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2014年度第2戦・マレーシアGP

 マレーシアはセパンで行われた本年度第2レースを、ようやく観た。

 激しい雨の影響を受けた予選では ハミルトン が開幕戦に続いてポールポジションを獲得した。続いて、ヴェッテルロズベルクアロンゾリカルドライッコネンヒュルケンベルクマグヌッセンヴェルニュバトン(10位) ・・・と続く。小林可夢偉は19番手からの発進となった。
 予選15番手だった ボッタス は予選Q2で リカルド の走行を妨害したとして3グリッド降格のペナルティを科され、18番グリッドについた。また、ペレス はマシントラブルが発生したため、ピットスタートする事に。
 レーススタート前に、消息を絶ったマレーシア航空370便への黙祷が捧げられた。
 レーススタート時の天候は晴れであり、路面温度は51℃となっていた。

 第1周目で、ヴェッテル の寄せを躱して ロズベルク が順位を守り、好発進(後に出て来るリプレイ画像より)。
 第2周目で ライッコネン が接触を起こし、失速(右リアタイヤにダメージ)。 ビアンキマルドナード が接触し、その際に飛んだマシンパーツで ライッコネン のタイヤが傷ついたらしい。ビアンキ は左リアタイヤを損傷。 ペレス はリタイア。
 第3周目では、マグヌッセン - マッサ - ボッタス - グティエレス - クヴィアト が、8位争いのバトルを展開していた。
6周目で マグヌッセン 、マッサ 、バトン の3人が8位争いをしている途中でCMに入り、10周目から放送が再開される。
 10周目の時点で マルドナード はリタイアしていた。 マグヌッセン 、チームの指示でピットに戻る。ビアンキ も再度ピットに戻った。 グティエレスとグロージャン が11位争いを展開。
 第11周目で チルトン がピットイン。
12周目で、アロンゾ がピットインした後にCM。13周目で グティエレスとスーティル が14位争いをしている所で放送再開。 リカルド 、ピットイン。 また、クヴィアト がファステストラップを叩き出す。
 第14周目では ヴェッテル と バトン がピットイン。 ボッタス - ヴェッテル - リカルド - アロンゾ が、4位争いのバトルを繰り広げる。
 第15周目で ロズベルク と ボッタス がピットイン。 バトン - 可夢偉 - マッサ が7位争いを展開する。
 第16周目で ヒュルケンベルク を ハミルトン が抜いてトップの座に付き、可夢偉がピットインする頃にCMに入る。 CM明けは20周目の ヴェッテル がピットインする前後。またこの頃、クヴィアトとボッタス が9位争いをしていた。
 第21周目では、ボッタス(9位)とクヴィアト が熾烈な順位争いを展開する事に。 ヴェルニュ 、リタイア。
トップの ハミルトン が22周目から23周目に入ろうとする頃にCMになり、25周目で放送が再開する。
 26周目の時、スーティル - チルトン - エリクソン - グティエレス が14位を争う展開に。 バトン と グロージャン 、ピットイン。 可夢偉とクヴィアト が10位争い。
 第27周目、チルトン 、エリクソン 、ライッコネン が16位争いを展開する。(※ この時点で、18位が再開となっている)
28周目で アロンゾ に続いて マッサ がピットインした後、CMに。29周目の リカルド のタイヤ交換ピットインというシーンから再開された。 可夢偉とマグヌッセン が11位争いを繰り広げる。
 第30周目では、可夢偉とグロージャン が12位を争っていた。ボッタス 、ピットイン。
 第31周目では、クヴィアトとマグヌッセン による10位争いが、可夢偉とグロージャン による12位争いが起こっていた。
 第32周目では ヴェッテル に続き、可夢偉がピットイン。
 第33周目で ロズベルク がピットイン。
 第34周目で ハミルトン がピットイン。 ロズベルクとヴェッテル が3位争い。 スーティル 、ストップしてしまい、そのままリタイヤ。
 第35周目では、ヒュルケンベルク - クロズベルク - ヴェッテル による争いの中から、ヒュルケンベルク がピットインする。 ヴェッテル のマシンに何やら異常が出始めた。この辺りから、雨がぱらつき始めた。とほぼ同時にCMに入り、CM明けの38話は、グティエレス のピットインから放送が再開される。
 第39周目では、リカルドとアロンゾ が4位争いをしていた。
 第40周目では、バトン に続いて マグヌッセン がピットインする。 CMを挟んで41周目から放送再開。 リカルド がピットアウト時、途中で停止してしまった(左フロントタイヤがしっかり締っていない状態で発進させた件について審議、Unsafe release )。 グロージャン 、ピットイン。
 第43周目で アロンゾ がピットイン。 リカルド のフロントウィングが落ちかける。 チルトン 、ピットイン。
 第44周目で リカルド がピットイン。
また、44周目途中でCMとなり、放送開始は50周目からとなった。この時、ヒュルケンベルクとアロンゾ が4位争い。 ヴェッテル がピットインする。
 第51周目で ロズベルク がピットイン。 グロージャンとライッコネン による11位争い。
 第52周目で ハミルトン がピットイン。また、リカルド が41周目でのペナルティ(ピットで10秒ストップ)を消化した後、そのままレースを諦めマシンを降りた。
 第53周目で、アロンゾとヒュルケンベルク が熾烈な抜き合いのバトルを繰り広げていた。そのままCMに入り、54周目で放送再開。
 あと2周を残るのみとなった55周目で、バトン - マッサ - ボッタス が6位争いを展開。また、グロージャンとライッコネン が11位を争っていた。
 そして、ハミルトンがファイナルラップの56周目を走り切り、チェッカーフラッグを受けてポール・トゥ・ウィンを決めた。 2着は ロズベルク 、3着は ヴェッテル だった。以降10位まで、アロンゾ 、ヒュルケンベルク 、バトン 、マッサ 、ボッタス 、マグヌッセン 、クヴィアト だった。可夢偉は13位。可夢偉とチームメイトのエリクソンは14位。

