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魔王と勇者の物語 3話まで観た感想 ・・・とか他にも色々。

 正義感が強く、剣技にも長けた、そしてちょっと抜けている勇者がいた。
 その勇者は、国家のプロパガンダにまんまと利用されるなど、人々から都合よく扱われていた。

 一方、その勇者が打倒目的とする魔王軍,もとい魔族の者達は、人間界同様魔族同士での小競り合いが無くなって魔族一丸となって纏まり、人間軍にぶつかっている現状を満足に思っている輩がいた。 無論、人間たちも国家間での紛争が解消され、魔族討伐の為に人間たちが纏まりを見せている現状に満足している輩が大勢いる。
 勿論、金属加工や鉱工業、また食料・医薬品に携わる者達も戦争特需の恩恵に与っている。

 単身自分の城に乗り込んできた勇者に対し、非常に学識のある魔王は、自分の能力と知識を紹介して戦争の必要性を訴えかけ、「勇者よ、私の物となれ。」と誘ってくる。当然勇者は即座に「断る!」と返す。
 「嘗ての勇者と魔王とのやり取り」という故事を引き合いに出し、「仮に勇者が魔王の申し出を受けて世界の半分を貰った所で、2つの世界が色々な衝突を起こす事になり、新たな火種が生まれるだけ」と具体的な結論を引き込み、勇者を納得させてしまう魔王。

・・・そんな魔王と勇者それぞれの担当声優は、かつて「狼と香辛料」で、共に旅をしていた 赤目の少女(の姿をした、何百年も生きた賢狼)・ホロ青年の行商人・ロレンス を演じていた、小清水亜美さんと福山潤さん。

ホロ&ロレンス:「「・・・・・・っっっ!!!????」」
魔王&勇者:「「むううっ、まさかそう来たのか ・・・っっ」」


???:「ハイハーイ、私達もちょっと参加させてほしーにゃーーっ!!」
???:「待てシーラ、お前本当にちょっとは自粛しろっての、スイマセン皆さん、ほら、それじゃもうさっさと帰るぞシーラ!」
シーラ:「やだやだっ、「シューピアリア」が先に連載とか始まって、ドラマCDまで作られたのに、なんで後から出てきたあいつらの方がアニメにならなきゃならんのじゃー!!! 勇者様、納得できる?」

魔王&勇者:「「・・・・・・そうか、そういえば確か、 「男の勇者にちょっかい出そうとしてベタ惚れした高飛車で高慢で巨乳美女な魔王が展開する、ギャグ要素の強い、少年誌的なノリが続いたまま最終回まで行って、最終的には勇者と魔王が結ばれていた」とかいうよーな漫画があったような気が・・・ あれ確か、「シュー何とか」って言ってたっけ?」」

シーラ:「ヒドイ!!! 聞いた今の? アタシの事もさんざんバカにしやがって、更に漫画のタイトルもちゃんと言えないなんて、あの爆乳チビ魔王、目が赤くて知識量があるからってバカにしやがって―! ムキー!!!」
魔王:「誰が爆乳チビだ!!!」
シーラ:「アンタだアンタ!!! ヨユーぶって大人びた態度なんか取って、アンタの魔王の名なんてただのお飾りなんだろ! 絶対的な魔力量と魔力の扱いに掛けては、アタシの方がよっぽど魔王様らしーもんね! しかもあんた、名前無いし! っていうか、アンタも含めてみぃーんな、名前じゃなくて職業名や役職名だけでしか呼ばれてない上にキャストクレジットもそーだなんて、一体どういう事なのよ!??」
魔王:「う ぐうう ・・・っ、オノレよくも、この作品最大のツッコミ所をさらっと挙げてくれよったな!!!」
(女魔王2人、視線とオーラのみでバトルを始める)

エクサ:「・・・すいません勇者さん、あの女、見ての通り粗暴な一面がありまして、普段大人しくしてるときは可愛いものなんですが・・・ ああ申し遅れました、僕は エクサ と申します。」
勇者:「あ、そうなんですかぁ~・・・ ハハッ、そういえば、何となくオレ達、気が合いそうですね。」
エクサ:「あ、やっぱりそう思った? そうなんだよねぇ~、」
「「互いに、女にずぅ~~~っと振り回されっぱなし!」」 (乾いた声で笑いあう)

