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7人制ラグビー・モスクワ大会について。

 6/30に行われた、IRB 7人制ラグビー大会(開催地・モスクワ)のダイジェスト版(BSTV放送)を観たので、その記事を出しておきたい。



その前に、念のため一応置いておきたい事がある。
・・・・・・試験勉強のため、向こう数日の間、記事と記事の間隔が空き気味になったり内容が雑とか短文とかになる傾向となる。 ・・・いや、「なる」というよりも「する」という方向で、ブログ(文章推敲)に割く時間自体も短縮しなければ! 追い込みの為に、これまで以上に。



 まずは、男子部門。日本(世界ランキング19位)は、プールBで、スコットランド(11位)、南アフリカ(1位)、ロシア(16位) と対戦する事に。

スコットランド戦では、試合開始2分半といった所(前半残り4:34)でスコットランドの ディーン(6番) がトライ、まずは 5 - 0 とする。
 残2:52 で、ターンブル(7番) がトライ、キックも決まってスコットランドが 12 - 0 とする。
 後半開始間もなく、フェッド(2番) がノーホイッスル・トライを決め、更に点差が 19 - 0 と拡げられる。
 日本代表の ロテ・トゥキリ(1番) が後半2分17秒でトライを決め、19 - 7 とする。更に4分20秒(残2:45)には 江見(10番) がトライを挙げ 19 - 12 とし、橋野(9番) が残り15秒という所でトライを決める。キックが決まれた同点になる所、結局外れてしまって 19 - 17 で敗北。

続いて南アフリカ戦(現地時間で29日の12時40分)。試合開始1分半で スナイマン(2番) がトライ、更に残35秒の所で スナイマン が独走トライを挙げて 14 - 0 で前半を折り返す。
 後半開始1分の時に、コルベ(9番。171cmと身長が低いながら代表に選出されている) がトライを決め、更に3分経過した辺りで シナトラ(11番) がトライ。試合も残り1分と僅かというときに、シナトラがトライを再び決め、この際のキックが外れて南アフリカが 33 - 0 と圧勝した。

日本時間の6月30日(現地では29日の19時38分)に始まった、格の近いロシア相手の試合は、2敗チーム同士による戦い となる。
 前半残り1分を切った頃、ロシア陣ゴールライン際でロシアがペナルティ、その後堺(6番)がトライを決め、前半は日本リードの 5 - 0 で折り返す。
 更に後半開始から50秒頃、小原(11番)がトライ、キックも入って 12-0とリードする。
 しかし、ロシアが「開催国の意地」を見せ、ガリノフスキー(9番)がトライを決めて 12 - 7 とした2分後、イアニウシュキン(8番)がトライを決めた。キックが外れて 12 - 12 となり、そのまま同点ノーサイドとなった。

 続いて、女子ラグビーの方を。

まず日本は、ロシアと闘った。
 ロシアの エディドジ(1番) が、前半3分半頃にトライ。 鈴木陽子(9番)が前半残り1:31でトライ、キックが外れ 7 - 5 で前半を折り返す。
 後半2分頃に鈴木陽子がトライして 7 - 10 とするも、その3分後にカザコワ(10番)が独走トライを決め、更にキックも決めて 14 - 10 と差を付ける。そのまま点差を詰め寄れずに、ノーサイドとなる。

イングランド相手の戦いは、 ・・・何というか、とにかくかなりひどい展開だった。
 (※ 残時間hyouki)
6:34 マクリーン(6番) 、4:29 アラン(1番) 、1:03 スタニフォード(11番) がトライ、19 - 0 と一方的になり、更に前半終了間際でのクロスプレーでイングランドのスカレット(7番)が立ち上がれず負傷した件で、日本は大黒田(8番)がシンビンを喰らい、後半7分を6人で戦い抜かなければならない事になってしまった。当たりの場面を見れば意図的なものではない事が判るのだが、相手選手が暫くの間立ち上がれないという結果が重く見られたらしい。
 6:24 スタニフォード、4:42 ハント(4番)、2:59 ワットモア(12番)、1:43 マーチャント(3番) それぞれがトライを決め、39 - 0 と惨敗する。

第3戦目のフランス戦はかなり短く纏められ、43 - 0 と大敗を喫した事が簡単に紹介されただけだった。

 その後、両チーム共に世界ランキングを決めるための9位以下決定戦に参加し、・・・世界トップクラスのチームにしっかりと揉まれる結果となった。
・・・・・・本当に7人制の結果なのか? と思ったのは、そんな日本の成績以外にも、今大会でのトップチームのメンツ、更にニュージーランドが男女ともに優勝した という結果、全てを見ての正直な感想。

  7人制ラグビー公式サイト   世界7人制ラグビー公式サイト

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テーマ : ラグビー全般
ジャンル : スポーツ

正直、「どうして今更こんなものを・・・」と気付いてしまった。(Jazz compilation -essential)

  「Metro Tin Can」シリーズが面白いと思って手を出してしまった作品「Giants of Jazz - the essential jazz collection」を。   購入記事
 当然、1000円程度と非常に安かったのが手を出した原因でもあるが。。。

V.A. 「Giants of Jazz - the essential jazz collection」 (2012年)
 「Here are 3CDs from the Greatest jazz performers of all time. Celebrating a host of crucial recordings from the truly iconic legends of jazz including Miles Davis, John Coltrane, Thelonious Monk, Louis Armstrong, Charlie Parker, Duke ellington, Dave Brubeck and many, many more...」という紹介文が付いている。

