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アキバレンジャー・シーズン痛 (DVDを観て) その1

「妄想戦隊 アキバレンジャー シーズン痛」は、最初から嵌っていた訳でなく、途中から“見”始めた。
 当然、後になって本格的に「こっ、これは・・・」と、色々思う所ありながらも観続けていって、「DVDを買って、全編しっかり観た上で保存しておきたい(録画して,という意味でなく)なぁ~」と思ったから、購入したわけである。   DVD購入記事



 で、まずはDVD1巻の内容から、記事として出しておく。

前期(無印 こと、シーズン1)で、赤木信夫たちは妄想世界で「邪団法人 ステマ乙」なる悪の組織と戦い、撃破していた。第1話では、そのエピソードを丸々回想シーンで以て語り尽くしていた。 ・・・・・・回想シーンと第1期の内容に若干の齟齬があるのは、後に出てくる痛将軍が干渉した事が原因だが、この段階ではまだはっきりとしていない。
 青柳美月(みつき,先代アキバブルーで、格闘技オタク)はアメリカの方にいる為、ここでは1話のみに登場。
 小冊子「キーワードで読み解くアキバレンジャー」によると、前期で登場した怪人の“下北沢ホヤ”が、マルシーナと血を分けた実弟 という設定に対して「そうだったのか! って、そんなバカな。」という、物凄くえー加減な説明文が・・・
 「アキバレンジャーが公式扱いとなり、17代目の公式レンジャーはダイレンジャーではなくなっていた」というか、完全に「ダイレンジャー」がこの世界から消え失せていた という、恐ろしい状態に気が付いた赤木、葉加瀬博世、そして三田こずこず。戦隊専門ショップの店長と赤木が激しく展開する歴代戦隊カウント、更にそのテンションの高さがいかにもオタクらしい独特の熱を周囲に放っていた・・・
 黒田崇矢さん、関智一さん、草尾毅さん達の、「公認様」役での出演(声のみ)は、非常に良いアクセントである。

第2話で「五星戦隊ダイレンジャー」の企画当初のタイトルだった「チャイナマン」のチャイナレッドが妄想世界に出現し、自分を戦闘能力のないただのコスプレマニアだと卑下し、物凄く卑屈な態度を取る。驚愕する赤木は、世界を元に戻そうと「秘密基地」(戦隊カフェ)に連絡を取って重妄想をし、ブルーレイ係長(このシーズンでは最初に出て来る怪人)を斃そうとした ・・・が、劣勢に立たされる。
 チャイナレッドの面倒を見ながらブルーレイ係長から一旦逃れたアキバレッド。 そこに、萌黄ゆめりあ(コスプレネーム) が舞い戻って来てアキバイエローとして参戦する。また、(公認版の)アキバレンジャーを、小学生の頃にCSで観た」と言ってアプローチしてきた岩清水美月(るな) を急きょ仲間に迎え入れ、試しにと重妄想させて妄想世界にダイヴ。美月は無事にアキバブルーとして活躍 ・・・・・・できた??
美月(ルナ)のセリフ「踏み台にするには最高ですから」や頑張りエピソード「全監督の好みを調べてある」などについて、小冊子で特別に語られているが、 ・・・現場スタッフじゃないと判らないほどの小ネタが混ぜられていたとはwww

第3話で「五星戦隊アキバレンジャー」が、僅か1クールで打ち切り終了となった「スーパー戦隊ものの黒歴史」扱いを受けている事を突き止めたアキバレンジャーたち。
 「チャイナレッド」と自らを語るヘタレの「リュウレンジャー」と、「打ち切りを喰らったために登場できず、お蔵入りになってしまったキバレンジャー」と自らを語る危なっかしい「チャイナホワイト?キバレンジャー」の出現で引っ掻き回されるアキバの3人。
 HVD編集長(2番目の怪人)が登場して、繰り出す攻撃なのだが・・・ 山形ユキオさんとMojoさんがそれぞれ本人役で登場し、歌いまくる とか。微妙に豪華な・・・
 「ヒーロー戦隊の心を取り戻させるため」として、赤木が中心となってヒーロー活劇ものの手作り感溢れまくる三文芝居で、まずはチャイナレッドがリュウレンジャーに戻る。ついでに言うと、担当声優も「チャイナレッド:関智一 → リュウレンジャー:和田圭市」とチェンジした。またしても、なんというか、微妙に豪華 というか・・・www
 また、キバレンジャーもほぼ同時にヒーローとしての心を取り戻し、マルシーナ達は一気に形勢逆転で劣勢に追い込まれる。 そして、編集長を撃破したアキバレンジャーの3人は無事に現実世界に帰還し、歴史が正常化した事を確認、安堵する。 ・・・で、美月(ルナ)は、当然急激にアキバレンジャーから心が離れていく。
(※ 和田圭市さんは、ダイレンジャーの主演俳優)


特典映像での、メイキングやインタヴューなどのシーンの説明は・・・ 説明を始めると物凄く長くなってしまうので、ここでは書かないでおこうっと。

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テーマ : 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
ジャンル : アニメ・コミック