「「何だと?」」  (バトル、一時中断)
(たそがれて2人仲良く肩を並べ、哀愁を漂わせる男共にキツイ怒声と鋭い視線が浴びせられる)
(青ざめる男勇者2人)
エクサ:「え、あ、いや、互いに、綺麗な女性を伴侶にしてますね~ って・・・」
勇者:「え゛え゛っ!!???」
シーラ:「・・・おや、話の内容が違うようだが?」 (目が座ってる)
魔王:「話の内容はともかく、先程の反応は一体どういう意味なのかな、勇者?」
エクサ:「あ、え、えぇ~~~と、いや、そのだな、つまり、シーラ、お前の悪い所もちゃんと解ってる上で俺はお前を受け入れていてだな、」
勇者:「え、だって、そんな、あの、俺・・・」
シーラ:「勇者お前、ズバリ童貞だろう!」 (尊大な態度で)
エクサ:(耳打ち)「こういう時は、自分に気がある相手の希望通りの言葉を掛け、行動をとるのが男というものだぞ?」
(魔王、勇者の言葉の続きをじっと待つ(但し、期待しながら) )
勇者:「・・・・・・お、オレ、何言って良いか、分かりませんゴメンナサイ!!!」
(シューピアリア組、ずっこける)
(魔王、がっかりして呆れる)
メイド長:「面倒くさい、ちゃっちゃっとあのコドモ勇者の童貞奪って精神的な大人に成長させてやって下さい魔王様!」
魔王:「露骨な事いうなぁー!」
シーラ:「それぢゃあ特別に聴かせてあげるにゃ~、私とエクサとの“ハジメテ”の話はぁ~、」 (デレデレしながら)
エクサ:「そんな事人様にベラベラとしゃべんじゃねぇええええええ!!!!!!」 (本気で殴る)
魔王:「・・・・・・と、とにかく、私と勇者とのこの物語は、私が農学その他の豊かな知識と交渉術・工作技術でもって、2人で手を取って戦争の無い新たな世界を目指す というものであってだな・・・」

女剣士:「豊かな だと? お前が持っている一番豊かなものは、全ての男を惑わすその胸部に付いた無駄な贅肉だァーーーッ!!! ええい魔王っ、キサマ感電死させて殺すーっ!」
魔王:「本編ではまだお前はそんな事気付かずに私に接しとるわぁ、というか「ベルゼばぶ」繋がりで癇癪起こして電撃してくんな、勇者の元・女1号!」
勇者&女剣士:「「元・女 じゃねええぇぇぇ!!!」」

ロレンス:「・・・なあホロ、俺今ふと思ったんだが・・・」
ホロ:「うむ、あの2組、体力や技術や知識量はともかく・・・ 精神年齢は大差無いのぉ~・・・」 (呆れながら)
ロレンス:「俺達の場合、ホロは神や妖精とかみたいに、伴侶に成れないと互いに判り切った仲だけど・・・」 (呆れ、苦笑しながら)
ホロ:「あの2組は、十分子を成して育てる事が出来るからのぉ~・・・」 (物凄く冷めた目で)

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 一応、現時点では3話目まで観ている,と最後にもう一度言っておく。
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テーマ : まおゆう魔王勇者
ジャンル : アニメ・コミック

メロディック・ロックの隠れた名作 - BOULEVARED 「BLVD.」

 カナダ出身の、隠れたメロハー・バンド BOULEVARD の代表作を。
 ちなみに、このバンドは2ndアルバムを出して暫く後の1991年に解散している。

 Issa が最新アルバム(カヴァーもの)で歌っていた曲の一つがこのアルバムに収められているため、これを探し出して注文した。 ちなみに、以前の記事でも書いたが、例のカヴァーアルバム中の曲が入っているCDはいずれも、国内での入手が困難なようである。    購入記事


BOULEVARED 「blvd.」 (1988年初盤,2010年再発版)
 デビューアルバム。 バンドメンバーは、Andrew Johns(Key) 、Randy Burgess(B) 、Jerry Adolphe(Dr) の主要メンバー3人と David Forbes(Vo) & Randy Gould(G) 。
 また、本作では Mark Holden(Sax) を始めとする様々なゲストミュージシャンが参加している。

1. Dream on   
2. Far from over
 
3. Western skies
4. Never give up
 
5. In the twilight
6. When the lights go down
7. Under the moonlight
8. You and I
9. Missing persons   
10. You're for me

 AORテイストのメロディックロック・スタイルの、落ち着いた気分で聴く事の出来る曲が揃っている。
 "Dream on" の イッサ が歌っているヴァージョンは、YT上では今では削除されてしまっている。よって、聴き比べは、あくまでも持っているCDでする,という事にして・・・
 点数は、86点

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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

中華王国歴史劇画 二十五話~三十四話(ざっと短く)

「キングダム」アニメ版の記事は、25話以降は全く書いていなかったんだっけ・・・ となると、最近観た34話まで、実に10話分という大量の内容が溜まっている事に・・・ なんちゅう事だ。


試験勉強のためとはいえ、随分と消化していなかったものである・・・

まあいい。 元々この作品は、アニメ化が決まる以前から好きで原作漫画を持っていて、内容をしっかりと把握していたから、観賞メモのような意味で描かず、ただ単に「毎回しっかりと観ている」と書いておけば済む話である(爆)。

取り敢えず・・・ 色々と気になる事などを。

 信と渕の2人が王騎によって半ば強制的に無国籍地帯での修業をしている最中、超が秦国に侵攻してくる。
 これを迎え撃つべく、王騎や信たちも参戦。
 因縁のある龐煖の姿が出て来る。

趙荘:津田健次郎さん
馮忌:浜田賢二さん
公孫龍:斉藤次郎さん
李白:桐本琢也
万極:武藤正史
ついでに、アホの渉孟(失礼なw):水島裕

 原作漫画の方で現在合従軍で大活躍している李牧は、森川さんが担当している。
そして・・・・・・  何故か、龐煖の担当声優の名前が、未だに公式には発表されていない。
34話の最後で登場した魏加にしても同様であるが・・・ 何なんだこの扱いは、一体。