[ CD-1 : Blowing it hot ]
1. Milestone   (THE Miles Davis QUINTET)
2. Giant steps   (John Coltrane)
3. Cool struttin'   (Sonny Clark)
4. This I dig of you   (Hank Mobley)
5. Along came Betty   (Art Blakey and THE JAZZ MESSENGERS)
6. Moanin'   (Charles Mingus)
7. It's all right with me   (Sonny Rollins)
8. Blue monk   (Thelonious Monk)
9. Jubilation   (Cannonball Addrley)
10. Joy spring   (Clifford Brown)
11. Bouncing with bud   (Bud Powell's MODERNISTS)
12. Rhythm mad   (Dexter Gordon)
13. Nice and easy   (Johnny Griffin)

[ CD - 2 : Playing it cool]
1. Take five   (Dave Brubeck)
2. Stella by starlight   (THE Stan Getz QUINTET)
3. September song   (Chet Baker)
4. West coast blues   (Wes Montgomery)
5. The surrey with the fringe on top   (Ahmad Jamal, with Ray Crawford & Eddie Calhoun)
6. Taking a chance on love   (Lester Young)
7. Peri's scope   (Bill Evans)
8. Django   (THE MODERN JAZZ QUARTET)
9. It ain't necessarily so   (Oscar Peterson)
10. In the wee small hours   (Ben Webster)
11. Line for lyons   (Gerry Mulligan & Paul Desmond)
12. Senor blues   (Horace Silver)
13. You'd be so nice to come home to   (Art Pepper)
14. I'll close my eyes   (Blue Mitchell)
15. Killer Joe   (THE JAZZTET)
16. Ramblin'   (Ornette Coleman)

[ CD - 3 : Old masters & young lions]
1. Sugar foot stomp   (Fletcher Henderson and HIS ORCHESTRA)
2. Black bottom stomp   (Jelly Roll Morton's RED HOT PEPPERS)
3. East st. Louis toodle-do   (Duke Ellington and HIS ORCHESTRA)
4. I'm coming Virginia   (Bix Beiderbecke)
5. West end blues   (Louis Armstrong and HIS ORCHESTRA)
6. Tiger rag (1933 version)   (Art Tatum)
7. King Porter stomp   (Benny Goodman and HIS ORCHESTRA)
8. Lester leaps in   (Count Basie and HIS ORCHESTRA)
9. Everything is jumpin'   (Artie Shaw)
10. Summertime   (THE Sidney BechetQUINTET)
11. Body and soul   (Coleman Hawkins)
12. After you've gone   (Roy Eldridge & HIS ORCHESTRA)
13. Flying home   (Lionel Hampton AND HIS ORCHESTRA)
14. Groovin' high   (THE Dizzy Gillespie SEXTET)
15. Scrapple from the apple   (Charlie Parker)
16. Lullabye of Birdland   (George Shearing)
17. Castle rock   (Johnny Hodges & HIS RCHESTRA)
18. My funny valentine   (Guincy Jones AND HIS ORCHESTRA feat. Sonny Stitt)
19. City lights   (Lee Morgan)
20. Fuego   (Donald Byrd)
21. Open sesame   (Freddie Hubbard)


・・・・・・これだけの内容となると、「採点するのもおこがましい」と感じるくらいになってしまう。 「聴いた事のある」感のする曲が沢山出て来る というか、全てが“一度は聴(聞)いた事がある曲”である(苦笑)。
 いや、寧ろ、「難しい」というよりは「面倒くさい」というのが実質本音だったり(爆)。

・・・とりあえず、「頑張って」CD3枚をそれぞれ2回ずつ“聞”いた というのも本音だったり・・・

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テーマ : STANDARD JAZZ
ジャンル : 音楽

シーズン痛 ファイナル(妄想集編)

 第13痛(最終話)「妄想集編」は、皆の回想話で始まって行くのだが・・・ 何か、様子が変な感じ。

 と思って観ていって、その違和感に一応納得が出来た。 ・・・というのは、

現実世界の方でも、赤木信夫と岩清水美月(ルナ) と横山優子の3人が死亡扱いになっとるーーーーーー!!!!!!
 と、いう事である。
・・・思わずこういう所でもリンクしちゃってたのね~・・・www

・・・・・・何か、妙に納得できない変な事態ではあるが、ヒーローグッズの陳列されている棚の一角に、仏壇よろしく、非公認戦隊の筈のアキバレンジャー3人の精緻なフィギュアが丁寧に配置されていたwww(しかも、「謹呈:後沢次男」という見事な書式の文章が・・・www)


取り敢えず、流れを元に戻して。
 回想シーンは、「シーズン1」の頃から始まった。 内容はこんな感じで。
 格闘技マニアのリアルJK・青柳美月(みつき) がペンタゴンのスカウトを受け、萌黄ゆめりあ(コスプレネーム)は結婚して引退という驚愕のリア充引退、しかし・・・

 旦那の海外転勤が決まり、横山優子(本名)はアキバイエローに復帰(←ヲイ)。ブルーは、ブレイクにはまだまだ遠いアイドルの 岩清水 美月(ルナ) が参入。

 「新戦力分析コーナー その1」では、前回から登場していた変身&妄想世界突入を実現するグッズ、モエモエズキューン(MMZ) を含め、今回の「組織・バロスW(ワロス)」最高権力者である痛将軍(本名・後沢次男)の発明した“妄想送”を可能とする転移装置 モヤモヤズキューン(MMZ) 、更に、イエローがレッド(というか、その本体である赤木信夫)と「ズキューン葵」をネタにして描き上げた同人誌から産まれた ムニュムニュズバーン(MMZ) なる武器が説明される。
 続く「新戦力分析 その2」では、先述の ムニュムニュズバーン を モエモエズキューン と合体させた、「ムニュモエズバキューン」の性能が詳しく説明される。 痛さと攻撃性能が大幅にグレードアップした、武器としての汎用性や攻撃時の見栄えの格好良さも兼ね備えた、そこそこに良い武器ではある・・・?

