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SODOM (Latter of 5CD-Box)

 ドイツの重鎮、ソドム の[5 CDs in 1 box]紹介の、後編をしておきたい。

・・・・・・説明は、一切不要でいいか。   兄弟記事   購入記事

SODOM 「Agent orange」 (1989年)
 既に一度紹介しているので、曲目を出しておくのみ。

1. Agent orange
2. Tired and red
3. Incest
4. Remember the fallen
5. Magic dragon
6. Exhibition bout
7. Ausgebombt
8. Baptism of fire
9. Don't walk away   


「Better off dead」 (1990年)
 5枚目のフルアルバムで、前作「Agent orange」同様バンド史上最も普遍的なスラッシュ・アルバムとも評価される作品。

1. An eye for an eye
2. Shellfire defense
3. The saw is the law
4. Turn your head around   
5. Capture the flag
6. Cold sweat   
7. Bloodtrails
8. Never healing wound
9. Better off dead
10. Resurrection
11. Tarred and feathered
12. Stalinorgel

 4.は TANK の、6.は、THIN LIZZY のカヴァー。
 スラッシュメタル“らしい”というか、比較的覚えやすく歌いやすい、邪悪なイメージからかけ離れたイメージの曲が多い。特に 2.と 11.は、「SODOM らしさはないけど、スラッシュメタル・チューンとしては十二分過ぎるほど合格点」というカッコ良さを持っている。
 スロー~ミッドテンポで攻める 3., 9., 10.も、良い曲だ。
 点数は、88点


・・・・・・で、今回の企画アルバム集を総括しての点数は、78点。ベスト盤などで既によく知っている曲が多いので、自分にとってはマストアイテムでない為。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

7-9th Steps of Tennis

7話にて、「勝つ為=強くなるための練習」をする為に、丸尾は三浦コーチの言葉通りに7時にSTCに来る。
 コーチから貰った練習法は、コントロールを磨くための「コートを9分割し、打ち分ける」練習方法を早速始める。
 目の良さと反復練習による基礎の確立以外にも、力加減と微調整という身体操作技術にもそこそこ優れた丸尾は、打った時の感覚と打点の認識を、忘れないようにすぐノートに書き込んでいく。
 三浦コーチの言葉「テニスというスポーツは、全てのボールに追いつき、そしてそれをコントロールできれば、理論的には負けない。」に感銘を覚える丸尾。
 そして、遅れてやってきたタクマが丸尾の実践練習相手を始める。
 丸尾が先制ポイントを取った ・・・のだが、おかげでタクマの闘争心に火が付き、タクマは本気で勝ちに来る。パワー&スピードだけでなく繊細なボールタッチも含めた戦略の前に、丸尾はその実力差を痛感する。
 練習試合後、丸尾はタクマからテニス練習と筋トレのスケジュールを聞き出し、追いつくための計画を立て始めた。

第8話で、「第21回音羽テニス大会]でようやく初勝利を収めた丸尾は、既に「ノートの奴」と周囲から仇名が付けられていた。
 しかし、今大会も含めてその後暫くの間、3回戦以上に進むことが出来ない状態が続く。
 夏休み終了後、丸尾と鷹崎の心の距離があやふやになってくる?
 そして、“2年の恐い人”として知られているタクマが、丸尾のクラスを訪れる。用事は、三浦コーチからの丸尾への伝言。クラスの皆は焦るも、丸尾と江川が物凄く普通な感じで話しているのを見て、「何か、恐くなさそう」「意外と普通っぽい」というイメージを持ち始めるのだった。
 伝言内容「荒谷と宮川が、練習のためにSTCに来ている」を耳にした丸尾は、学校から一度帰宅してSTCに向かう際、母に「塾を辞めたい」と宣言する。
 そして、宮川、荒谷、江川らと練習時間を共にした丸尾は「みんなに勝ちたい」という気持ちを確実に高めていく。また同時に、“先輩たち”も、急成長する後輩に刺激を受けてやる気を益々出す。
 そして、年が明けて丸尾たちは2年になる。丸尾が善戦空しく初戦敗退を喫した県のジュニアサーキットが近づいてくる。

