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中華王国歴史動画 三十五~三十八(最終)話

 アニメ「キングダム」を、最終回まで観終わった。

・・・・・・その後で、一番印象に残った事といえば、

 やはり、「元々原作漫画を好んで読んでおり、しかも単行本を集めている」ような立場の者からすれば、やはりこれに尽きるだろう。


・・・・・・それは、

 龐煖の担当声優が、(公式に)発表されていない

と、いう事である。


 大体、ナレーションとかで察しを付ける事は出来るのだが、何故、公的に「龐煖の担当声優を全然発表しようとしないのか」というのは、非常に気がかりでもある。 ナレーション担当の高塚正也さんは、現段階の情報では「キングダム」内では左慈との2役を兼任している だけであるが・・・


 以前の記事で「シュキマキアタック」ネタで登場した(?)、朱鬼の相棒・麻鬼の声優クレジットが無くて“予測・見当を付ける”だけしか出来なかった件にしてもそうだが、このアニメは、全体的にあまり評価できない部分が声優以外の方面でも評価できない部分が目立つ。
 例えば、流血表現の規制を気にし過ぎて、斬られた(?)兵士たちが、ただ単に吹っ飛ぶだけで殆ど血が流れない/切断された描写が無い 事とか。
 羌瘣と河了貂の話、その末に貂が軍師になる事を決意する経緯が変わっていた事。
 李牧が余計なセリフを言った(カイネの事を「“美人過ぎる”護衛」と紹介した)事。

 また、魏加が、原作よりもアニメ版の方で、やけに格好良かった というのも印象的であった。 やはり、漫画版で吹き出し内のセリフを読むのと、実際に登場人物の言葉として聞くのとは違う という事なんだろうなぁ~・・・ と思う。


・・・ついでにいうと、「Wikipedia」でも、龐煖と魏加、麻鬼の担当声優は表示されていない。 というか、不明のままである? 

・・・・・・ NHK 、仕事しろ。

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 第2期で、無事に何とか、龐煖(とか、他の既出の登場人物)の担当声優は、公的に正式発表されるのだろうか?
 それが、自分にとって、目下一番気になっている事柄である。
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テーマ : キングダム
ジャンル : アニメ・コミック

毛とか音とか匂いとか血とかへの依存症、他にも“闇”的な問題とかのある無茶振りアニメの、8話(?)まで

 「キューティクル探偵因幡」は、物凄くアホでどうしようもない、おバカ展開が情け容赦なく繰り出される、散々の暴走による「ボケとツッコミの波状攻撃」が繰り出される作品だが、意外としっかりしている基礎設定とかも、ごくたま~に出て来ることもある。
 そんな要素のうちの一つは、毛フェチな主人公・因幡洋の「シークレット・ドーベルマン(秘密警察犬)」なるものの設定であるが・・・ 前の記事でも触れた「血から容疑者のデータを取ろうとすると、その強度の依存性から、殺処分が免れない」という事例と、もう一つは 日本の警察が腐敗していて、冤罪や誤認逮捕が相次ぎ、秘密警察犬がそんな警察組織に愛想を尽かして離反した という事態がある。


 そんなことがありーの で、子安さん演じる「因幡 洋・遥 兄弟の実の父、聡明」は、かつての相棒、城島薫(cv:黒田崇矢) があくまでも正義を貫き、その結果、腐敗した警察官僚に絶望して自殺させられた事、また、“血肉から犯罪者のデータを取ってしまった仲間”を自らの手で殺処分した など という経緯から、激しく警察を恨み、明確な敵意を警察組織に向けている。
 第8話のBパート、「因幡親子決裂事件 前編」でその詳細が明かされていたが・・・
 とんでもなくアナーキーで爆裂&大崩壊大御礼な作品でありながらも妙に感動したり真剣に見入ってしまったりさせられてしまう というのは、絵面のギャグデフォルメ&シリアスパートの凄まじく激しい落差が大きな原因だと思う。 望月淳先生による「PandoraHearts」にしてもそうだが、シリアスなパートとギャグデフォルメのパートとの差があまりにも激し過ぎる というのが、「Gファンタジー」の特徴 という訳ではあるまいに・・・
 いいのか、こんなに激しい落差のある漫画やアニメを実質野放しに近い状態にしておくなんて・・・ ?www

