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日本代表 VS マオリ・オールブラックス

 去る11/1に行われた、日本代表とマオリ・オールブラックス(以降、MABと略記する)との戦いをTVで観たので、その様子を。
 「リポビタンDカップ」開催であるこの対戦は、6年ぶり,との事。
 田中史朗堀井翔太がスーパーラグビーに参加している為にこちらの方には不参加 という事もあり、若干日本側が不利だとみられていた。


 試合開始直からわずか40秒後、田村(10番)がフィールド上に倒れ込む。30秒ほど起き上がれなかったが、田村は自力で立ち上がってプレーを再開する。
 4分頃と5分頃、MABの ウェスト(10番) がペナルティゴール(PG)を狙うも、共に失敗に終わった。
 7分頃、MABの イーブス(1番) が先制トライを挙げた。キックは外れて、5 - 0 となる。
 9分頃、三上(1番)がフィールド上に倒れる。三上は担架に運ばれて退場、代りに稲垣(16番)が入る。
 14分頃、MABのPGが決まって 8 - 0 となった所でCMに入った。ライヴ中継なのに、信じられないとんでもない事が・・・ せめてこれが、ラグビー(などの各種スポーツ)をよく放送してくれるNHKの放送ならば! と強く思った。
 15分52秒の時点から放送が再開される。 17分、MABがPGを決めて来て、点差が 11 - 0 と広がる。
 また、日本のノックオン・アドヴァンテージからターンオーヴァーで攻め上がったMABの エメリー(13番) がトライを決めた。キックも決まり、18 - 0 となった所でCMに。放送再開は22分35秒の時点。CM註に、MABの ディクソン(2番) と テイラー(16番) が交代していた。
 23分頃、MABの ポルウォート(7番) がトライ。キックも決まり、25 - 0 に。
 25分頃にMAB陣内でモール形成、そのまま日本がドライヴィングモールで押し込んで攻め込んでいった。ゴールライン際でモールが崩れるも、そのままペナルティトライが認められ、日本が26分に初得点を挙げた。キックも決まり、25 - 7 に。 このシーンは、ゲストの野澤さんが「今日のベストプレー」として選出していた。
 31分頃、日本のスローフォワードの反則からMABがスクラムを選択してプレイを再開する。この辺りで、日本選手が良い動きを見せ、MABのトライを防いでいる。 このシーンは、大畑さんが「今日のベストプレー」に選出していた。
 34分、MABの エメリー がボールを追い掛けるプレーで日本選手相手に走り勝ち、ボールに追いついてそのまま自身2度目のトライを決めた。キックが決まった所でCMに入る。放送再開は36分57秒の時点。
 38分41秒の際、MABの テイラー が出血し、時計が一時的に止まる。
 40分を少し回った所で ウェスト がPGを決めた。前半は 35 - 7 で折り返す事に。
 
 後半開始から、日本代表は田村に代わって小野(22番)を出してきた。
 4分頃にMABがオフサイドペナルティ。そこから日本が攻撃を始めて攻め込んでいくが、MABのカウンターアタックが決まり、ターンオーヴァーからパス連携を経て、最後はウェストが日本の追走を振り切り、ゴールポスト真裏にトライを決めた。キックが入って 42 - 7 となった所でCMに入る。CM明けは、時計が8分45秒で止まっている状態。
 9分頃、日本は ホップグッド(8番) の代りに レレイ・マフィ(20番) を、MABは ポルウォート の代りに プライヤー(20番) を投入。
 11分頃、レレイ・マフィ がゴールポストど真ん中にトライを決めた。キックも決まり日本は14点目を挙げる。
 13~14分に掛けて、選手入れ替え。 日本は、山田(11番)とヘスケス(23番)を、伊藤(5番)と真壁(19番)を、MABは トムソン(6番)とクロスウェル(19番) を、エメリーとミルナースカッダー(23番) を交代する。
 15分頃、ミルナースカッダー がトライを決めた。キックが外れた後にCMとなり、放送再開は後半18分から。この時、立川(13番)がフィールド上にうずくまっていた。フィールド上でテーピング治療を施され、立川はプレーを続行する。
 21分、日本は立川を引っ込めて内田(21番)を出す。MABは、カインガ(3番) の代りに バレット(18番) を出してきた。
 22分頃、MABのキャプテン、チャーリー・ナタイ(12番) がキックパスを受けてそのままトライを決めた。キックも入った所でCM、放送再開時は64分49秒。
 30分頃、日本は湯原(17番)を木津(2番)と交代する。
 32分、MABゴール際で日本が優位に攻め、ラックを形成。ここで、トライが決まったかを判断する為にテレヴィジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)判定に入る。また、トライ前後のプレーの件でMABの マッケンジー(22番) がイエローカードを喰らい、シンビンにより退場扱いとなる。また、それとは無縁でない(と思う)のだが、双方の選手が興奮し、殴り合いに発展しかけていた。
 判定結果でトライは認められなかったが、日本ボールでスクラムとなる。日本がスクラムからそのまま前進して、ペナルティトライが認められた。キックも決まり、54 - 21 となる。
 36分、MABの ロウ(11番) が自ら前に蹴り出したボールをキャッチし、そのまま一気に走ってトライ。キックも入り、61 - 21 と再び差を広がる。
 残り2分を切り、後半39分の時点で日本にノックオンの反則が取られ、MABがスクラムを選択してプレー再開。 そのまま、試合は終わった。