神奈川県のジュニアサーキットが開幕する。
 第1シードは青城工高の及川 ・・・じゃなくて江川逞、第2シードは荒谷、第3シードは岩佐、続いて大林、宮川、そして第6シードに深澤が入っていた。
 みんなのいる前で鷹崎が「エーちゃんはきっと、台風の目になると思うよ!」とあっけらかんと発言し、周囲が一時どよめく。
 奇しくも、丸尾の1回戦の相手は同じ高校のテニス部所属、しかも学年で成績トップ争いをしている越水だった。
「テメーだけには絶対勝つ!」と敵意を剥き出しにする越水だが、丸尾は「君、誰だっけ?」というような反応をする。
 丸尾は、試合で本来の力を出せずに苦しみ、ミスを修正できずに苦悩し、インターヴァルでこれまでのノートを見返した。で、鷹崎の落書き(応援のメッセージ)を見て、ようやく緊張が取れる。
 これまでは目の良さと反復練習によって培われた技術だけに頼り気味だった丸尾だが、フィジカルが伴ってきたためにプレイの質がしっかりしたものとなり、徐々に盛り返し、最終的には越水に勝った。
 丸尾に「試合中に見てたあれ、何なんだ?」と訊いた彼は「この1年間で、大学ノート20冊を使った」事を聞いて、何年もやってきた自分がわずか1年の“こんなやつ”になぜ負けたのか、悔しいながらも思わず納得してしまった。 その後、丸尾と鷹崎が仲良くしている所を見掛けて嫉妬の炎を燃やし始めるのだった・・・。
 そして、丸尾と宮川が共に2回戦を勝ち上がり、3回戦で激突する事に。

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テーマ : NHK番組(総合・教育・BS含む)
ジャンル : アニメ・コミック

ブレずにメロハーを続けてます。 - NIGHT RANGER「high road」

 NIGHT RANGER の最新作「High road」を、紹介しておく。   購入記事


NIGHT RANGER 「High road」 (2014年)
 SHM-CD + DVD の盤で購入。
オビ:「ベイエリアからの熱き旋風(かぜ)! Mr.アメリカンHM/HR「ナイト・レンジャー」、「Somewhere in California」に続く待望のニュー・タイトル。絶妙なるアンサンブルが創り出す魅惑のパラダイスが再び! デビュー32周年のキャリアに新たなる時代(とき)を刻む記念すべきスタジオ10作目。

[ SHM-CD ]
1. High road
 
2. Knock knock never stop
3. Rollin' on
4. DOn't live here anymore
5. I'm coming home
6. X generation
7. Only for you only
8. Hang on
9. St. Bartholomew
10. Brothers
( Bonus tracks for Japan )
11. Mountain song
12. Lay on me (live from M3 Rock Festival)

[ DVD ]
―・ High road (video)
―・ Knock knock never stop (video)
―・ The making of high road

 1.では、ジャック・ブレイズ(Jack Blades, Vo/B) の息子である、ミュージシャンの コリン が作曲に参加している。また、コリンの兄弟(ジャックの息子)、ジェイムズ がこのアルバムのエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。 何となく、家族ぐるみでこういう事をするというのは・・・ 他の色々なバンドにもあるけど、本当に、作品を良い方向に進めてくれている,というイメージが定着しつつあるな,と思ってしまった。
 オビで「Mr.アメリカンHM/HR」と紹介されているが、自分としては、いわゆる産業ロック/ポップロックとは少し違うイメージ ≒ あまりアメリカン・テイストのしないバンドだと思うのだが・・・。 例えば、メロハーとか。
 ちなみに、今の所公的に出ている動画は、"High road" の1曲のみ。 "Knock knock ~" は、もうしばらくすれば多分出てくると思う。
 点数は、85点。 B誌ではクロスレヴューされており、広瀬89 - 前田83 - 藤木83 - 幅90 だった。

