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The Onslaught of British Reunited thrash! - ONSLAUGHT's Two

 イギリスの古参スラッシュバンド、ONSLAUGHT のアルバムを。  購入記事


ONSLAUGHT 「Sounds of violence」 (2011年)
 復活後2作目の最新作。輸入盤で購入している。
 バンドリーダーの ナイジ・ロケット(Nige Rockett, G) が「バンド史上最もブルータルで強烈な作品」と最近のインタヴューで話していた ため、興味を持って(曲を全く視聴せずに)注文した。
 当時のメンバーは、Rockett & Andy Rosser-Davis(Gs) 、Sy Keeler(Vo) 、Jeff Williams(B) 、Steve Grice(Dr) である。

1. Into the abyss   2. Born for war
3. The sound of violence
 
4. Code black
5. Rest in pieces
6. Godhead   
7. Hatebox
8. Antitheist
9. Suicideology   10. End of the storm
11. Bomber (bonus track)
 

 1.と 10.はそれぞれ、アルバムのイントロとアウトロを担うインスト。 11.は MÖTORHEAD のカヴァーで、MÖTORHEAD から Phil Campbell が、また SODOM から Tom Angelripper が、ゲスト参加している。
 オールドスクール・スラッシュを基本としながらも、新しい要素(最近のメタル系ミュージックからの影響)を取り入れつつ、曲展開とヴォーカルの多様性を盛り込んで作り込まれた内容。
 点数は、82点。 B誌では、小澤さんが80点を付けていた。

 続いて、同時注文していたけど発送&到着にはかなりの時間差があった、バンド史上屈指ともされる名盤を。

「The force」 (1986年初盤,2012年リマスター再発)
 「AFM Records」レーベルから「remastered anniversary edition」の一環として復刻した。世間で一般的に高い評価を得ており、「スラッシュの名作」との誉れ高いアルバム。これも、音源を全く聴かずに注文した。
 制作当時のメンバーは、Rockett(G), Keeler(Vo) & Grice(Dr) と、Paul Mahoney(B) & Jason Stallard(G) という5人組。

1. Let there be death
2. Metal forces   
3. Fight with the beast
4. Demoniac
5. Flame of the antichrist
6. Contract in blood
7. Thrash till the death   

 イントロのインストパート(よーするに、曲が始まってから歌が入るまで)の展開が、若干「独立した一つの(イントロ的な)曲では?」と思わせるような長さと展開を持っている。7曲45分と、単純計算すれば、実に一曲平均が6分半辺りの長さになるのも一つの特徴。 特に 5.は、「ドラマティック」と呼んでも良いほどの始まり方を見せ(聴かせ)てくれる。
 剃刀或いは剣戟を思わせるツインギターのリフとソロ、リズム隊の叩き出す強固なスラッシュビート、また サイ・キーラー による歌唱とシャウト、それらがブレンドされた結果生み出される ONSLAUGHT スタイルのスラッシュメタル節は、所謂“ヨーロピアン型のメロディックな”範疇に入ると思った。
 点数は、81点

 キーラー氏の歌唱はあまり叫ばずにメロディを丁寧に追っているため、OVERKILLAGENT STEELARTILLERY 等を想起する。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

「ワイルドな奴(ら)」総集編の、三弾目は国際色豊かだった。

 BS放送のTV番組「ラグビー・ウィークリー」で6月3日に放送された「ワイルドな奴」の第3回目となる特集「ワイルドな奴ら」では、世界的に名の知られた シェーン・ウィリアムズ(三菱重工ダイナボアーズ)フーリー・デュプレア(サントリー・サンゴライアス) 、そして、現在スーパーリーグで活躍している 堀江翔太(メルボルン・レベルズ) の3人が紹介された。
 3人とも、記憶にある選手だ。勿論、「このコーナーで取り上げられた」という意味で,である。


まず始めに紹介された、シェーン・ウィリムズ
 イギリスはウェールズ出身の彼は、身長がわずか170cm(体重は80㎏)と非常に小柄ながらテストマッチでのトライ数が60という、世界的に名前の知られた選手である。三菱重工に誘われた時「一家で日本に移住する」と条件を付け、更に「新しい事に挑戦したかった」「日本のラグビーは自分に合っていると思った」として来日してきた。 
 「Big space for little men」(小柄な人には大きなスペースがある)という言葉を掲げてチームメイトを指導し、インタヴューでは大きな選手を「のろまだし、、タックルも隙だらけだ」と評していた。
 「あなたにとってラグビーとは」に対し、「ウェールズは、ラグビーに対して最も情熱的だ。ラグビーはウェールズ人にとって宗教みたいなものだ。」として“ラグビー熱”というよりは“ラグビー愛”をアピールする内容の言葉で語っていたのが印象的だった。

