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「Terra Formars」でも「黒子のバスケ」でもねえ。  (Attack of Titan - 20&21話)

 遂に女型巨人を生け捕りにした調査兵団。
 前回で、エレンが「選べ。 お前自身を信じるか、それとも俺達調査兵団組織を信じるか・・・」とリヴァイ兵士長に迫られ、“信じたい”という気持ちから仲間に従った。そして、リヴァイが女型巨人を眼前にして「中の奴を引きずり出してやる・・・!」と息巻いていた。

 そして、緑間団長と赤司兵士長が女型巨人の能力を検分し始める頃、氷室辰也たち一般兵卒は、木登りの出来る(学習能力が高めである)巨人の存在を確認していた。巨人の学習能力にはかなりの個体差がある様子。

 女型巨人は体の一部を硬質化させる「鎧の巨人」と同じ能力を発揮し、ブレードによる必殺の一撃を全く通させなかった。そして、生命と肉体(本体の人間)、また情報漏洩の危機を感じ取ったのか、凄まじい大音響(断末魔?)を轟かせる。すると、巨人たちが一斉に彼女の下に集まり始め、女型巨人の肉体を喰らい始めた。
「知能の高い女型巨人による、自殺的隠ぺい工作」と判断したエルヴィン達は対策を講じようとするが、結局出し抜かれてしまった。
 女型が自ら呼び集めた巨人達にその体を喰わせ、蒸発した後。
 エルヴィン副部長が「ガスとブレードの補充をしておけ」とリヴァイキャプテンに命令する。説明を求められると「とにかく命令だ。」と言われたため、「分かった。お前の判断を信じよう」と素直に従い、赤司キャプテンは時間を置いてその場を離れた。
ハンジ・ゾエが「何故、補充を命じたのですか?」と訊ねると、エルヴィンは「君は、巨人が食われるとき、中身が食われるのを視たか? ・・・俺も視ていないのだよ。」と返答した。 「・・・・・・まさか、」 「仮に、スパイが紛れ込んでいたとして、そいつは予め立体起動装置を装着した状態で巨人化し、今では巨人の密集と激しい蒸気に紛れて離脱し、我々の中に“見方”として紛れ込んでいる。」 奇しくも、エルヴィンの読みは的中してしまう事に。
 リヴァイ班の面々は、罠と気づかずに緑の信号弾を視認してリヴァイと合流しようとする。 しかし、フードを目深に被った謎の調査兵団員(風の何者か)が、突如グンタを斬殺する・・・・・・!

21話で更に、ハンジの答えに対し、続けざまにエルヴィンは「仮に、巨人化に錬度があるとしたら・・・ 巨人化能力を持つ者が余力を残しているとしたら、再び巨人化できるだろう・・・ エレンは初心者だ、彼を尺度に考えるのは間違っている、思考を飛躍させなくては・・・」と、緑間は赤司に若干及ばないながら何とか付いて行ける思考回路をフル回転させながら最悪の事態を想定していく。
 リヴァイ班の方では、グンタが完全な不意打ちで“仲間、しかし元から裏切り者”にやられた事で浮足立ちつつも体制を取り直そうと踏ん張る。
 そして、再びスパイが本領を発揮した(女型巨人が出現した)後、エルド、オルオ、ペトラの3人は「エレンの巨人化はリスクが大き過ぎる」と説明し、エレンを本部へ避難させようと命令する。
 見事な連会プレイで一時は女型を追い詰めたのだが、冷徹且つ精密、そして更に換骨奪胎の精神まで併せ持つ女型巨人のまさかの反撃の前に、3人共に敗れ去り、絶命する。
 そのシーンを目の当たりにしたエレンは激昂し、このような結果を招いた自分の選択を激しく後悔した。
「俺がした選択で、皆が死んだ・・・・・・ いや、お前が一番悪い!」と、巨人化したエレンが激しく咆哮し、一時は女型を追い詰めるのだが、エレンの雑な動きに対して女型の動きは非常に洗練されており、更に硬化能力の運用もあって、女型はエレン(巨人)の頭部を吹き飛ばし、中にいたエレンを丸呑みにする。
 そしてその現場を見ていたミカサはしばしの間呆然としていたが、気を取り戻してから、“あの”腐女子ならぬ怖女子モードに突入して全力で追いかける。
「エレンを、返せぇぇえええ!!!」と激昂するミカサに、リヴァイが合流して「共闘して、女型を仕留めるぞ」と提案し、そのシーンのまま、21話が終わる。

