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「ラグビーウィークリー」スペシャル企画・「ワイルドな奴ら」

 毎週欠かさず、但しリアルタイムでなく録画して「ラグビーウィークリー」を観ているが、随分と久しぶりにその内容を記事にしておきたい。

 今週(4/29)放送の分は、海外の最新ニュースを除いて、「ワイルドな奴ら」の過去放送からのセレクションシリーズであった。

第一は、マイケル・リーチ選手。
 日本からの留学生と友人になったのを機に日本の高校に留学し、以降、実に9年間を日本で過ごし、実質、日本ラグビー界に貢献する働きをしてきた。
 元々、この番組が始まって間もない時期に彼がこのコナーで取り上げられていたが・・・ 現在で既に9年も日本にいる事や2019年のワールドカップ日本開催に日本代表で出る事を視野に入れた発言を考えると、日本ラグビーを応援する身としてはありがたいと思うが、果たしてそれで本人は本当に良いのか,などと思っていたが・・・
 同僚による話からすると、暫くの間日本でラグビーをしそうな勢いもあったが・・・ 昨年12月には母国に戻り スーパーラグビー で活躍する事が決まっていた(NZを長年離れていた為に外国人枠扱いとなる)が、2月に左腕を骨折してその話に暗雲が立ち込み、結果として、現在では東芝の新主将に就任するという形になっている。
 「あなたにとってラグビーとは?」と訊かれ、「命」と答えていた。

次にピックアップされたのは、田中史朗(ふみあき) さん。
 勿論、説明不要の「スーパーラグビー挑戦者」である。参戦に関する記者会見の時、感激の涙を惜しみなく流していた事も印象深いが、更にそれ以上に、“日本初の、プロ・ラガー”という事もあるのを忘れないでおきたい。勿論、当記事を読んでいる人達でなく自分自身に言い聞かせている部分が大きいど。
 「あなたにとってラグビーとは?」と訊かれ、「人生」と答えていた。

最後に紹介されたのは、大学選手権4連覇の賭かっている帝京大学のキャプテンを務める中村亮土選手。(4連覇に向けての)重圧との戦い、キャプテンとしての役割に対する意識などが語られている。180㎏のバーベルを使ってスクワットをするなど、一選手としても秀でている事が分かる。
 また、帝京大ラグビー部所属の管理栄養士、虎石真弥さんへのインタヴューも行われていた。
 「あなたにとってラグビーとは?」と訊かれ、「恩返し」と答えていた。

 いずれも、既に以前観ているのだが、久し振りに観て、改めて「素晴らしい」と思い直した。

 
・・・そして、今回は、プレゼント企画は無いようだった・・・・・・

 また、5/20 に、再び「ワイルドな奴」特集が放送されるらしい。 その時もまた、記事にしたい。

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テーマ : ラグビー
ジャンル : スポーツ

HELLOWEEN's Historic and Raw Contact Time for my HEAVY METAL Life

 HELLOWEEN の数あるアルバムの中でも、10年以上の付き合いとなる アンディ・デリス 加入後にして ローランド・グラポウ & ウリ・カッシュ 在籍時のアルバム2枚を紹介しておきたい。


HELLOWEEN 「Time of the oath」 (1996年)
 始めて買った HELLOWEEN アルバム。輸入盤・原価購入。 当時としては珍しいピクチャー・ディスクの仕様。

1. Burn
2. Steel tormentor
3. Wake up the mountain
4. Power
   
5. Forever and one (neverland)
 
6. Before the war
7. A million to one
8. Anything my mama don't like
9. Kings will be kings
10. Mission motherland
11. If I knew
12. The time of the oath
   

 正統派スタイルのへヴィ/パワー・メタル曲が並び、HELLOWEEN ならではのポップな感じの曲が“やはり”有る( 8.)。 1.から 7.までの曲の流れが非常に素晴らしいと思う。
 特に好きなのは、ヴァイカート 氏主導の10.とトリを務める R.グラポウ 作曲の 12.である。
 点数は、88点。  始めて手を出した作品として、手頃といえるか? と、今さらながら思ってみたり。

また、これに伴い、シングル「The time of the oath」(国内盤)を、近い時期に買っていたので、ついでに紹介しておく。
「The time of the oath」 (1996年)
 JUDAS PRIEST のカヴァー「Hellion ~ Electric eye」 が収録されている,というのが最大の魅力かと思う。

