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高校ラグビー・第1回戦2つ(ハイライト)

 2013年度冬季高校ラグビーが12月末に始まった ・・・が、仕事の関係で年末年始は思うように休めず、今日になってようやくヴィデオで観ることが出来た。


 今回は、第1回戦の前半(12/27深夜放送)と後半(12/28深夜放送)2つの内容を纏めて。

 メインの司会進行は、大畑大介さん。
 殆どが大畑さんをメイン司会として、また大畑さんの名前が使われるコーナー名である。正直、「大畑さんがクローズアップされ過ぎ」という感がして、しょうがないのだが・・・

 大畑大介さんのコーナー「今日の厳選10(ト)ライ」:
第10位は、名護高校(沖縄代表)の久高(14番)の、今大会初トライ
第9位は、浜松工業校(静岡県)の高山(15番)の、「キャプテンの意地の一撃」のトライ。
第8位は、関商工高校(岐阜県)の後藤(12番)の、未収から抜け出してのトライ。
第7位は、土佐塾校の半山(13番)の、展開ラグビーからのトライ。
第6位は、高鍋工(宮崎県)の甲斐(16番)の、「チーム一丸でもぎ取った執念の」トライ。
第5位は、日本航空石川(石川県)のフィシブナ(19番)による「留学生キャプテンの、躍動感あふれる」トライ。
第4位は、東京高校(東京第2)の新井(20番)の「ラインアウトモールから」のトライ。
第3位は、仙台育英(宮城県)の木村(14番)の「組織的守備からの反転」トライ。
第2位は、三島高校(愛媛県)の高橋(9番,166㎝と小柄)の独走トライ。
そして、第1位は札幌山の手(南北海道)のモリキ・リード(15番,NZからの1年生留学生)によるトライであった。

 1回戦2日目では、桂高校(京都代表)と浦和高校(埼玉代表)の2校が「注目校」として特に取り上げられていた。
 全国大会初出場・桂高校のキャプテンである杉本頼亮(168㎝、77㎏)は、小学校2年の時に「父親が監督を務めている桂高校ラグビー部に入って、2強(伏見と京都成章)を倒して花園に出場したい」と作文に書いていた。
 激戦区を制して54年ぶり出場を決めた浦和高校は、ラグビー部3年生が全員国公立系の大学を目指している,という、正に文武両道を地で行っている。
 「今日の厳選10(ト)ライ」:
第10位は、平工業校(福島県)の白石(10番)の「自陣2mラインからの逆襲」トライ。
第9位は、佐賀工業校(佐賀県)の小田(15番)による、勝負を決めた逆転トライ。
第8位は、石見智翠館(島根県)の本田(5番)による、パワー溢れるトライ。
第7位は、青森北(青森県代表、石見智翠館と戦い、43 - 7 で敗れた)の赤平(1番)による「一矢報いた、一丸の」トライ。
第6位は、国学院栃木(栃木県)の星野(11番)による、フェイクプレーからのトライ。
第5位は、九州学院高(熊本県)の石田(12番)による、「キャプテンの突破」。
第4位は、黒沢尻北(岩手県)の高木(13番)による、「DFのギャップを突いた」トライ。
第3位は、桂高校(前出)の馬淵(15番)による、「インゴールからのハイパント」から結びついたトライ。
第2位は、新潟工(新潟県)の本多(13番)による「コンビネーションプレーからの」トライ。
また、第1位は光泉(滋賀県)の吉田(15番)による、「スピード感溢れる華麗なステップ」から決まったトライであった。 


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テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

高校ラグビー・2回戦&3回戦(ハイライト)

 大畑さんと元木さんという先輩・後輩コンビによって放送された2回戦ハイライト(12/30)と、元旦の深夜に放送された大畑さんと小島瑠璃子の司会進行によって進められた3回戦ハイライトを。

2回戦ハイライトのコーナーでは、大畑さんが「勝手に、元木2世と呼んでいる」と(隣にその本木さんがいる状況で)紹介した、高校生ながら日本代表に呼ばれた若手怪物ラガー、梶村がクローズアップされていた。梶村は「高校生相手には圧倒的に勝ちたい」と発言していた。

 この日生まれた合計135トライの中から大畑さんによって選出されたトップ10・大畑大介さんのコーナー「今日の厳選10(ト)ライ」:
第10位は、石見智翠館の川上(4番)が、シード校である茗溪学園(茨城県)を相手に「味方をきちんとフォローする形での」トライが選ばれた。
第9位は、明和県央(群馬)の今泉(15番)による、シード校である流通経済大学付属柏(千葉県)相手に先制点を決めた攻撃。
第8位は、佐賀工の林(13番)の、絶妙なパントからのトライ。
第7位は、日川(山梨県)の盛田気(ちから) (15番)の、相手DFを引きずってのトライ。
第6位は、秋田工(秋田県)の加藤(8番)による、「縦の強力な突進から」のトライ。
第5位は、長崎南山(長崎県)の浦川(8番)による、「野口選手と共に見せたバックス2人のコンビネーションから」のトライ。
第4位は、東福岡(福岡県)の中島(9番)による「全員ラグビーから」のトライ。
第3位は、桐蔭学園(神奈川)の白井(13番)による、「強さと速さを見せつけるプレーから」のトライ。
第2位は、国学院栃木の平間(14番)による「シード校(大阪桐蔭)の度肝を抜くビッグプレー」からのトライ。
そして、第1位は、目黒学院(東京第1)のタタフ(8番)による、突破力(=破壊力)あるトライであった。
この日のエンディングシーンには、桐蔭を相手に敗れ去った桂高校のメンバーが悔し泣きするシーンが映し出されていた。