 回想シーンの後半部分では、「8話で、岡本美登氏が登場した」事がクローズアップされていた。 でも、前半回想部分の、田中信夫さんが出てきた6話があまり多く語られなかった というのは、ご愛嬌www(店長の個人的事情により、敢えてスルーwww)

 「新戦力分析 その3」で、公認様達から力を借りまくった(?)、“大それた力”シリーズが解説される。
ダイレンジャー → ダイレンボンバー
ジュウレンジャー → ジュウレンバックラー
ハリケンジャー → ハリケンボール
ボンバー + バックラー + ボール → 大それたバズーカ
デカレンジャー → デカワッパー
ボウケンジャー → ボウケンスコッパー
ジェットレンジャー → ジェットウィンガー
6作品の公認様から貰った力の結集 → 大それたるキャノンバズーカ


 ・・・・・・特撮モノなんて、小学校を卒業する時点で既に観るのを止めていた自分だが、・・・・・・何と言えばいいのだろうか、とにかく、これだけは言える。「無茶振り過ぎだー!!!」 ,と。

 で、回想は進んでいき、物語は更に、 ・・・多分(?)、核心へ。 妄想世界と現実世界がリンクし、妄想世界での出来事が現実世界に影響を及ぼすことに気付き、更に自分が招いた事件のせいで自らが被害者となってしまう という、痛将軍の憎めない面白キャラぶりが更に際立っていた気が・・・

 で、取り敢えず、回想終了。既に死んでしまった(らしい)扱いを受けている3人は、気を取り直しつつ、赤木の「もう泣くなよ、どうしても必要な時は、八手三郎が勝手に甦らせてくれるさ!」という台詞に他の2人も妙に納得しながら消えていく。

番組放送最後のスポンサー紹介コーナーでのラストメッセージ集:
「ブルーの事忘れルナ by ルナ」
「えーーっとぉ、短い間だったけ by 優子」
「痛いが熱い応援サンキュー! by 信夫」
「これで公認に専念できます by 八手」

・・・・・・まさか、こんなヒドいオチで終わるとは・・・ ある意味「アキバレンジャー」らしい終わり方とは言えるがwww(苦笑)

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テーマ : 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
ジャンル : アニメ・コミック

2013年度第8戦・イギリスGP

 ヴィデオ録画で観たF1イギリスグランプリ・本選の内容を。

 ポールポジションは ハミルトン が取った。以降、ロズベルクヴェッテルウェバーリカルドスーティルグロージャンライッコネンアロンゾバトン(10番手) ・・・と続く。
 また、ディ・レスタ がマシンの重量規定に違反したため、最後尾からスタートする事となった。ヴァン・デル・ガルデ は予選での接触とギアボックス交換という2ペナルティにより、最後尾22番手からスタートする事となり、ディ・レスタは21番手からレース開始という事になった。
 