1. The time of the oath
2. Hellion ~ electric eye
3. Magnetic fields

 3.は Jean Michel Jarre のインストのカヴァーである。
 点数を付けるとすると・・・ 10点満点中8.2点 としておきたい。


「Better than raw」 (1998年)
 オビ、紛失(国内版・原価購入)。 HELLOWEEN アルバムとしては、「守護神伝」やデビューアルバムの後に手を出した。

1. Deliberately limited preliminary prelude in Z   2. Push
   
3. Falling higher
4. Hey lord!
 
5. Don't spit on my mimnd
6. Revelation
7. Time
8. I can
 
9. A handful of pain
10. Laudate dominum
11. Back on the ground  [Bonus track for Japan]
12. Midnight sun

 10.は、ラテン語で歌われた“ヴァイキー”特有のユーモア溢れる作品。 
 点数は、91点。 10.を含めて、捨て曲なし・全曲が名曲 と言える内容。哀メロとポップセンス、そしてメタリック且つヘヴィな要素のバランスも良いが、6.のような楽曲の持つドラマ性が特に良い。

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角界の話題 (5月場所に向けて)

 「パワーメタル、大繁盛!!」という訳ではないが、非常に剛力感の溢れる話題を、今日の記事に続けて出しておきたい。


 相撲界の新人として、元横綱・武蔵丸であり、先月4/1付で武蔵川部屋を再興していた武蔵川親方の甥に当たる18歳の フィアマル・ムサシマル・ペニタニ が新弟子検査を受け、体格基準を軽くクリアした(内臓検査を控えており、初日の正式発表を待っている状態) という記事を見た。
「叔父が目標で、好きな力士は把瑠都関」という彼は、ビザ取得の関係上で他の合格力士に遅れて名古屋場所で初土俵となる,との事。
 国籍など関係なく、将来に期待したくなる力士がまた一人誕生した,と予感した。
(大砂嵐 の番付は、幕下東七枚目となっている)

  4/30、検査実施前の記事   5/11、新弟子検査後の記事

漫画好きな自分としては思わず注目させられざるを得ない(どんな遠回りな言い回しだ ← セルフツッコミ)、(相撲協会公認の)漫画コーナー


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テーマ : 大相撲
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物騒な電気処刑、公言される - VICIOUS RUMORS「electric punishment」

 VICIOUS RUMORS の最新アルバムを紹介しておく。   購入記事
 ギターコンビの片割れである キヨシ・モーガン が、ツアーに疲れた,との事で脱退し、嘗てアルバム「Warball」に参加していた事のある セーン・ラスムッセン(Thaen Rasmussen) を迎え入れて作り上げた作品。


VICIOUS RUMORS 「Electric punishment」 (2013年)
   ジェフ・ソープ(G) & ラリー・ハウ(Dr) の不動の2人、そして他の3名のメンバーによる堅実且つハード&ヘヴィな仕事が光る。
オビ:「誇り高きウォーボール(守護神) 血脈の証! 世界に誇るUSパワー・メタル・マイスター、「ヴィシャス・ルーマーズ」が叩きつける情念の生き様、2年振り待望のニュー・タイトル完成! 不屈のベイエリア魂が創り上げた雄々しき鋼の聖典、汚れなきピュア・メタルの洗礼をしかと受け止めよ!

1. I am the gun
 
2. Black X-list
3. Electric punishment
4. D-block
5. Escape (from hell)
6. Dime store prophet
7. Together we unite
8. Eternally
9. Thirst for a kill
10. Strange ways
[ Bonus tracks for Japan ]
11. Murderball (live)
12. Let the garden burn (live)

 日本向けのボーナス・トラック2曲は、「Live you to death」に収録されているヴァージョン。
 バラード系の曲(5.)や、「そういえば、DIO や ACCEPT にも、ポップス系の曲はあるんだよな~」と思わせてくれる曲(7.と 8.)もあるが、他のものは「ガッツンガッツンと攻めてくる」スタイルの曲調である。
 83点。 B誌では、Kawaiさんが82点を付けていた。

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最新アルバムが出るらしい,と聞きつけて。 - FATES WARNING 「FWX」&「the spectre within」