次に紹介されたのが「世界最高峰のSH」と評されている フーリー・デュプレア
 南アフリカ出身であり、上で紹介した ウィリアムズ 氏に同じく、家族を連れて来日し、休日には秋葉原や鎌倉に出かけ、スキーも楽しんだ という。週に2度の日本語レッスンを受けるなど勉強熱心で「周囲に溶け込もう」という訳でもなく、「現状を楽しみたい」というスタンスを感じる事が出来る。 ・・・勿論前に観た時点でも既にそう思っていたが。。。
 「あなたにとってラグビーとは」に対しては、「毎日やっていたいスポーツだ。」と回答した。

最後に紹介された 堀江翔太 選手は、小学生時代にラグビーを始め、中学校にはラグビー部が無かったためにバスケットボール部に所属していた。この時に「ラグビーに必要と思える技術を身に付けるため」として「人に当たらない為のフットワーク」を習得した。
 「あなたにとってラグビーとは」に対し、「生き甲斐」と答えていた。
 ちなみに最新情報では、6/1 のレッズ戦で出場したが、結局チーム(レベルズ)は敗れた。また、6/3の時点で日本代表合宿に参加するため帰国している。

 そして、日本代表とウェールズ代表とが、6月8日に大阪で(そして15日に東京で)行われる。 

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テーマ : ラグビー全般
ジャンル : スポーツ

テーマに全然関係ないwww (第1674回「ゴキブリの倒し方!」 Terra Formers式に考えてみるw)

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「ゴキブリの倒し方!」です。暖かく…というかそろそろ暑くなって参りました。そろそろヤツ、通称Gが活躍しだす季節ではないでしょうか?ヤツが出現する地域の皆様、対策はされておりますでしょうかできれば出会いたくない相手ですが、昨晩友人宅に早速出没したそうで、大戦争が行われたそうですそういう話を聞くと煙状の防虫剤をたきたいな~と...
FC2 トラックバックテーマ:「ゴキブリの倒し方!」



 もう、↑のトラックバックがどうのこうのなんていうのは、全然関係ないノリで突っ走っていくので。。。。。。



 やはり(!?)、ゴキブリ撃破後に「俺がスズメバチだからな!」とカッコ良さをアピールするとか。
 物凄い握力と視力で何かを投擲してゴキブリどもを狙撃して「猛禽類を舐めるんじゃねえぞ!」と決め台詞を言うとか。
 アシダカグモのモノマネをしながら次々と複数屠っていくとか。
 シャコエビとタスマニアン・クラブのコンボで真っ向勝負でぶち殺すとかwww
 ストイックなイメージのミノガで攻めるとか。
 
 あと、女性なら格好良く“パワー&ファイア・アント”ぶりを発揮して強制的に殺戮撃破するとか・・・


 他にも、クロカタゾウムシやオケラやニジイロクワガタやゲンゴロウ、あとカイコガを斃した後にも何かのポーズやセリフをwww


・・・あ、ミイデラゴミムシは弱いイメージがするよなwww

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テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

The 「Metro Tins」 from SQUAREMUSIC, - LADIES SING THE BLUES

 先日(5/22)、久し振りに地元タワレコに足を運び、あちらこちらのコーナーを眺めてみていて、ふと 缶ケース入り という珍しい方式のCDセット「Ladies sing the blues」を発見してしまった。
 しかもそれが「1000円生活シリーズ」企画の中で販売されているため、ほぼ反射的に手に取ってしまった。 「レトロ缶包装」という、珍しくもあり同時に内部の破損し難い仕様になっているのも面白いな,と思ってしまったので、つい購入を決めてしまった。   購入記事


Various Artists 「Ladies sing the blues」 (2010年発売)
 「Ladies Sing The Blues is a lovingly compiled 3CD set featuring many of the greatest female singers of the 20th century. Each disc includes timeless performances from pioneers like Ma Rainey, Bessie Smith and Mildred Bailey as well as legendary turns from icons such as Billie Holiday, Ella Fitzgerald, Peggy Lee and Anita O'Day.」という紹介文が付いている。

