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第81回全日本アイスホッケー選手権大会、準決勝第1戦(鷲の羽ばたき)

 去る11/30に行われた、準決勝戦の第一試合、王子イーグルスと日光アイスバックスとの戦いを、記事に出しておく。 ・・・ヴィデオ録画してから、まだこの1試合しか観ていないので(猛爆)

 今大会は8年振りに北海道は札幌での開催となった。
 また、アイスバックスの44番、ゴールキーパーの福藤は「日本人初のNHLプレーヤー」として知られている選手。

まずは第1ピリオドから。 開始から4分12秒、イーグルスの佐藤(9番)が先制ゴールを決める。
 また、12分29秒に、イーグルスの高橋(8番)が、キーパーの出したリバウンドをゴールに叩き込んで2点目を挙げる。
 更に、1ピリオド残り時間が4分30秒となった頃、イーグルスのトーマス・ケンプ(77番)がハイスティックの反則で2分間退場となり、アイスバックスのパワープレイが始まった。 ・・・そのまま、第1ピリオドは終了。

第2ピリオドが始まってから4分半ほど経った頃、アイスバックスのデビッド・ボンク(51番)がフッキングの反則を取られ、キルプレイの状態に。
 ペナルティの解ける少し前(6分23秒経過)にイーグルスの佐藤が、相手選手を後方から押し倒すような形となった為(ラフィング)、一時退場に。16秒ほどの間、リンク上は4人対4人となった。
 8分33秒、ボンクがゴール後方からパスを受け、厳しい角度からの難しいシュートを決めて、アイスバックスはまず1点を取り返す。
 更に、残り4分を切った頃(16分12秒経過)、アイスバックスの外崎(とのさき) (20番)がシュートを決め、同点となった。
 17分頃、マイナーペナルティからのフェイスオフの際、互いの選手がなかなか呼吸が合わず、(タイミングを合わせる為に)フェイスオフの選手をチェンジする,という珍しい事態が起こった。
 残り2分2秒の時、両チーム共に選手のラフィングが発生し、アイスバックスのマット・ワデル(79番)とイーグルスの百目木(7番)が2分間退場。
 更に残り1分3秒の時点でイーグルスの小川 勝也(3番)がエルボーイング、アイスバックスのヘンリー・バーク(4番)がスラッシングで反則を取られ、一時的に互いに(GKを除いて)3人対3人でリンク上を駆け回る状態となる。
 そのまま膠着状態となり、2ピリオドは終了する。

第3ピリオド開始間もなく、イーグルスのマイク・コンポン(47番)がブロッキングで反則を取られ、2分退場。
 開始4分頃、折れたスティックがリンク上に転がるが、試合は中断されることなくそのまま続く。
 6分40秒、アイスバックスの尾野(8番)とイーグルスの高橋が共にラフィングの反則を取られる。
 それから間もなく、斉藤毅(兄、イーグルス所属)と斉藤哲也(弟、アイスバックス所属)による兄弟対決のシーンが見られる。
 7分13秒、アイスバックスの山田(6番)が退場し、イーグルス4人対アイスバックス3人 というパワープレイの状態となった。
 試合時間がそろそろ残り2分となる頃(17分43秒)、イーグルスの川島(6番)が相手ゴール裏からのパスからのロングシュートを決めて3点目をもぎ取った。
 残り40秒となった頃、アイスバックス勢はキーパーを含めた合計6人がかりで攻撃を始める。しかし、イーグルスのDFは厳しく、アイスバックスはゴールを攻めきらなかった。
 また、残り19秒となった頃、ラフィング紛いの激しい接触プレイのシーンがあったのだが、そこでは反則は取られなかった。

 結果、準決勝第1試合は王子イーグルスが勝ちを収めて決勝戦へとコマを進める事となった。 

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準決勝第2試合、並びに決勝戦は、しっかりとヴィデオを観てから。
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テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

