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Rivived by Fire, with Unleashed Riot - RIOT「Unleash the fire」

 バンドリーダーである マーク・リアリ の死を乗り越えて、バンド活動継続を選択、更に新メンバーを迎えて活動を本格的に再開した RIOT の最新アルバムを、紹介しておく。   購入記事


RIOT 「Unleash the fire」 (2014年) 
オビ:「解き放たれし情念の炎(アンリーシュ・ザ・ファイア―) ・・・ 永久なる魂(イモータル・ソウル)と共に・・・ 今は亡き「マーク・リアリ」の遺志を受け継ぎ、再び歩みを始めた孤高のウォリアー、「ライオット」。 新たなる盟友「トッド・マイケル・ホール」(Vo)、「ニック・リー」(G)を正式にメンバーに迎え作り上げた新世紀の聖典がここに。 新生「ライオット」が放つ新年の叫び、3年振りとなるファン待望のニュー・タイトル。
 ニック・リー は、 マイク・フリンツ のギターの弟子,との事。

1. Ride hard live free
2. Metal warrior
3. Fall from the sky
4. Pulling the hammer down
5. Unleash the fire
6. Land of rising sun
7. Kill to survive
8. Return of the outlaw
9. Immortal
10. Take me back
11. Fight fight fight
12. Until we meet again
13. Thundersteel (live) (Bonus track for Japan)
 

 オフィシャル・ヴィデオの類は一切出ていないようだ・・・ というわけなので、ここでは RIOT 公式サイトで紹介されていた“公認”の映像を出しておく。
 1.と 2.は、ベースの ヴァン・スタヴァーン が一人で書き上げている。
 9.の曲タイトルと歌詞を見ると、マーク に向けた追悼のメッセージと思えて、少し泣けてくる。また、6.はバンド(特にマーク)が親日家という以外にも、BURRN!誌との関係も見えて来るような・・・ ("Mark and Masa lead the way" という歌詞が出て来るため(一部抜粋) )
 「悪く言えばベタ、良く言えば王道」という要素が音楽や歌詞などの面に強く出ている、「へヴィメタル宣言・改」とも言える内容である。 ( 「へヴィメタル宣言」は「Thundersteel」というイメージで)
 点数は、88点

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

現チェコの、30年以上前のジャズ/フュージョン~プログレ、1st-3rdを一挙に。

 FERMÁTA のアルバム紹介、第2弾。   購入記事
 デイヴィッド・ガレットの「Paganini」と共に届いた2nd、そしてそれらに少し遅れて届いた記念すべき1stと3rdの3作を、一気に纏めて紹介しておく。


FERMÁTA 「Fermáta」 (1975年初盤)
オビ:「1975年発表のチェコのテクニカル・ジャズ・ロック・グループ、フェルマータのデビュー作。 ギターとキーボードがバトルを繰り返しながら展開する変拍子を伴ったジャズ・ロック・サウンド。マハヴィシュヌ・オーケストラを想起する高品質な楽曲は、スリリングな中にも高度なアレンジが冴える。彼らのアイデンティティが確立した記念すべき一枚。 紙ジャケット、リマスター、SHM-CDにての決定版的内容。」
 この当時のバンドメンバーは、フランティシェク・グリグラーク(František Griglák 、guitar) 、トマーシュ・ベルカ(Tomáš Berka 、electric piano/piano/synthesizer/organ) 、アントン・ヤーロ(Anton Jaro 、bass/percussion) 、ペテール・スザプー(Peter Szapu 、drums/percussion) となっている。

1. Rumunská rapsódia   
2. Perpetuum Ⅱ   
3. Postavím si vodu na čaj
4. Valčík pre krstnú mamu
5. Perpetuum Ⅲ   

 それぞれについている英題/邦題を下に記載しておく。
1. Roumanian rhapsody (ルーマニアン狂詩曲)
2. 常動曲 Ⅱ
3. I’ll put the kettle on (ヤカンをかける)
4. Waltz for godmother (ゴッドマザーのワルツ)
5. 常動曲 Ⅲ

 バンドの核を担う フランティシェク&トマーシュ のバトル/ユニゾン・ワークやそれぞれの奏でるフレージングが見事で、これを聴いている時点で「これは、ジャズ/フュージョン というより、プログレにずっと近い」と思わせてくれる。
 勿論、「綿密に構成された」というよりも「即興演奏」に近い雰囲気を感じる事はあるが、自分が最近集めている古い(主に70年代の)プログレと比べて、精神性としての違いがあまり大差無いようにも感じられる、何度も聴いているとその内容の濃さを感じさせてくれるアルバムだ。
 点数は、82点

