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低音の、冷徹トレーニング? ( 「鬼灯の冷徹」アニメ、3話まで)

 既に2月に突入しているが、その時点でようやく、2014年から始まったアニメを記事に出しておく。


 自分が以前から注目していたのは、珍しく安元洋貴さんがそのバリトン声を最大限に発揮し、主人公振りを見事に演ずる「鬼灯の冷徹」である。

金城護・総北高校自転車部主将:「我々総北自転車部が目指すのは、連覇だ! よって、練習内容はこれまでに比べて更に厳しくなるだろう!」
今泉俊輔:「いや、貴方は既に引退しましたよね? それに、」
金城主将?:「よって、地獄でのトレーニングを行う!」
今泉:「・・・は? 地獄“で”行う? 内容が地獄とかではなくて?」

武内源太・海常高校バスケットボール部監督:「諸君も既に知っている通り、我々海常バスケ部は、WC準決勝戦で誠凛に、そして3位決定戦で秀徳に敗北している!」
若松孝輔・桐皇学園次期キャプテン:「待て、何故俺がこの場に出て来なくちゃなんねーんだ!」
鬼灯:「担当声優が同じ鳥海浩輔さんだからです。」
黄瀬涼太:「え? 何? 一体どうしたんスか? 今からどうなるんスか!??」
武内監督?:「よって、今度は優勝できるように、地獄でのトレーニングを行う!」
「ふーん・・・ ? (なんか引っ掛かるような気が・・・ まぁいいか) 」

金城:「現世での地獄は、地獄での日常だ!」
武内:「よって、地獄でのトレーニングを克服した者は、現生での試合など勝てて当然んんん!!!」

小野田:「え、あ、あの・・・」
金城:「先ずは、皆でテーマソングを歌おうか!」
「あの、い、今から一体・・・・・・??」
武内:「ここは地獄~、地獄~、」
金城:「みんなで楽しくトレーニングだよ~」

 (中略)
武内:「1000本シュート!」
金城:「1000㎞走れ!」
武内:「針の山でファルトレク!」
金城:「針の山を駆けあがれ!」


武内:「血の池プールで基礎体力向上!」
金城:「錆びるから、自転車は近づけないように!」


武内:「動物注意! 飛び出し注意!」
アイザック(@ログ・ホライズン):「オイ待て、そこの神奈川県球技アスリート・・・。」
金城:「轢き殺しても、誰かさんみたいにトラウマを引きずらないように!」
新開:「何だと?」
武内:「テツヤ2号を大事にしないと、そこの緑頭みたいに不喜処地獄に行く事になるぞ、そうしたら練習に集中出来なくてだな・・・」 
100年以上前のイギリスの変態悪魔執事:「すみません、黙って下さいますか、そこのインド人さん?」

金城:「凶暴化した悪霊たちから、全力で(自転車で)逃げろ!」
武内:「凶暴化した悪霊たちを撃退するお札を貼り付けたボールを、ここにたくさん用意してある!」

総北自転車部&海常バスケ部の部員達:「「「そんなムチャな練習させんなーーーー!!!!」」」」

金城:「練習が終わったら、食事だ!」
武内:「金魚草の解体ショー、並びに金魚草のフルコースを振る舞おう!」

(部員達:「「「おい・・・ あれ、食べれんのか・・・?」」」 )
金城:「サンタクロースなど、我ら地獄の住人からすれば、ただの食材でしかない!」
武内:「それを、呂不韋とかいう、あのEUの相国は、勝手に勘違いして怯えて逃げ出すとは・・・」

昌平君:「人の上司を捕まえて、よくも変なセリフを吐いてくれおって・・・!」
青峰:「オイ、誰かあいつらにツッコんでやれ!」
寒咲通司:「そうだな・・・ しかし、どのようにツッコんでやればいいのかな?」


金城&武内:「「地獄での特訓!」」
その他全員:「「「「何か、違うと思う・・・」」」」
武内&金城:「「もとい、地獄の特訓!」」
今泉&若松:「「誰か、あの2人を止められないのか?」」
金城:「私は!!!」
武内:「明朗快活ですよ!」
鬼灯:「・・・・・・しかも、動物好きです。」



 次からは、第4話からの内容を、通常レヴューの形でお送りします。

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テーマ : 鬼灯の冷徹
ジャンル : アニメ・コミック

Black Album-the Tenth, Flying Sky Higher, That Calls True Metal!!! (PRIMAL FEAR's Latest)

 ドイツが世界に誇る屈強なメタルバンドの一つ、PRIMAL FEAR の最新アルバム「Delivering the black」を。   購入記事

 作品情報としてあまり重要ではないが、「確か、前作も年初にアルバムを発表していたな・・・」と、ふと思い出した。


PRIMAL FEAR 「Delivering the black」 (2014年) 
オビ:「漆黒の夜を駆けるアイアン・イーグル ジャーマン・メタル・シーンを悠然と舞う巨鷲=プライマル・フィア メタル・マシンと化して全身全霊をかけて闘い続ける男達の熱きメタル魂がほとばしる注目のニュー・アルバムが遂に完成!

