スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラシックの(多分)超・異色作。 (Michel Portal -Classique!)

 作曲者・クラリネット奏者でもあり、ジャズだけでなくクラシック音楽に造詣の深い ミシェル・ポルタル(フランス人ミュージシャン) による、クラシック音楽を題材にしたスペシャル・アルバムを。
 これが届いて現物を確認した時、CD4枚入りのセットになっているのを見て驚愕した。 何せ、これで2000円に至らないのだから。  購入記事

 クラシック音楽としての表現に表現技法を絞っているヴァージョンで、フランス国内盤のクラシック音楽部門 から発売されている。
( M.ポルタル 氏が、ミロスラフ・ヴィトウス 氏らと共に制作した 「Remembering WEATHER REPORT」 の紹介記事 )

 
Michel Portal : 「Michel Portal - classique!」 (2011年) 


[ Disc-1 : Mozart]
( Jean-Philippe Collard(pi), Gérard Caussé(alto) )

〈Quintette pour clarinette, deux violins, alto et violoncelle en la majeur, K.581〉
1. Allegro
2. Larghetto
3. Menuetto
4. Allegro con variazioni
〈Trio Les Quilles : pour clarinette, alto piano en mi bémol majeur, K.498〉
5. Andante
6. Menuetto
7. Rondeau, Allegetto

[ Disc-2 : Brahms]
( MikhaÏl Rudy(pi), Boris Pergamenschikow(vc) )

〈Sonate pour clarinette et piano en fa mineur, op.120 n゜1〉
1. Allegro appassionato
2. Andante un poco adagio
3. Allegretto grazioso
4. Vivace
〈Sonate : pur clarinette et pianoen mi bémol majeur, op.120 n゜2〉
5. Allegro amabile
6. Allegro appassionato
7. Andante con moto
〈Trio : pour clarinette, piano et violoncelle en la mineur, op.114〉
8. Allegro
9. Adagio
10. Andantino grazioso
11. Allegro

[Disc-3 : Schuman, Poulenc, Prokofiev]
[ Robert Schumann ]
( Gérard Caussé(alto), MikhaÏl Rudy(pi) )
〈1-4. Märchenerzählngen por clarinette, alto et piano, op.132〉
〈5-7. Fantasiestücke pour clarinette et piano, op.73〉
〈8-10. 3 Romanzen pour clarinette et piano, op.94〉
[ Francis Poulenc ] ( Amaury wallez(basson) )
〈11-13. Sonate pour clarinette et piano, FP184〉 ( Jacques Février(pi) )
〈14-16. Sonate pour deux clarinettes, FP〉 ( Maurice Gabai(clarinette) )
〈17-19. Sonate pour clrinette et basson,FP32〉 (Amaury Wallez(basson) )
[ Serge Prokofiev ]
〈20. Ouverture sur des thèmes juifs, op.34〉 ( Michel Béroff(pi), Quatuor Parrenin )

[Disc-4 : Haydn, Mozart, Rousseau, Yost, C.P.E. Bach]
( Paul Meyer et M. Portal - clarinettes)

[ Josef Haydn ]
〈1-5.  2 duos extraits de six duos concertants〉
[ Anonyme ]
〈6-10. cinq airs pour 2 clarinettes〉
[ Mozart ]
〈11-22. douze pièces pour 2 carinettes, K 487〉
[ Jean-Jacques Rousseau ]
〈23-26. Quatre airs pour 2 clarinettes〉
[ Michel Yost ]
〈27-30. 2 duettos extraits de Douze petits duos pour clarinettes〉
[Carl Philipp Emanuel Bach]
〈31-32. Duo pour 2 clarinettes en ut majeur〉
 
 あくまでも「クラシック音楽」の路線なので、完全に門外漢の自分が採点するのは不可能かと。 というか、「よく判らん」というより「あまり楽しめなかった」という方が本音に近い。
 但し、「結構面白い、かなり異色の意欲的な作風だという事」 はよく判る。 特に、Disc-4 ではクラリネット2本以外の楽器が全く使われていないので。

 という訳なので、今回は「ジャズ」ではなくそれ以外の「ロック系以外」のカテゴリに分類しておく。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : クラシックの珍曲
ジャンル : 音楽

上原ひろみ 関連3作 「voice」「move」 + Stanley Clarke Band

 日本が世界に誇る実力とセンスを秘めた女性ジャズピアニストの一人、上原ひろみ さんの、最新アルバムを含む関連作品3作を一気に出しておく。


上原ひろみ 「Voice」 (2010年)
 購入記事
オビ:「上原ひろみ、新たな最強トリオを結成! 感情のうねりを音に込め、トリオの新たな可能性に挑む。

1. Voice
2. Flashback
3. Now or never
 
4. Temptation
5. Labyrinth
6. Desire
7. Haze
8. Delusion
9. Beethoven's piano sonata no.8, Pathetique

 TOTO を代表とする様々なバンド、もとい音楽シーンで名を馳せている(メタル界でも名の知られている) サイモン・フィリップス をドラマーとし、上原自身がずっと前から共演したいと思っていたという アンソニー・ジャクソン をベーシストとするゴージャスな構成で、奔放に繰り広げられていく。
 また、プロデュースは 上原と、本作のエンジニアを務めた Michael Bishop との共同作業である。 
 点数は、点。