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テーマ : HARDROCK
ジャンル : 音楽

Deathly Sins Fell into Necrotic Dead Sevens - NECRODEATH's Latest

 イタリアのエクストリーム界で、恐らく最古参であろう NECRODEATH の最新アルバム「The 7 deadly sins」を。   購入記事


NECRODEATH 「The 7 deadly sins」 (2014年)
 再始動6作目となる「Phylogenesis」以降のメンツ似て制作された。 スタジオ・フルアルバムとしては(再始動後)8作目。

1. Sloth
2. Lust
3. Envy
4. Pride
5. Wrath
 
6. Gluttony
7. Greed
[ Bonus tracks: ]
8. Thanatoid (remake 2014 version)
9. Graveyard of the innocents (remake 2014 version)
 

・・・・・・何というか、相変わらず、「格好良い」テクニカル/プログレッシヴ/ドラマティック&ダークな、デス/スラッシュ・メタルの曲を作ることが出来る、見事な4人組だ。主に曲を書いているのは、やはりバンドリーダーでもある ペソ だが、ピエール のギターや フレジアス のヴォーカル、GL のベースのフレーズも素晴らしい。
 デスメタル・ヴォーカルの中で、歌の上手さが聴き手によく判る歌い手というのはここ最近増えてきているように思うが、その中でも フレジアス は、特に歌が上手いと思う。
 再始動してから4作目の「100% hell」以降、外れ要素の一切ない高品質のダークでインテンシヴなエクストリーム・メタル・アルバムを作り続ける ペソ とその3人の盟友の能力は、ただひたすらに、「素晴らしい」としか言いようがない。
 点数は、97点

* ちなみに、歌詞はイタリア語とラテン語と英語の3言語混声型であり、主にイタリア語で歌い、それぞれのタイトルコールは英語、またラテン語はコンセプト内容を一層深化させるための要素として使用されている。

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テーマ : Death Metal
ジャンル : 音楽

中東メタル界のハードコアサイド・エクストリーム・メタルバンド、HAMMERCULT's 2 Albums

 イスラエル出身のエクストリーム型のメタルバンド、HAMMERCULT のアルバム2枚を纏めて紹介しておく。   購入記事

 バンドメンバーは、ヤキール・ショハット(Yakir Shochat, Vo) 、アリエ・アラノヴィッチ(Arie Aranovich) & ガイ・ベン・デイヴィッド(Guy Ben David)(G)エラッド・マノール(Elad Manor, B) 、マーヤン・ヘニック(Maayan Henik, Dr) の5人。

HAMMERCULT 「Steelcrusher」 (2014年) 
オビ:「世界最大のメタル・フェス「ヴァッケン」で開催されるコンテストの本大会において優勝を果たし、80~90年代に掛けて一時代を築いた独「ノイズ・レコード」の創設者が新たに世界へと送り出す中東はイスラエルから登場した注目株! 様々なエクストリームな音楽を呑み込み一挙に吐き出す様は、正にスティールクラッシャー!!」
 正直、オビの最後の文には「?」と首をかしげるのだが、言いたい事・やりたい事は判る。 勿論、このバンドが凄いから、世界に、日本に、どんどん喧伝したいのだろう,という気持ちが伝わってくる。

1. Hymn to the steel   2. Steelcrusher
 
3. Metal rules tonight
 
4. Into hell
 
5. We are the people
6. Burning the road
7. Ironbound
8. Unholy art
9. Satanic lust
10. Liar
11. Damnation arise
12. Heading for war
13. In the name of the fallen
( Bonus tracks for Japan )
14. Fast as a shark
15. Soldiers of hell
16. Ace of spades

 日本版ボーナスの14.~16.は、勿論、それぞれ、ACCEPT, RUNNING WILD, MOTÖRHEAD のカヴァー。
 最初は、中東の“スラッシュメタルバンド”というイメージで考えていたのだが、サンプル曲の少しや届いたアルバム全てを聴いて、「少し違う」と思った。
 ヤキール の前のめり気味の突撃&ガテラル・ヴォーカルは、何となく トム・エンジェルリッパーロブ・デュークス にも近いと聴いていて思った。
 メロディックな要素、スラッシュ~ヘヴィメタルやハードコア/パンクスの要素、勿論デスメタル/メロデスの様なフレーズも所々に散りばめられているので、分類が難しくて「エクストリーム・メタル」としておくのが無難かな,と思った。というのも、中心骨格となる音楽をスラッシュとして良いのか、或いは「デスラッシュ」とでもしておくべきなのだろうか? などと色々考えてしまったから。
 点数は、87点。 B誌では、小澤さんが85点を付けていた。