 物語の流れとしては、王騎の見事な采配で馮忌を始めとする趙軍のめぼしい将軍首を取った秦国軍は勢いづいたのだが、その夜に「超国総大将」龐煖が姿を現し、飛信隊や他の部隊の兵卒たちを一方的に薙ぎ払い、無人の荒野を歩むが如く進んでいく。
 信と羌瘣、そして尾兄弟たちが何とか龐煖を止めようとするが、本命である“長平の呪いそのもの”万石の軍勢が夜襲を仕掛けてきた。
 散り散りになった飛信隊のメンバーは、夜明けになって何とか集合を図るのだが、その被害状況は極めて大きかった・・・
 日を改めて王騎や謄を擁する本軍が本格的に動き出し、秦国軍の士気が高まる。渉孟が咬ませ犬的な存在として消え失せ(苦笑)、相変わらず全ての兵士が、切り傷を一切見せることなくただ単に吹き飛ばされるだけ,という、実にツッコミ所満載な戦の様相が相変わらず続く。
 蒙武が(王騎の代わりに)李牧の罠に掛かって絶体絶命の状態となり、それを助ける為に王騎が大きく出陣していった。
 そして、本格的に李牧が動き始める。

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 ここで、ちょいと高橋秀則さんのデータを。 (本作内では、男、タジフ、隆太、百人将、連絡将校、部下、朱鬼、山賊、暁定、竜川 ・・・と、ナレーション以外にも多数を担当している) この状態だと、恐らく龐煖を高橋さんが担当する という事はなさそうだ。
 さて、ありそうな声優は といえば・・・
小山さんや森川さんと共演の多い、置鮎龍太郎さん・大塚明夫さん・中田譲治さん とか・・・ 他にも、黒田崇矢さんとかもあるし・・・

テーマ : キングダム
ジャンル : アニメ・コミック

The Revenge passing Under Death's System (PSYCHO-PASS 09-12)

 昨年末あたりから現在“観ている”分までの「PSYCHO-PASS」記事を、 ・・・と思ったが、一旦途中で切り、12話までを纏めておく。


 槙島の手引きで、常守の友人・舟橋ゆき が誘拐される。
 メールの文章から違和感を感じ取った常守は狡噛を連れて友人と落ち合う場所に行き着き、誘拐と断定する。更に、常守の代わりに狡噛が地下へと足を踏み入れたが、これは全て槙島の計算内に入っている事だった。
 自らの身体の殆どを機械としているサイボーグな紳士、泉宮寺が槙島と接触して狡噛を“狩り”の獲物と定め、そのためだけに舟橋は囮とされていたのだった。
 本性を現した泉宮寺はロボット犬2機を利用して狡噛を追い詰め、そして「向こうも自分を追い詰めようとしている」と実感し、激しく興奮して心の底から“狩り”を楽しむ。  (80年前に戦争で同僚が目の前で死んだことを槙島に語るシーンあり)
 結果、なんとか自分の血痕を利用した狡噛が泉宮寺を出し抜いて射殺(≒駆動部破壊)した。 ・・・しかし、猟犬ロボットやサイボーグ相手でもドミネーターがしっかりと反応して数値を叩き出すとは、随分と反瑜尾性が高いものだな・・・  (9&10話)

 緊急招集をかけた宜野座たちと合流した常守は、単独で狡噛並びに舟橋を探そうと動く。 出血多量で動けなくなっている狡噛は、征陸が応急手当てを。 そして、槙島に連れ去られた舟橋を救うために常守が槙島を追い詰めようとする。
 ドミネーターの反応が定かでない というべきか、犯罪係数が異常に低く判定される槙島の様子に、そしてその槙島が友人を本気で殺そうとしている事に動揺を隠せない常守は、動揺しながらもドミネーターを槙島に向ける ・・・が、槙島の犯罪係数はどんどん下がって行き、舟橋ゆき を殺害している最中にも彼の犯罪係数が減少の一途を辿って行くのを見守るしかなかった。
 友人を救えず、実質見殺しにしてしまった常守。 (11話) この結果報告に関する話は、13話目以降で書いておく。

12話では、嘗てバンド活動をしていてギターを担当していた六合塚弥生さんの過去の話が語られていた。
 バンド活動 もとい、芸術活動にのめり込む傾向のある人は、サイコパスの色相が濁りやすくなり、潜在犯扱いを受けやすくなる,との事。
 大人しく独房で暮らしている彼女は何度もギター弦の購入申請を出すが、悉く却下されてきた。 そんな彼女の元に、彼女が欲しかったギター弦を買ってきた狡噛が「ある条件と引き換えに」と、弦を先に渡す。
 当時監察官だった狡噛と、執行官として働いていた佐々山(cv:浅沼晋太郎)の2人と出逢い、事件解決に向けての協力要請に応じる。 佐々山がシビュラシステムと共に、六合塚の事を「執行官に向いている」と評したが、宜野座は冷静に「分からん」と対応する。
 六合塚の嘗てのバンドメンバー、滝崎リナ(cv:渡辺明乃,伊藤静さんと親密な関係を持つキャラとしての共演が多い)は、弥生が潜在犯として捕縛された事を根に持ち、有志を募って「シビュラシステム」を無効化する為の反社会活動を計画していた。
 そんなリナと再会した“弥生”は、飽くまでも純粋に音楽活動を求めたいと訴え、結果的にリナと決別する。

 そして、常守は友人を殺害した槙島を追い詰め、捕縛しようと心に誓うのだった。 ・・・でも何故か、サイコパスの色相は殆ど変化なかった。
・・・・・・ひょっとして、常守さんって、槙島と体質が似ているのか?