1. King for a day
 
2. Rebel faction
3. When death comes knocking
 
4. Alive & on fire
5. Delivering the black
6. Road to asylum
7. One night in december
8. Never pray for justice
9. Born with a broken heart
10. Innocent man *
11. Inseminoid
12. Man without shadow *
13. When death comes knocking (single edit) *
14. Born with a broken heart (edit version) *

 * は、日本用ボーナストラック。13.と14.は、それぞれ曲の時間が短縮されている。
 イントロから、“タメ”に相当するSEが全く無い状態でいきなりアグレッシヴに切り込んで攻め立ててくる。
 9.(14.)で、Liv Kristine がゲスト参加している。
 Magnus Karlsson & Alex Beyrodt のギターコンビと、説明不要の不動の3人によるプレイの渾然一体となった堅固な演奏は、相変わらず見事。ただひたすら、「メロディックでアグレッシヴなパワーメタル」であり、曲自体の質が素晴らしい。格好良さ満載の内容だ。
 点数は、92点。 B誌では、広瀬さんが90点を付けていた。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

去年(2013年)のトップクラス・バンド/アルバムを、挙げておく。

 以前の記事で「2013年に買ったCDリスト」を出しておいたが、これまた随分と買いこんでしまったな~と改めて思った。

 で、今回の記事では、昨年中に出た新作をピックアップして、去年のベストアルバムを決めていきたいと思う。
 
 再発/再録などの企画色の強いものやベストアルバム、ライヴ、DVDは一番最後に纏めておく。

 まず、ヘヴィメタル/パワーメタル+メロディック/プログレあたりのジャンルから。並び順は、前の記事に同じく順不同で。
HELLOWEEN : 「Straight out of hell」
LINGUA MORTIS ORCHESTRA : 「LMO feat.RAGE」
U.D.O. : 「Steelhammer」
VICIOUS RUMORS : 「Electric punishment」
HOLY DRAGONS : 「Zerstörer」
DEATH DEALER : 「War master」
CRYSTAL VIPER : 「Possession」
RUNNING WILD : 「Resilient」
HUNTRESS : 「Starbound beast」
FATES WARNING : 「Darkness in a different light」
AMARANTHE : 「Nexus」
ROYAL HUNT : 「A life to die for」
EDENBRIDGE : 「The bonding」
ARTICLE : 「Illusion X」
Bob Katsionis : 「Rest in keys」
ARRAYAN PATH : 「Ⅳ: Stigmata」
STRATOVARIUS : 「Nemesis」
Marco Sfogli : 「Remarcoble」
HELL : 「Curse & chapter」
SAXON : 「Sacrifice」
Yngwie J.Malmsteen : 「Spellbound」
THE POODLES : 「Tour de force」

 この内のトップ10アルバムとして、 Bob Katsionis(中堅) 、ARRAYAN PATH(中堅) 、LINGUA MORTIS ORCHESTRA 、U.D.O.、SAXON 、HELLOWEEN 、ARTICLE(若手) 、RUNNING WILD 、FATES WARNING 、AMARANTHE(若手) ・・・・・・フム、随分と名作揃いだ。 はっきりと絞り込むのは無理なようだ、まだ他にも名前を出したいバンド/アルバムがいる・・・(爆)。


 スラッシュ/デスラッシュ系:
SODOM : 「Epitome of torture」
HATRIOT : 「Heroes of origin」
FLOTSAM AND JETSAM : 「ugly noise」
DARKANE : 「The sinister supremacy」
ANNIHILATOR : 「Feast」(SHM-CD + 「Re-Kill」CD)
BLYND : 「Punishment unfolds」
EVILE : 「Skull」
EXARSIS : 「The brutal state」
ONSLAUGHT : 「Ⅵ」

 この中から、BLYND を「2013年最優秀新人バンド」として選出しておく。スラッシュ勢の中ではFLOTS が一番下だが、 ・・・・・・やはり、衝撃度という意味でも BLYND を敢えて挙げて注目したい(しかも、この中で唯一のデスラッシュ)。

 デス声の存在比率に関係なく、シンフォニック/暗黒/デスメタル系の部門で纏めてみる。
SAD ALICE SAID : 「Yesterday's tomorrow」
SIRENIA : 「Perils of deep blue」
LEAVES' EYES : 「Symphonies of the night」
SUFFOCATION : 「Pinnacle of bedlam」
ETERNAL TEARS OF SORROW : 「Saivon lapsi」
SOILWORK : 「Living infinit」
KALMAH : 「The seventh swamphony」
PAGANLAND : 「Wind of freedom」
CARCASS : 「Surgical steel」
AMON AMARTH : 「Deceiver of the gods」

