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プロジェクトでなく、バンドである。 - VISIONS OF ATLANTIS(2 Albums)

 男女ツインヴォーカルを備えたシンフォニック・メタル・バンド、VISIONS OF ATLANTIS のアルバムを紹介しておく。
 最近新たにアルバムを作った というわけではないが、以前から気に入っていた/気になって注目していたバンドである。
 で、最近になって遂に、手を出してしまったわけである。   購入記事

 Mike Koren(B) と Thomas Caser(Dr) らによってオーストリアで2000年に立ち上げられ、以降何度もメンバーが交代している。


VISIONS OF ATLANTIS 「Delta」 (2011年)
 4thアルバム。主要メンバー(作詞作曲要員)は Martin Harb(Keys) と Mario Plank(Male vo) 。 ベースのマイクが一時的にバンドを離れており、Mario Lochert が代役を務めている。女声ヴォーカルはギリシャ人の Maxi Nil(Female vo) で、以前は ELYSIUM などのバンドで活躍していた。ギターは Werner Fielder

1. Black river delta
2. Memento
3. New dawn
 
4. Where daylight fails
5. Conquest of others
6. Twist of fate
7. Elegy of existence
8. Reflection
9. Sonar
10. Gravitate towards fatality

 男声と女声、そしてキーボードによって曲が立体的に演出されている。
 曲のインパクトはやや薄目で、凝ったアレンジがあまり感じられないが、演奏力に関してはしっかりしている(当然だ)。
 点数は、82点


「Ethera」 (2013年)
 目下最新作の5th。 メンバーは Caser, Plank & Nil, Harb に Cris Tían(G) を加えた5人編成で、ベースは Fabio D'Amore がゲスト参加して演奏している。
 また、本作発表後に Nil が脱退して Clémentine Delauney が加入し、Koren と Fiedler がバンドに復帰している。

1. The ark
2. Machinage
3. Avatara
4. Vicious circle
5. Hypnotized
6. Tlaloc's grace
7. burden of divinity
8. Cave behind the waterfall
9. A.E.O.N. 19th
10. Bestiality vs. integrity
11. Cleric's emotion
12. Tlaloc's grace (orchestra version) (Bonus track for Digipack)

 公式な動画は、無い様子。
 音楽性は当然不変。ただ、前作と比べてギター・エッヂが利いていて、トータルで見てキーボードがあまり前面に出ていない分、「シンフォニック」というイメージをあまり感じなかった。
 「オーケストレーションの付いたドラマティック・メタル」という雰囲気で、「VIRGIN STEEL meets WITHIN TEMPTATION」というイメージを感じた。
 点数は、83点


・・・共に、B誌で取り上げられなかったのか、それとも単に自分のチェック漏れかは知らないが、B誌での採点情報が無かった・・・(手元のメモで)。 多分前者だと思うのだが(汗)

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

「ハイキュー!」第1シーズン終了 → 春高へ ・・・と続くのか?

青葉城西との試合が激化する21話で、烏野の微妙に噛み合っていないプレーに気付いた烏養は、セッター変更を指示する。
 菅原が影山の代りにセッターでコートに立ち、「コートの外から見ていたからこそ解る事」を影山に示すべくプレーをする。
・・・そして、暫くの間プレーしていた菅原は、影山に伝えるべきことを伝えきったと判断して(烏養に判断されて)影山に再びバトンタッチした。

22話の辺りで、及川(と岩泉)の回想シーンが入ってくる。
 元々セッターとしての能力の高かった及川は、“化物”牛若を擁する白鳥沢附属中学を相手に苦汁を味わわされていた。しかし、及川が中学3年の時には「天才」影山が入って来て、及川は一時期自分を見失い掛けていた。
 天才と呼ばれながらも、1歳年下の池があっという間に自分を抜き去ってフロリダにテニス留学・・・ じゃない、2歳年下の影山に脅かされた江川 じゃなかった、及川は、漫才の相棒でもある岩泉のお陰で、これまで上手く自らの才能を鍛え続け、青城高校進学後も「打倒・牛若(≒白鳥沢)」を目指していた。
 第2セットは、日向&影山を中心とするみんなの働きで、烏野がセットを取った。

