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キューティクルな声優ネタ(全然違う) 10&11(あと一つ)

「キューティクル探偵因幡」の、まずは10話から。

Aパートでは、緒方柚樹によるしょーもない策略(荻野がヴァレンティーノを捕まえられない理由=ヤギが怖いから と、勝手に当たりを付けている)で、荻野と因幡、その関係者達が「YAGI LAND」を訪れる。あからさまに怪し過ぎる奇妙な山羊だらけの動物園で、最初は嫌がっていた荻野だが、娘が無邪気に山羊たちと戯れているのを見て、物凄い親バカモードを発露
 山羊をモチーフにした(?)沢山の珍種や、意外と真っ当なヤギの品種 などを見ていて、当然の如くツッコミを展開する野崎圭。
 実は「ヤギランド」は、ドンの影武者を作るべく研究を続けているノアによる隠れ蓑だった。 ・・・そして、狼探偵たちが来た事に慌てる組織の面々(ノアと山羊と袋)だったが、ヴァレンティーノ・ファミリーの皆が注意深く観察して見る限り、一行は オフ・モード を大全開にして休暇を満喫している だけのようだった・・・
Bパートでは、TVでパワースポットの紹介を見ていて、しょーもない事をファミリーの連中が思い付いた ・・・と思いきや、実は、因幡達をおびき寄せる罠として富士樹海に“物凄く怪しいパワースポット”を設置していた という・・・ でも、結局失敗に終わるのだが?
 富士樹海の“ヤギ・パワースポット”を突き止めた一行を認めて勝ち誇るヴァレンティーノ達だったが、結局迷って激しく戸惑う事に。
 荻の「洋、お前の(オオカミとしての)帰巣本能が頼りだ!」というセリフに完全にやられて激しくやる気を見せる因幡洋の力及ばず、結局“決裂したはずの父親狼・聡明”の力を借りて脱出する事に。


でもって、続いて(?)、何故かいきなり、ヤギが警察に捕縛された という設定? というか、経緯から始める、・・・11話を。

 平清@BTOOOM! が遂に逮捕された 所からいきなり話が始まり、天童一英(2期の決まっていないサッカー漫画)からその連絡を受けた青峰大輝(2期の決まったバスケ漫画)は衝撃を受ける。
サッカー漫画の第2期が決まらず、バスケ漫画の第2期が大々的にアナウンスされている という事はともかく。
 “人間でない者”達が収監されている孤島“アルカモネ”に送り込まれた山羊は、秋吉と同房の仲となり、無意味なまでに? 仲良しの親友関係を築き上げていた。
 電子ポットの顔を持つ“人ならざる者”看守の担当声優は、利根“服部哲”健太朗 さん。 その電子ポット看守の最大必殺技(?)は、囚人に熱湯を浴びせる事。
 沢山の(人間以外の)動物囚人の内の一匹、コアラの虜囚であるトーマスのcvは、檜山修之さん。 檜山さんが「リリカルなのは A's」TV版の身に出ていた“仮面の男”、即ち“存在が劇場版で完全抹消されていたキャラ”であり、激しく相対する山羊が「リリカルなのはStS」で“その存在が完全カットされても十分に話が滞りなく進められるキャラ、ゲンヤ・ナカジマ”である という事は、 ・・・置いといていい事なのだろうか?(爆)
・・・・・・大川さん、檜山さん、スイマセン。。。
 ギャグとシリアス というよりは、その両方を交えたボケとツッコミの波状攻撃 の果てに、因幡洋(と荻野邦治)がほとんど登場しないまま、ヴァレンティーノ・ファミリーと「野羅」が色んな意味でシュールなギャグを展開し、秋吉がその存在感を強くアピールする人情的な話が最後の方でチラリと登場して、11話が終わる。 ここでも、色んな意味で聡明が活躍していた訳だが。。。

11話最後の「次回予告」で、「次は、最終回ー!!!」というアナウンスが大々的にされていたが・・・ コミックスが10巻まで出ている事を考えると2クール分は出来そうだと予測していた手前、結構意外に思った。

次の「キューティクル」記事で、最終回(12話)を出しておく。

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 諏訪部さん、森川さん、相変わらず失礼・・・
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テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

麗しき女豹,鋭い眼光の女狐 - Lita Ford & VIXEN

 10年以上前に買っていた VIXEN のアルバムと併せて、つい最近買った リタ・フォード のアルバム(ベスト)を紹介しておく。   購入記事

 リタ自身も、また VIXEN のメンバーにしても、中々の美貌をその音楽性と併せ持つ存在である。 特に、後で紹介する VIXEN のアルバムを随分と久しぶりに(数回)聴いて、飽きる事なくしっかりと楽しめた と実感できたのが、妙に嬉しい。