3回戦ハイライトは、元木先輩でなく小島瑠璃子と番組を進める大畑さんが「華が有るのと無いのでは、やっぱり違う」などとしょーもない発言していたが・・・(苦笑) それは置いといて。
 まず、注目カードの2戦が紹介された。 大阪朝鮮校と目黒学院の戦いは、後半途中で今大会トップクラスの重戦車であるタタフが反則で7分間の退場を喰らい、結局、36 - 7 で目黒学院が敗れ去った。
 報徳と石見智翠館の戦いでは、試合前に智翠館キャプテンの川上が梶村について訊かれて「(彼の)タックルは恐くない。寧ろ、梶村に(タックルを)ぶつけていきたい。」と発言していた。智翠館の松坂(14番)が後半5分でトライして同点に追いつくも、その後報徳の平(9番)が点差を引き離すトライを決め、試合は 20 - 20 で終わった。結局トライ数の差が多い事から報徳が勝利判定で勝ち進む事に。

 本日の全53トライからによる「今日の厳選10(ト)ライ」:
第10位は、天理(奈良県)の谷井(2番)による「チーム通算100勝目を決めた、ドライヴィングモールからの」トライ。
第9位は、東海大仰星(大阪第1)の池田(13番)による、展開ラグビーからのトライ。
第8位は、大阪桐蔭(大阪第2)の松山(9番)による「何度ステップを切ってもスピードの落ちない走り」からのトライ。
第7位は、桐蔭の山田(12番)による、“貫禄の”トライ。。
第6位は、日川工の前田(7番)による、強豪・東福岡相手に一矢報いたトライ。
第5位は、長崎南山の岩永(8番)による、スピードを活かしたトライ。
第4位は、佐賀工の山内(16番)の「ロスタイム後に一矢報いた」トライ。
第3位は、石見智翠館の松坂によるトライ(上述)。
第2位は、秋田工業の佐々木(14番)によるチーム最速者による90m独走トライ。
そして、第1位に輝いたのは、目黒学院のモエアキオラ(10番)による「ショートパントをナイスキャッチしての」トライであった。


 第4回戦(準々決勝)は、1/3に行われる。リアルとかで観るのは不可能なので、明日深夜のハイライトが楽しみである。

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テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

最後の秋に見る、美しき夢幻 - LAD's Best & 1st

 ドイツとスウェーデンのメロディック・ロック・シーンの牽引者が手を取り合って生まれたバンド、LAST AUTUMN'S DREAM の、ベスト盤が出て来たのに併せ、デビューアルバムも同時に購入した。という訳で、両方纏めて紹介しておく。   購入記事

 バンドの説明は、デビュー作のオビタタキを参照の事。


LAST AUTUMN'S DREAM 「Platform - 10th anniversary best」 (2013年)
オビ:「芳しき美旋律の譜跡 ロック・シーンに燦然と輝くメロディアス・ハードの至宝=LAD デビュー10周年を記念するオールタイム・ベスト・アルバムが遂に登場
 ライナーノーツは、バンドのヴォーカリスト、ミカエル 本人による解説が付いている。

1. Love to go
2. Rainbow sky
3. Hold on to my heart
4. Rock'n roll is saving my soul
5. It's alright
6. See my baby jive
7. My alibi
8. Up in paradise
9. I've fallen into you
10. Pages
11. The last to know
12. The one
13. Preludium - The man I used to be
14. Again and again
15. Happy Xmas (war is over)
16. After tomorrow's gone (acoustic version)
17. Again and again (acoustic version)

・・・・・・なんか、上手い言葉が思い付かない。とにかく、「メロディックハードロックとして優れた内容である」という事だけは確かだ。
 あと、「厳密には「メロディアス・ハードロック」ではなく、正しい英語に即するならば「メロディック・ハードロック」と言うべきなのだが・・・」と、あと、オビタタキ冒頭の「芳しき美旋律の譜跡」という物凄い言葉に「すげぇー」と相槌的なツッコミを入れたい気がした。
 点数は、87点。 B誌では幅さんが82点を付けていた。


「Last autumn's dream」 (2003年)
 キーボードとリズム隊は EUROPE のメンバーが担当している。この時はまだプロジェクト的な意味合いが強かった。
オビ: 「既成概念を覆す格調高き「劇的美旋律」・・・ 長い沈黙を破り、あの男が遂に帰ってきた!! 元「フェア・ウォーニング」の叙情メロディーを紡ぐ不世出のギタリスト「アンディ・マレツェク」(G)とスウェーデンが生んだ天才メロディ・メイカー「ミカエル・アーランドソン」(Vo)が手を結び、今ここに「劇的美旋律」の覇者「ラスト・オータムズ・ドリーム」堂々デビュー!!