 気温21℃、路面温度31℃の条件下でレースはスタートした。

 レース開始から暫くの間、マッサ が一気に5位位置にまで順位を上げて来たこと以外は、大きな動きは見られなかった。
5周目途中でCMに入り、6周目途中でレースが放送される。この時のトップからの順位は、ハミルトン - ヴェッテル - ロズベルク - スーティル だった。
 第8周目の際、ハミルトン の左タイヤが突如バーストを起こした。
ハミルトン は何とかピットに戻り、タイヤを交換した9周目の辺りで再びCMに入る。
 CM明けは10周目途中で グロージャン がピットインしている所だった。ディ・レスタ 、ピットイン。 また、マッサ のマシンが左リアタイヤのバーストを起こし、スピンする。マッサ は何とかピットレーンに辿り着いた。
 第11周目時点で、ハミルトン は22番手(最後尾)を走っていた。 アロンゾ がピットイン。 ウェバー がピットインしてフロントウィングを交換。 グティエレス 、ヴァン・デル・ガルデ 、ピットイン。
 第12周目で ライッコネン 、リカルド 、ビアンキ 、ピットイン。 ヴェルニュ - アロンゾ - ライッコネン による6番手争いのバトル、展開。
 第13周目で スーティル と チルトン がピットイン。
 第14周目、ヴェッテル がピットイン。 一度CMに入るも、15周目に突入する前の14周目の内にCMが明ける。 ヴェルニュ - グロージャン - ライッコネン による5位争い。
 第15周目の際、ヴェルニュ のマシンの左リアタイヤが突如バースト。この時、後方の ライッコネン の方にタイヤ片が飛んで行った(ライッコネンのオンボード映像の再生画面より)。
 第16周目の際、コース上に散らばったタイヤ片を除去する為にセーフティカー(SC)が出てきた。 マルドナードボッタス がピットインする。
16周目途中でCMとなり、(SCがコースを離れて)レースの再会する21周目でCMが明ける。
 第22周目で、アロンゾとライッコネン による4位争いのバトルが、やがて スーティル(3番手) と グロージャン(6番手走行中) を巻き込んで4人による3位争いへと展開していった。
 第23周目では ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - グティエレス - ハミルトン による11位争い、その後方で ヴェルニュ - ボッタス - マッサ による16位争いが展開。
 第24周目では、ハミルトン が グティエレス を抜いて13位になった。 また前方で ピック - ウェバー - ペレス が7位争いを始める事に。
 第25周目で、ボッタス - マッサ - ヴェルニュ が16位争いをする中で、ヴェルニュ がピットイン。 また、ライッコネンとグロージャン が5位争いを展開する。
26周目途中でCMに入り、28周目の グティエレス がピットインしている辺りから放送が再開。この時、リカルドとグロージャン が6位を、ディ・レスタとハミルトン が11位を争っている形。
 第29周目で スーティルとアロンゾ が3位を、ウェバーとペレス が8位を、ディ・レスタとハミルトン が11位を、マルドナードとマッサ が13位を争う(それぞれのタイムが競っている)形に。 ヴァン・デル・ガルデ 、ピットイン。
 第30周目、ライッコネン と グティエレス がピットイン。グティエレス はフロントウィングを交換していた。
 第31周目では アロンゾ と グロージャン がピットイン。
第32周目で ウェバー がピットイン、ピットアウト後に マッサ と競っている途中でCMに入った。33周目の ディ・レスタ - ハミルトン - ライッコネン - アロンゾ が5位争いを展開している所ででCMが明けた。 マルドナードとヒュルケンベルク による14位争い。
 第34周目で、スーティル 、ペレス 、ディ・レスタ 、ビアンキ がピットイン。
 第35周目では、ロズベルク と ピック がピットイン。 グロージャンとバトン による11位争い。
 第36周目で ヴェッテル がピットイン。 スーティル と ヒュルケンベルク が接触し、マシンパーツがコースに飛散。 ヴェルニュ がピットインし、そのままリタイアする。
 第37周目で ハミルトン 、ヒュルケンベルク 、マルドナード がピットイン。
37周目途中でCMに入り、ライッコネンとウェバー が3位争いをしている辺りで放送再開。また、スーティルとリカルド が6位を、ハミルトンとディ・レスタ が11位を争っていた。
 第40周目では グロージャンとハミルトン が10位を、ビアンキとボッタス が18位を争っていた(位置がかなり近い状態)。
 第41周目で グティエレス と ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。
 42周目を走行中に、突如 ヴェッテル がスローダウンし、そのままコース上で停止してしまった。どうやらギアボックストラブルらしい。マシン回収の為にSCが出動する事に。
 第43周目で、ロズベルク がタイヤ交換の為にピットイン。また ウェバー 、ピットイン。
43周目途中でCMに入り、SCが退場してレースが再開した45周目から放送が再開。
 第46周目には、ペレス の左リアタイヤがバーストする。ペレス はそのままリタイアした。
 第47周目では、6位争いをしていた リカルド と アロンゾ がかなり近づき、あわや接触かと思われたものの、何とか接触は避けられた様だった。ボッタスとグティエレス 、14位争いを展開。
 第48周目では ウェバー が ライッコネン との2位争いの末、彼を抜いて2位に浮上。また、スーティル - アロンゾ - ハミルトン が4位争いのバトルを展開していた。
 バトンとマルドナード が12位争いをしている49周目の途中でCMに入り、50周目の途中で放送が再開。
 50周目では ライッコネンとアロンゾ による3位争い、スーティル - マッサ - リカルド による6位争いが展開していた。後方では、最後尾を走る ヴァン・デル・ガルデ と チルトン の差が殆ど無い状態で、実質最下位を回避する争いと言える。
 第51周目では、ディ・レスタ が6位争いに加わり、9位までの4人がバトルをする展開に。後方では バトンとボッタス が13位を争っていた。 アロンゾ(3位) と ライッコネン(4位) の差が広がり始める。 また、グロージャン が、ピットに戻った後マシンを降りる。
 最終周(52周目)で、ボッタス が バトン を抜いて12位に浮上していた。

 トップでゴールを決めたのは ロズベルク で、以降、ウェバー(5年連続で母国レースで表彰台に立った) 、アロンゾ 、ハミルトン 、ライッコネン 、マッサ 、スーティル 、リカルド 、ディ・レスタ 、ヒュルケンベルク(10位) ・・・と続く。


 タイヤの問題(左リアタイヤのバーストが4大で発生した件)については、どうにも見過ごせないので、何らかの調査が入るかと思うのだが・・・ 関連記事色々 → その1 その2 その3 その4 その5 

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

ブリキ缶シリーズの最終編。「Smooth Jazz」コンピレーション。

  自分が購入した「Metro Tin Can」シリーズとしての第3弾「Ultimate smooth jazz」を。   購入記事

V.A. 「Ultimate smooth jazz」 (2009年)
 「This fantastic 3CD collectors tin features over 3 hours of fine smooth jazz and easy, evocative classics. Relaxing rhythms and graceful grooves sweep through this three disc set like a retro convertible on a sunny summers day.」という紹介文が付いている。

[ CD - 1 ]
1. Angela (Theme from 'Taxi' )   (Bob James)
2. Moon river   (Richard "Groove" Holmes)
3. Just the two of us   (2PLAY)
4. Samba de orpheus   (GRANT GREEN)
5. Walk on by   (Cal Tjader)
6. Breezin'   (KYMAERA)
7. Everybody's talkin'   (Lena Horne and GABOR SZABO)
8. Street life   (JAZZ URBAINE)
9. Virginia sunday   (Richard Tee)
10. Hold me   (Astrud Gilberto)
11. Sack full of dreams   (GRADY TATE)
12. Cantaloupe island   (THE BRECON BROTHERS)
13. Ain't no sunshine   (KYMAERA)
14. Easy dreaming   (EJQ)
15. Always   (Stan Getz)