Lita Ford 「The best of Lita Ford」 (1992年)

1. What do ya know about love
2. Kiss me deadly
 
3. Shot a poison
4. Hungry
5. Gotta let go
6. Close my eyes forever
 
7. Larger than life
8. Only women bleed
9. Playin' with fire
10. Back to the cave
 
11. Lisa

 以前紹介した「Dangerous curves」から、1., 3., 7., 9.が入っている。 ( また、何故か「Dangerous curves」の3曲目である“Shot a poison”が、ここでも3曲目に収められている。)
 6.は、おじい さん ・・・失礼、Ozzy Osbourne と共演している。
 イギリス由来のメロディと曲構成が心地好く感じられた。
 点数は、85点


VIXEN 「Rev it up」 (1990年)
 補足しておくと、Vixen という英単語は、日本語に当て嵌めると「女豹,女狐」という類の意味を有しており(但し“妖艶”という意味が強くなる)、女性に対する褒め言葉 も 内包している。
 国内盤の中古版を買ったという事は覚えている。オビは付いていない。

1. Rev it up   
2. How much love
 
3. Love is a killer
4. Not a minute too soon
5. Sisters in peradise
6. Hard 16   
7. Bad reputation
8. Fallen hero
9. Only a heartbeat away   
10. It would'nt be love
11. Wrecking ball
12. Edge of broken heart (live)
 
13. Crusin' (live)


 バンドメンバーは Janet Gardner(Vo) 、Jan Kuenemund(G) 、Share Pedersen(B) 、Roxy Petrucci(Dr) であり、各自が、(当時の女性としては)非常に高度な技術を持っていた という事で「才色兼備」を地で打ち出すバンドとして注目されていた,との事。 各メンバーの演奏が安定している という以外にも、アメリカン以外にもヨーロピアン的なエッセンスが若干入りこんでいる部分がある(ポップ というよりも メロディック というイメージがする) という意味でも、結構良い。
 点数は、84点

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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

Psychic Sibyl-Dominated Society's Continuing...

「Psycho-Pass」の最終話の前に、前話までの話の補足を少し。

 シビュラシステムは、「自分の本当の姿」が常守に知られても自分達に危害は及ばない と判断し、常守を招き入れていた( 「常守朱音は、我々シビュラシステムと価値観が似ている」と判断、全ての情報を開示する)。その際、縢を危険対象として排除(抹殺)していた事も正直に明かす。
 シビュラによる常守への評価は、「感情論よりも全体のバランスを優先する思考回路が常に存在している」という事。その事を否定できず悔しい思いをする常守。
 常守は、脳味噌軍団(シビュラシステム)を相手取って「狡噛の命の保障をする事」を前提とした交渉をしており、その条件として「槙島を生きた状態で捕えること(身柄確保)」を絶対条件として突き付けられていた。
 シビュラを相手に丁々発止のやり取りをして「ドミネーターを常にセーフティ解除・パラライザーモード状態にする」要求を出し、取引の結果、要求を飲ませていた。


22話の冒頭では、狡噛と槙島が本格的に殺し合いを展開する。
「お前は、孤独の中で泣いているだけの子供だ!」 - 「人は、誰もが孤独だ・・・(中略) 誰も、君の怒りを、孤独を、理解しなかった。 だから君は居場所を捨てた。(中略) だが僕は、君を評価する。孤独を恐れずに、立ち向かったからだ!」 (一部編集により簡略化している)
 2人の刃物が交錯する最中、常守の投げたスタングレネード?(多分、22世紀当時の最新式仕様の威嚇系武器)がその戦いを一旦止める。
 常守は、狡噛の方に駆け寄ってまずは確保し、件の「セーフティを解除し、パラライザーに固定されているドミネーター」を手渡し、殺人を思い止まらせようとする。
「手伝ってください。 槇島は、パラライザーで確保するだけです。」 ~ 「法が人を守るんじゃない。人が法を守るんです。」と、色々と理屈を付けて槙島を殺すべく突っ走ろうとする狡噛に対し即座に切り返して常守は理論をぶつけ返し、“狡噛を殺人犯にしない”という誓いを守ろうとする。
 しかし、2人で槙島を追い詰める中、その槙島は大型トラックで2人を牽制しつつ逃亡を図る。
 トラックに何とかしがみ付いた常守はタイヤを狙い打ってトラックを止めることには成功したものの、結果的にトラックは横転し、それに常守が巻き込まれて大怪我を負ってしまう。
「いい加減、僕たちを侮辱するのは、止めて欲しい・・・」と怒りを露わにする槙島は、常守が何を考えているかに気付き、追って来ている狡噛の姿を認め、「そうか、君は・・・」と気づいて、その場を離れる。
 先の狡噛との一戦で左胸部に(浅いとはいえ)傷を負っている槙島は、「人は誰でも、孤独だ。誰だって、虚ろだ。 ・・・もう、誰だって他人を必要としない。 どんな才能も、スペアが見つかる。どんな関係でも取り換えが利く。 ・・・そんな世界に飽きていた。 ・・・でも、僕が君以外の誰かに殺される光景は、想像できない。」と呟く(大部分をそのまま抜粋)。
 そして、自分を追い詰めた狡噛に対して「君はこの先、僕の代わりを見つけられるか・・・?」と訊く。
「いや、もう二度と、ゴメンだね。」と狡噛が率直に本音をぶつけると、槇島は“自分が、代えの利かない唯一の存在だ”と得心したかのような満足な笑みを浮かべ、狡噛は“そのまま殺人犯となった” 。