 アメリカのプログレッシヴ・メタル・バンド、FATES WARNING の、初期と現在最新作のアルバムを。
・・・・・・かなり長い間、バンド活動など情報が聞こえてこなかったが、FATES WARNING が新作に取り掛かる」とかいう情報を目にしたので、その名を随分と久しぶりに思い出し、かつて注目していた時期もあったことを思い出し、予習とばかりに手を出してしまった。   購入記事


FATES WARNING 「The spectre within」 (1985年初盤,2002年再発版)
 Brian Slagel とバンドの共同プロデュースによる2ndアルバム。
 アルバム・ジャケットが印象深く「中々良いな」と思っていたので、ずっと以前から欲しいとは思っていた。
 当時のバンドメンバーは、John Arch(Vo) 、Jim Matheos & Victor Arduini(G) 、Joe Dibiase(B) 、Steve Zimmerman(Dr) といった布陣。

1. Traveler in time   
2. Orphan gypsy
3. Without a trace
4. Pirates of the underground
5. The apparition   
6. Kyrie eleison   
7. Epitaph
[ Bonus tracks ]
8. Radio underground (-live underground)
9. The apparition (rehearsal 1985)
10. Kyrie eleison ( "Dickie" demo 1985)
11. Epitaph ( "Dickie" demo 1985)

 ドラマ性に富んだ、仄かにシンフォ/プログレがかったHR/HM風の内容。
 点数は、77点。 25年以上も前(再発当時は20年近く前)の音質の、しかもデモ・ヴァージョンを追加収録されても・・・ と思うのだが。


「FWX」 (2004年)
 フル・スタジオ・アルバムとして10枚目の作品(コンピレーションの「Chasing time」とライヴの「Still life」を含めると12作目)で、プロデュースは Ray Alder & Jim Matheos による。 レイ(Vo) 、ジム(G/Keys/Programming) 、Joey Vera(B) 、Mark Zonder(Dr) といった布陣。

1. Left here
2. Simple human
 
3. River wide ocean deep
4. Another perfect day
   
5. Heal me
6. Sequence #7   7. Crawl
8. A handful of doubt
9. Stranger (with a familiar face)
10. Wish

 6.は 7.のイントロ的なインスト。
 ダークでヘヴィな音像のプログレ・メタルのサウンドスタイル。
 点数は、88点。 B誌では、前田さんが78点を付けていた。


・・・以降、最新作の情報が中々入ってくる気配が無いのだが、ニュー・アルバムはいつ頃に発表されるのだろうか?

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「遅れた」感がつよいけど。 (リリカルなのは The MOVIE 2nd (A's) )

 「リリカルなのは A's 劇場版」のDVDを一ヶ月ほど前に買って、暫くの間放置していたが・・・ 最近(というか、2週間ほど前になって)、漸く観た。  購入記事

 で、更にその後暫くそのままにしていたが、「一応、記事にしておこうかな」と思ったので。
 勿論? というか、ここで記事にする内容は「ゲスト・コメンタリー付」ヴァージョンである。 おおまかなストーリーは、自分自身以外にここに来るゲスト諸氏も判っているものとして省略しておく。


 コメンタリー付のコーナーは、「MOVIE the 1st」の時に同じく大人数で、声優ではなく作中の配役で進行していく(スバル・ナカジマ と ティアナ・ランスター の2人が総合司会進行役)。
 第一会場として、ヴィヴィオ、リオ、コロナ、アインハルトに なのはとフェイト を加えたメンバーの控える高町家。
 第二会場として、本編でメインとなるベルカ四騎士勢(シグナム、ヴィータ、シャマル、ザフィーラ) に、ミウラ・リナルディ と ルーテシア・アルピーノ を加えたメンバーが控えた八神家。
 第三会場として、八神はやて、アギト、リインフォースⅡ の控える航空管理局本局。
 そして、第四会場として、エリオ、キャロ、そしてユーノとクロノの控える無限書庫。

 ルーテシアを演じる桑谷さんが兼ねるアルフはコメンタリーの方には全く参加していないが、「ルーテシアがアルフの声マネを披露する」という(音声の)シーンがある。

 基本的には、“好き放題にガールズトークの如く喋り倒しつつも時には真面目に”というスタンスで説明(?)的なトークが進んでいく,という点と「なのは、フェイト、はやての子供時代の映画」をミッドチルダで観賞する形 というのは「MOVIE the 1st」の時と同じである。
 リオは喜多村英梨さん、コロナは福圓美里さん、アインハルトは能登麻美子さん、ミウラは伊藤かな恵さん、また、ユーノとエリオはそれぞれ「StS」に同じく水橋かおりさんと井上麻里奈さんが引き継いで担当している。

