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最近、TV上ではプロレスが熱いらしい!? (世界でいちばん強くなりたい! 4話(と、もう一つのプロレスもの) )

 「ファイアーレオン」の16話で、茨城の双子お祭りヒーロー、双嵐龍(ソーランドラゴン) が登場し、敵役として「反祭鬼、烏賊鬼スクイッキー と、唯人独人(オンリーロンリー) 」が登場する。
 双子のコンビネーションの前に敗れ去った悪のプロレス超人(?)のセリフは、
「ガッギグッゲゴー、バイバイカ~」 だった・・・ タイミング的に、本当に、随分とよくやらかしてくれたなぁ~ と思った。

 前回に続いて登場した KUSHIDA によるタッグマッチ・プロレスの極意(=息を合わせること)が、レオンに伝授される。
「タッグマッチの神髄は、呼吸を合わせる事にある。 俺は、肺や心臓が動いている限り、息は止まらないと思っている!! 相手を信頼する事・・・ その中では、遠慮や心配なんて、クソみたいなもんなんだぜ!!!」 そんな KUSHIDA の言葉に、レオンはタッグマッチに目覚める。
「自慢のモヒカンは、鋼鉄製!」 というジャードコマンダーの攻撃に苦戦しながらも、ついにジャードコマンダーを撃破する。

 クレイガー・シン が、愛玩用の小型犬を飼っていた という驚愕の事実が発覚した所で、16話が終わった。


・・・・・・で、本編の(え?)「世界でいちばん強くなりたい!」の方を。
 但しこちらの方は、原作漫画の流れを知っている&原作の流れを踏襲している という事もあるため、大幅にストーリーを割愛しておく。(ここは、あくまでも個人ブログなので、来訪者の都合にはそんなに合わせてられないので)
 豊田先輩が徹底的にさくらをしごき上げ、「これがプロレスよ。」( ← 4話のサブタイトル) と語り掛ける。
「相手の技を、受けて、受けて、受け止め、受け切って・・・ (中略) 忍耐力と精神力が必要なのよ!」 という豊田の辛辣なアドヴァイスを受けて、荻原さくらが新たなステップアップを遂げる。
「リングの上では、痛いのが当然」 という大先輩の助言を受けて、次の小宮山紅礼亜(くれあ,同じ団体に所属) との戦いでは、それまでとは大きく違った試合展開を見せ、プロレスファンを沸かせた。結局試合に負けはしたが、「萩原、さっさと引退しろ」コールは消え、寧ろ「良く頑張ったぞ」というプロレスファンの温かい声援を受けた の だ が・・・ 応援者が出て来てくれた所で結局、未だ萩原さくらの連敗記録は更新されていくだけだった・・・

 で、次回、いよいよ“オリジナル必殺技”完成 と、風間璃緒との因縁の対決 となる らしい。

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テーマ : 世界でいちばん強くなりたい!
ジャンル : アニメ・コミック

ジョーンズ監督が快方に向かっているらしい(それが何より)

 日本とニュージーランドによるラグビーの試合(リポビタンDチャレンジカップ2013)は、予想通り というか・・・ 結果を見る限りでは、オールブラックスの圧勝に終わっていた。
 どこが決定的要素かと言えば、選手の持つパワーやスキルなどの質だとか、そういう根本的な部分もあるだろうが、戦略的な部分でも問題は大いにあると思う。
 6 - 54 という点差だけでなく、大まかな流れや粘りのあるプレーといった要素にしても、「あと、もう一つ・・・」と感じる所が多い。
 前半の中盤辺りで五郎丸選手がペナルティゴールを決めた以外では、結局得点できなかった というのが、何とも・・・
 後半に入ってから、こっちが選手をどんどん交代していく(=疲労していない選手を投入する)のだが、向こうも選手を交代してきて、凄まじい黒き壁に阻まれて得点に結びつくプレーが出来なかった。