 SIRENIA は、2013年最優秀アルバムジャケットで決定。 また、CARCASS と AMON AMARTH 、そして SUFFOCATION が「相変わらずの優良ヴェテランデスメタル」としてほぼ互角の位置で睨み合う所に、ETOS が同類を率いてすぐ近くで待機している・・・ というイメージ。 そして、これまで以上にアグレッシヴな表情を見せてきた LEAVES' EYES がこれらの中では一番良いな,と思った


 ハードロック系:
FAIR WARNING : 「Sundancer」
Lita Ford : 「Living like a runaway」

 企画モノ系:
V.A. : 「光速王 ~ Legendary shred guitar kingdom - ロック編 -」 & 「光速王 ~ Legendary shred guitar kingdom - フュージョン編 -」
Metal Bless Japan (v.a.) : 「We can be strong」

 プログレ・ロック系:
V.A. :「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・ヒストリー ~ 甦る情景」
NEW TROLLS : 「Concerto grosso n゜3」
LA LEGGENDA NEW TROLLS : 「Concerto grosso 1,2,3 by Luiz Bacalov」
RENAISSANCE : 「Grandine il vento」

 少ねえ・・・・・・
 取り敢えず、 FAIR WARNING の作品が素晴らしい事だけは間違いないわけである。


 国内HR/HMシーンの音楽:
DESTROSE : 「Destrose」
VRAIN : 「Vaptism of mars」
OUTRAGE : 「Outraged」
人間椅子 : 「萬燈籠」
X.Y.Z. → A. : 「Seventh heaven」
ARK STORM : 「The ultimate - Best of ARK STORM」
LONGINUS : 「World」
KNIGHTS OF ROUND : 「A falling blossom will bloom again」
TEARS OF TRAGEDY : 「Continuation of the dream」
ARESZ : 「Skill」

 これらの中では、VRAIN 、OUTRAGE 、TEARS OF TRAGEDY 、人間椅子 の4作品を選出した が・・・ それぞれの音楽性が相当違い過ぎると考えつつ、TOT の方が VRAIN よりも、また OUTRAGE よりも人間椅子 の方が良い かな、と判断しておく。

 長いので、以降、「追記」にて分割して置いておく。

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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

スーパーボウル観戦記(2013年度)

 日テレ傘下の系列TV会社、読売テレビが、またしてもとんでもない事をやらかした。関西での地上波TV局でスーパーボウルを放送しないのである。(代わりに、通常運転でアニメ「Monday Park」を流していた・・・ 結果、関西では地上波でスーパーボウルを観ることが出来ないという事になるわけである。
 アニメ「はじめの一歩」シリーズも、関西では観ることが出来ないし・・・ 本当に、見事に読売テレビという局は・・・!

 でも、BS(NHK)の方で録っているから、まぁいいか。 プレゼント応募は出来ないけど、実質目的である「スーパーボウル観戦」はしっかりできるし、録画もの=ダイジェストものは、どうしても色々とカット編集されてしまうので。

 
 というわけで、試合の様子(ライヴ中継を録画しておいた)を観た、感想などを。

 意外にも、ニューヨークでの開催はこれが初めて,との事。
 曇り、気温7.0度、湿度68%、風は西北西1.6m/h という天候条件で試合は始まる。

試合開始12秒で、デンヴァー・ブロンコスのゴールライン近くで劣勢のブロンコスがタッチダウンを回避するためのプレーを実行。非常に姑息的(間に合わせ、その場しのぎ)なプレーであるが、それにより敵陣から押し込まれる形となって「セーフティ」が取られ、シアトル・シーホークスに2点が入る。
 開始1分頃、シーホークスの ハーヴィン(11番) がパスキャッチから30ydsに及ぶロングランを決めるプレーを見せた。
 4分35秒、シーホークスの監督が「自軍選手のパスキャッチ位置が、サイドラインのヤードチェーンを超えたか?」という件に対して「チャレンジ」を仕掛けた。判定は覆らず、シーホークスはタイムアウトを一回減らした。 その少し後、シーホークスのキッカー、ハシュカ(Hauschka,4番) がフィールドゴール(FG)を決めた。この後、シーホークスのアンフェアラブル・ラフプレイでチームは15yds罰退する事に。
 10分47秒、シーホークスの ボールドウィン(Baldwin,89番) がロングパスをキャッチした後更に走って、大きく陣地を進める。この少し後に続く11分26秒、ブロンコスの アーヴィン(Irvin,56番) がホールディングの反則を取られる。
 ブロンコスの監督が「ウィルソンのパスが、前へのものでなく真横方向へのパスではない」として、審判の判定に対しチャレンジを仕掛けた。しかしチャレンジは失敗し、ブロンコスのタイムアウトが1回減る。
 12分39秒、前出の アーヴィン による見事なディフェンスプレーにより、シーホークスはTDを逃した。しかし、その後にシーホークスはFGを決め、シーホークスが 8 - 0 とリードを広げる。
 残り時間59秒という時に、シーホークスの チャンセラー(Chancellor,31番) が、パスをインターセプトする。 ・・・そして、先ずは第1クォーターが終了。