「Pieseň z hȏĺ」 (1976年初盤)
 邦題:「尾根からの歌」
オビ:「1976年発表のセカンド・アルバム。マハヴィシュヌ直系のテクニカル・ジャズ・ロック・サウンドは更なる洗練度を増している。 ギター、キーボード、ベース、ドラムスの基本編成に、ヴァイオリン奏者を新たに正式メンバーとして迎え、アンサンブルがより強固となった印象の一枚。」
 この当時のバンドメンバーは、以下の通り。
František Griglák(Guitar, Keys, Synth, Vo) 、Tomáš Berka(Keys, Synths, Vo) 、Anton Jaro(B) 、Cyril Zeleňák(シリル・ゼレニャーク Dr) 、Milan Tedla(ミラン・テドラ Violin, Jew’s harp)

1. Pieseň z hȏĺ   
2. Svadba na medvedej lúke
3. Posledný jarmok v Radvani
4. Priadky   
5. Dolu Váhom
6. Vo Zvolene zvony zvonia

 それぞれについている英題/邦題を下に記載しておく。
1. Song from ridges (尾根からの歌)
2. Marriage on bears meadow (熊の牧草地での結婚)
3. The last fair in Radvaň (ラドヴァンの最後の定期市)
4. Spinning (紡績)
5. Downstream Váh (バーハ川の下流)
6. Bells are ringing in Zvolen (ズヴォレンに鐘は鳴る)
 
 様々な試みがみられ、イタリアの BANCOAREA にも近い雰囲気も感じた。ヴァイオリン奏者を正式メンバーに加えた事が大きかったから,と思う。
 点数は、82点


「Huascaran」 (1977年)
オビ:「ペルーの最高峰、ワスカラン登頂に挑むチェコ山岳隊の物語をモチーフとした1977年のトータル・コンセプト・アルバム。ギターとキーボード以外を一新した6人編成になり、分厚いアンサンブルを聴かせる作品。個人のインタープレイを交えながらもアレンジの妙を聴かせることに主眼を置いたことで奥行き感が増した。クラシックからの影響も感じさせる大傑作アルバム。」
 ペルーで起こった大地震に14人のスロヴァキアのクライマーが巻き込まれ犠牲になった事件を取り上げたコンセプトもの。
 ここから、英語の積極的な登用が見られる。(以降の作品で、曲タイトルは専ら英語が使用されるようになる)

1. Huascaran   
2. 80,000
3. Solidarity
4. Huascaran Ⅱ   

 それぞれについている邦題を下に記載しておく。
1. ワスカラン
3. 結束
4. ワスカラン Ⅱ

 何となく、時にはブルージーなうねりも聞こえてくる。
 フランティシェク&トマーシュ による、ギターやキーボード/シンセサイザー各種の演奏だけでなく、Karol Oláh(カロル・オラーハDr, Perc) 、Ladislav Lučenič(ラディスラフ・ルチェニチ B) 、Peter Oláh(ペーテル・オラーハ Vo) 、Dezider Piťo(デジデル・ピーチョ Violin/Cello) といったメンバー達による堅実な演奏も含めた、全体のアンサンブルが非常に良い。
 点数は、83点

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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

見えない怒りをも許容する、真鋼鉄古豪集団の傑作 - ACCEPT「blind rage」

 マーク・トーニロ を迎えて3作目となる、剛直にしてメロディックなパワーメタル・ヴェテラン、ACCEPT の、最新アルバムを紹介しておく。   購入記事


ACCEPT 「Blind rage」 (2014年)
オビ:「ドイツが誇るヘヴィ・メタル・バンド“アクセプト”最新作! 「ブラッド・オヴ・ザ・ネイションズ」「スターリングラード」前2作を継承するアメリカ人ヴォーカリスト マーク・トーニロ 擁する編成での再結成第3弾! プロデュースにメガデス アーチ・エネミー エクソダス テスタメントを手掛けた現代メタル・シーンを代表するプロデューサー アンディ・スニープを起用!」

[ CD ]
1. Stampede
 
2. Dying breed
3. Dark side of my heart
4. Fall of empire
5. Trail of tears
6. Wanna be free
7. 200 years
8. Bloodbath mastermind
9. From the ashes we rise
10. The curse
11. Final journey
 
12. Thrown to the wolves (Bonus track for Japan)

[ DVD: Live in Chile 2013 ]
1. Intro   2. Hung, drawn and quartered
3. Hellfire
4. Restless and wild
5. Losers and winners
6. Stalingrad
7. Breaker
8. Bucket full of hate
9. Monsterman
10. shadow soldiers
11. Amamos la vida
12. Guitar solo Wolf
13. Neon nights
14. Bulletproof
15. Aiming high
16. Princess of the dawn
17. Up to the limit
18. No shelter
19. Pandemic
20. Fast as a shark
21. Metal heart
22. Teutonic terror
 