 また、この結果に対して エディ・ジョーンズ ヘッドコーチがコメントを寄せているのを見て、容態が大分安定しているのかな,と安心できた。
 次のワールドカップや、更にその次の日本開催までには、この世界との差が更に縮まれば良い とは、誰もが思っているのだろうが・・・ その為にはまだ相当な課題(練習内容)が残っていると思う。
 向こうは全てがほぼ等しく最強レヴェルにまで鍛えられているので、日本が勝つ見込みは、あくまでもタクティクス(戦略)の方向になっていく。スキルとスピード、勿論パワーとタフネスも可能な限り鍛える必要はあるが、それで世界と渡り合うとなると、どうしても無理に思えてならないので。 これは、自分が個人的に思っている というよりは一般論レヴェルで実際そうなっている かと・・・

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テーマ : ラグビー全般
ジャンル : スポーツ

イタリアの、陽気な古豪プログレ集団による2作品 - BANCO(以下略) 「Banco」&「Last supper」

 「Italian progressive rock history(Storia del rock progressivo Italiano)」でも取り上げられていた、長い歴史を持つ BANCO DEL MUTUO SOCCORSO のアルバム2枚を紹介しておく。   購入記事
 ヴィットリオ(Vittorio)&ジャンニ(Gianni) の、ノチェンツィ(Nocenzi)兄弟 がキーボードを担当している。表記の上では「ダブル・キーボード」となっているが、ピアノ(ジャンニ担当)とオルガン(ヴィットリオ担当)がメインとして使用されている。
 ただ、「ダブル・キーボード」とはいっても、ノチェンツィ兄弟は、シンセサイザーは言うに及ばず、クラリネットや電子楽器の類もバンバン操っている。

 共に、2009年にSHM-CD化された。また、共に「英語版」仕様のものである。厳密には、イタリア語版仕様のものは再販されていないようだ。

BANCO DEL MUTUO SOCCORSO 「Banco」 (1975年初盤)
 「イタリアの輝き ~ バンコ登場」という邦題が付いている。
 歌詞はヴォーカリストの フランチェスコ・ディ・ジャコモ(Francesco di Giacomo) と ヴィットリオ の2人が手掛けているが、英語版は Marva Jan Marrow なる人物が全て対訳・監修を務めている模様。

1. Chorale (from Traccia's theme)
2. L'albero del pane
3. Metamorphosis   
4. Outside
5. Leave me alone
6. Nothing's the same
7. Traccia Ⅱ

 6.以外の曲は邦題が付いている。それぞれ、
1. コーラル(軌跡のテーマ)
2. パンのなる木
3. 変身
4. 太陽の彼方から
5. 一人ぼっち
7. 軌跡 Ⅱ
 となっている。

 1.と 7.はそれぞれアルバム(当時はレコード)のイントロとアウトロを担うインストもの。
 アコースティックギターのプレイや丁寧に歌うヴォーカルなどを聴いて、次に紹介するアルバムと比べて、より整合性に溢れて整然としたイメージを受けた。
 点数は、78点

「As in a last supper」 (1976年初盤)
 当然、邦題は「最後の晩餐」である。
 ノチェンツィ兄弟が全ての作曲を手掛け、フランチェスコ&ヴィットリオがイタリア語歌詞を作詞している。ここでは英語版の担当は Angelo Branduardi である。

1. At supper, for example
2. The spider
3. John has a good heart, but...
4. Slogan
5. They say dolphins speak   
6. Voila' midae!
7. When good people counsel
8. The night is full
9. Towards my door

 2.と 4.以外の曲は邦題が付いている。それぞれ、
1. 晩餐にて・・・
3. 善良なヨハネ
5. イルカのおしゃべり
6. 祈祷師
7. 善良な民に聞け
8. 洪水の夜
9. 我が戸口まで
 となっている。