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テーマ : 進撃の巨人
ジャンル : アニメ・コミック

苛烈な薔薇乙女達の物語 9話

 今回は、ローゼンメイデンのアニメ版「Tale 9」を単独で、メモしておく。

 「nのフィールドが変化を始めた」という事から、「巻いた世界」の桜田は、巻かなかった世界の自分が雪華綺晶の奸計に掛かって彼女のボディを完成させてしまったと勘付いた。

 一方、「巻かなかった世界」では、劇団SH による舞台の本番が始まった。
 桜田が客席に就いて芝居を観出すと、近くに座っていた銀様が「茶番よね~え、どうして人間はこんなモノを観たがるのかしら、人生そのものが舞台だというのに・・・」と語りかけて来たので、思わずビックリして大声を出してしまったが・・・ 何とか平静を装いながら対応する。
「案の定、あの子・・・ 観に来ていたのね。」と呆れてその様子をうかがっていた真紅だった。 「私はまだ諦めていなくてよ・・・ 今宵は下弦の月。2つの世界が重なり合う時間がある。 ・・・私が待っているのは、その玉響(たまゆら) 。」
 芝居の上での演出とはいえ、人形の体が引っ張られる(真紅の体が弄ばれている)という状況に、真紅は怒りを覚え、桜田は狼狽え、銀様はそんな状況に対し哄笑の視線を投げつけていた。

・・・・・・そして、件の“世界が重なる時刻”が差し迫った時、舞台に設置されていた張りぼての筈の時計の針が何故か動き始める。
 桜田、真紅、銀様の3人を除く全ての時間が静止し、雪華綺晶が「止まった時間空間」に出現する。
 真紅がようやく「ジュンが、自分に隠れて、怪しげな人形を作っていた」事に気づき、桜田は「こんな事になるなんて思ってなかった」と叫び、銀様は“エサ”におびき寄せられた雪華綺晶が出現した事を素直に喜ぶ。
 銀様の説明:「レプリカのボディを持つ真紅とは違って、雪華綺晶は正真正銘、ローゼンメイデン・ドールの本物のボディを持っている」に、愕然とする真紅。
 雪華綺晶は、「私は、ローザ・ミスティカなんて求めない。物理としての体を持たないアストラル(幽体)の存在である私は、“本物の体”が欲しい」と告白するが、それを真紅は理解できないと言い、銀様は化物呼ばわりし、その存在と意志を拒絶する。

・・・・・・しかし、そこに、遅ればせながら突如参戦してきた翠星石が、銀様たちの前に立ち塞がるのだった。
「雪華綺晶のボディは、蒼星石のものなのですーーーっ!」

 そして、話は更に急展開していく ・・・って、元々原作漫画を読んでいる者達からすれば「何を今更」といった所だろうが。

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・・・・・・最近、「Vazial Saga」に再びハマり込んでしまっている。 最近新たに発売された「GIEEVAL」のフリーソフトバンを2週間ほど前にやってみたのだが、「VS(ヴァジアル・サーガ)が、StudioGIW作品の中で一番面白い」と実感している。

テーマ : ローゼンメイデン
ジャンル : アニメ・コミック

コミカルな、バンド前歴と歌詞を持つ国産バンドの最新作 - X.Y.Z. → A.