薔薇乙女達の物語 13話(最終回)

 「巻いた世界」の桜田ジュンと「巻かなかった世界」の桜田ジュンがそれぞれの世界に別れ、連絡が取れなくなった(=正しい形に分岐していった)、その後。
 桜田は、客席から舞台の成功を見届けた。そして、自分が「nのフィールド」で体験したことが夢でない,と確認した。彼が劇団に貸していたビスクドールのデザインは、原作漫画で描かれていたものと同じだった。
 打ち上げの際、劇団長は桜田の衣装についてベタ褒めして「役者もみんな、『演技に気が入った』って言ってたしねー!」と、彼を劇団の専属衣装担当にスカウトしていた。
 バイト先の「ブックスタキワ」で、本部部長が登場して、帰り際の店長(山口)を叱責した。そんな部長に対して斎藤さん(アニメの方でも、結局下の名は明かされなかった)が桜田の仕事の一部を紹介した。その「桜田のした仕事の一部」であるノートを見た部長が「暫くの間、借りても良いかな?」と、持っていく。
 後日、部長が桜田と一対一で話し合い、「あのノート、本社の方でもちょっとした話題になってね。 ・・・これはもう、社員の、いや、店長の器だよ。」と評価した。
 そして、桜田は「大学 ・・・はともかく、バイト(仕事)にしても、劇団から衣装の件で誘われるとか、良い選択肢だらけの状況じゃないのか・・・?」と自問しつつ、人生をより前向きに捉え、人間として大きく成長していく。
(部長の担当声優は、佐藤晴男さん。自分としては、「MAJOR」のゲイリーと「キングダム」の澤圭か。基本的には洋画吹き替えをしているようだ)

 Bパートでは、ジュンがいよいよ中学に通おうとする。 のり姉が過剰に心配し、真紅・翠星石・蒼星石が適度に気を掛け、ジュンは一人で学校に来て柏葉たちと挨拶をする。
 しかし、学校の屋上に向かう所で気を失う。 漫画の方ではこのいきさつは大分違う ・・・と思って確認してみたら、全然違った。 12話まで(漫画では4巻・25話まで)の内容は原作通りに進んでいたけど、漫画5巻(26話以降)の話は、ブッ飛ばされるというか消し飛ばされるというか、凄まじい大変革を喰らわされていた。ジュンがまだ当分学校に行かない という事や中学に再度登校するまでの経緯がすっかりと省かれていた。
 しかも、その極めつけが、終わり方。 鳥海や柿崎、柏葉や梅岡先生との会話シーンが排除され、更に、ジュンと草笛みつ が白い荊に囚われる。 そして、再び桜田が「巻いた桜田ジュンの世界」と繋がって行き、救出に向かう所で終る・・・


 はっきり言う。 自分としては、こういう終わり方は嫌いだ。 せめて最後の5分辺りの流れだけでもいいから、もうちょっとでも何とかならんかったのか? と思う。スッキリしない・・・

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テーマ : ローゼンメイデン(Rozen Maiden)
ジャンル : アニメ・コミック

Attack of Titan - 24&25話 (+α)

 「進撃の巨人」23話の終盤で、アニ・レオンハートは巨人化した。その前の時点での話が、24話のAパートで語られる。
 女型巨人による襲撃から辛くも逃げ帰ってきた調査兵団員の上層部・エルヴィンやリヴァイ達は、104期訓練生であるアルミン達から報告を受けていた。
「女型は、エレンの顔を知っていたし、同期生しか知らないエレンの仇名に反応した。また、2体の巨人が暗殺された際にアニが点検のために提出した立体機動装置は、マルコのだった」という情報をアルミンから聞いたエルヴィンは、女型巨人の嫌疑を彼女に掛け、罠に掛けて真相を訊きだそうと計画を練る。
 動揺を隠せないエレンだが、リヴァイ兵士長の「証拠はないんだな?」とエルヴィン隊長&ミカサの「もしアニが女型でなければ、彼女がシロだと判明するだけなのだよ。」というキツい言葉に従わざるを得ないと歯痒く思う。
 エレンを特別視してやまない超ヤンデレ系腐女子・ミカサは、躊躇するエレンが気に喰わない。
 そして時間は「ウォール・シーナ内部のストヘス地区、アニが巨人化している場面」に戻る。
 エレンがなかなか巨人化できないでいると、ミカサが恐ろしい表情でエレンを睨み付ける。「彼女に、何か特別な感情を持っているとでも・・・!??」 アルミンもエレンの事を「元・仲間を殺す事に、まだ迷いがあるから巨人化出来ないでいるんじゃないかな」と分析し、「・・・彼女は、迷いがない。 “どちらか”を、ちゃんと“選んだ”んだ」と、その行動を考察していく。
 アルミンの考えでは「人間は、どちらか、何かを、“選択”しなければ、前に進めないのかもしれない。 アニは何か大事なものを護るために仲間を殺す事を“選んだ”んだ」という事。
 憲兵団の兵士達が動揺している中、調査兵団の諸々は、エレンの身代わりをしていたジャンすらも勢いよく現場へと飛び出していく。
 当然、現状把握の出来ない憲兵団長はエルヴィンに銃を突き付ける。
 「ウォール・シーナ内で、巨人化できる人物がいる。そいつは我々人間の裏切り者だ。出現した巨人を捉え、中の裏切者を引きずり出し、情報を引き出す」という作戦を決行した緑間と赤司に対し、憲兵団師団長、ナイル・ドークは「こんなムチャクチャな計画を、我々に黙って、よくも・・・!」と怒鳴りつける。
 アニが全力でエレンを確保しようとし、地下に逃げ込んだエレン達に攻撃を仕掛けた。ミカサとアルミンが囮としてアニの眼前に姿を現した直後、エレンはアニの攻撃に空きこまれ、瓦礫に埋もれる。
 そして、そこにジャンが駆けつけ、エレンに説教をする。 「人類の勝利は、お前1人に懸かっているってのに・・・!!」(概要)
 ミカサ、アルミン、ジャン達はアニを捕縛網の位置に誘導して、待機していたハンジ達が一斉に巨人めがけて捕獲武器を撃ち込む。 ・・・・・・ここで、アニ、ミカサに続き、凶悪な表情を見せる女性3人目としてハンジさんが・・・(大量汗)
 ついにエレンが「選択肢の一つを取り」、巨人化してアニに猛然と向かっていく。