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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

黒き刻印の、社会とか結社とか黒いのが薄まったりとか。 (BLACK LABEL SOCIETY)

 ザック・ワイルド 率いる、BLACK LABEL SOCIETY の、2013年発表のライヴ+αアルバムと、2010年発表の8枚目スタジオアルバムを、紹介しておく。 ( ※ 共に、輸入盤で購入した)   購入記事


BLACK LABEL SOCIETY 「Unblackened」 (2013年)
 
[ Disc A: ]
1. Losin' your mind
2. The blessed hellride
3. Sold my soul
4. Road back home
5. Spoke in the wheel
 
6. House of doom
7. Queen of sorrow
8. Machine gun man
9. Sweet Jesus
10. In this river
 
11. Throwin' it all away

[ Disc B: ]
1. Takillya (Estyabon)   2. Won't find it here
3. Rust
4. Speedball
5. I thank you child
6. Stillborn
7. Ain't no sunshine when she's gone *
 
8. Lovin' woman
9. Queen of sorrow (unplugged)
10. Song for you *
11. Won't find it here (unplugged)
12. Yesterday, today, tomorrow

 MCが、大分長いと感じた。オーディエンスとコミュニケーションを図るのも大事だけど ・・・特に "Won't find it here" 終了後のコメントの時間はかなり長かった。
 * の付いた2曲は、アメリカ版のボーナストラック。
 点数は、81点。 B誌では、小澤さんが82点を付けていた。


「Order of the black」 (2010年)
 BLSに専念する為に ザック が おじい さん と袂を分かってから制作したアルバム。
 本作は地域ごとにアルバムジャケットが色々と異なる(その事が話題になった)のだが、自分が買ったのはアメリカ版である。

1. Crazy horse
2. Overlord
 
3. Parade of the dead
 
4. Darkest days
5. Black sunday
6. Southern dissolution
7. Time waits for no one
8. Godspeed hellbound
9. War of heaven
10. Shallow grave
11. Chupacabra
12. Riders of the damned
13. January

 11.はギターインストの小曲だが、前後の曲とはつながりの薄い、独立した曲。
 どのような説明をすればいいのか若干困惑するのだが、ブルース・ロックをメインとした、ヘヴィでありながらどことなくAORのような雰囲気も内包する内容かと。
 点数は、84点。 B誌では、小澤さんが86点を付けていた。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Into Eterna, out of Canzone Chaotica - ROF's Live!

 ルカ・トゥリッリ が離れて アレックス・スタロポリ が主導する、RAPSODY OF FIRE の最新ライヴアルバム「Live - from chaos to eternity」を紹介する。 最新アルバムを買った影響で、こちらの方も流れに乗って買った。   購入記事


RHAPSODY OF FIRE 「Live - from chaos to eternity」 (2013年)
オビ:「エピック・メタルの本質を魅せた圧倒的な演奏を再現!! ツアーの熱狂を封じ込めた強力なライヴ・アルバムだ!! 欧州を代表するエピック・メタル・バンド、ラプソディー・オヴ・ファイアの2012年に行われた欧州ツアーの模様を収めた最新2枚組ライヴ・アルバム。精巧なバンドの演奏とファビオ・リオーネの圧倒的な歌唱力でファンを魅了させたライヴをそのまま再現!! もはや、確固たる地位を築き上げた、バンドの完璧なライヴを堪能せよ!!
 世界各国でのライヴパフォーマンスの中から選りすぐられたものを集めたライヴアルバム。その為に、ファビオ のMCは、フランス語やドイツ語や母国語や英語など、様々なパターンが聴かれる というのが、面白い。

[ Disc - 1 ]
1. Dark mystic vision  2. Ad infinitum  3. From chaos to eternity
4. Triumph or agony   
5. I belong to the stars
6. The dark secret
7. Unholy warcry
8. Lost in cold dreams   
9. Land of immortals
10. Aeons of raging darkness   
11. Dark reign of fire
12. Drum solo

[ Disc - 2 ]
1. The march of the swordmaster
2. Dawn of victory
 
3. Toccata on bass
4. The village of dwarves
5. The magic of the wizard's dream
6. Holy thunderforce
7. Reign of terror
8. Knightrider of doom
   
9. Epicus furor   10. Emerald sword
   
11. Erian's lost secrets
12. The splendour of angels' glory (A final revelation)

 後任ギタリストである ロベルト・デ・ミケーリ(Roberto de Micheli) による、トム・ヘス とのギターワークによるアグレッシヴな演出も光り、他のメンバーに負けることなくステージを盛り上げていた。  勿論、ベースもきちんと聴こえている(=低音のうねりをしっかりと轟かせている)。 
 点数は、90点。 B誌では、Kawaiさんが87点を付けていた。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

美旋律の鎧甲に覆われし軍団、日本上陸。 - ARMORY「empyrean realms」

 アメリカはマサチューセッツ州出身のプログ/パワー・メタルバンド、ARMORY の日本デビューアルバムを。   購入記事
 “あの”ランス・キング による NIGHTNMARE Records から紹介されて試聴し、気に入ったので購入を決めた。