黒子のバスケ 32・33話

 ざざっと、「黒子のバスケ」の32&33話を観た感想などを纏めて出しておく。


秀徳と誠凛の戦いは、奇しくも同点に終わった。
 そして、「無冠の五将」の1人、花宮が本格的にその姿を現す。
 木吉と花宮が場外で久々の対面を果たして火花を激しく散らし、結果、2人の因縁が誠凛2年以外にも知られる事に。
 黒子2号(犬)と「キセキの世代」の黄と緑と桃が初めて出会った。桃井が半萌え死に状態に陥り、緑間は「何かムカツク」と嫌悪感を露骨に表し、黄瀬は割かし普通の対応をしていた。
 偶然日向と木吉の話を聞いてしまった火神が木吉の怪我の状態について日向に質問すると、日向は「しゃあねえな、それじゃあついでに全部話しちまうか・・・・・・」と、誠凛バスケ部の創立に関する話を始める。

 嘗て、今では優れたシューターとして周囲から一目置かれている日向は、「バスケ部の無い」誠凛高校に選んで入学し、 ・・・・・・付いてきた伊月のバスケ部設立話を蹴りながら高校生活を送り始めた。 というか、相田リコが何故誠凛高校に入学したのかも謎なのだが。。。
 日向と伊月が木吉と出逢い、木吉が猛烈に「日向と一緒にバスケ部を作りたい」となるまでに時間は掛からなかった。
 また、マネージャー(当時は「監督」名義ではなかった)としてバスケ部に誘われたリコは「中途半端は嫌。他の部活からも勧誘はあったけど、断ったわ。どうせなら、全国制覇を目指すくらいじゃないと。」と、取付く島もない状態。

過去話の続きの33話で、木吉は「中途半端が嫌ってのは、自分達の本気が伝わっていない事だ。問題は、どうやったらリコに自分達の本気を伝える事が出来るか,なんだ・・・」と、真剣に考え始める。
 木吉が日向にバスケ部勧誘をしつこくしていたが、ついに「お前が勝ったら金輪際、バスケ部に誘わない。その代わり、俺が勝ったらバスケ部に入れ。」と1on1を持ち掛ける。
 ブランクもあり、“無冠の五将”相手にボロ負けする日向。そこに木吉は、 「“バスケを諦める”のを、諦めろ」と進言する。
 さて翌日、朝礼の時間・学校の生徒や教員が校庭に集合している時、木吉・伊月・小金井・水戸部の4人は、校舎屋上から大声でバスケ部の東京都大会制覇とか全国大会出場とかを宣言する。遅れてやって来た日向は、髪の毛を黒髪に戻していた。
 教師が「今は朝礼の時間だ、ルールを守れないやつが、全国No.1になれるかぁー!」とブチ切れると、負けずに日向もブチ切れて「ルセェー!!! だったら、出来なかったら全裸でコクるでも何でもやってやんよー!」と返す。
・・・そして、リコがバスケ部の“監督”に就任する。 土田が入部したのは、それから少し後の事である。
 日向キャプテンと伊月副キャプテンを擁する誠凛は、破竹の勢いで都大会予選を勝ち進む。しかし、花宮を擁する霧崎第一高との試合の最中、“無冠の五将、「悪童」こと花宮”の狡猾な策略で、木吉が以前から悪くしていた左膝を激しく傷めてしまう。
 後に病院で、木吉と、見舞いに来た部員達の中で唯一最後まで残っていた日向との2人だけで、木吉の怪我について話し合う。怪我はかなり重く、しっかりと手術して完治するには高校卒業までかかるらしい。手術せずリハビリだけでだましだましやっていたら、せいぜい持つのは1年程度,との事。
「・・・止めても、どうせ後者なんだろ?」と、冷静に木吉に語り掛ける日向。続けて、「じゃあ、来年なっちまうか、日本一に・・・」という日向の言葉に、木吉は涙をこぼし、秘かに聴いていたリコはただ驚くばかりで、日向の並々ならぬ決意を感じ・・・ そして、33話は終わる。


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↓偶然見つけた「黒子のバスケの技をやってみた」動画が面白かったので。