第2クォーターは、シーホークスからの攻撃で始まる。
 2分11秒、ブロンコスがゴール際に追い詰められる時、味方選手のパス・インターフェアによって更にゴールぎりぎりまで追い詰められてしまった。間もなくシーホークスの リンチ(Lynch,24番) がタッチダウンを決めた。キックも決まり、15 - 0 となる。
 3分6秒、チャンセラー が一時負傷退場する。
 4分半を過ぎた頃、ブロンコスの モレーノ(Moreno,27番) がパスキャッチを決めた辺りから、徐々に流れがブロンコスに傾いてくる。
 9分55秒、ブロンコスの ビードルス(Beadles,68番) がトリッピング(足を引っかける)の反則を犯し、チームは10ydsの罰退となる。
 11分39秒、シーホークスの スミス(53番) がパスインターセプトからのTDランを決める。キックも決まり、22 - 0 となる。
 アヴリル(シーホークス56番) が P.マニング の投げたボールを手で叩き、コースを変えるというプレーを披露。またこの時、ブロンコスの ホリデイ(Holliday,11番) がファンブルしながらもボールを何とかキャッチした所にシーホークス選手がタックルした件について長時間の審議が行われた。結果、「ファンブル時に時計を戻す」という判定となる。
 残り時間1分と僅かという辺りに、攻撃側のブロンコスは味方選手のフォルススタートによって5yds罰退する。更にその後の 4th down gamble は失敗に終わる。 ・・・そして、2Qが終了する。

 ハーフタイムの中で、今季のMVP(Most Valuable Player)の発表が行われた。 ブロンコスの マニング が、総合MVPと攻撃MVPの部門でトップを飾ったが、解説も語っていたが、そんな事は今回のブロンコスや マニング 本人にとっては大した意味はない。
 ハーフタイム・ショーでは、ブルーノ・マーズ という、ハワイ出身のファンクロック系バンドがステージに登場した。続いて RED HOT CHILI PEPPERS も登場し、軽快なスカ・ファンク・ハードロック・ライヴで会場が盛り上がっていた。上半身裸の2人を擁するRHCPと、バンドメンバーが全員金に輝くスパンコール・ジャケット という ブルーノ・マーズ ・・・何とも言いようのない組み合わせのヴィジュアル効果があった。。。

第3クォーター開始早々、ハーヴィン が、ブロンコスのキックリターンをインターセプトしてから一気に長距離を走り抜き、TDを決める。キックも決まり、シーホークスが 29 - 0 と差を大きく付ける。
 2分55秒、シーホークス選手がニュートラルゾーン・インフラクションを犯し、シーホークスは5yds罰退。
 9分頃、シーホークスの マクスウェル(Maxwell,41番) が、ブロンコスの トーマス(Thomas,88番) がキャッチしようとしたボールをパンチングで叩き落した。ボールキャッチをしたのは スミス(シーホークス) 。
 12分頃、シーホークスの カーシー(Kearse,15番) が、タックルを受けて倒れてもボールを落とさず、すぐ起き上がって走り出し、そのままTD。キックも決まって 36 - 0 となる。
 残り20秒という頃にブロンコス攻撃の3rd&16の状態から、トーマス がボールを持って走り、3Q終了ぎりぎり(残り0秒)にTDランを決めた。その後、2ポイントコンヴァージョンが決まり、ブロンコスが8点を返す。

第4クォーターは、開始序盤で(攻撃側の)シーホークス選手がホールディングの反則を犯し、2nd&20となる。
 しかし、試合の流れに変化はなく、開始1分半頃にブロンコスの選手が怪我で倒れた後、ボールドウィン がTDレシーヴを決めて、43 - 8 と差を突き放す。
 シーホークスの シャーマン(Sherman,25番) が3分30秒頃にフィールドに蹲る。一時負傷退場するも直ぐに試合に戻って来る。しかし、再びベンチに戻る事となった。その後、シャーマン 選手は車で休場医務室へと引っ込んでいった。
 また、この辺りで、スーパーボウル参加スタッフの中で今回唯一の日本人、グラウンドキーパーの 池田省治 さんが紹介されていた。
 残り時間5分程度という頃、攻撃側のシーホークスは10ydsを更新できず、攻撃権がブロンコスに移った。またこの頃、医務室で処置を受けた シャーマン がユニフォームを脱いで(普段着姿で)ベンチに戻っていた。
 シーホークスのベンチは既に優勝ムードに包まれ、ミラー(Miller,85番) が試合終了を待たずしてヘッドコーチにスポーツドリンクをぶちまけるというシーンが映し出された。
 ブロンコス側も負けムードが支配され、時間が無駄に浪費されてプレーが全く進まなくなり、そのまま試合終了となる。 ・・・こういう「一矢報いる」事をさせない最後の展開は、スポーツマンシップの観点からは歓迎されるべきではないと思うのだが・・・ ダラダラと時間を潰す場面を観ていて「何じゃいコイツ等は」と思うので。