1. Again and again   
2. Pictures of love (Bonus track for Japan)
3. Guardian angel
4. Break the chains (of destiny)
5. Blink of the eye
6. Talk to me
7. The one   
8. I never let you go
9. High up
10. Movin' on
11. Going home

 2.は勿論、FAIR WARNING の名曲のリメイクなのだが、実はこの作詞作曲に アンディ は関わっていない。 7.は、ミカエル が過去に出したソロアルバムからの曲をリメイクしたもの。
 第1作の時点で既に、完成度が非常に高いアルバム内容となっている。
 点数は、88点。 B誌ではクロスレヴューされており、広瀬87 - 前田87 - 幅87 だった。

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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

早稲田VS筑波と、慶応VS帝京の2試合

 一昨日(1/2)に行われた、大学ラグビーの準決勝戦2試合の様子を。 ・・・・・・ヴィデオに録ってはいるのだが、観ていない。寧ろ、しっかりと観るのならばライスボウル(同じくヴィデオに録っている)にして、今回の内容はネットで結果を見て書くだけに留めておこうかなと思ったり・・・(汗)


まずは、早稲田VS筑波の戦いから。

 早稲田のキックオフで試合は始まったが、先制点は筑波が取った(10番・山沢によるペナルティゴール(PG) )。
 また、開始10分には筑波の15番・山下がトライを決め、キックは外れて 8 - 0 とする。
 20分頃、早稲田の15番・藤田がトライを挙げ、キックも決まって 7 - 8 とする。
 26分頃には、早稲田の10番・小倉がPGを決めて 10 - 8 とリードした。
 後半の28分、早稲田の9番・岡田がトライを決めた。キックが外れて 15 - 8 となる。
 その少し後、31分頃に筑波の山沢がPGを決め、15 - 11 とした。
 更にその少し後(34分頃)に、早稲田の藤田がトライを決め、キックも入って 22 - 11 と差を広げる。
 37分頃に早稲田の11番・深津がトライを挙げ、キックも決まったため 29 - 11 とし、そのまま試合が決まる。

メンバー交代については、早稲田は後半39分に藤田を滝沢(23番)と交代したのみ。
 筑波は、後半の17分に目崎(5番)を藤田(18番)と、29分には竹中(14番)を高橋(22番)と、35分には高橋を木村(21番)と、下釜(6番)を元田(19番)と交代していた。


続いて、慶応と帝京による試合を。

 先制点は、帝京の11番・磯田によるトライ(試合開始4分)。
 更に15分頃、帝京の14番・森谷がトライを決めた。キックは外れ、10 - 0 となる。
 36分、慶応の5番・白子雄太郎がトライを決め、キックも入って 10 - 7 とした。
 後半開始3分、帝京の10番・松田がトライを決め、キックも入って 17 - 7 となった。
 更に10分頃、帝京の2番・坂手がトライ、キックも決まって 24 - 7 と差を広げた。
 16分頃、慶応の8番・森川がトライを決め、キックも入って 24 - 14 とする。
 24分頃、帝京の6番・イラウアがトライ、キックも決まって再び差を広げる。
 31分、帝京の15番・竹田がトライ、キックも決まる。
 更に40分頃、帝京の22番・野田がトライを決める。ここでキックも決まって、最終的には帝京が 45 - 14 とトリプルスコアで決勝戦進出を決めた。

メンバー交代については、上に比べてかなり多いのでここでは割愛しておく。
 得点経過、メンバー交代含む試合情報へのリンク

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テーマ : 大学ラグビー
ジャンル : スポーツ

「グングニル」でも「ゲイヴォルグ」でもない、日本と絡む重金属鎗。 - LONGINUS「world」

 日本の正統派スタイル・ヘヴィメタル・バンド、LONGINUS の2ndアルバムの情報をB誌の雑誌内広告で掴み、調べた上で(但し音源は聴かずに)注文した。   購入記事


LONGINUS 「World」 (2013年)
オビ:「ジャパニーズ・メタルの正統進化系! 前作を遥かに超えた叙情と哀愁の「世界」が広がるロンギヌス待望のセカンド・アルバム!
 この7年の間活動していないように思っていた(或いは解散したか? とも勝手に思っていたり)、実際には休止などはしていなかったようである。

1. Get the vice
2. Black listed
3. Juggler
4. No fate
5. Bloody
6. It’s my pain
7. Night
8. Die cheap
9. Noise   10. Into the world
(ボーナストラック)
11. バリバリ軒のうた
 

 2.は、嘗て国産バンドを集めた企画アルバム「Samurai Metal」シリーズの第3弾に提供された曲の再録版。
 9.は、アルバムタイトルの元になった 10.の序章を担う小曲。
 11.は、ゲーム(PSP XBOX用)「のーふぇいと」の挿入歌 ・・・であるらしい(ドラムの宮坂晃宏が作詞作曲している)。 1.~ 10.はヴォーカルの中村健一郎が作詞しており、作曲は主に宮坂が担当、ギターの岡本真希とベースの池田義太郎も一部を作曲している。
 正統派スタイルのHMアルバムであり、サウンドが骨太 ・・・という事も考慮に入れると、最も近いバンドを挙げるとなると、ANTHEM とか SABER TIGER(最近の) の辺りかな,と感じた。
 点数は、82点。 ボーナストラックの評価の仕方に迷ったが、歌詞はともかく曲の方はなかなかカッコ良かったので、トータル評価でこの辺りにしておいた。 B誌では、奇しくも藤木さんが82点を付けていた。