ARMORY 「Empyrean realms」 (2013年初盤(輸入盤),2014年日本版) 
オビ:「前作が輸入盤市場においてベストセラーとなった6人組USメロディック・パワー/スピード・メタル・バンドによる待望の日本デビュー・アルバム!! ツイン・ギターとキーボードによるダイナミックなバトルと強力なハイトーン・ヴォーカルがスピード感溢れるドラマティックな楽曲を彩るヨーロピアン・テイスト満載の至極のアルバム!」
 アダム(Adam Kurland, Vo) と ジョー(Joe Kurland, G/Dr) の カーランド兄弟と チャド・フィッシャー(Chad Fisher, G) によってバンドは始まり、後に トーマス・プレジオシ(Thomas Preziosi, B) と ピーター・ルッチョ(Peter Rutcho, Keys) が参加し、アダムとジョーの兄である ジェイソン(Jason) がファンタジックな歌詞を作り、また、ライヴのドラム要員として トム・ヴィエイラ(Tom Vieira) を含めた形態で活動している。
 バンド・プロデュースは、Joe Kurland & ARMORY 名義となっている。

1. Eternal mind
2. Dreamstate
  
3. Beyond the horizon
4. Reflection divine
5. Horologium
6. Elements of creation
7. Inner sanctum
8. Fate seeker
  
9. Quest for the fleece
( Bonus tracks for Japan )
10. Thundersteel   (RIOT)
11. Where the rain grows   (HELLOWEEN)
12. Love is pain   (VIRGIN STEELE)

 4分に及ぶ 5.はインストで、前後の曲からは独立している。
 冒頭で「プログ/パワー・メタル」と表現している事から、イギリスの THRESHOLD や、ノルウェーの PAGAN'S MIND と同様の精神的なものを感じることが出来る。 プログレ・メタル系のリズム&リフ、メロパワ系のGソロ&キーボード・フレーズが大きいのだが、特にヴォーカルの声質が PAGAN'S MIND を想起させてくれる。
 点数は、92点。 当然、「受けた衝撃」を含め、また「2014年の、(日本でのアルバムデビューを果たした)新人バンド として一押ししたい」という気持ちも含め、高得点にしておきたいと思ったので。

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テーマ : メタル布教活動
ジャンル : 音楽

役員共 ファイナル・・・?

 シノ&アリアの下ネタ妄想(+本気あり)ネタに、津田コトミの少年誌/特撮/ヒーロー系ネタまでをも巻き込んで、三葉ムツミの“穢れる事無くどこまでも純真”ネタも見事に貫き通された、「生徒会役員共」のお話も、これで一旦落ち着く ・・・のだろうか?


12話は、アバンが元旦。 そしてAパートは、3学期の初めから。
 畑ランコから「今年の抱負」を訊かれて各自が色々な答えを返す。そして、アリアの返答と態度に、さすがの畑さんも驚きと戸惑いを隠せなかった。
 ムツミちゃんは「両親がよくプロレスごっこしている」のを見ていて、そのまま素直に「うちの両親はプロレスごっこをしている」と信じて疑わずに来ている という・・・ それを知ったシノは「よくもまあ、こんなにピュアに育って・・・」と感心した。
 Bパートでは、「子供は風の子」と言う言葉に納得しないコトミが「風神の申し子」という言葉をドヤ顔で放ち、自己満足に浸っていた。兄は、しっかりとツッコミを入れる事が出来なかった・・・
 柔道部のマネージャー探しが始まった。 真っ先にコトミが応募してきたのだが、面接の際に下ネタ&厨弐病発言が出てきたため、トッキーが「私の独断で、お前不採用!」と切れ味抜群のツッコミを繰り出す。
 Cパートでバレンタイン合戦勃発。 「義理チョコ」として津田が受け取ったチョコの中に「本命が紛れているかも・・・」とカマを掛けて来る畑さんは、「(チョコの中に)陰毛とかありませんでした?」などと訊いてきた。
 更に、話は一気に一月飛んでホワイトデーに。 お返しの菓子をどれにしようか迷っている津田に「濡羽お姉ちゃん」こと相田リコ(←おい)が声を掛けて来て、一緒に品を見繕う事に。そこで偶然シノ達生徒会役員の3人と出会う。買い物目的をごまかしたい津田に気持ちを察したウオミーは「デートです!」と衝撃発言で一同を煙に巻こうとし・・・ 結局、目的がばれる事となった。
 Dパートでは、最近食生活が偏りがちな津田兄妹の食事事情にスポットが当てられる。
 話が「弁当作り」になり、シノの作った見事な弁当に津田兄妹は舌鼓を打った。 感激するタカトシに「この弁当の中に詰まっているのは愛情じゃない、欲情さ!」などと変な事を言われた津田は「それでこの味なら、逆に凄い!」と、ツッコミにならない言葉を返すのだった。