 ともあれ、シアトル・シーホークスは、チームとして初のNFL制覇を成し遂げた。インタヴューでは、その勝因として「徹底的に分析し、マニングのクセを見抜いた事にある」と語っている。 → 記事
 

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テーマ : American football
ジャンル : スポーツ

悪魔の、甘酸っぱい果実? - ORANSSI PAZUZU「valonielu」

 フィンランドの ORANSSI PAZUZU の情報が、ここ2年ほど懇意にしているフィンランドのCDショップ、並びにYouTubeから紹介された。紹介された曲を聴いて、「結構良いかな」と思い、購入に踏み切ってしまった。   購入記事


ORANSSI PAZUZU 「Valonielu」 (2013年)
 オビタタキなどの文面が一切載っていない。 ちなみに、oranssi とは、フィンランド語でオレンジ(orange)の事。何故、そのようなバンド名に・・・? ああ、そういえば、イタリアには ナランチャ(NARANCIA, イタリア語でオレンジのこと) という名前のポップ系のバンドがあったっけ。
 バンドメンバーの表記はある(Jun-his, Moit, Korjak, Ontto, Evill の5人)が、担当楽器やヴォーカルなどのポジションは一切載っていない。但し、公式サイトの方には記載されているので、そちらの方を見ればよいと思う。

1. Vino Verso    
2. Tyhjä Tempelli   
3. Uraanisula
4. Reikä Maisemassa
5. Olen Aukaissut Uuden Silmän
6. Ympyrä On Viiva Tomussa   

 それぞれに英訳が掲載されている。

1. Askew sprout
2. The empty temple
3. Molten uranium
4. A hole in the landscape
5. I have opened a new eye
6. A circle is a line in the dust

 ブラックメタルにフォークやサイケデリックなどの音を導入して、スペーシーなキーボード演出もふんだんに聴かせてくる、非常に特殊というか特異な音楽性を持つバンドである。
 自分としては、CRADLE OF FILTHOPETH などの要素も感じたし、アヴァンギャルドやサイケ、ポップなどと言った、70年代や80年代の多種多様なプログレからの要素も感じたし、何というか・・・ とにかく、雑多だ。アグレッションがアクセントとして添えられた、ガテラルヴォイス・メインで歌われるアトモスフェリック・サウンドである。
 点数は、78点。 この点数を低いと思われたくはない。評価できるところは評価しているのだが、もう一つ、パンチに欠けているように感じたので・・・
 また、B誌では、奥野さんが90点を付けていた。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

宣伝文の前に敗れ去った、不幸な良質HRバンド。 - KINGDOM COME (+ STONE FURY)

 レニー・ウルフ(Lenny Wolf) が関与しているバンド、KINGDOM COMESTONE FURY の合計3作を、まとめて紹介しておきたい。
 2013年末に、この3作のSHM-CD盤が発表される と知って、何となく3つとも纏めて注文を決めてしまった。   購入記事


KINGDOM COME 「Kingdome come」 (1988年) 
オビ:「これが本物のハード&ヘヴィ!! レコード・デビュー前から全米でセンセーションを巻き起こした 元ストーン・フューリーの レニー・ウルフ(Vo)率いる噂の大型ハード・ロック・グループ、キングダム・カム登場!!」
 発売当時のオビタタキをそのまま使っている事がよく判る文章である。
 ダニー・スタッグ(Danny Stag) & リック・ステイヤ(Rick Steier) のギターコンビ に ジョニー・B・フランク(J.B. Frank) & ジェイムズ・コタック(James Kottak) のリズム隊,という布陣である。

1. Living out of touch
2. Pushin' hard
3. What love can be
4. 17
5. The shuffle
6. Get it on
 
7. Now "Forever after"
8. Hideaway
9. Loving you
10. Shout it out

 解説者の船曳将仁氏は、冒頭で「日本語版ウィキペディアで KINGDOME COME を調べてみると、「その音楽スタイルは、LED ZEPPEIN のブルース・ロックに極めて近く、批判の対象となった」と書かれている。」 ~」 と述べ、少し後に、「但し、英語版では「初期の LED ZEPPELIN」と断っている。日本語版が英語版をただ翻訳したに過ぎないのは良いとして、KINGDOME COME をわざわざ取り上げて紹介する機会に、敢えてネガティヴな印象を与える所のみをピックアップして語ろうとした意図に嫌なものを感じるし、英語版の記述だって決して正しいとは言えない。」と書いている(一部要約して引用)。
 更に、このSHM-CDがその前身バンドである STONE FURY のものと併せて発売される事にも簡単に触れられている。
 点数は、82点先入観さえなければ、十分に「GREAT WHITE や TESLA や STEELHEART 、SLAUGHTER などと同格/同質のバンド」として通じる内容である。