 話は前後するが、登場人物皆が一堂に会する学園物や童話物などの、どうしようもなさ過ぎるパロディショートストーリー(外伝)のシリーズは・・・ なんというか、批判する事も高評価する事も出来ない、ただひたすらに“ムチャぶり大全開”としか言いようのない内容であった・・・ 大川さん達声優陣の見事な演技には色々な意味で感心させられるけど。


・・・・・・しかし、「キングダム」李牧、森川智之さん演じる荻野邦治の祖父にして、同じく「キングダム」の昌平君、諏訪部順一さん演じる因幡洋の父・因幡“ディオ”聡明のかつての相棒である、「シラフで熱血漢を語る正義感の強すぎる刑事」 城島薫 の中の人が、“あの黒田崇矢さん”とは・・・

 本当は、「キングダム」の龐煖のcvは、黒田さんなのかも・・・!?? と思ってしまう俺って・・・(爆/苦笑)  ある意味正しいかも,だが。。。(爆)


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 共演声優のネタとしては、「キューティクル探偵因幡」と「キングダム」以外にも、「BTOOOM!」や「薄桜鬼」シリーズ、「裏切りは僕の名を知っている」、また「無限の住人」や「彩雲国物語」を次々と思い出してしまう というのは、色々な意味でどうなんだろう? と思ってしまうけど・・・(爆/苦笑)


今回の話の中で一番吹いたネタ ・・・の2つ:
「安心しろ、(お前は俺のことを)ただの狼男と思っているだろうが・・・、 毛フェチだ!」 (エデン@聖闘士星矢Ω のセリフ?) & ヤギ頭のケルベロス(三頭山羊魔獣)の登場と荻野にボコられるシーン。

それに準じるカッコいいシーン:
 因幡聡明と城島薫との過去のエピソード

 ジャパニーズ・マフィア(暴力団)を交えた会話の中でのやりとり
「あれは人間じゃねえ・・・」 (間) 「龍や鬼の類なら、何でも見てきたさ!」(得意げな笑顔) - 「ヤギだ。」 → 沈黙

テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

魔王と勇者の、政経勉強会講義 第3 (物語 6-8 話)

 知識人向けの、しかし、どことなく子供向けにも思える内容のアニメ「まおゆう 魔王勇者」について。


非常に知識量の高い、且つそれを応用する技術も併せ持つ魔王の説明によると、「異なる2つの勢力が接触する事で、それぞれ別の存在が出会う事で、戦争が起きる。戦争とは、争いの一部であり、複数の男が一人の女性に求婚を迫る事も“立派な”争いの一つだ。」との事。
 勇者は、幻術を使う妖精たちや夢魔鶫らと共に、対魔軍の急先鋒を無力化させていく。
 また、冬寂王との面会の際には、冬寂王の下で執事として働いている、元・勇者の仲間の老弓兵が、初対面の魔王の姿を目に収め、ずかずかと近づいて行って、問題発言をした。 「その乳を、拝ませて頂きたい。」 ・・・・・・ 「紅の学士」が魔王とばれたのかと一瞬冷や汗をかいた勇者と魔王。冷静に執事(元・老弓兵)を殴る女剣士。
 そして、本格的に南氷将軍の姿が出て来る。 2足歩行のセイウチの姿をしている南氷将軍の担当声優が、何と 白熊寛嗣 さん。担当声優の名前に、ツッコミを入れたい と思ってしまったのは、俺だけだろうか・・・?
 で、その南氷将軍には、1対1で女剣士が挑み、大して長い時間を掛けずに斬り伏せた。

