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Sting Equals Vocalist of This Cover-Compilation - 「Tribute to the SCORPIONS - Six strings, twelve stings」

 ジョージ・リンチ(George Lynch) がギターと総合プロダクションを担当して、主に80年代のアメリカでブレイクしたバンドのヴォーカリストをらと共に作り上げた、カヴァー企画アルバム「Tribute to the SCORPIONS - Six strings, twelve stings」を。
 このアルバムは、アメリカの方では「Scorpion tales」というタイトルで再発されているらしい。   購入記事

 
V.A. 「Tribute to the SCORPIONS - Six strings, twelve stings」 (2004年)
 ジョージはあくまでもリードギターであり リズムギターとして John Morris を起用、ベースでは Chuck Garric 、ドラムでは Steve Riley が参加している。

1. Here I am (Rock you like a hurricane)  (Kelly Hanson)
   
2. Still lovin' you  (Steve Whiteman)
3. Falling in love  (Marq Torien)
4. Big city nights  (Kevin DuBrow)
 
5. Blackout  (Stevie Rachelle)
6. No one like you  (Jizzy Pearl)
7. The zoo  (Joe Leste)
8. Steamrock fever  (Phil Lewis)
9. In trance  (Kory Clarke)
10. He's a woman, she's a man  (John Corabi)
   
11. Holiday  (Paul Shortino)
12. Lovedrive  (Taime Downe)

 ()内はヴォーカルの名前。
 
 点数は、78点。ただ、念の為に予め言っておくが、自分にあまり馴染の無いヴォーカリストが多い事は点数の理由とは関係が無い。飽くまでも、トータルで聴いた上で、何となく物足りなさを感じて「もっと良くやれそうな・・・」という気になってしまったからである。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

嘘峰先生は実質終わりました。 そして・・・(バクマン。13話まで)

 ブログを書く時間を極力省く(これでも一応試験勉強中の身なので)ため、平賀才人ともう一人、そしてアンリエッタ、ヴィットーリオ大司教、ワルド(元)子爵、ダミアン兄さん、そして久しぶりに13話目で名前を見たコルベール先生達の登場する「ゼロの使い魔」 ・・・じゃなくて、高木秋人、蒼樹紅、七峰透、技術のある物凄いデブ、劇中劇の明知少年、そして大西担当 など微妙な共演ネタだが(汗)、とにかく、「バクマン。3」を、小ざっぱりとした感じで11話から13話まで。
(担当声優の方々、相変わらずスミマセン・・・・・・)

 尊敬し、目指して位は亜城木夢叶への対抗心を剥き出しにしてしまったがために、自分で自分の首を絞めるような流れを作りだしていき、「船頭多くして船山に上る」を地で体現してしまった七峰透。 彼は、アイディアを募っていたネット上の仲間達から実質見捨てられるような境遇に陥る。連載漫画の打ち切りが決定してからは、唯一残った“味方?”の、「新=アドル・クリスティン」もとい、ここ最近では名を見る機会が非常に多くなってきている梶裕貴さん演じる小杉担当が全力でサポートして最終回を纏めようとする。

 そしてその後、「PCP」の持ち味である「子供が真似したくなる、程良いリアリティを持つ作風」が原因かと思われる、現実世界(?)での模倣犯が銀行強盗「モドキ」の、実害の無い愉快犯という形で世に出てくる。
 ストーリー担当の高木は懊悩し、その作風は徐々に特有のキレを失っていった。
 しかし、数度目の模倣犯がTVで報道された時、遂にブチ切れた高木は「PCPはそんな人の迷惑になるようなことはしないんだ!!!」とばかりにペンを振るい(パソコンのキーボードを叩き)、また殆ど同時に真城も同じセリフを叫んだことで、2人がほぼ同時に「模倣犯を出してきて、その模倣犯をPCP(と明知少年)がやっつける」という事件を考えだした。 このことで一気に愉快犯による“強盗モドキ”事件が終止符を打ち、更に漫画の内容も充実して子供たちに強く受け入れられる事になっていった。

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テーマ : バクマン。3
ジャンル : アニメ・コミック

決勝戦を前にして。

 高校ラグビーも、いよいよ大詰めとなった。

 先日、準決勝戦が行われた というのは周知の通り。 結果は、情報の形で見た。 一応は、職場で仕事中に、怒られない程度にチラ見していた程度で・・・(苦笑) 試合の内容は録画していたが、まだ見てはいない。それどころか不届きにも、「トライ・エヴォリューション ~ 大会ハイライト ~」の方を先に観てしまった(爆)。
 録画内容は全て保存(DVDへの記録)しておくが、実際に視聴している内容は・・・ 若干 いや、かなり少ないかと(爆)


 大会での連覇記録を持ち、4連覇を目指していた福岡東を下した茗溪学園が、御所実業高校に(トリプルスコアにかない近い点差で)敗れたと知った時は、正直びっくりした。とにかく、どう表現すれば良いか判らなかったが・・・ 元々そのシーンを見たわけではないので、大した事はどうせ言えないのである。
 

