スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生存報告も兼ねて・・・ (もう、本当にグダグダ)

 最近、仕事やら家の事やらでバタバタしており、ブログを書く時間以外にも気力の方も大分低迷していて・・・

 (2014年)12/20以降、記事を全く投稿していないのを見て、「随分とサボっていたなー」とか「あ、まだ1ヶ月は経っていなかったんだな」とか色々思っていた。
 勿論、この間、年末年始(ずっと仕事だった)も、車の中でメタル関係の音楽を聴き続けていたが、ブログ用に文章を作っているわけでもなかった(爆)。
 ネタ自体は既に大量に貯まっているので、ブログを書く気さえ起きればすぐに投稿していける。特に、スポーツ関係の観戦記事も、アメフトやラグビーの録画が控えているし、前クールで終了した/今クールから始まったアニメの話題もしたいと思っているので、ネタが尽きない事が自分でも良く判る。

・・・・・・今後、またブログ書き込みを再開する事になるが、しばらくの間、ブログを書く際に記録される投稿の年月日、時間は去年や1月(いっぱい?)までとしたい。
 強迫観念や責任感などからブログを書くのもどうか,とも思う(あくまでも、自分で自然と書きたいと思って書くべきだと思う)。しかし、改めて、敢えて随分と長い間書かずにいたなぁ~ と、我ながら思う。
 「あくまでも、自分のペースで自分が思った事を記録しておく場」という気持ちだけでなく、たまに当ブログを訪問してくれる皆さんの気分を害する事も極力ないように気を付けつつ、投稿していきたい。 ・・・多分、アニメネタに限定して言えば、時たま激しく暴走する事がたびたびあるかと(爆/汗)


 というわけで、この「独り言」記事は、当分の間トップの位置に置いておくので、あしからず。

 出来るだけ投稿ペースを上げるべきとは思っている。 でも、何となく、ダラダラとやってしまうのは、なんでだろ?

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 独り言
ジャンル : 日記

ラグビー記事(2015/2/28の全日本ラグビー大会決勝戦)

 書こうか書くまいか迷ったが、一ラグビーファンとして、やはり、昨年度国内ラグビーの総決算である、全日本ラグビー大会決勝戦の記事は書いておこうと思った。

・・・自分としては、やはり、無視しておけなかったので。。。


 当然、実際書いてるのは7月なのに、この記事を投稿するのは3月頭である。

 また、試合は実際に観ているため、観ながら得たイメージや細かな動きなど詳しい内容を書く事も出来なくはないのだが、面倒くさい という理由でそれは割愛しておく。 今さら感もあるし・・・



 ヤマハ発動機ジュビロ VS サントリー・サンゴライアスによる日本ラグビー界の頂上決戦。
 試合開始7分、ヤマハのマレ・サウ(12番)がトライ。キックも決まり、7 - 0 とヤマハがリード。
 13分にはヤマハの五郎丸(15番)がドロップゴールを決めた。
 20分、サントリーのトゥシ・ピシ(10番)がドロップゴールを決めて 10 - 3 とする。
 26分、ヤマハの中園(11番)がトライ。キックは外れて 15 - 3 に。
 32分、サントリーのデュプレア(9番)がイエローカードを貰う。

後半開始、サントリーは畠山(3番)を垣永(18番)に代えてきた。
 後半10分、五郎丸がイエローカードを貰う。また、サントリーの中村(12番)がライアン(22番)と交代。
 22分、サントリーの金井(1番)が石原(17番)と交代。
 25分、サントリーは一気に選手を3人交代する。竹本(8番)に代わってバーガー(20番)、デュプレアに変わって日和佐(21番)、真壁(5番、キャプテン)に代わって辻本(19番)が出て来る。
 29分、ヤマハが選手を3人交代する。矢富(9番)に代わって池町(21番)、中園に代わってハビリロッキー(23番)、マレ・サウに代わってピウタウ(22番)が出て来る。
 試合時間残り少ない39分に、ヤマハが日野(2番)と加藤(16番)を交代、サントリーが村田(11番)と竹下(23番)、青木(2番)と小澤(16番)を交代。

 後半に入ってから、点数は動かなかったものの、攻防の展開は多く見られた。
 清宮克幸監督率いるヤマハ発動機が、創部以来初の全国制覇を成し遂げた。

試合結果記事へ。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ    にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
にほんブログ村    にほんブログ村