23. Balls to the wall

 本編のCDは「まさにACCEPT!!」としか言いようのない、王道型のリフと曲構成とヴォーカルの充実した内容。
 昨年のツアーの様子が封入されたライヴDVDは、殆どの曲でソロパートが拡大されて熱く展開されていた。そういう意味では、わざわざ ウルフ のソロ・タイムを設ける必要はなかったのでは? と思った。 ライヴ・パフォーマンスは、正に“王道/正統派へヴィ・メタル・バンドそのもの”といえる、威厳に満ちた堂々たるもの。
 点数は、96点。 当然、ライヴDVDの評価も含めて。
 B誌では、クロスレヴューされていて 伊藤89 - 小澤87 - 土屋88 - 前田89 となっていた。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

可夢偉の復帰した、イタリアでのレース

 イタリアはモンツァで行われた、今年13度目のF-1レースの内容を。

 ポールポジションは ハミルトン 。続いて10位まで ロズベルクマッサマグヌッセンバトンアロンゾヴェッテルリカルドペレス ・・・だった。
 可夢偉は18番手スタート。 また、クヴィアト が10グリッド降格(今季だけで既に6基目のエンジンを投入したペナルティ)により21番手からスタート、また エリクソン はペナルティ適用に加えてスタートグリッドが最後尾だったためにピットスタートする事に。

 気温25℃、路面温度44℃の条件で、レースは始まった。

 オープニングラップで、ボッタスがスタートに失敗して順位を落とした。
 第5周目で、マッサ - マグヌッセン - ハミルトン が2位争いを展開する中で マグヌッセン が マッサ を抜いて2位に浮上する(トップは ロズベルク)。 ヒュルケンベルク - ボッタス - リカルド が10位、クヴィアトとグティエレス が16位を争う展開。
 第6周目で マグヌッセン(4位) が2位争いから少しずつ遅れ始める。 後方で、チルトンビアンキ とのバトル中にシケインに乗り上げ、コースアウトし、そのまま壁に激突し、リタイアした。
7周目途中でCMに入り、同じ7周目の内に放送再開。ハミルトンとマッサ が2位争いの一騎打ちをする(以降、かなり長い間続く)後方で アロンゾとペレス が7位、ライッコネンとボッタス が10位を争っている状態。
 第9周目、ロズベルク が第1シケインでエスケープゾーンに飛び出してしまう。
 第10周目で グティエレス がピットイン。
11周目で、一時開きかけた アロンゾとペレス の差が再び縮まり始め、以降暫く両者による7位争いが続く。CMに入り、同じ周回中に放送再開、この時 ビアンキとグロージャン が18位、マグヌッセン - ヴェッテル - バトン が4位を争っていた。
 第12周目では、ペレス(8位) と ボッタス(9位) の差が縮まって、両者がバトルをする様子が見られた。ビアンキとグロージャン 、ヘアピンカーヴでぎりぎり接触しかける際どいバトルを展開。 マグヌッセンとヴェッテル が4位、ヴェルニュマルドナード が13位、アロンゾとペレス が7位を争う展開。
14周目に突入する頃CMに入り、同一周回中に放送再開、丁度この時 アロンゾ - ボッタス - ペレス が7位争いを激しく展開していた。
 第17周目では マグヌッセン 、ヴェッテル 、バトン 、ボッタス 、アロンゾ 、ペレス(9位位置) までの6台もマシンがほぼ縦に且つ等間隔でピリピリしながら走っているシーンが見られた。
19周目で、ヒュルケンベルクとヴェルニュ が12位争いを展開。 ヴェッテル がピットインした少し後にCM、放送再開したのは21周目で クヴィアトとマルドナード が11位を争っている所だった。 ライッコネン 、ピットイン。ボッタス - マグヌッセン - アロンゾ による4位争い。
 第22周目で マグヌッセン 、アロンゾ 、マルドナード がピットイン。ビアンキとグティエレス が20位争い(両者の差が少ない状態)。
 第23周目で バトン がピットイン。可夢偉とヒュルケンベルク が15位争いのバトルを展開していた。
 第24周目で ヴェッテル - マグヌッセン - ペレス - バトン - アロンゾ らが8位争いを展開。この辺りの順位争いは、以降かなり長い間続く事になる。 マッサ 、ピットイン。
 第25周目で、ロズベルク と ボッタス 、ピットイン。
 第26周目で ハミルトン がピットインする。この影響で ロズベルク がトップ、ハミルトン が(ピットアウト後)2位となる。
26周目途中でCM、27周目で放送再開。 リカルド がピットイン。可夢偉とグロージャン による19位争い(両者の差が殆ど無い状態)。
 第29周目で、ペースに伸び悩んでいた アロンゾ がマシントラブルにより、レースを終える。
 第32周目で ライッコネンとリカルド が9位争いを展開。
35周目途中でCMに入り37周目途中で放送再開。 マッサ が単独3位位置、その2秒ほど後ろに ヴェッテル がいて、マグヌッセン - ボッタス - ペレス - バトン の4人が5位争いを展開する状態だった。 グティエレス 、ピットイン。
 第39周目では、マグヌッセン - ペレス - バトン - リカルド が6位、ヴェッテルとボッタス が4位を争う形に。
 第40周目で リカルド が8位にまで浮上してくる。
42周目途中でCMに入り、44周目途中で放送開始。この時、丁度 リカルド が マグヌッセン を抜いてヴェッテル に迫る所だった。 ヒュルケンベルクとクヴィアト が11位争いを展開。
45周目途中でCM、46周目で放送再開。この時の トップのハミルトン と 2位のロズベルク の差は4秒ほどだった。 ヴェッテルとリカルド による5位争い&チームメイト・バトル、激化する。
 第47周目では、ヒュルケンベルクとヴェルニュ が12位争いを展開していた。 リカルド が ヴェッテル を抜いて5位に浮上、また マグヌッセン も再度迫って来て、リカルド - ヴェッテル - マグヌッセン による三つ巴の5位争いが展開される。
49周目途中でCM、50周目途中で放送再開。この時、グティエレス が グロージャン を抜いて15位になる。 ハミルトン のマシンが白煙を上げ始める。 ヴェッテル - マグヌッセン - ペレス - バトン による6位争い。 また、グロージャンのマシンの右リアタイヤが接触の影響でパンク。グロージャンはピットに入ってタイヤを履き替え、レースに戻った。
 第52周目、クヴィアト がスリップしたようで、第1シケインのエスケープゾーンに飛び出す。しかし、クヴィアトは何とかマシンコントロールによって立て直し、(ロズベルクに同じく)コースに復帰。
 最終周回の第53周目では、6位位置から10位位置までの選手たちが連なっている状態(差が殆ど無く、実質バトル状態)となっていた。
 