13(最終)話は、上の話の続きの如く、津田兄弟の食事の話から始まった。
タカトシが帰宅すると、魚見さんが家に入っていた。
「裸エプロンで待っていたけど、寒いから服着ちゃいました。」と、タカ君を引かせる“お姉ちゃん”は、「何を作るつもり?」と訊かれて「想像妊娠による小作りです。」などと、下手するとシノ以上かもしれない下ネタで返して来るのだった。
 津田家に料理をしにシノがやって来た。そこで“お姉ちゃん”は、自分の「姉キャラポジション」を保持するべく燃え上がる。両者共に調理法としてフランベを使用する、その様子を見たコトミが「後ろからフランベを見ると、2人が(色んな意味で)燃えてるみたいだねー」と発言する。更に、「私も、あんな好敵手(とも)欲しいな・・・」と呟くのだった。
 そして、何故かウオミーもシノも津田家に泊まる事となり、共に夜食を作った。「コンセプトは、消化に良いもの です。」 - 「同じく。」と言われ、「2人前も食ったら、消化もクソも・・・」と、タカトシは脂汗を激しく垂らす。
 翌朝、何故かアリアとスズが津田家を訪れる。そして、津田家の住人事情(?)を見たアリアは「まさか、4Pだなんて・・・」と、ツッコミを入れる気分に。そして、津田が「いや、コトミ入れんなよ!」とツッコむ。ここで、「じゃあ、3Pって言えばいいんだね?」とアリアが更に返す 様な事にはならなかった。
 タカトシが作る昼食は、ぶっかけ蕎麦。とろろ芋を使ってしまったために、ウオミー、シノ&アリアが「津田の」「白くて」「ドロオッとしたものが、」 「「「おいしい」」」などと、無茶苦茶な事を言われてしまう事態が引き起こされた。
 Bパートでは、再び畑さんがメイン。シノとタカトシを「生徒会の夫婦コンビ」と表現してNGを喰らい、「主従コンビ」と言い直してシノからOKを貰った。当然、「そこで納得しないで―!」というツッコミが入ってくるのである。
 五十嵐カエデの男性恐怖症が大分軽減してきたかと思われたが、それを実証する為に津田がかなりきわどい事をさせられ、その後気が緩んだところに他の男がやって来て、カエデさんは失神してしまった。激しく傷つく“他の男子生徒”であった・・・
 Cパートは卒業式の前編。生徒会役員の面々が優秀なので、横島ナルコ先生は「こんなに楽な顧問、ないわぁー!」と発言する。しかし、その言葉は時と場合、そして聞く者によって解釈が大きく異なって来るのが常である。合掌?
 兄たち生徒会役員の手伝いをするコトミは、既に「生徒会役員」みたいにもなって来ている?
 最終話オリジナルのEDソングの後に出て来たDパートでは、卒業式終了後にシノが太くて長い海苔巻を準備してアリアと共に食べ始める。そして、 「一念発起」という言葉をワザと「一年ボ○起」と言い間違え、何とか第2期は終了した・・・

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テーマ : 生徒会役員共*
ジャンル : アニメ・コミック

ひたすら、純度100%のスラッシュで在り続ける5人組。 - HATRIOT's 2nd

 アメリカの良心的且つ説明不要な(?)スラッシュメタルバンド、HATRIOT の、デビュー作から1年ほどで出来上がったセカンドアルバムを。   購入記事


HATRIOT 「Dawn of the new centurion」 (2014年)
 ツインギターの片割れであった ミゲル・エスパルザ の脱退後、ジャスティン“J.C.”コール(Justin "J.C." Cole)を後任に加えて制作したセカンドアルバム。
オビ:「若き天才ギタリスト、コスタに加え、スラッシュ・メタル界の純血種とも言える2人の息子をリズム隊に擁し、シーンの最前線に帰還した元エクソダスの伝説的シンガー、スティーヴ“ゼトロ”スーザ! ベイエリア屈指のシンガーが4人の若者を従えて新たな歴史に名を刻むオールドスクール・スラッシュ満載のニュー・アルバム!!」

1. From my cold dead hands
2. Your worst enemy
3. The fear within
 
4. Honor the rise and fall
5. Superkillafragsadisticactsaresoatrocious
6. Silence in the house of the lord
7. World funeral
8. Dawn of the new centurion
9. Consolation for the insane
( Bonus tracks for Japan )
10. Midnight maniac (KROKUS cover)
11. The fear within (demo version)

 バックコーラスやデス声などとして、ファーザー・スーザ と掛け声を合せて来る "Kill crew vocals" のメンバーは、バンドメンバーの4人と、エグゼクティヴ・プロデューサー/マネージャーでもある Ace Cook の5人組。
 数あるベイエリア系のスラッシュ系バンドをこれまでに手掛けてきた ホアン・ウルテアガ(Juan Urteaga) によるプロデュース、ミックス&マスターの効果などもあるからなのか、聴いていて「思いっ切りEXODUS」という言葉が何度も浮かんでしまった
・・・・・・そりゃまあ、バンドメンバー4人が EXODUS を始めとする、アメリカ国内は当然ヨーロッパに留まらず、世界中のヘヴィメタル/スラッシュメタルに興味を持ち、愛好しているから ・・・いや、それはゼトロ自身にも当てはまるから、厳密には「メンバー5人全員が」と言っていいかもしれないが。
 点数は、92点。 B誌では、前田さんが87点を付けていた。

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 奥野さんはライナーノーツの中で、コーディ(5弦ベース使用)&ニックのスーザ兄弟を「スラッシュ・メタルを生きてきたミュージシャン」と表現している。この記事を読んで、スーザ兄弟が「あなたにとってスラッシュメタルとは何か?」と訊かれて「人生だ」と答え、あの曲(「ラグビー・ウィークリー」「ワイルドな奴ら」コーナーで流れる曲)が流れてくる光景を想像してしまった・・・(苦笑)

テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

ラグビー・ウィークリー 「ワイルドな奴ら」(3/31放送)とか・・・

 この記事を上げるのが随分と遅くなってしまったと、本当に思う・・・


 2013年度最後放送の「ラグビーウィークリー」は、「ワイルドな奴」スペシャル版。
 「ジャパンの顔」という特集で、「ワイルドな奴ら」として、3人が紹介される。


まずは、2013年10/21に放送された、菊谷崇選手。
 2011年のワールドカップでは日本代表のキャプテンを務めていたが、W杯終了後に一度ラグビーから距離を置こうとしていた。しかし、その後エディー・ジョーンズ監督から代表合宿に参加する要請を受け、受諾する。
「あなたにとってラグビーとは?」に対して、「ラグビーには、感謝している。ラグビーを通して色々な人に出逢えたことを感謝している。」と答えていた。