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

高校ラグビー、準々決勝戦のヴィデオをようやく観る。

 1/3 に行われた高校ラグビー、準々決勝戦のダイジェスト(録画)を、ようやく観た ・・・のは、昨日(1/5)の事である。

 当然、準決勝戦は既にニュースで結果を知っているが、ヴィデオ録画した内容の詳細を把握しているわけではない。まだ観ていないから!!!(爆)


・・・・・・仕事やら何やらを言い訳にしようが、そんなゴタクはどうでもいい。
 
 準々決勝戦の組み合わせは、

・東福岡 VS 大阪朝鮮高校
・報徳学園 VS 東海大仰星
・大阪桐蔭 VS 秋田工業
・天理 VS 桐蔭学園

・・・と、大阪代表の第1から第3までがしっかり残り、東日本勢は桐蔭学園(神奈川代表)と秋田工業の2校 という状態。

 報徳 VS 東海大仰星 の戦いは、報徳が“元木2世”梶村をダミーとしたプレーを見せ、先ずは先制点を試合開始4分に挙げた。そのまま前半は報徳が有利に試合を進めていたものの、前半の終盤から仰星は全員プレーで流れを引き寄せ、最終的には 66 - 17 で大勝を決めていた。 大畑さんの分析によると、「仰星は、ボールを奪う意識が高い。味方選手が集まる時間を稼ぐ、相手選手のプレーの選択肢を減らす、狭いエリアへ誘い込む といった戦略が出来ている」との事である。

 大阪桐蔭 VS 秋田工業 は、秋田工がドロップゴールで先制点を叩き出すも、その後大阪桐蔭の攻めが続き、41 - 3 で大阪桐蔭が勝利を収めた。

 東福岡 VS 大阪朝鮮 は、接戦(≒シーソーゲーム)の末、後半17分に大阪朝鮮が 24 - 22 と有利に立つも、その後に東福岡がトライとキックで点を取り、30 - 24 で勝利した。

 桐蔭学園は、天理よりもFW8人の平均体重が10kg以上上回っている。そのフィジカルの差を活かした攻めにより、26 - 14 で桐蔭が勝利した。
 

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・・・・・・で、次の高校ラグビーの記事(準決勝,放送は1/5である)に行く前に、ライスボウル(これも、昨日のうちに観ていた)の記事を出しておく。

テーマ : 高校ラグビー
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死声道元の関与する、円卓の騎士と悲劇の涙 (KOR/TOT)

 昨年(2013年)12月に発売された、日本のメロディック/ドマラティック/シンフォニック・メタル・シーンの若手バンドの最新アルバム2つを纏めて紹介しておく。  購入記事

 まずは、KNIGHTS OF ROUND から。

KNIGHTS OF ROUND 「A falling blossom will bloom again」 (2013年)
オビ:「眩い輝きを放つ美しき旋律が流星群の如く降り注ぐ! 各メンバーのモチーフやアイディアを発展させる作曲スタイルを取り入れたことにより幅広い音楽性を主張し始めた! 勇気と武勲を示した高い散った騎士はファンタジアを胸に楽園へと旅立つ! 疾走感に満ち溢れ強烈なメロディーで染め上げた輪廻転生をテーマに描いたメロディック・スピード・メタルに忠誠を誓う戦慄の騎士団ナイツ・オヴ・ラウンドのサード・アルバム!」
 全編英語で歌っており、日本語対訳(ヴォーカルの Caz:nie による)が掲載されている。

1. Dreamy nights never fade
2. Song of the brave
3. Messiah in our heart
4. Never ending shining star
5. You
6. Garden of gold
 
7. Honor and victory
8. The disbeliever
9. The inspiring light
10. A falling blossom will bloom again
   Part Ⅰ  Colors of nameless flowers
   Part Ⅱ  Ages of disease
   Part Ⅲ  We shall rise again
   Part Ⅳ  A new heaven

 ANCIENT MYTH を(KOR での活動に専念する為に)脱退した JUHKI(Dr) がタイトルトラックの作詞作曲に携わっている。また、Caesar(シーザー と読む) は6弦ベースを常時プレイしている。 堅固なリズム隊とメロディック且つドラマティックなツインギター(YAZIN & Ryusa) のリフ&ソロも、メロディック・メタルのツボをきっちりと押さえている。 Ryusa は前作「The gateway to new dimension」でミキシング・エンジニアを担当しており、Takeyan のバンド脱退に伴ってバンドに正式加入し、本作のキーボードは主に彼が弾いている。
 3.では ムジカマジカ で活動している 山本美嶺 がヴァイオリンの音色を響かせている。
 6.は、「アニソン(仮) 」と仮タイトルが付いていたらしい。
 8.では、これまでにないアグレッシヴなリフと楽曲、更にその中で Dougen(THOUSAND EYES などで活躍するヴォーカリスト) のデスヴォイスが聴ける。
 12分近くに及ぶドラマティックな 10.は、ムジカマジカ伊藤愛 がピアノを弾き、Takuya Kitamura がプログラミング、Ryousuke Yamada がオーケストラ・アレンジを担当する ・・・など、かなり凝った造りになっている。 (クレジットによると、全曲でのキーボード・アレンジは Yazin という事になっている)
 点数は、82点。 B誌では Kawaiさんが82点を付けていた。

 続いて、TEARS OF TRAGEDY を。

TEARS OF TRAGEDY 「Continuation of the dream」 (2013年)
オビ:「儚さと叙情のメロディ、疾走感溢れる煌びやかな楽曲! 新メンバーを迎え、更に進化しシーンに衝撃を与える TEARS OF TRAGEDY の2ndアルバム!」