[ CD - one ]
1. Lover man   (Billy Holiday)
2. Baby won't you please come home?   (Ella Fitzgerald)
3. Backwater blues   (Bessie Smith)
4. I got it bad and that ain't good   (Duke Elington & his orchestra feat. Ivie Anderson)
5. Ain't misbehavin'   (Anita O'Day)
6. Blues in the night   (Peggy Lee)
7. The gin house blues   (Bessie Smith)
8. St. Louis blues   (Maxine Sullivan)
9. All of me   (Billie Holiday)
10. Aunt Hagar's blues   (Lena Horne)
11. Basin street blues   (Ella Fitzgerald)
12. Dyin' by the hour   (Bessie Smith)
13. A porter's love song to a chambermaid   (Mildred Baily)
14. Booze and blues   (Ma Rainey)
15. Don't blame me   (Ethel Waters)
16. Long gone blues   (Billie Holiday)
17. Stone cold dead in the market   (Ella Fitzgerald)
18. How long has this been going on?   (Peggy Lee)
19. Empty bed blues   (Bessie Smith)
20. My old time   (D.Ellington & his orchestra feat. I.Anderson)

[ CD - two ]
1. On the sunny side of the street   (Peggy Lee)
2. Kitchen man   (Bessie Smith)
3. Sugarfoot rag   (Ella Fitzgerald)
4. Junk man   (Mildred Bailey)
5. Stormy weather   (Ethel waters)
6. Downhearted blues   (Bessie Smith)
7. Blues for bojanbles   (Anita O'Day)
8. Your mother's son-in-law   (Billie Holiday)
9. Electrician blues   (Lizzie Miles)
10. Sweet Georgia Brown   (Ethel Waters)
11. Mood ingido   (D.Ellington & his orchestra feat. I.Anderson)
12. Take him off my mind   ()
13. I can't it give you anything but love   (Anita O'Day)
14. Mad about the boy   (Lena Horne)
15. I got it bad and that ain't good   (Ella Fitzgerald)
16. Nobody knows you when you're down and out   (Bessie Smith)
17. I'm a mighty tight woman   (Sippi Wallace)
18. The blues I love to sing   (Adelaide Hall)
19. Am I blue?   (Ethel Waters)
20. Hard time blues   (Ida Cox)

[ CD - three ]
1. Beale street blues   (Lena Horne)
2. Harlem lullaby   (Mildred Bailey)
3. Send me to the 'lectric chair   (Bessie Smith)
4. Good morning, heartache   (Billie Holiday)
5. Shoe shine boy   (D.Ellington & his orchestra feat. I.Anderson)
6. O'Day blues   (Ada Brown)
7. Freight train blues   (Trixie Smith)
8. Hangover blues   (Una Mae Carlisle)
9. Frankie and Johnny   (Lena Horne)
10. My old flame   (Peggy Lee)
11. Let your linen hang low   (Rosetta Howard)
12. Evil mamma blues   (Ada Brown)
13. Rosetta blues   (Rosetta Howard)
14. Georgia on my mind   (Mildred Bailey)
15. It ain't necessarily so   (Maxine Sullivan)
16. Rockin' chair   (Mildred Bailey)
17. St.Louis blues   (Bessie Smith)
18. Cravin' a man blues   (Lillian Glinn)
19. Keep on a rainin'!   (Bessie Smith)
20. Toad frog blues   (Ma Rainey)

 このシリーズのタイトルとしては「~ blues」となっているが、曲を聴くと判るが、リズム&ブルースやジャズがメインとなっている。 1950年以降(20世紀後半)の ジャズ/ブルース(リズム&ブルース)/ファンク という、いわゆる ブラック/コンテンポラリー の領域を扱った内容である。
・・・・・・3枚併せて軽く3時間を超える(厳密には3時間12分22秒)内容のを、採点する為にそれぞれ3回聴いた・・・ 結構な重労働である。 また、自室でこれらを聴いている間に、勤務先への往復時にメタルを車内でガンガンかけて聴いていたのだが、その事で余計にか、(女声ジャズを聴いていて)「かったるい」という印象を持ってしまった のだが・・・
 ただ、「かったるい」とは思っても決して苦痛に感じる事は無かった ・・・というのは、自分の好きな音楽ジャンルという問題ではなく、元々の音質が「軽い」わけではないが 芯のしっかりとした、マイルドでありつつも卓越技巧によって演奏されている内容だから というのを、指摘しておきたい。
 点数は、83点。 ロックの源流ではないが、現在活躍する ジャズ/ブルース/R&B 系のアーティストの影響源を探るという意味ではかなり良い教材だと思う。


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・・・・・・しかし、60曲入りで1000円とは、凄まじいお宝物である。

テーマ : Female Jazz Vocal
ジャンル : 音楽

メタル界の「頑固オヤジ」 成程、納得だわ・・・ U.D.O. 「steelhammer」

 随分と前(?)に入手していた、U.D.O. の最新(14作目)アルバムを。 勿論、到着してから即座にカーステに放り込んで何度も聴いている。
 最新作が発表されるという情報を得てから即座に注文を決めていた訳で、当然後悔はしない ・・・というか、寧ろ「実際に聴いてみて、後悔するしない以前の問題で、買って良かったと思えた!」というような内容だった。   購入記事