 やりたい放題 というか、ピアノとオルガンが真っ向から激突し合い絡みあい、負けじとリズム隊やギターも様々な旋律を奏で変拍子を繰り出し・・・ と、アヴァンギャルドで“冷たさを聴き手に感じさせない”ような陽気な雰囲気が、アルバム全体を包み込んでいる。 
 点数は、79点


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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

The Twilight Race TV-Report of me (Yas Marina, Abu Dhabi GP)

 アブダビで開催されたトワイライト・レースの記事を出しておく。

 ポールポジションは ウェバー が取った。以下10番手まで、ヴェッテルロズベルクハミルトンヒュルケンベルクグロージャンマッサペレスリカルドアロンゾ・・・ となっている。
 予選5番手だった ライッコネン は、セッション後に実施されたフロアのデフレクションテストでフロントフロアが規定以上に撓んでいると判明したため、予選結果を剥奪され最後尾からのスタートとなる。

 気温32℃、路面温度36℃の条件下でレースはスタートした。

 ライッコネン は、スタート直後に ピック と接触し、そのままマシンをストップさせ、レースを降りた。 グロージャン が大きく順位を上げる。 バトンディ・レスタ が接触。
 第3周目で バトン がピットイン。 スーティルグティエレス が、接触した模様。
4周目途中でCMに入り、6周目途中で放送再開。6周目では、マルドナード がピットイン。 また、グティエレスとリカルド が13位争いをしていた。
 第7周目で ペレス がピットイン。 ウェバー と グロージャン が3位争いを展開。
 第8周目で ディ・レスタとヴェルニュ が9位争いを展開する。 ハミルトン がピットイン。
 第9周目で ピックとボッタス が13位争いを展開。 また、競っていた ウェバーとグロージャン が共にピットインし、それぞれ10位と11位でコースに戻り、レースを再開。
 第10周目で ディ・レスタとヴェルニュ が5位を、グティエレスとグロージャン が9位を争っていた。 ヒュルケンベルク 、ピットイン。
11周目で ロズベルク がピットイン。 グティエレスとハミルトン が10位争いをしている途中でCMに入り、12周目で放送再開。リプレイ動画が繰り返されて周回表示が消えている中、ヴェッテル がピットインする。 ライッコネン が帰途に就いた所で再びCMとなり、16周目に。
 第17周目で グティエレスとハミルトン が10位争い。 アロンゾ がピットイン。 スーティルとグロージャン が7位争いを始めて暫くしてから、先述のバトルは グティエレスとハミルトン が ヒュルケンベルク に追い付き、彼を加えた三つ巴の9位争いへと発展する。
 第18周目で ヴェルニュ がピットイン。 ボッタス - ペレス - アロンゾ による11位争い。
 第19周目で マッサ がピットイン。
22周目で アロンゾとペレス の10位争いが展開される中CMに入り、25周目で放送再開。 スーティル - ハミルトン - マッサ - ヒュルケンベルク の5位争いに アロンゾ が加わってくる形に。
 第26周目で マルドナード がピットイン。
 第27周目で リカルドとグティエレス が13位を、スーティル - ハミルトン - アロンゾ が6位を争っていた。次第に スーティルとアロンゾ の2人が6位争いを続行する形に変わって行く(28,29周目)。
 第29周目で マルドナードとペレス が15位争いを展開。 リカルド 、ピットイン。
30周目で マルドナード - スーティル - ペレス - バトン が13位争いをし、スーティル がピットインしている所でCMに入り、34周目で放送再開。このうちに ハミルトン がピットインをこなしていた様子。
 また、34周目で ロズベルク がチームラジオでピットストップの指示を受けていた。 ウェバー 、ピック 、ロズベルク がピットインする。
35周目で、ヴァン・デル・ガルデ がピットインしてから暫くしてCMに入る。38周目で放送再開した時は、ヴェッテル がピットインするタイミングだった。グロージャン もピットインし、マッサとアロンゾ が5位争いを展開している辺りでコースに戻り、5位争いの三つ巴を始める。また、スーティルとペレス による11位争い。
 第39周目で マッサ がピットイン。
 第40周目で スーティル と ペレス の争いは9位争いへと発展。
ヴェッテル が41周目に突入する所でCMに入り、44周目で放送再開。ヴェルニュ - ハミルトン - マッサ が7位を、リカルドとヒュルケンベルク が16位を争っていた。
 第45周目で アロンゾ がピットインする。ピットアウト時、丁度同じ位置に来ていた ペレス を強引に抜き去る。
 第46周目では、アロンゾ - ヴェルニュ - マッサ - ボッタス - スーティル という5人が7位争いのバトルを繰り広げていた(それぞれのタイム差が1秒未満という状態)。
47周目でCMに入り、49周目で放送再開。この時、ペレス - ヴェルニュ - マルドナード が10位争いをしていた。
 第50周目では上述のバトルが ヴェルニュとマルドナード の2人による11位争いとなり、その前方では ディ・レスタ - ハミルトン - アロンゾ による4位争いが展開されていた。
51周目で ヴェルニュ とのバトルを展開していた グティエレス が ヴェルニュ を抜いて13位に浮上した所でCMに入り、52周目で放送再開。
 第53周目で リカルドとボッタス が15位を、スーティルとペレス が9位を争う展開となっていた。
 最終ラップである55周目で ディ・レスタとハミルトン が6位を、ボッタスとグティエレス が12位を争うバトルが展開されていた。