「Anthems of the damned」 (2012年)
 デビュー・フルアルバム。

1. Above the ruins
 https://www.facebook.com/hammercult
2. Let the angels burn
3. Riding through hell
4. Diabolic overkill
5. We are HAMMERCULT   
6. Black horseman
7. Stealer of souls
8. Hell's unleashed   
9. Devil chainsaw fuck
10. Hellbent
11. Into the death gate
12. The damned   
13. Santa satan

 この時点から既に、バンドの音楽性は完成していたようである。
 やる気と勢いに非常に溢れたエネルギッシュなアルバム内容で、40分もしないうちにアルバムは終了する(収録時間は38分と少し程度)。
 点数は、84点

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テーマ : Death Metal
ジャンル : 音楽

呑んだくれメタラー達の宴 (Ein schoner tag...)

 “あの”ソドム のリーダーにしてベーシスト/ヴォーカリストである トム・エンジェルリッパー(Tom Angelripper) による、酒飲み/パーティー・メタル・ソングの企画アルバムを。


Tom Angelripper 「Ein schoner tag...」 (1996年)
 発売当初に早速購入を決めていた,という事を覚えている。 オビ、紛失。多分、面白い(笑える)内容だったんだろうなあ~・・・・・・
 トム の誘いを受けて、RAGE の ピーヴィーウリ・ポッセルト(Uli Pösselt, 前年に出した「Masquerade in blood」のプロデューサー) 、アクセル・ルディ・ペルヨルグ・マイケル(アルバム全編でドラムを叩いている) などという著名な人物が参加している。

1. Kreuzberger nächte
2. Schnaps, das war sein letztes wort
3. Diebels alt   
4. Es gibt kein bier auf Hawaii
5. Trink, trink, brüderlein trink
6. Delirium   
7. Medley:   a) Bier her  b) Wir haben hunger...  c) Die musik hat durst  d) Schon wieder eine seele von alkohol qerettet  e) Wir versaufen unser oma ihr klein häuschen  f) Jetzt trink'n ma noch ein flascherf wein ges
   
8. Caramba, caracho, ein whisk
9. Ein prosit der gemütlichenkeit
10. When the beer goes marching in
11. In München steht ein hofbrauhaus  
12. Der teufel hat de Schnaps gemacht
13. Es soll keiner sagen, wer trinkt.....
14. Poppybar   
15. So ein tag, so wunderschörn wie heute

 タイトルを見て見当は付くだろうが、ほぼ全編ドイツ語で歌われている。
 ドイツの古典をそのままメタルアレンジしたり、時には一部歌詞を「呑兵衛用」に変更する というオモシロ振りは、一種の清々しさすら覚える。 12.は、”Aber bitt emit sahne” の作曲者である ウド・ユルゲンス(Udo Jürgens) の持ち歌。これで、トム がカヴァーした ウド の歌は2つ目になった。 3., 6., 14.は、トムが作詞作曲したもの。
 点数は、 ・・・・・・解らん。 酒を飲んで楽しむための、ある意味タチの悪い内容で、本来採点すべきものでもないとも思うので。

* この夏に最新アルバム「R.I.B. (rest in beer)」を出す TANKARD のメンバーは、このアルバムには一切ゲスト出演していないので、念のため悪しからず。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

ロシア語歌唱バンドの、英語の多い最新作 - ARKONA「Yav'」

 10年以上活動しているロシアのメタルバンド、ARKONA(アルコナ) の最新アルバム「Явь」を紹介しておきたい。   購入記事


ARKONA 「Yav'」 (2014年)
 DVD付きのデジパック版で購入。

1. Zarozhdenie (Зарождение) (Origination)
2. Na Strazhe Novyh Let (На страже новых лет)  (On Guard of New Aeons)
3. Serbia (Сербия)  (Serbia)
4. Zov pustyh dereven' (Зов пустых деревень)  (Empty Villages' Call)
5. Gorod Snov (Город снов)  (City of Dream)
6. Ved'ma (Ведьма)  (The Witch)
7. Chado Indigo (Чадо индиго)  (Indigo Child)
8. Yav' (Явь)  (Yav)
9. V Ob'yat'yah Kramoly (В обьятьях крамолы)  (Embraced by Sedition)