 結果は、ハミルトントップ、ロズベルク2位、マッサ3位 だった。 マッサ にとっては、今回が今季初の表彰台。 以下、10着まで ボッタス 、リカルド 、ヴェッテル 、ペレス 、バトン 、ライッコネン 、マグヌッセン ・・・となった。 クヴィアト は11着。 また、可夢偉は17位だった。
 ちなみに、マグヌッセンはレース中に「ボッタスをコース外に押し出した」としてペナルティが付いた上での順位。また、グロージャンとの接触の件でペナルティを受けた影響で、グティエレスは最下位扱い(2周回遅れでのゴール)となった。

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 可夢偉が次のシンガポール・レースで出走する可能性、並びに日本のレースで出走する可能性は共に低いらしい・・・ (10日付の記事より)

テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

Battle of Paganini and Garrett - 「愛と狂気のヴァイオリニスト」サウンドトラック

 インギークリス・インペリテリ 等、速弾き系ネオ・クラシカル・ギタリスト達に多大な影響を与えた稀代のヴァイオリニスト、ニコロ・パガニーニ の生涯を描いた映画で、世界的な先鋭的ヴァイオリニスト、デイヴィッド・ガレット が主役を演じ、またサウンドトラックに積極的に関わった という情報を掴み、色々と調べた。そして興味を惹かれ、先ずはサウンドトラックを購入。   購入記事


David Garrett 「Garrett vs Paganini」 (2014年)
 「愛と狂気のヴァイオリニスト」という、映画邦題のタイトルが付いている。
オビ:「音楽史上最高の天才ヴァイオリニスト、パガニーニのドラマティックな生涯を描いた初の主演映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」にインスパイアされて生まれた、壮大なイメージ・アルバム!! 映画で溢れるパガニーニの作品をメインに、オリジナル新曲も収録したデイヴィッド・ギャレット初の主演映画のイメージ・アルバム!! アンドレア・ボチェッリ、ニコール・シャージンガー、スティーヴ・モーズがゲスト参加!!」

[ CD ]
1. Erlkonig (シューベルト「魔王」 )
 
2. Madove sei ( 「あなたを思い続けて」 )
 
3. Caprice No.24 (パガニーニ「カプリース 第24番」 )
4. Io ti penso amore (パガニーニ「愛しい人よ」 )
 
5. Devil’s trill sonata (タルティーニ 「悪魔のトリル」 )
 
6. Sonata no.12 in E minor, opus 3 (パガニーニ 「ソナタ 第12番」 )
7. Swan lake theme (チャイコフスキー 「白鳥の湖」のテーマ)
8. La campanella (パガニーニ「ラ・カンパネラ」 )
9. Rachmaninoff concerto no.2 (ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番」 )
10. Caprice no.5 (パガニーニ「カプリース 第5番」 )
11. A la Turca (モーツァルト「トルコ行進曲」 )
12. Scarlatti sonata in F minor K466 (D.スカルラッティ「ソナタ ヘ短調 K.466」 )
13. Gypsy dance ( 「ジプシー・ダンス」 )
14. Carnival of Venice (パガニーニ「ヴェニスの謝肉祭」 )
15. Capriccio tarantella (ヴィエニャフスキ「カプリッチョ・タランテラ」 )
16. Child’s anthem (TOTO「子供の凱歌」 日本版ボーナストラック)