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テーマ : PHYCHO-PASS
ジャンル : アニメ・コミック

Retro and Not-So-Famous(?) Roots materials Sung (Joe Lynn Turner - under cover 1&2)

 世界的に「Voice of rock」以外にも「Holy voice」とも称される事のある ジョー・リン・ターナー(Joe Lynn Turner) による、「ルーツを紹介し、且つファンにも楽しんでもらえるように」をコンセプトとしたカヴァー・アルバム2枚を。   購入記事

 共に、中古版のを取り寄せたのだが・・・ 2枚ともオビタタキがしっかりと付いて来ていたのには驚いた。非常に嬉しい限りである。

Joe Lynn Turner 「Under cover」 (1997年)
 ジョーが影響を受けたバンド(+その他)の、あまり有名でない曲を敢えて選出してカヴァーした内容。
オビ:「過去、現在、そして未来へ・・・ 新たな生をうけた「永遠の名曲」達。 ハード・ロック界を代表するヴォーカリスト、ジョー・リン・ターナーが数々の名曲を通して自らの「原点」を示す!!」

1. We're an American band   (GRAND FUNK)
2. Freedom   (Jimi Hendrix)
3. Fire and water   (FREE)
4. Street of dreams   (RAINBOW)
   
5. Fortunate son   (C.C.R.)
6. Vehicle   (IDES OF MARCH)
7. Hush   (DEEP PURPLE)
   
8. Unchained melody   (RIGHTEOUS BROTHERS)
9. Chained   (Marvin Gaye)
   
10. Gimme some lovin / I'm a man   (SPENCER DAVIS GROUP)
11. Thief in the night   (FANDANGO)
   
12. Deal with the preacher   (BAD COMPANY)
[ Bonus trackfor Japan ]
13. Sunshine of your love   (CREAM)

 11.は、かつてジョーが在籍していた というか、彼の音楽デビュー・バンドの曲。
 こちらの方には梶山さんは参加していない。ギターは主に Tony Bruno が担当している。 また、Al Pitrelli がギターソロに専念する形でゲスト参加している。
 点数は、87点


「Under cover 2」 (1998年)
 「前作に比べて、よりハードロックファンに馴染のある曲を選んだ」「仲間と楽しく作る事をメインに考えた」という内容を目指して作られている(ライナーノーツより)。
オビ: 「正に「ベスト・オブ・HR」!! ジョー・リン・ターナーが全てのロック・ファンに贈るカヴァー・アルバム第2弾!

1. Lady double dealer   (DEEP PURPLE)
    
2. Wishing well   (FREE)
3. Helter skelter   (BEATLES)
4. Rock bottom   (UFO)
5. Waiting for a girl like you   (FOREIGNER)
 
6. Movin' on   (BAD COMPANY)
7. Rock and roll, Hoochie koo   (Rick Derringer)
8. The boys are back in town   (THIN LIZZY)
9. Born to be wild   (STEPPENWOLF)
   
10. The race is on   (Joe Lynn Turner)
11. Fool for your loving   (WHITESNAKE)
   
12. Mississippi queen   (MOUNTAIN)
13. Lost in Hollywood   (RAINBOW)

 前作とほぼ同じ布陣に、梶山さんを始めとする多彩なゲストミュージシャンを招いている。 (梶山さんは 1., 10., 11.でソロを弾いている)
 10.は、ジョーのファーストソロ「Rescue you」('85年)からのテイクをアレンジしたもの。
 点数は、89点

 今回紹介した2作は共に、見事に「ロックの良質な曲」という、極めて健全且つ優良でありながらも、ある程度砕けていて、男が聴いても十分に「格好良い」と楽しめるイメージがある。

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テーマ : Classic Rock!
ジャンル : 音楽

魔王と勇者の、政経勉強会講義 第2 (物語4・5話)

 「まおゆう」は、キャラの絵や登場人物の名前のえーかげんさはともかく、大人が安心して観る事の出来る優良な内容のアニメである。

 爆乳美女な魔王の姿や乳揺れの姿は、ウブで童貞な勇者の特性を際立たせる要素 ・・・と思っていたら、TVアニメ(地上波放送?)史上で、恐らく最大の大きさを誇るかと思われる超爆乳な魔族の女性(種族は、牛系の魔族,但し人間の体に物凄いおっぱいが付いたような姿をしている) が登場し、勇者を婿宣言する ・・・・・・という、ハチャメチャな1秒前後の展開があった。
(勿論、「ドロロン炎魔くん」での多分12R指定みたいなトンデモ膨乳雪子ちゃんほどではなかったが・・・ 絵面上のインパクトや内容のパロディ/シリアス方向性を考慮に入れていくと、かなり議論の対象となるかと・・・??????)