 結果、ヴェッテル が優勝を勝ち取って“記録への挑戦”となった。
 2位以下は ウェバー 、ロズベルク 、グロージャン 、アロンゾ 、ディ・レスタ 、ハミルトン 、マッサ 、ペレス 、スーティル ・・・である。
 ちなみに、6位ディ・レスタと10位スーティルのフォース・インディアコンビは1ストップを敢行しての入賞となる。 

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

PNC's Seriously Tight&Stable Materials - 「the chemical chaos」「save my soul」

 ドイツの、中堅型プログレ・メタル・バンド、POVERTY'S NO CRIME のアルバム2枚を紹介しておきたい。

 共に、国内盤は出ていない。

POVERTY'S NO CRIME 「Save my soul」 (2007年)
 目下最新作である6枚目。   購入記事
 ここで紹介している動画は、ドラマーである アンドレアス・テゲラー(Andreas Tegeler) 氏自身がYT上にアップしているものから。

1. Intro   2. Open your eyes
 
3. Save my soul
4. End in sight
5. The key to creativity
6. In the wait leep
7. The torture
8. Spellbound   
9. From a distance
10. Break the spell
 

 8.はインスト。
 基本的には、“正統派メタルやプログレ・ロック由来のフレーズが次々と飛び出し、緊迫感溢れるが曲が次々と出て来る”といった内容。タイトルトラックや 4.などでのリズムワーク(特に 4.でのドラムの働き)に、耳が激しく引きつけられた。 7.は、ヴォーカルとギターのメロディラインにアラビア系のうねりを持つ旋律が出て来る。 ・・・こういう文を書いていると、まるで、“あの、オランダの”ELEGY の、特に4thアルバムのようにも思えてくるが、ダーク&メロディック、且つプログレッシヴ という要素の中に中東/アジアの音楽要素が入りこんでくる という要素に関して、似ている箇所が非常に多いというイメージがする。
 点数は、89点。   「The metal observer」では、10点満点中9点であった。

・・・・・・ 「Metal Temple」での評価について詳しく調べていて、個人の投稿を受け付けて成り立っている事を知ってしまった・・・


「The chemical chaos」 (2003年)
 5枚目のスタジオフルアルバムで、前作「On in a million」から2年後に製作されている。 購入記事
 ここでの音源は非公式なもののみを掲載しているので、念のため悪しからず。