[ DVD ]
1. Io ti penso amore feat. Scherzinger,N. (Music video)
2. 「愛と狂気のヴァイオリニスト」舞台裏ドキュメンタリー
3. 「愛と狂気のヴァイオリニスト」ヴィデオ・クリップ・メドレー

 イタリアのテノール歌手、アンドレア(Andrea Bocelli) の歌う 2.は、デイヴィッドが本作のために書き下ろした曲。 ニコール(Nicole Scherzinger) の歌う 4.は、パガニーニの曲をガレットがアレンジしたもの。また、12.には スティーヴ(Steve Morse) が参加してアコースティック・ギターを奏でている。
 また、紹介している動画はいずれも、付属DVDの ヴィデオ・クリップ・メドレー からの出展である。
 元々、ジミ・ヘンドリクス 等も好きだというロック好きなデイヴィッドの嗜好が強く出ているのだが、特に 1.はメタル的な雰囲気を纏っている。 クラシックとロックが相当な高次元で融合している,と言って然るべき内容。
 点数は、89点

・・・・・・この映画、観たい・・・・・・ (自分としては、恋愛シーンは全く興味ないが)

 しかし、そう思って色々と調べてみたのだが、パガニーニを扱った映画は既に過去何度か制作されており、勿論パガニーニのコンピレーション系アルバムもかなりの数がある模様。多分、今回の最新作は、主演を張るガレットの技巧とかよりもルックス的なものが大きいのか? と思って、DVD・舞台裏ドキュメンタリーを見て、いらん事に気付いてしまった。
 デイヴィッド と、「ハイキュー!」の東峰って、似てないか ・・・っ!!?

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テーマ : ヴァイオリン
ジャンル : 音楽

From 18th to 22nd Steps

18話池 爽児 のプロデビュー戦の観戦に誘われて、高崎奈津と共に会場に足を運んだ丸尾は、自分と同年齢ながらプロテニスプレーヤーとして活躍する彼の姿を目の当たりにして、心がざわつく。
 結局2回戦で池は敗退したが、鷹崎・丸尾はそれぞれで思う所があった。既に「プロを目指す」と打ち明けられていた鷹崎から「何故、プロを目指しているのか」を聞いた丸尾は、心のもやもやが取れたこともあり、プロテニスプレーヤーになる夢がさらに膨らんだ。
 そして、「プロを目指したい」内容を両親に話すために、いかにも丸尾らしい几帳面な計画書作りをして、自分が真剣である事をアピールする。
 これまで、ほぼ勉強一筋だったはずなのがテニスにのめり込んでいて、母は息子の成績が下がっていたのを心配していた。更にそれが、「来年、3年の夏(全日本ジュニア大会)までにテニスに集中させた欲しい、思う結果が出なければその時点でプロの道は諦めて大学受験に専念する」とまでなろうとは・・・
 父親が「やってみなさい」と言ってくれたおかげで本気で喜ぶ息子の姿を見て、母は渋々承諾する。
 丸尾の父親のcv担当は、宮本充さん。

19話で、池爽児がSTCに久し振りに顔を見せ、選手たちと10分程度でラリーをする事に。 手加減の出来なさそうなタクマとの戦いもあったが、もう一つ、池は丸尾とのラリーでも一度熱くなりかけて、以前の試合で見せた「獲物を見つけた猛獣のような表情」を出す。
 池とのラリーの結果、根本的なところで自分は肉体的に足りない部分があると感じる。 三浦コーチによる「汗明を殴殺せしめた、蒙武式スパルタトレーニング」(違/註:「キングダム」の超先取りネタバレ)もとい、徹底的な肉体改造トレーニングが開始するのだった。
 これまでに体に恐怖禍 ・・・じゃなくて(というか何でいきなりこんな凄まじい漢字変換されなきゃならんのだ(苦笑) )、強負荷をかけるアスリートとしてのトレーニングをして来なかった丸尾は、他の育成選手が既に経験した、意図的にオーヴァーワークと筋肉痛を引き起こし、プロ・アスリートとして戦える肉体を獲得するためのフィジカルトレーニングに専念する事に。
 また、来年に向けて心の備えも兼ねるため、“タクマとナツの応援も兼ねて全日本ジュニアを見学”する為、三浦コーチに同行した先で難波江と初めて出会うのだった。
 難波江のcv担当は、櫻井孝弘さん。