 日本の、ロック/ハードロック/ヘヴィメタル界で名の知られたメンバーが集うバンド、X.Y.Z. → A. の最新アルバムを買った。   購入記事

 自分が買ったこのバンドの作品としては、これがようやく初めてである・・・


X.Y.Z. → A. 「Seventh heaven」 (2013年)
オビ:「約3年ぶり、通算7作目となるオリジナル・フルレンス・アルバム堂々完成! 「何もかもがここに在る。すべてがここに溢れている。」 We are in SEVENTH HEAVEN」
 SHM-CD版で買っているため、
 元 爆風スランプ のベーシストである和佐田さんはかなり以前から和佐田達彦の名前でやっているけど、ファンキー末吉さんはステージネームを(爆風スランプ時代から)一切変えずに活動を続けている。

1. Rising anthem
2. Patriot’s dream (美しく花と散れ)
 
3. Initiation
4. Metal heads
5. While you’re still young
6. Real man
7. Seventh heaven
8. Testament
9. 天下無敵
10. まだまだ最悪やないで
11. A song for you
12. Stay hungry stay foolish!
13. ありがとう

 このバンドのアルバムは初めて買ったのだが、「ベタな日本語の歌詞と、カッコいいメロディ/フレーズのある曲」という意味で、どうしても二井原さん以外の3人がかつて所属していた“あの”コミック系2大バンドを思い出してしまう という事情(≒心情)もあり、これまでなかなか手を出さずにいたのだが・・・  「相当に良い」という前評判を目にしてからどうにも気になってしまって、遂に購入に踏み切ってしまった。

 “筋肉少女帯の良心”とも言える、メロディックなHR/HMの要素を多大に持つ橘高さんのプレイと、LOUDNESS などでバンドの顔を務めてきた二井原さんの歌唱は言うに及ばず、「元・爆風スランプ」の肩書が未だに付けられている 和佐田さんと末吉さん のリズム隊によるプレイも、非常に素晴らしい。
・・・・・・ただ、歌詞が・・・ やっぱり、3.などのように、若干コミック系に走っているようなノリの歌詞が若干あるのだが、それは「しょうがない」と諦める他に無いのだろうか? しかし、その3.の作詞作曲をしている末吉さんが同じく作詞作曲を共に手掛けている3曲のうちの 8.は、格好良いスピード感溢れるハードロックナンバーで、更にもう一つの 11.は、極めてオールドスタイルのブルース系もの という、非常に幅の広い いや、懐の広い御方である。
 二井原さんや橘高さんが作曲している曲もいい。(二井原さんが作詞作曲を共に手掛けている 1., 4., 13.は、3曲それぞれ特徴が大きく異なっている。橘高さんは作曲のみ参加、和佐田さんがクリエイト部門で参加しているのは 10.の作曲だけ)
 何度も聴いていて、そのたびに印象が変わる作品。
 点数は、84点。 B誌ではKawaiさんが82点を付けていた。

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

“ロック界の声”による、華麗なる激突! - Hughes/Turner Project

 今回は、“ロック/ハードロック界の代表的な声”とされている2人の稀代のヴォーカリストによる偉大な合作「Hughes / Turner Project」を紹介しておきたい。

 2000年10月の ジョー・リン・ターナー の日本ツアーに グレン・ヒューズ がゲスト・ベーシストとして参加した事がきっかけで、これまでは“知り合い”程度に終わっていた2人が意気投合して「組んで、アルバムを出そう!」という気になり、完成されたプロジェクトである。


HTP(Hughes Turner Project) 「htp」 (2002年)
オビ:「歌神、激突! 元ディープ・パープルのB/Vo、グレン・ヒュースと、元レインボー~イングヴェイ・マルムスティーン~ディープ・パープルのVo,ジョー・リン・ターナーによる、噂のスーパー・プロジェクト、遂に始動!! 2人の歌神による、熱き歌声を聴け!
 ここでは、演奏陣はグレンのソロ・バンドのメンバーが担当しており、梶山さんポール・ギルバートジョン・サイクス がゲスト参加している。
 プロデュースは、グレン、ジョー&マイケル・スコット である。

1. Devil's road   
2. You can't stop rock'n'roll
3. Missed your name
4. Mystery of the heart   
5. Sister midnight
6. Better man
7. Heaven's missing an angel   
8. Fade away
9. Ride the storm
10. Run run run
11. Against the wall (Japanese bonus track)
   