そして、ファイナル(第3)セットで、戦いは一層激化する。
 リベロ・渡の好プレーも光って、青葉城西と烏野は大接戦を展開する事に。しかし、地力に勝る青西が、及川の知略も相俟って、烏野を引き離そうとする。
 互いに譲らず31点デュースという所まで来て、及川は漫才相方から「試合中に牛若の顔チラついてるようなら、ブッ飛ばす!」と檄を飛ばされて気合を入れ直す。
 影山を「これまで誰も信じていなかった、ワガママ王様」から、「信じる者を得た王様」へと脱皮した、と判断した及川は、ギリギリに追い詰められた際、影山が最も信頼するであろう日向へのトスを読んでいた。

江川:「マガジンのテニス漫画の方では、池に続いて丸尾のヤロウが、この俺と激突・・・ しかも、作者の奴、俺を「ずっと鷹崎に片思い中だった」だとか書きやがって・・・ ざけんじゃねえよ、コンチクショウ!! 負けんなよ及川ァアア!!!」
及川:「判ってるさ、江川クン・・・ いずれ、影山が俺を追い越す日が来たとしても・・・ それは、今日じゃない。 いや、当然これからもずっと、負けてやる気なんてサラサラないんだけどねぇー?」


 浪川大輔さん、ゴメンナサイ。。。

 そして、烏野は青城との接戦の末、敗れ去った。

「負けた時に「良い試合だった」って言われるのって、嫌だったんだ、「でも、負けたじゃないか!」ってね。 ・・・でも、あいつらに掛ける言葉をいくらどう考えても、「良い試合だった」くらいしか出てこないもんなんだな・・・」とは、烏野バレー部OB、嶋田の言葉。
「負けは、弱さの証明なのですか? 負けとは、次の段階へと進むための試練なのでは? 君たちがそこに這いつくばったままなら、それは弱さの証明でしょうね・・・」とは、「黒バス」最終Qでの赤司の言葉 では、ない。

そして、宮城県大会の決勝戦は、“化物”牛若擁する白鳥沢が青城に勝利した。
 3年生の3人は、何のかんのありながらも皆揃って春高を目指す事を決め、後輩たちと共に練習を始める。
 勿論、烏野に限らず、強豪校は既に、次の大会に向けて動き始めている ―――

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テーマ : ハイキュー!!
ジャンル : アニメ・コミック

From 23rd to Semi-final Step

 「ベイビーステップ」の、主人公・丸尾と難波江との対決途中から第1期最終回の25話までの、合計3話を ・・・とはいえ、最終回は、観逃がし もとい、録り逃したため、観ていない。 尤も、自分がこの原作漫画を読み始めたのは、対・難波江の初戦のあたりからなので、一応内容の補完は出来るのだが。。。

難波江相手の戦いに苦しめられ、かつて“絵空事”としてノートに書いていた「コート100分割」をぶっつけ本番で丸尾は実行しようとした。しかし、これまでやった事のない方法が上手く行くはずもなく、頑張りが空回りする。
 「丸尾が何か、自分に勝つように工夫をして来ている」と見抜いた難波江だが、元より危なげなく隙の無いプレーを持ち味としているため、結局丸尾に競り勝つ。

既に両親相手に「プロのテニス選手を目指したい」と宣言している手前、丸尾は焦燥感に駆られて練習をする。
 そんな丸尾が基礎トレをしている所に、青井コーチが現れた。いきなり自分に対してアドヴァイスをしてきた彼に少々面食らうも、(メンタルトレーナーのマイクの時と同じように)信じてみようと思って素直に従ってみる。
 青井コーチの担当声優は、鳥海浩輔さん。顔の雰囲気というか全体から出ているオーラが、「キングダム」の尾平と似ている気が・・・(同じNHKだし/苦笑)

最終話で、「体を休める事の大切さ」と「自分自身によるメンタル・コントロール」を(以前のマイクの時とは少し異なる手法で)教わり、丸尾は影山の計らいで鷹崎とのデート(?)をする事に。
 そして、蒙武、王翦に続いて尾平からも受けた助言を基に、丸尾は更に次の段階へと向かっていく。
 アメリカのフロリダへテニス留学するよう勧められ、丸尾はプロ(≒上達)への道を目指すべく、アメリカ行きを決意する。

そして、第1シーズンが終了し、来年の第2シーズンへと話は進んでいく。

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テーマ : ベイビーステップ
ジャンル : アニメ・コミック

仏産美旋律壮大鋼鉄楽団、第一盤と最新盤  (MANIGANCE)

 フランス出身のメロパワ系バンド、マニガンス の最新アルバムと、またデビュー・アルバムを紹介しておく。   購入記事

 共に、公的なPV等の動画は制作されていないようだ。ネット上で探してみたが、発見できなかった。なので、今回は動画は貼付しない。


MANIGANCE 「Ange au démon」 (2002年)
オビ:「漲るエナジーが織り成す美のパワー・ワールド! フランスから彗星の如く現れた、パワー・メタルの恐るべき精鋭マニガンス。 フレンチ・メタル史に新たな伝説の1ページを刻み込む傑作ここに生誕!