U.D.O. 「Steelhammer」 (2013年)
 シュテファン・シュヴァルツマン(Stefan Schwarzmann) の背骨の古傷が悪化したらしく、Schwarzmann 氏がバンドを脱退した後に、ロシア出身でデスメタルバンドでの経験を持つ という アンドレイ・スミルノフ(Andrey Smirnov) を迎え、更に イゴール・ギアノラ(Igor Gianola) が脱退した事で、フィンランド出身の カスペリ・ヘイッキネン(Kasperi Heikkinen) が加入する という、ギター隊の一新 というハプニングが発生したが、それをしっかりと乗り越えて作り上げたアルバム。
オビ:「衰え知らずのカミソリ・シャウト 脇目もふらず我が道を行く頑固オヤジ、ウド・ダークシュナイダー率いるU.D.O. これをヘヴィ・メタルと呼ばずして、何がヘヴィ・メタルか!? バンド結成25周年を経てますます勢いを増す、信念のニュー・アルバム

1. Steelhammer
2. A cry of a nation
3. Metal machine
 
4. Basta ya
5. Heavy rain
6. Devil's bite
7. Death ride
8. King of mean
9. Timekeeper
10. Never cross my way
11. Take my medicine
12. Stay true
13. When love becomes a lie
14. Book of faith
[ Bonus track for Japan ]
15. Dust and rust ( "Basta ya" english version)

 4.は、スペイン語歌詞。これまでにドイツ語歌詞の曲は何度か聴いたことがあったが、ここまで来て、まさかスペイン語が登場するとは・・・
 5.はバラードタイプの小曲。
 フランク・ナイト(Frank Knight, ex- X-WILD, WILD KNIGHT) が 5.と 8.で曲を共作し、2.でナレーションを担当している。
 メロディック且つパワフルで「愚直で悪いか、テメェら」とでも言いたげな、芯の通った剛直な鋼鉄音楽は、やっぱり何度聴いても「格好良い」としか言いようがない。 格好良い音楽の格好良いという所以を凝縮したような、美麗とか耽美とかいう言葉に対して全否定はしないまでも背を向ける姿勢が確実に貫かれる内容だ。
 点数は、90点。 B誌では、土屋さんが87点を付けていた。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

“日本の(太ってない)インギー”のソロ - 太田カツ 「eternal & external」

 ARK STORM を率いる国内屈指のギタリスト、太田カツ のソロ・アルバム「Eternal and external」を紹介しておく。   購入記事


太田カツ 「Eternal and external」 (2009年)
 太田カツ本人が、ギター以外にも Ken Nishikawa がベースを担当している 11.以外でベースも弾き、また 10.ではヴォーカルもこなしている。全ての作詞を ARK STORM のメンバー、佐々井康雄 さんがこなし(10.以外のヴォーカル担当)、Nikki Matsumoto が英語詩に翻訳している。 ドラマーは Junichi で、キーボードは ARK STORM メンバーでもある Yuhki
オビ:「光速のシュレッド・ギタリスト太田カツが放つ渾身の一撃! ネオ・クラシカル・メタルの王道を極めた待望のソロ・アルバム遂に登場!!」

1. Slave of desire   
2. Never get enough
3. Like a fire
4. Into the light of heaven
5. Live for today
6. Eternal and external
7. Black dealer
8. Mortality X
9. Cry your heart out
10. Star-struck lady   
11. The turn (from the 5th to the top)
   

 4., 6.,11.がインスト。
  クラシカルなフレーズの連発するメロディック・パワーメタルであり、スピードやアグレッション、緊迫感などに溢れた曲が並ぶ中、7.は パワー・グルーヴ/ブルース の要素を持つ存在として異色に聞こえる。 ・・・・・・しかし、「全てがイングヴェイの持つ要素内に収まっている」というように感じてしまった。 というか、これまで触れてきた中で一番“イングヴェイらしさ”を感じた。
曲やプレイ自体はとても良い物なのだが、この作品に何か批評をするのは寧ろ野暮というべきかと。
 点数は、82点。 B誌では、羽田さんが76点を付けていた。

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

Voice Survivor? (Devil Survivor 2 を、声優ネタを絡めてイジってみる)

 アニメ「Devil Survivor」の、第1期は全然観ていなかった(完全にスルーしていた)。
 で、今季に入って「Dvil survivor 2」を観始めてみて、 ・・・6月も大分過ぎてから、ようやく最初の記事を書き始めるのである(遅)。