12. On the ledge

 名立たるゲスト・ギタリスト達のプレイに負けず劣らず、グレン・ヒューズ・バンドの J.J.マーシュ も堅実に、且つ華麗なギタープレイを聴かせてくれる。 
 点数は、88点。 B誌ではクロスレヴューされており、伊藤90 - 北井88 - 小澤89点 だった。


「Hughes / Turner live in Tokyo」 (2002年)
 このプロジェクトは2枚目のアルバムを後に出す のだが、自分はそのセカンド・アルバムは持っていない・・・
オビ: 「歌神、激突!  元ディープ・パープルのB/Vo、グレン・ヒュースと、元レインボー~イングヴェイ・マルムスティーン~ディープ・パープルのVo,ジョー・リン・ターナーによる、噂のスーパー・プロジェクト、遂に始動!! 2人の歌神による、熱き歌声を聴け!
 ここでのプロデュースは、グレン&ジョーのコンビに 梶山さん が加わって、3人で行われている。

1. Devil's road
2. You can't stop rock'n'roll
3. Death alley driver
4. I surrender
5. Stormbringer
6. Dark days
7. Mistreated
8. No stranger to love
9. Can't stop the flood
10. Better man
11. Ride the storm
12. King of dreams
13. Street of dreams
14. Spotlight kid

 ここで演奏しているのは、日本人によるRAINBOWトリビュートバンド「虹伝説」のメンバー。 ベースはグレン本人がすべて担当し、梶山さんと、永川敏郎さん(Key) 、工藤敏弘さん(Dr) が、ソツの無い、且つ見事な演奏で決めてくれている。
 点数は、91点。 音質とかそういうのよりも、会場全体に伝わるエネルギーを優先させて採点した。 ・・・・・・B誌では、確かレヴューされている筈 ・・・でも、手元に一切メモとかが残っていない。まぁいいかー(苦笑/爆)

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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

第12戦、イタリアはモンツァで開催されるレースの内容を。

 イタリアはモンツァで行われた本年度12第レースを、ようやく観た。 ビデオ録画 というのは、毎回の事である。

 予選の結果、トップ位置からのスタートとなったのは ヴェッテル 。 続いて、ウェバーヒュルケンベルクマッサアロンゾロズベルクリカルドペレスバトンヴェルニュ(10番手) ・・・ と続く。 また、スーティル が2Qでペナルティを受けて3グリッド降格の15番手スタートとなった。  
 気温25℃、路面温度31℃の条件下でレースはスタートした。