 試合終了後、リーチ・マイケル 日本代表キャプテンと チャーリー.ナタイ MABキャプテンへのインタヴューや観客達との触れ合いなど、様々なシーンが放送で流れていた。

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テーマ : ラグビー全般
ジャンル : スポーツ

軍曹の顔、完成へ・・・ (AFM-U.D.O. masterpieces) ひたすらなる、重金属の美学

 U.D.O. の「顔」である、ウドー・ダークシュナイダー の顔を完成させる目的でCDを揃え、一応、気持ちに区切りがついた・・・(苦笑)   購入記事


U.D.O. 「Best of」 (1999年) 

1. Animal house
2. Break the rules
3. Heart of gold
4. Two faced woman
5. Metal eater
6. Desperate balls
7. Future land
8. Independence day
9. They want war
10. In the darkness
11. Freelance man
12. No limits
13. Timebomb
14. Lovemachine
15. I'm a rebal
16. Faceless world
17. The key

 点数は、81点


「Live from Russia」 (2001年)

[ Disc - 1 ]
1. Holy    2. Raiders of beyond
3. Midnight mover    4. Independence day   
5. Metal eater    6. Protectors of terror
7. Animal house    8. Turn me on
9. Drum solo    10. T.V. war
11. No limits    12. Run if you can
13. Winter dreams    14. In the darkness

[ Disc - 2 ]
1. Like a loaded gun    2. Recall the sin
3. Break the rules    4. Midnight highway
5. Heaven is hell    6. Monster man
7. Living on a frontline    8. Heart of gold
9. Shout it out    10. Cut me out
11. I'm a rebel    12. They want war

 点数は、83点

 今更、こういうタイプのバンドの、こういうタイプのアルバムを評価とか紹介とかする時に、どんな言葉を使えばいいのか・・・ 実際「全く知らない」人に説明する場合はともかく、既に十分知っている自分としては、どんな言葉も「何を今更、十分知ってるから!」としか思えないので。
 「どこまでもコテコテに、そして時には楽しく!」という気概がビンビンに伝わってくる。 人気の高い曲やポップ色の強い曲、勿論バラードにしても、「ウドーが歌い、バンドメンバーが演奏すると、このようになる」としか言いようがない。

 今後も付いていきます、軍曹(と、忠臣の方々)!
 そろそろ発表される新アルバムが、楽しみだ。

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テーマ : HEAVY METAL
ジャンル : 音楽

今季で残りあと3戦となった、地上最速の競技(F1, USA-Grand Prix)

 今年17戦目となったレースは、先だってケータハムとマルシャが撤退したため、18台のマシンが出走する事になった。

 ポールポジションは ハミルトン が取った。 以降10番グリッドまで、ボッタスマッサリカルドアロンソマグヌッセンライッコネンスーティルマルドナード
 クヴィアト が今回で7基目のICE投入によりペナルティ、10グリッド降格で17番、バトン がギアボックス交換で12番からの出走、また、ヴェッテル がパワーユニット6基目投入によりピットスタートする事となった。
 気温23℃、路面温度34℃の条件で、レースは始まった。