女剣士が“魔王”のことを認める発言をした7話では、「メイド妹」が、紅の学士から“炭酸の泉”の事を聞き、オレンジジュースに炭酸を加えるというアイディアを出して来る。またそれ以外にも彼女は、料理の腕をメキメキと上げていく。
 “石鹸”の制作により、入浴/衛生環境が大幅に改善される。
 「鉄の都市」で活版印刷機が制作され、“東の砦相”(cv:三宅健太)と黒騎士(=勇者)が杯を交わす仲となり、勇者に対して「妻」宣言をして憚りない火竜公女(cv:伊藤静)がその姿を現す。

8話では、かつて「紅の学士」に求婚をした青年商人が再登場する。
 魔王が重大な用事(歴代魔王の墓への訪問)で出張中であるため、メイド姉が幻術で学士に成り済ますも、商人は彼女に逢ってすぐさま、直感で「この人は違うな」と察しを付けていた。
 彼は勇者と既知の間柄らしく、かつて交わした約束を果たそうという話をする。
 勇者の転移魔法で商人は魔界や「開門都市」を訪れ、これまでは自分の見識が狭かった事を痛感する。 青年商人が驚いたことに、「開門都市」では、既に魔族と人間が仲間意識を持って酒を酌み交わすなど、非常に好意的に接していた。
 そして、青年商人は勇者と共に、火竜公女を始めとする魔族の娘(年ごろの女性)等と共に酒宴を開く(男は2人だけ)。 元々勇者から信頼を得ていた商人は、勇者から「紅の学士」が魔族の代表であり、勇者自身も魔族側の立場だという事を明かされる。
 青年商人と勇者が冬越村に戻って女剣士が教会の修道院長としての職務を久々にこなそうかという頃、冬寂王の治める国での画期的な農法が「光の精霊に反する内容の教義・学問である」と言いがかりを付けられ、元・東の砦将(現・片目司令官)(cv:大塚芳忠)と白夜王(cv:東地宏樹)という野心だらけの愚物から露骨に敵視される という展開になって行く。
 この面倒くさい難題に対して、勇者が一計を案じるが・・・  以降の事は、9話(次の記事)にて。

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テーマ : まおゆう魔王勇者
ジャンル : アニメ・コミック

Alex Skolnick Trio 「Veritas」

 アレックス・スコルニック によるジャズバンド・Alex Skilnick TRIO の、最新アルバムを。   購入記事


Alex Skolnick TRIO 「Veritas」 (2011年)
 アレックス(G) と、Nathan Peck(Double-bass, electric bass) 、Matt Zebroski(Dr) によるトリオ。
※ ちなみに、"double-bass" とは、コントラバスの英語である。 (一応、英語でも contrabass という表現はあるが、ほとんど使われる事が無い ・・・らしい?)

1. Panna
2. Bollywood jam   
3. Song of the open road
4. Veritas
 
5. 99/09
 
6. Path of least resistance
7. Alone in Brooklyn
8. The river lethe
9. Flection
10. Fade to black
 
11. Bollywood jam club remix

 オリジナルの作曲ものは無く、収録曲全てがカヴァーものとなっている。
 ロック(Jeff Back原曲の 9., Pat Metheny & Jimmy Page による 6.など) や メタル(METALLICA による 10.) の曲を、落ち着いた雰囲気のラテン/ボサノヴァ形式に近いスムース・ジャズ・テイストにアレンジしているナンバーを含め、なかなか味わい深い内容となっている。 
 点数は、84点

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 「カテゴリ」を ジャズ/フュージョン に、「テーマ」を ジャズ・ロック にしたのは、アレックス・スコルニック というミュージシャンの立ち位置を考慮して、「これが妥当かな」と思ったから。