 ファーストラップの序盤で接触が発生、ディ・レスタが早々とリタイアする事に。 (ディ・レスタはグロージャンと接触した。 また、ライッコネンとバトンもこれと前後して接触を起こしている)
 ライッコネンは、第2周目でピットインする事に。 グティエレスマルドナード による14位争いのバトルが展開される。
 第3周目で、ウェバーとアロンゾによる3位争いが展開。
 第4周目で、アロンゾ - ウェバー - ヒュルケンベルク - ロズベルク - リカルド の5名が2位争いをする(それぞれのマシンが近い位置に居た)という展開が見られた。 (この頃、20位を走行中の ビアンキ と21位の ライッコネン との間に20秒ほどの差があった)
 第5周目でCMに入り、6周目から放送される。この時は ロズベルクがリカルド と6位争いを、ヴェルニュとハミルトン が9位を争っていた。
 第7周目では、ヴェルニュ - ハミルトン - バトン が9位争いを展開していた。
 第8周目で、アロンゾとマッサ の2位争いが見られた。 また少し後ろでは、ヴェルニュ - ハミルトン - バトン - グロージャン という4名が9位争いのバトルを展開していた。
 第9周目で、上の戦いが ハミルトンとグロージャン による11位争い へと、絞り込まれる。
10周目でCMに入り、12周目途中で放送再開。この時、ヴェルニュ - バトン - ハミルトン が9位を、マッサとウェバー が3位を争うバトルが見られた。また、ライッコネン が19位にまで浮上していた。
 第14周目で ハミルトン がピットインし、ピットアウト後は ライッコネン の後ろである19番手の位置に戻った。
 第15周目で、マッサとウェバー による3位争いが再び熾烈なものに。 ここまでで、ヴェルニュ 、バトン 、グロージャン による三つ巴のバトルはずっと継続していたのだが、ヴェルニュ が突如スローダウンし、そのままリタイアする事に。
15周目途中でCMに入り、18周目から放送再開に。 18周目の時、バトンとグロージャン が9位を、リカルドとペレス が7位を争っていた。 ライッコネン が15位にまで上がって来ていた。 ピック 、ピットイン。
 第19周目で、ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。 ビアンキチルトン が17位争いを(両者の位置が非常に近かった)。
 第21周目で グロージャン がピットイン。
 第22周目では バトン がピットイン。
 第23周目では、互いに競っていた リカルド と ペレス が共にピットインする。ピットアウト後は リカルド13位 - バトン14位 - ペレス15位 という位置関係に。
 第24周目で ビアンキ 、ヴェッテル 、ウェバー がピットイン。 また、リカルドとバトンが13位を争う形に。
 マッサ と ヒュルケンベルク が25周目でピットインし、ライッコネン が7番手に浮上した暫く後にCMへ。 27周目で放送が再開された時点で、トップから5番手までの順位は アロンゾ 、ヴェッテル 、グティエレス 、ウェバー 、マッサ であった。 また、アロンゾに続いてグティエレスも27周目でピットイン。
 第29周目で、ロズベルクとハミルトン が7位争いのバトルを展開。
 第30周目で ライッコネンとヒュルケンベルク が5位争いのバトルを展開するも、ライッコネン は間もなく31周目でピットに入る。
32周目で ヒュルケンベルクとハミルトン による5位争いが展開される中CMが始まり、明けた34周目では リカルド - バトン - ペレス の3人が8位争いを展開していた。
 第37周目で、バトン - ペレス - グロージャン が9位争いを展開。
 第38周目で グロージャンとペレス が10位争いを展開。
 第39周目でハミルトンがピットインする。 39周目途中でCMに入り、40周目で放送再開。この頃、緊急速報で「レスリングのオリンピック競技、決定」のテロップが画面上部に流れていた。
 第41周目で、ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。 また、ペレス - グティエレス - スーティル の3者が11位争いをしていた。
42周目途中でCMに入り、43周目で放送再開。グティエレスとハミルトンが13位、スーティルとライッコネンが11位争いを展開していた。
45周目で スーティル - ライッコネン - ハミルトン が11位争いの三つ巴戦を展開していたが途中でCMに割り込まれる。放送の再会した46周目では、後方で ヴァン・デル・ガルデとビアンキ が18位争いをしていた。
 48周目時点での7番手から12番手までの一状況は、7-8位を リカルドとグロージャン が争う約1秒後ろで バトンとペレス が9位争いを、更にその約1秒後ろで ハミルトンとライッコネンが11位争いを展開していた。
50周目途中でCMに入り、同じ50周目の内に放送が再開される。この時、グロージャンは8位、そして9位のバトン以下の順位は、ペレス、ハミルトン、ライッコネン(12位) であった。
 第51周目では バトン と ハミルトン による9番手争いのバトルが展開される。
 第52周目では、11番手の バトン を追う立場のライッコネン&ペレス による12位のコンビが、激しいバトルを展開する。
 最終ラップである53周目では、リカルド - グロージャン - ハミルトン が8番手を巡って激しい争いを展開する。 また、スーティル がピットインし、そのままレースを終えた。

 そして、ヴェッテル がポール・トゥ・ウィンを決める結果となった。 続いて、アロンゾ 、ウェバー 、マッサ 、ヒュルケンベルク 、ロズベルク 、リカルド 、グロージャン 、ハミルトン 、バトン(10位) となった。
 ライッコネン は11位、ペレス は12位、グティエレス は13位、マルドナード は14位、ボッタス は15位 であった。