1. Walk into nowhere   
2. Every kind of life
3. All minds in one
4. A world without me
5. Terminal trip   
6. Pact with the past
7. Left to chance
8. Moving target
9. Do what you feel
10. Access denied (unplugged version)   

 ヘヴィなギターリフの映える 5.はインスト。
 ギターリフはメタルである事を主張し、楽曲とキーボードフレーズはプログレである事を主張している。
 自分が持っている他のプログレ・メタル系アルバムと比較して遜色ない という点では、上述の「Save my soul」と実質変わらない。
 点数は、92点「The metal observer」での評価は、10点満点中9.5点である。凄まじい評価だ。 また、B誌では広瀬さんが87点を付けていた。

 しかし、つくづく思うのだが、この2作品が共に1st&2ndアルバムと音楽の方向性が変わっていない,というのは嬉しい。
 ただ・・・ 共に、世界トップクラスの内容を叩き出している内容なのに、知名度がそれに全く追いつけていない というのが非常に惜しい。

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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

Dark & Archaic Thrash/Death -First Re-issued (Rusted angel)

 DARKANE のデビューアルバム「Rusted angel」を。   購入記事


DARKANE 「Rusted angel」 (2006年再発版)
 デビュー当時のメンバーは、Peter Wildoer(Dr) 、Lawrence Mackrory(Vo) 、Christofer Malmstrom & Klas Ideberg(G) 、Jörgen Löfberg(B) である。
 ライナーノーツに情報はあまり付いていないが、バンドオフィシャルサイト内でのアルバム紹介ページでは今回の再発盤の情報が色々掲載されている。

1. (intro)   2. Convicted
   
3. Bound
4. The rape of mankind
5. Rusted angel
6. A wisdoms breed   
7. The chase for existence
8. Relief in disguise
9. The arcane darkness   10. July 1999
11. Frenetic visions   
( Bonus tracks -lives )
12. A wisdoms breed
13. Convicted

 今回紹介しているのは、全て非公式なもの。
 8.は、日本盤のみにボーナストラックとして付いていたものが、再発版に新しく付随してきたもの。
 また、アルバムジャケットとブックレットに記載されている曲はデビュー当時そのままの表記内容である(ブックレットは再発に併せて書き直されるなどの処置が全くされていない)。そのため、 “The arcane darkness” ( 9.のイントロとも言えるアコースティックギターのみによる小曲)が8.、 “July 1999” が 9.で “Frenetic visions” が 10.という表記のままになっている。
 5.の導入部が、まるで“メロデスそのもの”という感じで、特に個人的に好きだ。
 12.と13.は、マックローリー がヴォーカルを取っていた頃(1998年)のライヴ音源である。
 点数は、88点。 今、何度聴いても新鮮味の溢れる、メロデスの要素を多分に纏ったスラッシュメタル と感じられる,というのが凄い。

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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

アキバレンジャー・シーズン痛 (DVDを観て) その4

 「妄想戦隊 アキバレンジャー シーズン痛」の10~13(最終)話を、先ず一気に観る。次に映像特典を観る。 ・・・そうやって、「アキバレンジャー」シリーズに、自分の中で一旦区切りをつける。

 この頃にもなると、しっかりとTVを観て、更に記事の方もあまり雑でない内容にしていたので、ストーリー紹介など内容にはあまり触れないことにする。
 ただ、改めて見返してみると、様々な小ネタが至る所に用意されている事に気付くなど、新たに発見する事があったので、 ・・・って、「非公認」の中で出て来るネタから公認様の勉強をしていくだなんて・・・ なんてバチ当たりな俺なんだwww でも、そういう子供向けの方のは、既に興味を持てないお年頃なので(猛爆)www