今年はワールドカップがあるけど・・・ 出来れば、観戦するだけでなく、ブログにも書いていきたい。出来るだけ、熱くそして感想・詳細文を交えながら・・・・・・

テーマ : ラグビー(トップリーグなど)
ジャンル : スポーツ

The Reaper is Back with Metal!!! (GRAVE DIGGER「return of the reaper」)

 いつまで経っても国内盤が出る気配がないため、「本当は国内盤が欲しかったけど、しょうがないか」と、GRAVE DIGGER の最新アルバムを輸入盤で購入した(発売開始の情報を掴んでから、既に半年以上が経過・・・(爆) 註:常に国内のショップサイトできちんとチェックしていた)。   購入記事


GRAVE DIGGER 「Return of the reaper」(special edition) (2014年)

1. Return of the reaper   2. Hell funeral
 
3. War god
4. Tattooed rider
5. Resurrection day
6. Season of the witch
 
7. Road rage killer
8. Grave desecrator
9. Satan's host
10. Dia de los muertos
11. Death smiles at all of us
12. Nothing to believe

[ Bonus CD ]
1. The emperor's death (bonus track)
2. Rebel of damnation (bonus track)
Live acoustic set
3. The roundtable
4. The dark of the sun
5. The curse of Jaques
6. The ballad of mary
7. The last supper
8. Yesterday
9. Rebellion
10. Heavy metal breakdown

 相変わらずの、強烈無比なストロング・スタイル・パワーメタル・サウンドによってファンタジック・ワールドを謳い上げるスタイル。
 ボルテンダール御大の声はアコースティック・ライヴにおいても、がなるような歌い方と声で、GD流メタルを歌う時と実質同じのまま。
 点数は、82点Metal temple で、8/10の評価だった。 (B誌では、まだレヴューされていなかったっけ・・・? 自分のメモに無かったという事は、そういう事なんだろうな・・・)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HEAVY METAL
ジャンル : 音楽

還暦過ぎてもロックし続ける事を決意し直した、ドイツの蠍団

 SCORPIONS が、メンバーの高齢化、そしてそれに伴う体力低下やパフォーマンスの低下を理由に、一度は活動停止を宣言していた のだが・・・
 ワールド・ツアーの最中にプレスやファンから解散撤回の要望を受け続け、ついに活動継続を発表した。それが2013年の事である。
 そして、遂に、2015年3月にスタジオアルバムが発表された。   購入記事


SCORPIONS 「Return to forever」 (2015年)
 「祝杯の蠍団」という邦題が付いている。 デジパック& Blu-spec CDの特別編集盤で購入した。
オビ:「結成50周年を記念し蠍団帰還! いまだ冷めやらぬ初期衝動が充満した感動のオリジナル・アルバム!」
 リーダーの ルドルフ・シェンカー がこの名前でバンドを始動させたのが1965年、との事。改めて、歴史の長さを感じる。

1. Going out with a bang
2. We built this house
 
3. Rock my car
4. House of cards
5. All for one
6. Rock'n'roll band
7. Catch your luck and play
8. Rollin' home
9. Hard rockin' the place
10. Eye of the storm
11. The scratch
12. Gypsy life
( Bonus tracks-deluxe version )
13. The world we used to know
14. Dancing with the moonlight
 
15. When the truth is a lie
16. Who we are
( Bonus tracks for Japan )
17. Oene and one is three
18. Crazy ride

 全体を通して、「普遍的なハードロック作品」という印象を持った。可もなく不可もなく、というわけでは当然なく、良い曲が揃ってはいるのだが・・・
 何というか、インパクトに欠ける。 尤も、それをいうならば「SCORPIONS 活動継続宣言」自体が相当なインパクトなのだが。
 点数は、84点

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Zigeunerweisen, played by Julia & Milana

 これまで、当ブログで何度か紹介してきた ・・・いや違った、一度だけ記事にした事のある、クラシック分野の女性ヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャー の最新アルバムを紹介しておく。   購入記事

 タイトルは、パブロ・デ・サラサーテ(Pablo de Sarasate) の作品の中で最も有名であろう曲をそのまま使用した。

Julia Fischer 「Sarasate(ツィゴイネルワイゼン ~ ユリア・プレイズ・サラサーテ)」 (2014年)
 このアルバム制作の背景には、これまでサラサーテをあまり耳にしなかったというユリアが友人のリサイタルで偶然聞いて引き込まれ、ユリア自身が「丸々一枚サラサーテに捧げるアルバムを制作したい」と所属レコード会社に持ち掛けた,という経緯がある。
 ここでは、ミラーナ・チェルニャフスカ(Milana Chernyavska, Miлана Чернявська) がピアノを弾いている。
オビ:「生誕170年! スペイン情緒あふれる美しきサラサーテ・アルバム!」
 