更に、悪化(?)したネタをwww

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

第81回全日本アイスホッケー選手権大会、準決勝第2戦(鶴VS自由の刃)

 去る11/30に行われた準決勝戦の第二試合、日本製紙クレインズと東北フリーブレイズとの試合を。


第1ピリオドの間、互いにディフェンスがしっかりしていた為に得点のチャンスが殆どなく、共に点の入らない状態であった。(解説の中で「パワープレイが互いに1回ずつあった」とコメントされていた のに対し、TV画面を観る限りは一時退場選手が全く表記されていなかった,というのが気になった)

第2ピリオドの開始から3分半を過ぎた頃、フリーブレイズの高橋(19番)がパックを受け止める。高橋はそのままシュートを試み、無事にパックがゴールに決まった。
 4分を過ぎた頃、激しい接触プレーがあったものの、審判は不問にする。
 7分48秒、フリーブレイズの菊池(8番)が得点を挙げ、2 - 0 と差を広げる。
 14分49秒、ダリル・ヘイ(フリーブレイズ14番)が退場となり、クレインズのパワープレイに。
・・・そして、そのまま膠着状態が続き、第2ピリオドは終了する。。

第3ピリオドの始めの頃、クレインズのGK、石川(61番)がスティックを落としてしまった。試合がそのまま続行し、石川は数分間なかなか自分のスティックを拾いに行けず、文字通り体を張ってゴールを守っていた。
 最終ピリオドが開始から10分を過ぎた頃、クレインズの梁取(77番)がペナルティを取られて2分ほど退場する。
 4分ほど試合場面の映像が録画編集カットされてしまい、13分38秒に外崎(2番)がシュートを決め、1 - 2 と徐々に追い詰めてくる。
 更に2分ほど試合映像がカットされ、クレインズの大澤(23番)がリバウンドしてきたパックをゴールめがけて放ち、2 - 2 の同点に追いつく。

同点のまま試合は続行する という流れになり、そのまま試合(第3ピリオド)が終了する事となった。GWS(ゲームウィニングショット)方式となった(各チーム3人ずつが、サッカーで言うフリーキックと同じように、ゴールにパックを打ち込むシュート方式の試合展開)。
 まずは、フリーブレイズの32番、マーク・カヴォシー が特典を決める。
 続いて、クレインズの81番、アダム・ミラー がシュートを放ち、ガッチリとキーパーに阻止されてしまった。
 フリーブレイズの14番、田中のシュートは阻止された。
 続いてクレインズは、16番の小原がシュートを決めて、この時点で カウントを 1 - 1 と取り戻す。
 フリーブレイズの高橋が打ったシュートは、キーパーに阻止されてしまう。
 そして、最後にクレインズのマイク・ラジャ(22番)がシュートを決めて、決定的なリードを取る。

・・・そして、日本製紙クレインズが決勝戦進出に駒を進めつこととなった。
 
 次の試合(決勝戦)は既に今日(12/2)終っているけど、自分としては飽くまでも、「既にヴィデオ録画で観た話」を日記(ブログ)の形で出して行ってるだけ なので、また後日に記事にしておきたい。

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テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

Returning to Inprovisational Concert with Music Magic -RTF「the complete concert」

 以前から欲しいと思っていた、RTF のBlu-spec Discシリーズものを、遂に買ってしまった。 で、記事に出しておく。  購入記事


RETURN TO FOREVER 「The complete concert」 (1978年初盤,2011年リマスター&Blu-spec disc版)
オビ:「栄光のRTFのライヴ・パフォーマンス、遂に完璧なアルバムとしてここに甦った!! 3時間にも及ぶ、この熱き感動は永遠に語り継がれるだろう・・・・・・。」
 1977年5月20&21日にパラディアム劇場(NY)で行われたライヴの内容がそのまま録音されたもの。
 多数のホーンセクションをゲストとして引き連れている。

[ Disc - 1 ]
1. Opening '77
2. The endless night
3. Chick Corea: spoken intro of The musicians
4. The musician