 はっきり言って、石田彰さんが「新世紀ヱヴァンゲリヲン」の サラレギー/祇王泠呀 もとい、渚カヲル的なポジションの「憂う者 = アルコル」を演じる 渋谷ユーリ/ルカ・クロスゼリア を演じる櫻井孝弘さん同じ愛知県出身らしい(wiki情報) とかいう奇妙な関係を取り挙げてみても ・・・いや、無視してみても、やはり「ヱヴァンゲリヲン」の大まかな設定を踏襲した形の作風となっている。
 「ヱヴァ」が「使徒が出て来るのに対し、人類の最先端科学・技術で対抗する」というのに対し、この作品は「 「セプテントリオン」なる人類社会の破壊物が出て来るのに対して携帯電話を悪魔召喚アプリとして使って対抗する」というテーマであり、人間像を描きつつ“真に最強な、というか圧倒的カリスマとしての存在”と主人公が徐々に対立していく構図などの若干違った部分もある。 しかしやはり、物語のバックボーンとなる部分で共通点が多い事は否めない。

鈴原トウジ@ヱヴァ:「何や何や、一体何かあったんか?」
渚カヲル@ヱヴァ:「・・・さぁ、一体どうしたんだろうねえ?」
ギルガメッシュ@Fate/Zero:「・・・・・・俺の中の人物が登場してこないというのに、わざわざこのような茶番に登場させてくるとは・・・、いい度胸をしているな?」
雨生龍之介@Fate/Zero:「ああ、何か、究極の芸術的なデス・アートが出来そうな嬉しい予感がするよォー!」
フドウ@聖闘士星矢Ω:「はてさて、何かありましたか?」
アモール@聖闘士星矢Ω:「スミマセン、こんな事をやったらまた姉上が出そうな気がするのですが?」
戦場マルコ@未来日記:「俺は・・・ 愛と一緒になる人生を貫ければ、それで、良い・・・」
有瀬或@未来日記:「僕は・・・ ただの“ゲームの観察者”で終わるつもりは、ないからね?」
島亮介@エリアの騎士:「・・・・・・そういえば、週刊少年マガジン連載のもう一つのスポーツマンガ、「ダイヤのエース」がアニメ化されるんだっけ? ・・・「エリ騎士」がほっとかれてるのに、どうしてなんだろう・・・」
デブとか@エリアの騎士:「そうだよな、島!!! どーして、この俺様の活躍が再びお披露目されないんだぁー!??」
狡噛慎也@PSYCHO-PASS:「? ・・・何だ、大事件でもあったのか?」
縢秀星@PSYCHO-PASS:「何だよコウちゃん、お前はいま俺のいる世界にやって来た(=死んだ)のか? ・・・あ、よかった、禾生壌宗が割り込んで来なくって・・・」
井吹龍之介@薄桜鬼シリーズ(黎明録):「何だああ、一体何百年後の日本では何度の滅亡の危機が起こっているんだぁぁあああ!!!??」
正木時茂@薄桜鬼シリーズ(碧血録):「落ち着いてください龍之介殿! この「薄桜鬼」の激動の時代を含めて、ヱヴァ冬木市大崩壊事件(?)小宇宙(コスモ)の大きな乱れ事件(?)12人による未来予知サバゲー事件サッカー界のタレント大豊作時期槙島聖護によるバイオテロ未遂事件、更にDS2によるヱヴァパクリ疑惑もとい第2の使徒(?)襲来事件で、併せて8件が確認されているようです???」

元・公務員:「何をムチャクチャ言っとんのだお前ら2人は、さっきからぁぁあああ!!! ・・・しかも大体2人共、DS2には出て来ていないだろうがああ!!!」


憂う者@Devil survivor2:「そうだよサラレギー、ここでは僕が最重要ファクターなんだからさ?」
渚カヲル:「そうだよねユーリ、僕と君が「今日からマ王!」で丁度バランスを取り合う関係だからと言って、変なこじつけはしないで欲しいよねえ?」
渋谷有利@マ王:「祇王泠呀・・・ お前が夕月に危害を加えるというのなら、俺は容赦なくお前を滅ぼす・・・」
サラレギー@マ王:「はっきり言っておきたいんだけど、僕の中の人はDS2に出て来てないんだからさぁー、もう僕聖沙国に帰っていいよね? というかさ、ツッコミが少し遅れるけど、上の方での“デブとか”っていうクレジットはどうなのよ? ちゃんと“荒木竜一”って書いといて欲しいんだけど?」
ルカ・クロスゼリア@裏僕:「俺とお前の中の人が同じ愛知県出身で、この物語(DS2)での大きな転換点が名古屋編だとしてもねえ、類似点が相当ある物語の流れである事だけは否定できないんだけどね?」
祇王泠呀@裏僕:「出身地が同じ・・・ そうか、それでバトンタッチ と・・・? いや、そうじゃなくて! だからさ!! DS2に出てないのに、何で僕の中の人が弄られているわけ!??」