肉体改造特訓の最中、20話では息抜き的な要素としてか、後半の主な舞台は学園祭に。
 全日本ジュニア大会での難波江優勝、江川準優勝というニュースを聞き、そして更にトレーニングに打ち込む丸尾。
 三浦コーチによると、「殆ど休憩を取らないハードトレーニングを身体に科す事で、土台となる体を進歩させる“アクティヴ・レスト”という方法」により、丸尾の体の構造はテニスプレーヤーのそれへと特化された,との事。
 学祭の手伝い殆どそっちのけでテニスの猛練習に明け暮れていた丸尾は、学祭当日に“ペナルティ(?)”として、色々な手伝いをやらされることに。
 そして、丸尾と鷹崎の心の距離が接近したか否か については、不明。(鷹崎 → 丸尾:親友の1人&テニス仲間? / 丸尾 → 鷹崎:テニスクラブでも学校の同学年でも一番可愛い(と噂の)、そして何故か自分に警戒心を持ってない少女 // 佐々木さん → 2人:既に嫉妬の対象)
 江川先輩のドラキュラコスチューム姿があまりにもハマり過ぎていたり、鷹崎が華麗に丸尾を固化・爆死させたり、と、様々な思惑が絡み合った(?)一日であった。

21話で、丸尾は全日本ジュニア選抜室内関東地区予選の第1回戦で難波江と激突する事に。
 国内最大の強敵とも言える相手とぶつかると知り、ガチガチに固まるも、思い直して「自分の出来る事」を模索しようと、難波江のテニススタイルを研究し始めた。
 難波江と江川との、前の大会での決勝戦でのプレーを何度もヴィデオで見返し、自分がかつて直接見た闘いも思い出しながら自分なりに分析してみる。

そして、井出(cv:KENN) や 岡田(cv:伊藤健太郎) 達の見守る中、丸尾と難波江の試合は進んでいく。
 最初は丸尾がリードする流れとなるが、難波江は初顔合わせとなる丸尾のデータを直接対決の中で取得し続けていたのだった。
「大体判った・・・ 君のプレースタイルは、僕と似ている。だったら、話は早い。」と、常備するPCを使わず頭の中で整理する難波江。一方丸尾も「難波江君のスタイルは、俺の理想形、オールA!」と、いつも通りにノートに色々と書き込む。
「基本は万能・忠実だからこそ、浮き彫りになる事がある!」と、難波江は完全に丸尾のプレーを先読みし、全てを見透かしたかのような攻撃を展開する。
 丸尾も素早く、「もし本当に見透かされているなら、戦略を立てること自体、無駄なんじゃ・・・」と予測する。 そして、「反応と動体視力の勝負である、ネット近くでのボレー合戦」に持ち込んで、丸尾が難波江に競り勝った。
 これはもしかして,と周囲がざわつくも、難波江は切り替えて落ち着きを取り戻し、再び流れを自分の方に取り戻していく。
 何とか現状を打開しようと必死になる丸尾は「試合中に勝てないなんて思うヒマがあるんなら、何かやらなきゃ・・・」と、がむしゃらというわけでもなく、自分ならではの打開策を考案する。それは、以前一度考えたことのある「コートを百分割し、それぞれの増すにコントロールしてボールを入れる(撃ち込む)」の実践であった。


 9/7放送の23話から最終話までは、次の記事で纏めて。

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テーマ : ベイビーステップ
ジャンル : アニメ・コミック

TALISMAN's Legandary & Primal Materials

 2014年9月にマーキー/アヴァロンから復刻した、北欧メタル勢/元ゼロ・コーポレーション発売 の TALISMAN の2枚なるバムを紹介しておく。   購入記事


 このバンドの特徴などについては、オビタタキの文章がしっかりと説明しているので、説明は敢えて不要かと。

TALISMAN 「Talisman」 (1990年) 
オビ:「シーンきっての実力派ヴォーカリスト、「ジェフ・スコット・ソート」をフィーチュアしたスウェーデン産メロディック・メタル・アクト、「タリスマン」の1stアルバム待望の復刻。 水晶の如き煌めきを放つ旋律・・・そしてドラマ性に富んだ構築美・・・北欧メタルの神髄が凝縮された彼らの代表作。」

1. Break your chains
2. Standin' on fire
3. I'll be waiting
 
4. Dangerous
 
5. Just between us
6. System of power
7. Queen
8. Lightning strikes
9. Day by day
10. Women, whiskey & song
11. Great sandwich
( Bonus tracks for Japan )
12. MJ playing solo in studio
13. Just between us (live)
14. Eternal flame (live)
15. I'll be waiting (live)
16. Scream of anger (live)
17. NJBBWD (live)
18. Standin' on fire (live)
19. Let me love you (live)
20. Ice cream man (live)