テーマ : ジャズ・ロック
ジャンル : 音楽

Puppet's Soul never Given for Someone - KING DIAMOND's 2 album

 KING DIAMOND による、最新アルバム「Give me your soul ...please」とその前作に相当するアルバム「The puppet master」の2枚を。   購入記事


KING DIAMOND 「The puppet master」 (2003年)
 18世紀のブダペストで起こった事件を扱った、ゴシック/ホラー・テイスト溢れる作品。 Livia Zita なる女性が女声で参加している。 Andy La Rocque & Mike Wead のギターコンビによる演出は、相変わらず冴え渡っている。

[ CD - side ]
1. Midnight
2. The puppet master   
3. Magic   
4. Emerencia
5. Blue eyes
6. The ritual
7. No more me
8. Blood to walk
9. Darkness   
10. So sad   
11. Christmas
12. Living dead   

[ DVD - side ]
King Diamond reveals the plots

 DVD版の方は、楽曲の映像クリップとかいうのは一切ない。キング・ダイアモンド氏がそれぞれの収録曲について語るシーンが収められているのみ。
 語りとSEによって描かれる 1.は、アルバム全体のイントロを担う役割が強い。
 極めてシアトリカルで、また特に物悲しいメロディがかなりフィーチュアされている内容。 ・・・とはいえ、このバンドの性質上、シアトリカルである事は確実に避けられない事なのだが。
 点数は、87点。 B誌では、発売から1年ほど経ってからようやくレヴューされていた(奥野・80)。


「Give me your soul ...please」 (2007年)
 「ネヴァーエンディング・ヒル」の上にある邸宅内で、黒猫と“謎の黒いもの”にまつわる暗黒物語が語られている。   購入記事
 前作に続き、Livia Zita が女性コーラスとして参加している。

1. The dead
2. Never ending hill
3. Is anybody here?
4. Black of night
5. Mirror mirror   
6. The cellar
7. Pictures in red
8. Give me your soul
 
9. The floating head
10. Cold as ice
11. Shapes of black
12. The girl in the bloody dress
13. Moving on

 1.はアルバムのイントロ ・・・というのは、バンドの性質上当然の事。また 7.は 8.のイントロの役割を持ち、短い語りが付いている ・・・という以外にも、8.の歌詞の中に「pictures in red」というフレーズが何度も出て来る。。
 アンディ & マイク のギターコンビによる煽情的且つ緊迫感溢れるプレイや、ハル・パティーノ & マット・トンプソン というリズム隊による堅実な働きが、アルバムや各曲のドラマ性を際立たせている。 マイナーコードをふんだんに用いる楽曲の中で、正統派ヘヴィメタル的なギターソロとリズムワークが光っている という基本的な音楽性は、不変である。
 点数は、86点。 B誌では、小澤さんが77点を付けていた。まあ、この人がこの手の作品を評する場合には妥当なあたりの点数かと思う。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Cezar Zeppelin(Zepeli) の、奇妙な人生が語られる20話。

 「ジョジョの奇妙な冒険」の21話までを観たが、第20話「シーザー 孤独の青春」がシーザーの過去と現在、そして衝撃の最期のぎっしりと詰まった「シーザー回」だったため、20話のみを取り上げておく。


 既にコミック(最近入手した文庫版「戦闘潮流」編全て)を読んで内容を補完してしまっているため、気持ちが薄れた状態で観るか ・・・などと自分の心理状態を予測していたが、むしろ逆に激しく再燃した状態で観る事が出来たのは、嬉しい誤算(?)。
 やはり、こういうのは、原作を知っていても動画で“妙なアレンジの無いそのままの展開”を観る方がテンションが上がる というものだ・・・