 ちなみに現在、「KOBELCOスポーツスペシャル 高校ラグビー」のトップページでは、様々な試合の中から抜粋した1分程度のハイライトシーンが自動で流れている。

「トライ・エヴォリューション ~ 大会ハイライト ~」は全国ネットだったが、元々準決勝戦に関しては、何故か関西圏のみで生放送されている ・・・という件に付いて、どうしようもなさげな感はある。
 また、この「トライ・エヴォリューション」の中で使用されている楽曲(というか、要するにBGM)に激しく「メッタァァァル!!!!!!」と反応してしまったのは、ご愛嬌。


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 年明けの仕事関係のスケジュールに若干の変更があった為、明日の決勝戦は生で観れる(仕事が休みになった) というのは、本当に嬉しいことだ。

テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

更なる、侘び数寄の境地へと向かってゆく文化人達 (二十四 ~ 二十九話)

 ざっくりと、「へうげもの」のこれまで観た分を纏めてみる・・・・・・


「俺好みの染まらない利休は、筆頭茶道から降ろす。」と決意した豊臣秀吉が一計を画策、その一つとして大茶会を開催した。

・・・・・・ちなみに伊達政宗はこの時、「(茶会に)行けば、政宗は秀吉の元に下ったと思われる・・・。 だが、行ってみてえ~~~・・・!」と傾いていた。
 また、利休は織田長益に「台子(だいす)手前の作法は、「決まり事は、無い」に御座います。」と享受する。

 「大茶の湯」の会の中、古田織部は樹上に小屋を建ててそこで幾多に上る来訪者を相手にし、結果、石田光成から顰蹙を買う。 また、細川忠興は侘びの新しさを求めようと、シンプルすぎるものを来訪者に押し付けようとしてあまりにも空回りし過ぎていた。 そして、蒲生氏郷は、亡き信長公を偲ぶ珠光茶碗を使った野点(のだて)を開催していた。
  (長益の息子=信長の甥、長孝の担当声優は、柿原徹也さん)
 また、ノ貫は「朱塗りの大傘と畳の二畳敷き」のみという野点形式で茶の湯を演出していたのだが、秀吉公は目ざとくそれを見つけ、実際に参加して甚く気に入り、その場でノ貫を筆頭茶道へと任命しようとした。
 秀吉が給付しようとした扶持米について、ノ貫は「そんなもん貰ったら食う気になってもうて、侘び寂が楽しめん。」と返すのだった。

 (秀吉の側室である)茶々が懐妊した27話では、一年前の大茶の湯で久々に出会ったノ貫から「自らの業に、黒き物への固執に囚われ過ぎている」と指摘を受けた千利休が“黒への拘り”を捨てた、明るめの色を基調とした(利休としては)真新しい茶の湯を織部に披露していた。両者は互いに侘び数寄について語り合い、利休は織部の茶会に招待されて「過ぎたるも、及ばざるも、また面白いもの。」と織部に語り掛けるのだった。

 更に時は前後し、山上宗仁は比叡山を降りてから相模の地・北条氏直の元で世話になっていた。
 純粋に侘び数寄を求める(=文化人になろうとする意欲がある)鎌倉武士たちの眼差しを目の当たりにした山上宗仁は、武士に対する「侘び数寄を理解する態度を見せないものだ」という偏見に囚われていた事を深く反省し、その事で利休に近づく事となった。 しかし、石田光成は非常に頭が固く、「武人には侘び数寄など不要」という態度を全く崩さない。
 織部たちが豊臣の元から徳川方へと北条に対する出兵の要請をする際、徳川家康の嫡男、秀忠に茶杓2種類を見せて「どちらか気に入った方をやろう」と持ちかけた。
 ここで織部は、「案ずることが数寄心を生み出す」と期待していたのだが、秀忠はさっさと古ぼけた感のする茶杓を折り捨てて、剣の稽古に励みだすのだった・・・ あっちゃ~~~・・・

 高野山から相模の地に山上宗仁が来てから1年の経過した1590年、豊臣勢が徳川勢を従えて北条を攻める戦が実行される。
 文化的なものを排除しようとし、あくまでも「武人に侘び数寄など不要!!」という態度を変えない石田光成は、利休を始めとし山上宗仁の助命を請う武将らの嘆願を無視し、かつて宗仁のしたためた秀吉批判を旨とする書を、筆跡を似せて複数作成する。
 豊臣勢20万と北条勢7万という兵力差では負け戦も必至,と北条勢は士気低く敗色を濃くしていき、宗仁は秀吉や光成たちの前に自ら出向く事に。ここで、石田光成が自分を殺すために「茶の湯秘伝」の複製をでっち上げ、図々しくも宗仁を確実に殺すために用意したお膳立てを見せつけた。
 ここで、既に自らの命は無いものと悟った宗仁は、秀吉による救済措置を受け入れることなく斬首される道を選んだ。但しこれは、私個人の解釈である。とはいえ、きちんとアニメ上での様々な流れを自分なりにきちんと観て、その上で「こうだ」と判断しているので、あしからず。
 北条攻めには利休も付いてきており、古田織部に同じく「韮山に名竹を求めるべく文化人としての好奇心を優先させる」という、数寄に及ぶ行為に興じていた。そんな所に光成公は、宗仁の首を無造作に見せつける。