1. Continuation of the dream   2. Euclase
3. Stay with you
4. Rebirth
5. It like snow…
6. Spring memory
7. Another world
8. Falling star
9. Prison of abyss
10. VOICE
11. 星の砂 (Bonus track)

 7.は、ボブ・カティオニス の最新ソロアルバムに収録されている曲とは違うが、近似点がかなり沢山ある。メロディとアグレッションを伴った、メロパワ・スタイルの楽曲で、しかも楽曲の質が高い,という意味で。
 先に紹介したKOR よりもこちらの方がギターリフやドラムの手数など、曲の持つ攻撃力/重量感が強い。
 また、こちらでも Dougen がゲスト参加してデスヴォイスを披露している(10分に及ぶ大曲)。
 聴いていて、 「日本の EDENBRIDGE」というイメージを持った。「ヘヴィ・サウンドをバックにソプラノヴォイスが堂々と歌い上げる」という意味では、「デスヴォイスの出て来ない LEAVES’ EYES(但し最新作イメージで)」ともいえるかも。また、「KALMAH の影響を受けた陰陽座、但し男声は極力抑えられている」という事も出来るかも。
 点数は、87点
 前作ではあまり褒めていないが、今作はそのデビュー作と比べるとかなりレヴェルが上がっているのがよく解る。

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テーマ : ジャパメタ
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ライスボウルの記事 (1/3開催、1/5Vで観終わる)

 関西学院大学ファイターズとオービック・シーガルズによる、日本アメフトの頂上決戦をヴィデオ録画で観た、その粗筋と感想などを。

第1Qの、3分46秒にオービックの萩山(85番)がTDを決め、キックも決まって 7 - 0 となる。
 4分28秒、関学の木戸(88番)へのロングパスとオービックの反則で関学に流れが傾いたあと、オービックの10mラインから関学が攻撃を開始。4分46秒、菅野(28番)がTDを決め、キックも決まって関学は同点に持ち込む。
 ちょうど5分頃、関学の田中(10番)オービックのパスをインターセプトし、更に走って攻撃権を獲得する。5分15秒、関学の松島(86番)が、腰から下へのブロックでペナルティを犯したため、10yds罰退して関学は1st&17から攻撃を開始する。
 6分20秒、オービックがタイムアウトを取る。そして、関学の4th&5の攻撃の時、関学はギャンブルプレーをする。
 6分47秒、関学はQBを斎藤(11番)から松岡(7番)へとチェンジする。
 11分18秒の際、イエローフラッグが投げ込まれる。この時、「1つのプレーの間に3つの反則があった」とのこと。関学にホールディングの、オービックにオフサイドとパスインターフェアの反則があった為、オービックが15ydsの罰退をした上で関学が1stダウンを得る。
 12分23秒、オービックがホールディングの反則を犯したため、罰退して1st&19となる。
 14分1秒の時、レフェリータイムアウトが取られる。オービックの古谷(20番)が怪我で一時退場する(歩いてベンチに戻る)。

第2Qは、オービックの3rd&6から開始する。
 5分38秒、オービックの森(89番)がロングパスをキャッチし、そのまま走って大きくゲイン。6分9秒の際、菅原(QB,6番)が要求してチームタイムアウトが取られる。
 6分17秒、オービックの原(32番)がTDランを決め、キックも決まって 14 - 7 とリードする。
 11分33秒、更に原は37ydsのランプレーを見せた。また、関学の吉田(50番)が負傷し、担架に運ばれて退場する。
 13分9秒、オービックの木下(7番)が関学エンドゾーン近くでパスインコンプリート、またシーガルズ選手のホールディング反則で10yds罰退し、ゴールまであと15ydsとする。
 残り1分程度、更に残り3ydsの状態で時計が動いている状態に。関学は残り28秒と残り8秒それぞれの時点で、前半のタイムアウトを使い切る。
 オービックが残り時間5秒の時にフィールドゴールを決め、17 - 7 と10点差を付けた。

前半ハイライトの際、メタルBGMが流れていたのだが、当然?というか、BGMの方が気になってしょうがなかった(苦笑)。

第3Qは、オービックのリターンキックで始まった。
 開始49秒、オービックのジャクソン(11番)がオフサイドの反則、オービックは5yds罰退する。
 2分47秒、関学の樋之本(84番)がロングパスを受け、更にランプレーを決める。
 4分47秒、関学がディレイ・オヴ・ゲームで5yds罰退となった(4th&14 での攻撃)。その後(4分52秒)、関学はフィールドゴールを決めて 10 - 17 とする。
 8分19秒、オービックの原がTDを決め、キックも決まって 24 - 10 とする。
 9分10秒、関学がタイムアウトを取る。
 11分1秒、関学の木下(85番)が怪我で一時退場する。この際、相手選手のホールディング気味のタックルを受けていたのだが、オービック側に反則は取られていなかった。
 残り10秒となった時点・1st&goal の状態でオービックがタイムアウトを取る。 そして、関学ゴールまであと1ydを切る所で、3Qは終わった。