話は前後するが、
「魔王は勇者に深手を負わされ、勇者は行方不明」という情報が、魔王(と勇者)によって流布された後、次期魔王擁立の動きが起こった為に魔界の方で魔族同士の小競り合いが始まり、それを粛清する為に勇者は魔王から与えられた黒騎士の甲冑を身に纏い、転移魔法で魔界へと旅立つ。 単身で“勇者を探しに”魔界に旅立った女魔道士の救出目的も兼ねた上で,である。

 勇者が多数の魔族の女性と出逢って、何故かモテまくった という経緯は、メイド長を通じて魔王にも通じているらしい。
更に、物凄くインパクトのあるセリフとして、「学士のお姉ちゃん、おっぱいカッコいい!」という、元農奴姉妹の妹(本名不詳)のセリフである。男性が口にしたら処刑されてもおかしくないセリフだが、まだ幼い少女が言う事で許されている。
 そんな美貌と才知、更に技術にも富んだ有能な女性を他の男性が放っておく必要が無く、有能な青年商人(cv:神谷浩史)さんが、羅針盤とトウモロコシの現物とそれを売り込んでくる交渉術も含めてすっかり惚れ込んでしまい、求婚してくる。ちなみにその商人は“飽くまでも自分の利益となると理由だけにより”戦争推進派の立場にある。
 勇者と魔王の「所有契約」はともかく、互いの心の間には、多分(?)距離が出て来る・・・?? と思っていたが、5話でほぼ一年ぶりに勇者が魔王の目の前に姿を現したシーンを見る限り、そんな事は無い様子であった。 いずれにせよ、勇者・魔王 共に、心はまだウブなようだ。

 更に、国家間での戦争に絡む利権争いや物流とか(上流層限定での仮初の)平和状態の維持、軍艦建造などの直接的な戦争特需が絡みつつ、物語が大きく膨らんでいく予感がする。
 女剣士 もとい派遣修道士兼剣術師範(元? 修道院長,cv:沢城みゆき さん)が、「紅の学士」の正体を魔王と知って尚、彼女を生かそうとする事を決め、のどかな農村地帯が徐々に戦禍に呑まれつつある中、先述の通り1年ぶりにあった魔王と勇者は新年祭で2人秘かに踊る。
 クラーケンの襲撃で海の藻屑となった先代・冬寂王(cv:森川智之さん ってか、随分と出過ぎではー!??)の名を継いだ当代・冬寂王(息子,cv:平川大輔さん)は、渋々対魔軍の戦争に赴く事を決意する。今では彼に仕えている、かつて勇者と共に戦っていた老弓兵(cv:銀河万丈さん)は、複雑な思いであった・・・。

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 原作の詳しいデータは知らないので、この作品はアニメ版が実質初見である。

テーマ : まおゆう魔王勇者
ジャンル : アニメ・コミック

一応、毛フェチが主人公なムチャ振りもの。

 以前、「キューティクル探偵因幡」アニメを全く観ない状態で記事を書いた(プレ・レヴューとしての意味合いが強かった) が、実際に観てみて、予想と全く違わないアホぶりが炸裂している内容だった。

 チート設定に次ぐチート設定、とんでもないムチャ振りに次ぐムチャ振り、ツッコミとボケの寸暇を与えない波状攻勢・・・ 完全に、思いっきり「コイツラ(作者含む登場人物全員)、病気だろ?」と思わせてくれるアホ丸出しの展開が、何と言うか・・・

 先ずは、何と言っても、森川智之さん演じる荻野警視の、凶悪なまでにタフな身体特性と素で高身長且つ筋骨隆々とした要素と、超絶親バカで「犬夜叉」の奈落を思い出させてくれる圧倒的なまでに禍々しいオーラ噴出。
 ヘタレキャラから格好良いキャラまで見事に怪演してくれる諏訪部さんによる、あまりにも引き出しの広過ぎるおバカな毛フェチ探偵のシークレット・ドーベルマン(秘密警察犬。実は狼)の、どこまでも臨機応変な万能キャラ(一応主人公)。
 この話の最も革新的且つ核心的な位置に居る確信犯キャラであるヤギの、首領(ドン)・ヴァレンティーノ ・・・を演じるのは、本来の主人公を務める諏訪部さんが壬生貞比呂を演じ、その実弟である因幡遥を務める斎賀みつきさんが神生真世を演じていた「屍姫」で、最も悍ましい虫の妖怪である七星・狭間を演じていた、“ゲンヤパパ(なのは)” “近藤局長(薄桜鬼)” “ジョジョのナレーション” “デブの不動産店社長(BTOOOM!)”などの顔を持つ大川透さん。
 それだけでもいっぱいいっぱいな状況なのだが、下田麻美さんと入野自由さんの2人が探偵助手として、遺憾なく且つ如何なく暴走振りを発揮してくれている。
 女装趣味のキラキラ超腹黒少年・佐々木優太は、私立女子高に通うワケアリの拳法家にしてメカ・スキル・マスター。 猫アレルギー持ちなのに大の猫好きで、隠された身体能力とスキルを持ち、「荻の養子に成れる」とまで秘かに評される野崎圭は、数少ないツッコミスキルの保持者。

 ドラマCDとアニメ版との声優を比較すると判るが、いずれにしても非常に豪華な布陣が揃っている。声優を追っかけて観る輩が数多いだろう・・・ 但し、ギャグの王道を行ってるようで実は思いっ切り斜め方向に逆走しているという切り口が意外と面白い。
 前の記事でも書いたが、大川透さん(ドラマCDでは千葉繁さん)のよる「あろ~~~」という語尾を付けるセリフの感染力に、自分は既に負けている・・・(苦笑)