第1周目、ペレス が スーティル に追突した。その後 ライッコネン のマシン後部に接触し、ペレス のフロントウィングが完全にマシンの下に垂れ下がる形となった。スーティル は完全に止まり、ライッコネン はほぼ無傷の様子で走り続けた。セーフティカー(SC)がオープニングラップから出動する事に。
 第2周目で、マグヌッセンやバトンたち中位グループが次々とピットインしていった。ペレス は自力でピットに戻った後、そのままリタイアした。 オースティン(テキサス州)は、ペレス の地元・メキシコにとても近く、彼にとっては“ご当地”とも言える地域。親戚が応援に来ていただろう事を考えると、少し残念にも思う。
3周目で ヴェッテル がピットインしてからCMに入り、4周目途中で放送再開。
 第4周目の終盤でSCがコースを出て、レースが再開される。
7周目で マルドナード - ヴェルニュ - グロージャン が8位、クヴィアトとマグヌッセン が11位を争っている最中にCMに突入、放送再開の13周目では ヴェッテルとグロージャン が9位、マグヌッセンとバトン が12位を争う展開になっていた。
 第15周目で リカルド と マッサ がピットイン。ここで、リカルドはミディアム、マッサはソフトのタイヤを選んだ。両者(チーム)のタイヤ戦略が注目所となる(日本語の実況解説より)。 マルドナードとヴェルニュ が6位争いを展開。 ロズベルク 、ボッタス 、マルドナード 、ヴェルニュ 、ピットイン。
 第16周目での時、リカルド がボッタスを抜いて7位となる。
 第17周目で ハミルトン がピットイン。続いて、アロンソ 、グロージャン がピットイン。 ヴェルニュとマルドナード が15位、リカルドとボッタス が6位、マグヌッセンとバトン が8位を争う展開に。また、ヴェッテル がアロンソを抜いて10位位置に浮上、アロンソ がそこに食らい付いて10位争いのバトルを繰り広げる。
 第18周目で ライッコネン がピットイン。 また、ヒュルケンベルク のマシンが突如停止する。
ヴェッテルとアロンソのバトルのリプレイ動画が流れる中でCMに入る(18周目から19周目に突入する前後のタイミング、このあたりは不明)。 CMが明けたのは21周目途中。 バトンとアロンソ が8位、グロージャンとヴェルニュ が12位を争っていた。
 第22周目で クヴィアト がピットイン。 ヴェッテルとライッコネン が9位、バトンとアロンソ が7位を争う展開。
 トップを走る ロズベルクとハミルトン が、第23周目に突入してからトップ争いのバトルを展開する流れになる。
 第24周目で グロージャンとヴェルニュ が11位争いを展開。アロンソとバトン の7位争い、並びにハミルトンとロズベルク によるトップ争いが激化する。
24周途中でCM、26周目で放送再開。ハミルトン と ロズベルク の差は1.4秒、アロンソ と バトン の差は1秒程度だった。 ヴェッテルとグロージャン の9位争いに ヴェルニュとライッコネン が迫る。
 第27周目で、グロージャン - ヴェルニュ - ヴェッテル - ライッコネン による9位争いの形になる。前方では、マグヌッセンとアロンソ が6位争いを展開している。
 第28周目で マグヌッセン がピットイン。 バトンとヴェルニュ による8位争いのバトル。
 第29周目では、ヴェルニュ(8位) と バトン(9位) の差が1秒以上に開き始める。 バトン 、ピットインする。
29周目でCM奈に入る31周目の ボッタス がピットインするところで放送再開。トップを走る ハミルトン と ロズベルク との差が2秒以上開いていた。
 第32周目で リカルド がピットイン。
 第33周目で マッサ がピットイン。 CMに入り、同じく33周回の内に放送が再開。ハミルトン と ロズベルク の差が3秒にまで広がる。
 第35周目で ロズベルク がピットイン。
35周目途中でCM、37周目で放送再開。この時、マグヌッセン(9位) と ヴェッテル(10位) の間が1.5秒だった。
 第39周目の時、マグヌッセンとヴェッテル の差が1秒以内に詰まる。
 第40周目の際に、ピットレーン上で マルドナード がスピードを出し過ぎた。この件について審議が掛けられる。また、この時点で マルドナード が唯一ソフトタイヤを使用している。
40周目途中でCM、42周目で放送再開。グロージャンとバトン が11位、マグヌッセンとヴェッテル が8位を争っていた。また、グロージャン は一時的に膨らんでコースアウトしてしまう。
 第43周目では、ヴェッテル8位、マグヌッセン9位となる。 ライッコネン 、ピットイン。
 第44周目で グロージャン - ヴェルニュ - マルドナード が10位争いを展開。 アロンソ 、ピットイン。
 第45周目で ヴェッテル - アロンソ - マグヌッセン による6位争いの形になる。また、後方では バトン - グロージャン - ヴェルニュ - マルドナード の4人が9位を争う形に。
46周途中でCM、49周途中で放送再開。ライッコネンとクヴィアト が13位争いをしていた。 ヴェッテル 、チームラジオでピットインを指示される。
 第50周目、バトン - グロージャン - ヴェルニュ - マルドナード による8位争いが展開。更に後方から クヴィアト(12位) が迫って来て、5人による8位争いの形になる。
 第51周目では、ヴェルニュ - マルドナード - グロージャン の3者による9位争いへと展開していく(8位と9位、11位と12位の差が広がる)。リカルド(3位)とマッサ の差が縮まり出す。
 第52周目の終盤、リカルド に マッサ が迫り、3位争いの形へと近づいていく。
 第53周目で クヴィアト がピットイン。 グロージャン(11位) と ヴェッテル の差が2秒以上に広がる。 ライッコネン は13位。
 第54周目で ライッコネン がピットイン。また、この周回の後半で ヴェッテル が グロージャン を追い抜く。
 第55周目では、ヴェッテルがヴェルニュを抜いて8位に浮上。
 最終周回の56周目を走っていた ロズベルク は、周回遅れの バトンとグロージャン(11位争いを展開中) を抜くのに若干手こずってしまい、ハミルトン との差を広げてしまった。。

 結果、ハミルトン がポール・トゥ・ウィンを決める形となった。以降10位までは、ロズベルク 、リカルド 、マッサ 、ボッタス 、アロンソ 、ヴェッテル 、マグヌッセン 、ヴェルニュ 、マルドナード だった。
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

「セト神」ってそういえば「ジョジョ」3期にも出て来るんだよね(←マテ) - ナイル「セト神の門前にて」

 予てから注目し続けていた NILE のアルバムを、ようやく最近になって購入決意した。   購入記事

 バンドの中心人物である カール・サンダース(Karl Sanders, Vo/G) は、エジプトを始めとするアフリカ方面の神話に非常に興味を抱いており、当然詳細且つ広範な知識を有している。また非常に知的な人物でもあり、普段の振る舞いからはエクストリーム系の音楽をやっているとは思えない とよく言われるらしい。
 で、そんなサンダース氏は、これまででファンから「NILE の音楽(≒歌詞)に影響を受けて、大学ではエジプト史を専攻した」と言われる事もあったという。
 公式サイトでは音楽誌での評価の文章が掲載されているのだが、例えば「Metal hammer」誌で「NILE are death metal's IRON MAIDEN」と評されるなど、世界的に極めて高い評価を受けている。
 当然、その歌詞世界を見ても、音楽を実際に聞いてみても、極めて壮大なドラマ性とロマンを感じることが出来る。両方の意味で世間から注目を受けているバンド、それが NILE だ。