 これまでのアルバム以上に、英語関連表記が非常に多くなっている内容であり、全編ロシア語で歌っていながらも、歌詞は全て英文表記であり、キリル文字で歌詞が掲載されていない。 ・・・これは、英語圏への進出を目論んでの事なのだろうか? だとしたら、自分としては「それは不要だろう」と思うので、戦略として悪いとも良いとも言えないのだが・・・
 
 アルバムタイトル曲は、13分に及ぶ長尺の曲。
 アルバム内容としては、全体的に曲のドラマ性・荘厳さを主として打ち出した内容であり、聴いていて少しダレる部分があった(9曲・70分近く)。
 今のところ、動画(曲)は公的には配信されていないので、貼付紹介はしない。

[ DVD ]
 2012年11月2日にモスクワのPiiple concert hall で行われた、バンド活動10周年記念ライヴの内容が収録されている。
・・・というか、厳密には2枚組 CDの記念ライヴ作「Decade of glory」から抜粋された22曲が収められたDVDである。

1. Az’   2. Arkaim
3. Ot zerdca k nebu
4. Goi, rode, goi!
5. Leshiy
6. Zakliatie
7. Liki bessmertnykh bogov
8. Nevidal
9. Kolo navi
10. Slavzia, rus’
 
11. Odna
12. Sva
13. Kupalets
14. V tsepiakh drevney tainy
15. Slovo
16. Bol’no mne
17. Pamiat
18. Arkona
19. Oh, pechal’- toska
20. Stenka na stenku
21. Yarilo
22. Katitsia kolo

(Bonus Videos)
―・ Liki bessmertnykh bogov
―・ Yarilo
―・ Stenka na stenku

 点数は、94点。但し、DVD込みの評点である。
 時には艶やかで、時には激しくアグレッシヴなマーシャ姐さんの歌唱やパフォーマンスが、非常に素晴らしい。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

第7戦、カナダグランプリ。

 今年に入ってから第7戦目となる、カナダのF1レースの様子を。

 ポールポジションは ロズベルク 。そして、ハミルトンヴェッテルボッタスマッサリカルドアロンゾヴェルニュバトンライッコネン(10番手) ・・・と続く。 可夢偉は、ギアボックスペナルティを受けて21グリッドからのスタートとなった。
 気温27℃、路面温度49℃ のドライコンディションでレースは始まる。