[ Disc - 2 ]
1. Stanley Clarke: spoken intro to hello again / So long Mickey Mouse
2. Hello again
3. So long Mickey Mouse
4. Music magic

[ Disc - 3 ]
1. Come rain or come shine
2. Stanley Clarke : spoken intro to Serenade
3. Serenade
4. Chick Corea: spoken intro to The moorish warrior and spanish princess
5. The moorish warrior and spanish princess
6. Stanley Clarke: spoken intro to Chick Corea's piano solo
7. Chick's piano solo
8. Spanish fantasy
9. On Green Dolphin street

 ネット上でこのコンサートからの音源を探してみたのだが、全く見つからなかった。 というわけで、音源紹介はしない。
 Disc-1 の 2.は20分30秒、4.は14分4秒、Disc-2 の 3.は10分51秒、4.は27分25秒、また Disc-3 の 3.は13分56秒、5.は18分16秒、7.は14分39秒 ・・・と、凄まじいインプロヴィゼーションに次ぐインプロヴィゼーションの応酬、即興芸の究極の真骨頂とでも言おうか、何というか「統制された暴走」とでも表現すべき、予想不可能なアレンジ展開の待ち受けるライヴ内容である。
・・・・・・よく、このような即興(の筈)の展開に、リラックスした楽しそうな様子で付いて行く事が出来るのだろうか? と、思わざるを得ない。(聴いていて、そういうイメージを受けるのである)

 点数は、・・・・・・採点不能。 ただ単に「やりまくり過ぎ」とも言えそうな、かといって「良い」と単純に思ってしまう白熱の内容を「こういうのも良いな。」と思いながら、ただただ享受するのみ,である。

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テーマ : Jazz/Fusion
ジャンル : 音楽

アメフト、関西学生ハイライト 2

 12/2深夜に放送された「関西学生アメフト・ハイライト」を観た。で、その内容を。

 前半・第4節終了時点で、関西学院大学、関西大学、立命館大学、京都大学 が4勝、龍谷、神戸、大阪教育、近畿 が4敗 という状態だった。
第5節での試合は、立命が長距離フィールドゴール(46yds)などのプレーで攻め続け、19 - 0 で関西大に勝った。
 関学と京都大の試合は 28 - 0 で関学が勝利。
 龍谷大と神戸大の試合は龍谷大が 21 - 11 で勝利。
 大阪教育大と近畿大の試合は、近畿大のRB・久保の長距離独走TDなどが決まり、 42 - 14 で近畿大が勝利した。
第6節では、立命と京大の試合は、京大が先制した後京大に有利な流れがほぼ途切れることなく、20 - 2 で京大が勝ち、共に4勝2敗の状態となる。
 龍谷と近大の試合は、龍谷大が 20 - 15 で勝利を収めた。
 神戸大と大阪教育の5敗同士の戦いは、神戸大が 20 - 9 で勝って1勝目を勝ち取る。
 「伝統の関関戦」では、関学が 35 - 15 で勝利して6戦全勝を修め、この時点で4勝2敗が3校並ぶことに。
次ステージに進むのに重要となる最終節・7節目では、京大と関大が激突し、結果 24 - 10 で関大が勝った。これで、互いに5勝2敗の3位タイとなる。
 立命と関学大の試合は、互いになかなか得点を決めることが出来ず、0 - 0 のまま引き分け終了 という事に。 そして、関学大が6勝1分けでトップ、立命が5勝1敗1分けの単独2位 となった。
 龍谷のRB吉田が81ydsに及ぶTDランを決める事もあり、13 - 3 で大阪教育に勝ち、(ディヴィジョン1での)過去最多の3勝を記録した。
 神戸と近大の試合は、35 - 14 で近大が勝った。

 ディヴィジョン1で5位となった龍谷で最多勝記録に原動力にもなった吉田は、リーディング・ラッシャー(OF部門でのベスト11)として選出されていた。

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 今では既に、西日本代表校決定戦が済んでいる わけだが・・・(汗)