NILE 「At the gate of Sethu」 (2012年) 
オビ:「呼んでいる・・・ 古代の神々。エジプトへの旅が今、門を開く。 オリエンタル・デス・メタルの守護神、ナイルの通算7作目のアルバム完成!! 強烈無比なサウンドが悠久の大河の如く押し寄せる・・・
 ベースに関しては表記が無い。しかし専ら、これまで通りに ダラス(Dallas Toler-Wade, G/Vo) が弾いている,との事らしい。

1. Enduring the eternal molestation of flame
 
2. The fiends who come to steal the magick of the deceased
 
3. The inevitable degradation of flesh
4. When my wrath is done
5. Slaves of Xul
6. The gods who light up the sky at the gate of Sethu
7. Natural liberation of fear
8. Ethno musicological cannibalisms   9. Tribunal of the dead
10. Suprime humanism of megalomania
11. The chaining of the iniquitous
( Bonus tracks for Japan )
12. Enduring the eternal molestation of flame (inst.)
13. The inevitable degradation of flesh (inst.)

 8.は、9.のイントロ的なインストの小曲。
 テクニカル&プログレッシヴなフレーズや暴虐のリフ、ブラストビートを交えた強烈なドラム、それらを内部に秘めたドラマティックな楽曲が並んでいる。
 VADER や MORBID ANGEL とは大きく異なるアプローチで「ドラマ性とアグレッションを兼ね備えるデスメタル」を演奏しているが、NILE が一番プログレ寄りだと思った。独創性云々の話は、歌詞の内容が内容なので、敢えて語ることも無いかと。
 点数は、86点。 B誌では小澤さんが82点を付けていた。

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テーマ : Death Metal
ジャンル : 音楽

Voice of Melodic Metal's Solo Works (New & Live!)

 IMPELLITTERI を脱退し、ソロ活動を開始してからの ロブ・ロック の、現時点での最新スタジオアルバムとライヴアルバムを紹介しておく。


Rob Rock 「Garden of chaos」 (2007年)
 ロイ・Z をギタリスト/作曲に迎えて制作されたアルバム。   購入記事
オビ:「ロブ・ロック、ここに在り!! シーン屈指の実力派シンガーが贈る、通算4作目となる純度120%のメタル・アルバム! 「ヴォイス・オヴ・メロディック・メタル」の名に偽りなし」
 「おくる」の漢字に「贈」が使われているのは、おそらく、広報が後述の理由*を知ったからではないかと。

1. Garden of chaos
2. Satan's playground
3. Savior's call
4. This time is the last time
5. Only a matter of time
6. Spirit in the sky
7. Metal breed
8. Millennial reign
9. Unconditional
10. Ride the wind (re-mastered bonus track)
11. Ode to Alexander

 1.は ガス・G の作曲。 6.は CJ Grimmark 、7.はBob Rossi(ソロ活動開始初期の Rob Rock BAND に在籍) による作曲。
 11.は、ロブと妻・Liza Rock の共作で、2人の間に生まれた息子に贈った曲。(*)
 4.と10.のプロデュースを ロイ・Z が手掛け、他の曲は CJ がプロデュースしている。
 “Voice of melodic metal” と評される事の多い ロブ のヴォーカルを活かした、良質のメロディック・メタル。ただ、突出した曲というものが無く、そこが残念。
 点数は、82点。 B誌では広瀬さんが84点を付けていた。


「Voice of melodic metal - live in Atlanta」 (2009年)
 注文した時期は上のアルバムと同じだったのだが、届くまでの期間が随分と違った・・・   購入記事
 アメリカの Progpower fest Ⅸ に出演した時(2008年9月)のライヴ・パフォーマンスの模様を収めたもの。
 ライヴ・メンバーは、CJ & Peter Hallgren(Gs) 、Andreas Passmark(B) 、Tracy Shell(Dr) である。

1. Garden of chaos
2. First winds of the end of time
3. Rock the earth
4. In the night
5. Slayer of souls
6. Judgement day
7. Only a matter of time
 
8. This time is the last time
9. Savior's call
10. Metal breed
 
11. I'm a warrior

 安定のパフォーマンス。 ライヴ中のMCでは、ドイツ語やスペイン語などによる簡単な挨拶の言葉を聞くことが出来る。
 点数は、82点

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

11/8 に行われた、MABとの試合

 MAB(マオリ・オールブラックス)と日本代表による2度目の試合は、11/8(土)に秩父宮ラグビー場で行われた。
 今回、審判の胸元にカメラを付けるという、日本で初の試みが実施された。このカメラを通して、試合の様子がどう観えるかを試してみるわけである。

 満席の客が見守る中、試合が始まるのは、雨が止んだ後だった。
 前回に続きスーパーラグビーの方で召集を受けている田中は日本代表に入っていなかった。その田中は、観客席から試合を観ていた。