 第1周目で、マルシャの ビアンキ とチームメイトの チルトン が接触し、共にリタイアする羽目に。特に ビアンキ はコースのほぼ1/3を塞ぐ形で停止したため、オープニングラップからいきなり、セーフティカーが出る事となった。
リプレイ動画が何度も流れ、CMへ。第7周目から放送は再び始まった。ここで丁度、SCが出て行った。
 第9周目で ヴェッテルとハミルトン が2位争いを始める。 エリクソン 、ピットイン。
 第10周目で クヴィアト が後方から追突され、一旦停止するもレースを再開する。 エリクソン はレースをリタイアした。
 第12周目で マッサとリカルド が5位争いを展開。
 第14周目で リカルド 、続いて ロズベルク がピットインする。
 第15周目で バトン と ボッタス がピットイン。
 第16周目で ヴェルニュ 、マッサ 、ヴェッテル 、スーティルマグヌッセン がピットイン。
 第17周目で アロンゾ - ヴェルニュ - クヴィアト - マッサ が10位争いを展開する。
 第18周目で ライッコネン と ロズベルク がピットイン。
 第19周目で ハミルトン がピットイン。 クヴィアト - ライッコネン - バトン が12位争いを手回。
20周目途中でCM、25周目で放送再開。可夢偉のマシンの左リアタイヤにトラブルが発生したらしく、可夢偉はリタイアする事に。
 第26周目、アロンゾとマッサ が8位、バトンとマグヌッセン が13位、グロージャンとスーティル が16位争いを展開。 マルドナード 、リタイア。
27周目途中でCM、33周目途中から放送再開。この時、ボッタスとリカルド が6位争いを展開していた。ライッコネンとバトン が11位争いを始める。この争いは以降長く続く事になる。 グティエレス 、ピットイン。
 第35周目では、ヒュルケンベルク - ヴェッテル - ボッタス - リカルド が4位争いを展開する。 ペレス 、ピットイン。
 第36周目で ボッタス がピットイン。
 第37周目で ヴェッテル がピットイン。 スーティルとクヴィアト による15位争い(両者のタイム差が殆ど無い状態)。
 第38周目で ヴェルニュとペレス が7位争いを展開。 リカルド と バトン がピットイン。
40周目でCM、42周目で放送再開。この時、ヒュルケンベルク がピットインした。
 第43周目では ペレス - リカルド - ヴェッテル が5位を、ヒュルケンベルクとボッタス が8位を争っていた。
 第45周目で ロズベルク がピットインし、マッサ の後ろ・3番手位置に戻った。 アロンゾ 、ピットイン。 また、ハミルトン がピットインし、ピットアウト後に マッサ とトップ争いを始める状態に。
 第46周目では、マッサ - ハミルトン - ロズベルク がトップ争いをする形となるが、特に ロズベルクとハミルトン の2人によるバトルが非常に激しかった。そのうち、ハミルトン の右リアタイヤの調子が悪くなり、白煙を上げ始める。 ハミルトン 、徐々にスローダウンしていく。
 第47周目で グロージャン と クヴィアト 、ピットイン。クヴィアト はそのままレースをリタイアした。
 第48周目では マッサ がピットインし、ハミルトン がリタイアして、ペレス が2位に浮上してきた。
50周目でCMに入り、52周目で放送再開。
 第52周目では ロズベルク - ペレス - リカルド - ヴェッテル がトップを、ヒュルケンベルク - ボッタス - マッサ - アロンゾ が5位を争う展開に。
55周目CM、57周目で放送再開。5位争いの展開は、ヘアピンカーヴ、並びに続くDRSゾーンでのバトルの結果、マッサ - ヒュルケンベルク - ボッタス - アロンゾ という順位に。
 第58周目で ヴェルニュとマグヌッセン が10位争いを始める。このバトル状態はレース終了まで続く事になる。
59周目で一度CMに入り、同一周回中に放送が再開される。
61周目で バトン が ボッタス を抜いて8位に浮上した所でCMに入り、62周目途中で放送再開。グロージャン がピットインしていた。また、ペレス - リカルド - ヴェッテル - マッサ が2位争いを展開していた。 また、グロージャン はそのままリタイアする事に。
 第64周目で ヒュルケンベルクとアロンゾ が6位争いを展開。2位争いの順位は リカルド - ペレス - ヴェッテル - マッサ 。
66周目でCM、67周目で放送再開。この時、ロズベルクとリカルド がトップ争い、1秒ほど後を追って ペレス - ヴェッテル - マッサ の3者が3位争いを展開していた。 グティエレス 、リタイア。
 第68周目の中盤辺りで、リカルドとペレス(2位と3位) の差は2秒前後になっていた。 そして、ついに リカルド が ロズベルク を抜いてトップ位置に立った。
 残すところあと2周となった第69周目で、ペレスとヴェッテル がほぼ同位置でバトルを展開する所に、コントロールを失った マッサ が突っ込んでくる。マッサ のフロントノーズと ペレス の左リアタイヤが接触、そのまま破損した。マッサ は壁に激突、マシンが大破した。ペレス もそのまま止まる。
 最終周回の70周目に突入するあたりでSCが入り、そのまま リカルド が初優勝を遂げた。

 結果、リカルド に続いて ロズベルク 、ヴェッテル(3位) となり、4位以下は バトン 、ヒュルケンベルク 、アロンゾ 、ボッタス 、ヴェルニュ 、マグヌッセン 、ライッコネン(10位) だった。
 ペレス は11位、マッサ は12位と完走扱いを受けた。スーティル が13位(チェッカーフラッグを受けた)、そしてグティエレス も14位の完走扱いとなった。
(※ チェッカーフラッグを受けたのは、スーティル を含む11人のみ)

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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

Ready (to Roll) for the New Album!!! - OVERKILL's Remasters &...