続いて、12/2に放送された、田村優(ゆう) 選手。
 エディー監督からべた褒めされている選手で、取材を受けている最中、お茶目な一面を見せていた。
イギリス遠征(リポビタンDカップのヨーロッパ遠征)の際に田中史朗センパイから「水持てよ」と言われた時、「ワイルドだから、持たないです!」と答えて「どんなワイルドやねん!」とツッコまれていた。 結局、今回の遠征では2勝2敗の成績で日本に帰ってきた。
「あなたにとってラグビーとは?」に対して、「仕事。楽しい仕事で、好きでやっている事。」と答えていた。

トリで紹介されたのは、今年1/13に放送された、真壁伸弥選手。
 サントリー・サンゴライアスの主将を務めるだけでなく、社員選手として会社で働きながら生活している。
 「プロ契約してラグビー一本でやろうとは思わないんですか?」と訊かれて「プロとしてやれる自信を持っていないから」とも答えていたが、もう一つの理由として「仕事の方も好き。お酒、特にウィスキーが好きだから。」とも答えていた。
 たまに店内(売り場)で働くわけだが、その巨体のために買い物客から目立って直接声を掛けられ、直に応援してもらう事もあるという。宣伝ポップを自作して、「それで、お客様が勝って下さると嬉しいですから」とも答えていた。
「あなたにとってラグビーとは?」に対して、「自分の人生を表す手段。」と答えていた。

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 今年度(2014年4月)からは、放送が毎週金曜日から へと変更する。(開始は、4/11から)

テーマ : ラグビー全般
ジャンル : スポーツ

「バスケの巨人」第2期、進撃の終了 ・・・? (黒バス47-50話)

 前回(の記事)で、本格的に2m級巨人軍団と誠凛が激突を始めたわけだが・・・


47Qでは、討伐隊(違)側の氷室辰也がクローズアップされてくる。
 青峰が一目見て警戒するほどの存在に、隣で観ている桃井も驚いた。
 氷室のそれぞれのプレイの方は洗練され過ぎていて、敵側である誠凛のメンバーも、「鮮やか過ぎて、見とれてしまった」と言うほど。その、基本に忠実過ぎる型は「青峰のものとは真逆/対極にあるもの」と、周囲から賞賛される。
 火神に対して激しく挑発して「もっと、殺す気で来いよ・・・」と露骨に迫る氷室。
 また、木吉はセンター・ポジション以外にも、PG(ポイントガード)を務めたり3Pシュートを決めたりと、色んな活躍を見せる。ここで、紫原が激しく挑発される形となり、ブチ切れた紫原が攻撃参加を表明した所で47話が終わる。

48Qでは、紫原が、本来は攻撃的な性格だという事が語られる。かつて(中学時代)、紫原は一試合で100得点を叩き出したことがあった とか・・・
「リングは、3m空中にある。その時点で、フェアなんて言葉は、ねえんだよ!」「バスケなんて、欠陥だらけのスポーツなんだよ!」と、元々“体がデカいという才能から”誘われてバスケを始めた紫原は黒子たちの圧倒的不利な状況を説明する。更に、その巨体を活かしての「回転しながらのダンク」(技名:トールハンマー(破壊の鉄槌) )や「ワンハンド・プレイ」などで誠凛を圧倒する攻撃パターンを見せる。
 黒子の必殺シュート「バニシング・シュート」攻略法として、「黒子がそのシュートを打った時は、黒子とゴールの間で手を伸ばし続ければいい」と氷室からアドヴァイスを受けた紫原だった が・・・ そんな紫原のプレイを見た黒子は、咄嗟に火神にパスを出す。
 気力の回復した誠凛メンバーは、“黒子の存在による、パス以外の選択肢”を念頭に置いた上での布陣「オールコート・マン・トゥ・マン・ディフェンス」を敷く。
 そして、アニ・レオンハートが「陽泉は、2m級巨人一人がエース ではない。 紫原と、ジャン・キルシュタインのダブルエースだ!」と言ったとか言わなかったとか・・・(お゛)

49Qで、リコ式整体術が木吉の体に施術される事になる。
「止めても、どーせ出るんでしょ?!」と、木吉の事を理解し、気遣うリコ監督だが・・・ 程なくして、医療室から浜田賢二さん最大級の絶叫声が聞こえ ・・・る事はなかった(KVの知る限りでは)。でも、木吉鉄平最大級の絶叫は確実に聞こえてきた。
 普段は内に秘めている闘志を表出させる氷室。そんな氷室との激突に、火神は激しく焦りを感じ、「ゾーン」に頼ろうとする。青峰と黄瀬がその様子に気付く。アウトオヴバウンズでコート外に出たボールを拾った黄瀬は、火神にキツイ言葉(但し、攻略のヒント)を掛ける。
「何かにすがろうとしている今の火神は、かつてのギラギラしてた火神と比べて、遥かに弱いッス」という内容の言葉でハッとした火神が黒子に「お前、ゾーンに入った事あるか?」と訊くと、「そんなにホイホイ入られたら、誰でも苦労しません。」と返されて、開き直った。
 開き直った火神を見て、黒子は「今の火神君は、ノッてる時の青峰君と雰囲気が似ています・・・」と解説。そして、紫原との1on1対決を制して遂にゾーンに突入した火神は、以降、神懸かり的なプレイを連発する。
・NBAスタープレイヤー張りの、エア・ウォーク(後から飛んだ紫原が先に落ちていく,という異様な滞空時間)。
・3Pシュート、しかもリングにボールが収まる前から自陣に戻り始める。
・紫原の回転ダンクと同格以上のパワー・プッシュ・プレイ。
・氷室以上とも思える、フェイクの技術。
「火神が、神懸っている・・・」という伊月の表情は、いつもの冗談を言っている時のそれではなかった。
 そして、「もう、負けた」と決めつけてやる気をなくし、紫原はベンチに戻る。それに対して周囲の者が苛立ちを隠そうとしない中、一番早く紫原を殴ったのは、氷室だった。
 氷室の熱い激白の言葉を聞いて「正直、ここまでウザ過ぎて、凄げェーと思ったのは、初めてだわ・・・」と、紫原は再び闘志を燃やし始め、黒子は誠凛メンバーの中で逸早くピンチを察した。