 以前「彼奴の戦略に嵌るのは癪だが、茶会には行きたい」と言っていた伊達政宗は、「利休に早く逢ってみたい」と、侘び数寄への興味をふつふつと煮え滾らせる。

 また、本阿弥光悦(cv:四宮豪) 達と親睦を深める織部は、まだ元服しておらず武力に乏しい小堀作助(cv:勝杏里) と出逢い、光悦氏と共に「わっぱの頃から才を見せる者もおるもんじゃのう・・・」と感心するのであった。

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テーマ : へうげもの
ジャンル : アニメ・コミック

19話を経て、一気に最終24話まで強引に纏めてみるヨルムンガンド。

 いい加減、年末までの物語終了に向けてアニメをレヴュー(というか、メモ?)しておきたいとも思うので、19話から「New world phase 2」の21話までを纏めて出しておかなくては・・・
なんてこと ↑ を考えていたら、気づけば既に24話という最終回にまで突入していた というか、(仕事休みの)今日・1/7 になってから高校ラグビーの決勝戦を見て、そのついでにとばかりに「宇宙兄弟」と併せて一気に立て続けに観る ・・・というグダグダな結果になってしまっていた・・・(汗)


 試験勉強のため(というか、本番まであまり日が無い状態)というのを言い訳に、アニメを消化し、見た感想と大体のストーリー概要説明を併せ、更に声優ネタまで織り込む というのは、そこそこに無駄な時間を要する。(← おい)


・・・・・・・・・とりあえず、大まかな流れを。


「世界が嫌い」「人間が嫌い」「人が嫌い」「武器が嫌い」と、ココはこの世界にあるもの全てを嫌悪している発言をする。
 ココ・ヘクマティアルは、武器商人としての自分の存在価値をずっと模索しているような所があった。
「人間や武器や世界が嫌いだ」というのは、武器を手に取りさえすれば人はすぐ簡単に殺し合いをする という事を憂いての発言である。
 ココがヨナ達私兵隊の皆にも黙って天田南や天才量子物理学者・“ラビットフット”レイラ(cv:金田アキ)達と進めていた計画は、宇宙に量子コンピューターを搭載したロケットを打ち上げ、“空”を完全制覇する事で武器の供給ネットワークを完全に抑える,ひいては(ココ自身の理想とする)「武器の無い、平和な世界」を“創”り上げる事。
 思考の付いていけなくなったヨナは、一時的に離隊する。それから間もなく、すぐにキャスパー・ヘクマティアルに見つかってそのまま2年ほどの間、共に旅をする。
 最終ロケットが打ち上げられて「ヨルムンガンド計画」が始まってから、相変わらずHCLIは武器を売り捌く世界的な会社として世界を牛耳っている。
 主にイギリスやユーラシア大陸全土、アフリカや東南アジア諸地域で頻繁に、意見を異にする集団同士がテロ活動を続け、実質「第3次世界大戦がいつ始まってもおかしくない状態」が延々と続き、紛争地域では争いの種が無くなる気配を全く見せず、石油や土地に限らず水や食料を求めて人が殺し合いを演じる という世相がすっかりお馴染みとなってしまっている。
 キャスパーがヨナに「自分は武器商人だ」という矜持を示す為であろうか、さすがに武器商人らしき演説をする。
「航空兵器がダメなら海戦兵器を売ろう、船がダメなら戦車を売ろう、・・・銃がダメなら鉈を、鉄が抑えられれば棍棒を売ろう」 と、そんなキャスパーの言葉を聞いたヨナの中に再び迷いが生じ、結局ヨナはキャスパーの元を(一応、円満に?)離れて、ココ達の元に戻る ・・・というか、長い間一人旅の果てに、いつの間にかココ(達)に再び拾われた。


 ヘクマティアル兄妹から「心優しき、元少年兵」と評されたヨナがやっぱり主人公なんだな,と改めて実感させられたエンディングだった。

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そして、
 これまでの殆ど全部の(存命の)登場人物が登場した事で、まるで大団円みたいな終わり方をする事になった・・・・・・。

また、
 今回のみの特別ED曲「虹航海」に付いてだが・・・ 日本語と英語だけでなく、フランス語、イタリア語、ドイツ語でも本格的に翻訳され、歌われ、朗読される という、かなり特殊なコンセプトと構成を持つ、何やら不思議な曲だった。 ラップ/ヒップホップは好きでないしHR/HM系のギターラインやリズムが好きな自分にとって、好きとも嫌いともいえない中途半端な雰囲気がある。

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テーマ : ヨルムンガンド
ジャンル : アニメ・コミック

昨年のアルバム総評(概要、途中でかなり雑に・・・)