1. En mon nom
2. Comme une ombre
3. L’ultime seconde
4. Utopia   5. Ange au démon
6. Fleurs du mal
7. Dernier hommage
8. Dès mon retour
9. Intégrite
10. Nomade
11. Désobéis
12. Messager
13. Believer (Bonus track for Japan)

 デビュー当時から既に国際級、即ち世界相手に通ずる水準の、メロディック・スピード/パワー&プログレッシヴな楽曲構成を呈している。
 4.は 5.のイントロを担うインストの小曲。
 13.のみ英語で歌われている。
 点数は、88点


「Volte-face」 (2014年) 
オビ:「比類なき構築美が紡ぎ出す至上のクライマックス! プログレッシヴな感性を見事なまでにパワー・メタルへと昇華させた、フレンチ・メタルの雄「マニガンス」渾身の5th。 至極の技巧が奏でる独創的世界観がここに結実!!」

1. Pur sang
2. Leader
3. Le côté somble
4. Apparence
5. Volte-face
6. Ultime atome
7. Sans relache
8. Planeta zemlya
9. Say it ain’t so
10. Le mirage
11. Parjure
12. Seule

 9.は、Murray Head(イギリス人シンガー) のカヴァー。
 正直言って、「至上」とか「至極」という言葉が似合うかと訊かれれば・・・ 「どうなんだろう?」と思ってしまうのだが。
 86点。これまでのアルバムと比べて、インパクトに若干欠けるように感じた。
 B誌では、広瀬さんが70点を付けていた。この人の基準は、たま~に判らなくなることがある・・・

 あと、本来的には、音声言語の要素が強い日本語仮名表記では、英語風の読み方よりもフランス語風の「マニゴンセ」と表記/発音した方がいいのでは? と、実はずっと以前から思っている。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Bloody Mary-Named Powerful Girl’s Band (MARY’S BLOOD)

 嘗て、デビューした当時の ALDIOUS のメンバー・Yoshi さんが「メアブラ(MARY’S BLOOD)のメンバーが可愛い格好してメタルを演奏してたのを見て、自分達も好きな格好して好きな音楽を演奏したいと思って、こんなキラキラした格好で演奏を始めた」と発言していたのを、確か「BURRN! の「ガールズ・バンド特集」」だったか「Noir」(BLACK-LISTED co. が一時期発売していた女性HR/HM系バンド専門誌。薄い冊子で、また短命でもあった・・・)かで読んだことがある。

 で、その“メアブラ”こと MARY'S BLOOD が、遂にメジャーデビュー・アルバムを発表した。   購入記事


MARY’S BLOOD 「Countdown to evolution」 (2014年)
オビ:「Heavy & Beauty!!! ガールズメタル史上最重/最速のサウンドを放つMary’s Blood 待望のメジャーデビューアルバム!!!」

1. Countdown to evolution   2. Marionette
 
3. XOXO - kiss & hug
4. Wings
5. Campanula
6. Paranoid delusion
7. Coronation day
8. I, lament
9. Black ★ cat
10. Promised land

 数年前に曲を聴いた時は、まだ「ルックスの良い女性たちがヘヴィメタルをプレイしている」以上のイメージが持てなかった。 しかし、今回アルバムを通して聴いて「あれから、二皮以上剥けて、より強い大人の女性へと変貌を遂げ、見事に作曲も演奏もこなしている」と感じた。
 バンド創設時からの EYE(Vo) と MARI(Dr/リーダー) の2人がバンドサウンドをよりヘヴィ且つアグレッシヴに表現するのは当然、SAKI(G) と RIO(B) の2人も堅実に仕事をしている。
 また、ドラム・パターンを聴いていて、「ドラマーがSLAYER や PANTERA 、EXODUS などを好きだ」という事に納得させられた。 特に 6.は、相当にヘヴィな曲で、曲全体にPANTERA からの影響を感じた。続く7.も、かなりスラッシーな曲で、ベースもかなりガッシガッシと前のめりに迫って来ている。10.からは、初期のHELLOWEEN や RAGE あたりの要素を感じた。
 点数は、83点。 B誌では、Kawaiさんが86点を付けていた。