第2期の最終話となる50Qでも、冒頭から更なる火神のスーパープレイが飛び出す ・・・が、全力で迫ってくる紫原が火神とほぼ同等の力を発揮し始める。
 “2m級巨人トリオ”の、トーマス・ワグナーとイジラレ主将、そして福井も負けじと動き回り、互いに攻撃重視のスタンスで攻め合う。
「やっぱりお前は凄いよ、タイガ。 約束の勝負は、もう・・・ 俺の負けで良い。 だがそれでも、勝つのは、俺達だ」と、氷室がシュート(フェイク) → 紫原へのパス で火神を抜こうとする。更に、そこに飛び掛かった火神に対して「言ったろ、負けんのはイヤなんだよ。 だから、勝つ!」と、更に紫原が氷室にパス。青&黄は勿論、誠凛メンバーも黒子を含め、素直に驚く。
 そして、ラスト1分といった所で、木吉がコートに復帰する。
 木吉を含めた全員攻撃から日向が3Pを決めて、残り20秒で誠凛が陽泉に1点差へと詰め寄った。
 岡村キャプテンから繋いだボールをボースハンド(両手持ち)ダンクでリングにぶち込もうとする紫原を、火神と木吉の2人が何とか踏み止める。この時点のあたり(残り10秒前後)で、紫原は「ゾーン」に入っていた。
 そして、火神が遂に逆転の「メテオ・ジャム」を叩き込み、逆転。
 その後、紫原がブザービーターで逆転シュートを放とうとしたのだが、連続ジャンプのツケが出て一瞬立ち止まり、そこに追い付いた黒子がボールを弾いて、誠凛が何とか陽泉を突き放す形で試合終了。


※ ちなみに、19巻100ページで、紫原が火神相手にジャンプしなかったのに、黒子がただ一人気付いていた一コマが描かれている。

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 最後の最後で“あの男”の姿が見えたが・・・ あと、原作漫画・第170Qの「黒バスNG集」コーナーで、アレックスの蹴りが灰崎に見事に決まり、「本編的にNG!」というのがあったのだが・・・(苦笑) はたして、彼の扱いや如何に・・・?

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

バリトン(=低くて良い声)の冷酷なボケ 大全集 第12&13話(終)

 安本洋貴さんが初主演として大活躍を魅せた「鬼灯の冷徹」の、最終回に至るまでの、前・後半、計四話を纏めて出しておく。


12話のAパートでは、ベルゼブブの妻である「レディ・リリス」が登場する。彼女は元々、「最初の人間であるアダムの、イヴの前に居た(1人目の)妻」と言う説がある のだが・・・
 その“とある一説”の中でリリスは、「夜の営みの際、どちらが上になるかでアダムと揉めて、結果的にエデンを出奔し、堕天した」とされている。 「人類初の離婚がそれでいいのかよ、西洋」と、作中でもツッコミが掛かっていた件について、激しく同意する。
 その説に即した上で、この物語が成立している というのだから、色々な意味でやばく、同時に色々な意味で面白いものである。
 「世界悪女の会」で、最大の友人であるらしい(?)妲己から「日本の男は大人しくて可愛い」などと聞いていたリリスは、先ずは友人である妲己に会いに行く。羊悪魔の従者、スケープはリリスを制御できずに頑張ってツッコミの台詞を繰り出していく。。。
 サタンによる日本地獄での講演会で、サタンがいつも冒頭で披露する内容は「明けの明星を象徴する天使、ルシファーが、調子こいて堕天したら、今のこんな姿になっていた。でも、自分としては今の姿の方が好き。だって、プリンス系よりもナイト系の方が好きだったから・・・!」というもの。会場に来ていた牛若丸は、非常に共感していた。
 鬼灯の案内でリリスは血の池地獄を訪れ、「元は、血の池地獄は女性のみが落ちる地獄だった」という話をする。今では既に改訂され、男性や高齢の女性、第二次性徴を迎えていない女性でも落ちるようになっている ・・・のだが、他にもルーマニアのヴァンパイア達の間で「飲み放題ツアー」が組まれ、大当たりした と鬼灯から聞かされたリリスは激しく納得する。
 「花割烹 狐御前」を訪れて妲己と再会したリリス。その「世界悪女の会」ツートップを見、話を聞いたスケープは、激しくドン引きする。鬼灯も困り果てる。
 誘ってくるリリスをやり過ごそうと考えた鬼灯は、白澤を紹介する。 初対面で、白澤とリリスはいきなり無言でアドレス交換を実行し、現場を目の当たりにしたスケープ・鬼灯は共に唖然とするのだった・・・
「日本の貞操を待降りつつ外交にもひびの入らない対処をしましたよ」とは、閻魔が鬼灯から聞いた報告である。
 また、サタンに付いてきたベルゼブブは、妻(リリス)の事を鬼灯から聞いて「旦那目の前にして、何堂々と間男仲介した事を事務的に報告してんの?」とツッコミを入れる。
 鬼灯に振り回されるベルゼブブは、共に勝負もののスポーツ(球技)をしようと提案するのだが、勝負以前の問題で、鬼灯の打ち放ったボールは、何故か全てベルゼに向かって跳んで行き、見事に命中する。
「ボール=人にぶつけるもの という本能があるので・・・ 苦手なんですよねーえ、球技って・・・」 - 「取り敢えず、一旦仕事から離れろ!」 - 「嫌です! それなくして、何の楽しみが?」 というやり取りが光り、更にその後、「西洋の悪魔は人間を堕落に導き、誘惑に負けた者を苦しめるが、日本の獄卒(鬼)は罪人を裁き反省させるのが本分なため、本質に於いて大きく異なっている」という話へと発展する。 ・・・ここら辺で、Aパートは終了。