 シーザーは、一般的な家庭の元に育っていた。しかし、10歳の時に突然、慕っていた父が兄弟を残して行方を晦まし、残った金は親族から根こそぎ騙し取られ、シーザーは激しく父を憎んで殺したいと思い、また“犯してない犯罪は殺しだけ”という状態となった。
 ある時、父親の姿を発見した彼は父を殺そうと後を付けたが、意外なものを発見してしまう。それは休眠状態にあるカーズ達3人の「闇の柱の男」達の姿であり、それに近づいて宝石を取ろうとしたところを(彼を息子だと気付いていない)マリオ・ツェペリから身を挺して命を救われる。彼を息子と知らないまま「見知らぬ者よ、頼みがある・・・!」とリサリサを紹介、伝言を託し、マリオはカーズ達の休眠期の養分として吸収されて絶命。
 シーザーは、全ての事情を理解した。 父は、偶然発見してしまった危険物とそれに関わる事情に家族を巻き込みたくないとの想いから残した家族にも何も伝えず消息不明となった,という事を。

 そんな事情をリサリサから聞いたジョジョは、「気が変わったぜ! シーザー、俺はお前を応援するぜ!」と、援護するべくメッシーナ師範代を先行させて後を付ける。
 既にギリシャから戻っていたワムウが「風の流動(モード) 」で水蒸気を操り、霧の煙幕と光の屈折率を駆使して自分の姿を肉眼で捉えられないようにし、その状態からシーザーとメッシーナへと攻撃を仕掛ける。
 メッシーナの左腕を奪い気絶させたワムウは、シーザーの成長を認め、「良いだろう、まず俺に殺される資格はある!」と、戦略も含め全力でシーザーの挑戦を受ける。
 苦手な太陽光から霧で身を守っていたワムウだが、自分に攻撃を仕掛けようとしたシーザーの“影”を利用して、シーザーを蹴った反動を利用して城壁を破壊し、中に逃げ込む。
「俺の精神状態は昔に戻っている! 残虐非道な、貧民街時代のピリピリした状態だぜェェーーッッ!!」と叫ぶシーザーは、波紋法を駆使したシャボン・カッターでワムウの肉体に大きなダメージを刻んでいく。
 “波紋のお蔭で割れる事のない”シャボンが縦横無尽にワムウの周囲に待機させ、プリズム効果で空いた城壁からの光をその体に照射、更にその状態でシーザーが直接波紋を流し込んでワムウを滅しようとした時、ワムウは再びシーザーの体によって出来た影を利用して窮地を脱する。
 威力の限定された「風の流動(モード) 」最強の技、神砂嵐を至近距離からシーザーに浴びせ、一気に瀕死状態に陥らせる。
 そして、「ここでもし、「風の流動(モード) 」を使わないカーズ様が闘っていたら、負ける事は無いにせよ、より多くの苦戦とダメージを負っていただろう・・・」とシーザーを評する。
 瀕死のシーザーは、最期の駆け引きに出てワムウの顔からピアスを奪い取り、「父さんは、この俺を息子と知らなくても体を張って守ってくれた。そして、じいさんも、JoJoの祖父ジョナサンのために波紋の力を与えて死んでいったというぜ・・・・・・ だから 俺だってなんかしなくっちゃあな・・・ カッコ悪くてあの世に行けねーぜ・・・・・・ 俺が最後に見せるのは、代々受け継いだ、人間に託すツェペリ魂だ! 人間の魂だ!」と格好良く、最後の波紋の力を練って自らの血でシャボンを生成、自らのバンダナと共に徐々に託す。
 それを見たワムウは、「人間のようにセンチになったからではない・・・ 俺にとって強い戦士こそ真理・・・ 勇者こそ友であり尊敬する者! 俺はお前の事を永遠に記憶の片隅に留めておくであろう、シーザー」と呟き、彼の最期の波紋を破壊せずにその場を立ち去るのだった・・・


・・・・・・なんか、シーザーが格好良いというのも当然だが、ワムウに対しても思わず「格好良い」と思ってしまうのは・・・ 自分の好みがよく判ってしまうけど、少年誌向けというよりは青年誌向けの愚直でヒロイック且つストイックなものが合っているんだろうな,ということである。
 何の事はなく、要は、“俺は一般的な(?)20代後半~40代前半の男性だ”という事なのだろうか?(苦笑)