 昨年に買ったCDのリストを見てみると・・・ 簡単にセールスに引っ掛かってしまったものが、あまりにも多過ぎることがよく解かる。

 その全てを書き連ねていくのが物凄く面倒くさいので、“一部のみ”を公開してみようと思う。

先ずはいきなり、ジャズ部門から。

Art Blakey's JAZZ MESSENGERS with Thelonious Monk : 「JAZZ MESSENGERS with Monk」
Art Farmer Quartet feat. Jim Hall: 「Interaction」 「Live at the half-note」 「To Sweden with love」
Attila Zoller : 「Gypsy cry」
Buster Smith : 「The legendary Buster Smith」
Carmen McRae : 「For once in my life」 「The sound of silence」
Chick Corea : 「Return to forever」 「銀河の輝映」
The Chick Corea Electric Band : 「The Chick Corea electric band」
The Chick Corea Akoustic Band : 「Standards and more」
Dave "Fathead" Newman : 「Fathead comes on」
Dizzy Gillespie/Sonny Rollins/Sonny Stitt : 「Sonny side up」 「The Modern jazz sextet」
Duke Ellington : 「Ellington at Newport 1956」 「The best of Duke Ellington」 「The best of early Ellington」
Eddie Higgins TRIO : 「Soulero」
Gil Evans : 「ギル・エヴァンスの個性と発展 +5」 「Svengali」 「Into the hot」 「Out of the cool」
Glenn Miller & His Orchestra:「In the digital mood +1」
Hank Crawford : 「Soul of the ballad」 「After hours」
Herbie Mann & Bill Evans Trio : 「Nirvava」
Herbie Mann : 「Right now」 & 「Do the bossa nova」 「Live at the WHISKY GO GO」
Joe Pass : 「Intercontinental」
Joe Zawinul : 「Money in the pocket」 「Zawinul」
John Coltrane : 「Impressions」 「Selflessness feat.my favourite things」 「Stardust」 「Live at birdland」 「At the village vanguard」
Max Roach : 「Members, don't git weary」
Michel Portal : 「Michel Portal - classique!」
Miles Davis : 「Live evil」(Blu-spec CD)
Milt Jackson & Coleman Hawkins : 「Bean Bags」
Milt Jackson : 「Balads & blues」 「Plenty, plenty soul」 「The ballad artistory of -」 「Vibrations」
Miroslav Vitous Group : 「Rememberring Weather Report」
MODERN JAZZ QUARTET : 「The best of」
Ornette Coleman : 「Ornette!」 「Ornette on tenor」
Oscar Peterson : 「Plays Duke Ellington」 「A tribute to my friends」
Philip Bailey : 「Philip Baily」
Ray Charles / Milt Jackson : 「Soul brothers」 「Soul meeting」
RETURN TO FOREVER : 「Romantic warrior」
Rita Reys : 「Cool voice of Rita Reys」
V.A. (feat. Rita Reys) : 「Feel Vermeer Jazz」
Roland Hanna (& friends) : 「Easy to love」 「Destry rides again」
Roland Kirk:「Other folks music」 「Rahsaan rahsaan」
Roy Ayers : 「Vergo vibes」
Sony Rollins : 「With the MODERN JAZZ QUARTET」 「Tenor madness」
Steve Marcus : 「Count's rock band」
THE MODERN JAZZ QUARTET & Sonny Rollins : 「At music inn」
THE MODERN JAZZ QUARTET / Oscar Peterson Trio :「At the opera house」
THE MODERN JAZZ QUARTET : 「Blues on Bach」 「Modern Jazz Quartet」 「Pyramid」
Thelonious Monk : 「Thelonious Monk Trio with John Coltrane」 「plays Duke Ellington」
Tony Martin(as JAZZ-vocal) : 「The early years」 「Greatest hits」
山中千尋 : 「Still working」 「Because - a tribute to BEATLES」 「After hours - オスカー・ピーターソンへのオマージュ」 「ランニング・ワイルド - tribute to Benny Goodman」 「レミニセンス」 「ジャズ・レミニセンス」 「クラシック・レミニセンス」
Keiko Lee : 「Voices again」 「Voices Ⅲ」
寺久保エレナ : 「New York Atitude」
上原ひろみトリオ : 「Move」 「Voice」
大西順子:「楽興の時」 & 「Baroque」
中牟礼貞則&村上"ポンタ"秀一オールスターズ : 「ウィ ラブ ムレ サン」
櫻井哲夫 : 「Vital world」 「Gentle hearts」
THE SQUARE(T-SQUARE)「Wings」 「Wordless Anthology I ~Masahiro Andoh Selection & Remix +1~」 「Wordless Anthology II」 「Wordless Anthology III」 「虹曲 ~ T-SQUARE plays T & THE SQUARE special」
ラスボスEX : 「アニソンCX」
V.A. : 「Flavor jazz GIZA jazz compilation vol.1」 & 「Flavor jazz GIZA jazz compilation vol.2」
V.A.(Anders Wihk and so on) : 「ABBA - JAZZ」
V.A. : 「PIANIST - Waltz for Bill Evans」
V.A. : 「Play Jaco ~ tribute to Jaco Pastorius」
V.A. : 「HQCDで聴く高音質ジャズ」 [HQCD+CD完全生産限定盤]

 更にここに、ジャズ/フュージョン系でもHR/HM系でもないタイプのリストを追加すると、

V.A. : 「メタル・クラシックス 煌 Hope & glory」「メタル・クラシックス 荘 Power & passion」
V.A. : 「未来日記 Inspired album vol.2 ~因果律デシベル」
菅野よう子 :「坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラックス」 「アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック プラス more & rare」