25話では、アニの脳裡を、彼女の父親との触れ合いの記憶が何度も走る。しかし、断片的であり、多くは語られない。
 中央に足を進めていたアニのもとへと猛然と駆けて行ったエレンは、まずは後方から拳の一撃を浴びせる。そのまま、勢いに乗せてアニ(女型巨人)に対し次々と攻撃を加えていき、華麗なアニの格闘技術に苦戦しながら喰らい付いて行く。
 アニの硬質化能力を駆使した戦闘に若干翻弄されつつも、エレンの巨人は攻撃の手を休めなかった。
 ついに、アニは指先を硬質化させて壁に喰いこませ、ウォール・シーナの外へと壁を超えて逃れようとする ・・・が、ミカサが立体機動装置を使い一瞬でアニの上方に移動、一気に硬質化していない部分を切り裂いてアニの体を落下させた。
 女型巨人の首を飛ばした後、エレンはうなじに見えるアニの顔が涙を流していた(父親の事を思い出していた)のが目に入ってしまい、一瞬躊躇した。その間に、彼女は硬質化能力で巨人の皮膚を形成、自分の体を覆って恐らくは永遠であろう眠りに就いた。いかなる攻撃も通さないバリアーの中にいるアニに対し、何も出来ない調査兵団の一同だった。激昂する氷室辰也(爆)。
 別の場所では、調査兵団と憲兵団それぞれのお偉方が対峙していた。巨人同士での戦いによりかなりの建物に損害が出ている。その事でナイルがエルヴィンを詰問するが、「それでも私は、これが人類の為になると信じているのだよ。」と返し、すぐ近くにいるリヴァイも「 “絶対”や“勝者”は、あくまでも僕(達)だ。お前ではない。」と・・・ 言ってないけど、そんな空気を醸し出す。結果、憲兵団は今回の件では実質“何もしない”ままに終わり、調査兵団の方も目的の“スパイから情報を引き出す”が達成できず、痛み分けのまま王都に到着する事に。

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 そして、3大凶女としてミカサ・アニ・ハンジが「進撃の巨人」からノミネートされ、「サーバント・サービス」部門からは豊崎愛生さん演じる千早恵美が狂(凶)女部門でノミネートされ(爆)、「キングダム」からは当然羌瘣とあとまだアニメには出て来ない媧燐が、(以下略)

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テーマ : 進撃の巨人
ジャンル : アニメ・コミック

HELLOWEEN の、模索時期(JPでいう「point of entry」か?)

 HELLOWEEN から カイ・ハンセン(Kai Hansen) が脱退し、後任として ローランド・グラポウ(Roland Grapow) が加入してからの初のアルバムと、自分が持っている HELLOWEEN のミニアルバム/シングルCDを、出しておく。


HELLOWEEN 「Pink bubbles go ape」 (1992年3月)
 確か、HELLOWEEN を知ったかなり初期、メタルに開眼して間もない頃に買った記憶がある。
オビ・・・ 紛失? 確か、原価購入したと記憶しているのだが(汗)

1. Pink bubbles go ape   2. Kids of the century
3. Back on the streets
4. Number one
5. Heavy metal hamsters
6. Goin' home
7. Someone's crying
8. Mankind
9. I'm doing fine, crazy man
10. The chance   
11. Your turn
(Bonus track for Japan)
12. Shit and lobster