「このシーンは、航空教導隊による監修が入っている」「この辺りの航空剣技は、参考になる」とか、他にも「マリー・アテンザは、元々執務官志望だったが、断念して技術科に編入した」とか「クロノは、酒は飲まない。また、クロノがユーノを実技訓練にちょくちょく誘い、2回に1回は参加しているユーノはしっかりと訓練について来て他の訓練生達から「参考になる」と褒められている」などのこぼれ話がどんどん出て来る。
 ヴィータのラケーテンハンマーのシーンを見ながら、ルーテシアが「アギトに手伝ってもらいながら庭でラケーテン大回転の練習をやってみて、半日ほどで目が回ってダウンした とか・・・・・・(苦笑)

 食事シーンなど基本的な八神家での生活の際、ザフィーラが狼形態を取っている時の理由(人間形態時は体積の分エネルギーロスが大きくなるから という説明)も出てきた。
 100ページに及ぶブックレットの中でも説明があったが、はやての担当医である石田先生は、四騎士(3人と1匹)に対して不信感を抱いており、個人で興信所などを使って素性を洗い出そうとしていた,というエピソードもコメントの中で(はやてによって)語られていた。
 “映画を観ながら”四騎士が、「改めて、主はやての適応力に感謝する」と発言していた。 そして、シグナム、シャマル、ヴィータの3人が共に地域の自治会などに積極的に参加し、周囲の人気者となって行ったことで、何とか石田先生は四騎士の存在に納得した,という話も出てきた。
 他にも、「A's当時の時代では、古代ベルカの研究は殆ど無く、資料も粗雑だったが、この事件をきっかけに、はやてと四騎士が古代ベルカの記録集めに積極的に協力して研究が大幅に発展した」という、“みんなで映画を鑑賞している時期”との齟齬を埋め合わせるような裏エピソードも飛び出してくる。
 そして、「StS」の時点で結婚しているエイミィとクロノのエピソードについて、「エイミィはクロノの父が亡くなった「闇の書事件」を知っており、また2人は魔導実技以外の成績が殆ど同じだった」などのエピソードが語られた。

 海鳴病院で、はやてを主軸に月村すずか率いるなのは・フェイト達と四騎士の出会いの際、当然コメントはシリアス系のものになるが・・・ このシーンは、何度見ても息が詰まる思いがする。
 「闇の書」が覚醒モードに入って、シグナムVSフェイト、ヴィータVSなのは の戦いに水を差すシーンでは、戦闘/格闘や戦争など、武具に関する数々の真面目な説明が飛び出してきた。
 更に、「闇の書の意志の本体」が悍ましい怪物の形態となって登場する最終決戦の直前に、ユーノとクロノが裏方作業(戦闘の後方支援)について説明していた。
 「闇の書の本体」に取り込まれたフェイトによる、夢の中の世界での話・・・ 何度観ても切ないし、“「なのはStS」の10年前の事件の映画”を観ている皆もしきりに感動のセリフを口にしていた。
 ちなみに、ここでヴィータによる「なのはとの腐れ縁の始まり」との発言あり。
 しんみりとした「リインフォースⅠ(アインス)」との別離のシーンで彼女に関する思い出話が語られていき、最終的に四騎士の締めの言葉が求められたところで、大トリとしてザフィーラによる「多く語るばかりでもなかろう・・・」という渋いセリフで物語が締められる運びとなった。


で、スペシャルディスクの方を・・・ と思ったが、この時点で結構長くなってしまっているので、記事を2つに分けて出しておきたい。


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 とにかく、作品としての出来が非常に素晴らしいという事を、コメンタリーと併せて聴く事で改めて実感した。

テーマ : 魔法少女リリカルなのはA's関連
ジャンル : アニメ・コミック

予想以上に長くなってしまった・・・ (リリカルなのは MOVIE The 2nd (A's) スペシャルディスク編)