 いわゆる北欧型のメロハーの、教科書といえる内容。
 12.は、マルセル・ヤコブ のベースソロ。
 ボーナストラックの 14.と 19.は マルセル が ジョン・ノーラム のソロアルバムに提供した曲で、16.は同郷の先達 EUROPE の曲で、マルセル が ジョーイ・テンペスト と共作したもの。
 点数は、81点


「Genesis」 (1993年) 
オビ:「1stアルバム「タリスマン」発表後、約3年のスパンを置いて制作されたスウェディッシュ・メタルの雄、「タリスマン」による名作の誉れ高い2ndアルバムが待望の復刻。「ジェフ・スコット・ソート」による魂の熱唱、そして今は亡き希代のメロディ・メイカー、「マルセル・ヤコブ」の匠の業が冴え渡る傑作。」

1. Comin' home
2. Time after time
3. Misterious (this time it's serious)
 
4. If you would only be my friend
5. All or nothing
6. All I want
7. U done me wrong
8. I'll set your house on fire
9. Gime me a sign   
10. Lovechild
11. Long way to go
12. Run with the pack
( Bonus / demo tracks: )
13. Give me a sign
14. Comin' home
15. U done me wrong
16. Time after time

 初盤では2曲目に配置されていた "Comin' home" がアルバムのトップに入れ替わっている。これは、この曲が非常に優れた、そしてよく知られた屈指の名曲だから,という、レーベルの判断のことだという。
 1stのボーナストラックのライヴ音源も音質は悪かったが、本作収録のデモ音源も、音質はあまり良くない・・・
 点数は、84点

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

「ゼロ・コーポレーション」の遺産、復刻。 MASQUERADE & FORTUNE

 デビュー・アルバム発売当初ではゼロ・コーポレーションから日本に紹介されていた北欧メタルのアルバムのうち、2014年にリマスターされてマーキー/アヴァロン・レーベルから再発されたものの中から、今回は“ほぼ”一発屋としてシーンに名を馳せた2バンドの作品を出しておく。   購入記事


 共に、1992年発売である。

MASQUERADE 「Masquerade」
 トーマス・G:ソン(Thomas G:Son,G) 、トニー・ヨアンソン(Tony Yoanson(後に本名の Johansson へと戻す),Vo) 、ヘンリク・ルンドベリ(Henrik Lundberg,B) 、マルコ・タパニ(Marco Tapani,Dr) による4人編成。
オビ:「美メロを前面にフィーチュアした強烈なエモーショナル・サウンドを以て、その存在をシーンに魅せつけた北欧メタル・シーンの知られざる雄、「マスカレード」の鮮烈なるデビュー作がここに復刻。 ウェットな質感を伴った至極のクリスタル・サウンド、彼らの魅力が存分にフィーチュアされた北欧メタルを代表する一作。」

1. Gimme all your love   
2. Four letter words
3. Our time has come
4. Suddden love affair
5. Ride with the wind   
6. Dawning of the day
7. Le baugeaux de triomphe   8. Wild child
9. Dancing on the edge
10. Liaison   11. Justice
12. All night all day   
13. Give it a shot
14. Lonely world
( Bonus tracks for Japan )
15. Stop (demo)
16. Main attraction (demo)
17. Ride with the wind (demo)
18. Lonely cry (demo)
19. Give it a shot (demo)

 1.以外にも、4., 8., 11., 12., 13.等のような素晴らしいメロディックな曲を聴くことが出来る。歌詞はラヴソング系のような甘めのものが多い。
 点数は、89点。 メロハー/メロディック・メタル好きを自認する者なら、確実に抑えておくべきと思う。但し、2ndアルバムは、はっきり言って良くない。


FORTUNE 「Making gold」
オビ:「’90年代初頭強烈な哀メロを武器に叙情性溢れるサウンドで多くのファンを魅了した、スウェーデンが産んだメロディック・メタルの至宝、「フォーチュン」のデビュー作にして最高傑作遂に復刻! 感動の境地へと誘う魅惑の旋律美、北欧メタル史に燦然と輝くこれぞマスターピース。」

1. Eyes of ice   
2. Anonymous lover
3. Lucky star
4. Renegade
5. Life goes on   
6. Stormy roads
7. Trouble in paradise
8. Mindreader
9. Sundowner
10. make your move
11. Fools gold
12. Mystified (Bonus track)

 4.は、物凄く初期 に取り上げていた 「Zero corporation」シリーズに入っていた名曲 ・・・って、過去の記事を調べていて、このアルバムを既に持っていたことを思い出した。。。



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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