「In your face」 (1989年)
 オビ:「王国からの挑戦状! センセーショナルなデビューから一年。 よりハードに、よりヘヴィに成長したキングダム・カム、堂々のセカンド・アルバム。」

1. Do you like it
 
2. Who do you love
3. The wind
4. Gotta go (can't wage a war)
5. Highway 6
6. Perfect '0'
7. Just like a wild rose
8. Overrated
9. Mean dirty Joe
10. Stargazer

 こちらのライナーノーツでは、“本家”ロバート・プラントがこのバンドの1stを「気に入らない」と言った とか、ゲイリー・ムーア が「After the war」(’89年発表)の中でこのバンドと WHITESNAKE とをおちょくるような曲を作り、しかもその曲「Led clones」を オジー・オズボーン に歌わせた,というエピソードが書かれている。 ・・・・・・まさか、本家が新参者をパロディの対象にするとは・・・ しかし、トンデモナイネガティヴキャンペーンである。
赤司:「そうだね、これは・・・ 僕が、その意図はともかく、涼太の事を「祥吾」と呼んだら、何故かその事が定着してしまった かのような・・・」
灰崎:「赤司テメエ、ブッ飛ばすぞ!!」
黄瀬:「何で俺達がここで出て来るンすかァーーッ!!」
(僕には同僚として栄吉、怜生、小太郎の3人がいるから、「大我、テツヤ、リコ(桃井の劣化版?)、祥吾、千尋 を 無冠の五将と同等 と呼ぶ」なんてネタは避けるべきだからね・・・)
「赤司お前・・・ 何か、思いっ切り俺の事バカにしたようなこと思わなかったか?」
 とにかく、GREAT WHITE による丸ごとトリビュート作品である「Great Zeppelin」の存在を知っている(しかも、持っている)者からすれば、これら2アルバムに対する認識は「良質なハードロック作品」程度のものである。
 点数は、82点


STONE FURY 「Burns like a star」 (1984年)
 ドイツからアメリカに渡って間もない頃の レニー と ブルース・ゴウディ(Bruce Gowdy) の2人をメインとしたバンドの唯一作。
オビ:「稲妻の閃光が閉ざされた王国を震撼する。メタル・シーンに聖なる挑戦状を叩きつける若き英雄達。世紀末の序曲にのせて今、ストーン・フューリーの伝説が始まる。」

1. Break down the wall
2. Hate to sleep alone
3. Life is too loleny
 
4. Don't tell me why
5. Mamas love
6. Burns like a star
7. Tease
8. Hold it
9. Shannon you lose

 聴いていて「真っ当なハードロックであり、アメリカンというよりブリティッシュというイメージの強い楽曲構成かな」と感じた。80点。 この後、レニー と ブルース が音楽性の相違によって袂を分かつ事となる。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

下ネタ暴走役員共 リヴァース!? 5話まで一気に。

 「生徒会役員共」2期は、津田タカトシと萩村スズが2年生、シノ&アリアが3年になり、津田コトミが桜才学園に入学する“桜の時期”から始まる。

そんな第一話の冒頭、エイプリルフールのネタ展開では・・・ シノが巨乳パッドを胸に装着して津田を驚愕させる という流れが出て来る。津田は、初っ端からツッコミ役モード大全開となった。
 校内でいちゃつくカップルを見ているアリアのセリフ:「学校は勉強の場だよ! きちんとした性知識を身に付けてから、行為に及ぶんだよ!」 ← 当然、津田は鋭いツッコミで止めに入る。
 また、トッキー こと時さん(何故かコトミの友達になった、天然ボケの元(?)ヤン)が三葉ムツミに捕まり、何故か空手(但し限りなくケンカ殺法型)VS柔道 というバトルを展開した後に柔道部に強制入部を喰らうのである。

第2話で、相田リコ 改め、魚見さんが登場する。津田に浴びせた言葉が「フラグクラッシャー・タカトシ」という、才色兼備の英陵高校生徒会長だが・・・ シノと同質の下ネタ会話を展開するのであった(爆)。
 男性恐怖症の五十嵐カエデと握手した状態で「実は私、女装趣味の男なんです。」なんて事を言ってみて、カエデさんが固まって大崩壊する姿を目撃する。
 英陵高校も桜才学園に同じく女子校が共学化してまだ1年目 という状態なので、男子生徒からの要望にしっかりと応えきれていないという実態が浮き彫りになっていた。