「キーワードで読み解く『アキバレンジャー痛』 」から、また、特典映像から拾い集めた代表的なネタを紹介しておきたい(思いっきりネタバレとなってしまうが、それはご愛嬌www)
 2013年は、“あの”カー将軍が在籍するジャシンカ帝国の出て来る「ダイナマン」放送から30周年という記念的な年。痛将軍の気合いが入りまくるのは、当然。
 どうやら(?)、平田看護師の役をしている平田裕香さんは、「ゲキレンジャー」でメレを演じていた ・・・らしい?
 「夢戦士」なるものが出て来る「夢戦士ウィングマン」は、ツー将軍を演じる堀川りょう さんの声優デビュー作品だと。その堀川さん自身による、再録(?)、「気のせいかな」(10痛のED曲)が出てくるという演出に今回初めて気付いた。
 11痛で「カフェ・ひみつぼち」(完全前金制、更に代金の名目は香典)に客として訪れた3人のうち2人はアキバブルーとアキバイエローのスーツアクター、もう一人は音響スタッフ。
 美月(ルナ) は「八手三郎」なる人物について知らない設定なので、「あの、演歌の大御所の?」と勘違いする ・・・のだが、尺の都合なのか、放送版ではそのシーンがカットされる事にwww
 自分自身を笑い(?)のネタにする八手三郎さん・・・ この解説書の著作者の名前を、ぜひとも拝見したいものだwwwwww
 12話冒頭で出て来る「じゃあもう、邪妄想!」という台詞は、マルシーナ本人は狙ってワザとやったつもりが無い,という注釈文が出て来る。その事が良い。
 「チェンジマン」では夕陽を背に戦うシーンがあるらしいのだが、この時、長石監督とカメラマンたちはセットでない実際の夕陽を背景に撮影していた。その長石監督は、アキバレンジャーシーズン痛8話(夕陽をバックに戦うシーン)放送の前にご逝去していた。自分の立場上、どう言えば分からないが・・・ いや、そんな事をいちいち考える事は却って余計なお世話だろうか? でも、普通に「冥福を祈る」とかのセリフよりは、何か上手いネタを絡めた、その手の人を唸らせるセリフの方が、( ← うるさいダマレ)(以下略 というか、自粛)
 プリズムA の声を担当している古谷徹さんは、「ボウケンジャー」や「ゴウカイジャー」でレッドの声を務めている。

 特典映像集の「看護師 丸品のお仕事」は、ダミーコーナー。
 「痛熱大陸」なるものでは、声優・内田真礼さんにスポットの当てられた企画。 多分・・・ ここまで、声優のプライヴェート じゃないか、撮影裏シーンが公開されるのは、恐らくこれが初めてではないだろうか?
 「ひみつきち へようこそ」で明らかになった事だが、カフェ内のデカレンジャーロボ・オブジェは、日下というスタッフが毎回設置していたため、「日下さん」と呼ばれていた。
 「ひみつきち」のカウンターテーブルに置かれているフィギュアは、配置やポーズが毎回違っていた,との事。
 「クランクアップ・シリーズ」で、メインキャスト達からのコメントが届けられて、「シーズン痛」は(多分?)後腐れなくファイナルを迎えた。

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テーマ : 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
ジャンル : アニメ・コミック

Live in Las Vegas - LEPS' Live DVD+2CD

 DEF LEPPARD の、1987年に発表された「Hysteria」を、26年後の2013年にアメリカはラスヴェガスのステージで完全再現するツアーの様子を収めた「Viva! Hysteria」を、取り上げておく。   購入記事
 今日、ようやく(到着してから3週間ほど経ってから)DVDの方を観たので。


DEF LEPPARD 「Viva! Hysteria」 (2013年)
オビ:「DEF LEPPARD自らが“怪物アルバム”、『HYSTARIA』と真正面から向き合ったドキュメンタリーが『Viva! Hysteria』に綴られている。傑作アルバムの完全再現。風化することのない新鮮なエネルギーが、この作品から立ち上ってくる!」