 そして、シビュラ(SiByl)・システムの脳味噌軍団の前に再び姿を現した常守は、殆ど対等とも言える立場であるかの如く会話をする。
「あなたの健全なサイコパスと明晰な頭脳・判断力は、新たな一市民としての指標となります。」という傍迷惑極まりない,というか全然嬉しくない内容の褒め言葉を受け取った常守は、「犬死にはゴメンだし、今の世の中がシビュラ抜きで成立しないのは解っているし・・・」と歯痒い思いを吐露する。
 シビュラ側の理屈は「私達は、管理する側・支配する側の立場にある」と高らかに宣言している内容であり、独裁者とは違うものの、飽くまでも“支配される側の者達”を見下(くだ)す内容である。

2か月後・・・
 宜野座は、自分の犯罪係数が140を下回らなくなってしまった(潜在犯となった)事と「更生施設で腐っているのは性に合わないから」という事で執行官として警察組織に戻る事を父親の墓に報告していた。 「デカなんてロクなもんじゃない。でも、誰かがやらなきゃならない・・・」と左腕の義手と共にその場を去る。
 ベル坊とヒルダ ・・・じゃなくて唐之杜と六合塚はそれぞれ、一課の面々が大きく変わった事を軽く呟くだけ。
 そして、人員が寡少となった一課には、かつて桜霜学園で六合塚達が世話をした少女・霜月が「前例のない、未成年の管理官」として赴任してくることに。
 思いっ切りデジャヴな“同じシチュエーション・同じセリフ”(常守が、かつて宜野座から言われたセリフをそのまま霜月に言っていた)事については・・・ ツッコミを入れたくてしょうがないのだが、寧ろこれは「制作側がツッコミ待ちをしている」と取るべきなのだろうか?

 そして、この物語は一時終結を迎え、シビュラシステムによる管理社会は続いていく・・・

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テーマ : PSYCHO-PASS サイコパス
ジャンル : アニメ・コミック

漫画家モノの少年誌王道物語 20-25(最終)話

 アニメ「バクマン。」の、・・・話をダイジェストで出していこうと思ったが、正直かったるい(爆) ので、出来るだけ要点を纏めてざっとやっていきたい。

 取り敢えず、見所といえば、脇を固める大人たちの存在である。
 また、例えば出演声優の件になって来るが・・・
「RIVERSI」のアニメ総監督を務める江原正樹さんの担当声優が、豊臣秀吉(へうげもの)などの江原正士さん ということとか(やっぱり、そういう所に目がどうしても行ってしまうのである)。

 取り敢えず、平丸と蒼樹の2人が意外に上手く付き合い、聡明≒ディオ が邪魔をしつつも同時に応援する,という、平丸の漫画家としての活動を懸念する動きを水面下で見せる。
 「RIVERSI」アニメ化の話が来たので素直に喜ぶ亜城木夢の2人が、今後の話と担当声優などについての話をしていく際、北見リリカのブログをきっかけに、亜豆美帆と真城最高が付き合っていると噂が流れ始め、成蟜による後押しは何故か無かったものの、2人の恋路を良く思わない輩による嫌がらせが出て来る。
 亜豆は所属事務所(社長)から交際を否定しろと迫られるが、逆に会見で堂々と交際宣言をする。 バッシングは若干あるものの、見直される動きもあった。
 一番困っていたのがアニメ制作側で特に声優を決定する立場の者達,という事情があった。 ヴェテラン声優・江原正士さん ・・・じゃなくて“江原正樹「RIVERSI」監督”によると、「あくまでもオーディションに亜豆が参加する」だけでは駄目で、「仮に実力で役を取ったとしても「形だけのオーディション」と思われてしまう可能性が高い」 との事で、視聴者投票による公開オーディションを実施しようと亜城木夢叶や服部たちに持ち掛ける。
 水鳥菜保役の公開オーディションの場に来る声優は、若手以外にもかなりのヴェテランが2名いらっしゃった。 拙ブログらしく、“担当声優にスポットを当てて”参加者のうち数名を紹介しておく。

