スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Evergreen Jazz - Bossa & Classics

 過去の名曲をジャズ風にアレンジした「evergreen jazz」の企画盤のうち、自分が購入した2枚を紹介しておきたい。   購入記事

 この企画盤は他にあと、「シネマ・ジャズ」、「ビッグバンド&ホーンズ」、「ジャズ・バラード&ピアノ・トリオ」の3つのシリーズ・アルバムがある。
 また、このシリーズはいずれも2015年4月1日に税抜き2000円で発売されている。

V.A. 「Evergreen jazz Latin jazz & Bossa nova」 
オビ:「ラテン、ボサ・ノヴァのジャズ・アレンジの名演をあなたに」

[ Disc - 1 ]
1. オルフェのサンバ  (マンハッタン・ジャズ・クインテット)
2. エスターデ  (グラント・スチュワート)
3. アディオス・ノニーノ  (寺井尚子)
4. ノー・モア・ブルース  (マンハッタン・ジャズ・クインテット)
5. ウェイヴ  (アルトゥーロ・オファリル・トリオ)
6. スペイン  (寺井尚子)
7. フェリシダージ  (グラント・スチュワート)
8. ベサメ・ムーチョ  (デイヴィッド・マシューズ&N.Y.フレンズ)
9. 黒いオルフェ  (アルトゥーロ・オファリル・トリオ)
10. ブルー・ボッサ  (マンハッタン・ジャズ・クインテット)
11. イパネマの娘  (デイヴィッド・マシューズ&N.Y.フレンズ)
12. リベルタンゴ  (寺井尚子)

[ Disc - 2 ]
1. デサフィナード  (トニーニョ・オルタ)
2. 3月の雨  (Chie)
3. サンバがサンバと呼ばれてから  (ヴァレリア・オリヴェイラ)
4. ジンジ  (カミーラ)
5. おいしい水  (トニーニョ・オルタ)
6. 郷愁  (ワンダ・サー)
7. コヒーダ・ヂ・ジャンガーダ  (Chie)
8. メディテーション  (トニーニョ・オルタ)
9. ビリンバウ ~ コンソラソン  (ヴァレリア・オリヴェイラ)
10. ハウ・インセンシティヴ  (カミーラ)
11. 砂の岬  (Chie)
12. あなたなしでは  (ワンダ・サー)
13. 白と黒のポートレート  (トニーニョ・オルタ)
14. ワン・ノート・サンバ  (カミーラ)
15. ヴォセ・アブゾウ  (Chie)
16. 私のためではなく  (ワンダ・サー)
17. イパネマの娘  (トニーニョ・オルタ)
18. トラヴェシーア  (Chie)

 ここで歌っている Chie とは、現在 chie umezawa のステージネームで活動しているシンガーで、ポルトガル語による歌唱が完璧,との事。ボサノヴァ界で有名な セルロ・フォンセカ から絶賛され、アルバム・プロデュースもして貰った。
 点数は、82点


「Evergreen jazz Classical jazz」 
オビ:「クラシックのジャズ・アレンジの名演をあなたに」

[ Disc - 1 ]
1. トッカータとフーガ  (マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)
2. プレリュード第4番:ホ短調  (マッコイ・タイナー・スーパー・グループ)
3. 展覧会の絵  (ニルス・ラン・ドーキー、トリオ・モンマルトル)
4. インヴェンション#4  (マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)
5. バレエ組曲『くるみ割り人形』のテーマから  (ニルス・ラン・ドーキー、トリオ・モンマルトル)
6. ピアノ協奏曲 第21番ハ長調 K.467『みじかくも美しく燃え』  (ニールス・H・O・ペデルセン feat.リニー・ロスネス)
7. フーガ#2  (マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)
8. アランフェス協奏曲第二楽章  (ニルス・ラン・ドーキー、トリオ・モンマルトル)
9. ピアノ・ソナタ第8番:悲愴  (マッコイ・タイナー・スーパー・グループ)
10. メヌエット(ラヴァーズ・コンチェルト)  (マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)
11. G線上のアリア  (マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)