スペイン舞曲集 第4集 作品26 (Spanische Tänze 4 heft, op.26)
1. 第7曲:エル・ビト (El vito)
2. 第8曲:ハバネラ (Habanera)

3. ホタ・アラゴネーサ(アラゴンのホタ) 作品27  (Jota aragonesa, op.27)
4. セレナータ・アンダルーサ(アンダルシアのセレナード) 作品28  (Serenata andaluza, op.28)
5. ナイチンゲールの歌 作品29  (El canto del ruiseñor, op.29)

スペイン舞曲集 第1集 作品21
6. 第1曲:マラゲーニャ (Malagueña)
7. 第2曲:ハバネラ

第2集 作品22
8. 第3曲:ロマンサ・アンダルーサ(アンダルシアのロマンス)  (Romanza andaluza)
9. 第4曲:ホタ・ナバーラ(ナバラのホタ)  (Jota navarra)
第3集 作品23
10. 第5曲:プラジェーラ(悲しみ)  (Playera)
11. 第6曲:サパテアード  (Zapateado)

12. バスク奇想曲 作品24  (Caprice basque, op.24)
13. ツィゴイネルワイゼン 作品20  (Zigeunerweisen, op.20)

 点数は、87点
 公開されているオフィシャルな音源は、今のところ無い様子。

・・・・・・そういえば確か、サラサーテの曲をフレーズ拝借などしたHR/HM系のミュージシャンって、居なかったよな、と、ふと記憶を辿ってみて思った。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

2月半ば~3月末まで(2015)

(2/28 到着)
「あまつき」 16巻
「Pandora Hearts」 22巻
「死がふたりを分かつまで」 23巻

(3/8 到着)
「Täältä Pohjoiseen - Sentencedin tarina」 (Matti Riekki著) (T-Shirt )
※ フィンランド出身の今は亡きメタルバンド SENTENCED を扱った書籍で、現時点ではフィンランド語版のみ存在。
 フィンランド語なんてそんなに解らんのに、Tシャツとの同梱販売をしていたため、購入を決意した・・・(爆)

(3/18 到着)
「万能鑑定士Qの事件簿」 1~5巻
「特等添乗員αの難事件」 1、2巻
「花咲くいろは」 5巻(最終巻)



(2/23 到着)
MAGIC KINGDOM : 「Metalic tragedy」 & 「Symphony of war」 → レヴュー済み
SECRET SPHERE : 「A time nevercome」 → レヴュー済み

(2/24 到着)
GYZE : 「Black bride」 → レヴュー済み
THE AGONIST : 「Prisoners」 & 「Eye of providence」 → レヴュー済み
Issa : 「Crossfire」 → レヴュー済み

(3/8 到着)
GRAVE DIGGER : 「Return of the reaper」 → レヴュー済み

(3/10 到着)
SCORPIONS : 「Return to forever」 → レヴュー済み
「Paganini (パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト)」 (映画DVD,デイヴィッド・ガレット主演) → レヴュー済み

(3/23 到着)
Julia Fischer : 「Sarasate(ユリア・プレイズ・サラサーテ)」 → レヴュー済み
David Garrett : 「Timeless - Brahms & Bruch(violin concertos)」 → レヴュー済み

(3/26 到着)
ALGEBRA : 「Feed the ego」 → レヴュー済み
SECRET SPHERE : 「A time never come(2015 anniversary edition)」 → レヴュー済み

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ    にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

Feeding me the profound system - ALGEBRA 「feed the ego」

 スイス出身のオールドスクールスタイル・スラッシュ・バンド、ALGEBRA の2ndアルバムを紹介しておく。

 B誌で山口さんが KREATOR 、SLAYER 、TESTAMENT 等を引き合いに出して78点を付けていたので、興味を持って購入した。   購入記事
 ブログタイトルは勿論、収録曲から寄せ集めて作った。

ALGEBRA 「Feed the ego」 (2014年)
 Chaos Edy(Vo & Lead G) 、Phil Void(Rythm G & Backing Vo) 、Mat Jass(Bass & Backing Vo) 、Tony Sharp(Dr) の4人編成である。