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

把瑠都、引退を決意・・・

 東京オリンピックの2020年開催決定、また、レスリングのオリンピック種目復活などのニュースなど、スポーツ関連の様々なニュースがあった。そういう事も記事にしようかな~・・・ と思っていたのだが、そんな事をだらだらと考えている(ただ単にブログに書こうとしていなかっただけ)だったが、また、自分にとって重大なニュースが飛び込んできた。

・・・・・・いや、東京オリンピックは自分にとって重大ではないが。 というか、レスリングは、個人的にはあまり注目しているわけでないが「オリンピック種目から除外された」というかつての事件については、「まさか、そんな事が起こるのか・・・」と、非常におどろいたので(それだけ、レスリングはオリンピック競技として当たり前のものだという感覚があったから)。



 そろそろ東京で秋場所が始まろうという昨日9/11、把瑠都関が引退を発表した。

 左膝の怪我の状態が非常に悪く、思った動きが出来ず、また回復の見込みも殆ど無い というらしい。
 ヨーロッパ出身力士の定着してくる初期に角界に入ってきたと思うが、琴欧洲よりも早く角界を去るというのは、本当に意外だと思った。 参照記事
 幕内での優勝回数はわずかに1回。 「思い残しは三段目では優勝を逃した事」との発言があった。

 現役を引退した後、日本に残らず「日本とエストニアの架け橋役となりたい」「観光大使として働きたい」「“第二の把瑠都”を日本に送り出したい」と発言している。

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 関連記事・白鵬関のコメント

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

First Live Material of Four Men of War -MANOWAR「hell on wheels live」

 世界的なヘヴィメタル/パワーメタル・バンドの大御所である MANOWAR による、ライヴアルバムの第一弾「Hell on wheels live」を。

 少し前(一月ほど前)に DEATH DEALER のアルバムを取り上げてから、久しぶりに MANOWAR のアルバムを取り上げて聴きまくってみたので。   関連記事


MANOWAR 「Hell on wheels live」 (1997年)
 この暑苦しい(苦笑)ジャケットを久し振りに見て、「そうか、もう15年も前の作品なのかぁ~・・・」と思ってしまった。
 ドラマーは今は亡き スコット・コロンバス(Scott Colombus) 氏。

[ CD - 1 ]
1. Manowar
2. Kings of metal
  
3. Kill with power
4. Sign of the hammer
5. My spirit lives on
6. Piano interlude
7. Courage
8. Spirit horse of the cherokee
9. Blood of my enemies
10. Hail and kill
11. Warriors of the world
  

[ CD - 2 ]
1. Wheels of fire
2. Metal warriors
3. Army of the immortals
4. Black arrows
5. Fighting the world
  
6. Thor the power head
7. King
8. The gods made heavy metal
9. Black wind fire and steel
10. Return of the warlord
  
11. Carry on
12. Battle hymn

 ディスク1 の 11.“Warriors of the world”は、世界各国で MANOWAR ライヴに訪れた熱狂的な観客達による魂の叫び(大歓声)を多数収録したもの。
 1996年~1997年のライヴの中から選りすぐったものの中から選び出しているため、曲と曲との間の、いわゆる流れというものが殆ど無い状態となっている(22曲それぞれが異なる22会場でのライヴから選出されている)。
・・・・・・ Disc-1の "Piano interlude" と、そこから続く "Courage" も、出展はそれぞれ別の会場と日付けのクレジットが確認できる。 
 点数は、89点

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テーマ : HEAVY METAL
ジャンル : 音楽

元祖・「誇りと共に立ち上がれ」シリーズ。 屍忌蛇「stand proud! -1」

 屍忌蛇(しえじゃ,she-ja) さん(元GARGOYLE などの肩書を持ち、アニメタルのシリーズに大きく関わっているギタリスト)による、「Stand proud!」シリーズの第一弾を。
 物凄く今更ながら ではあるが、「思い立ったが吉日」とばかりに、聴き始めてからすぐに何度かヘヴィロテで聴き、一気に書き上げた。