 前回に同じく、試合前にマオリの伝統儀式・ハカ が披露された。
 雨が止んだ後にキックオフの笛が鳴る。

 最初のペナルティはMAB。開始から1分の事である。ここで、日本がタッチキックからトライを狙うも、阻止された。
 試合開始からわずか3分で、日本はMABのゴールライン近くにまで迫り、トライしかけるも、結局「ノット・リリース・ザ・ボール」の反則を取られ、不発に終わる。
 6分頃、MABの フランクリン(4番) が、注意を受けた後にも反則行為(危険なプレー)を繰り返したため、シンビンを喰らい、10分間出場停止となる。また、この際に五郎丸(15番)がPGを狙ったが、キックは外れた。
 12分、日本勢が敵陣深くまで攻め込み、トライ寸前にまで持ち込む。しかし、ほぼ同時にオブストラクションの反則が取られ、トライが無効になってしまった。
 20分頃、MABの テイラー(2番) がトライを決める。キックも決まり、MAB先制の 7 - 0 とする。この直後CMに入り、20分18秒の時点から放送が再開される。
 21分頃、ウェスト(10番) がDGを狙ったが、キックは外れた。
 23分頃、ミルナースカッダー(15番) が日本DFを掻い潜り走り抜いて、トライ。キックは外れて 12 - 0 となった。
 24分、MAB選手のキックしたボールを日本の選手がチャージするも、ボールはトムソン(5番)に奪われた。
 31分、ウェスト のPGでMABが得点し、15 - 0 となる。ここでCMに入り、36分1秒の時点から放送再開。丁度ラインアウトのシーンだった。
 38分、山田(11番)がパス連携からのトライを決めた。この際、五郎丸が山田にパスするときにMAB選手がオブストラクションを犯したかどうかがテレヴィジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)で判定された。キックは外れ、15 - 5 となる。

 後半開始から5分(表示は45分)、松嶋(13番)が、インゴールからのMAB選手のキックをチャージ。ここで、MABのゴールライン近くで、スクラムが日本ボールによって組まれる事になった。
 6分15秒で、時計が一旦止まる。MABの ポルウォート(7番)とクロスベル(20番) が交代。
 日本ボールでスクラム開始後、日本に優位な体勢でボールが押し込まれていき、後半7分にスクラムからの認定トライを獲得。キックも入り、15 - 12 と、日本は大きく差を詰める。
 9分、日本ボールラインアウトから、日本がボールをキャッチし、そのまま優位な形で敵陣に攻め込み、ドライヴィングモールで大きく前進する。
 11分、カウンターを喰らって一気に攻め込まれたが、山田が鋭いキックでボールを前に出し、再び陣地を取り戻す。
 13分、MABにペナルティがあり、日本はPGを選択。五郎丸のキックが決まり、ついに 15 - 15 と同点に追いつく。
 17分、MABのPGがゴールポストに当たり、フィールド内に跳ね返ってくる。ボールの奪い合いから日本がターンオーヴァーを決めて攻め上がるも、MABにボールを奪われ、逆襲される。
 18分、MABは選手を3人代える。エドモンズ(17番)とイーヴス(1番)、トリッグス(19番)とフランクリン(4番)、また、キック要員としてマッケンジー(22番)とウェストが入れ替わる。また、日本も木津(2番)に代わって湯原(17番)が入ってくる。
 23分5秒でCM、25分丁度から放送再開。大野(19番)が真壁(5番)に代わって入ってくる。
 27分、日本が優勢で試合を展開するも、オーヴァー・ザ・トップの反則を取られる。この時、立川(22番)がヘスケス(14番)に代わって入ってくる。
 30分、マレ・サウが倒れ、時計が暫くの間止まる。日本がPGを決め、18 - 15 と勝ち試合の形に持ち込んだ。この辺りでCM、75分36秒から放送が再開される。
 37分頃、パス連携からプライヤー(6番)がトライを決めた。キックが外れて 20 - 18 となった。 リーチ(7番)とホップグッド(20番)が交代。
 ホーンが鳴った後のプレーで、日本が大きく攻め上がる。しかし、最終的にはボールを奪われてしまい、ボールを外に蹴り出されてそのままノーサイドとなる。
 「世界ランクで、恐らく6位辺りに相当する」と評されるMABを相手に、スクラムやモールで押し込まれないどころか寧ろ優位に試合を進め、しかも一時的には勝利の流れを有していた というのは大きな収穫となっただろう。
 結果的には負けとなったが、NZオールブラックスなど、世界ランク一桁台相手に互角に近い戦いが出来たのは、十分な糧となったと思う。特にスクラムとドライヴィングモールの成果、他にも黒人の血を引く松嶋(元から日本国籍)やリーチ・マイケル主将(妻が日本人、日本国籍を取得)の活躍、更に彼ら以外にも純国産の力強い選手の存在もある為、来年のワールドカップに向けて、更なる躍進が期待できる。

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Third Amaranthin-Poisonous Syndrome Comes to Japan with Massive-Pop

 スウェーデン出身、「ポップ・メタル」を標榜する6人編成のメタルバンド、AMARANTHE の最新アルバムを。   購入記事
 デス(グロウル)ヴォーカルが付いているので、果たして「ポップ」と呼ぶには適切なのだろうか,と自分は思うのだが・・・