久世響希(ヒビキ)@Devil survivor2:「役割バトンタッチの漫才はもういいから! 本編の概要解説もさりげなくありがとうとは言いたいけど! コントはもういいから!」
峰津院大和(ヤマト)@Devil survivor2:「ホウ・・・ 漫才はもういい という事か、その言葉は本音なのか?」
赤司正十郎@黒子のバスケ:「ヤマト ・・・っっ、そのセリフは、一体どういう意味だ! 大体お前なんて、前のクールでは究極のギャグ役をやっていたくせに!」
青峰大輝@黒子のバスケ:「当然、“面目躍如”として、このような役割となったのだ! そんな事にも気づかんとは、随分と愚かなものだなぁ?」
赤司?:「・・・何だと、正気か、ヤマト? それだけの理由で、僕が愛した女性をあっさりと切り捨てようとしたのか? どうやらお前は、“赤色”のスザクで焼き殺されたいようだな?」
青峰?:「フ・・・ 奇しくも、我がケルベロスも、基本的な色は青系統が最も近いようだ、やりあうとするか!」
ヒビキ?:「そうか・・・ どうしても、僕と 1on1 をやり合うという訳だな?」
ヤマト?:「あったりめーだろうが、赤司・・・ 言っといてやるが、俺に勝てるのは俺だけだ!」
「そうか・・・ ならばヤマト(?)、忠告しておいてやるが・・・ 絶対は、僕だ。」
 (バトルステージ、反転?)
瞬@聖闘士星矢Ω:「主人公は僕だ。」
エデン@聖闘士星矢Ω:そんなこと自体すらも関係ない。 私は私の決断した事をすべき、それだけだ。」
「・・・・青峰、君はどうしてキャプテンの僕に突っかかって来るんだ? いい加減に僕の言う事に従え。」
「タリィな、もともと日本(チーム)が勝ってるから問題ねえだろ、何だ、あの「セプテントリオン中学バスケ部」(w(ワロス) )ってのは? もともと俺一人だけで勝てる所にお前達も加えてやってんだ、感謝しろよなぁ~?」
「青峰・・・ 再三言うが、キャプテンは僕だ、絶対は僕だ、主人公は僕だ!!!」
「いい加減にしろよ赤司テメエ、俺だって再三お前に言っといてやろう、最強の点取り屋は俺だ、お前なんざには俺の指先の動きが見えた所で、既にボールは俺の手から離れている!」

 (間)
「絶望したーーー! キャプテンの言う事に全然耳を傾けない部員の態度に、絶望したぁぁぁーーー!!!」

新田維緒(DS2のヒロイン):「やーーーーーー!!! なんでか分かんないけど、ヒビキ君が急に、一番入って欲しくない“糸色望@さよなら絶望先生”モードに入っちゃったーーー!!」

鎖部佐門@絶園のテンペスト:「ん? 何かどこかで変な事態でも発生したのか、また?」
鎖部葉風@絶縁のテンペスト:「うむ、何やらまた日本が崩壊の危機に直面しそうだとか・・・」
王騎@キングダム:「フム・・・ またどこかで、自分の信念を貫いて後進にそれを託し、散って行く者が生まれ、育ち、そして格好良く散って行く・・・ 美しい話です。 ・・・何とかサモンという方には是非ともそういった御仁達の爪の垢を煎じて飲んでいただきたいものですね。」
鎖部佐門:「やかましいわ、オノレわぁぁっ!」
栗木ロナウド@Devil Survivor2:「何だ、急に一体どうしたんだ!??」

迫真琴@Devil Survivor2:「ああ、さりげなく栗木さんは「中の人」ネタで死亡フラグが経っていたという事ですね・・・」
「ええーい、いい加減にこの物語の世界観をぶっ壊すようなしょーもないコントを止めんかぁあああ!!!」


???:「・・・・・・多分、無理だと思います。 というか、もうあんなのは無視しておきましょうよ?」

続きを読む

テーマ : DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION
ジャンル : アニメ・コミック

真面目な話も、たまにはしたくなる。 (戦争史認識について)

 たまーに激しくおちゃらける事もある当ブログの(しょーもない)管理者である自分だが、(一応は)科学全般や国際関係のニュースも結構見ている。
 そういった数あるニュースの中で、相当昔からあった(ように思われる?)「勝てば官軍、負ければ賊軍」なる諺や現実世界での戦争史の認識に関するトピックスが取り上げられていて、「なるほど」と思う部分も多々あったので、ブログ記事として取り上げておきたい。 (丁度前の、物凄くフザケタ暴走アニメ記事とは、見事に180度方向性が違っている・・・)