 9.は マーカス・グロスコフ(Markus Grosskopf) と マイケル・キスク(Michael Kiske) の共作、12.はグロスコフが一人で作詞作曲したもの。
 世界的に注目が集まっていたが、このアルバム内容はそのプレッシャーとは無縁なところから出ている。 
 点数は、84点。しかしこれは「バンド名を隠し、ロック・アルバムとして評した状態」である。 HELLOWEEN のアルバムという前提で聴けば、78点くらいかと思う。


「Kids of the century」 (1992年3月)
 日本国内盤を購入。上記アルバムと全く同時に購入していたか,と覚えがあるのだが。。。

1. Kids of the century
2. Blue suede shoes   
3. Exclusive HELLOWEEN interview

 2.はロカビリー/オールディーズ(エルヴィス・プレスリー)のカヴァーで、キスクの趣味が全開となっている。 
 点数は、レア価値(インタヴューの 3.では、今は亡き インゴ(Ingo Schwichtenberg) の肉声が収録されている)を含めて、100点満点中で86点としておく。


「Future world」 (1987年初盤,1996年再発版)
 上の2枚と同じ時期に買った。その事なら覚えている。
 「守護神伝 第一章」と同時期に出たもの。

1. Future world
2. Starlight (Kiske version)   
3. A little time (another version)
 
 80/100点。 2.の出来が「いまいち」というようにも感じるので・・・

「Dr. Stein」 (1988年)
 「守護神伝 第二章」に1月ほど先駆けて発売されたアルバム。
 上の3作とは別の時期に中古店で買った。

1. Dr. Stein
2. Savage
3. Livin' ain't no crime
4. Victim of fate (Kiske version)
 
 点数は、82/100点。 4.が良いと思ったし、1.~ 3.も、バランス的に上手く統合出来ているかと思ったので。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Signs of the Loudest Hell's War - MANOWAR「sign of the hammer」「louder than hell」

 MANOWAR によるアルバム「Sign of hammer」と、もう一つ「Louder than hell」を、紹介しておく。


MANOWAR 「Sign of the hammer」 (1984年初盤,2009年再発版)
 直輸入盤に日本語での説明文を付与したヴァージョン。
オビ:「 「へヴィ・メタルの中のヘヴィ・メタル」、「ヘヴィ・メタルの王者」と言った称号を得、暑苦しく偏重的なまでにヘヴィ・メタルへの情熱と愛情を注ぎ込むMANOWAR。 その存在を確固たるものとした作品で、彼等の最高傑作とも名高い、正にヘヴィ・メタル・ファンなら必須の名盤である '84年発表4thアルバム。」

1. All men play on 10
2. Animals
3. Thor (The powerhead)
 
4. Mountains
5. Sign of the hammer
6. The oath
7. Thunderpick
8. Guyana (Cult of the damned)

 6.のみ、バンドの中心人物である ジョーイ・ディマイオ閣下と ロス・ザ・ボス の共作で、他は全てジョーイが一人で作詞作曲している。
 点数は、87点


「Louder than hell」 (1996年)
 実はこれが、一番最初に買ったマノウォー作品。 凄まじく気合の入った格好良いタイトルだが、このタイトルとなったエピソードが面白い というか、物凄く有名だと思う。
「ある会場でPAシステムのチューニングをしていると、その会場の人間が飛んできてディマイオ氏に音量を下げろと訴えると、プロモーターのアシスタントがその係員の1人に「お願いだからこの人に向かって音を下げろと言わないでくれ。余計に音を上げるのがオチだ」と説明すると、係員は「耐えられない! 地獄よりひどい(うるさい)(Louder than hell)!!」と捨てゼリフを残して去って行った」 ・・・ この話を聞いたジョーイは、件のセリフを気に入ってアルバムタイトルとした,という。

1. Return of the warlord
 
2. Brothers of metal pt.1
3. The gods made heavy metal
4. Courage
5. Number 1
6. Outlaw
7. King
8. Today is a good day to die
9. My spirit lives on
10. The power

 1.は、2枚目「Into glory ride」収録の曲 "Warlord" の続編として制作されたもの。また、7.は本作でA&Rを務める ジョン・カロドナー(John Kalodner) 氏に贈られた曲,との事。 また、8.と 9.はインスト。
 非常にパワフルでドラマティックな、ヒロイック活劇を描き出しているかのような内容。 点数は、88点

・・・・・・最近では、「パワーメタルソングを書く」事よりも「MANOWARによる劇画調のコンセプトものを描く」方に執着している,つまり大仰で冗長な曲が多くなっているようで、(自分の中で) MANOWAR に対する熱は大分冷めて来ている。 何か、ガツンと来るような ACCEPT バリの剛直な耳を刺激してやまない曲がすっかり身を潜めてしまっているように思えて・・・

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

「ローゼンメイデン」の余波というか。。。 (Healing/Fantasic/Melchen musics)

  アニメ「ローゼンメイデン」が、変な形で(ツッコミ要素を多大に残しながら)終了した というのは置いといて。
 嘗て10年程前に放送され、当時話題となった、美麗絵画アニメ(漫画原作)だが・・・・・・ 今回放送されたものは、終わり方がすっきりしていないように感じる分、大分気持ちが離れてしまった,というのが本音だ。 ・・・というのも、出来ればこの場では控えて置きたい所であるが。