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とにかく、決着が間近に迫る21話へと続いていく。

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

土を捏ねて、魂を込めて、作り上げられた音楽的芸術? - SOILWORK's 2 Albums

 SOILWORK の2枚組アルバム「Living infinit」を紹介する前に、ずっと以前から持っていた2枚のSOILWORKアルバムを出しておく。


「Sworn to a great divide」(CD + DVD) (2007年)
 
オビ:「新世代(ニュー・ジェネレーション)の衝動(パワー)ここに極まる・・・ 時代を見据え進化を続ける新生代エクストリーム・メタルの覇者ソイルワーク。新たなる野望を掲げ、全世界に向けて解き放つ怒涛の7thアルバム遂に完成!!

[ CD - side ]
1. Sworn to a great divide
2. Exile
 
3. Breeding thorns
4. Your beloved scapegoat
5. The Pittsburgh syndrome
6. I, vermin
7. Light discovering darkness
8. As the sleeper awakes
9. Silent bullet
10. Sick heart river
11. 20 more miles
 
[ Bonus tracks ]
12. Sovereign
13. Martyr

[ DVD - side ]
―・ Studio report / Making video
―・ Exile promo-video
―・ Official bootleg recorded live in Swiss, 2006
  1. Follow the hollow
  2. Rejection role
  3. One with the flies
  4. Bastard chain
  5. Nerve
  6. Stalemate
  7. Million flame
  8. As we speak

 点数は、85点。 B誌ではクロスレヴューされており、伊藤87 - 小澤86 - 羽田70 だった。
 「トータルで良い」というよりも「数曲が良い」というイメージで、ノーマル&デス・ヴォイスの使い分けによるダーク&メランコリックな曲表現は、SENTENCED や NORTHER 等にも通じる、「メロデス/デス」というよりは[ダークメタル]や[ネオスタイル・メタル]に近い雰囲気さえもある。


「Steelbath suicide」 (1998年)
 デビューアルバム。メチャクチャ久しぶりに聴いた。 今では既に無くなった SOUNDHOLIC 社の配給。発売当初、その高い注目度から購入を即決していた。
 当時としては、デスメタル系のバンドとしては、選任ヴォーカルにツインギター&キーボードの6人編成 というのは、かなり珍しい存在だったかと記憶している。
オビ:「もはや単なるメロ・デスとは呼べまい! スラッシュ・ボトムにその身を委ね、炸裂するG・ソロに泣くがよい! 突如として現れたスウェディッス・メタルの究極形、ソイルワーク。今、ここに見参!」

1. Entering the angel diabolique   2. Sadistic lullabye
3. My need
4. Skin after skin   
5. Wings of domain
6. Steelbath suicide   
7. In a close encounter
8. Centro de predominio   9. Razorlives
10. Demon in veins
11. The aardvark trail   
[ Bonus tracks for Japan ]
12. Disentigrated skies (previous unreleased)
13. Burn (cover - DEEP PURPLE)

 点数は、89点。  久しぶりに聴いて、当時初めて耳にした時の衝撃を思い出した,というのが最大の理由である。

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 ジャンル分けの難しい新世代型ハイブリッド・メタルと同じ枠のカテゴリに入れたが、寧ろ「SOILWORK がその先駆けである」という意味を含めてこのようにしたわけなので、あしからず。

テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

「ラグビーウィークリー」を観た感想(など)

 「ラグビーウィークリー」は毎週欠かさず観ているのだが、今週(3/4)放送の内容は、先週から始まった「スーパーラグビー」のダイジェスト特集がある,今シーズンのトライ王・山田章仁(パナソニック・ワイルドナイツ所属) が来ている,「ワイルドな奴」コーナーでは、あの“ジャッカル”ジョージ・スミスが取り上げられていた ・・・という事もあったので、記事に出しておこうと思う。