 「戦後処理の「知的欺瞞」はぎ取れ」と題されるもので、長谷川三千子女史(埼玉大学名誉教授)による論壇の一部である。
 特に自分が最も衝撃を受けた個所は、第一次世界大戦とヴェルサイユ条約に対する考察のくだりである。
 「そう言えば、確かいつ頃かにTVの何かの特集で見た記憶があるな、そういや確かに・・・」と、色々と思い出す部分がある。

 戦争責任や歴史認識に関する考えをしっかりと持っておく というのは、日本人としては特に強く意識すべきと自分は考えている。 ・・・丁度一つ前のおバカな記事はとりあえず置いといて(爆)
 誰でも、たまには物事を真面目に考えるべきなのである。 「人のふり見てわがふり直せ」とはよく言ったもの かと。ただ、やはり一社会人として弁えておきたい内容である。 ・・・アニメ/漫画ヲタを自認するもの特有の「狙って痛いキャラを演じる」という辺りの事はともかく(これまでに言った事、全部ブチ壊しwww)

テーマ : 歴史認識
ジャンル : 政治・経済

Three Symphonic/Dramatic Fields of Secrecy - SECRET SPHERE

 イタリア出身のメタルバンド、SECRET SPHERE が「Metallion vol.45」で取り上げられていたが、インタヴュー記事を読んでから、(ずっと以前から「注目していた」だけで一度も手を出していなかったけど)今どうしても欲しいという気になってしまい、遂に手が出てしまった。   購入記事   YT上の公式サイト


SECRET SPHERE 「Portrait of a dying heart」 (2012年)
 ヴォーカルは交代したが、半ば強制的に世間的なイメージを変える事となった(多分)作品かと。
オビ:「ニュー・ヴォーカリスト、ミケーレ・ルッピの電撃加入!! シークレット・スフィアの7thアルバム。 「Legend」をリテイクし、前任ヴォーカリストである、メッシーナの最後の歌声と共に収録。

1. Portrait of a dying heart
2. X.
3. Wish & steadiness
4. Union
5. The fall
6. Healing
7. Lie to me
 
8. Secrets fear
9. The rising of love
10. Eternity   
[ Bonus track for Japan ]
11. Legend 2012

 イントロかなと思って 1.を聴いていたが・・・ 5分以上に及ぶ長さがあり、明らかに独立した感が漂っている。
 キーボードをバックに上手く使いつつ、「メインはギターで、その上で、よりメロディックにプレイされている」という内容に仕上がっている。(今回併せてレヴューしたほかのアルバムと比較して)
 点数は、84点。 B誌では、Kawaiさんが84点を付けていた。 ・・・こうやって、たまに点数が一致する というのは、嬉しいわけでもなく、何となく複雑な気分である。。。


「Mistress of the shadowlight」 (1999年初盤,2005年再発)
 1997年に結成されてから何度かのメンバーチェンジを経、ようやくデビュー・アルバムを制作、その当時には アルド・ロノビレ(Aldo Lonobile, G) & ロベルト・メッシーナ(Vo) 、アンドレア・ブラト(B) の3人が残って、アントニオ・アガテ(Key) 、パオロ・ジアノッティ(G) 、ルカ・カルタセニア(Dr) が在籍している状態。
オビ:「イタリアン・シンフォニック・パワー・メタルの雄、「シークレット・スフィア」 1999年リリースのデビュー・アルバム、今年の時を経てついに復刻! 幻の1stでも全曲を完全収録したファン必携のマスト・アイテム。」

1. Dawn of time   2. Age of wizard
3. Recall of the valkyrie   
4. On the wings of sun
5. Twilight of fairytale
6. White lion
7. Labyrinth of glass
8. Seren
9. Secret sphere   
10. Last moment of eternity
[ Bonus tracks for Japan ]
11. Dragon's eye (demo)
12. Age of wizard (demo)
13. Gate to illusion (demo)
14. Eternal breathe (demo)
15. Recall of the valkyrie (demo)

 メロパワが程良くシンフォニックに彩られている,という雰囲気。 当時から、現在と変わらない内容のアルバムを作り続けている というのが良く判る。 というか、方向性にブレが無い というのは、当たり前か。
 点数は、81点。 (※ 2000年以前のB誌データは持っていない)


「Archetype」 (2010年)
 6thアルバム。これを最後に、メッシーナ 氏はバンドを離れる。
オビ: 「虚空へと舞い上がる激情のプレリュード(前奏曲)! シンフォニック・パワー・メタルの極限へと突き進む、イタリアが誇るピュア・メタルの雄、「シークレット・スフィア」会心のニュー・アルバム。迸るエナジーそして溢れ出るパッション、過去を超越する最強の交響美学堂々完成!