 とにかく、今回は、前期RMのサウンドトラックから、自分が持っているアルバム/ミニアルバムを、出しておきたい。


 「Rozen Maiden  Piano sound album」 (2009年) 
オビ:「 「ローゼンメイデン」シリーズのBGMと主題歌「禁じられた遊び」「透明シェルター」をピアノアレンジしたヒーリングアルバム。」
 ピアノスコア付ブックレットとして、1., 2., 3., 7., 9., 12., 13.の7曲の譜面が掲載されている。
 ALI PROJECT片倉三起也さんが 2.を作曲、myu さんが 13.を作曲、それ以外は全て光宗信吉さんが作曲しており、ピアノアレンジは UbiQuinta なる人物(ユニット/バンド?)が行っている。

1. 誕生 ~ 気高きドールズ ~
2. 禁じられた遊び
3. 薔薇乙女
4. 穏やかな日常
5. 小さな乙女
6. かしましい乙女たち
7. 夕景
8. 探偵くんくん
9. 乙女の意志
10. 薔薇乙女の運命
11. アリスゲーム
12. 戦いの果て
13. 透明シェルター

 本当に、ピアノ1台のみによって演奏されている。 確か、こういうのは、クラシックものでも耳にした事が(今でも)無かったかと思う。類似した作品を上げるとすれば、やはりクラシック音楽分野になってしまう(ユリア・フィッシャー による、「Paganini: 24 Caprices Op.1」 )。アニメ関係の音楽のアレンジ作品としては、非常に珍しいコンセプトだが、十分成功している内容。精神性としては、RAGE(ドイツのパワーメタルバンド) に近いものを感じてしまった。


Kukui 「光の螺旋率」 (2005年)
 Kukui とは、霜月はるか さんと myu さんの2人によって結成された、ソプラノヴォーカルをメインとした、儚さと美しさ、また荘厳さを体現するような歌詞とメロディと楽曲構成を持つプロジェクト。18分強、7曲 という内容。
オビ:「光の彼方から届いたハルモニエ」

1. 光の螺旋律
2. 現夢 (ウツツノユメ)
3. Atem
4. アルカナ
5. 白と赤
6. Kamp
7. 光の螺旋律 ~ off vocal ~

 とても柔和でファンタジックな、ボサノヴァよりも落ち着いた感のある内容。しかし、原作漫画の内容が内容なだけに、恋愛要素とかいう物は排除されている。
 梶浦由紀さんが携わっている「ツバサ・クロニクル」や はまたけし による「まおゆう 魔王勇者」のサウンドトラックに同じく、ギリシャ/ラテン系の言葉や造語が飛び交う、メルヘンチックでアヴァンギャルドな作風の 3.~ 6.(インストではない)を表現する霜月さんの「エンジェリック・ヴォイス」に相応しい声質持つが良い。ヒーリング音楽にも近い雰囲気がある。

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テーマ : サウンドトラック/インストゥルメンタル
ジャンル : 音楽

Deceiving the Metal God, from North They Coming  (New Album of AMON AMARTH)

 AMON AMARTH の最新アルバムが到着してから、早速カーステに放り込んで何度も繰り返し聴いた。 というわけで、早速記事にしておきたい。  購入記事


AMON AMARTH 「Deceiver of the gods」 (2013年)
 輸入盤で購入した。 国内盤はSHM-CD仕様のものがあるのだが、あくまでも[SHM-CD + DVD]の仕様という割高なパッケージ(自分としては、そう思った)のみでしか扱われていなかったために、「CD単品仕様」の盤を注文していた訳である。

1. Deceiver of the gods
 
2. As Loke falls
3. Father of the wolf
4. Shape shifter
5. Under siege
6. Blood eagle
7. We shall destroy
8. Hel
9. Coming of the tide
10. Warriors of the north

 8.で、クリアヴォイスで歌っているのは、スウェーデンで伝説的なヴォーカリスト、メサイア・マーコリン(Messiah Marcolin) である。
 メロディック且つアグレッシヴなギターラインだけを聴いていると、「攻撃性を優先させた格好良いヘヴィメタル」という雰囲気がする。リズム隊によるフレーズの数々も、そんなイメージがする。しかし、ヴォーカルと音質が、一気に「これは、デスメタルである」と、猛然とアピールしてくる。
 「デスメタルか、メロデスか」と問われると答えに迷うが、ドラマティックでメロディックな要素が盛り込まれている事だけは間違いない。
 点数は、85点。 B誌では、小澤さんが82点を付けていた。

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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