郷田 多可実 (cv: 平野 文)
南波 かな (cv: 阿澄 佳奈)
大月 奈々観 (cv: 櫻井 浩美)
田中 美菅 (cv: 大亀 あすか)
有島 秋 (cv: 須藤 沙織)
中 桂子 (cv: 洲崎 綾)
木谷 マイ (cv: 中島 ヒロ)
山崎 沙耶 (cv: 北原 知奈)

 註:登場した実質20名の中で、EDテロップでクレジットのある声優のみ。


 そして、亜豆がファン投票の結果断トツで水鳥奈保役として選ばれ、真城の亜豆との結婚が暗に決定した後、独身の服部哲は瓶子編集長から 「お前も頑張ってくれよ!」 と肩を叩かれるのだが・・・ その言葉は、編集者としてか、それとも人生でという意味かは不明である。

 しかし、「RIVERSI」原作漫画がもうそろそろ終結に向かうであろう事を感じ取っていた高木は、真城と服部にその事を正直に打ち明ける。 当然瓶子編集長は焦って最終回を延ばして連載を長く続けさせようと亜城木夢叶を説得するが、そちらの話はなかなか終着点に落ち着かない。
 服部が「入社一年目の時、鳥島専務に言われました。『会社と作家が対立した時、作家側に立つのが、真の編集者だ。』と!」と瓶子に食い下がった時、 瓶子は遂に折れて「あのオッサン・・・ よくも言ってくれたな。 ・・・俺も、入社一年目の時、同じ事を言われたよ。 ・・・それじゃ、ここからは、俺の仕事だな。 ・・・ったく。」と、アニメ会社に話に向かう。
 制作側も一時は驚いたものの、「それだと、原作を全て把握した上でアニメを作れる,というメリットがある。」との“監督の方の?”江原さんの一言ですぐに受け入れられる。
 また、アシスタント達の中では、連載終了を聞かされた時には、森屋が即座に素直に「その方が、よりアートとして完成されています。」と、亜城木の英断を喜び褒め称えていた。

 取り敢えず、真城と高木、そして亜豆らの話の中で、「アニメで亜豆による菜保の声がTVから流れたら、プロポーズを!」 - 「それって、放送中になるんじゃね?」 - 「第1話の放送が終わってからプロポーズ,という事で!」というやり取りがあった。
 そして、「RIVERSI」が全49話の短期連載を格好良く纏めて終了に持ち込んでいった。全ての同業者や読者が納得するのも束の間、平丸と蒼樹の交際が順調となって結婚式の日取りも決まる。

 アニメ第1話が放送されたその日の夜、何とか真城は言いたい事を言い、亜豆もしっかりとそれを受け止めた。
 蒼樹紅(百合子)が平丸との結婚式でブーケトスした花束を亜豆が受け取り、「お前らの結婚式は?」と高木に訊かれた真城が「バカヤロウ! そんなもん照れくさくて見せられるかぁ!」と返す所で、終了した。

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冷静になって考えてみると、そんなに面白い作品ではなかったと思う。

しかし、作中で登場した漫画の一部は気になるものが数点あった。 勿論、“週刊少年ジャックの王道”から大きく一線を画している「PCP」「正義の三肩」の2つである。


  (オマケ?)

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テーマ : バクマン。3
ジャンル : アニメ・コミック

戦闘金属魂を有する北欧民族の明けの戦い、再臨。 - TURISAS「battle metal」(re-issue)

 リードヴォーカリスト以外にもメイン・コンポーザーも務める Mathias "Warlord" Nygård をリーダーとするバンド・TURISAS の、デビューアルバムをリマスター&再装填して再発したものを紹介しておく。
    購入記事    TURISAS最新アルバムの記事


TURISAS 「Battle metal -limited special 2CD edition」 (2004年初盤,2012年再発)
 Century Media レーベルの創立25周年記念として2012年に発表されていた。

[ CD - 1 : album tracks ]
1. Victoriae & triumphi dominus   2. As torches rise
3. Battle metal   
4. The land of hope and glory
5. The messenger
6. One more   
7. Midnight sunrise
8. Among ancestors
9. Sahti waari (old man ale)
10. Prologue for R.R.R.   11. Rex Regi Rebellis
12. Katuman kaiku (The echo of lake Katuma)

[ CD - 2 : live tracks ]
1. Victoriae & triumphi dominus   2. As torches rise
3. To Holmgard an beyond
4. One more
5. In the court of Jarisleif
6. Fields of gold
7. The Dnieper rapids
 