[ Disc - 2 ]
1. モルダウ  (デイヴィッド・マシューズ&N.Y.フレンズ)
2. 熊蜂の飛行  (ニルス・ラン・ドーキー、トリオ・モンマルトル)
3. プリンセスT ~ 亡き王女のためのパヴァーヌ  (寺井尚子)
4. シチリアーノ  (マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)
5. 歌劇『三つのオレンジへの恋』組曲のテーマから  (ニルス・ラン・ドーキー、トリオ・モンマルトル)
6. ピアノ協奏曲第一番 第一楽章のテーマから  (ニルス・ラン・ドーキー、トリオ・モンマルトル)
7. 月の光  (寺井尚子)
8. ラフマニノフ:交響曲第二番より  (デイヴィッド・マシューズ&N.Y.フレンズ)
9. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 第一楽章のテーマから  (ニルス・ラン・ドーキー、トリオ・モンマルトル)
10. キリエ  (マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)
11. ピアノ協奏曲第二番第三楽章  (ニルス・ラン・ドーキー、トリオ・モンマルトル)
  
 点数は、83点


 いずれの曲も、これまでにどこかで耳にしたような気がする、特に気を衒ったというわけでもないが、清涼感の漂う良い内容。心のクールダウンにもってこい、である。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : JAZZ&Classic
ジャンル : 音楽

極めて美麗な音楽と容貌を併せ持つ、日本国産美旋律荘厳金属音楽団 - CROSS VEIN

 極めて美しい見た目と歌声を持つ JULIA をヴォーカルに据えたシンフォ・メタル・バンド、CROSS VEIN の2枚目スタジオアルバムを。   購入記事


CROSS VEIN 「Royal eternity」 (2015年)
オビ:「クロス・ヴェイン、メジャー・ファースト・アルバム、遂に完成!!! 甘く力強いJULIAのヴォーカルが躍るメタル・チューンは、まさに“メタル貴族の舞踏会”! これが日本のシンフォニック・メタルだ!」
 シンセサイザー・サウンドは、1., 2., 5., 6., 8., 11., 12.を Yoshi が、3., 4., 7., 9., 10.を MASUMI が手掛けている。
 

1. Royal eternity   2. Eternal dream
3. Precious liberty
4. The sainted tower (寂幕の塔)
5. Forget-me-not (royal ver.)
 
6. Will of amber (琥珀の誓い)
7. Suite museum
8. Maid of Lorraine
9. Sandglass
10. Ephemeral snow (追憶は儚き雪)
11. Brightest hope
12. Last melody

 1.(序章)と 7.(独立曲) はインスト。
 作詞は、全て JULIA による。
 前作(インディーズ時代)に比べて、JULIAの歌唱がメタル寄りになっている(力強くなっている)ように感じた。インスト陣の音質がよりメタルらしくなり、その中でも彼女の歌唱が負けていないのが、最大の要因であり、バンドの持ち味かと思う。
 煌びやかにして重量感も伴い「メタルである事」をアピールする音も勿論、インディーズ時代の前作と比べてレヴェルアップしている。
 点数は、89点。 B誌では、Kawaiさんが87点を付けていた。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

邪悪に侵入してくる、ヨーロピアン・スラッシャーズ!!! - EVIL INVADERS

 ベルギーから出現した、NWOTM(New Wave of Thrash Metal)の一員となり得るバンド、EVIL INVADERS のデビューアルバムを。   購入記事
 カナダの先達 RAZOR による名曲 "evil invaders" にあやかって自分達のやるバンドの名前とした、非常に新鮮なスラッシュメタル軍団である。


EVIL INVADERS 「pulses of pleasure」 (2015年)
 メンバーは、サム・レメンス(Sam Lemmens, G) 、センヌ・ヤコブス(Senne Jacobs, Dr) 、ジョー(Joe, G/Vo) 、ニコ・ビークウィルダー(Nico Beekwilder, B) の4人。
オビ:「 『21世紀型ハイスピード・メタル!』エンフォーサーを更にファストかつスラッシーにしたような激しく疾走する楽曲と、若さ溢れるエネルギッシュなパフォーマンスで、昨年の初来日公演においてオーディエンスを完全ノックアウトしたベルギーの4人組ハイエナジー・スピード・メタル・バンドのデビュー・フル・アルバム!!」