で、
 秘密警察犬たちの「データ取得によって得る脳への快感は依存性が異常に高く、最初にどのような媒介でデータを得たかが重要となる。彼らの先祖は血肉を通してデータを得ていたが、先述のように快感の依存性が高く次々に媒介を求めてしまうため、血肉でデータ取得してしまうと殺人鬼以上の存在となってしまう。そのため現在は血肉以外で実害のない媒介でデータをとる警察犬が重要視されており、血肉でデータを得てしまった狼は性別年齢関係なく処分されてしまう」(情報源具体例:毛→主人公(因幡洋) 、音→遥 、皮膚→ステラ)という設定が有ったり、
 荻野達メインキャラ以外のキャラクターが実際に死んだり ・・・などと、重いシーンが若干絡んで来ているのだが・・・

 やっぱり、基本的にはグダグダである事には変わりない。

 ちなみに、アニメ同様、原作漫画も、場合によっては伏線回収をしっかりとしないままに終わってしまう可能性が十分に高いかと予測していてり(猛爆)。

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テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

Har-Bowl's Result (2012年度アメリカンフットボール最高峰決定戦)

 John & Jim の、Harbaugh(ハーボー)兄弟 がそれぞれヘッドコーチを務める、バルティモア・レイヴンズ(Baltimore Ravens) と サンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers) による、アメリカンフットボールの最終決定戦が行われ、結果も既に知っている状態だったのだが・・・ その試合の様子を実際にヴィデオで観た。

 やっぱり、結果を知っていても、試合の様子を実際に観てみると興奮出来るものである。

 ニューオーリンズ州の「メルセデス・ベンツ・スーパードーム」で本戦は開催された。
 AFCで ペイトリオッツを 28 - 13 で下した レイヴンズ と、NFCでファルコンズを 28 - 24 で下した 49ers それぞれのヘッドコーチ(HC)は、選手としての芽が出ずに早くからHCとしての経験を積み重ねてきた兄・ジョン と、選手としてもそこそこ有名となった弟・ジム による対決となった。
 
第1クォーター(Q)、初っ端からイエローフラッグが出た。レイヴンズがフォルススタートによって5ヤード((yds)の罰退となる。
 1Q開始から4分24秒・残り10分36秒の時点で、レイヴンズのフラッコ(QB)からボルディン(81番)へのロングパスタッチダウン(TD)が決まり、まずはレイヴンズが 7 - 0 とリードした。
      (以降、時間は全て各クォーターの残り時間で表記する)
 9分30秒、49ersのクラブトゥリーがパスキャッチからランプレーを決めて大きくアドヴァンテージを取る。クラブトゥリーを止めたのは、レイ・ルイス。
また、試合解説の中で「出場選手の家族は大抵VIP席などに居るのだが、ハーボーHC兄弟の母親、キャシーさんは一般観客席から試合を観戦している」というコメントがあった。 

第2Q 、11分53秒の時点で、レイヴンズ選手がファンブルをリカヴァーしたプレイに付いて、「マイケル・ジョーンズ(49ers のRB) がファンブルし、レイヴンズ選手がターンオーヴァーした」との判定が下され、レイヴンズが攻撃権を獲得した。
 3分58秒、4ers の エーカーズ(Akers, 2番) が35ydsのフィールドゴールを決めて 7 - 3 とした。
 6分57秒では、「相手選手のフェイスマスクを掴む」 というペナルティで、49ers の31番・フィトナー(Whitner)がペナルティを貰ってしまう。
 また、7分50秒頃には、デニス・ピタ(D, Pitta) がタッチダウンを決めて 14 - 3 と差を広げた。
 残り7分頃、パス・インターセプト(レイヴンズ選手による)のシーンで乱闘が発生し、結果的に両チームともに「不必要な暴力行為」のペナルティがカウントされたため、ペナルティ相殺 という結果となった(攻撃権はレイヴンズ側に)。
ニュースで一時中断した後、2Qも残り2分7秒という所から試合の様子が放送された。 56ydsというロングパスを受けた後のレイヴンズのジョーンズが一気にエンドゾーンへと走り切り、TDを決めた。 この時点でレイヴンズが 21 - 3 とリードを広げた。

第3Qでは、開始早々、キックオフからのリターンタッチダウンという離れ技を、前述のジョーンズ(レイヴンズの12番)が決めた(開始わずか11秒)。この記録は、108ydsのTDラン というスーパーボウル・レコードとなる。これで、ジョーンズは今シーズンに於いて4度目のリターンTDを決める事となった。
 また、(残り時間)13分22秒の時点で突如停電が発生し、36分の間、試合が中断してしまった。 (現時点では原因は不明,との事)
 仕切り直し後、49ersの クラブトゥリー(15番) がランTDを決めて 28 - 13 とした。 更に、ゴア(21番) が4分59秒にランTDを決めて 28 - 20 と差を縮めに掛かった。またこの時、レイヴンズの ナタ(Ngata,92番) が負傷で退場した。
 3分16秒の時、エーカーズ(49ers) のフィールドキックは外れた。しかし、「蹴り終わったキッカーへのタックル」(Running into the kicker) のペナルティでレイヴンズが5ydsの罰退を喰らい、再び49ersの攻撃チャンスとなった時・3分14秒の際には、エーカーズはきっちりとキックを決めて23点を上げた。