8. Rasputin
9. Battle metal
10. Battle metal 2008

 Disc-2 は、Ruisrock 2008( 1., 2., 5., 8.) 、Nummirock 2008( 3., 4., 7., 9.) 、Ilosaarirock 2008( 6.) からのテイクにバンドアンセム曲のリメイクを加えた内容。
 ドラマティック・パワー・メタルという中にシンフォニックな味付けを施していき、練り上げた内容 というのが、デビューアルバムの時点で完成度が高いと感じた。 点数は、86点
 B誌で、この初盤に前田さんが78点を付けている。 原盤をそのまま聴いたことはない。 そして、それをパワーアップさせ(リマスター)、ライヴ版も付けた内容になっているため、比較する事は難しい というか、無理。 というので、純粋な意味での“参考得点”とはいえないが・・・ まあ、それはそれで置いておく。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

メロパワ界の IRON MAIDEN !? - STRATOVARIUS's 2 albums

 STRATOVARIUS の最新アルバム(14枚目)を買った。
 そして、その次に前作(13枚目)の「Elysium」の購入を決めた。   購入記事

・・・・・・やや変則的な入手パターンであるが、私自身の中ではしょっちゅう起こっている事である。 


STRATOVARIUS 「Nemesis」 (2013年)
 マティアス(Matias Kupiainen) がバンドに入ってそこそこの年月も流れ、更に新加入のドラマー、 ロルフ・ピルヴェ(Rolf Pilve) が加わって、更にバンドとしての成長が続くかのような感もする流れである。
オビ:「決して交わることのない幻想と現実が対峙する 北欧最高のメロディック・パワー・メタル・バンドが鍛えた大傑作 ヒロイックな世界観と甘美なメロディ、そして溢れる疾走感・・・ これぞストラトヴァリウス!

1. Abandon
2. Unbreakable
3. Stand my ground
4. Halcyon days
 
5. Fantasy
6. Out of the fog
7. Castles in the air
8. Dragons
9. Kill it with fire (Bonus track for Japan)
10. One must fall
11. Fireborn
12. Hunter
13. If the story is over
14. Nemesis

 11.と 12.の2曲は「世界共通限定版ボーナストラック」扱いとなっている。
 また、ヤニ・リーマタイネン(J. Liimatainen ,元SONATA ARCTICA) が、6.と 13.を ティモ と共作している。
 上述の「バンドとしての成長」だが、実際本当に“今が最盛期”と思ってしまうような内容である。 イェンス・ヨハンソン によるキーボードの働きが各所で“暴れまくっている”かのような箇所があり(若干、ダンス・ポップに近いフレーズが聞こえた) 、また ティモ・コティペルト の歌唱で“高音部分で無理を感じさせる部分”がこれまでの中で最も少ないと感じた(特に、PVの作られている 4.とか)
 点数は、90点。 B誌ではクロスレヴューされており、Kawai84 - 広瀬87 - 藤木86 となっている。イェンスとティモの働きについては皆が異口同音の評価をしていたたが・・・  実は、ティモの歌唱の事は記事の文章を呼んで「あれ、そういえば確かに・・・」と思い出した次第なのであったり。。。(苦笑)
 あと、広瀬さんの判断/価値基準が、なかなか判らん・・・

・・・・・・で、これを聴いていて何となく、まだ持っていなかった前作を欲しくなってしまった。 一応、「チェックしている」状態≒購入を見送っていただけ なのだが、重要なメンバーチェンジもあった事だし、・・・等々という、数々の言い訳がましいセリフはともかく。


「Elysium」 (2011年)
 メッセージ付きピクチャーカードの入った初回限定国内盤を入手。
オビ:「エリジウムへようこそ。 欧州メロディック・パワーメタル・モンスター=ストラトヴァリウス、ギタリストにマティアス・クピアイネンを迎え再スタートをきったアルバム「ポラリス」(2009)に続く13作目となるアルバム「エリジウム」。 バンド最長となる18分にもわたる楽曲を収録した圧巻の新作がここに完成!
 このアルバムを最後に、ヨルグ(J. Michael, Dr) がバンドを離れる事になる。

1. Darkest hours
2. Under flaming skies
 
3. Infernal maze
4. Fairness justified
5. The game never ends
6. Lifetime in a moment
7. Move the mountain
8. Event horizon
9. Elusium
[ Bonus tracks for Japan ]
10. Castaway
11. Darkest hours (demo)
12. Against the wind (live)
13. Black diamond (live)

 18分に及ぶタイトルトラックの 9.以外にも、マティアス の手掛けた曲が数多くあることからも、彼がこのバンドに完全に溶け込んでいる事が伺える。
 ボーナストラックの内でも、10., 12., 13.の存在が嬉しい というか、寧ろ 11.は要らない というような気がするのだが。。。
 点数は、86点。 B誌ではクロスレヴューされており、北井81 - 小澤86 - 羽田89 - 幅87 だった。