AMARANTHE 「Massive addictive」 (2014年)
 SHM-CD+DVDの形で購入。
オビ:「まさに『Massive addictive』、中毒にさせるサウンド満載のサード・アルバムが完成! そして新たなアマランス神話が動き出す・・・」
 グロウル専任の アンディ(Andy; Andreas Solveström) が脱退し、ヘンリック(Henrik; Henrik Englund Wilhelmsson) が加入している。

1. Dynamite
2. Drop dead cynical
 
3. Trinity
 
4. Massive addictive
5. Digital world
6. True
7. Unreal
8. Over and done
9. Danger zone
10. Skyline
11. An ordinary
12. Exhale
( Bonus tracks for Japan )
13. Trinity (acoustic ver.)
14. True (acoustic ver.)

 付属DVDは、前回来日時のダイジェスト(日本各地の観光場面含む)、ミニ・インタヴュー、PV撮影シーン といった内容。
 ダイナミズムに富んだ、且つコンパクトな曲構成(全ての曲が4分以内 もとい3分と少し程度という作り)は、バンドの頭脳である オーラフ が狙った所,との事。
 ポップなヴォーカルメロディに ヘンリック のグロウルがスパイスとして利いている以外にも、ギターなどの楽器がメタル然りとしたフレーズを奏でているという要素が、非常に強く効いている。
 点数は、84点。 B誌では、前田さんが91点を付けていた。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

これを含めて、あと2戦(ブラジル、インテルラゴスでのレース)

 11/9深夜に放送された、F1第18戦・ブラジルGPの観戦記を出しておく。今回も出走者は18人。

 ポールポジションは ロズベルク が取った。 以降10番手まで ハミルトンマッサボッタスバトンヴェッテルマグヌッセンアロンソリカルドライッコネン である。クヴィアト は前回レースの出走前ペナルティを消化できなかったために7グリッド降格で17番手から、ペレス は前回レース中に発生したペナルティのために7グリッド降格で18番手から出走する事に。 また、スーティル はマシントラブルのためにピットスタートする事となった。