[ DVD ]
(特別オープニング映像)
1. Women
2. Rocket
3. Animal
4. Love bites
5. Pour some sugar on me
6. Armageddon it
7. Gods of war
8. Don't shoot shotgun
9. Run riot
10. Hysteria
11. Excitable
12. Love and affection
13. Rock of ages
14. Photograph
( Bonus features )
―・ 1.DED FLATBIRD / Friday 29 March 2013
―・ 2.DED FLATBIRD / Saturday 30 March 2013
―・ 3.Acoustic medley
―・ 4.Photo montage

[ CD-1: Viva! Hysteria ]
1. Women
2. Rocket
3. Animal
4. Love bites
5. Pour some sugar on me
6. Armageddon it
7. Gods of war
8. Don't shoot shotgun
9. Run riot
10. Hysteria
11. Excitable
12. Love and affection
13. Rock of ages
14. Photograph

[ CD-2: DED FLATBIRD 1(29th Mar.) & 2(30th Mar.) ]
1. (intro - ) Good morning freedom
2. Wasted
3. Stagefright
4. Mirror mirror (look into my eyes)
5. Action
6. Rock brigade
7. Undefeated
8. Promises  (~ 1)
(2 ~)  9. On through the night
10. Slang
11. Let it go
12. Another hit and run
13. High'n'dry (Saturday night)
14. Bringin' on the heartache
15. Switch 625
( Bonus track only for Japan )
16. Acoustic medley live (Where does love go when it dies ~ Now ~ When love and hate collide ~ Have you ever needed someone so bad ~ Two steps behind)

 ライヴ映像の始まる前・ヴィデオ冒頭部分では、故スティーヴ・クラーク や初来日時(1988年)のバンドの写真や映像が流れていた。暫くしてからヴェガスでのショウに画面は切り換わる。

 フィル・コリン は、LEPSステージの最中はずっと上半身裸でギターを弾いていた。また、カタカナで「フィル」の文字が入ったギターをずっと使用していた。 リック・アレン は、短パンに裸足という姿(Tシャツ着用)でドラムを演奏していた。
 また、DED FLATBIRD は、自分達を「世界最高のLEPSカヴァーバンドだ」と公言して憚りない、“一応、覆面バンド?”である。 ここでは、ギターコンビの Chingy Chapman & Linkin Twain は、共にアメリカナイズされた服を身に纏っていた。ドラマーの Camp Out は、アレン と同じく片手でプレイ ・・・というのは、物凄く当然過ぎる事なのだが。。。(苦笑)
 「Viva! Hysteria」6.では、CD、DVD共に "Armageddon it" の後に クラーク が紹介され、クラーク のギタープレイ映像がバックステージに流れる という演出があった(ノーカット仕様,という事)。
 点数は、96点

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テーマ : DEF LEPPARD
ジャンル : 音楽

Early 5 Works of ARP Compiled (Pell's 5 original albums)

 「5 Original albums in 1 box」シリーズの、アクセル・ルディ・ペル の活動初期ものを出しておく。   購入記事


Axel Rudi Pell 「5 original albums in 1 box」 (2013年販売)

「Wild obsession」 (1989年)
 デビューアルバム。ここでのヴォーカルは チャーリー・ハーン(Charlie Huhn) 。

1. Wild cat   2. Call of the wild dogs
   
3. Slave of life   4. Cold as ice
5. Broken heart   6. Call her princess
7. Snake eyes   8. Hear you calling me
9. Return of the Calyph from the apocalypse of Babylon
10. (Don't trust the) Promised dreams

 9.は10.のイントロ。


「Nasty reputation」 (1991年)
 ロブ・ロック をヴォーカリストに据えて作られた2nd。

1. I will survive   2. Nasty reputation
3. Fighting the law   4. Wanted man
5. When a blind man cries   6. Land of the giants
7. Firewall   8. Unchain the thunder
9. Open doors
  Pt. I: Experience
  Pt. II: The Journey
  Pt. III: Sugar Big Daddy
 