2013年度第14戦・韓国GP

 日本の鈴鹿で開催される前に韓国で行われたF1レースの内容を、出しておく。

 ポールポジションを獲得したのは、ヴェッテル 。 続いて、ハミルトングロージャンロズベルクアロンゾマッサヒュルケンベルクグティエレスライッコネンペレス(10番手) ・・・というグリッド順。 ちなみに、ウェバー は前戦で今季の戒告が3回になったため、10グリッド降格のペナルティを科され13番手からスタートする事に。 また、ビアンキ は予選の際に ディ・レスタ の進路を妨害したとの事で3グリッド降格処分、結果、最後尾の22番手からスタートする事となった。
 
 気温27℃、路面温度29℃の条件下(曇り空)でレースはスタートする。

 第1周目のターン3(第3コーナー)でコースを離れるマシンがあり、この際に マッサ と アロンゾ が接触。マッサ はここで順位を大きく落とす。 
 第2周目では マッサ は21位だった。 ロズベルク - ヒュルケンベルク - アロンゾ が4位争いのバトルを展開。
 第3周目で、ウェバーとディ・レスタ による13位争いが、ウェバー - ペレス - ディ・レスタ の3者による11位争いへと発展する。
 第4周目で リカルドとライッコネン が7位争いのバトルを展開する。 スーティル 、ピットイン。
5周目途中でCMに入り、放送再開は8周目から。この時、ヒュルケンベルク - アロンゾ - ライッコネン - ウェバー が5位争いを展開している状態だった。 ボッタス がピットイン。
 第9周目で バトンマルドナード が14位争いのバトルを展開していた。
 第10周目で、ハミルトン 、アロンゾ 、ピック がピットインする。
 第11周目で、グロージャン(2番手を走行) 、続いて ロズベルク 、ヒュルケンベルク 、ペレス 、ヴァン・デル・ガルデ 、ビアンキ がピットインする。
 第12周目で ヴェッテル がピットインする。 グロージャンとハミルトン による5位争いのバトル。 ライッコネン 、ピットイン。
 第13周目で、ウェバー と ヴェルニュ がピットイン。
ヴェルニュ のピットアウトした辺り(13周目)でCMに入り、15周目途中で放送が再開された。この時の状態は ヒュルケンベルクとアロンゾ が6位争いをしており、1秒ほど後方で ライッコネンとウェバー が8位争いを展開していた。、
 第17周目で アロンゾ - ライッコネン - ウェバー が7位争いのバトルを展開。
 第18周目では リカルドとロズベルク が4位争いを展開。
19周目で リカルド がピットインした後にCMとなり、20周目で放送が再開される。
 22周目で リカルド が ディ・レスタ を抜いて12位に浮上した所でCMに入り、26周目で ライッコネン がピットインする辺りから放送が再開された。 また、ディ・レスタが単独でスピン・コースアウトし、そのままリタイアする事に。
 第27周目で ウェバーとアロンゾ による6位争いのバトルが展開される。 ヒュルケンベルク がピットイン。
 第28周目で、ロズベルク のマシンがフロントウィングが落ちかけ、ウィングと路面が擦れて火花が散っていた。
 ロズベルク がピットインした29周目、アロンゾがピットインする。
 第30周目で ハミルトン と マッサ がピットイン。 また、ピックとヴェルニュ が16位争いをしている。
 31周目で ウェバー がピットインする。ペレス の右前タイヤがバーストし、部分を拾い集める為にセーフティ・カーが出動した。
 32周目で ピック 、ヴェッテル 、グロージャン がピットイン。更に、ビアンキ 、チルトン 、グティエレス 、ペレス 、ウェバー もピットに入る。
32周目途中からCMに入り、CM明け後の36周目でレースは再開される。
 第37周目で、ウェバーとスーティル が接触し、ウェバー のマシンが火花を出し始めた。結局、スーティル がそのまま加害者となり、しかも最後尾のポジションに一時的に落ちる。 セーフティ・カー(Safety Car)が出動。
 39周目で ヴェルニュ と スーティル が共にピットアウトを終えてからCMに入った。SCがコースを外れてレースバトルが再び始まる40周目から放送が再開される。
 第41周目で ハミルトン - アロンゾ - バトン が5位争いを展開。
42周目で グティエレス - マッサ - ペレス が11位を、ヴェルニュとヴァン・デル・ガルデ が17位を争う所で、CMに入る。
 放送再開となる43周目は、ヒュルケンベルクとハミルトン が4位を、バトンとロズベルク が7位を、ペレスとボッタス が13位を争っている状態だった。
 第45周目では、グティエレス - マルドナード - ペレス - マッサ - ボッタス といった5人が10位争いをしていた。 また、ヴァン・デル・ガルデとビアンキ が17位争いを展開していた。
 第46周目でヒュルケンベルクとハミルトンが4位争いしている所にアロンゾが後方からやって来て、47周目では3人によるバトルに発展。また、グティエレスとボッタスが2位争いを展開していた。
48周目途中でCM、放送再開は49周目からで、この時はバトンが加わって、ヒュルケンベルク を先頭とした4位争いの4人集団となった。  
 51周目から52周目にカウントされる辺り(先頭走者であるヴェッテルを基準として)で スーティル が突如ピットインし、そのままリタイアした。 バトンとロズベルク が6位を、マッサとペレスが10位を争うバトルを展開。
 54周目の時は、マッサとペレスが8位を、グティエレスとリカルドが12位を争う状態。 ヴェルニュがピットイン。 また、リカルドが単独でスピン&コースアウトし、そのままリタイアする。
 (最終周回は、第55周)