第4Q、レイヴンズが12分54秒の時点でフィールドゴールを決めて 31- 23 とした。
 49ersの キャパニック(Kaepernick,QB) がそのままボールを持って走り、9分57秒にTDを決める。この後、同点狙いの2点コンヴァージョンを狙ったものの、49ers の試みは失敗に終わった(31 - 29 というレイヴンズ・リードの状態)。
 7分32秒の時、TVで観ている限りでは初めてメジャー計測による距離計測が行われた。そしてその際にレイヴンズが攻撃権を更新したものの、49ers(のHC)が「チャレンジ」を発動するという賭けに出た。ヴィデオ判定の結果、「チャレンジ」が成功して「ボールの位置は10ydsまであとわずか(数インチ)届いていなかった」とされ、3rd&inches の状態でレイヴンズが攻撃を続行。
 しかし、そのレイヴンズのボルディンが見事にパスキャッチを決めて攻撃権を更新するというプレーを見せた。
 4分19秒、レイヴンズがフィールドゴールを決めて 34 - 23 とした。
 試合時間も残り2分という所で、またレイヴンズのエンドゾーンまであとわずか5ydsという所で、タイムアウトが取られる。 更にその5秒後・1分55秒の時にも再び49ers がタイムアウトを取る。
 結局、攻撃権がレイヴンズに移った(1分46秒)。 更に、1分42秒の時点で49ers がタイムアウトを使い切った。
 更に、残り時間もあと11秒という所で、レイヴンズがタイムアウトを消化。この時、4rt & 7 の状態。 時計が動き始めた後、レイヴンズの選手は逃げの体勢に入って時間を潰し、ライン側へ出る。
 「セーフティ」で49ers の2点が入って 34 - 31 となった時点で残り時間はわずか4秒。
 そのまま、兄・ジョン・ハーボー の率いる バルティモア・レイヴンズ が勝利を収める事となった。

 勝利後インタヴューのコメントで、ジョン(ハーボ―) は、「今までで一番難しい試合だった」と答えていたが・・・ その言葉が示すのは、どれほどのものを含んでいるのだろうか? 日本とは異なるアメリカという国柄のの中で形成された価値観・それに基づく今回の対戦に至るまでの、そして対戦中の心理状況は、日本人には相当理解の難しい部分があるだろうと思うのだが・・・

 ルイスは、「優勝して現役引退」する事となった。
 MVPは、ジョー・フラッコ(Joe Flacco) が受賞した。

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テーマ : NFL
ジャンル : スポーツ

Guitar-Oriented 30Materials Played on! 「光速王 - Legendary shred guitar kingdom」×2

 昨年末に「ヤングギター」誌編集部によって企画・発売されていた、「光速王 - Legendary shred guitar kingdom」シリーズのアルバム2枚「fusion編」と「rock編」を纏めて紹介しておく。   購入記事


 クレジットを見ると判るが、共に、時代を超えて様々な年代の物から選曲している。 尤も、ここ数年の間に出たアルバムからのテイクが圧倒的に多いが。


V.A. : 「光速王 - Legendary shred guitar kingdom - fusion編 - 」 
 
オビ:「光速王降臨!! 超絶テクニック×フルスロットル=無限大  圧倒的スピードで銀河をも駆け抜けるシュレッド・プレイの真骨頂!! 豪華ギタリストによる徹頭徹尾“速弾きの美学”に拘った屈指の名演の数々を味わい尽くせ!! FUSION/ROCKシーンで圧倒的なインパクトを放つシュレッド・ギターを豪快にメガ盛り!! これぞ正真正銘、究極の鉄板ギター・コンピレーション!!」

1. Particle in the planet   (菰口雄矢;TRI-Offensive)
2. Promised   (Frank Gambale;神保彰)
3. Hold on   (Tony MacAlpine;CAB)
4. Another kingdom   (Greg Howe;櫻井哲夫)
5. Red zone (live version)   (野呂一生;PEGASUS)
6. Kaiser nancarrow   (Shawn Lane)
7. Stay up late   (平井武士)
8. Tokyo cool   (Allen Hinds, Carl Verheyen;神保彰)
9. Taxi blues   (Larry Coryell;FUSE ONE)
10. Gattox   (Allan Holdsworth)
11. Gray pianos flying (live version)   (Shawn Lane)
12. Regenerate   (菰口雄矢;櫻井哲夫)
13. Prime   (Petteri Sariola)
14. See the light   (Michael Landau;神保彰)
15. The myth   (Brett Garsed)

 エレキギターに留まらず、アコースティックギターを用いた各種演奏法を聴く事が出来る。非常にヴァラエティ豊かで、ギターサウンドが変幻自在であり、曲によってはあまり「ギターが目立っている」というようには感じられないものもあるのだが・・・
 また、速弾きというよりは「ギターフレーズが良い」というようなパートもあり、全体的には「ギターパート も 充実している中々のインストもの」というイメージがした。 キーボードやホーンセクションなどのメロディも心地良い。
 点数は、90点。 正直言うと、「ギター云々という看板に偽りあり」とも思えるような内容だが、個人的にはこれはこれで(各曲を)気に入っているので。 言うまでもないが、こちらは当然B誌でレヴューされている筈がない。というか、されたら寧ろ何かのギャグだしw