3話は、2年生の修学旅行。
 実は非公式に付いて来ていた新聞部の畑さん曰く、「3年の私が来たのは、新聞部に2年がいないから。何故去年は京都だったのに、今年は沖縄なのか? それは多分、私のせい・・・?。」との事。
 自分が不在の間、コトミに“生徒会の3年コンビに対するツッコミ役”を頼んだ兄・タカトシだったが、コトミは生徒会の雑用を手伝わされるだけにとどまった。また、トキは1年生ながらにしてムツミから部長代理を任命されていた。
 萩村が迷子になってケータイも落としてしまった。そして横島先生は“一応、教師の立場として”萩村を探した が・・・その途中で、沖縄銘菓「ちんすこう」の表記が、「ちん○すう」になっている事に激しく反応して立ち止まる。そして「ここで待っていれば、絶対に、これに反応する人がやって来ると思って・・・」と、萩村が待機していた事に猛然と驚く津田。


4話では、魚見さんの服が濡れてしまったので、乾くまでシノのジャージを着ていた。
趙荘(既に死んだ筈では?)、王賁、蒙恬、その他大勢:「「「リコの愛用Tシャツの柄の、クマさんが・・・・・・ 桃井(桐皇の巨乳マネージャー)の胸で横に引き伸ばされて・・・ そして、 ・・・・・・あ、伸びて ない?」」」
リコ&羌瘣:「「お前ら、覚悟は出来ているんだろうな? ・・・練習5倍や雨の中のランニング程度じゃ済まさないわよ~お?」」
木吉、日向、伊月、その他大勢:「「「スイマセンでしたぁぁーーーっっ!!!」」」
 計算能力の高い萩村の見事な会計振りを見ていた魚見さんが「何を食べれば、あなたみたいになれますか?」と訊いて、「それは、逆に私が訊きたいです。」と萩村は答えるのだった。
 試験で津田兄妹は揃って追試を受ける事となり、津田家で勉強会が開かれ(シノ、アリア、スズ)、畑ランコがその様子を外からネタを探して張り込み、結局何もなかったために「私、脚色しますので!」と暴発宣言して逃げていく・・・ 非現実の世界だからこそ成り立つシュール過ぎるギャグシーンである。
 ゴールデンウィークを利用して、生徒会一同は七条家が所有するアミューズメントパークの「プレオープン試乗イヴェント」に参加し、ジェットコースターに30回連続で乗るなどの非常に特殊な体験をするのだった・・・

5話では、「津田と天草が付き合っているらしい」という噂が、実は畑による巧みな情報操作によって発信されていた,という事が発覚した。
 取材に素直に応じてくれた生徒会長に対し、新聞部部長が「都合の良い女で、助かります。」と答え、シノはランコに「全然敬意が籠ってないなー」と冷静にツッコミを入れる。
 柔道部の練習風景を見ていたアリアの発言:「階段で体を鍛えるなら、大人の階段上る方が手っ取り早いよ?」
 ここでムツミちゃんが「えーとぉ・・・ よく判らないので解説お願いします。」と津田に振り、タカトシは絶句するのだった。
 とにかく、柔道部が全国大会出場を決めたことで壮行会が開かれ、数少ない男子によって応援団部が創られていた事が発覚する。
 更に、要らんコーナー(?)で、生徒会の暴走コンビが「オマーン国際女子マラソン大会」なる言葉を連呼する。津田、聞いていてどうしようもなくなって無難なツッコミをしてみる。

以上。

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テーマ : 生徒会役員共*
ジャンル : アニメ・コミック

The Real Melodic/Symphonic Battle Metal from Russia - ROF 「Battle of Leningrad」

 RING OF FIRE の最新作を、出しておく。   購入記事
 公式サイトを色々と探してみたのだが、どうやら、このバンドとしての公式サイトは存在しないようだ。


RING OF FIRE 「Battle of Leningrad」 (2014年)
オビ:「神々しいまでの光に包まれた超越の世界! 前作「Lapse of reality」から10年・・・・・・ 今ここに華麗なる復活を果たした「リング・オヴ・ファイア」。 稀代なるアーティサン達による奇跡のコラボレーションが産み出した火花散る超絶プレイの数々、誰しもが溜飲を下げる理想のネオ・クラシカル・サウンドを体現する最新4thアルバム堂々完成。

 何と、ベーシストとして “あの”ティモ・トルキ(Timo Tolkki) がバンドメンバーに収まっているらしい。また、ヴァ―ジル・ドナティ の代わりに ヤミ・フオヴィネン(Jami Huovinen) がドラムを叩いている。フィリップ・バイノ(B) & ドナティ(Dr) のリズム隊が仕事の都合でROFに参加できなかったのが原因らしい。
 また、ブックレットに写真が掲載されているのは、ボールズクープリマカパイン の3人だけであり、アルバム曲は クープリ & マカパイン の2人(主にクープリ)によって作られている。

1. Mother Russia   
2. They're calling your name
3. Empire
4. Land of frozen tears
5. Firewind
6. Where angels play
7. Battle of Leningrad
8. No way out
9. Our world
10. Rain
( Bonus track for Japan )
11. Our world (acoustic version)