 2012年度シーズンで「トライ王」の座に輝いた山田は、トライ数20を挙げた。 (MVPは、先述のジョージ・スミス である) 

 今年は和歌山県で行われた、本年度で5回目を迎える「トップリーグ・オールスター for all チャリティーマッチ」の模様も紹介された。
 トップリーグ・シニアハートチーム(28歳以上) VS ヤングスターチーム による対戦は、瀧澤(26歳)によるコミカルなプレーなどが会場を沸かせていた。
 本大会でのMVPはタウファ統悦(32歳)で、その景品は、回転ずし(大会スポンサーは、「スシロー」である)の1000皿分 との事だが・・・ 一人だけで行ったとしても、多分ラグビー選手の肉体(≒食欲)ならば、おそらく丸一日で終わりそうだというのは、正しくない予想だろうか?

 また、先述の「ワイルドな奴」に出てきた、“ジャッカル”の異名を持つジョージ・スミスは、かつて自分の才能を見出してスカウトしてくれたエディー・ジョーンズ氏(現在日本代表のヘッドコーチ)を慕って、オーストラリアから妻子を残して日本に単身赴任してきた,との事。
 本人曰く、「オーストラリアでは体が小さい方だったので苦労した。しかし、日本では体が大きい方なのでプレースタイルを若干変化させざるを得なかった」という理由から、素早くボールを刈り取る技術(ジャッカル)を向上させた,という。
 また、髪と髭を剃ってさっぱりした理由について、「優勝に向けて気持ちを引き締める為にした」との事。
 そして、ジョージ・スミスは間もなく、古巣のブランビーズに期間限定で戻る事が決定している。


 放送予定によると、来週・来々週共に、スーパーラグビーの様子が本格的に特集されるらしい。

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テーマ : ラグビー全般
ジャンル : スポーツ

The Mercy Went to the Unknown World...  - MERCYFUL FATE 「into the unknown」

 キング・ダイアモンド御大の率いる2つのバンドとしては、MERCYFUL FATE は、KING DIAMOND と比べて楽曲構成そのものはあまり変わらないが、アルバム内容に対する姿勢というのが大きく違っている。こちらの方が別バンドと違うのは、 各曲がそれぞれで完結したストーリーの体裁を取っているという事であり、アルバム全体としてのコンセプトがあるわけではない。
 また、特別盤仕様のアルバムには JUDAS PRIEST のカヴァー "The ripper" が11曲目に収められているのだが、自分が買った盤は通常版(digipack)であるため、10曲目の "Kutulu" で終わっている。  購入記事


MERCYFUL FATE 「Into the unknown」 (1996年)
 こちらでのギターコンビ Hank Sharman & Michael Denner による楽曲表現は、KING DIAMOND の アンディ&マイク のそれに勝るとも劣らない出来栄え。どちらが優れているかとは言わないが、強いて言えば個性が若干異なる。

1. Lucifer
2. The uninvited guest
 
3. The ghost of change
4. Listen to the bell   
5. Fifteen men (and a bottle of rum)
6. Into the unknown
7. Under the spell   
8. Deadtime
9. Holy water
10. Kutulu (the mad arab part two) 

 1.はアルバム全体のイントロを担う雰囲気の漂う小曲。
 キング氏の歌唱が最大限まで引き出され、ギター&リズムがそれぞれの独立したストーリーを盛り上げるべく盛り上げられている。そういう意味では、こちらの方が若干プログレ寄りの楽曲構成をしていておかしくないと思うが・・・ ただ、「実際にそうなっている」という訳ではない。
 点数は、83点

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

生徒会役員共 リヴァイヴァル (相変わらず/思えば長いこと続くもんだ)