 ヴェッテル が3戦連続でポール・トゥ・ウィンを決めた。 続いて、ライッコネン 、グロージャン 、ヒュルケンベルク 、ハミルトン 、アロンゾ 、ロズベルク 、バトン 、マッサ 、ペレス(10位) ・・・という結果だった。

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

9月以降、一ヶ月半辺りの購入リスト

(9/2 到着)
「07-GHOST」 16巻
最終巻17巻が今月末に発売される と知り、最終話掲載のゼロサム10月号も併せて注文していた。

(9/11 購入)
「Btooom!」 12巻
「我間乱」 22巻(最終巻)
「Coppelion」 19巻
「バチバチ Burst」 6巻

(9/18 購入)
「ハヤテのごとく!」 38巻
「世界でいちばん強くなりたい!」 4巻
(3巻の存在を失念していた・・・ しかし、相変わらず絵柄に反して結構真面目にハードに(女子)プロレスしているなぁ~・・・ あと、「任侠姫レイラ」も結構面白くてアニメになり易いと思うんだけど(前も言った) )

(9/25 購入)
「07-GHOST」 17(最終)巻、アニメイト限定版+完結記念全巻収納ボックス
「Coppelion」 14巻
「リリカルなのはVivid」 10巻
「Dimension W」 4巻
(9/25 到着)
「G」 5(最終)巻 (まさか、あのようなほぼ丸投げ型の終わり方をするだなんて・・・!!! 名作というには微妙である)
「Coppelion」 15&16巻
「世界でいちばん強くなりたい!」 3巻
「放課後アトリエといろ」 4巻

(9/26 到着)
「妄想戦隊アキバレンジャー シーズン痛」 DVD 1~3巻
・・・や、やってしまった・・・・・・(苦笑)

(10/2 購入)
「All out!!」 2巻
「月刊コンプエース」11月号 (※ 付録:「なのはVivid 10巻収納ボックス」狙い)



(9/5 到着)
SINNER : 「Touch of sin 2」 →  レヴュー済み

(9/16 到着)
CARCASS : 「Surgical steel」 →  レヴュー済み
KREATOR : 「Dying alive」 →  レヴュー済み

(9/19 到着)
MAXOPHONE : 「Maxophone(生命の故郷)」 →  レヴュー済み
NEW TROLLS : 「Concerto grosso Ⅲ - the seven seasons」 →  レヴュー済み
ANNIHILATOR : 「Feast」(SHM-CD + 「Re-Kill」CD) →  レヴュー済み

(10/2 到着)
AMON AMARTH : 「Deceiver of the gods」 →  レヴュー済み

(10/7 到着)
POVERTY'S NO CRIME : 「Save my soul」
EVILE : 「Skull」 →  レヴュー済み

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テーマ : 音楽のある生活
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アキバレンジャー・シーズン痛 (DVDを観て) その2

 「妄想戦隊 アキバレンジャー シーズン痛」の、4~6話、更に特典映像にも若干触れた記事を。


前回(第3話)の最後でヒーロー戦隊の記憶の齟齬が是正された美月は、アキバレンジャーをすぐにでも辞めたいと言い出す。
 東条マネージャーから美月のケータイに、オーディション参加の連絡が入る( → 5話の話へ)。
横山優子(萌黄ゆめりあ)が結婚していた事を、ようやく赤木信夫が知り、ショックを受ける。
「危険分子は、招待できなかったから・・・」(優子談) - 「ちゃんと俺を呼んでくれていたら、俺が悪の怪人に扮装して、旦那さんに倒されるとか、やりたかったのにぃー!」(王道の迷惑思想) - 「特ヲタサークルの結婚式か!」(葉加瀬のチョップツッコミ) ・・・相変わらずの平常運転である。
 スマホモンガー(cv:小西克幸)の能力によって、「にじよめ学園 ズキューン葵」がいかがわしいドロドロした内容へと変貌してしまい、赤木は激しくショックを受ける。
 マルシーナが「モヤモヤズキューン」を手にして登場した際、レッドが「変身するのか!?」と狼狽える。そのセリフを聴いて「する気はないけど・・・ 物は試しに」と邪妄想し、結果的にマルシーナがパワーアップ。
 何とか強制妄想解除で現実世界に戻ったレッドとイエローは、「ズキューン葵」が変わり果てた様子を目の当たりにし、愕然とした。
実は葵の声優を務めている葉加瀬(赤木にはバレていない)の収入が落ち込み、「戦隊カフェ 秘密基地」は経営の危機に見舞われてしまった。赤木は戦えない精神状態が継続中。
 赤木の状態を取り戻すよりも横山のテンションを上げることを画策した葉加瀬と三田、その指令を受けた横山によって、赤木は横山による同人誌執筆のネタ提供源として弄ばれる事に。 ・・・そして、わずか半日で64ページに及ぶ制作の末完成された同人誌は、「真・劇場版 ズバーーン葵」であり、その内容はアキバレッドと葵が結ばれる(しかも、信夫が葵から告白される)という王道ヒーローのハッピーエンドものであった。
 精神的に完全回復 いや、超回復を遂げた赤木が、妄想世界で復活する。
「葵たん、独り占め!」という台詞と共に、「ムニュムニュズバーン」を新たなモードとして体現した後、「超アキバレッド」となり、諸悪の根源(?)であるスマホモンガーを圧倒し、撃破した・・・!
 その結果、「ズキューン葵」は元通りとなり、「秘密基地」も無事に元に戻る。 そして痛将軍は、妄想世界と現実世界が連動している事に気づき始める。