テーマ : 関西学生アメフト
ジャンル : スポーツ

世界でいちばん強くなりたい! 8&9(と、もう一つのプロレスもの)

 前回・第20話を取り逃していた「ファイアーレオン」で、ブラックレオンは消滅したようだ・・・
 そして、「ツタンカーメン」の墓がジャードに荒らされ、ツタンカーメンのDNAを元にしたバイオレスラー、“ツターガン”が生み出され、例のミイラを守っていたとされる「呪いの指輪」2つが盗まれた。
 で、21話ではIWGP現王者、オカダカズチカ が登場する。リングに金の雨を降らせる“レインメーカー”オカダをスカウトしに、ジャードが乗り込んできた所で、タケルがやって来て「ファイアーレオン!! 今週は、道場で決着だぁー!!!」という流れに。
 ジュリアによる、妙に高いテンションでの、レスラーやプロレス技の説明が、いつになく爆裂しているような気が・・・?
 EDシーンで、三森すず子さんのCDが宣伝されて、次週へ。




 先週・第8話限定でED曲が一時的に変更されていた「せかつよ」の方では、ジャッカル東条が対戦相手に萩原さくらを指名して、さくらはやれるだけの事をやってジャッカル戦に臨む。
・・・が、結局はショープロレスと横綱相撲の圧倒的な展開となる。適宜、時たま力を抜いたジャッカルに反撃を試みるも、美咲直伝の不屈の闘志と「ミサキスペシャルⅡ」でジャッカルと観客をしっかりと楽しませる。
 試合後の「ありがとう、他の試合だわ、皆はどうー?」というジャッカルの余裕勝ちをアピールする振る舞いに、「力を抜く事で自分の見せ場を作って、会場を盛り上がらせた、ショープロレスの醍醐味」を体感させられた感動を覚える。そして、ジャッカルからマイクを渡されて、タイトルコール「私、・・・(中略) 世界でいちばん強くなりたいです!」と宣言。

 9話では、猪場の知り合い(現役時代の先輩レスラー、グレート福岡の孫)である 福岡萌がジムに乱入気味に来訪し、璃緒様に“ボクシングで言う、かするパンチ”と同じく、脳震盪狙いの蹴りを放って・・・ 何となく、それで倒れる璃緒様のポーズが物凄く不自然だった。
 地上侵略を目論むべく、さくらへの弟子入りを望むイカ娘だったが、さくらが先輩風を吹かせようと一演技しようとするも、悉く微妙に外れる。その光景を見て笑っている美咲さんが、とても可愛く思えてしまった・・・
 ジャッカルが「プロレス団体 雅」を訪れて真田朱里と色々な話をする。「ブルーパンサーの正体は、貴方ね。」と指摘されるとあっさり認め、「狙いは、萩原さくらです。」と発言する朱里さん。
 Bパートの時点で、早速「萌ちゃん、入門1ヶ月」となり、プロデビューの儀式「地獄の百発投げ」が行われ、無事突破となった。萌のデビュー戦相手にはさくらが指名されてしまった。
 「福岡萌 VS 萩原さくら」の戦いの前に、メインイヴェントとして「萩原さくら VS 風間璃緒」の一戦が開催されようとするが、突如現れたブルーパンサーに邪魔されてしまった。
 試合を邪魔されて激昂したさくらがブルーパンサーに「マスクド・コントラ・カベジェラ」を要求し、萌のデビュー戦が始まる前に9話は終了する。
 ブルーパンサー/真田朱里のcvは、「コッペリオン」で戸松遥さんと共演している花澤香奈さん。 ・・・立場というか、強さというか、関連性が、あまりにも違い過ぎるーーー!!!(爆)
 EDは、通常のもの(Sweet diva 名義で出しているやつ)に戻っていた。

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テーマ : 世界でいちばん強くなりたい!
ジャンル : アニメ・コミック

第81回全日本アイスホッケー選手権大会、決勝戦を観たので。

 3年間同じ顔合わせとなった、イーグルスとクレインズによる決勝戦である。 日本製紙クレインズは、この先週にあったアジアリーグで王子イーグルスと戦い、2連敗している。