第4Q開始早々、オービックの菅原がTDを決めて 31 - 10 とする。
 56秒、関学の伊豆(17番、ポジションはQB/P)が好ランプレーを見せる。
 3分4秒の時、関学は4th&1の状態でタイムアウトを取る。その後、ディレイ・オヴ・ゲームとなる直前にもう一度関学はタイムアウトを取る。その後、何とか関学は正面突破により新たに攻撃権を得た。続けざまに、パスキャッチで関学は攻撃権を更新した ・・・が、オービックの渡辺(8番)がインターセプトのプレーを見せる。
 5分23秒、関学の池永主将(91番)が負傷して担架で運ばれた。
 9分を少し過ぎた時、オービックの菅原がQBランを決めて1stダウンを大幅に更新する。
 11分14秒、オービックがフィールドゴールを決めて 34 -10 と大差をつける。この頃、池永(関学)がベンチでまだ動ける事をアピールし、ベンチからフィールドに戻って来る。
 12分12秒、関学の木戸がランを決めて大きくゲインする。
 12分26秒、オービックの豊田(4番)によるパスインターフェアの反則により罰退し、関学は徐々に敵陣に迫って行った。
 そして、なぜかこの辺りの時点で録画が止まっていた。最後まできっちりと録画出来ていなかった・・・・・・
 あとは、ライスボウルの結果をネットで見ながら記述する事に。
 ここで関学大が4thダウンの時にギャンブルプレーを決行、成功する。残り11ydsに迫ってから残り1分19秒に、斎藤から梅本(9番)へのTDパスが決まる。ただ、コンヴァージョンでの2点を狙ったトライ・フォー・ポイント(TFP)のプレイは失敗し、結果、試合は 34 - 16 でオービックの勝利となった。

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テーマ : アメフト
ジャンル : スポーツ

「せかつよ」の後でもしぶとく続いていた、特撮プロレスモノの最終話まで。

 「レオン」は、クレイガー・シンが左遷された24話で実質的な最終回を迎え、25話はダラダラしたアフターストーリーが適当に流される ・・・と思っていたが、25話でも本格的に(?)ストーリーが続き、年を跨いで放送が続き、26話でようやく最終回になるらしい。

 ご当地の、ヒーローだけでなく、その相手役( ← おい)として憎めない怪人軍団がそこそこ出て来る というパターンは24話でも相変わらずで、琉神マブヤーが満を持して登場し、その後を追っかけてきたハブクラーゲンとクーバー1号&2号が、アンパンマンをねらうバイキンマンの如く登場する。
 マブヤーと沖縄仲間の怪人軍団、また、マブヤーとクレイガー・シンとの戦いを観て、タケルはヒーローたちから独特の闘法を学ぼうとする。
 クレイガー・シンの大好物は鍋焼きうどん だという非常に奇妙な設定はさておき、シンの体細胞(DNA情報)から剛藤博士が重大な情報を見出す。
 「戸籍上、剛藤マリという人間は存在しない」事を知らされるタケルは、シンとの再戦の最中、シンから母の情報を語られる。そして、ラ・ドールから「剛堂博士によって作られた、抗エイリアン剤」を打ち込まれたシンとほぼ互角の戦いを続ける(戦いの内容は割愛)。
 蛇拳やヌンチャクなどを操るシンに苦戦しながらも、レオンは「武道の世界に先手無し」と、ヒーローたちの闘法を使い、ついに「カウンターの延髄蹴り」で勝利を収める。ここで、謎がまだ多く残ったまま最終回に続く ・・・と思ったら、実はそんな事はなかったのである。

シンが左遷された後の25話で、ジャード本部から「シンの後釜になる気はないか」と剛藤博士が打診を受ける。その提案を突っ撥ねようとする博士だったが、愛する妻(ジャードの一員らしい?)をネタにゆすられ、迷う。
 中邑真輔が登場し、ヒール・レスラー? ではない、ジャード戦士の3ザコ(ガラッシャー帝国(東北にあるらしい)の、怪人ブラックボス、ミドリ仮面、ワニゲータ)に(如月ジュリアの願いを聞き入れてw)「ヒールの極意」を教えようとする。怪人達のモチーフは、ブラックバス、ミドリガメ、下駄を履いた二足歩行のワニ である。
 中邑のいない間に、いきなり「ゴッドラウザー」なるヒーロー戦士が現れ、3戦士を瞬殺する。ラウザーは、剛藤博士が(マスクを被って)変身した姿だった。
 ラウザーは、悩んだ末に組織アジトを離れて長い休息に興じる。その間に、父親の意図を察したラ・ドールとその弟ファイアーレオンがジャード本部を壊滅に追い込んでいた。
 職を失ったジュリア(爆)。
 そして、ラ・ドールの心配をよそに、タケルは「父さんに、強くなった自分を見せたい」「いつかは父親を超えたいと思っていた」と心境を吐露し、余命わずかな父・剛藤薫も息子の成長を見たがっている発言をしていた。