 個人的な好みを言うと、現在のSTRATOVARIUS ≧ 中期SONATA ARCTICA ≧ 初期STRATOVARIUS ≒ 初期SONATA ARCTICA > 現在のSONATA ARCTICA ≒ 中期STRATOVARIUS という位置付けとなっている。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

経済と戦闘と国際関係の戦略勉強会講義 第6(最終回)

 最初に言っておくと、「まおゆう」の最終回(12話)は、ストーリーを詰め込み過ぎた感が拭えないまま強引に終わらされているようにしか思えなかった。しかも、今回で有名且つ実力ある声優が多数出て来ていて・・・ というか、初登場のキャラクターが一気に多く、慌てて終電に駆け込んできたかの如く出ていたというのも気になったし。そういう所が、見ている者にとって「雑だ」と思わせる,というのを制作側は承知していないのだろうか?


冒頭でいきなり、天然痘撲滅に向けてのワクチン開発法が登場する。
 “紅の学士”からの伝言を受け取った女魔法使いが、その伝言を南部三国の諸氏に伝える。
 内容は「偶蹄目の家畜を用いてその危険性を弱毒化させたウィルスを意図的に罹患させ、近縁種への排他的抵抗性を獲得させる治療法、およびその方法の一般へと啓蒙する方法を確立させよ」というもので、伝えた女魔法使い自身は理解できているかは不明。取り敢えず、「天然痘の撲滅」という言葉は分かるようだったが。

 チートの連続を発する「Lv.99」の勇者は、あっさりと歴代魔王の魂を当代爆乳王の体から引きはがす。
 片目司令官は何とか捕虜の身から自力で逃れるも、メイド姉妹(元・農奴)の妹を人質にとって小物ぶりをアピールした結果、軍人子弟と一騎打ちを展開、剣技では圧倒的に有利だったが軍人子弟の根性と戦略によって転落死。
 南部三国を進行中の中央軍は「軍資金はいくらあっても物資が圧倒的に不足している」状況に陥り、一兵卒の連中が「これも全部、“精霊様の与えた試練”ってやつか? やってられるか!」とやりきれない気持ちを吐き出している所に、南部三国が最も期待していた“雪という最強の援軍”がやって来る。 結果、討伐や略奪を目的としていた、“我々の実世界でも、中世ヨーロッパで確かあったよな~”との思いのある軍隊は北方の祖国へと退散して行く事に。
 中央では、蒼魔族の代表者と貴族が「今後も、魔族と人間との対立関係を演じ続ける」という盟約の為に同席するという、腹黒い定期交流の更新をしていた。
 更にその一方で、青年商人は、魔族との交易を目的とする為に南部三国の有力者たちと交渉。冬寂王は「今、我々は、魔族をもっと知るべきだ。」と発言し、商人の提案を素直にのむ。
 魔族の国=地下世界 で、当代魔王が黒騎士(=勇者)を従えて魔族たちを相手に大演説するも、その真意はどうやら一般魔族にはしっかりと通じないようであり、「人間共を殺せ!」などという物騒な発言を魔王・勇者が共に耳にして狼狽する。

で、物語が完結を迎えた。 4/1 の深夜に ・・・ってのはどうでもいいか。

 このブログの冒頭でも予め指摘していたものの、これは、最終回で、「パリッとしない」形で終わり、名作/良作というには及ばない作品になってしまった感がある。 ・・・少なくとも、アニメとしては。


軍閥貴族:土師孝也
蒼魔将軍:沢木郁也
王弟元帥:櫻井孝弘
暗殺者(邪魔な当代魔王を消そうとする):大原さやか
大司教:藤原啓治

・・・・・・いずれも、今クールや昨年(2012)度に限らず、既に10年あたりやそれ以上前から第一線で活躍している御仁である。

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テーマ : まおゆう魔王勇者
ジャンル : アニメ・コミック

ジョセフの奇妙な青年期冒険譚 23話~25話

 アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」最終回(26話)は、4/6深夜(実質4/7) に放送される。
 その前に、25話までの内容を一度纏めておく。

23話の前半でジョジョがワムウに勝利し、ジョジョが自分でも知らず知らずのうちに敬礼の姿勢を取ってワムウを見送った後、カーズとリサリサの1対1の決闘が始まった。
 リサリサは、カーズから殺気の類を全く感じない事に秘かに狼狽する。 それもそのはず、カーズは1対1の決闘をする気は毛頭なく、影武者を用意して秘かに背後からリサリサを強襲、瀕死に追い込んだ。
 ジョジョから「テメエは、ワムウを侮辱した事にもなるんだぞ!」と罵倒されても、「我々の目的は、飽くまでもエイジャの赤石! 何と呼ばれても結構! 勝てばよかろう なのだぁああ!!」と堂々宣言し、使い捨ての雑兵であるゾンビ共から喝采を浴びる。