試合開始3分18秒、クレインズの坂上(79番)がペナルティ退場してイーグルスのパワープレイとなる。
 3分26秒、選手負傷のために一時時計が止まった。壁に激突したイーグルスの10番・三田村が一時ベンチに下がった。後方から、何やらプッシュするかに見えたクレインズの選手にはペナルティは取られなかった。
 16分57秒、クレインズの高木(9番)が得点を決める。
 17分58秒、ラフィングの反則でイーグルスの14番・大澤が退場となる。
 パワープレイの中、残り時間55秒でクレインズの11番・西脇が2点目を決めた。

第2ピリオド開始28秒で、イーグルスの47番・コンポンが得点を決めた。
 2分24秒、クレインズの23番・大澤秀之、並びにイーグルスの14番・大澤勇人が共にラフィングで退場となる。
 8分34秒、クレインズの西脇がフッキングの反則で退場。
 15分26秒、イーグルスの19番・斎藤毅が、体を180度回転させながらのシュートを決めて、同点に追いつく。
 17分6秒の頃、シュートブロックの際にイーグルス選手のスティックが折れた模様。この時、イーグルスの8番・高橋が一時退場となる。
 また、第2ピリオド終了時点では、シュート数はイーグルスが34、クレインズは17であった。

第3ピリオド開始3分6秒で、イーグルスの9番・佐藤がロングシュートを決める。
 4分36秒、クレインズの高木が2点目を入れて同点とする。
 5分24秒、クレインズの22番・ラジャがフッキングで退場し、クレインズのキルプレイとなる。
 9分11秒、クレインズの19番・佐藤が得点を挙げて 4 - 3 とする。
 10分15秒、トリッピングでクレインズ2番・外崎が退場となった。また、この時には外崎のスティックが折れていた。
 11分32秒、イーグルスの77番・ケンプがシュートを決めて 4 - 4 の同点とした。
 12分28秒、クレインズの佐藤がシュートを決めて 5 - 4 とする。
 14分頃、イーグルスの23番・芳賀(はが) が負傷退場した。相手チームにペナルティは取られず。
 残り1分31秒となる所で、一時タイムアウトが取られた。クレインズゴール側でフェイスオフとなる。
 残り僅かとなる場面で、イーグルスはキーパーを含めた6人全員による攻撃を始めた。 しかし、イーグルスのコンポンが残り25秒の時点でホールディングの反則を取られてしまい、残り僅かな時間にイーグルスのキルプレイが実行される,という流れとなる。

 そのまま試合は終わり、クレインズが2大会振りにして6回目の優勝を遂げた。

(※ 退場は、全て2分間)

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テーマ : アイスホッケー
ジャンル : スポーツ

The Night's Symphonies for Goddess-Like  -LEAVES' EYES

 LEAVES' EYES の最新アルバムを紹介しておく。   購入記事

 音楽CDの紹介は、自分でも意外に思う程久し振りな気がするのは・・・ 前に書いた音楽記事がジャズ/フュージョン系ものだからか?
 バンドの説明は、省略しておく。


LEAVES' EYES 「Symphonies of the night」 (2013年)
オビ:「生命の息吹が奏でる黎明のシンフォニー・・・ ゴシック/シンフォニックHMシーンを牽引し続けるノルウェーの至宝、「リーヴズ・アイズ」から届けられた通算5作目を数えるニュー・タイトル。稀代のディーバ、「リヴ・クリスティン」が魅せる至高のパフォーマンス、古よりのサーガをテーマとした深遠なるストーリーはここから更なる高みへと昇華する。

1. Hell to the heavens
 
2. Fading earth
3. Maid of Lorraine
4. Galswintha
5. Symphony of the night
6. Saint Cecelia
7. Hymn to the lone sands
8. Angel and the ghost
9. Éléonore de Provence
10. Nightshade
11. Ophelia
[ Bonus tracks for Japan ]
12. Eileen's ardency
13. One caress