1. Survival nowadays   
2. Prinoser outdoors
3. Necessary evil   
4. My shelf   
5. Profound guilt
6. Feed me more
7. Egosystem
8. The fort broke
9. Monotask   

 ダミ声で歌うタイプで、楽曲からはヨーロッパ勢のスラッシュバンドへの愛を感じる事が出来る。
 アルバム中最も光っていた(格好良いと思った)のは、3.である。
 点数は、84点

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

Der Teufelsgeiger - Paganini, Tartini, Wieniawski, Brahms, Bruch, ...etc. (David Garrett)

 ドイツが世界に誇る天才ヴァイオリニストにしてHR/HMにも理解の深い、デイヴィッド・ギャレット/ダフィト・ガレット(David Garrett) が主役を演じる、パガニーニ を題材にした映画「Paganini (パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト)」に興味を持ち、まずは映画を観てみようとした ・・・が、ごく一部の映画館でしか公開されておらず、また、映画館に足を運ぼうとしてもスケジュール調整が上手く行かず、結局見れず仕舞いだった。
 そんな事もあり、その映画のDVDを購入し、映像特典も観た。   購入記事


「Paganini (パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト)」 (2014年)
 
 ガレット自身が主役以外にも音楽やエグゼクティヴプロデューサーなどを兼任している。
 原作は元々「Teufelsgeiger」という、ドイツ(ドイツ語、ドイツ語圏)で2013年に発表された映画。そこに、2014年に英語吹き替えによって「The devil's violinist」の題で世界的に公開されたものに日本語字幕が付いた。ちなみに、日本語吹き替え版は無い。

 幼少からその独自の才能を発揮し、周囲から白い目で見られていた ニコロ・パガニーニ。やがて彼は大人になると、酒、たばこ、ギャンブル、女などにのめり込み、破天荒な人生を歩むこととなる。
 息子、アキレス(Achilles, アキレウス) を愛しつつも、多数の女と浮名を流し続ける彼の元に、優秀だが、同時に相当の腹黒さを秘めた“有害な”マネージメント、ウルバーニ(演:ジャレッド・ハリス) が現れ、色々と事を動かし始める。
 パガニーニの才能に惚れたウルバーニは、酩酊中や就寝中の彼を、容赦なくあちこちの演奏の場へと連行していく。
 ウルバーニが、自分を「悪魔」だとでも言いたげなパガニーニの様子を見て、「私は悪魔の従者で、あなたが私の主人だ」と発言する(あくまでも、自分はニコロの遣いであり、ニコロが自分の雇い主だと主張する)シーンが出て来るが・・・ それは、自分にとって、この映画中で2番目のハイライトだと思っている。
 やはり、自分にとっては、いや、恐らくはこの映画の視聴者総てにとって、パガニーニ=ガレット(パガニーニ≒ガレット?)が、ロンドンの酒場とリサイタル本番でその圧倒的超絶技巧を惜しみなく披露するシーンが、最大の見所(聴き所?)だ。
 破天荒且つ直情的な人生を生きたパガニーニは、ウルバーニと袂を分かった後、病に侵された身となり、息子と共に穏やかに・・・ とは言えないもののそこそこ慎ましく暮しながら、終わりを迎える。
 パガニーニ死去の際の逸話は有名な所なので、この場では割愛。
 あと、男女の性交渉シーンが出て来るので、観賞の際には注意が必要・・・
 特典映像のインタヴューで「パガニーニは、ロンドンの指揮者の娘を愛したが、彼女は未成年だったため、彼は彼女の元を去った という事実をもう少し膨らませたかった」と、ダフィトは語っていた。ちなみにダフィトはこの特典映像の中ではドイツ語で喋っていた。(そのため、名前の日本語表記をドイツ語生来の発音形式で表現している)


 続いて、映画DVDと同時に購入していた、映画のサウンドトラックを含む映画「パガニーニ」イメージ・アルバム「Garrett vs Paganini」を。
「Garrett vs Paganini」 (2014年)
オビ:「音楽史上最高の天才ヴァイオリニスト、パガニーニのドラマティックな生涯を描いた初の主演映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」にインスパイアされて生まれた、壮大なイメージ・アルバム! 映画で流れるパガニーニの作品をメインに、オリジナル新曲も収録したデイヴィッド・ギャレット初の主演映画のイメージ・アルバム!! アンドレア・ボチェッリ、ニコール・シャージンガー、スティーヴ・モーズがゲスト参加!!」

[ SHM-CD ]
1. Erlkönig  (F.Schubert)
 