で、第4話を「持って行ってくれた」のは、何と言っても、嘗て「忍者キャプたん」で「堀美江都子」の名で主題歌を歌っていた という靖子ママ(優子の義母、横山靖子)を演じる という、豪快な離れ技(?)を披露してくれた堀江美都子さん。

改めて ではなく、第4痛 は、このDVDのが初見(オンエア時、見逃していた)。  で、次の第5痛になってから、ようやく自分は面白がって観始めたのだった。。。
「診断書」(ライナーノーツの事)によると、今回のEDシーンに堀美・・・ じゃない、堀江美都子さんが歌っているシーンをED場面として採用したのは、放送時間の都合上 との事。 他にも、スタッフインタヴューなどの裏話によると、色々なシーンがあったけど、尺の都合上カットした所がかなりあったとか・・・www

第5話で、舞浜亜希奈 役を演じた 桑江咲菜 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%91%E6%B1%9F%E5%92%B2%E8%8F%9Cは、かつて「公認」ゲキレンジャーに出演していた事があったらしい。
 岩清水美月が前回で登場したのは、一日分のギャラを受け取ったから だと・・・
 で、この美月回では、前回の仕事(オーディションを受ける事)に挑戦したブルーが、「ジョージ・スピルバートン監督」(坂本浩一氏(公認様第37作「獣電戦隊キョウリュウジャー」のメイン監督)が扮している)の映画に出ようと必死になっていたのだが、上述の舞浜亜希奈に主役の座を奪われる。その経緯(オーディションの様子)で、ジョージが特撮ヒーローものマニアだと初めて知る美月は、「戦隊ものが、アメリカで生まれて日本で新規アレンジされた」と間違った解釈をしてしまった。
 そんな美月のせいで、現実世界が奇妙な悪影響を受ける。
“アニキ”小西氏の怪演する「クニマスマホガニー」(クニマスとスマホ(スマートフォン)とマホガニーの“トリノイド”)と共に、奇妙にアメリカナイズされた、いかにもなエセ外人風の変なノリで登場した「パワフルレンジャー」の“パワフルレッド”と“パワフルグリーン”が共闘してアキバレンジャーの3人を追い詰めようとする。
 一旦出直した赤木たち は、「戦隊物を愛する自分達の本音」を必死になって“パワフルレンジャー”の2人にぶつける。更に「TVで流れているのと全く同じ音を再現したトイシリーズ、「獣奏剣」!!!」を取り出して演奏し始める。 頭を押さえて苦しんでいた2人は、本来の「ティラノレンジャーとドラゴンレンジャー」へと戻り、アキバレンジャーの3人と乙女座のフドウ&邪武の合計5人が子獅子座の蒼摩(と、マルシーナ)に敵対する。
「何だか分からないけど、カッコいい!」と絶賛するアキバブルーに、ジュウレンジャーの2人が「大それた力」のエネルギー結晶・ジュウレンバックラー と化し、卍(万次@無限の住人)とその他大勢が、閑馬永空を葬り去るのだった。
 で、現実世界が元に戻った後、スピルバートンが「非公認の戦隊が闘っている夢をみたので、それをヒントにした作品を造りたい」と言って急遽帰国した為に、舞浜は無職となり、そして「秘密基地」を訪れ、美月にライヴァル宣言をして帰って行った。

・・・・・・6話に入ってから本格的に観てハマり出したのだが・・・(よって、以降、内容は大きく割愛しておく)
 鈴村監督によると、「赤木信夫の子供時代を想像した時に、ふっと(鈴木福君の)顔が思い浮かんだ」との事。 「流石に、あのシーンの意味は細かく説明できなかったけど・・・ 大人になってから怒られるかも(笑)」だとwww
 ユルキャラジゲンのcvが、桃井はるこ さん という事に、今回改めて「成程そうだったのか、凄いな」と思った。
 改めて見ていて気付いたのだが、ツー将軍の顔デザイン(?)の、あごひげの辺りのいかにもな“取って付けた感”が、どうにも・・・

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あと、特典映像によると、アキバレンジャー シーズン痛 の撮影は、第4痛・第5痛のシーンから始まっていた との事。

テーマ : 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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