そして、ジョジョが孤立無援の状態に陥った所に、ネオナチもとい“復活&アップグレードヴァージョン・シュトロハイム”と彼の率いる対ゾンビ戦闘部隊、そして“対ゾンビ&吸血族”に向けて資金提供をしたスピードワゴン氏本人、そして何故かスモーキー少年が駆けつけてくる。
 シュトロハイム率いる部隊は、強力な紫外線照射によって大多数のゾンビを消滅させていく。 また、ジョジョはカーズがリサリサを縛り付けているロープを用いた奇策で以てカーズを出し抜く。カーズは、ピッツベルリナ山神殿遺跡の立体闘技場下にある水晶塊の上に落ち、大ダメージを受ける。
 そんな中、スピードワゴン氏はスモーキー少年に対して「君には、この事を知る権利があるか・・・」と呟き、真相を語り始める。
 衝撃の真実を聞かされたスモーキー少年は、「ジョジョのお母さんがリサリサさんだなんて! ジョジョに知らせてあげようよ!」と叫ぶが、エリナが吸血鬼と石仮面の因縁によって夫と息子を失い、リサリサ(エリザベス)も同様の想いをしているため、スピードワゴン氏は真実をジョジョに知らせる事に躊躇している。
 また、紫外線照射部隊は、数多いゾンビたちの相手に手一杯だったのだが、最大の目的であるカーズに照準を合わせるタイミングを捉えたその瞬間を逃さずに紫外線を浴びせた。・・・が、そのカーズは既に石仮面を装着しており、その石仮面には赤石が嵌めこまれていた。 紫外線を受ける事で石仮面が反応してカーズの骨芯を押し、「究極生命体」が誕生してしまった。 またこの時、(赤石の力で紫外線を最大限にまで増幅させた)石仮面は、オーヴァーロードを起こしたのか、砕け散った。

・・・で、日の出を迎えた事で、復活を遂げたカーズが太陽光を浴びて日光を克服した事を確認し、勝利を確信する。
 完全に“如何にもな、週刊少年ジャンプの安っぽいキャラ”みたいなチートキャラと化してジョジョ達を圧倒するカーズ。彼は「けじめ」としてジョジョの抹殺を誓い、最優先としてジョジョを殺しに向かう。
 そんなカーズから全力で逃げようとしているジョジョは、走っている最中にドイツ軍の戦闘機を見つける。 すぐさま乗り込み、器用に操縦して200km/h以上のスピードでカーズから逃げようとする。・・・が、鳥と化したカーズが羽根を射出、更にアルマジロの鱗と化して戦闘機に無数に突き刺さる。さらにその“アルマジロの鱗”はそれぞれがピラニアやタコへと変化して戦闘機を墜落させようとする。
 失速する戦闘機に追い付き、ダミーのパラシュートに襲い掛かってしまったカーズに、ジョジョは戦闘機を体当たりさせる。ジョジョが戦闘機をヴァルガノ島の火山に突っ込ませようとしているのに気付き、ジョジョ一人だけを戦闘機の道連れにしようとした ・・・が、いつの間にか乗り込んでいたシュトロハイムの手助けによってジョジョは玉砕ならず助かり、対してカーズは火山の噴火口に戦闘機もろとも突っ込んで行く事となった・・・。
 自らの体(機械の下半身)を犠牲にしてジョジョを救ったシュトロハイムさん、アンタ、カッコ良過ぎるよ、メキシコ編での散り際(?)にしても・・・
 ここで25話は終わる。


そしていよいよ、次回で「戦闘潮流」編は最終回を迎える。

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

やり過ぎではない。 - Super High Overthrashing Material's Three

 2013年3月にSHM-CD版で再発された、OVERKILL の 2nd ~ 4thアルバム を購入した。  購入記事  また、これらは「タワレコ良盤発掘隊」シリーズの一環としてのSHM-CD化の動きの下、必然的に派生したものである。


 いずれもCDを持っているだけでなく、既にレヴュー記事を出し、採点もしていたのだが、今回出た盤は日本語による大仰なオビタタキの言葉が付いているため、“飽くまでネタとして”出しておきたい。
  2nd & 4thアルバムの記事   1,3,5枚目のアルバムを一気に紹介した記事


OVERKILL 「Taking over」
 
オビ:「王者、不動の証 一貫して我が道を突き進み、他の追従を許さないスラッシュ・メタルの雄、オーヴァーキル。 メジャー・デビュー作ともなった2ndフル・アルバムが、26年の時を経て日本初CD化。 名曲「レッキング・クルー」収録!!