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

大学ラグビー開幕 & TV放送スタート! 〔天理 VS 同志社〕

 いよいよ日本にラグビーシーズンが到来し、TV放送が始まった。
 10/5に放送された、花園で行われた天理大と同志社との試合の様子を観たので、記事にしておく。

 試合開始から5分経過するかという場面で、同志社のキャプテン、田淵(7番)が隙を逃さずトライを決める。キックは外れ、先ずは同志社が 5 - 0 と宣誓した。
 更に10分後半、同志社がゴールポストのど真ん中にペナルティゴール(PG)を決め、8 - 0 とする。
 また、その少し後にスクラムからプレイ開始、天理の9番・藤原がボールをキックした所に同志社の2番・東がチャージでボールを止め、そのまま掴んで走り、トライを決めた(14分)。キックは入らず、13 - 0 となる。
 20分頃、天理の3番・大竹が、ラックの中で手を使ったのが決定的となり、「反則の繰り返しにより、シンビン」で、10分間の退場扱いとなる。この際、スクラムを組むフロントローのうち3人の1人が一時的に欠員となるため、代りの選手をフロントローに入れて、更に別の選手が10分間コート外に待機する事となる。18番・原がプロップに入り、No.8の橋本が10分間出る事となった。
 22分30秒頃、同志社に「認定トライ」が追加された。「特に反則などが無ければトライが決まっていただろう,と審判が判断したプレー」であり、これで5点追加。キックも決まり、同志社が 20 - 0 と大きく差を広げた。
 天理の選手のシンビンが解けて、15人同士による戦いへと戻って数分後、天理のキャプテン(10番)・斎藤が頭部から出血する。22番・王子選手が斎藤と一時交替する事となった。
 37分頃、天理のトライチャンス(大きい攻め上がり)から天理選手のノックオンで一旦プレーが中断、その後再び9番・藤原が力走で同志社ゴールに攻め寄りトライを目指した。しかし、同志社8番・末永のタックルを喰らって倒れた後藤原はノット・リリース・ザ・ボールの反則を犯し、天理の攻撃の流れが一旦止まったかのようになった。しかし、斎藤が戻った直後の前半終了間際の40分頃、再び天理が大きく攻め上がり、45分19秒に5番・吉崎がトライを決めた。キックも決まり、前半は 同志社20点 - 天理7点 で折り返す事になった。

 後半開始前、雨が降ってきた。そのまま雨脚が強くなってくる。
 5分頃、同志社の4番・松井がほぼ独走から相手ゴールポストの裏に大きく回り込み、トライ。キックも決まり、27 - 7 と再び同志社が多きく差を付ける。
 8分頃、天理が選手交代。5番・吉崎と王子、12番・トンガ選手と19番・フィリモニ選手がそれぞれ代わる。
 13分頃、同志社ゴール際で攻撃側の天理選手がノックオン(タックルを受けた際にボールを前に落とした)、得点のチャンスを逃す。
 17分頃、天理の4番・西川がライン際の攻防で密集からトライを挙げる。キックが決まり、27 - 14 と天理が詰め寄る。
 20分、天理の攻めからノット・ロール・アウェイの反則により同志社ボールとなったあたりで、同志社の17番・北川が1番・海士と、21番・大越が9番・岩村と交代した。
 25分頃、天理が連続モールからトライを挙げた。決めたのは、2番の高部である。キックは外れ、27 - 19 となった。
 27分頃、同志社の5番・森山が20番・秦と交代。
 29分、天理の20番・杉中が橋本と交代。
 32分頃、斎藤が再び出血により退場し、替りに23番の東口が入る。この辺りで、同志社がPGを決めて 30 - 19 と突き放す。
 33分頃、天理は16番・藤波を高部と、18番・原を大竹と、そして同志社は22番・高井を10番・垣内と交代した。
 35分頃、同志社の19番・八木が6番・土井と交代する。
 39分頃、同志社の18番・長坂と3番・才田が交代した。
 ロスタイム後の42分、同志社の反則からボールが天理に渡り、天理の攻撃でラストプレーが始まった。しかし、43分頃に天理選手に反則があったため、一旦流れが止められ「そのまま笛が吹かれてノーサイド」という展開に及び、大学ラグビーの開幕戦は終了した。

