病室に案内される。
「息子が余命3か月と知らされ、4thは神になって息子の命を助ける」という事情を9thの口から打ち明けられた2人。
 雨流から「お前は、大人の事情を知った。 お前が子供でいていい時間は終わったんだよ。」と宣告される天野。 何となく冷静でい続け、状況を打開しようと考える我妻。
 そして、11話は終わる。


11話の動画を張り付けたのは、「ムルムルの、裏・未来日記」の内容を情報開示したかっただけであり・・・(爆)



11話・エンドカード↓


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テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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