 「生徒会役員共」コミックスの、OVA付8巻を買った ・・・だけでなく、OVAの方を観たので、ちょいとした感想などを書いておきたい。


「桜才学園規則、その18!」 という、ガブリエラ ・・・とは違って、木下秀美 でもない、羌瘣 でもなかった、秋山澪 ・・・という訳でもなく(若干近づいたが)、容姿端麗・才色兼備だが若干性格に問題のある天草シノ生徒会長の溌溂としたセリフで、(多分)12Rくらいなエロトークを交えたボケとツッコミの波状攻撃型アニメが幕を開けた。


本当に、「ここまで来てしまった」感がどうしても拭えないのだが・・・
 とにかく、津田タカトシをふんだんにネタに使った、「べるぜバブ」や「もしドラ」とは完全に異次元にある無茶振り型の「日笠陽子さんと浅沼晋太郎さんの共演」+α が驀進していく。

 花見編では、場所取りをする為に出島さんが、お目当ての場所に毎晩“マーキング”をしていた という・・・(爆) いきなり、トンデモナイ物が出て来てしまった。。。(苦笑)
 仕事中の出島さんは「酒は、絶対に呑まない」事に決めている。理由は、「酒を飲むとエッチな気分になるから」との事だが、それでアリアは「ああ、お酒に強いんだね。」と返す。 同様に、「酒の匂いで“そんな気分”になる」と言うシノに対しても、アリアは同様の発言をする。

 桜才学園の7不思議を取材しようという新聞部の取材内容に興味を持った生徒会役員の面々は、恐がりのスズを巻き込んで夜の学園に取材同行する。
1.呪いの階段 → 階段にふと出て来る不気味な笑顔の男: 「女子高生に踏まれて嬉しむ、変態な(実在する)男」 → 通報によって解決?
2.呪いのプール → アリアの体に縄で縛られた跡が発見されるも、実は昨夜のとあるプレイによって付いたものだと発覚 → うやむやに。
3.旧館の女子トイレ → 「取材のために長時間トイレにいると大便と間違われる」という理由から、パスされる(←おい)
4.調理室の人妻 → 裸エプロンが期待されるも、結局色々あってうやむやに。
5.廊下の ・・・・・・・・・・・・ 何だかよく分からない内に、軽くスルーされてうやむやに(←コラw)
6.音楽室の肖像画が、 ・・・・・・ 視姦 してくる というもの。  もう、ええっちゅうねん。
7.柔道場の「黒いもの」 → 三つ葉ムツミちゃんが登場して「幽霊なんか、私が撃退してあげるー!」と張り切るも、ラン子さんの「幽霊や妖怪の類は、退治(≒対峙)する気満々の人とかそういう、生命力の強い者からは逃げていく」という説明で残念がって去って行き・・・ 夜、高坂順平を襲いに一之瀬凪が ・・・じゃなかった、津田タカトシを襲いに横島ナルコが現れた というオチが付くだけで終るのだった。

 また、漫画本編の方では、「新たな桜才怪談」として、「プールの女子更衣室の北側ロッカーがいつも濡れている」事を挙げたラン子さんが、「タイトルは「濡れ場」 」と発言する。勿論、返しのセリフは「一気に怖くなくなった」である。

 エピローグ? では、「上がり症なので、演説に自信が無い」とシノに相談に来た、メイド長 というか 相田リコ というよりは、スバル・ナカジマ ・・・ではない、魚見さんの発言を受け、シノが「そういう時は、人をナスに見立てるのだ。キュウリも可。」とアドヴァイスした。
「ジャガイモは・・・」という緩やかなツッコミが完全にスルーされ、魚見さんが「バナナではいかがでしょうか?」と返す,という一大事に?


 あと、古谷さん(前・生徒会長)が半ば強引に乱入&初登場してくる漫画の方では、これまで以上に 佐々木優太 ・・・じゃなかった、津田コトミの少年誌に影響を受け過ぎたセリフがさらに顕著になり、またアリアの更なる下ネタ暴走振りが特に際立っていた・・・


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テーマ : 生徒会役員共
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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