 気温23℃、路面温度45℃の条件で、レースは始まった。

 第3周目、アロンゾ - ヴェッテル - リカルド が7位争いのバトルを展開。 また、この頃、路面温度が50℃に達したとの緊急速報があった。
 第4周目では、アロンソ - ヴェッテル - リカルド - グティエレス - ライッコネン の5人が7位争いをする形になっていた(それぞれのタイム差が1秒未満)。
 第5周目で ヒュルケンベルクとクヴィアト が12位、グロージャンとペレス が14位を争っていた。 マルドナード 、ピットイン。
 第6周目で マッサ がピットイン。
 第7周目で ボッタス 、ヴェッテル 、バトン がピットインする。ピットアウト後のボッタスとバトン はコースに戻ってから早速7位争いのバトルを繰り広げていた。また、ヒュルケンベルク - クヴィアト - ヴェルニュ が8位争いを展開。
 第8周回の際、先のピットストップで マッサ がピットレーン内でピードを出し過ぎたことが審議に掛けられ、ペナルティとして5秒のピットストップ&ゴーを科される事に。
 第9周目で ハミルトン 、グティエレス 、ライッコネン がピットイン。
10周目で グロージャン(4位) - ロズベルク - ハミルトン による4位争いが ハミルトン(4位) - グロージャン - ヴェルニュ へと動いた辺りでCMに入った。11周目途中で放送再開、この時は丁度 アロンソ - ヴェッテル - リカルド が10位争いをしている所だった。
 第12周目で、ロズベルク - クヴィアト - ハミルトン が2位、ペレスとヴェルニュ が16位を争う展開。
 第14周目では、暫定トップ位置のヒュルケンベルク と それを捕まえようとするロズベルク によるバトル、そして少し後方では グロージャン - ボッタス - バトン による6位争いのバトルが発生していた。
16周目で スーティルとアロンソ による10位争いの最中CMに入った。21周目途中で放送再開、この時 グロージャン - マグヌッセン - アロンソ が6位を争っていた。
 第22周目で クヴィアトとマルドナード による16位争い。
 第23周目で、マグヌッセン がグロージャンを抜いて6位に浮上する。
第25周目で ヴェッテル と グロージャン がピットイン。
 第26周目で ペレス がピットイン。マッサ がピットに入り、5秒間ピット上で停止した後にクルーがピット作業を施行する。
 第27周目で ロズベルク 、ピットイン。 ボッタス がピットインした際、ステアリング交換や緩んだシートベルトの締め直しなどでかなりの時間がかかっていた。マグヌッセン 、ピットイン。
 第28周目で バトン 、リカルド 、グティエレス がピットイン。 ハミルトン が一時コースアウト。
29周目で ハミルトン がピットに入るタイミングでCMに入る。放送再開は30周目途中で、この時 ヴェッテルとマグヌッセン が8位争いをしていた。
 第31周目で クヴィアトとボッタス が6位、グティエレスとペレス が15位を争う状態が展開。
第33周目で アロンソとリカルド が10位争いを始める。
クヴィアトとヴェッテル が6位を争っている最中・36周回から37周回に入るあたりでCMに入る。放送再開は39周回から40周回に入る頃。
 第40周目で、ペレスとヴェルニュ が15位、ボッタスとヒュルケンベルク が8位、マルドナードとクヴィアト が17位を争っていた。 スーティル と リカルド がピットイン。また、リカルドはそのままマシンを停止させてレースをリタイアした。
 第42周目で ペレスとヴェルニュ が12位、クヴィアトとマルドナード が14位を争う形に。ボッタスとヒュルケンベルク の18位争いが激化。
42周途中でCM、43周回から44周回に突入する頃に放送再開。この時 マグヌッセンとアロンソ が6位争いをしていた。
 第44周目では ペレス - ヴェルニュ - クヴィアト が11位争いの三つ巴を展開していた。 ボッタス がピットインし、マシンに付着したデブリの除去をする。
 第46周目で マルドナード がピットイン。
 第47周目、ロズベルク と ハミルトン の差が2秒台にまで縮まる。
 第48周目で クヴィアト - ペレス - グロージャン が11位争い。 マグヌッセン と ペレス がピットイン。
49周途中でCM、50周途中から放送再開。
 第51周目で、ロズベルク 、スーティル 、マッサ 、バトン がピットイン。 また、ハミルトン もピットに入り、ピットアウト後にはロズベルクの僅か後ろ・2番手の位置でコースに戻った。 ちなみに、マッサ はこのピットストップの際、入る位置を間違えるというミスを犯した。理由は、クルーのツナギの色が同じだから?
51周途中でCM、53周途中で放送再開。この時、アロンソ がピットインしており、ロズベルクとハミルトン によるバトルが激化していた。また、ボッタスとグティエレス が12位、ヒュルケンベルクとマッサ が3位を争っていた。
 第56周目で ライッコネンとバトン が5位、ボッタスとマルドナード が12位を争う展開に。
58周途中でCM、61周途中で放送再開。ライッコネン - バトン - ヴェッテル が4位、ボッタス - マルドナード - クヴィアト - ヴェルニュ が10位を争う展開。 ヒュルケンベルク 、ピットイン。
 第62周目では、上のバトルは バトン(4位) - ヴェッテル(5位) - ライッコネン(6位) の位置関係となっていた。
 第63周目では ボッタスとクヴィアト が10位を争う形になっていた。この戦いはかなり長い間続く。 63周途中でCM、65周途中で放送再開。
 第65周目で マグヌッセンとヒュルケンベルク による8位争いが展開される。
 第66周目で、グロージャン のマシンが突如停止する。 マルドナードとヴェルニュ による12位争い。
 第67周目で、ライッコネンとアロンソ によるフェラーリ・チームメイトバトルが激化する。 ヒュルケンベルク がマグヌッセンを遂に抜いて8位浮上。
 最終周回となる71周目では、ロズベルク が最終コーナーでハミルトンに差を付けながら、逃げ切ってチェッカーフラッグを受けた。 マッサ は、バトンとのバトルを制して地元ブラジルのレースを3位で終えた。
 
 結果、ロズベルク がポール・トゥ・ウィンを決める。以下10位までは、ハミルトン マッサ 、バトン 、ヴェッテル 、アロンソ 、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、マッサ 、ボッタス だった。

 これで、今年のレースは残すところあと一戦となった。 アブダビでのトワイライト・レースが楽しみである。
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

Psycho-Pass 2nd season 1-6

 10~12月クールのアニメは、一応観ている。ただ単に、その記事をブログに書いていないだけである。
 半年ほど前から記事の更新頻度がぐんと下がっているが(特にアニメ/漫画関係の記事)、仕事と家庭それぞれの事情で已む無く・・・ 


 「Psycho-Pass 2」は、前回以上に“サイコパスな”(=精神状態に問題がある)犯罪者が出て来る。

 「カムイ」と呼ばれる人物の名前は、鹿矛囲という苗字の人物で、見掛けは物凄く優男であり、1期の槇島から怖さやカリスマ性といった類を少し抜いたような人物。
 槙島が自らの存在意義を確立する為シビュラシステムを直接狙うべく有志を募り、後に狡噛を見つけ、彼とのバトルに自らの生を見出していたのに対し、鹿矛囲は、一般市民や管理官に目を付け、自分が全くサイマティック・スキャンされないのを良い事に「皆をシビュラシステムから解放する」事を標榜し、催眠術による洗脳(おそらく、アニメの様子を見る限り、その様子である)によって仲間を“作って”いき、自分がドミネーターを使用し、その延長上として・・・ 彼が何をするかは、現時点ではまだ不明である。
 槙島がトップダウン方式であくまでも外側から攻めて来たのに対し、鹿矛囲はボトムアップ方式で、しかも内部から膿を発生させるように公安局に喧嘩を売ってきた、ということが出来るかと。
 更にもっと言うと、槙島はカリスマ性を伴い、説教口調で説得し、仲間を増やしていくのに対し、鹿矛囲は催眠術を用いている(ように見える)。増田議員の様子からしても、催眠術の類のスキルを使っているのはほぼ確実かと。