 OVERKILL の新しいアルバムが出る前に、リマスター&再発となった2枚のアルバムを押さえておきたかった。また、少し気になっていた「Electric age - tour edition」も併せ、纏めて出しておく。   購入記事

OVERKILL 「Horrorscope」 (1991年初版,2014年)
 これは元々、持っていたのが輸入盤なので、再発版を買う価値と意味は十分あった。
オビ:「奥 深 獣 音 オリジナル・メンバーのボビー・ガスタフソン脱退後、新たに2人のギタリストを迎え、到達した第2章の幕開けとなった5thアルバム。
 ライナーノーツによると、ロブ・キャナビーノ(元々、バンドで ボビー のギター・テックを務めていた) & メリット・ギャント の2人の好み・テクニック・個性をアピールする為に、"Frankeistein" のカヴァーをチョイスした,との事。

1. Coma
2. Infectious
3. Blood money
4. Thanx for nothin'
5. Bare bones
6. Horrorscope
7. New machine
8. Frankenstein
9. Live young, die free
10. Nice day... for a funeral
11. Solitude

「W.F.O.」 (1994年初版,2014年)
 国内盤で持っていた。あくまでもリマスター版の買い直し。
オビ:「勇 猛 精 進  獣のようなヴォーカル・スタイルとカミソリのような鋭いリフ・・・ 紛う事無き、これぞオーヴァーキル。初セルフ・プロデュースによる7thアルバム。

1. Where it hurts
2. Fast junkie
 
3. The wait - new high in lows
4. They eat their young
5. What's your problem
6. Under one
7. Supersonic hate
8. R.I.P. (undone)
9. Up to zero
10. Bastard nation
 
11. Gasoline dream

 この、上記の2アルバムをタワレコ全店で同時購入する事で貰えるという「Horrorscope」ジャケット・デザインの缶バッジが、最大の目的だったり(苦笑)。
 以前「W.F.O.」を紹介した時には貼付していなかったPVを、今回貼付しておく。


「Electric age - tour edition」 (2013年)   購入記事
 「Electric age」に、ライヴEPの「Live from oz」を付け足して再発しただけのものであり、自分にとっては殆ど価値の無いものだった。
 強いて言えば、輸入盤仕様だ,という事くらいか・・・
本編「Electric age」の内容は、割愛しておく。

「Live from oz」 (2011年)
 オーストラリアはシドニーで2010年9月に行われた中から4曲だけを抜粋したもの。

1. Horrorscope
2. Long time dyin'
3. Necroshine
4. Walk through fire


 今回は、いずれも採点しない。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

The Newest Empty Crown - LACUNA COIL「broken crown halo」

 イタリアのメタルバンドで、既にヴェテランの領域に入っている 中でも特に個性が際立っている(と世間で言われている) LACUNA COIL の最新アルバムを。   購入記事


LACUNA COIL 「Broken crown halo」 (2014年)

1. Nothing stands in our way
 
2. Zombies
3. Hostage to the light
4. Victims
5. Die & rise
6. I forgive (but I won't forget your name)
 
7. Cybersleep
8. Infection
9. I burn in you
10. In the end I feel alive
11. One cold day

[ DVD ]
―・Endgame: In the shadow of the crown

 全くブレない音楽性を貫き通している。ヘヴィ且つ程良くアグレッシヴなギターとリズム隊、程良くポップな女性ヴォーカル、そして男性ヴォーカルを加味した全体のアンサンブル・・・ どうにも、決まりきったコメントしか出せない という部分はあるものの、いずれにせよ、及第点をクリアした内容,という事だけは間違いない。
 DVDに収録されているのは録音シーンとインタヴューの映像だけで、PVの類のものはなかった。 その点が、ちょっと残念である。
 点数は、82点

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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