屍忌蛇 「Stand proud! ~ All for heavy metal」 (1998年)
 既に10年以上前に購入 ・・・というか、本日記事に起こした MANOWAR のライヴアルバムより1年ほど後に原価購入していた。オビ、紛失。

1. Assault attack  (M.S.G.)
   
2. Fast as a shark  (ACCEPT)
3. We rock  (DIO)
4. Blackout  (SCORPIONS)
   
5. Cast away your chains  (ELECTRIC SUN)
6. Far beyond the sun  (Yngwie Malmsteen)
7. Empty rooms  (Gary Moore)
8. Thunder and lightning  (THIN LIZZY)
9. This is war  (VANDENBERG)
10. Exciter  (JUDAS PRIEST)
11. Jet to jet  (ALCATRAZZ)
   
12. Medley: Kill the king(RAINBOW) ~ Bark at the moon(Ozzy Osbourne Band) ~ Freewheel burning(JUDAS PRIEST) ~ Lights out(UFO) ~ Aces high(IRON MAIDEN)
13. Longing / love  (George Winston)
   
14. Warrior  (RIOT)
 
・・・・・・曲をそれぞれ説明する というのは、13.以外は野暮 かな,と思うのであまり多くを説明はしない。 13.はイージー・リスニング系のピアノ曲だが、多分このヴァージョンで初めて聴く人には「メロデスバンドによるインスト曲」というイメージがあるかな,と思う。
 森川之雄さんが 1., 7., 11.で、NOV さんが2.で、坂本英三さんが 3., 9., 12., 14.で、小野正利さんが 4.と 10.で、二井原実さんが 5.で、HIYORI さんが 8.で歌っている。 (6.と13.はインスト)
 点数は、86点

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  シリーズ第2弾の記事   第3弾の記事   第4弾の記事

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

廉頗大将軍、登場ッッッ!!!!!! (アニメ「キングダム」の話)

12話で本格的に戦が始まり、秦国は魏国へと領土を広げるべく侵攻を始める。
13話では、王賁率いる玉鳳隊が井闌車を持ち出して高狼城を攻め立て、城壁から城の内側に入りこみ、内側から門を開けさせるという作戦に出た。
「ヤッホー! 日向、ありがとな、俺達楽華隊の為に門を華麗に開けてくれて!」
「・・・伊月、俺はお前達の為にそれをしたわけじゃない。 今度から、ハリセンでボコる代わりに、お前とお前らの部隊を落とす落とし穴を作っといてやる!」

(攻城戦の件で、悔しがった王賁が蒙恬を密にハリセンで殴り飛ばした,という裏設定、あり? ちなみに、小金井が出張して来て伊月の体を抑えていたり・・・)

 そして、魏国内へと侵攻を進める際、信は秦国軍の兵士が魏国民に暴行を働く現場を目撃し、激昂し、そのまま“同じ秦国兵”に対して剣を向け、負傷させる。
 蒙恬が良いように計らい、信を「あいつってさ、良いヤツだよねー」(原文を要約)と評価するが、王賁は特に何の素振りも見せず、無反応を決め込む。

「おーい、乱銅のヤローの処分、見てみろよ、皆!」
「あー! 乱銅のサイテー野郎の担当声優、エンディング・クレジットの所で紹介して貰ってねえ! まさか、担当声優の方にまでとばっちりが及んでいたのか! 中の人も、結局自分の名前を頑張って売り出すことが出来なくなっちゃうだなんて、ヒデー話だよなー!」
  ・・・・・・真実や如何に。


 そして、遂に、十四話で、廉頗将軍が、登場した!!!!!! 
楠見尚己さん演じる、かつての趙国三大天の一角、廉頗将軍が、満を持して登場した。 実質、この物語の主役級ともいうべき、激しく目立つ役所である。