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テーマ : 大学ラグビー
ジャンル : スポーツ

天災(台風)と人災(SC/黄旗)に見舞われた、F1日本戦

 今年日本の鈴鹿でF1レースが行われた際、運悪く台風が接近しており、コースなど状況はかなり悪かった。

 ポールポジションは ロズベルク 。以降10番手まで、ハミルトンボッタスマッサアロンソリカルドマグヌッセンバトンヴェッテルライッコネン である。
 ヴェルニュマルドナード がそれぞれエンジン交換の為10グリッド降格、それにより20番手と22番手からのスタートとなった。 可夢偉は19番手からのスタート。

 スタート時の気温は19℃、路面温度は23℃だった。

 レーススタートの直前インタヴューで、可夢偉が「(マシンコントロールが)難しい んじゃなくて、単純に前が見えないんですよ。」と言っていたのだが、結局、雨の中でセーフティカー(SC)先導でレースが始まった。尤も、スターティングフォーメーションの5分ほど前に一度雨が止んでいたのが開始を決定させる要因の一つともなった といえるのだろうが・・・

 第1周目の最終コーナーで エリクソン がスピンし、コースアウトした。その後、エリクソン は何とかコースに戻ってレースを再開する。
 斎2周目でレースがいったん中断され、その後暫くしてから再開される事に。
 第3周目で アロンソ が、電気系統のトラブルでリタイアした。
 第9周目でSCが外れ、レースが始まった。
 第10周目で バトン がピットインする。
 第12周目で リカルド 、ボッタス 、マグヌッセン 、ペレスクヴィアトグティエレス 、可夢偉 、エリクソン 、チルトン がピットインする。
 第13周目で マッサ 、ヴェッテル 、ヒュルケンベルクスーティル がピットイン。 マッサ - ヴェッテル - リカルド - マグヌッセン らが6位、グティエレスとグロージャン が15位を争うバトルが展開される。
 第14周目で ロズベルク と ビアンキ がピットイン。 リカルドとライッコネン による15位争い。 トップを走っていた ハミルトン がスピン、コースアウトして、コースに復帰。ロズベルク のすぐ後ろ・2位位置に戻ってレースを続行する。
 第16周目で マグヌッセン がピットイン。 マッサ - ヴェッテル - リカルド が5位、チルトンとエリクソン が20位を争っていた。
 第17周目で、ヴェッテル がマッサを抜き、続けて リカルド もマッサを抜き、ヴェッテル - リカルド - マッサ の3者が5位争いを展開する形に。
 18周目では ヴェッテル が ボッタス を抜き4位になり、ヴェッテル - ボッタス - リカルド による4位争いのバトルが展開される。
19周目途中でCMに入り、22周目途中で放送再開。この時、可夢偉は15位位置だった。ロズベルクとハミルトン がトップ争いをしていた。 グロージャン と スーティル 、ピットイン。
 第23周目で、エリクソン - 可夢偉 - スーティル - グロージャン - マグヌッセン らが14位争いを展開する形に。
 第24周目で ライッコネン がピットイン。この際、ピット作業に時間がかかってしまい、14位位置でコース復帰となった。
 第25周目の時点になって、DRSの使用が許可される。 チルトン 、ピットイン。 スーティルと可夢偉 が16位、マグヌッセンとヴェルニュ が18位を争っていた。
 第26周目で エリクソン がピットイン。
雨の止んだ27周目の途中でCMに入り、同じ27周回中に放送再開。
 第28周目で可夢偉がピットイン。 スーティルとマグヌッセン が14位、ヴェルニュとマルドナード が16位、また ヴェッテルとリカルド が4位争いをそれぞれの位置で展開する。
 ハミルトン が、第29周目で ロズベルク を抜いてトップに立った。 エリクソン が、ビアンキ を抜いて18位に。また、クヴィアト は グティエレス を抜いて9位に浮上する。
30周目で ヴェッテル がピットインするタイミングでCM、31周目途中で放送再開。この時、スーティル - ヴェルニュ - マルドナード が15位争いを展開していた。
 第32周目で バトン がピットインし、ステアリングを交換していた。
 第33周目で グロージャンとマグヌッセン による13位争いが展開。 スーティル 、ピットイン。
34周目で ロズベルク がピットインした後でCMに入り、36周目の ハミルトン がピットに丁度入った所から放送再開。
 この後、グティエレス 、ライッコネン 、グロージャン もピットインする。 グティエレスとマグヌッセン が14位、エリクソンとグロージャン が16位を争う状態に。
37周目の リカルド がピットインするところでCMに入り、39周目の ボッタス がピット作業を終えた辺りから放送が再開される。 ビアンキとスーティル が18位争いをする状態に。
 レースが第40周回に入る辺りから、再び雨が降り始めた。DRSは「使用不可」の判断が下り、41周回に入る頃には水煙が起きく立ち始めた。
 第41周目で 可夢偉 と マグヌッセン がピットイン。 ライッコネンとクヴィアト が11位争いを展開する。
 第43周回の中で、スーティル がコースオフしてそのままタイヤバリアに激突し、結果的にレースをリタイアする。この付近でイエローフラッグが振られる流れでレースが続行。 バトン 、ピットイン。 グティエレスとマルドナード による14位争い。
 第44周目になって、ようやくSCが再び出てきた。本当はこの時点で ビアンキ の例の事故が発生していたのだが、長い間に渡ってTV(国際中継)では扱われなかった。
 