1. Fast, loud & rude
 
2. Pulses of pleasure
 
3. Eclipse of the mind
4. Siren
5. Stairway to insanity
6. Shot to paradise
7. Venom
8. Blinded   9. Master of illusion
10. Eye of the storm (Bonus track for Japan)

 本作国内盤のライナーノーツを担当している奥野さんが、知人から「お前好みのバンドだから~」と紹介されて、一発で気に入り、そのライナーノーツの最後の文章を「2015年度の私的最優秀新人バンドは現時点では彼らで決まりかも知れない」と締め括っている。
 8.は、9.のイントロ的なインスト。
 9.は、「メロディックなヘヴィメタルがスピーディになった」というようなイメージが特に強い。5.も同様に、メロディックメタルというイメージが強い。
 RAVEN 由来の要素も確かに感じたが、スラッシュメタル時代の FLOTSAM AND JETSAM」とも思えた。特に、9.と10.のタイトルを観て曲を聴くと、「When the storm comes down」を思い出さざるを得なかった。
 点数は、92点。 B誌では、小澤さんが84点を付けていた。


EXCITER の曲のカヴァー動画 ↓


RAZOR による、楽曲“evil invaders”のプレイ動画 ↓


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

光速王の帰還 - IMPELLITTERI「venom」

 前作「Wicked maiden」から6年という期間を経て、IMPELLITTERI が最新アルバムをリリースした。
 ヴォーカルは ロブ・ロック 、また、ドラムはスラッシュ界でも名の知られた ジョン・デッティ である。ベースは1993年以降浮動の ジェイムズ・プーリ 。   購入記事


IMPELLITTERI 「Venom」 (2015年)
オビ: 「奇蹟のスピード、ここに極まれり 「世界最速ギタリスト」の異名をとるクリス・インペリテリの本領発揮 猛毒の如き神速ギター・ソロとクラシカルな旋律が全身を蝕む10作目
 アルバムジャケットのアートワークは、交流のある日本のヴィジュアル系メタルバンドJUPITER の TERU(クリスを、自分の恩師だと崇めていた事がある) が手掛けている。

1. Venom
 
2. Empire of lies
 
3. We own the night
 
4. Nightmare
5. Face the enemy
6. Domino theory
7. Jehovah
8. Rise
9. Time machine
10. Holding on

 「Screaming symphony」と「Eye of the hurricane」の中間あたりのイメージがした。
 メロディとアグレッションが同居する、ネオ・クラシカル系のフレーズをつぎ込んだドラマティックな曲 ・・・というと、これまでに他の作品に対しても何度か使ってきた言葉だが、その中でもやはり、安定感がある内容。ロブの歌唱も相変わらず力強く、安心して聴けた。
 点数は、84点。 B誌ではクロスレヴューされており、広瀬86 - 前田83 - 藤木82 だった。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

復帰? 第2の記事・・・ APCALYPTICA「Shadowmaker」

 最新アルバム「Shadowmaker」の出た今回になって、APOCALYPTICA のアルバムを始めて買った。   購入記事


 実際にこの記事を書いた日は9月22日なのだが、設定上の投稿日付は4月23日としておく。勿論、さほど重大な事情がある訳でもないが。


APOCALYPTICA 「Shadowmaker」 (2015年)
オビ:「フィンランド出身チェリスト3人とドラマーからなるシンフォニックメタルバンド、アポカリプティカの新作が完成! Franky Perezをヴォーカルに迎え入れより幅広いヘヴィ・メタル・サウンドへ!」

