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F-1 最終戦・ブラジルグランプリ

 インテルラゴス・サーキットで開催された、今年最後のF1は、ゼバスティアン・フェテル(Sebastian Vettel (注:ドイツ語読み) )が、ポールポジション記録を更新して15という新たな記録を作った事で、本選が始まった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・政治なんて嫌いだ。 というか、選挙速報なんて、大嫌いだ――――――!!!!!!

 スポーツ番組やってる最中に選挙速報なんて入れてくんなボケ。



・・・・・・ともあれ、数日遅れで今年最後のTV観戦記をアップしておく。

 とにかく、ブラジル出身の フェリペ・マッサ(Felipe Massa) にとっては、F1で走り始めて10周年、更にフェラーリチームでの出走もちょうど100戦目という、記念すべき大きな節目のレースである。
 ヴェッテル以下、ウェバーバトンハミルトンアロンゾロズベルクマッサスーティルセナシューマッハーディ・レスタバリチェッロアルグエルスアリブエミペトロフ ・・・と続いて、小林可夢偉は16番手からスタートすることに。 チームメイトの セルヒオ・ペレス(Sergio Perez のスペイン語読み) は17番手だった。


 路面温度46℃・気温25℃という、また蒸し暑くて雨の予想されている条件のもとで、24台全てがソフトタイヤを履いた状態で、レースは始まった。

 第2周目、可夢偉が ブエミ を交わし、13番手にまで浮上。
 第10周目で、シューマッハー が セナ を追い越そうとした際、両マシンが接触して、シューマッハー の右リアタイヤがパンクし、セナ の方はフロントウィングがダメージを負った。 シューマッハー はこの影響で最後方・24番まで落ち、何とかピットレーンに戻る。
 第11周目、アロンゾ が、バトン との競り合いの末に バトン を抜いて3位に。
 第12周目では、バトン(4位) と ハミルトン による4位争いのバトルが勃発。
 第13周目で、セナ がピットインしてマシンパーツ(フロントウィング)を交換。 この時、可夢偉は11位。
 第14周目、ペトロフ 、ピットイン。
 第15周目で スーティル がピットイン。 可夢偉10位。
 第16周目で、バトン がピットイン。
 第17周目では、アロンゾ 、ハミルトン 、ロズベルク 、バリチェッロ がピットインした。
 第18周目で ヴェッテル がピットインし、ピットアウト後には3位位置に戻る。
 第22周目では、マッサ 、リカルド 、可夢偉、アルグエルスアリ がピットイン。
 第24周目の時点(CM明け)で、いつの間にか グロック がリタイアしていた。 また、先の シューマッハー との接触の件で セナ にドライヴスルーペナルティが科せられることに。 この時点で シューマッハー は20位位置を走っていた。
 第27周目、マルドナード が セナ とのバトルの末に16位に浮上。 しかし、その マルドナード は28周目の際に単独でスピン&コースアウトし、そのままリタイアする事に。
 第29周目で、ヴェッテル と ウェバー という、レッドブルのチームメイト同士による熾烈なトップ争いが始まった ・・・かと思いきや、どうやら ヴェッテル はマシンが不調で(ギヤボックスにトラブルが生じたらしい)、無理をせず ウェバー を先に行かせるような形でトップを譲った。
 第31周目、ペトロフ がピットイン。
 第32周目、バトン がピットインしてミディアムタイヤに履き替えた。 スーティル 、コヴァライネン 、ピットイン。
 第34周目では、シューマッハー 、ハミルトン 、ピットイン。
 第36周目、バリチェッロ と アロンゾ がピットイン。 また、コヴァライネン のマシンのフロントウィングに何か布の様なものが巻きついていたのがTVで確認された。 これは、観てる方は当然、レース当事者も物凄く気になると思うのだが・・・ でも、レース終了後のコメントでその事には触れていなかった。
 第39周目で、ウェバー がピットイン。 バトン と マッサ による4位争いのバトル、その後方では セナ と シューマッハー とが17位争いを展開していた。 ヴェッテル 、ピットイン。 
 第41周目、ディ・レスタ 、ピットイン。
 第42周目では、マッサ は6位の ハミルトン と5位争いのバトルを始める。
 第43周目、アルグエルスアリ と ブエミ による10位争いのバトル。 ロズベルク 、ピットイン。
 第44周目、ブエミ 、ダンブロジオ 、リカルド 、可夢偉、ピットイン。
 第45周目、ハミルトン がピットイン。
 第47周目では ペトロフ がピットイン。 ハミルトン のマシンにギアボックス・トラブルが発生したらしく、ハミルトン は徐々に失速しだす。
 第48周目、リウッツィ(周回遅れ) がピットイン。
 第50周目で、ロズベルク と スーティル の6位争い。 アルグエルスアリ 、セナ 、ピットイン。
 第51周目で コヴァライネン がピットイン。  そして・・・・・・・・・


ここで、録画が終わっていた・・・・・・orz  繰り返すが、スポーツ番組やってる最中に選挙速報なんかすんな。いや、割り込まさずにテロップを画面の上か下に流しとけば十分だろうが。

とにかく、
 結果は、ウェバーがトップ、ヴェッテルが2位、バトンが3位 となり、
以下、10位までは アロンゾ - マッサ - スーティル - ロズベルク - ディ・レスタ - 可夢偉 - ペトロフ の順位。 
 
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 さて、今年のレースがすべて終わって、来年に向けての動きがいろいろあるが・・・

 フランス出身のレーサー、シャルル・ピック(21歳、あと3か月で22) がデビューすることになり、その影響で ダンブロジオ(あと一月で26歳) が、チームメイト(ヴァージン)の グロック(30歳間近) よりも僅かながらとはいえ、上の成績を上げておきながらチームからの離脱を余儀なくされているという。
 また、キミ・ライコネン が来年からF1に復帰するとの事。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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