[ CD - 2 ]
1. Take five   (THE BROKEN BROTHERS)
2. Do you know the way to San Jose?   (JAZZ URBAINE)
3. Westchester lady   (Bob James)
4. Baker street   (EXOTIQUE)
5. Chuck E's in love   (KYMAERA)
6. Skat talk   (Marc Colby)
7. Favela   (GRUPO CABANA)
8. Something   (Lena Horne and GABOR SZABO)
9. Hawkeye   (Wilbert Longmire)
10. Lowdown   (KYMAERA)
11. Grazin' in the grass   (THE BRECON BROTHERS)
12. Mambo sangria   (Cal Tjader)
13. It's too late   (KYMAERA)
14. Sophisticated lady   (George Shearing)
15. Someone to watch over me   (Donald Byrd)

[ CD - 3 ]
1. Sealed with a kiss   (GABOR SZABO)
2. Morning dance   (2PLAY)
3. What the world needs now is love   (JAZZ URBAINE)
4. Shamboozie   (Bob James)
5. Living on the fault line   (KYMAERA)
6. Pick up the pieces   (THE BRECON BROTHERS)
7. Once I loved   (GRUPO CABANA)
8. Fifty ways to leave your lover   (KYMAERA)
9. Now   (Richard Tee)
10. Fly like an eagle   (KYMAERA)
11. That old feeling   (Pee Wee Russel)
12. Caribbean cutie   (ADDERLEY BROTHERS)
13. Fragile   (KYMAERA)
14. Stride out   (EJQ)
15. (Medley)How deep is the ocean ~ smoke gets in your eyes ~ My foolish heart ~ Over the rainbow ~ Serenade in blue   (Sonny Stitt)

 丁度前の記事に同じく、面倒臭いという意味も含め、採点はナシの方向で。

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 しばらくの間(1週間くらい?)、試験勉強に集中するためブログは一時休止。

テーマ : SmoothJazz
ジャンル : 音楽

演歌以外も歌いこなす、日本の Skylark (美空ひばりシングス ジャズ&スタンダード)

  演歌歌手としてよく知られる有名な女性歌手、美空ひばり が「演歌以外にも色々歌える」ことをアピールする為 ・・・らしい、彼女の歌うジャズものを集めたコンピレーションもののアルバムが発売される ・・・という情報を掴み(というか、おすすめ情報として優先的に紹介された)、何となく手が出てしまった。   購入記事


美空ひばり 「美空ひばりシングス ジャズ&スタンダード」 (2013年)
 
[ Disc 1 (スタジオ録音) ]
1. スターダスト
 
2. 魅惑のワルツ
3. ペイパー・ムーン
4. ラヴ
5. 恋人よ我に帰れ
6. 月光価千金
7. 慕情
8. ロンリー・ワン
9. プリテンド
10. 夕日に赤い帆
11. トゥ・ヤング
12. クライ・ミー・ア・リバー
13. 虹の彼方
14. 愛の讃歌
15. 薔薇色の人生
16. A列車で行こう
 
17. 上海
18. アゲイン
 
[ Disc 2 (ライヴ録音) ]
1. マイ・ウェイ
2. スターダスト
3. 薔薇色の人生
4. ラヴ・ミー・テンダー
5. 帰らざる河
6. テネシー・ワルツ
7. トゥ・ヤング
8. 虹の彼方
9. 月光価千金
10. 二人でお茶を
11. 恋人よ我に帰れ
12. 霧のロンドン・ブリッジ
13. 想い出のサンフランシスコ

 [Disc 1]はトータルで56分ほどだが、[Disc 2]はわずか28分程度の内容。
 日本語詞を歌ったものもあれば英語版をそのまま歌ったものもある。英語版を歌う際、発音が意外と滑らかに感じた。
 演歌由来の表現、無理を感じさせない低音域による伸びやかな歌唱など、聴いていて損のない内容だと、2度ずつ聴いて思った。
 採点は、しない。飽くまでも「このアルバムを買って、何度か聴いた」とメモしておくだけ。 今回は、そんなスタンスで紹介しておく程度だが、「内容は良い」事だけは重ねて指摘しておく。

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 「美空ひばり公式サイト」なるものが絶賛稼働中と、最近知ったばかりだ。。。

テーマ : ジャズ・スタンダード
ジャンル : 音楽

2013年度第9戦・ドイツGP

・・・・・・試験は終わった。 しかし当然、結果が判るのはまだ先のことである。


・・・・・・取り敢えず、ビデオに大量に録画しまくっていた数ある番組のうち、F1ドイツグランプリを観終わったため、その様子を毎度の如くレヴューしておく。。。


 ポールポジションは ハミルトン 。続くスタートグリッドの位置は ヴェッテルウェバーライッコネングロージャンリカルドマッサアロンゾバトンヒュルケンベルク ・・・の順序。ちなみに、ピック がギアボックス交換のペナルティを受けて最後尾からスタートする事に。 
 気温24℃、路面温度42℃の条件下でレースはスタートした。