 また、酒々井管理官が鹿矛囲の術中に囚われ、更に宜野座や常守らと親しかった青柳管理官が奸計に掛かって“犯罪係数の非常に低い犯罪者”相手に激昂し、そのまま“犯罪係数の非常に低い犯罪者”を仕留めようとした結果、ドミネーターの餌食となってしまったため、第二係は壊滅状態となる。
・・・しかし、第3係は執行官といい管理官といい、対象人物の犯罪係数が一定以上であればお構いなしにドミネーターを発砲して一般市民を抹殺していくという、とんでもない神経の持ち主の集団である。正直、こんな警察官(正しくは公安局員)なんか絶対嫌だ、居て欲しくない。
 その後、第2係から第3係や第1係へと移動になった執行官と共に任務に当たる。

 1期で狡噛が槙島を殺害した件で、実質「殺人ほう助罪」となった雑賀教授は、自主的に「隔離施設」に入っていた。その彼に、常守は接触を図って今回の事件解決の糸口を見つけようとする。
 常守の目論みは功を奏し、雑賀教授のアドヴァイスによって「カムイ」なる、シビュラの目を完全に掻い潜ってしまう特性を持つ稀有な人物(=“透明人間”)の陰に迫る。

 隔離された軍事工場で不審な動きを掴み、第1係と第3係は現場に向かう。時をほぼ同じくして、突如軍事ドローンが制作者や公安局員を襲い始める。
 須郷執行官の機転により、軍事ドローン達からの襲撃を回避、更にそのままドローンを殲滅。また、雑賀教授の助言により、ドローンを操作する大元のプログラムを何とか一網打尽にして、辛くも事件を一時的に収束させた。
 藤原啓治さん演じる東金は、「グイン・サーガ」のヴァレリウスや「ログ・ホライズン」シリーズのリ=ガン以上に胡散臭い性質。

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テーマ : PSYCHO-PASS サイコパス
ジャンル : アニメ・コミック

極東の剣、華麗に舞い上がる・・・ - SWORD OF THE FAR EAST

 「The street rock violin」を標榜するインストゥルメンタル・ロックバンド、SWORD OF THE FAR EAST は、ヴァイオリン奏者の AYASA をバンドの“顔”として全面的に打ち出している。
 初めてこのバンドの情報を見たときは「JETHRO TULL とかを意識してるのかな」と思い、音を聴いた時は「BRAZEN ABBOT とかの、ヴァイオリンサウンドを取りこんだメロディック・ハードロック・バンド」というイメージを持った。
 そして、どうしても欲しくなってしまい、手を出してしまった・・・   購入記事


SWORD OF THE FAR EAST 「Sword of the far east」 (2014年)
 オビの言葉、なし。
 バンドメンバーは、作曲の殆どを手掛け、プロデュースも務める D・A・I なる人物(G)や鈴木タケオ、河村“カースケ”智康(ともにDr)達 だが・・・ 固定メンバーがどうなっているのかよく判らん。

1. Break of dawn
2. Sword of the far east
3. The charming town
4. ヨハネ黙示録第16楽章
 
5. Gypsy girl
6. Ryukyu song
7. 戦場の花
8. Into the rainbow
9. 夏祭りの記憶
10. 希望の命 - Life of desire -

 これまでに、ヴァイオリンを取りこんだロックバンドは外国になら KANSAS とか、大きくジャンルは異なるが AT THE GATES(初期) 、ELUVEITIE などがあった(ある)。勿論、先述の BLAZEN ABOTT にしてもそうだが、それらは歌詞(歌い手)が存在していた。
 が、SOTFE(SWORD OF THE FAR EAST) は、そんな要素を軽く飛び越えて新たな次元の音楽を創り出そうとしている と、個人的に思えた。ヴァイオリンがここで担当しているのは、ヴォーカル・パート並びにギター(或いはキーボード)ソロ・パートである。ギターやキーボードは、あくまでもバッキングに徹するか申し訳程度に耳を引くフレーズを奏でる程度にとどまり、前面に出て来るイメージが無い。
 点数は、80点。 自分としては、メロパワ系に多い多楽器によるソロバトルがあっても良いと思った。


「Girls' session」 (2014年)
 渋谷の「club asia」で行われたバンド・ライヴDVD。タイトル通り、参加しているメンバーは全員が女性 ・・・というわけではなく、ステージ脇で出来るだけ目立たないようにギターを演奏している男がいる。

1. The charming town
2. ヨハネ黙示録第16楽章
3. The maid of Orleans
4. ハスラー
5. 青い鳥
6. ゴリアテ戦記
7. 古い水夫の記憶
8. 迎撃セヨ
 
9. Ryukyu song
10. 東方見聞録
11. 向日葵
12. Gypsy girl

 ↓ ダイジェスト版映像


 点数は、79点


 メロディラインを聴いていると、様々な偉大な先達のバンドの「パクリ」とか「寄せ集め」とか思わず言いたくなってしまった。しかし、それ以前の問題として、国内に、ヴァイオリンをフィーチュアしたメロディック・ロックバンドが存在する という事はとても素晴らしい事だと思った。ポップスの路線を取らず、BRAZEN ABBOT のカヴァーなどに取り組む姿勢を持つスタンスを執っていてくれれば、個人的にありがたいのだが・・・

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テーマ : Japanese Rock
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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