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Fate/Zero 6~9話。

 ランサーによるセイバーへの「呪い」攻撃によって、セイバーの左腕は動かないままとなったので、衛宮“傍迷惑な海の家「南風」の店主”は、娘・鮎美(=偽イカ娘)の腕の調子を取り戻すために、ランサーのマスター、アーチボルトを確実に殺すべく、大量の爆弾をなど都市ゲリラ(大都市対応型のテロ活動)に使うような手段を平気で使った。 ・・・・・・が、7話によってアーチボルトは、メタルキング(DQモンスター,メタルスライムの大型版) ・・・じゃなくて、「ハイドラゲン」による防御能力で爆発の直接エネルギーや爆風を掻い潜っていたことが判明。
 冬木市を含む地域で発生している連続幼児誘拐事件の犯人がキャスター・サーヴァントとそのマスターだと判明し、言峰璃正は「聖杯戦争を一時中断し、キャスター達の討伐を最優先とすべし」と勅命を発する。
 征服王・イスカンダルは、ウェイバーの魔力を使って好き放題に“現界”し、自由気ままに現代日本での悠々自適な生活を満喫している状態。
・・・・・・そんな状態の中、セイバーの腕の呪いを気に掛けている衛宮は、アーチボルトの生存を「呪いが消えてない事」で確認し、確実なアーチボルト抹殺計画を練る。
 本来の名を アルトゥリア(=アーサー) とするセイバーを ジャンヌ・ダルク と勘違いし続けるキャスター、ジルドレ は、衛宮たちの根城・冬木市にあるアインツベルンの居城に来訪、飽く迄も「ジャンヌ・ダルクと共に在りたい」という捻じ曲がった願いを叶えようとする ・・・しかし、当然当の求め人でないセイバーはあっさり突っ撥ね、サーヴァント両者の戦いが始まる事に。
 セイバーが苦戦している所に、アーチボルトの「キャスター抹殺の景品を手に入れる」という命令でやって来たランサーと共闘する事に。

 同時に、アーチボルトがアインツベルン城に堂々と侵入、堂々と魔術戦が開幕 ・・・と思いきや、衛宮はあくまでも近代兵器(サブマシンガンなど)で応戦。
 破壊力の高いマグナム弾がハイドラゲンの防御を突破してアーチボルトの肉体を損傷すると、更にその次に衛宮は特殊な魔術弾を放ち、アーチボルトを一気に瀕死の重傷に追い込む(8話)。 特殊な弾丸は衛宮切嗣自身の骨を材料としているもので、魔術師として優秀であればある程魔術回路へのダメージが深くなるという代物。

 一方、変態(ジルドレの事)の関係に引っかかったセイバーに助太刀するランサーは、変態の持つ宝具・「プレラーティの魔書」を2人がかりでの連係プレーで損壊させる。 宝具に重大なダメージを負ったすぐさま、ジルドレはさっさとその場を脱出。


(Fate/Zeroで主人公格をとっている小山さんと川澄さんが物凄くイタい役で共演している「侵略! イカ娘」の、第213話での、イカ娘のセリフ:「・・・よくすべるキャスターでゲソね。」 )

 結局、ジルドレはセイバー(イギリスの英雄・アーサー王)をフランスの英雄・ジャンヌダルクと勘違いしたまま。
常田鮎美@イカ娘:「本当に、スベりまくっているキャスターですね。」
↑の父(おバカキャラ):「いや、そこは「すべりまくっているキャスターで ゲソ ね。」だろう? 我が娘 もとい、セイバーよ。」
相沢栄子@イカ娘:「・・・いや、お前ら、急にここにきて、一体何なんだ?」
イカ娘:「・・・つまり、「海の家 れもん」と「海の家 南風」は、冬木市にある,ということでゲソか?」

 また、アイリスフィールと久宇舞弥が城を抜け出ようとする所へ、最近では悪役御用達キャラから脱却しつつあった中田譲治 ・・・いや、とにかく、言峰綺礼がやってきて、その道の事をあらかた学んだ筈の“プロ”である久宇とアイリスフィールを圧倒して、殆ど労力をせずに2人を瀕死の重傷に追い込む。
 鮎美 ではなくセイバーが全力で駆け付けた時には、アーカード@Hellsing の姿は既に無く、久宇は九死に一生を得た。 どうやら、回復能力を飛躍的に高める「エクスカリバーの鞘」は、衛宮の計らいでアイリスフィールの体に埋め込まれていたらしい。

 そして、セイバーとランサーは、互いに「騎士としての決着を付ける」という約束を改めて果たす。 ランサーは、瀕死のマスター(Archbolt, K.El-Melloy)を避難させるのだった。

 9話では、衛宮切嗣が“キャスター一派によって次々と殺される子供たちを意に介さず、外道キャラ・鷹村守 っぷりを見せつけ、アイリスフィール達を振り切って、飽く迄も「セイバーの呪いを解除すべく、ランサーのマスターを抹殺する」事を優先しようとする。
 一方、それまで鳴りを潜めていたライダー組が動き出した。
 ウェイバーとイスカンダルのコンビは、奇妙な主従漫才をしながらも、キャスターに迫って行っていた。 “征服王”は非常に戦争というものを熟知しており、的確にウェイバーを叱咤激励してその気持ちを鼓舞させていく。
 キャスターの工房(アジトの一つ)を地道に絞り出したウェイバーは、 「拠点を移される前に敵を叩く」ことの重要さを説き、すぐさま共にその場へと赴く。 工房がもぬけの殻ではなかったものの、意外にもなぜか多数の「サーヴァント・アサシン」に囲まれ、情報収集という名の様々な戦果を挙げて無事帰還した。


・・・・・・また、アーチャー“自称・王の中の王、ギルガメッシュ”は、自らのマスターである遠坂時臣を「つまらないヤツ」と評し、言峰綺礼に「お前はどうなんだ? 愉悦という物を知らないのか、それは楽しくない人生だろう?」という意味内容のセリフを投げ掛け、それに、元から己の戦いに意味を見出せなかった綺礼は徐々に心を動かされていく。

 他方、ランサー陣営では、既に魔術回路が壊滅してしまっているケイネスから、(許嫁であるはずの)ソラウが容赦なく彼に絶望的な身体状況を説明し、半ば脅迫気味に令呪を受け取ってランサーのマスターとなった。
 しかし、当のサーヴァント(従者)であるランサー・ディルムッド(女性を魅了する「チャーム」の魔法を生来から垂れ流し状態で保持している) は、「生前に、あくまでも守り通したかった騎士道を守りたい。自分は既に一度、ケイネスに忠誠を誓った身だ。」と、あまり乗り気ではなかったが・・・
 強制的に、強引に、ソラウの理屈により、ディルムッドは新たな主従関係を築く事を承諾した。


↓ 主人公サイドの親子ネタ


ニコニコ静画

↓ ケイネス先生と、ハイドラゲンと。




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 後に使う予定のネタほのぼの団らん静画


オマケ? (ケイネスとランサーとソラウ関連のネタ)
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テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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