 レース開始から間もなく、ヴェッテル がトップに立ち、ウェバー2位 、ハミルトン3位 という形に。 
 第4周目で、ロズベルクディ・レスタスーティル が12位争いを。 また、マッサ がスピン、コースアウトした後レースに復帰できずそのままリタイアする事に。
 第5周目で ディ・レスタ と ヴェルニュ がピットイン。
5周目途中でCMに入り、6周目の リカルド がピットインしているシーンから放送が再開。 ヴァン・デル・ガルデ がピットインし、コースに戻った時に ディ・レスタ が ビアンキ を抜いた所で丁度2人の間に入る形に。ディ・レスタ17位 - ヴァン・デル・ガルデ18位 - ビアンキ19位 となった後に ビアンキ が大きくペースを落とし、さらに順位を落とした様子。
 ライッコネンとグロージャン が4位争いを始めるあたりの第7周目で ハミルトン がピットイン。
 第8周目では、ピットインした ヴェッテル がコースに戻ってから7位位置に戻って、ロズベルク(8位) 、ハミルトン(9位) と暫くの間バトルを展開する事に。
 第9周目で ウェバー がピットインした。ここでピットアウトする際、GOサインが出ていない状態でピットを離れてしまい、右リアタイヤが脱輪してしまった。更にそのタイヤがカメラマンに衝突してしまった。ウェバーのマシンは当然ピットに戻される。 ヒュルケンベルクとヴェッテル による4位争い。
 第10周目で、ロズベルク - ハミルトン - ライッコネン による6位争いが展開。 ウェバー は、一度は「リタイヤ」表示が出ていたものの、撤回してレースに復帰して走り始める。
10周目途中でCMに入り、12周目の途中で明けた。この時、グロージャン がトップを走っていた。
 第13周目で アロンゾ がピットイン。 この時、「現在、気温25℃・路面温度44℃だが、更にもう少し温度が上がってくる」という解説があった。
 第14周目で、トップを走っていた グロージャン がピットに入り、3番手の位置でコースに復帰。 マルドナードとアロンゾ が8位、ディ・レスタとグティエレス が14位、また ロズベルクとライッコネン が6位を争う展開。
バトンとグロージャン が2位争いをしている15周目の途中でCMに入り、18周目の ヒュルケンベルク がピットインしているシーンから放送再開。 後方では ビアンキとピック が18位を争い、前の方では リカルド - ペレス - スーティル が9位争いをしている状態だった。
 第19周目では、ライッコネンとハミルトン が4位争いをしている所に アロンゾ が差を縮めて来て、三つ巴のバトルに持ち込む形へ。 リカルド 、ピットイン。 ディ・レスタ 、グティエレス 、ロズベルク、12位争い。
 第20周目で ボッタス - ペレス - スーティル が8位争いを展開。
 第21周目では ヒュルケンベルクとスーティル による10位争い。
 更にこのバトルは、第22周目では ペレス - ヒュルケンベルク - スーティル - ボッタス による8位争いの形へと変化していく。 (22周目でバトン、ピットイン)
 第23周目で ハミルトン がピットイン。 ペレスとヒュルケンベルク による6位争い。 ヴェルニュ と ボッタス がピットイン。 また、ビアンキ のマシンが白煙を吹き出し(オイル漏れ)、発火する。ビアンキ はそのままレースをリタイア。
 第24周目では、ビアンキ のマシンを回収し、周辺路面を清掃する為にセーフティカーが入って来る。
 第25周目で、ピットレーンに入ったまま動き出さなかった ヴェルニュ が、そのままレースを終えた。 ヴェッテル 、グロージャン 、ライッコネン 、スーティル 、ロズベルク 、ピットインする。
25周目途中でCMに入り、レースが再開する29周目から放送が再び始まる。
 第30周目、マルドナード - ペレス - スーティル が8位争いを展開。
 第31周目では後方で グティエレス14位 、ウェバー15位 、ボッタス16位 という順位となっており、徐々にウェバーが調子を取り戻していく。
 32周目で スーティル - リカルド - ディ・レスタ - ロズベルク が10位争いをしている所に、グティエレス と ウェバー がだんだんと近づいてくる。
32周目途中でCM、そして34周目で ヴェッテル - グロージャン - ライッコネン がトップ争いをしている所から放送が再開。 リカルド - ディ・レスタ - ロズベルク が11位争いを展開している。
 第35周目で マルドナード と ペレス が8位争いをしていたが、次の36周目で ペレス が マルドナード を抜いて8番手に浮上。
 第37周目の時には ペレス と マルドナード との差が広がっていた。
38周目で ヒュルケンベルク がピットインするシーンでCMに入り、39周目途中で放送再開。この時、ヴェッテル - グロージャン - ライッコネン によるトップ争いが継続状態だった。
 第41周目で グロージャン がピットイン。 ディ・レスタ - ロズベルク - グティエレス が11位争いを展開。
42周目で ヴェッテル がピットインした所からCMに入り、44周目で スーティル がピットアウトする辺りから放送が再開。 ハミルトン - ヴェッテル - グロージャン による4位争いが展開。
 第46周目で、ハミルトン がピットイン。 ボッタスとウェバー が12位争い。
 第47周目で ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - ハミルトン が8位争い。 バトン がピットインした事で、ヴェッテル が3位に浮上。
48周目途中でCM、49周目の ロズベルク がピットアウトするシーンから放送再開。 ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - ハミルトン 、8位争い。
 第50周目で ライッコネン と アロンゾ がピットインし、トップから5番手までが ヴェッテル 、グロージャン 、ライッコネン 、アロンゾ 、ペレス となる(ペレスはバトンと5番手争い)。
 第51周目から、かなり長い間に亘って スーティル(12位) と グティエレス によるバトルが始まる事に。 マルドナード 、ピットイン。 ピック が チルトン を抜いて18位に。
 第52周目で ディ・レスタとウェバー が8位争い。 スーティル - ヒュルケンベルク - グティエレス が13位争いを。
53周目途中でCM、55周目の ボッタス がピットインしているシーンで放送が再開する。 ライッコネン とグロージャン が2位を、リカルドとヒュルケンベルク が11位を争う展開。
 第57周目、アロンゾ(4番手)がグロージャン(3番手)との差を縮めてくる。
 残すところあと1周となった第59周目では、トップの ヴェッテル と2位の ライッコネン との差が1秒前後のまま両者が走り続けていた。 グロージャン と アロンゾ の差も1秒前後のまま。また、バトンとハミルトン は5位争いのバトルを展開していた。 後方で、ピック がこれまでずっと競り合っていた ヴァン・デル・ガルデ を抜いて17位に就く。
 最終周である60周目で、ペレス(7番手)とウェバー、リカルド(12番手)とスーティルの差が縮まって行く(スーティルとグティエレスの差が2秒ほどに広がっていた)。
 そのままレースは終わり、ヴェッテルが遂に母国ドイツでの初勝利を収めた。2位以下は、ライッコネン、グロージャン、アロンゾ、ハミルトン、バトン、ウェバー、ペレス、ロズベルク、ヒュルケンベルク ・・・・・・である。