 13.は DEPECHE MODE のカヴァー。また、12.にはリヴの実妹 カルメン・エリース が参加している。
 オープニングトラックから、いきなりリヴの美しくもパワフルなソプラノ・ヴォーカルが響いて来て、更にヘヴィかつアグレッシヴなギターリフとリズムセクションが攻め立ててくる。
 ヘヴィネスとスピード感を伴った、いかにもなメタル・ナンバーがその後も次々と出て来る。
 かつて「ゴシックメタル」なるものが出て来た時、その定義の一つに「遅い曲」というのがあったのだが、LEAVES' EYES は、今作でそこから完全に脱却している。寧ろ、AMBERIAN DAWNEDENBRIDGE などのような「大元のヘヴィメタルから派生していた、メロディック・パワーメタル系バンド」と同質の事をやっている。例えば 7.のギターソロパートがその代表例である。
 点数は、92点

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テーマ : Gothic Metal
ジャンル : 音楽

Coppelion 8&9 (色々と作品的にブレが出てきているような気が・・・)

 「せかつよ」こと「世界でいちばん強くなりたい!」の戸松遥さんと花澤香奈さんが、物凄く大きな立場逆転をしている(苦笑)、「核燃料廃棄物」発言の濁されたアニメの紹介記事を。

 小津姉妹の妹、詩音の眉毛がやけに薄いという気がするのは、俺だけ・・・?

 ストーリー自体は原作通りに進んでいるけど、アニメになって動きとかが出て来ると、正直葵のウザさがさらに増して、(声優を追っかけて観てるような奴からすれば)「朱里さん、何やってんスかぁー!」となってしまう(爆) ・・・・・・というのは脇に置いといて。

8話開始から暫くして、小津姉妹のDNA提供源である女優、小津九音には、連続殺人犯という裏の顔があった。 姉・歌音の担当は堀江由衣さんで妹・詩音の担当は坂本真綾さん、という何とも豪華な声優陣である。
 度重なる人体実験を受けてきた姉妹は「自分達が、いつか突然コロッと死んでしまう」ことを理解し、既に人間達に協力する事は無いと言い切り、荊たちを“コッペリオン側”に引き入れようとするが、荊は断固拒否。
「・・・・・・俺の言う事を聞けないなんてさぁ~~、・・・・・・ヒネリ潰しちゃうよ~?」 「俺特性の特殊爆弾で、かなり痛い目に遭わす事になるが、良いな?」
「何だアンタは」 「何言うてんねん遥人!」
「え、アタシ、参加しなくちゃダメなの? どうやってボケればいいの? わかんないよぉ~~っ・・・」 「・・・特殊能力者達を相手にプロレス技のみで応戦 か・・・ 正直かなりキツいわね、でもやるしかないか・・・」

野村タエ子:「遥人さんも荊さんも葵も、変なボケをかまさないでくださいっっ!!!」

 第一師団と小津姉妹は、人間の世界を滅ぼそうとする算段として「死都・東京」に貯め込まれた核廃棄物を爆発させ、日本を中心として世界を滅ぼそうとしていた。
 戦車を一大奪って第一師団から一時離れるも、放射性物質を運ぶ“風”が近い事を察知し、プラネットを離れようと計画を練り始める。

で、9話では、梶井息吹の陣痛が始まり、いつ子供が生まれてもおかしくない状況になってくる。
 名古屋の方で、助産師として腕を振るってきたあやめ婆さんと連絡を取り合いながら息吹の出産を手伝う事になったタエ子。
 遥人は来る戦いに備えて武器を多数用意する。
 優れた技術者である石川源内は、「プラネット案内ロボット」でしかなかった「ノーセンス」を戦闘仕様に改造する。
 そして、梶井五次郎氏が電気関係の高度な技術と知識を持ち合わせている事が判明する。
・・・・・・そして、荊たちがプラネットを脱出して小津姉妹や第一師団を振り切り東京を脱出、更に息吹の出産を成功させる,という作戦を遂行するミッションが始まり、9話が終了した。