EARTH, WIND & FIRE : 「playlist - Best of」
AIR SUPPLY : 「playlist - The very best of AIR SUPPLY」
Damian Wilson : 「Lets Start A Commune」
Michael Bolton : 「Gems -The duets collection」「Playlist - The very best」
Les Paul : 「The essential collection」

 となる。

・・・・・・これだけで既に、100枚を超える枚数を買っていることになる(爆)。 一枚当たりの単価がかなり安い1000円シリーズからSHM-CD或いはリマスター版の2000円以上するもの、またBlu-spec CD などなど・・・ ポイント購入を考慮しない状態で、既に ピー 円を突破する計算になる。

 更にここに、スラッシュ系のアルバムを追加記入すると、以下のようになる。
AGENT STEEL / ANTHRAX / OVERKILL : 「Metal Fest vol. 1: Live From Germany '86 」(DVD)
ANNIHILATOR : 「Total annihilation ( 6CD -set) 」
DEKAPITATOR : 「The storm before the calm」
DESTRUCTION : 「Antichrist」 「All hell breaks loose」 「Mad butcher + Eternal devastation」 「Spiritual genocide」
DEW-SCENTED : 「Icarus」
EXODUS : 「The atrocity exhibition ...Exhibit A」 & 「Exhibit B : The human condition」
EXUMER : 「Fire & damnation」
KREATOR : 「Phantom antichrist」
MEGADETH : 「Th1rt3en」
NEKROMANTHEON : 「Rise, vulcan spectre」 「Divinity of death」
OVERKILL : 「The electric age」
PARADOX : 「Heresy」 「Riot squad」 「Tales of weird」
RAVEN : 「Destroy All Monsters - Live in Japan」
RE-ARMED : 「Worldwide hypnotize」
SUICIDAL ANGELS : 「Bloodbath」 「Sanctify the darkness」
TANKARD : 「A girl called cerveza」 「Beast of bourbon」 「Kings of beer」 「Best case scenario: 25 years in beers」
SE, JOSTA EI PUHUTA : 「Ne, joista ei puhuta」 & 「Musta, kylmä, syvä ja samea」
SODOM : 「M-16」
STONE : 「Stone -remastered-」 「No anaesthesia -remastered-」
TESTAMENT : 「Dark roots of earth」
WARBRINGER : 「Worlds torn asunder」 & 「War without end」

 そして、デスメタル/メロデス、あとデス系の声が付いているアルバムを出してみると、こんなになる。

ARCH ENEMY : 「Burning bridges」 & 「Anthems of rebelion」
CRYPTOPSY : 「The best of us bleed」 「Cryptopsy」 「None so live」 「Blasphemy made flesh」
DARK FUNERAL : 「In the sign」
DARK TRANQUILLITY : 「Projector」 「Skydancer/of Chaos & eternal night」
DESULTORY : 「Into Eternity」
DISMEMBER : 「Like an everflowing stream」
GOROD : 「A perfect absolution」 「Neurotripsics」 「Leading vision」
INSOMNIUM : 「One for sorrow」
INTO ETERNITY : 「Buried In Oblivion」 「The incurable tragedy」
KEEP OF KALESSIN : 「Agnen - a journey through the dark」 「Armada」 「Reclaim」 「Colossus」
LAKE OF TEARS : 「Illwill」
MOONSPELL : 「Alpha noir(limited edition)」 「Memorial」 「Night eternal」
MORS PRINCIPIUM EST : 「Termination=Liberation」 「...And death said live」
NAGLFAR : 「Harvest」 「Teras」
NECRODEATH : 「Age of fear」 「Old kull」 「Idiosyncrasy」
OPETH : 「Blackwater park -legacy edition」
REVAMP : 「Revamp」
TIAMAT : 「The scarred people」 「Clouds」
UNLEASHED : 「Odalheim」
V.A. : 「A tribute to MAYHEM : Originators of the Northern Darkness」
V.A. : 「A tribute to POSSESSED : Seven gates of horror」
VOMITORY : 「Opus mortis VIII -limited edition digipak」
UNITED : 「Scars Of The Wasted Years」


 この有様を一言で表すと、「やり過ぎ」とか「節操なさすぎ」といった所か・・・ 自分で言うのもなんだけど(爆)
 ちなみに、文字色の作品は2012年に新譜として発表されたもの。
 また、それ以外のもの(2011年発表とか、ジャズ系での国内初CD化 というタイプのもの)は、色分けなどで特に区別しない。 メンドー臭いから! ( ← 責任放棄)
最近では、最新アルバムがいきなりSHM-CD仕様で出てくることも多くなっているけど、そういうのは極力優先しないように・・・・・・ とか思っていながら、結局ろくに自粛できていない。



 これ以上更に、メロディック/正統派系のHR/HMアルバムをだらだらと羅列しても面倒くさくなるだけなので(自業自得だ/猛爆)、省略する事に(苦笑)。


取り敢えず。

 昨年の快作として、印象に残っているトップアルバムをざっと挙げて行ってみたい。

 HR/HM以外を纏めて挙げると、「アニソンCX」や「ABBA - jazz」、櫻井哲夫さんの「Vital world」も良いが、山中千尋さんの「After hours」が一番印象に残っている。上原ひろみさんよりも自分好みの音 というのは、以前レヴューした時に書いたが。