 ツボを押さえまくった、高次元の内容となっている。メンバー全員がクラシックの素養を確実に有している、非常に安定感も感じられる内容である。 ちなみに現時点では、公式に音源が公開されていないようだ。
 点数は、93点

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18話と19話を併せて。

18話冒頭で、ソウジロウ・セタ が大地人の女性たちに囲まれる様子を冷静に見ながら、大地人と自分達冒険者との違いがあまり無いように感じるミチタカ。
 また、義勇軍を募るためにアキバの街に到着したレイネシアは、腹黒メガネの「クレセント・バーガーを食べさせ、服を汚して着替えへと誘導する」という奸計に嵌められて、義勇兵が集まりやすい戦乙女の服装に着替えさせられる。(更衣室前の立札には「覗いたら神殿送り」の文字が掲げられていた)
 レイネシアの姿を目の当たりにし、またその言葉「支払える対価は、ありません。 ・・・でも、(中略) 私は、戦場へ行きます!」に奮い立たされたアキバの街の民衆(≒冒険者)達は、満場一致でその意志をゴブリン討伐へと固め上げた。
 Lv.40以上のものが先行打撃隊として送り込まれる事となった。その際、(冒険者たちの手によって制作された)蒸気機関戦「オキュペテー」が使用される事に。
 王宮の方で、製造系ギルドのマスターを務める(当然、オキュペテーの製造にも深く関わっている)ミチタカは、「初出航、観たかったなぁ~・・・」と、独り呟くのだった。
 ゴブリン軍の第一陣によるチョウシの街襲撃は、喰い止めることが出来た。ゲーム初心者(≒低レヴェル冒険者)達と大地人たちがすぐに打ち解けることが出来たため、共に防衛戦線を張る事が出来たのが大きい。
「略奪群であるゴブリンは・・・、殲滅だ。」というクラスティも、眼鏡が黒く光る。

19話では、更に冒険者たちとゴブリン軍との戦闘が激化する。
 王宮では、未だに利己的な貴族たちが私利私欲を優先させようと腹芸を続けている。
 ゴブリン軍との戦いの中で、ミノリは軍師の卵として徐々に覚醒しつつ奮闘し、仲間のサポートを確実にこなしていく。
 そんなミノリの弟、トウヤが武士職としての役割を果たそうとする中、ホブゴブリンとダイアウルフ達との戦闘の最中、激しいダメージを負って死にかける。この場では、「死=遠く離れた地への転移」となるので、非常に大きな戦力低下となってしまうため、冒険者たちも死は避けるべき事象となる。ここで、ルンデルハウスがトウヤを助けに入る・・・
 新たなサファギン( サハギン ではない)軍の大隊が、夜襲を仕掛けるが如くチョウシの街に迫るが、シロエから援軍があと数国で到着するとの朗報が飛び込んでくる。
 また、ルンデルハウスが大地人と判明した。ダイアウルフとの戦いで死亡し、そのまま蘇生術を受け付けることない。 そして、ミノリがシロエに「何とかしてください!」と助けを求めるのだった・・・。

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ジャンル : アニメ・コミック

自殺衝動を遥かに上回る、鞭打天使の支配 - SUICIDAL ANGELS「divide and conquer」

 SUICIDAL ANGELS の最新アルバムを、紹介しておく。   購入記事


SUICIDAL ANGELS 「Divide and conquer」 (2014年)
オビ:「 『重量級オールドスクール・スラッシュ・メタルの応酬!!』 もはや新世代スラッシュという括りでは語ることのできない堂々としたキャリアを積み上げることに成功したギリシャ出身の若手4人組による激烈5thアルバム! 殺人的なパワー、スピード、アグレッションに更に重厚さも加わった強烈無比なサウンドが全編を覆い尽くす!!」
 ベーシストの Angel が脱退した後、別のベーシストが加わって Angel のステージネームを受け継いだ。 また、Panos(G) が長期に及ぶツアーに疲れてバンドを脱退、その後任として EXARSISChris が加入する。 しかし、その少し後に EXARSIS に Panos が後釜として収まった ,という、何とも不思議な様相となっている。

1. Marching over blood
 
2. Seed of evil
3. Divide and conquer
4. Control the twisted mind
5. In the grave
 
6. Terror is my scream
7. Pit of snakes
8. Kneel to the gun
9. Lost dignity
10. White wizard
( Bonus tracks for Japan )
11. Crematory
12. Slaughtering christianity

 バンド・リーダーである ニック(Nick) の歌唱は相変わらずである。
 決してデスメタル/デスラッシュ寄りにはならないドラム・パターンなど、オールドスクール・スラッシュをベースとしながらもメロディやリフがより先鋭化している、心地良いスラッシュ・サウンドが耳を攻め立ててくる。
 点数は、83点。 B誌では小澤さんが83点を付けていた。
・・・奇跡というか偶然というか、ともあれ、何故かプロの評者と同じ点数となった ・・・・・・事は、これまでにも何度かあったんだっけ。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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