Bパートでは、白澤と鬼灯が4000年ほど前に初対面していた事が明らかになった。
 中国の3大吉兆の一角である白澤だが、日本の新獄卒として“あの世”の制度を整える為に日本から法律や裁判制度を学ぶべく中国やらインドやらに渡っていた新鋭獄卒のうち一人である鬼灯に出逢って酒を酌み交わし、べろんべろんに酔い潰れて天から地上に墜落していた。
 その後、事もあろうか歴史上の有名人、黄帝(実在したかは不明)に捕縛され、色々な事をされそうになったため、「魚拓ならぬ白澤拓を作る、その他諸々の行為」を受けるのを回避する為に「11520の妖怪に付いて詳細に語る」事で釈放された ・・・という。 (白澤は、病魔除けとして崇められ、優れた王の治世に現れると信じられていた)
 また、リリスの担当cvは本田貴子さんで、スケープの担当cvは遠近孝一さんである。

13話(最終回)のAパートでは、盂蘭盆会の大会が催されていた。
 盂蘭盆会は、現世目線では「亡者が、現世でのんびり居てもらう、一種の救済」であるのに対し、地獄目線では「獄卒達の、重要な夏季休業期間」となる。この隙を見て逃亡を図った者は、阿鼻地獄行きに加え、更に「中学生時代のポエムを全国放送で朗読する」という精神的苦痛が待ち受けている,という・・・ 人によっては阿鼻地獄よりも辛い(らしい?)内容になるかも,というのが待ち受けているとの事。
 祭りの屋台は色々なものがあるが、鬼灯が“普通の金魚”を買うし、夜叉一は子供たちから物をねだられるし、「姿焼き」の屋台では目玉や内臓各種等の串焼きが並び、くじ引きの大賞を引き当てた柿助は何故か特賞である「大きな蟹のぬいぐるみ」を貰い、・・・等々と、色々な光景が見られた。
 中国の天国に住んでいる筈の白澤が出していた薬膳茶粥の屋台では、勿論「ただにしろ、さすれば食ってやらんでもない!」 - 「100万円でも売らん!」という、白澤と鬼灯の丁々発止のやり取りが見られた。
 そして、メインイヴェントとして、“日本時間に於ける深夜”に行われる“百鬼夜行”が開催される? 地獄に帰りたがらず現世に留まろうとする亡者たちを連れ戻すべく、獄卒達が物凄く頑張って仕事をこなし、何とか無事に祭りは終わるのだった・・・・・・

Bパートは「雑談閻魔大王」。
 閻魔が人間(生者)だった頃でも、怪談を話せる者が人気あった,という話が飛び出す。
 怪談と言っても、地獄の住人もとい獄卒から言わせると、思わず姿を見せてしまった失敗談とか正体がばれてしまったマヌケ話とかイタズラを仕掛けた結果の話とか、そういうものばかりなので、寧ろ地獄の住人にとっては恐いどころか真逆に位置する話 だとか・・・
 そして、体調を気にする閻魔の為に、鬼灯が栄養ドリンクを3種用意する。
 一つは、松の葉や樹皮などから作った青汁。 → 閻魔:「まずい!」 鬼灯:「もう一杯!」
 二つ目は、リリスから貰ったジョークアイテムで、ランダムで副作用が出る、何かの劇薬。 → 閻魔、特に変化などなし。
 三つ目は、金魚草を磨り潰したエキス。鬼灯曰く「生きの良いつがいが逃げようとしたので、そいつらを材料に使いました。」 → 閻魔、24時間ほどの間、何故か金魚草の金魚のような顔になる?

・・・・・・そして、このアニメは終焉を迎えるのだった。

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金城@弱虫ペダル:「灰崎の担当声優が気になるのだが・・・・・・?」
武内源太@黒子のバスケ:「確かに!」
御堂筋&白澤:「「うるせえ!」」

テーマ : 鬼灯の冷徹
ジャンル : アニメ・コミック

The Night-Race at Bahrain (2014年度第3戦 F-1 GP)

 バーレーンはサヒールで行われたF1レースの様子を。

 ロズベルク がポールポジションを取った。以降10番手まで、ハミルトンボッタスペレスライッコネンバトンマッサマグヌッセンアロンゾヴェッテル ・・・だった。 小林可夢偉は18番手スタート。 リカルド は前のマレーシア戦の件で10グリッド降格して13番手から、スーティル は予選の際に グロージャン への進路妨害が認められたために最後尾の22番手からスタートする事となった。
 