 「リリカルなのは A's 劇場版」DVD(一番安いやつ)の、スペシャルディスクの内容を記事にしておく。   購入記事
 ネタバレは・・・ あまり「大全開とは言えないかも?   姉妹記事
 文章にしていたら意外と長くなったので、かなり締まりのない感じに纏まっている とは、十分に自覚している。


初日舞台挨拶 編:

 東京・新宿では、四騎士を含む主要メンバーやリンディ、クロノ、リインフォースⅠ担当の、久川綾さん、高橋美佳子さん、小林沙苗さんらが登場した。
 恒例の(?)ボケ合戦で雰囲気がブチ壊し状態になっていた・・・・・・
「主人公なのにセリフが更に少なくなった」という田村ゆかりさんによる発言以外にも、はやてと四騎士のメンバーから、これまで何度か飛び出していた「リリカルヴォルケン」発言、唯一の男性である一条さんがアフレコ時にディレクターから「うるさい」「もっと押さえて」などと演技の要求を受けていた,という事も暴露される。
 小林沙苗さんは、今回が初の「なのは関連イヴェント」出演との事。
 高橋美佳子さんが、ボケるようにプレッシャーを掛けられて「なのは」(作品)を焼肉に例えて(高町)なのは をハラミに例える という場面も出てきた。

 神奈川には、田村ゆかりさんと高橋美佳子さんの2人が登場。田村ゆかりさんのマイクが「low battery」となっていた という衝撃のシーンで舞台挨拶が幕を開けた。
 田村さんが何故か再び、浅野真澄さんをイジる発言( 「ますみんの方がセリフが多い」発言)を。 また、「焼肉に例えると、カルビ=ザフィーラ(理由:暑苦しいから)」という発言が飛び出していた。

 千葉の方には、水樹奈々さんと久川綾さんが登場してきた。お笑い系の司会者とテンポ良く進める中、「リンディさんの海鳴市でのマンションの家賃は?」という疑問が浮上してきた。

 埼玉には、リインⅠの小林さんを含む、チーム・ヴォルケンズ という6人が登場。 アサ姉こと真田アサミさんが、ヴィータのトレードマークともいえる「呪ウサ」を持参してくる。
 ここで、一条さんが「初日舞台挨拶への参加は、今回が初めてだ」とコメントをしていたのが印象的だった。
 ただ、「ヴィータはおいしい。」「ヴィータはおいしい。」というツッコミを喰らったアサ姉が「はやての料理はギガ旨だからな!」と名ゼリフを発してくれたことが一番印象的だったり。
 〆の言葉の際、植田さんが途中でマジ泣きしてしまったのも印象深かった・・・


大ヒット御礼舞台挨拶 編:

 大阪・梅田で、清水香里さんが「シグナムと中の人とのイメージが違うから、私はあまり喋らない方が良いかも・・・」と発言していた。2日間でアフレコを録りきった事で、「初日」編には収録されていなかったスタジオ収録時の裏話が収録されている。

 同じく大阪の灘波では、「45回観た」という強者が客の中にいる事が判明・・・ 俺なんて、1回しか観てない というか、映画館に足を運んだのは、ここ数年のうちで「なのは MOVIE the 2nd」のただ1回だけだし。
「サザエさんに負けない温かい家族を作りたい」発言が飛び出す という事があり・・・・・・ 意外にして壮絶なオチが待っていた。

 愛知・名古屋では、TOHOシネマズなんば に続く、“植田さんを1人ステージに残しての締め出し”という無茶振り過ぎるオチが出て来る。勿論今回は、前回とは違ってワザと。やりたい放題好き勝手なステージングだった・・・


MOVIE the 2nd preents 「美佳子のお部屋」 編:

 高橋美佳子さんをパーソナリティとして進行。オープニングで、ゲストとして、チーム・ヴォルケンズの5人が各自「呪ウサ」ぬいぐるみを持って登場し、各自が合計5つのぬいぐるみを高橋さんにお土産として手渡していた。
 「スピンオフドラマが出来れば・・・」というお題で、「シグナムの、これまでの人間ドラマ」や「メディカルシャマル」、「楯の守護騎士・狼のバトルアクション」というものが飛び出す。
 更に舞台挨拶でのこぼれ話の続きも出てきた。
 一条さん(高町士郎パパ)はオーディションを受けず、そのままザフィーラ役を頼まれた。アサ姉は、最初シグナム役を受け、その後でヴィータ役へのオーディション参加を打診された。清水さんは「シグナム役と闇の書役の2つを受けて下さい」と最初から打診されていた。
 そして、実は植田さんは、無印(第一期)のときにアリサ役でオーディションを受けており、落ちて暫く経った頃「なのはA's のはやてちゃんを演って下さい」と依頼された,という話を披露してくれた。
 当然の如く(?)、「リリカルヴォルケン」の話がアツく飛び出すのだった・・・
 「キャラクター 一問一答編」には、リンディママ(高橋さん演じるクロノの母親)の久川さんが登場し、母親目線で息子がいつ頃からエイミィと恋人付き合いを始めていたかを気に掛ける話が出て来る。
 リンディさんを主人公とするスピンオフドラマは、やはり クライド・ハラオウン(cv:中田譲治) とのラブロマンスを含めた壮大な、宇宙を股に掛けたファンタジー? となる ような話に・・・・・・
 「美佳子のお部屋」コーナーに戻ると、田村ゆかりさんが入って来て「高橋さんが来なかった祝賀会でのもらい物」として、枡をお土産にプレゼントしていた。
 次の「一問一答編」には、小林さんが登場。 やはり、「気に入っているシーン」は「ラストシーン」だ,という回答が出てきた。
 「美佳子のお部屋」最後のパートでは水樹さんが登場し、彼女の地元・愛媛県で作っている「なのはマジカレー」を土産に持って来て、カレーを2人で食べる。その後、三十路の女性2人による「時間の流れを忘れたガールズトーク」が勃発した。


ミニ・ピクチャードラマ 編:

「ピクチャードラマ その1 リリカルヴォルケン(予告編)」
 一家の長・シグナムは体育教師。シャマルは主婦・(料理以外の)家事全般・ご近所付き合いが担当。また、大学生のアインス(初代リインの姿)、そして小学生のヴィータとリインの2人。そして、一家の中心であるはやて。 そんな面々が織りなす、「サザエさんに負けないくらいに温かい家庭もの」ドラマ?
「魔法家族 リリカルヴォルケン ベルカ国営放送・BHK 毎週土曜午後6:00 放送予定」 ちなみに、ナレーションは、伊藤かな恵さん。

「ピクチャードラマ その2 医療少女メディカルシャマル(予告編)」
 「メディカルシャマル」に変身する能力を持つ神楽井ゆず この声優を柚木涼香さんが担当。その母親の神楽井かなえ(はやてが大人になった姿をトレースしている)を植田佳奈さんが担当。
 そして、悪の組織として対立するのは、「暗黒医療団」である。 (暗黒外科部長・シグナム 粉砕整形科・ヴィータ 豪腕整体師・ザフィーラ ・・・そして、あまり乗り気でない様子の医療団のボス・リインフォース)
 2人の看護天使・ナノハ&フェイトのサポートを得て、メディカルシャマルが活躍する?
「医療少女 メディカルシャマル ミッドチルダ次元放送 毎週日曜朝7時に放送予定」


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・・・・・・・・・・・・まあ何だ、とにかく、観ていて色々と楽しめた。面白くも意外と思えるネタや衝撃の事実などが新たに発見できた。

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Rest In ...Peace(Not War) - Jeff Hanneman's Obituary

 最初、ケータイニュースで「ジェフ・ハンネマンさん死去」というのを目にした時、ビックリした。

 ハンネマン氏が体調を崩している事は知っていたが、まさか死亡とは・・・ というのもあるし、それともう一つ、ケータイのニュースにもそれが取り上げられるというのは、確か(HR/HM界のニュースとしては)ディオ御大の時以外では無かった筈だ。
 SLAYER メンバーの中でも、作詞・作曲面に於いて特に、暗黒/邪悪の側面に対し貢献していたというイメージもあるし、その分「意外と長生きしそう(殺しても死なないやつ というイメージがある) 」という、根拠の無いある意味勝手な事を想像していたのだが・・・

 色々なニュース系サイトの音楽ページやメタル系サイトの情報を見てそれが真実だと確信したが・・・

「本当なのか・・・」とか、「早過ぎるだろ・・・」という言葉しか出て来ない。

 現在、バンド公式サイトのトップページでは、ハンネマン氏の訃報が大々的にアナウンスされている。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