2. Madove sei (feat. Andrea Bocelli)
3. Caprice no.24
4. Io ti penso amore (feat. Nicole Scherzinger)
 
 最初、ニコール・シャージンガー の名を目にした時、同名の別人かと思ったが・・・ PUSSYCAT DOLLS なるビッチ系のポップ・グループの一員のその人で間違いなかったという・・・ そんな人物が、Io ti penso amore のような曲を歌うとは・・・ 本職が歌手でない アンドレア・デック(シャーロット役 )が映画中で見事な歌唱を披露していたが、ニコールもイタリア語オペラの歌唱を見事にこなしている。
5. Devil's trill sonata  (Tartini)
 
6. Sonata no.12 in E minor, opus 3
7. Swan lake theme  (P.I.Tschaikowsky)
8. La campanella
9. Rachmaninoff concerto no.2  (S.Rachmaninoff)
10. Caprice no.5
11. A la turca  (W.A.Mozart)
12. Scarlatti sonata in f minor K466 (feat. Steve Morse) (D.Scarlatti)
13. Gypsy dance
14. Carnival of Venice
15. Capriccio tarantella  (H.Wieniawski)
16. Child's anthem  (D.Paich, TOTO) (Japanese bonus track)

[ DVD ]
―・Music video: Io ti penso amore (with N.Scherzinger)
Behind the scenes of "Garrett vs Paganini"
"Garrett vs Paganini" video clip medley

 2.と 13. は、ガレット本人による作曲。他で注釈の無い曲は、パガニーニ作曲のもの。
 5.は、パガニーニの100年ほど前のヴァイオリニスト、タルティーニ(パガニーニ同様、悪魔に魂を売ったと呼ばれた)が作曲したもの。
 14.は、ロンドンの酒場でヴァイオリンの弦が切れても尚、残り1本の弦でパガニーニ(ガレット)が見事に弾き切ったヴァージョンとは、当然違う。
 15.は、パガニーニとほぼ同世代のポーランドのヴァイオリニスト、ヴィエニャフスキによって作曲された。
 ただの映画音楽に留まらない内容となっている。 89点

David Garrett / Zubin Mehta(The Israel Philharmonic Orchestra) 「Timeless ~ Brahms & Bruch violiin concertos」 (2014年)
 これまで多数のクラシック・クロスオーヴァー作品を出してきたガレットだが、ここでは、忠実に真摯に作品と向き合い、純粋なクラシック音楽奏者として演奏している。
 また、ズービン・メータ 氏(インド出身)は、2011年3月11日に来日しており、都内で被災した後すぐ帰国する事を拒み、13日・14日に演奏した後にフィレンツェ市長から帰国命令を受けて已む無く帰国。しかし翌月・4月10日の東京公演を敢行し(当然、以前からスケジュールに入っていた)、演奏を成功させている。
 ちなみに、メータ氏がイスラエル交響楽団と始めて仕事をしたのは、1961年。
オビ:「ズービン・メータ指揮、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団という世界最強コンビを迎えて録音した、美しく荘厳なクラシック・アルバム!!」

[ Main Disc: SHM-CD ]
Max Bruch; Concerto for violin and orchestra no.1 in G minor, op.26〕
1. Vorspiel. allegro moderato
2. Adagio
3. Finale. allegro energico
Johannes Brahms; Concerto for violin and orchestra in D major, op.77〕
4. Allegro non troppo
5. Adagio
6. Allegro giocoso, ma non troppo vivace - poco piu presto

[ Additional bonus disc: DVD ]
―・制作舞台裏ドキュメンタリー:英語版
―・制作舞台裏ドキュメンタリー:ドイツ語版


 点数は、84点

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

テーマ : violin
ジャンル : 音楽

黒子のバスケ 57-62Q (誠凛 VS 海常戦)

 かつて、海常高校は誠凛高校を相手に練習試合で負けていた。
 公式戦でないとはいえ、負けは負け。海常にとっては雪辱の機会であり、メンバー全員が闘志を最大限に燃やしていた。
 誠凛側も・・・ 少し違う意味で、勝つ気で試合に臨んでいた。