ついに迎えたファイナル・ラウンドの26話では、山形の「出羽戦士 ガ・サーン」(日頃、月山で修業しているという設定)と、その修行仲間である「きたえびとザオウ」が登場した。
 もとみ の父親は、怪人「ジン・メギョン」だった・・・? というわけではなく、ヒール・レスラー「怪人 ジン・メギョン」を演じる人間が もとみ の父親だ という事。 しかし、人面魚でも魚面人でもなく、頭部がそのまま尾頭付きのコイ科の魚 という姿には、正直驚いた。 しかも、この親子再開の場面で、感動や涙の演出というのは・・・ 正直、キツかった。自分は笑いっぱなしだった。
 宿命の、ファイアーレオン VS ゴッドラウザー の戦いは、変身シーンとリングインシーンがカットされた。どこかのバカレスラーの間抜け発言などを披露しながらラウザーが「カール・ゴッチ = カール・クラウザー が、新日本プロレスにとっての父親的存在である」事をアピールするかの如く主人公を相手に試合を進めていく。
 「ファイアーレオン・メガトンミサイルキック」を頭部に受けたラウザーのマスクが割れ、中から大野哲生さんの顔が出て来る。そして、サヴァイヴフィールドが解除されて荒川河川敷に2人が戻り、父はそのまま絶命 ・・・したと思いきや、実はその1か月後に“抜け目ないラ・ドールの手によって、ちゃっかりとiPS細胞により”剛藤薫氏は完全復活していた・・・・・・ 衝撃の感動ブチ壊し型のエンディングで「撮影は2013年夏!」のコメントと共に、“剛藤マリ”の手掛かりを探しながら剛藤家の3人が人生を歩んでいく所で、話は終わるのであった・・・

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 正直、年末年始あたりの勤務スケジュールが結構きつくて、やりたい事がなかなか進めないでいる。高校ラグビーの記事をなかなか書けない というか、その試合内容を観てもいない状態だし・・・(爆)
 取り敢えず、自分なりのペースで色々とやって行くべきだろうな,とは思っている。

テーマ : 特撮・ヒーロー
ジャンル : アニメ・コミック

高校ラグビー、準決勝戦&決勝戦(録画していた・・・)

 仕事が余計に増える というか、職場の同僚の体調不良がどうのこうの という話は、あまりしたくない。



・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・

 高校ラグビー決勝戦の結果はニュースでなら知っているが、実際に録画していた内容を観ているわけではない。 ・・・・・・コンチクショー

 結局、決勝戦が終わるまでに、「(1/5 放送の)準決勝戦を観た」という記事が書けなかったので、一気にこのようにして纏めて出しておく。


 TV放送が開始した13時55分時点では、東海大仰星と東福岡との後半18分39秒。この状態から試合が続き、後半23分頃に仰星がモールからボールを東福岡ゴールまで押し込み、トライを決めてキックも決まり、27 - 12 となった。
 東福岡の竹内(2番)と服部(19番)が25分に、また仰星の山田(10番)と高(21番)が交代。山田は手首を痛めての退場らしい。
 「ロスタイム、残り2分」がアナウンスされる。後半の35分を超えた辺りで東福岡のキッキングゴール狙いのキックが仰星ゴール目掛けて放たれるが、ボールに追いついた選手がライン外に押し出されたために、判定がノートライとなる。東海大仰星が東福岡に 27 - 12 で勝って決勝戦に進んだ。

 続いて、大阪桐蔭と桐蔭学園(神奈川代表)との試合が(TV放送開始から30分の時、14時25分から)始まる。 両チームの Pack weight は、殆ど差が無い(761kg VS 757kg)
 試合開始2分、桐蔭の山田(14番)がトライ。キックが外れ、桐蔭は5点先制。その後すぐに短いCMが入り、30秒ほど途切れる。
 CMに入る前後、桐蔭の堀越(2番)が出血し、一時的に関(17番)と交代する が、40秒ほどで堀越はフィールドに戻る。
 19分、桐蔭の笠原(12番)がトライを決めた。キックは外れて 10 - 0 となり、再び短いCMに突入する。
 28分、桐蔭の白井(13番)がほぼ中央にトライを決めた。キックが決まって 17 - 0 となり、暫くしてから前半終了、そしてCM、前半ハイライト、CM を経て、後半へと移って行く。
 後半開始3分、パスプレーから桐蔭の横田(11番)がかなり外にトライ。難しい位置からのキックが決まって 24 - 0 となる。そしてまた短いCMに突入する。
 7分20秒、桐蔭学園ノックオンで大阪桐蔭が自陣ゴール前でスクラムを選択。また、ほぼ同じ頃に、大阪桐蔭の田中(6番)と貴島(20番)が交代する。
 8分半の辺りで、大阪桐蔭が高本(14番)と藤井(22番)を、また、中山(10番)と喜連(※ 怪我で戦線離脱し、ベンチにいたキャプテン。25番)を交代する。
 12分頃、大阪桐蔭の岡田(15番)が、一気に敵陣に走って攻め込むプレーをする。
 18分頃、桐蔭学園の荻原(3番)と床田(18番)が、大阪桐蔭の伴井(13番)と喜連大稀(キャプテンの実弟の2年、23番)が交代。
 21分、大阪は一気に敵陣奥深くに攻め上がる。しかし、相手にインターセプトされてしまう。この辺りで、桐蔭の小田島(9番)と齋藤(21番)が交代。
 25分頃、桐蔭の山田がほぼ独走状態となり、個人技で敵を振り切ってトライを挙げる。難しい位置からのキックも決まって、36 - 0 と試合の行方を決定づけていく。そして桐蔭学園はその山田と小室(25番)を代え、堀越と関とを交代する(前半序盤での交代と同じパターン、しかし今度は疲労していない選手を投入する意図がある)。
 交代していきなり、小室がトライを決める。キックも入って 43 - 0 となった。
 28分、大阪桐蔭は玉置(12番)と二宮(24番)を、桐蔭学園は佐々木(7番)と石井(20番)を交代する。
 30分、桐蔭は祝原(1番)と志村(16番)を交代する。
 そしてロスタイム終了後のラストプレーで桐蔭選手のノックオン反則があり、試合はノーサイドとなる。