1. Ⅰ-Ⅲ-Ⅴ seed of chaos   2. Cold blood
 
3. Shadowmaker
 
4. Slow burn
5. Hole in my soul
6. house of chains
7. Riot lights
8. Sea song (you waded out)
9. Till death do us part
10. Dead man's eyes
[ Bonus tracks for Japan ]
11. Quutamo (Avanti! Orchestra version)
12. Bittersweet (Avanti! Orchestra version)

 1.は、イントロ。
 点数は、81点。 B誌では、大野さんが83点を付けていた。

・・・・・・正直言って、コメントを付けるのが面倒に感じてきた(爆)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

何度目かの復活宣言等々・・・ (でも出来るだけ短く) (MAGIC KINGDOM「savage requiem」記事)

 本当は11月に突入しているけど、アルバムの購入時期に合せて、4月付で記事を“登録”しておく。   購入記事


MAGIC KINGDOM 「Savage requiem」 (2015年)
オビ:「運命に導かれし者に捧ぐ鎮魂歌・・・ 驚速のシュレッド・プレイが映し出す壮麗なるネオ・クラシカルHMの世界観、孤高のギター・マイスター、「ダッシャン・ペトロッシ」率いる「マジック・キングダム」による5年振りとなるニュー・タイトル登場。時空を超越して継承される様式美学がここに息衝く!

1. In umbra mea   2. Guardian angels
3. Rivals forever
4. Full moon sacrifice
5. Ship of ghosts
6. Savage requiem
 
7. For demon kings of shadowlands
8. The mirage (Japanese bonus track)
9. With fire and sword
 
10. Dragon princess
 
11. Battlefield magic
12. Dragon princess (acoustic version)

※ 12.は日本版ボーナストラックではない。
 これでもかという、「悪く言えばベタ、良く言えば王道」というスタンスのメロディック&ドラマティックなメタル曲を構成する各要素がアルバムの中にぶち込まれている。
 点数は、81点。 B誌では、広瀬さんが69点を付けて「この手のマニアは一聴してみてください」とコメントしていた。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

ブロガーは、「まだ、生きてる・・・」(しつこいか?) (S.O.T.O. 「inside the virtigo」 )

 ジェフ・スコット・ソート による、ソロ・アルバムの名目から離れて、バンド形式として活動を始めてからの正式なファーストアルバム。   購入記事
 先の記事、「MAGIC KINGDOM」に同じく、ブログ投稿の日付をアルバム購入時期に近づけておく。


SOTO 「Inside the vertigo」 (2015年)
オビ:「イングヴェイ・マルムスティーン|ジャーニー|タリスマンで活躍してきたジェフ・スコット・ソート新バンド“SOTO”がついに始動! HR/HMシーン屈指のヴォーカリストとテクニカルなゲストミュージシャンが勢揃いしたヘヴィなサウンドとエモーショナルなシャウトが魂を揺さぶる硬質メタルアルバム!

1. Final say (with Mike Orlando)
2. The fall
 
3. Wrath (with Gus G.)
4. Break
 
5. Narcissistically yours (with Leo Mancini)
6. End of days (with Casey Grillo)
7. Inside the virtigo
8. When I'm older (with Al Pitrelli)
9. Trance (with Hugo Mariutti)
10. Jealousy (with Leo Mancini)
11. Karma's kiss (with Jason Bieler)
12. Fall to pieces
( Japanese bonus track )
13. Leave it all behind

 マイク・オーランド は、1.でギター/ベース/ドラムを担当している。 他にもゲスト・ギタリストとして レオ・マンシーニ 、ガス G. 、アル・ピトレリ 、ヒューゴ・マリウッティ 、ジェイソン・ビーラー 達が参加している。
 また、クレジットは控えめだが、アルバムタイトルトラックの 7.では、ゲイリー・シャット(Gary Schutt) がギター・ベース・キーボードを担当している。
 ヘヴィ&ハードなエッヂのたっぷり利いた、メタリックなロックンロール・アルバムである。
 点数は、83点。 B誌では、前田さんが80点を付けていた。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