 スラッシュ部門として、すぐに OVERKILL, TESTAMENT, KREATOR, DESTRUCTION ・・・などが出てくるが、STONEPARADOX の過去の名作も大事にしていきたいし・・・ などの思いもある。 取り敢えず、ベストアルバムのスラッシュ部門としては、多作なのに相変わらず個性を損なわっていない という点をみて、やはり OVERKILL「Electric age」 が一番かと。 MEGADETH は、前作と比べてインパクトが足りないように今更ながら感じた・・・
 復活/再生劇を経ての PARADOX, DEW-SCENTED, EXUMER といったバンドのアルバムも、曲以外にも執念とか魂とか、そういう精神性の比較的高い物が詰まっているかと。 いや、「かと。」じゃなくて、実際にそうだ。 あ、TANKARD の名前は決して忘れた訳ではないのであしからず。

 デス(+ブラック)系で言うと、MPE は勿論、INSOMNIUMUNLEASHED 、当然 NAGLFARCRYPTOPSY を思いついたが、最終的には GOROD と CRYPTOPSY が対決して、ヨーロッパ出身の若手に対する贔屓目で 「A perfect absolution」に。 CRIMSON SHADOWS の名前を失念していたのは、内緒にして・・・(爆)


 メタル系インスト/ソロでは、比較してしまうと Alberto Rigoni よりも Tony MacAlpine が圧倒的に輝いているかと。でも、知名度の足りないリゴーニを推すために、敢えてより上に評価してしまうとか・・・(苦笑) それも良いか? 勿論、Jeff Loomis「Plains of oblivion」も素晴らしい。
 CROSS VEINANCIENT MYTH は、アルバムジャケットの卑怯さで(え゛) CV が反則負け(爆)。 話題性に富む面白い新人バンドとしては、BATTLE BEAST よりも CRIMSON SHADOWS の方が上、という事も関係し、2012年新人部門では総合的に (PHOENIX RISING を抑える形で)HUNTRESS を挙げておく。
 あとは・・・・・・ バンド名を思い出せばそれだけ、どんどん迷っていってしまう。
ARRAYAN PATH, Axe Rudi Pell, SABER TIGER, ANTHEM, EXIST✝TRACE, GANGLION, THRESHOLD, KAMELOT, GOTTHARD, THEOCRACY, SINNER, SECTION A, RAGE, Steve Harris, PATHFINDER, Jimi Jamison, PHOENIX RISING, HELLYEAH, DOWNHELL(韓国のバンド), FIREWIND, ・・・・・・(順不同)兎に角、自分として印象が特に強いのを選ぶとすれば、 ・・・やはり、RAGE と GRAVE DIGGER 、そして ACCEPT と、SABER TIGER が残ってくる。
 アメリカとイギリスそれぞれのプログ/パワー・バンドも良いアルバムを作ってくれた。若手バンドの売り出しという意味では ARRAYAN PATH や THEOCRACY を挙げたいし、実力の割に知名度の足りない THRESHOLD をプッシュしたいし、・・・・・・と迷ってもしょうがない。
 「ハードロック系」の括りでは、ジミ・ジェイミソン で決まり なのだが・・・・・・
 他の部門では決められない。 困った。 しょうがない。 RAGEの「21」でいいや。( ← 何だと)
・・・・・・とにかく、今年は(今年も)、良いアルバムが沢山出過ぎた。というか、年を追うごとにベストアルバムの選定が出来なくなって雑になってきているぞ、俺・・・(爆)

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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

高校ラグビー・決勝戦(1/7) 生放送で。

 KOBELCOスポーツスペシャル・第92回全国高校ラグビー大会 の決勝戦を、生で観た。
 今回で、花園球場での高校ラグビーの初開催から数えて50回目である。

 高校日本代表の選手を7人有する常翔学園のFW陣重量は710kg、対する(公立の)御所実業校のそれは726kg である。
 常翔は全国大会での4試合で合計202得点を叩き出し、17年ぶり5度目の優勝(高校名が変わってからは初めて)を狙う。
 大阪朝鮮校に続いて茗溪学園(福岡東を破った)を下してきた御所実業は、全国トップクラスの実力は数年前から有しており、勿論初優勝を目指している。

御所実業のキックオフから試合は始まったが、常翔の副キャプテン・SO後藤が試合開始から1分20秒の頃にトライを決めた。
 更に5分になる少し前、常翔の野崎(11番)がトライを決めて 10 - 0 と、大きく常翔寄りの流れを作って行く。
 6分40秒頃、常翔の5番・高本と18番・三井が交代。
 14分頃、御所実の12番・矢澤が20番・新宅と、14番・木下が21番・坂本と、交代。
 22分半頃に、御所実の6番・立花がドライヴィングモールから飛び出し、ゴールの真正面にトライを決めた。 キックも決まって、10 - 7 とする。
 それから2分ほど後の24分~25分辺りの流れは、御所実に有利な展開だった。特に、御所実選手のキックしたボールに常翔選手がチャージを決めた直後、チャージされて(常翔選手の)前に転がったボールを御所実選手が素早く取って確保する,というシーンは見物だった。