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 鈴村さん、戸松さん、花澤さん、相変わらず失礼。。。

テーマ : COPPELION<コッペリオン>
ジャンル : アニメ・コミック

Feeling So Heaviness & Power in Japanese Rock/Metal - FEEL SO BAD

 以前紹介した 阿烈須(AREZS) の最新アルバムをプロデュースしていた倉田冬樹さんのバンド、FEEL SO BAD の、初期のアルバムを出しておく。
・・・・・・いずれも、かなり長い間死蔵状態になっていた。いつ頃買ったかは忘れたけど、某新古書店で買った(多分)と思う。。。


FEEL SO BAD 「Affect on your brain」 (1994年2月)
 この頃は、川島だりあ さんと倉田冬樹さんの2人によるプロジェクトであり、リズム隊はゲスト扱い。
 この頃、川島さんは髪が長くて「綺麗で強気なお姉さん」というイメージがあった のだが・・・

1. 口唇に銃を押しあてて
2. ポルシェをくれるまでは・・・
3. 愛されたい yeah, yeah
4. You're rollin' down
5. アタシは平気
6. Fuckin' 権力
7. 極悪非道な罪人たちよ
8. V8daze
9. 積み木の城
10. Ready or not
11. Dabos leef

 正統派メタル由来のメロディを持つ 10.やヘヴィ・エッヂのポップロックの 2.や 8.、バラード調の9.など、非常に多彩な内容。また、11.は遊び心満載の、ヘヴィなハードコア・ラップ・ナンバー。
 「女性ヴォーカルのいるメタルバンド」というよりは川島さんの声とヴォーカルを活かしつつ、倉田さんのやりたい事を色々と詰め込んだ試験的な作品 というイメージである。また、倉田さんはシンセサイザーも操っているが、いずれの楽器にしてもプレイの種類が非常に多くて、聴いていてかなり楽しめた。
 点数は、84点。 バンドの方向性が定まっていないのはともかく、内容の幅広さが良いと思った。


「Funky side business」 (1994年8月)
 大橋雅人さん(B)と山口“Pon”昌人さん(Dr) が正メンバーとして加入し、バンドの形になって新始動した第一弾のミニアルバム。川島さんが“ギャル系”ファッションを身に纏うようになっている。

1. 根性決めてらんちき騒ぎ
2. 天地夏冬アンタとアタシ
3. Yabadabadoo ~ Bun bun bundore
4. Water bird ~ Return of W.B.
5. Yo! ~ F's jam
6. 大地の宴

 点数は、77点

「Power groove」 (1994年11月)
 川島さんの格好が更にストリート/ラフファッションの方面へと変化している。

1. Jump from hell
2. 弱き者 汝の名は
3. Top of the world
4. アンタが悪い
5. 夕陽の子供たち
6. Stupid
7. Back yard raise man
8. Deadly mammoth
9. 願わくは未来 未だ見ぬものがいい
10. Kallo-kallo-kallo
11. I hate you ~奴らが嫌いだ~

 アルバムタイトル通り、丁度“PANTERA から影響を受けた音楽スタイル”をバンドの方向性として定めた、ヘヴィかつスラッシーでメロディックな、いや、十分に“日本のPANTERA”と言って差し支えないあたりの内容となっている。スピードやスピード感ではなくあくまでもヘヴィなリフと多彩なフレージングで、ミッド~スロー・テンポの曲を聴かせてくる。
 楽曲自体は、当時の“モダン・ヘヴィ”タイプの曲にポップな感じのヴォーカルラインだが、倉田さんのギタープレイは相変わらず縦横無尽である。
 点数は、82点


 調べてみると、FEEL SO BAD は、一時期活動を停止してから、また最近バンド活動を始めたらしい。
 もとより、AREZS のアルバム・プロデュースをしている倉田さんの紹介欄には「“元”F.S.B. の~」でなく「F.S.B. の~」と書かれていたので、大体の予測は付いていたのだが。

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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