 (ウェバーのタイヤで)負傷したカメラマンのその後の容体などについて 記事

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・・・今回、M.チルトン がTVで殆ど目立てていなかった。というか、上の本文の中で一度も名前が出て来れなかった。 ・・・次回では、レーサーとして良い意味で目立てればいいのだが。

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LITROSIS とかも結構良いなと思った。 (Free Sampler Disc of PBR)

 キプロスのレーベル、PITCH BLACK RECORDS から ARRAYAN PATH(シリアルナンバー付限定盤) や BLYND などの CDを直接買った際に、無料サンプラーとして同梱されていたCDの内容を。   購入記事



V.A. 「PITCH BLACK RECORDS - 5 years of metal 2008-2013」 (2013年)
 会社設立から5年の間に世に出た、所属バンドの音源からピックアップされた内容。 (※ 厳密には、レーベル創立は2007年らしい)

1. Pieces   (ILLNAS)
2. Answer's yonder   (VALOR)
3. Sins to the cross   (BLYND)
4. Project A119   (HOLY DRAGONS)
   
5. Messenger of death   (ACCESS DENIED)
6. Marching to war   (SACRED BLOOD)
7. The great war   (MARAUDER)
8. I am death   (LITROSIS)
   
9. No surrender   (HARD RIOT)
 
10. Snake of eden   (ILLNATH)
11. Gnosis of Prometheus   (ARRAYAN PATH)
12. Rely on fears   (CHAINED & DESPERATE)
13. We won't fall   (EMERALD SUN)
14. Betrayal   (PICTURES OF PAIN)
15. Shadows   (ALEXIS)
16. Angel with no destination   (ARRAYAN PATH)
17. Heavy metal knights   (LETHAL SAINT)
18. Forever and ever   (SILENT FALL)
19. Broken world   (PRODIGAL EARTH)
20. To wait for fire   (DIPHTERIA)

 ILLNATH は、ARCH ENEMY とほぼ同系統と扱われること必至であろう、デンマーク出身の女性ヴォーカル&メロデス・バンド。
 ギリシャ出身バンドは VALORSACRED BLOODMARAUDERLITROSISCHAINED & DESPERATEEMERALD SUN である。
 4.の HOLY DRAGONS は、カザフスタンのバンド。
 キプロス出身バンドは BLYNDARRAYAN PATHPRODIGAL EARTHDIPHTERIA である。
 他にも、ノルウェーやフランス、ポーランド、ドイツのバンドも紹介されている。 また、この中には収録されていないが、レーベル所属の有望株としてイスラエル出身のプログレバンド REIGN OF THE ARCHITECT(ROTA) がいる。
 個人的に気に入った/注目したいバンドは、LITROSISHOLY DRAGONSVALOR と、上述の ROTA である。特に、LITROSISROTA の2バンドはかなりレヴェルが高い。
 また、ドイツのハードロックバンド、HARD RIOT もなかなか良い。
 これを採点するとなると、パッとしない曲も混ざっているが、無料モノであることと、新人発掘が叶った意味も含めて、84点を付けておきたい。

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2013年ツール・ド・フランス に関して(第10ステージまで)

 前の記事で記事番号が1800に達していた事に気付いていなかった というか、気に留めていなかった。



 世界規模で人気があり、実に180国で放送される、世界のスポーツ祭典の中でも相当に大きな自転車競技大会 「ツール・ド・フランス」は、日本では極端に注目されておらず、情報も入り難い。

・・・そんな事もあって、「まいにちツール・ド・フランス」なる番組がBSで放送されている事に自分が気付いたのは、既に「第2ステージ」が放送された後の事だった。


 と、いうわけで、「第3ステージ」である、コルシカ島レースの最終日から、録画を始めた。



 観た内容のすべてを記事に出さず、インパクトを感じた部分を掻い摘んで書いておきたい。

やはり、最初に観始めた「3日目レース」から。
 コルシカ島の Calvi から Ajaccio までの距離を走り抜くこのステージでは、マイヨ・ジョーヌ(総合優勝。黄色のジャージ)は バークランツ(Bakelants,ルクセンブルクのチームRadioshack Leopard所属) が取った。マイヨ・ヴェール(スプリント賞。緑のジャージ)は サガン(Sagan,イタリアのチームCannondale所属) 。
 マイヨ・ブラン(白いジャージ。新人賞で、これもステージごとに授与される選手は違う)は クフィアトコフスキー(Kwiatkowski,ポーランド出身) で、マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュ(山岳賞で、白地に赤の水玉模様が入ったジャージ)は ローラン(Rolland,フランスのチームEuropcar所属) が取った。
 