後半開始時点、常翔は7番・伊坂と17番・濱上を、9番・岡田と21番・坂本をそれぞれ入れ換え、試合に臨む。
(ややこしい事に、常翔学園・御所実業共に、「坂本」という選手がいるのだが、この試合ではこの2人坂本が何故か揃って21番を着てベンチに座っているという・・・ 参照先 ) 
 6分過ぎ、御所実の立花がゴールほぼ中央位置に対しトライを挙げる。ラックの膠着状態が20秒ほど続いた後での瞬時の猛攻だった。キックも決まり、14 - 10 と逆転する。
 8分頃、常翔は12番・木下と23番・佐々木を交代。
 14分40秒、御所実ゴールまであと1~2mかという所まで常翔が攻め込むも、御所実の防衛陣がタックルを浴びせてそのままターンオーヴァーし、ハーフライン辺りまで戻る,という展開が見られた。
 21分、常翔の14番・松井(常翔学園ラグビー部で最速のスプリンター)がきっちりとトライを決め、更にキックも決まって、17 - 14 と逆転に成功。
 その後、ロスタイムに突入して暫く後、御所実にペナルティが課せられてしまった。結果、間もなく試合は終了する。

 結果、ロースコア、そしてワンゴール差で、常翔学園が競り勝った。学校の名前が変わってからは初めてとなる優勝である。
 見応えのある、白熱した試合内容だった。 ・・・・・・本当なら、もっと色々と言いたい(紹介したい)ハイライトシーンもあったのだが、ちょいとした事情(?)のため、割愛しておく。

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テーマ : 高校ラグビー
ジャンル : スポーツ

Jazz & Classic - Chosen Ones of C.Yamanaka

 山中千尋さんによる、ジャズとクラシック音楽の中から、特に彼女が好んでいる楽曲を選出して纏めたコンピレーション・アルバム2つを。
 前年の11月21日に発売される予定だったが、発売予定日がずれにずれ込んで、結局12月末に発売される事に決定した・・・・・・  購入記事


山中千尋 : 「山中千尋選曲ジャズ・コンピレーション」
 「JAZZ reminiscience compiled by Chihiro Yamanaka」の英字タイトルが付いている。
オビ:「いつまでも聴いていたいジャズ  初心者には必須! の代表的名曲から、通もうならせる隠れた名演まで。何度もくりかえし聴きたくなる、キラキラかがやく音の宝石たちをぎっしり詰め合わせた、チヒロ・ジャズ・セレクション。」

1. Autumn leaves
2. Dat dare
3. Stardust
4. Stella by starlight
5. Front burner
6. Makin' whoopee
7. Melodies of love
8. Stolen memories
9. My heart belongs to daddy
10. Ruby, my dear
11. Santa claus is coming to town!
12. Valse hot
13. Tempus fugit
14. Sentimental journey

 ジャズ・ピアニストに限らず、クリフォード・ブラウン などの著名な実力派アーティストのテイクが集められている。


「山中千尋選曲クラシック・コンピレーション」
 「CLASSIC reminiscience compiled by Chihiro Yamanaka」の英字タイトルが付いている。 
オビ:「待っていた音は、ここにある。  長く聴き継がれてきた音楽の愛おしさと安らぎ。 クラシックのあたらしい楽しみ方を山中千尋が提案します。」

1. I.Stravinsky; Pulcinella site - Ⅰ. Sinfonia
2. J.S.Bach; Suite for solo cello no.1 in G major, BWV1007 - Ⅰ.prelude
3. A.Scriabin; Deux pour la main gauche, op.9 -Ⅰ.prélude: andante
4. A.Scriabin; Deux pour la main gauche, op.9 -Ⅱ.nocturne: andante
5. W.A.Mozart; Clarinet concerto in A major - Ⅱ.adagio
6. M.Ravel; Sonatine - Ⅱ. Mouvement de menuet
7. J.S.Bach; Sonata for flute no.5 in minor, BWV 1034 - Ⅰ.adagio ma non tanto
8. F.Mendelssohn; Songs without words op.19 no.2 in minor (andante espressivo)
9. D.Millhaud; Les quatre saisons - spring concertino for violin and chamber orchestra op.135
10. C.DeBussy; Ariettes oublées -2. Il pleure dans mon cœur
11. M.Ravel; La valse - choreographic poem, for orchestra
12. F.Chopin; Nocturne no.21 in C minor, op.posth
13. C.Franck; Sonata pour piano et violon en la majeur - Ⅰ.allegretto ben moderato
14. C.Debussy; Images l première série pour piano a deux mains - Ⅰ.raflets dans l'eau: andantino molto
15. E.Satie; Je te veux

 ストラヴィンスキーバッハスクリャービンモーツァルトラヴェルメンデルスゾーンミヨードビュッシーショパンフランクサティ といった作曲家の作品が取り上げられている。
 アレクサンデル・スクリャービン の「左手のための2つの小品 作品9」の「第1曲:前奏曲」と「第2曲:夜想曲」を演奏しているのは共に アナトール・ウゴルスキ(Anatol Ugorski) で、同じアルバムからのテイク。
 ヨハン・セバスチャン・バッハ の「フルート・ソナタ」では、ヴィオラ・ダ・ガンバ(Viola da gamba) なる楽器が登場し、ヤープ・テル・リンデン(Jaap Ter Linden) が演奏している。
 ダリウス・ミヨー の曲は、作曲者であるミヨー自身が指揮を執っている1958年のヴァージョンが収録されている。