Rest In Blood / Hell awaits? - One of the Hanneman's masterpieces (SLAYER「reign in blood」)

 これまでに スレイヤー アルバムの記事を幾つか書いてきたが、今回は、まだレヴューしていなかった、超名作の「Reign in blood」を出しておく。


SLAYER 「Reign in blood」 (1986年)
 初めて買った SLAYER アルバム。 かなり長い間の付き合いであり・・・ 某チェーン系新古書店で10年以上前に購入していた。

1. Angel of death
 
2. Piece by piece
3. Necrophobic
4. Alter of sacrifice
5. Jesus saves
6. Criminally insane
7. Reborn
8. Epidemic
9. Postmortem   
10. Raining blood

 ハンネマン氏が作詞作曲を共に単独で仕上げたのは、1.と 9.。それら以外の(公的な)音源については、ここを参照。

・・・・・・何となく、今の心境として、中々採点出来そうにない。

 ゲイリー・ムーア の時は、まだあんまり知らなかった し、スティーヴ・リー(GOTTHARD) の時は、「GOTTHARD を初めて聴いた時、良いと思った/好きになった」という状態だった が、とにかく、SLAYER に関しては、初めて聴いた時に「衝撃を受けた」というわけなので( OVERKILL の「The years of decay」購入とほぼ同時期にこのアルバムを買っていた)、思い入れがかなり違う わけなのである。

 とにかく・・・ 今の心境として、きちんと点数を付けられないわけであり (というか、要するに「取り敢えずは、90点以上。いや、寧ろ100点満点でも構わない」とか思っているわけである) 、妙な方向に逃げる事になるかもしれないが、当記事を閲覧した諸氏には、取り敢えずそれでご了承願いたい。。。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

Simple & Single collection plus of ALI PROJECT

 ALI PROJECT による、「ベスト版ではなくて、あくまでもアンソロジー的な、過去曲を集めた」アルバム2枚を出しておく。 (ぶっちゃけ、ハンネマン氏 のニュースが無ければ一昨日の時点で記事にしている予定だった ・・・というのは、内緒)
 両方とも、結構以前・4年以上前に、また、DVDを同梱した初回限定生産盤のヴァージョンで購入している。


ALI PROJECT 「Collection simple plus」 (2006年)
 時期的に、「アリプロ」の名が日本国内のプログレ・シーンに十分知れ渡るようになった頃の作品。

[ CD side ]
1. Wish
2. 夢のあとに (après un rêve)
3. ピアニィ・ピンク
4. 月夜のピエレット
5. Anniversary of angel
6. 天使に寄す
7. コッペリアの柩
8. après le noir
9. 赤と黒 (original ver.)
10. 月蝕グランギニョル
11. 未來のイヴ
12. 地獄の季節

[ Limited edition DVD ]
1. 亡國覚醒カタルシス (music clip)
2. 月蝕グランギニョル (live)

 82点。ちなみに点数は、初回特典DVDの内容によって上方修正させた結果。


「桂冠詩人 ~ single collection plus」 (2008年)

[ CD side ]
1. わが﨟たし悪の華
2. 蟲皮
3. 勇侠青春謳
4. 鎮魂頌
5. 亡國覚醒カタルシス
6. 水月鏡花
7. King knight
8. 白堊病棟
9. God diva
10. 汚れなき悪意
11. 少女殉血
12. Mother
13. 桂冠詩人
14. 鬼帝の剣 (orchestral arrange ver.)

[ Limited edition DVD ]
1. 勇侠青春謳  (music video)
 
2. わが﨟たし悪の華  (music video)
3. 鬼帝の剣  (music video)
4. わが﨟たし悪の華  (live at NHK hall 2008)
5. 鬼帝の剣  (live at NHK hall 2008)

 点数は、82点。 ちなみにこちらは ビデオ(DVD)の方を観る事で点数が上下する という事は、無かった。

 言葉遊びのような独特な言葉使い、時にはダーク、時にはミステリアス、時にはコケティッシュな節回しを、変幻自在に多用する、和風プログレ・シーンでもかなり特殊かと思える存在・・・
 今年の夏(7月開始のクール)から放送の始まる「Rozen Maiden」のOPを手掛ける事が発表されている。

 公的に認められているらしき動画は、今回紹介した1つだけのようなので、あしからず。

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テーマ : ALI PROJECT
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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