45周目でCMに入り、放送開始となった時にはピットアウト後の ヒュルケンベルク がピットレーン出口で停止していた。
 大雨と風の影響で46周目にレッドフラッグが再び振られる頃になって、ようやくビアンキのスリップ事故が映像で流れた。
 結果的に最終周回は第44周まで となった。 スーティル と ビアンキ は完走扱いとなった。

 
 結果は、ハミルトンがトップに立ち、2位ロズベルク、3位ヴェッテル となった。 以下、10位まで リカルド 、マッサ 、バトン 、ボッタス 、マッサ 、ヒュルケンベルク 、ヴェルニュ 、ペレス ・・・である。

 ビアンキの容体を心配するスーティルのコメント記事   
 ビアンキの症状に関する記事
 
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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

Albums Stop with "L"! - GRIM REAPER's 3 Materials

 以前から気にはなっていた、スティーヴ・グリメット(Steve Grimmett) 率いるイギリスのHR/HMバンド、GRIM REAPER のアルバムを、一気に全部(3枚)出しておく。
 今回紹介する3枚は、注文する際に一気に纏め買いした。   購入記事


GRIM REAPER 「See you in hell」 (1984年)
 バンドは、スティーヴ 以下、Nick Bowcott(G) 、Dave Wanklin(B) 、Lee Harris(Dr) の4人構成。

1. See you in hell
 
2. Dead on arrival
3. Liar
4. Wrath of the ripper
5. Now or never
6. Run for your life
7. The show must go on
8. All hell let loose

 点数は、82点

「Fear no evil」 (1985年)
 ドラマーが Mark Simon にチェンジしている。

1. Fear no evil
 
2. Never coming back
3. Lord of darkness (Your living hell)
4. Matter of time
5. Rock and roll tonight
6. Let the thunder roar
7. Lay it on the line
8. Fight for the last
9. Final scream

 点数は、80点


「Rock you to hell」 (1987年)

1. Rock you to hell
 
2. Night of the vampire
3. Lust for freedom
4. When heaven comes down
5. Suck it and see
6. Rock me 'till I die
7. You'll wish that you were never born
8. Wasted love
9. I want more

 点数は、86点

 いずれのアルバムも、堂々としたハード・ロックの内容を打ち出してきている。スティーヴの歌唱も実に逞しく、ニックのギターも叙情的且つブルージーでもあり、リズム隊の刻むロックビートも堅実である ・・・が、リズムセクションに、華が無い というか、派手な箇所(ソロ・パート)が無いのだが、その点で少々物足りないと感じてしまった。
 但し、当然だが「良い曲」の集まりとなっている。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

スポーツは、政治とは無縁であるべき ・・・と思い直すこともある。(F 1ロシアGP)

 F1レース初開催となる、ロシアはソチで10/12に行われたレースの模様を。
 ソチにあるオリンピック公園サーキット(Sochi international street circuit / Olympic park circuit)で行われる。 コースは5.848km×53周。


 出走するのは、21名。 マルシャは、前のレースで重体となった ビアンキ の代りを出すことなく チルトン 一人をレースに送り出している。

 ポールポジションは ハミルトン 。以下10位位置まで、ロズベルクボッタスバトンクヴィアトリカルドアロンソライッコネンヴェルニュヴェッテル だった。
 マグヌッセンヒュルケンベルク 、チルトン がそれぞれギアボックス交換ペナルティで5グリッド降格して、それぞれ11番、17番、20番グリッドからの出走となった。マルドナード は、ギアボックス交換に加え、日本戦でのエンジン交換のペナルティも加わり、10グリッド降格処分によって最後尾からスタートする事に。 可夢偉 は、19番手からのスタート。
 気温22℃、路面温度28℃の条件で、レースは始まった。