スラヴ系寄り/中央ヨーロッパの、EL&Pか? - COLLEGIUM MUSICUM

 旧チェコスロヴァキア(現チェコ)で1960年代後半から活動している、フュージョン/プログレッシヴ・ロック・バンド、コレギウム・ムズィクム(COLLEGIUM MUSICUM) の、復刻&SHM-CD版ライヴアルバム2枚を紹介しておく。   購入記事


Marian Valga & COLLEGIUM MUSICUM 「Marian Valga & COLLEGIUM MUSICUM」 (1975年)
オビ:「マリアン・ヴァルガという確かな素養に裏付けられた技巧を持つキーボーダーを中心に、旧チェコ・スロヴァキアで’69年から活動を続けるグループ。 ‘75年のライヴ演奏を収録。バルトークやプロコフィエフの楽曲をロック的アレンジでワイルドに演奏する様はEL&Pの「展覧会の絵」を想起させる。シュールリアリスティックなコラージュ・アートのアルバム・カヴァーも秀逸。」

1. Mikrokozmos
 
2. Nech žije človek
3. Prelúdium in C dur (2 miniatúry/ A cast z baletu Rómeo a Júlia)
   
4. Hudba k vodometu Č.1
5. Nesmierny smútok hotelovej izby

 それぞれに 邦題 / 独題 / 英題 が付いており、それぞれ、
1. ミクロコスモス / Mikrokosmos / micro cosmos
2. 長生きの男 / Es lebe der mensch / Long live man
3. 前奏曲 ハ長調 (「ロメオとジュリエット」より) / Preludium C-dur/2 miniaturen/ und ein tell aus dem ballet Romeo und Julia / Preludium in C major/ 2 miniatures/ and part from the ballet Romeo and Juliet
4. 泉の音楽 第一番 / Muzik zum Springbrunnen Nr.1 / Music to the fountain No.1
5. ホテル・ルームの大いなる悲しみ / Die unheimliche trauer eines hotelzimmers / An immense sadness of the hotel room
 となっている。 地域的に考えて、このアルバムにドイツ語での説明が付いているのは、何ら不思議ではないかと思う。
 1.の動画は別テイクで、2009年のライヴ映像である。 また、5.は、ヴァルガ氏のピアノ・ソロ曲。
 点数は、86点


COLLEGIUM MUSICUM 「Live」 (1973年)
オビ:「マリアン・ヴァルガという確かな素養に裏付けられた技巧を持つキーボーダーを中心に、旧チェコ・スロヴァキアで’69年から活動を続けるグループ。ナイス、EL&P的キーボード・オリエンテッドで多彩な演奏は今こそ再評価の時。’73年のキーボード・トリオ編成でのライヴを収録。」
 1.と 2. & 3. に邦題が付いており、1.は「戯画的試作」、2.と 3.は「貴方は不可能」となっている。

1. Burleska
2. Si nemožná part 1   
3. Si nemožná part 2   
4. Monumento

 点数は、87点。 「EL&P的な要素」を目指しているのもよく判るが、キーボーダーでありバンドリーダーである人物がバンドをぐいぐい引っ張って行く以外にも楽曲構成の面でも類似性を感じた。

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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

Electric Old-school/Simple Blues-Rock - TESLA's New

 アメリカのブルース系HRバンド、TESLA の最新アルバム「Simplicity」を、ようやく購入に踏み切った。   購入記事
 今年の6月に発売されていた事は知っていたのだが、購入に二の足を踏んでいた 時間は・・・ そんなに長くないか。


TESLA 「Simplicity」 (2014年)
オビ:「キャリアが成せる円熟の極み! 熱きスピリットと迸るエナジーに満ちた「テスラ」6年振りとなる最新作。 ブルーズ・テイストを踏まえたオーセンティックHM/HRの神髄を聴かせる至極のタイトル登場。」
 アルバムタイトルは、1.の歌詞の中に登場してくる。また、その 1.は現在の音楽業界の在り方を歌っている。

1. MP3
2. Ricochet
3. Rise and fall
4. So divine...
 
5. Cross my heart
6. Honestly
7. Flip side!
8. Other than me
9. Break of dawn
10. Burnout to fade
11. Life is a river
12. Sympathy
13. Time bomb
14. 'Til that day
( Bonus tracks for Japan )
15. Burnout to fade
16. Taste my pain

 これまでに ACCEPT を始めとする様々なバンドのアルバムを「不変の音楽性」と評価し、また高得点を付けてきた自分だが、TESLA の今作に対しても同じ言葉を改めて贈りたい。ありきたりな言葉の繰り返しになるのは承知しているけど、「自分(達)らしさを見失わない、かつ寧ろ自然体で新たな曲を生み出している」のである。
 いかにも、「このバンドらしい」という雰囲気が漂ってくる、ブルーズ・オリエンテッド・ロックンロールである。また、速い曲は多くない,というのも特徴。
 点数は、86点。 B誌では大野さんが81点を付けていた。

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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