 点数は、共に付けない。 一応この2作は、一人のアーティストによる選曲だけど「ジャズ」と「クラシック」それぞれという大きく異なるジャンルに属しているので、両者を比較検討するわけにもいかず、とにかく「山中さんは、これらの曲が好きなんだな」と分かる だけに留めておくべきだと思うので。

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テーマ : JAZZ&Classic
ジャンル : 音楽

Living LEGEND in Sofia, Bulgaria (U.D.O.)

 「軍曹」と親しまれているメタル界の大御所、ウド・ダークシュナイダー とその相棒とも言うべき シュテファン・カウフマン によって U.D.O. が1987年に立ち上げられてから、25周年 ―― 。
 「Celebrator」と同年である2012年中に発表されていた、会心のフル・ライヴ・アルバム「Live in Sofia」を、紹介しておく。  購入記事


U.D.O. 「Live in Sofia」 (2012年)
 輸入盤にて購入。 「Rev-raptor」ツアー中の、ブルガリアの首都・ソフィアで行われたライヴが丸ごと収められている。

[ DVD ]
1. Rev-raptor
2. Dominator
3. Thunderball
4. Leatherhead
5. Independence day
6. Screaming for a love-bite
 
7. Heart of gold
 
8. Vendetta
9. Princess of the dawn
10. I give as good as I get
11. Kokopelli (guitar solo)
12. Neon nights
13. Break the rules
14. Man and machine
15. Drum solo
16. Living on a frontline
17. Up to the limit
18. Two faced woman
19. Metal heart
20. The bogeyman
 
21. I'm a rebel
22. Balls to the wall
23. Burning

―・ Bonus :
   Sofia short cuts
   Leatherhead (video clip)
   I give as good as I get (video clip)
 
   Making of the music videos
   Shooting leatherhead video
   Photo shooting at historical cityhall Nürnberg
   Rockin' all over the world
   Tankride in Thüringen
 
[ CD - 1 ]
1. Rev-raptor    2. Dominator    3. Thunderball
4. Leatherhead     5. Independence day
6. Screaming for a love-bite     7. Heart of gold
8. Vendetta    9. Princess of the dawn
10. I give as good as I get   11. Kokopelli (guitar solo)

[ CD - 2 ]
1. Neon nights   2. Break the rules   3. Man and machine
4. Drum solo   5. Living on a frontline   6. Up to the limit
7. Two faced woman   8. Metal heart   9. The bogeyman
10. I'm a rebel   11. Balls to the wall   12. Burning

 ギターソロやドラムソロ中での客とのやり取りの場面、勿論他にも定番の「Princess of the dawn」、「Metal heart」や「Balls to the wall」などで出て来るオーディエンスと一体化してのシングアロング・シーンは、不変の王道を邁進する感がある。
・・・・・・しかし、「不変の王道」以外に、このバンドの曲やライヴパフォーマンスを表現する適切な言葉が見当たらないという俺は、語彙が貧弱なのだろうか? それとも、本来的に「他の表現が不要!」という鋼鉄の格言に洗脳されてしまっているだけなのだろうか? 後者ならば寧ろ、望むところである!(応!)(爆)
 点数は、95点。 好きだという気持ちを素直に表してみた。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Not Elena, Her Name is Erena - 寺久保エレナ「ニューヨーク・アティテュード」

 わずか二十歳(1992年生まれ)という若手のジャズ・サックス奏者、寺久保エレナ の2ndアルバムを。   購入記事

 
寺久保エレナ 「New York Attitude」 (2011年)
 十代前半(2002~2007年)の頃に既に世界レヴェルの片鱗を見せていた、ジャズ・サックス界の才女をメインとした、2枚目のアルバム。
オビ:「待望の第2弾アルバムはロン・カーター、ケニー・バロンなどのジャズ・レジェンドとの共演盤! ますます冴え渡る天才女子“エレナ”のサックス・プレイ!」
 ドラムに リー・ピアソン(Lee Pearson) が、そしてトランペット&フリューゲルホーンには若手の ドミニク・ファリナッチ(Dominick Farinacci) が参加しており、他にも著名なミュージシャンが名を連ねている。

1. New York attitude
2. One for you
3. Star eyes
4. Oriental folksong
5. That's the truth
6. Invitation
7. This here
8. Fascination
9. Del sasser
10. Body and soul

 アルバム内容が全体的に大人びたように思えてしまうのは、参加ミュージシャンたちのプレイが原因なのだろうか・・・・・・  うん、多分そうなんだろうな? 寺久保自身のプレイがうまく溶け込んでいる というのもその一因なのだろうが・・・
 ネット(YT)上で動画/音楽が見つからなかったので、今回はシンプル(音源を掲載せず)に紹介しておく。
 点数は、86点

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テーマ : 和ジャズ/日本のジャズ・フュージョン
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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