第1周目、ロズベルク が1コーナーで急ブレーキをかけ、大きな白煙が立つ。
 2周目に入った ロズベルク は、先のプレーの際にタイヤにフラットスポットが発生したため、タイヤ交換の為にピットイン。また、マッサ も早くにピットに入っていた。 ヴェッテル - リカルド - クヴィアト が7位を争い、その前を走る ヴェルニュとマグヌッセン が5位争いを展開し始める。
 第3周目では、ヴェルニュからクヴィアトまで の5~9位位置を走る5選手が5位争いをする形となっていた。
 第4周目で ペレスグティエレス が11位争いを展開。その少し後方では、グロージャン - エリクソン - マルドナード - スーティル が14位争いをする形になっていた。
リプレイ映像が流れる中でCMに入り、7周目途中から放送再開。この時、ヴェッテル - リカルド - ヴェルニュ - ライッコネン - クヴィアト らが6位争いをしていた。
 第9周目で、マッサ - エリクソン - ロズベルク が14位争いを展開。 前述の5人の差が広がって行き、ヴェッテルとリカルドによる6位争い と ライッコネンとクヴィアトによる9位争い が展開されるようになって行った。
10周目途中でCM、12周目途中で放送再開。この時 リカルド がピットインしていた。 また、チルトン がリタイアしていた。原因はマシントラブル(フロントサスペンション)との事。
 第13周目で スーティル がピットイン。
 第14周目の際、ロズベルク が ヒュルケンベルク を抜いて マッサ に迫り、そのままマッサも抜き去り、12位にまで浮上する。
 第15周目では、ロズベルク は グティエレス にまで迫る。若干 グティエレス のスピードが落ち、ロズベルク - マッサ - グティエレス による11位争いの形となる。
15周途中でCM、18周目途中で グロージャンとリカルド が15位争いをしている所から放送再開される。
 第20周目の際、ペレスとロズベルク が10位争いをしている所に マッサ が後方から迫って来て、マッサ も含めた三つ巴の内容を呈して来ていた。
 第21周目で、クヴィアト がタイヤ交換の為にピットイン。また、グロージャン がピットイン。
21周目途中でCM、23周目の バトン がピットアウトするシーンから放送再開。 ペレスとマッサ が10位争い。 また、可夢偉がピットインする。可夢偉はこの時、「チームオーダーによって、レースをリタイアするよう指示された」と話しているが・・・ 果たして、真相はどこにあるのだろうか?  各種記事の1つ
 第24周目、ヴェルニュ がピットイン。
 第25周目では、ヒュルケンベルクとリカルド が12位争いを展開する。また、ヒュルケンベルク はピットインする。
 第26周目で アロンソ と ペレス がピットイン。
 第27周目で ボッタス 、マグヌッセン 、ライッコネン 、ハミルトン がピットイン。
 第28周目で マッサ と エリクソン がピットイン。 クヴィアトとペレス による12位争い。
 第29周目で スーティル が グロージャン と接触し、スピン、一時停止する(すぐにレース再開する)。この時、スーティル は右リアタイヤ、グロージャン は左フロントタイヤを損傷する。
29周途中でCMに入った。放送再開のタイミングは、丁度 スーティル と グロージャン の接触の件が審議に上がっていた時・また、トップを走る ハミルトン が31周目に突入する頃だった。
 第31周目で ヴェッテル がピットイン。コースに戻った直後に早速 グティエレス と8位争いのバトルを始めた。
 第32周目では クヴィアトとペレス による12位争い。
 第33周目で クヴィアト - ペレス - マッサ の3者による12位争いとなり、以降暫くこのバトルが続くことになる。 接触の件でペナルティを受けた グロージャン 、5秒のピットストップ&ゴーを消化。
33周目途中でCM、放送再開は35周途中から。
 第36周目で、クヴィアトとヒュルケンベルク による14位争い。
 第37周目で ヴェルニュ - ペレス - マッサ による11位争い。
37周途中でCM、39周途中から放送再開。
 第40周目で アロンソとリカルド による6位争い。
 第41周目で グティエレス がピットイン。 ペレスとマッサ が10位、ヴェルニュとヒュルケンベルク が12位を争う形に。
42周途中でCM、43周途中で放送再開。アロンソとリカルド が6位、マッサとヒュルケンベルク が11位、クヴィアトとグティエレス が14位を争っていた。
 第44周目で エリクソン がピットイン。
47周途中でCM、49周途中で放送再開。
 第50周目で ボッタス がファステストラップを更新(49周回時点の記録)。 ペレスとマッサ による10位争い。
 第52周目で、更に ボッタス が(51周回時点で)ファステストを更新する。
 また、最終周回となる53周目で、ロズベルク(2位位置を走行中) が、ファステストを更新した。