1. Pattern of thought   2. Line on fire
3. Death from above
4. The scars that you can't see   
5. More than myself
6. Future
7. Mr.Sin
8. Into the void
9. All in a moment
10. Archetype   

 音像がそのままバンド名のイメージと密接にリンクしている ように感じる。 特に、朝起き出したころに聴き出して、そう思った。 また、2.でゲストヴォーカル参加している Trevor なる人物は、デスヴォイスを披露している事などから考えてみても、恐らく SADIST のヴォーカルの トレヴォール かと思われる。
 ・・・また、9.に参加している女性の名前は、頑張ってブックレットを何度も読み返してみたが、一切不詳であった(判らなかった)。
 点数は、87点。 B誌では、羽田さんが79点を付けていた。

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ジャンル : 音楽

ヨーロッパを主戦場とする韓国出身女性ジャズ・ヴォーカリスト、ユン・サン・ナ(Youn Sun Nah)

 4月30日付のドイツのジャズ市場で最新アルバムがトップを獲得していた、ユン・サン・ナ (Nah, Youn Sun と欧米圏では表記される事がある) の、その最新作「Lento」と前作「Same girl」を。  購入記事

 父が指揮者、母が声楽家 という家庭に生まれ育ったというだけあって、バックボーンはジャズではないものの、音楽的素養が非常に高い事は窺える。1995年にパリに渡り、徹底的にジャズとシャンソンを修めた という。その後、ヨーロッパ、とくにフランス/ドイツ/北欧のミュージシャンと共演し、シーンで活躍したという。

 ここで紹介する2作共に、Ulf Wakenius(G) 、Lars Danielsson(Bass/Cello) 、Xavier Desandre-Navarre(percussion) の3名が関わっている。


Youn Sun Nah(ユン・サンナ) 「Lento」 (2013年)
   韓国国内で発売された盤。
 アコーディオン奏者として Vincent Peirani が参加している。

1. Lento
2. Lament
 
3. Hurt
4. Empty dream
5. Momento magico
 
6. Soundless bye
7. Full circle
8. 초우 (cho-u)
9. Ghost riders in the sky
10. Waiting
11. 아 리 랑 (Arirang)
12. New dawn

 8.は韓国版のみのボーナストラック。 点数は、85点

「Same girl - collector's edition」 (2011年)
   このアルバムが発表される前後に、彼女の存在を知って「チェックしていた」状態だった。 要するに、2年間買っていなかった という・・・
オビ:「 「シュバリエ芸術賞」(仏)、「ジャズ・アカデミー最優秀ヴォーカリスト賞」(仏)、「ECHO ジャズ・アワード」(独)を受賞し、ヨーロッパのジャズ・シーンで今、最も注目の才能、ユン・サン・ナの魅力が凝縮された2枚組。」

[ Disc-1: original album "Same girl" ]
1. My favorite things
2. My name is carnival
3. Breakfast in Baghdad
4. Uncertain weather
5. Song of no regrets
6. Kangwondo arirang
 
7. Enter sandman
 
8. Same girl
9. Moondog
10. Pancake
11. La chanson d'Hélène

[ Disc-2: multi media CD incl. video ]
1. Bitter ballad
2. Avec le temps
3. Peace
4. Utviklingssang
―・ Video: My favorite things
 

 収録曲の中に METALLICA のカヴァー曲があるが、これが実際聴いてみると、アコースティックギター・プレイも含めて、なかなか良い。
 点数は、86点

 2作とも、ジャズ・スタンダード以外にも韓国民謡やシャンソン、ロック/メタル以外にもユン・サン・ナ自作の曲、歌詞のないヴォイスパフォーマンス(スキャット)ものが収録されているという多彩な内容であり、「ジャズ」という領域に留まらない音楽のアンテナを持っている事が、聴く前から既に予測できる。
 実際に聴いても、あまり“ジャズ臭い”というイメージを感じなかった。とはいっても、いわゆるポップ系とは大きく違う歌唱法と歌唱力/表現力がある。
 彼女の声色は非常に多彩で、動画(全て彼女のYT上公式サイトから)でのパフォーマンスを観ても、彼女が何を歌っても見事なものに仕上げるセンスを有している(バックのインスト陣はいわずもがな)というのが良く判る。 要するに、Wakenius 達を含め、非常に才能の豊かなマルチ・ミュージシャンだという事である。

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・・・・・・しかし、最近仕事が忙しかったとはいえ、丸3日もブログを書いていなかったとは・・・ 

テーマ : Female Jazz Vocal
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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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