 原作漫画の中にあったセリフのやり取りや回想シーンなど、様々な小規模のプロットが少しずつ削られていって、漫画の方を知っている者からすると、少し「?」と首をかしげたくなる流れ。しかし、そんな流れの中でも、選手たちは激しく火花を散らしながら試合を展開していく。
 選手たちが動きや技術、駆け引きを説明/解説するシーンが、若干簡潔化されているような感じで、伊月の下らないオヤジギャグも本当は数コマくらいなのが1コマに圧縮されたように素早く流されていってたし・・・(苦笑)
 但し、試合直前に黄瀬と黒子が互いに最大限に闘志を燃やし合うシーンはしっかり再現されていた(と、記憶している)。
 第4Qで残り5分で黄瀬が出て来てからも、セリフが各所でショートカットされ、観ている自分としては「あれ?」と思いつつも何とか、緊迫感が持続出来ている状態となる。
 で、最後の最後という所で、黄瀬(含む海常メンバー)と誠凛メンバーとの残り4秒程度の辺りでの駆け引きのシーンも、若干のセリフが抜かれていた ・・・が、何とか興奮はそのまま状態維持。
 黒子がブザービーターを決めて誠凛が勝った、その後のチームの様子は、何故か丁寧に(セリフを少しずつ抜き取らずに)放送されていた・・・ 何か、この辺りのバランスが解らん。


 とりあえず、このアニメは最終回まで既に観ているが、あまり乱暴に最終回まで一気に纏めてしまおうとせず、少しずつ区切り、小出しで記事にしていく。
(関西で62話が放送されたのは、3月28日だった)

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

A Concept, that Journey of Aurienne returns...  SECRET SPHERE「a time nevercome」

  SECRET SPHERE の、世界的出世作となった2ndアルバムと、それを現メンバーによって再録したスペシャル盤を、紹介しておく。   購入記事


SECRET SPEHRE 「A time nevercome」 (2001年)
 アルバムジャケットのアートワークに描かれている、死神と手を繋いでいる少年は バンドリーダーである アルド・ロノビレ(Aldo Lonobile, Lead G) の甥,との事。(* 2015年版のライナーノートより)
 ロベルト・メッシーナ(Roberto Messina) がヴォーカルを執っている。また、他のメンバーは Antonio Agate(Keys & Piano) 、Andrea Buratto(B) 、Paco Gianotti(Rhythm G) 、Luca Cartasegna(Dr) である。
 このアルバムは、オリアンヌ(Aurienne) という一人の女性が、絶望の中から自身の本質を探ろうと苦悶する旅路を描いたコンセプト・ストーリーものである。
オビ:「鋼の交響詩第二章、開幕! シンフォニック・メタル・シーンを担う輝ける大器、シークレット・スフィア。 格段の成長を遂げた飛躍のセカンド・アルバム登場。

1. Gate of wisdom   2. Legend
 
[ Chapter one ]
3. Under the flag of Mary Read
4. The brave
[ Chapter two ]
5. Emotions
6. Oblivion
7. Lady of silence
8. The mystery of love
[ Chapter three ]
9. Paganini's nightmare (theme from caprice #5)
10. Lost land of Lyonesse *
   
[ Chapter Four ]
11. Ascension
12. Hamelin
13. Dr.Faustus

 *10. は、日本盤用のボーナストラック。
 点数は、83点


「A time nevercome(2015 edition)」
 アルバムのジャケット絵が新規の物になっている。アートワークに描かれている2人の少女は、アルド の娘(2人とも),との事。
 また、この時の正式なドラマー(バンドメンバー)は Marco Lazzarini となっているが、「All drums played by Federico Pennazzato」とも表記されている。他のメンバーは Andrea Buratto(B) Marco Pastorino(Rhythm G) Gabriele Ciaccia(Keys & Piano) である。
オビ:「時空を超え語られる創世のレジェンド! シーン随一の実力派シンガー「ミケーレ・ルッピ」を迎え更なる飛躍を遂げたイタリアン・シンフォニック・パワー・メタルの雄「シークレット・スフィア」。 あの2001年の名作が14年の時を経て今ここに色鮮やかに甦る。ファン待望の現ラインナップによる会心のリ・レコーディング・アルバム。

1. Gate of wisdom   2. Legend
 
[ Chapter one ]
3. Under the flag of Mary Read
4. The brave
[ Chapter two ]
5. Emotions
6. Oblivion
7. Lady of silence
8. The mystery of love
[ Chapter three ]
9. Paganini's nightmare (theme from caprice #5)
10. Hamelin
[ Chapter Four ]
11. Ascension
12. Dr. Faustus
( Bonus tracks for Japan )
13. Lie to me (live)
14. Wish & steadiness (live)

 点数は、87点。 B誌では、Kawaiさんが85点を付けていた。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。