 「高校ラグビー 準決勝ハイライト」での「大畑's eye」での分析によると、第1試合では「東福岡は、早めにDFを上げる事で上手く敵の攻撃を防いでいた。しかし、東海大仰星の山田が攻撃の際にタメを作った事で東福岡DFにズレが生じた」との事。
 次に、“今大会の1回戦の中で最も花園を熱くさせた”と称された埼玉の浦和高校が少し取り上げられた。負けた後、花園を後にして1・2年生に後を託す言葉を向けた3年生が切り換えて大学受験に向けて動いていくシーンが放送された が、全員が国公立などかなりレヴェルの高い大学を目指しているとは、さすがとしか言いようがない。
 続いて、「大畑's eye」による大阪桐蔭と桐蔭学園との一戦の分析。「前半、桐蔭学園は個人技を中心にトライを決めていた。しかし、後半にはFWが球際の強さを発揮した。これにより球出しが早くなった。数的有利な状況を多く作り出し、FW-BK の連携トライが多く生まれた。」との事である。流石大畑さん、物凄く勉強になります ・・・・・・決勝戦では確かこういうのは無かったのが残念。


 1/7 に行われた決勝戦は、東海大行船のキックオフでスタートした。 Pack weight は、仰星777kg 、桐蔭757kg とほぼ同等。
 開始1分34秒、仰星の西野(4番)が大会5本目のトライをほぼ中央に決める。キックが入って 7 - 0 となったすぐ後に短いCMが入る。
 7分18秒、桐蔭オーヴァー・ザ・トップの反則から、仰星がラインアウトを選択。
 10分丁度という頃、桐蔭の笠原が敵チームのタックルを何度も受けてもなかなか倒れない体幹の強さとバランスを見せつけるプレーを見せる。また、仰星の選手(誰かは特定できなかった)が肩を痛めた模様。
 14分頃、桐蔭のオーヴァー・ザ・トップから仰星がラインアウトを選択。
 15分頃、仰星のノックオンから桐蔭がスクラムを選択。
 21分頃、桐蔭選手のスクラム中のプレーで、ミッション・アンプレイアブルの反則から、仰星がスクラムを選択。
 24分頃、桐蔭の山田からのパスを繋げ、堀越が外側にトライを決めた。難しい位置からのキックが決まって、7 - 7 の同点となる。
 短いCMの後・25分の頃、仰星の北林(2番)と嶋田(16番)が交代。「一時的出血と、戦術的入れ替えを兼ねて」との事らしい。
 以降、暫くの間桐蔭学園の攻撃が仰星ゴール近くで続く。 前半ロスタイムの1分が過ぎる頃、ラストプレーは仰星スクラムの後のライン外へのキックとなり、前半終了。

 後半開始1分、仰星にオフサイド反則があり、桐蔭はラインアウトを選択。
 6分頃、桐蔭がノットロールアウェイの反則、仰星はラインアウトを選択。
 8分、仰星の河野(11番)が、中央から外側に繋げていって、今大会での初トライを挙げる。キックはゴールのど真ん中に入り、 14 - 7 と仰星が優位に立った。
 11分、仰星の西野から出たパスの連係から、永井(5番)がトライ。永井にとっても今大会での初トライとなった。キックは外れ、19 - 7 となる。
 12分頃、桐蔭の小田島(9番)と齋藤(21番)が交代。
 14分頃、桐蔭の萩原と床田が、諌山(6番)が石井と、横田が桑原(24番)と交代 ・・・する準備に入る。
 15分頃、桐蔭の佐々木(7番)が、タックルを受けつつ倒れる事無く外から内に向かって走り込み、トライ。キックも決まって 19 - 14 と、1トライ差にする。
 16分、上述の3名が交代してフィールドへ。
 19分、桐蔭の山田がライン際ギリギリのトライを決めたか と思われたが、仰星の野口(15番)がライン外に山田の体を押し出しており、トライ判定は成らなかった。またこの前後、桐蔭のキャプテン・横山が負傷退場した。代りに栗原(22番)がフィールドに出て来る。
 20分、仰星の永井が大塚(18番)と交代する。 この頃から桐蔭の激しい全員攻撃が展開され、仰星の10m陣内で激戦が繰り広げられる。
 23分頃、仰星が逆襲を始める展開となる。(桐蔭ノットロールアウェイから仰星がペナルティキックで陣地を大きく取り返し、ラインアウト)
 26分頃には、桐蔭ゴール際で密集が形成される。
 28分頃には仰星ボールラインアウトからボールが桐蔭の陣地内に転がって行く。桐蔭エリアでラックが形成、その状態が2分以上続いた。
 後半の31分を回った頃、仰星にノット・リリース・ザ・ボール の反則が取られた。
 桐蔭が逆転を賭けた最後のプレーをするも、仰星選手がボールをライン外に蹴り出し、そしてノーサイドとなった。

 大畑さんの母校である東海大仰星が、7年ぶり3度目の全国制覇を果たした。

・・・・・・すべては、2日以上前の話である(爆)

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テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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