4日目は、島を抜けた後にフランスの地に降り立ってからのチーム・タイムトライアル・レースだった。
 ここでは、ゲランズ(Gerrans) や ランカスター(Lancaster)(共にオーストラリア出身) や、後に大きく出て来る インピー(Impey,南アフリカ出身) らを擁するオーストラリアのチーム、オリカ・グリーンエッヂ(Orica Greenedge) がトップを取った。
 2位は、カヴェンディッシュ(Cavendish,イギリス出身)とクフィアトコフスキーを擁するベルギーのチーム、オメガ・ファルマ・クイック・ステップ(Omega Pharma-quick step)である。 

5日目のレヴューを飛ばして、6日目と7日目の様子を。
 ここで、先程名前を出した インピー が、マイヨ・ジョーヌの栄光に輝いた。ポイント自体はあまり取っていないものの、“南アフリカ出身自転車アスリートとして”の快挙を成し遂げ、かなりのインパクトを周囲に与えていたようだ。

8日目ステージでは、「今大会最も注目された男」として前評判の高かった フルーム(Froome)(イギリスのチーム、スカイ(Sky procycling)所属) が総合優勝と山岳賞を同時受賞 という快挙を成し遂げていた。
 また、コロンビア出身の キンタナ(Guintana,スペインのMovistar所属) が新人賞を獲得していた。

フルームは、第9ステージでも強さを発揮している。
 9日目は前日と似たような結果で、フルーム がマイヨ・ジョーヌ、キンタナ がマイヨ・ブラン、また サガン がマイヨ・ヴェールを獲得している(山岳賞は ローラン )。

10日目に当たる7月8日は、休息日。 開催から100回を数えるツール・ド・フランスの歴史を振り返り、第1回が1903年に開催されるきっかけから、その後のコースの変遷やレーサーの転倒・それに伴う怪我などの記録・記事が紹介されていた。

 第10ステージ、更にネット上で観れる最新情報によると第11ステージでも、第9ステージでジャージを着た4人(フルーム,サガン,ローラン,キンタナ)のメンツが受賞する という様子である。 ・・・強すぎるだろーが。。。

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テーマ : ツール・ド・フランス
ジャンル : スポーツ

もう、後は血しか出なくなっているらしい経済状況であり・・・(!??) (キプロスのHR/HM特集)

 キプロス共和国内で活動しているHR/HM系のバンド/アーティストの曲を集めた、PITCH BLACK RECORDS 企画のアルバム「Bloodbrothers」を、出しておく。

・・・国際支援の気配が強すぎる事は十分理解しているが、自分としては「あくまでも、良いバンド/アーティストを支援したい」という気持ちでアプローチしようと思っているだけ である。   購入記事


Various Artists (In Cyprus scene) 「Bloodbrothers Ⅱ」 (2013年)
 「34/100」のシリアルナンバーが付いていた。
 10年以上前に制作されていたデモ音源集「Bloodbrothers」の第1作が、元々オマケの仕様で付いて来ていた。 ・・・・・・その事を知らなかったため、わざわざ本作と前作「Bloodbrothers」(1)を別々に注文しておく必要などなかった と、反省。。。

[ Disc - 1, recent scene]
1. The bible bleeds   (ARRAYAN PATH)
2. Fallen angels and lost souls   (ARMAGEDDON)
3. Semeni   (WINTER'S VERGE)
4. Redeemer (rough mix)   (SOLITARY SABRED)
5. Witch hunter   (ASTRONOMIKON)
6. Metal child   (R.U.S.T.)
7. Out for the kill   (LETHAL SAINT)
8. Legion of the dead (demo)   (SERPENT TEETH)
9. Revenge   (HARDRAW)
10. Brainwash   (MARIANNE'S WISH)
11. Hero for a day   (UNDERTHENUMBER)
12. Come down   (DIE WITZELSUCHTS)
13. Syk (demo)   (INFECTED SYREN)
14. Frrreakout   (ZONER)
15. Render real (demo)   (ONEIRISM)
16. Social suicide (demo)   (QUADRAPHONIC)
17. Withdrawn   (STORMCAST)
18. Sins to the cross   (BLYND)

[ Disc - 2, former scene(1997)]
1. Living to die   (DIPHTERIA)
2. Infant whore   (REGICIDE)
3. Times of frustration   (ARMAGEDDON)
4. The young ones have to pay   (GANGLAND)
5. Introduction to a dream / Dreamkiller   (GANGLAND)
6. Action speaks louder than words   (STOCOMA)
7. Realife   (STOCOMA)
8. Progressive entrapment   (REGICIDE)
9. As darkness casts its veil   (DIPHTERIA)
10. Fairytale   (BLUERAY)
11. Shine on   (Timothy G.)
12. Run naked   (Lefteris Moundjis)
13. Shine   (WHITE CITY (W.C.) )

 上でも触れたが、Disc2 として付いていた「Bloodbrothers」(1)は、元々別途で注文しておく必要は無かった。この事(自分の購入方法)が生む効果は、財政状況の思わしくないキプロスへのちょいとした資金援助 以外に全く無い かと(爆)。 特に、初期の物は音質も非常に悪い上に楽曲構成もパクリ臭のぷんぷん漂ってくる粗雑な内容であり、価値は殆ど無い
 ちなみに、キプロスのメタルシーンを牽引する立場に居る ニコラス・レプトス が関わっているのは GANGLANDDIPHTERIA(現在も活動中) で、他にも DIPHTERIAARRAYAN PATH の人脈で繋がっているミュージシャンの名前があちらこちらでも見られる。
 INFECTED SYRENZONER の2つは、かなりブルージー且つオーセンティックなロック/ハードロック・スタイルの曲を提出しているため、意外性という意味では今後世界的な注目を受けるかも?

 良い所も悪い所も勘定して、「このアルバムは78点」としておきたい。

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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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