 結果、ハミルトン がポール・トゥ・ウィンを決めロシア大会初代チャンプとなった。以下10位までは、ロズベルク 、ボッタス 、バトン 、マグヌッセン 、アロンソ 、リカルド 、ヴェッテル 、ライッコネン 、ペレス だった。

 また、記念すべきロシア大会でのファステストの記録は、ボッタスによる最終周回での1分49秒896 となった。
 
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 レースを観に来ていたロシアのプーチン大統領が優勝したハミルトンにトロフィーを贈った。プーチンはスポーツ愛好家としても世界的に知られているため、(自分としても)全く違和感を感じなかった。

テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

風神と雷神の饗宴 陰陽座「風神界逅」「雷神」

 陰陽座の2014年発表の最新作は、11枚目と12枚目の二枚同時発売となった。
 インタヴューでの瞬火さん発言によると、「あくまでも、“2枚組での発売”ではなく、2枚同時発売 というコンセプトがあった」との事である。


 共に“オビ”は無いが、売り文句の文章がラッピング(プラスチックの包装透明に印字)されている。

陰陽座 「風神界逅」 (二千十四年発表)
オビ ・・・というか、宣伝文句の入った小紙片を、どうやら紛失してしまったらしい・・・
 こちらでは、瞬火さん達メンバーなどの紹介は、「ヴォーカル」とか「ベース」とか「プロデューサー」など、カタカナ或いは英語の表記になっている。

一. 神風   二.風神
三. 然れど偽りの送り火
四.一目連
五. 蛇蠱
六. 飆
七. 無風忍法帖
八. 八百比丘尼
九. 眼指
十. 雲は龍に舞い、風は風に歌う
 
十一. 故に其の疾きこと風の如く
十二. 春爛漫に式の舞う也

 九.の作曲は、狩姦さん。
 八.は、手塚治虫作「火の鳥」を源流としている、また丁度八分の長さに調整されている、非常に見事な劇的華曲であり、この盤の中でも最も注目すべき曲。 また、十.も壮大で華麗な曲である。
 点数は、八十九点

「雷神創世」 (同時発表作)
オビ:「轟けよ、創世の雷!! 内に滾る信念を“雷”と化し、不毛の大地を打ち、砕き、そして新たに創らん!! 同時発売となった第十一弾と対を成す、創世を確信させるアルバム第十二弾!!」
 こちらでは、黒猫:歌唱 瞬火:重弦電琴/歌唱/妖弦電琴(guitars) 招鬼:鳴弦電琴/掛声 狩姦:翔弦電琴/掛声 <客演>土橋 誠:太鼓/鳴物(percussion) 阿部雅宏:洋琴/風琴/電子鍵盤(piano/organ/keyboards) 製作総指揮:瞬火&陰陽座 というように、積極的に漢字を用いた表記となっている。また、そのほかの制作や録音などに関するスタッフ(協力者)達の表記も同じく、漢字や古語の言い回しを使って表現している。

一. 雷神
二. 天獄の厳霊
三. 千早振る
四. 人首丸
五. 夜歩き骨牡丹
六. 神鳴忍法帖
七. 天狗笑い
八. 青天の三日月
 
九. 累
十. 蜩
十一. 而して動くこと雷霆の如し
十二. 雷舞

 七.の作曲は、招鬼さん。
 点数は、八十五点

 共に、プログレ的なものからドラマティックな曲だけでなく、時には鞭打撃若しくは死金属(thrash/death)の領域に迫るような激しい曲、更に正統派/古典の型、他にもポップな感じの(一般大衆受け?)曲 ・・・と、様々な特色を持った多種多様の曲が揃えられている。 ・・・何とか上手く翻訳してみようと試みてみたが、ニュアンスを伝えづらいと改めて思い、中途半端にしてしまっている・・・
 二作共に、B誌では小澤さんが84点を付けていた。

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テーマ : 陰陽座
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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