 気温25℃、路面温度29℃の条件下でレースはスタートした。

 第1周目、ヴェルニュ のマシンが接触により右リアタイヤにダメージを負い、ヴェルニュ は早くもピットインする事に。
 第2周目の中盤から、ライッコネン - ヴェッテル - マグヌッセン - リカルド らが9位を、アロンゾ と ヒュルケンベルク が7位を、そして ハミルトン と ロズベルク がトップを、それぞれの箇所で争い始める。
スタート時のリプレイシーンが暫くの間流れた後、第5周目で ヒュルケンベルクとアロンゾ が7位、エリクソンスーティル が17位を争っている最中にCMに入る。
CM明けは、9周目で マグヌッセンとリカルド が11位争いをしている場面から。 また、リカルドとクヴィアト が12位争いを展開。
 第10周目では マッサとペレス が3位、バトン - ヒュルケンベルク - ボッタス が5位、ライッコネンとヴェッテル が9位を争っていた。
 第11周目では、再び ハミルトンとロズベルク によるトップ争いが起こった。 ボッタス 、クヴィアト 、ビアンキ 、ピットイン。 また、マグヌッセンとリカルド が10位、グティエレスとグロージャン が15位を争う形に。
 第12周目で エリクソン と チルトン がピットイン。 ペレスとマッサ が3位争い。
 第13周目で スーティルとビアンキ が18位、エリクソンとチルトン が20位を争う。 アロンゾ と グティエレス がピットインし、その後 アロンゾとクヴィアト が15位争いのバトルを展開する(両者のタイム差が競ってあまり変化の現れない状態)。
 14周目で スーティルとビアンキ が接触し、スーティル は一度コース上で停止する。 ライッコネン と マッサ 、ピットイン。
14周目の途中でCMに入る。放送再開は、16周目から17周目に突入する頃。 (放送再開当時、クヴィアト - ヒュルケンベルク - ライッコネン が11位争いを展開している所だった)
 また、16周目では ヴェッテル 、ペレス 、可夢偉 らがピットインしていた。 また、スーティル は2周回遅れでレースを再開していた。
 第18周目から、ハミルトンとロズベルク がトップ争いを再び始める。
 第19周目では、ロズベルク と ハミルトン が抜き合い勝負で互いにトップを取り合う形に。 リカルド 、ピットイン。 ヒュルケンベルク - ペレス - アロンゾ、5位争い。後方では、エリクソンと可夢偉 が19位争いを展開。
20周目で ハミルトン がピットインした所でCMに入り、22周目で ロズベルク がピットアウトする所から放送再開。 バトン - ライッコネン - ヴェッテル が8位争いを展開していた。
 第23周目で ボッタスとマッサ が3位争いを展開。
 第24周目では、上の2人に ヒュルケンベルク と ペレス が加わって、4人による3位争いのバトルとなった。 スーティル はリタイア。 ライッコネンとヴェッテル が9位、クヴィアトとマグヌッセン が12位を争っていた。
 第25周目で、クヴィアト ピットイン。グティエレスとマルドナード 、14位争いを展開。
 第26周目で ボッタス と マグヌッセン がピットインする。
 第27周目では、マッサ - ペレス - ヒュルケンベルク が3位、ライッコネンとリカルド が8位を争っていた。
28周目で、グティエレス ピットイン。チルトン がピットインする頃CMに入り、32周目で放送再開。この時、ペレスとヒュルケンベルク が3位、リカルド - ライッコネン - ボッタス が7位を争っていた。
 第34周目で、ライッコネン ピットイン。
 第35周目で ペレス と ヴェッテル がピットイン。 可夢偉 、周回遅れに。 マルドナード - マグヌッセン - ヴェッテル による10位争い。
36周目で ヒュルケンベルク 、バトン 、リカルド がピットインする。ここで、リカルド のピット作業中にCMに入り、39周目で マッサ がピットアウトする所で放送再開。 エリクソン 、リタイア。
 第41周目で、マルドナード ピットイン。 グティエレス 、接触(というか、衝突)して、マシンが宙を飛んで横に一回転し、そのまま停止、リタイアする。 ボッタスとペレス が3位、アロンゾとバトン が6位を争う。また、ボッタス がピットインする。
 第42周目でセーフティカー(SC)が入る。 ハミルトンやロズベルク 達がピットインしていく。また、マグヌッセン が停止し、リタイア。
SCがコースにいる間にCMに入り、SCがコースを出る47周目の前の46周目で放送が再開。この時、後続集団は、グロージャン(13位) - マルドナード - 可夢偉 - チルトン - ビアンキ(17位) という状態だった。
 グティエレス の件で審議の対象となった マルドナード は、48周目の内に「10秒間ストップ&ゴー」のペナルティを消化。 48周目の時点でトップは ハミルトン で、以降9位までは ロズベルク 、ペレス 、ヒュルケンベルク 、ヴェッテル 、リカルド 、マッサ 、ボッタス 、バトン で、10位位置を アロンゾ - ライコネン - クヴィアト が争う形となっていた。
49周目の時にCMに入り、同一周回の内にCMが明けて放送再開。この時、バトン - アロンゾ - ライッコネン - クヴィアト が9位争いを展開している状態。
 第51周目では、ヒュルケンベルク - リカルド - ヴェッテル が4位、ライッコネン - バトン - クヴィアト が10位を争っていた。
 第52周目では、マッサとボッタス が7位、バトン - クヴィアト - グロージャン が11位を争っていた。
また、その52周目の途中でCMに入り、同一周回中に放送が再開した。CM明けの時は、ハミルトンとロズベルク がトップを、ヒュルケンベルク - リカルド - ヴェッテル - マッサ が4位、バトン - クヴィアト - グロージャン が11位を争っていた。
53周目の最中にCMに入り、54周目で放送再開。この時、ヒュルケンベルク - ヴェッテル - マッサ - ボッタス が5位争いのバトルを展開。
 第56周目の時、急に バトン が失速した。バトン はピットに入り、そのままマシンをガレージに戻した。
 最終である57周目までトップや10位前後を争うバトルは続き、最終的には ハミルトン がトップでゴールし、続いて ロズベルク 、ペレス 、リカルド 、ヒュルケンベルク 、ヴェッテル 、マッサ 、ボッタス 、アロンゾ 、ライッコネン(10位) ・・・となり、クヴィアト が11位、可夢偉が14位 となった。


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テーマ : F1-2014
ジャンル : スポーツ

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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