「Eternal prisoner」 (1992年)
 既に取得&レヴュー済み。ここからの3作は ジェフ・スコット・ソート がヴォーカルを務めている。

1. Streets of fire   2. Long time   3. Eternal prisoner
4. Your life (not close enough to paradise)
5. Wheels rolling on   6. Sweet lil' Suzie
7. Dreams of passion   8. Shoot her to the moon
9. Ride the Bullet


「The ballads」 (1993年)
 既出の曲(+デモヴァージョン1曲)とカヴァー曲を封入した特別盤。

1. You want love   2. Forever young
3. Dreams of passion   4. Your life
5. Tearin' out my heart   6. When a blind man cries
7. Broken heart (Demo version)   8. Open doors pt.2: The journey
9. Falling tears   10. Broken heart (Guitar version)

 カヴァー曲は 2., 5., 6.(原曲はそれぞれ、ALPHAVILLERAINBOWDEEP PURPLE)である。また、10.は正しくは「アコースティック・ギター・アディショナル・ヴァージョン」である。


「Between the walls」 (1994年)
 既に取得&レヴュー済み。 

1. The curse (intro)   2. Talk of the guns
3. Warrior   4. Cry of the gypsy
5. Casbah   6. Outlaw
7. Wishing well   8. Innocent child
9. Between the walls   10. Desert fire


 点数は、82点。勿論、5枚総てを併せた企画モノとして。
 メタル系のものを聴いてよく思う事だが、初期のアルバムをそのまま出してこられても、どうしても音質が古くて安っぽくなるため、あまり「良い」と思わなかったりインパクトが弱いと感じたりするので、「どうなんだろう」と思ってしまう・・・ そんな事を分かっていながらも、結局買ってしまうのだが(苦笑/爆)

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Emerson, Lake & Super High Drummer's Material Very Updated...

 Emerson, Lake & Powell によるアルバムで、つい最近(2013年10月)にSHM-CDで発売された「Live in concert」を。   購入記事


Emerson, Lake & Powell 「Live in concert」 (1986年初盤,2010年リマスター版,2013年SHM-CD版発売)
オビ:「80年代中期HMシーンに燦然と輝く偉大なるドラマー、「コージー・パウエル」をフィーチャーしたラインアップで、センセーショナルなデビューを飾った、伝説のプログレッシヴ・ロック・グループ、「エマーソン、レイク&パウエル」の希少なライヴ音源「ライヴ・イン・コンサート」が、装いも新たにSHM-CD&紙ジャケットで再復刻。」
 アヴァロン/マーキー から発表された。 また、アメリカはレイクランド・フロリダ・シヴィック・アリーナでのコンサートの全容が収録されている。

1. The score
   
2. Touch and go
 
3. Knife edge
4. Pirates
5. From the beginning
6. Luckey man
7. Fanfare for the common man
8. Mars bringer of war / Drum solo
9. Medley: Karn evil #9(1st impression) / America / Rondo

 点数は、93点。 多分これは・・・ 今の時代の音楽ファンが何の先入観/予備知識が無い状態で聴いても楽しめるか と思う。勿論、ライヴアルバムとして、オーディエンスの反応も含めて。

・・・どうせなら、発表25周年か30周年という区切りの時に出してきても良かったのでは? とも思うのだが・・・・・・

 ちなみにライナーノーツ(船曳将仁氏執筆)によると、「このコンサートでは、他にも「Learning to fly」「Still... You turn me on」「Watching over you」が演奏されていた事が確認されている」とのこと。(下の動画は、「Still... You turn me on」と「Watching over you」のライヴシーンとインタヴューシーン)
 


 アルバムトータルタイムが68分に及んでいるため、未収録の3曲を入れると確実に80分(CDの最大容量)を超えるから、何とか頑張って切ったのかな ・・・とまで考えて、気付いてしまった・・・ 「DVDなら、容量的に問題ないぞー!!?」,と。

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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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