復帰? 後第3弾アルバム HUMAN ZOO 「eyes of the stranger」

 (あまり名の知られていない)ドイツ出身のメロディックHRバンド、HUMAN ZOO の3rdアルバムを紹介しておく。   購入記事

 SUBWAY のドラマーであった トミー・シュトローベル(Tommy Strobel) が結成して GOTTAHARD の有名アルバム・タイトルをバンド名へと拝借して2004年にデビュー、その後、元SUBWAY のサックスプレーヤーである ボリス・マタコヴィッチ(Boris Matakovic) が2005年に合流、また 元GLENMOREマークス・ラトハイザー(Markus Ratheiser)が正式なベーシストとして加入してバンドとしての活動が本格化する。
 しかし、本作発表の時点で HUMAN ZOO 創始者の トミー はバンドを脱退し、代りに ケヴィン・クリメシュ(Kevin Klimesch) がドラムを担当している。

HUMAN ZOO 「Eyes of the stranger」 (2011年)
 バンドメンバーでキーボードとバックヴォーカルを兼ねる ザルコ・メストロヴィッチ(Zarko Mestrovic) が、クリス・ラウスマン(Chris Lausmann) と共同プロデュースしている。
オビ:「重厚なコーラス、煌びやかなキーボード、泣きのギター、そして良く伸びるヴォーカルとどれを取っても一級品の傑作!  元Subway、Glenmoreのメンバーによる、ヘヴィ・メタルには禁断のサクソフォンをフィーチャーした、ジャーマン・メロディアス・バンドが放つ4年ぶりの3rdアルバム。

1. Amy & Allison's memories   2. The answer
3. Gimme your time
4. To the top
5. Everything changes
6. Eyes of the stranger
7. Fall in love
 
8. World behind you
9. Hold & care
10. Want it * love it * like it
11. Welcomew to paradise  
12. 10,000 years ago
13. Everything changes (live with friends) (Bonus track for Japan)

 実質、前身バンドと言ってもよい SUBWAY の頃に既に披露していた、サクソフォンとハードロックとの融合サウンドをそのまま投影してきた、メロディック・ロックの数ある名作だと思う。 特に、4.や 9., 10.といった優れた曲だけでなく、ロックとしてのダイナミズムに満ち溢れた 11.も、メロディックロック・ファンの耳、もとい記憶の中に入れておくべき佳曲だと思うのだが。
 ただ、CDの入手は非常に困難かと思う。この時代、恐らくは、YouTube等で無料で聴かれるのが関の山かと考えてしまうと、何とも空しくなってしまうのだが・・・・・・

 宣伝次第では、FAIR WARNING や JOURNEY などと同等の位置で認識されてもおかしくないかと。
 点数は、89点。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Acoustic Guitar's THE BEATLES Tunes by Al di Meola

 ジャズ/フュージョン/ロックの界隈で生きた伝説として尊崇の念を受ける存在、アル・ディ・メオラ による、THE BEATLES のトリビュート・アルバムを。(※ アルバムジャケットに、「A tribute to THE BEATLES」と記載されている)   購入記事
 ドイツにある、アコースティカルな音楽を専門的に扱う音楽配信会社 inakustik から発売されたもの。
 ちなみに、ロンドンの Abbey road studio で収録されている。

Al di Meora 「All your life - tribute to THE BEATLES」 (2013年)

1. In my life
2. And I love her
3. Because
4. Michelle
5. I will
6. Eleanor Rigby
7. Penny lane
8. Blackbird
9. I am walrus
10. A day in the life
11. Being for the benefit of Mr. Kite
12. With a little help from my friends
13. If I feel
14. She's leaving home
 

下の「A day in the life」と「Eleanor Rigby」のメドレーは、ワルシャワで行われたライヴの一部(公式動画)。
 

 いわゆる、「ギター・アルバム」である。 当然、タイトルにも書いているが、全編アコースティックギター(と他のアコースティック系楽器)で奏でられている。
 その為、カテゴリーは「非メタル、ロック以外~」に分けて入れておく。
 点数は、93点。 メタル云々に拘らず、ギター音楽にもこだわらず、ただ一つの音楽として味わいながら聴きたい名作。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ギターインスト
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。