V.A. : 「光速王 - Legendary shred guitar kingdom - rock編 - 」 
 
オビ:「光速王降臨!! 超絶テクニック×フルスロットル=無限大  圧倒的スピードで銀河をも駆け抜けるシュレッド・プレイの真骨頂!! 豪華ギタリストによる徹頭徹尾“速弾きの美学”に拘った屈指の名演の数々を味わい尽くせ!! HM/HRの世界で光り輝く圧巻のシュレッド・ギターを怒涛のメガ盛り!! これぞ正真正銘、究極の鉄板ギター・コンピレーション!!」

1. Flow   (横関敦)
2. Promised   (太田カツ;ARK STORM)
3. The bed of nails   (中村達也;BLINDMAN)
4. No more night   (福田洋也;ANTHEM)
5. ツクスイミ   (小林信一)
6. Former sisters   (鈴木広美;TERRA ROSA)
7. She loves me   (白田一秀;PRESENCE)
8. Ero erotic   (足立祐二)
9. Renegade   (清水昭男;ANTHEM)
10. Danger zone   (島紀史;Cozy Murakami PROJECT)
11. Eternal and external    (太田カツ)
12. espoir   (Seiya;LIGHT BRINGER)
13. Mirv   (菰口雄矢;TRI-Offensive)
14. 敬虔   (Kyrie, Shinno;NoGoD)
15. Ruined   (横関敦)
 
 1., 5., 8., 11., 13., 15.はインスト。
 オビの文章通り、HR/HM界でお馴染みの、ヴェテラン/新鋭ギタリストが登場してくる。また、こちらの方がよりギターフレーズをメインとしている感が強い。
 「速弾き」というよりは「ギターを強くフィーチュアしている」という要素が強い内容である。
 点数は、87点。 日本人ギタリストに焦点を当てた内容なのは上記"fusion編"と若干異なっている。 

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テーマ : アルバムレヴュー
ジャンル : 音楽

久しぶりに兄弟記事の形式で。 (まずは「不思議の海のナディア」から)

 最近になってようやく、録画していた「ふしぎの海のナディア」(J.ベルヌ の「海底2万マイル」を原案として広大な世界観をベースに練り上げたアニメ作品)のデジタルリマスター版を観終わった。 ・・・で、「兄弟記事にしよう」と思ったのは、ネモ艦長(ナディアの実父にして、アトランティス人=宇宙人)を演じていたのが、「宇宙兄弟」で ブライアン・ジェイ(宇宙飛行士) を演じている大塚明夫さんの存在が大きく関係している。
 良い作品だとは思うが、それ以上に自分自身の「声オタ(+似た感じのシチュエーション/設定)フィルター」が作動してしまい・・・(爆)


 旧タルテソス国の国王にして、人間達との共存を図ろうとしたエルシス・ラ・アルゴール が、ネモの本当の名前である。自分と大きく意見を異にし、飽くまでも「人間はアトランティス人の奴隷である」という考えを捨てないガーゴイル(タルテソス国宰相、ネメシス・ラ・アルゴール)と対立し、実の娘・ナディアを救い出し、宇宙空間で散っていく死に様は格好良かったし、作中での生き様も格好良くって、父親としても「皆から頼られるオヤジ」「リーダー」としても光る存在だった。
 同様に、ブライアン・ジェイも、南波日々人達生存しているクルー達の記憶の中で圧倒的存在として光っていた。


 声優の問題だけでなく、「ナディア」という作品自体も良い物だという事は分かるのだが・・・ 大人たちが脇で活躍して若いヒロインやヒーローをサポートし、ハッピーエンドに向かっていく というのは王道パターンであるものの、やはり主人公軍団とかいうよりは、きちんとサポートしてくれるオヤジ/アニキ達の方に目が行ってしまうけど、そういう見方が最近の作品では殆どされなくなって来ている というのが残念だ。腐女子どもは、本当にそんな事ばかり考えているのか、それとも「演じているだけ」なのか? ・・・などと、ヨケーな要らん事を思わず考えてしまう。
(ストーリーや設定などについてはこれ以上説明しないので、あしからず)

 あと、自分として重大なこと2つに気付いた。

 まず一つは、「ナディア」を観ていて、既視感を感じない。 [ああ、このシーンはそうだったよな]とかいう様に、かつて一度観た事を全然思い出せない。 森川さんの歌うOP「ブルー・ウォーター」はしっかり覚えているというのに・・・ 要するに、あまり必死で観ていなかったという事なんだろうな・・・
「アメトーーーク!」で「北斗の拳芸人」をやった時は、色々と「当時はTVに齧り付くように必死になって観てたよな~~・・・」などと思い出せていたのに(苦笑)
 もう一つは、「大元の原案である、「海底2万マイル」を読んだ事って、確かまだ一度もなかったっけ?」という事だ。 これを機に、目を通してみようと思った。

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テーマ : ふしぎの海のナディア
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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