廉頗の師匠でもある軍師・玄峰は、後藤哲夫さん。
平賀才人@ゼロ魔:「デルフが・・・ 壊れたぁぁぁあああーーー!!!」
ドードー@ゼロ魔:「何を今更・・・」
桓騎:「うん、そのデルフってやつは、俺がきっちりブッ壊しといたから。」
イビチャ@エウレカセヴンAO:「いや、お前(桓騎の事)の担当声優は(ゼロ魔のドードーと)絶対違うと思うから!」

羌燕の担当は、川田紳司さん。
オルオ@進撃の巨人:「せめて・・・ せめて、射撃させてくれれば、中華十弓と称される俺が、あの女型を仕留めることが出来たんだぜ?」
他の「進撃」メンバー全員「「「「いや、多分ヨケー無理だ!」」」」

介子坊の担当は、檜山修之さん。 ・・・この役どころに関しては、声優ネタ話云々よりも、ひたすら、廉頗たちと共に魏国を脱して楚国に亡命するあたりの下りを早く観たい気に駆られてしまう・・・

輪虎の担当は、櫻井孝弘さん。
アルコル@DEVIL SURVIVOR:「残念だったよ、 ・・・・・・昌平君、君とは友達になれそうな気がしてたんだけど・・・」
青峰“昌平君”通司、花宮“嬴政”等々多数メンバー:「いや、絶対に成れないから! っていうか、はっきり言って、成りたくないし!」
槙島聖護@PSYCHO-PASS:「はぁ・・・ はぁ・・・ 狡噛、君が・・・・・・ 僕を、殺すんだろ?」
尾平“諏佐”俊輔:「お前、フツーにウザいぞ? 何となく、キモー筋の同類に近いように思えるけど・・・ 気のせいか?」
「いや、死に際のシーンとかでさ~・・・・・・」
信:「お前、フツーにウザくなってるぞ!?」


そして、信と似たような境遇を持つカク備千人将の担当声優は、土門大さんである。 (※ カク備の“カク”の漢字は、どうやら日本にはない漢字らしい)

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 諏訪部さん、鳥海さん、櫻井さん、特に失礼しました。。。

テーマ : キングダム
ジャンル : アニメ・コミック

ドイツのヴェテランHRバンドの名作、重量化して再臨! - SINNER「touch of sin 2」

 ドイツのハードロックシーンで大活躍している(でも、日本での認知度は何故かいまいち低いのが現状である)ヴェテランバンド、SINNER が最近出したばかりの、「初期に出したアルバムを現代の音質で再録してみよう」という企画モノのアルバムを紹介したい。   購入記事
 元々このバンドは好きな為、本作の発売を知ってからすぐに注文を決めた。
   「Touch of sin」の記事


SINNER 「Touch of sin 2」 (2013年)
オビ:「14 tracks - re-recorded classics & 3 brandnew tracks  Fueled by the spirit of 80s hard'n'heavy music with today's sound」

1. Born to rock
2. Comin' out fighting
 
3. Bad girl
4. Knife in my heart
5. Concrete jungle
6. Don't believe a word
 
7. Shout!
8. Germany rocks
9. Danger zone
10. Emerald
11. Blood in the sand
12. Lost in a minute
13. Masquerade
14. Heat of the city

 4thアルバム「Touch of sin」の内容をそっくりそのまま再録したのではなく、11曲中の5曲( "Born to rock" , "Emerald" , "Bad girl" , "Shout!" , "Masquerade")を厳選して再録している。
 6.は THIN LIZZY のカヴァー。
 9.は3rd「Danger zone」から、2., 8., 12.は5th「Comin' out fighting」から、4., 5.は6th「Dangerous charm」からの曲。
 11.と14.は新曲。
 キーボードサウンドを排し、Alex Beyrodt, Christof Leim & Alex Scholpp というギタートリオによるプレイを押し出して聴かせてくる という手法に加え、ずっしりと重量感のある音もあるので、「ハードロックというより、“ヘヴィメタルそのもの”を聴いているみたい」というイメージがしてならない。
 点数は、82点(100点満点中)。  NEW NOIE MAGAZINE では 3/5 で、METAL TEMPLE では 8/10  という評価がなされていた。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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