1. Deny the cross
2. Wrecking crew
 
3. Fear his name
4. Use your head
5. Fatal if swallowed   
6. Powersurge
7. In union we stand
 
8. Electro-violence
9. Overkill Ⅱ (The nightmare continues)


「Under the influence」
 
オビ:「獣道、一筋 鉄の意志と鋼なるサウンドで後続たちから圧倒的な支持を得ている勇者、オーヴァーキル。 かっれらの定番曲「地獄からハロー」を含む3rdアルバム!!

1. Shred
2. Never say never
3. Hello from the gutter
4. Mad gone world   
5. Brainfade
6. Drunken wisdom   
7. End of the line
8. Head first
9. Overkill Ⅲ (under the influence)


「The years of decay」
 
オビ:「最強である基準 常に前進し、妥協なき意志を具現化し続ける鉄塊、オーヴァーキル。 ライヴの定番曲「エリミネーション」を収録した、名盤との誉れ高い4thフル・アルバム!!

1. Time to kill
2. Elimination
3. I hate   
4. Nothing to die for
5. Playing with spiders / skullcrusher
   
6. Birth of tension
7. Who tends fire
8. The years of decay
9. E.vil N.ever D.ies


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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

犬の本能が大全開となる前半、無茶振りな面接官が出て来る後半 (キューティクル探偵因幡・最終話)

 12話で最終回となった、今クールで最大級を誇るであろうギャグアニメの最終レヴュー記事を。

「毛髪に含まれる成分=炭素を利用してダイヤモンドを精製する」という技術を持つノアとヴァレンティーノ達は、毛フェチ探偵を敵視している為、真っ先に因幡探偵事務所に潜入して「毛コレクション」を奪い、ダイヤの原料とした。
 犯人をヴァレンティーノ一味と特定した因幡の、その後の行動は素早かった。
 結局、荻野がヴァレンティーノファミリーの下に招かれる。 荻野は「元相棒の因幡を犯罪者にしたくない」という気持ちからヴァレンティーノからの護衛依頼をかって出ていたのだった。
「毛の半分は、優しさで出来ている。あと50%は炭素だ!」 更に、「世界の毛は、俺が守る!」という迷言を吐く因幡だが、この因幡洋というヤツは元々、幼少期から戦闘技術を叩きこまれていた。 その事を説明しつつ「普段はからっきしだが。」という荻野の手厳しい指摘などがあった後に、その戦闘能力をフルに発揮している因幡が急襲してくる。
 ギャグ担当キャラはともかくガブリエラも仕留められ(でも2人とも殺されていない)、残るはヴァレンティーノとなった時、荻野が因幡の前に立ち塞がる。
 因幡に対して荻野は“毛を原料としたダイヤモンド”の入った袋を「欲しければお前が取りに来い!」と放り投げる。 因幡の“犬”? としての習性が最大限に発揮され、因幡は相棒の「取って来い」の命令を聞く忠実な飼い犬の如く、ダイヤの袋を口に咥えて荻野に渡す仕草をする・・・
 取り敢えず、それでAパートは完。

本格的な最終回となるBパート「悪の組織拡大事件」は原作者描き下ろしの全くのオリジナル話
 真っ当な方法? で組織メンバーを募集しようとするヴァレンティーノファミリーの下に、ゴート(≒山羊の悪魔)のコスプレをした“イタい人”が応募してくる。彼の名前は 森(フォレスト) マサシ 。
 職歴の欄に「悪の化身」と書き込み、コスプレ姿のまま登場して、面接の場では「住処の結界を守っていた。」と宣言。(要は、「自宅警備員 = ニート」という事)
 森マサシの前に面接を受けた人物の履歴書の内容は 「もち 女 動機:悪に染まりたかったので。後、山羊の研究がしたいから。 アピールポイント:もち肌です。超もち肌です。」 だと。
 面接官であるロレンツォは、面接の場に自らの姿を晒して出て来ない“同類”に対して、一般社会の理念に沿った通りの正論を突き付けてくる。森マサシの心の声は「確かに正論だ、しかし・・・ あの袋が見事にその雰囲気をぶち壊している!」と、極めて一般常識的な内容。
 さらに続いてロレンツォは、「今のあなたの格好のどこが我が社に相応しいんですか? あなたを雇うメリットはありますか? 大体、あなたが思っているほどカッコいい仕事でもないし。」と、一般企業にもマフィアにも共通するセリフに続き、「出て行けと言われてすぐに出ていくとは、やる気あるんですかぁーーー!??」と、止めを刺しに掛かる。
 そんな場に、探偵と警察が堂々と乗り込んで押し入って来て、エンディングへ。

・・・・・・そんな森マサシの担当声優は、福山潤さん。 ・・・何というか、色々な声優共演ネタを思い浮かべてしまうのだが・・・・・・ 入野さんとか、小杉さんとか、諏訪部さんとかとの様々な相関関係をあれやこれやと思い浮かべてしまう(爆&苦笑)

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テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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