「Move」 (2012年)
 SHM-CD盤のヴァージョンを購入。 購入記事
オビ:「限界の、その先へ。 世界中を興奮の渦に巻き込む最強トリオ、最新作。 「時の流れとともに動いていく感情の流れ」をテーマに、トリオの無限の可能性を追求!

1. Move
 
2. Brand new day
3. Endeavor
4. Rainmaker
5. Reality
6. Fantasy
7. In between
8. Margarita!
9. 11:49 PM

 プロデュースは前作同様上原と M.ビショップ(今回もエンジニアを務めている) の共同作業による。
 点数は、87点


 続いて、上原と、RETURN TO FOREVER などで知られる大御所、スタンリー・クラーク(Stanley Clarke) との共演作品を。

続きを読む

テーマ : Jazz Piano
ジャンル : 音楽

日本の三猿を影響源とした2作目のソロ。 - Alberto Rigoni「ミザル・キカザル・イワザル」

  TWINSPIRITS 等の活躍でも有名な アルベルト・リゴーニ 氏 による、2枚目のソロアルバムを。


Alberto Rigoni 「Three wise monkeys」 (2012年)
 ライナーノーツや歌詞の類は一切無い(参加メンバーのクレジットならある)が、恐らくは アルベルト 自身が日本旅行をして、その時のインスピレーションを題材にしたのだろうか? と思われる。   購入記事
 全ての作詞作曲をアルベルト自身が手掛けている。
 本作に参加しているバンドメンバーは、ギターの トミー(T.Ermolli) のみ。 キーボーディストとして Mistheria を含む合計4人、ドラマーとして Mark Cross を含む4人が参加している(割愛)。 また、Göran Edman が 3.で、Jonas Erixon が 5., 7., 9., 10.でヴォーカル参加している。

1. Toshogu shrine
2. Mizaru
3. Three wise monkeys   
4. Kikazaru
5. Blackened tornado
6. Iwazaru
7. Free falling
8. Between space and time
9. Coming home
10. Believe   

 1.はアルバム全体の序章としての位置付けか。その後殆ど間断なく 2.に続く流れとなっている。
 歌詞が一切載っていないのが非常に残念(アルベルト自身の個人サイトでも、全く公開されていないようだ)。
 9.と 10.は、ヨナスとアルベルトが共作している。
 点数は、83点。 ムードを大事にし、あまり派手には聞こえない、且つヴァラエティ豊かな内容。
 知名度さえ上がれば、アルベルト本人にしても TWINSPIRITS にしても、相当な売れ行きになると予測している。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

Groove Funk / Rhythm&Blues - Soul Music's One Master - EWF

 世界的に有名な、ダンス/ポップ・シーンで語られる事も多い、ソウル/ファンク/R&B グループ、EARTH, WIND & FIRE のアルバム2枚を紹介しておく。

 「メタル野郎が、何をトチ狂ってるかー!」とツッコミを入れてくるコアなメタルファンもいるかと思うが、やはり、このグループの代表曲である絶品のソウル・バラード「After the love has gone」を耳にし、また、実際にこのグループの他の曲数点を聴いて貰えば判るが、「あ、確かどこかで聴(聞)いた事がある・・・」と気付かれる筈だ。

 
EARTH,WIND & FIRE 「Let's groove - The best of EWF」 (1996年再発 ではなく、どうやら本当に初盤 らしい・・・)
  輸入盤につき、オビなし。無期限開催の「輸入盤1000円セール」にて購入していたもの。  購入記事

1. Let's groove
2. Boogie wonderland (with THE EMOTIONS)
3. Saturday nite
4. In the stone
5. I've had enough
6. Can't let go
7. Fall in love with me
8. Star
9. September
 
10. Jupiter
11. Got to get you into my life
12. Fantasy   
13. Evil
14. That's the way of the world
15. You can't hide love
16. Reasons
17. After the love has gone  

 11.は、BEATLES のカヴァー。 また、件の超名曲(17.)は、元は デイヴィッド・フォスター(D.Foster) のペンによるもの。
 点数は、82点

続いて、最近新たに買った別のベスト盤を。 購入記事

「playlist - The very best of EWF」 (2012年)
  「playlist」シリーズ(1300円)で購入した。 ・・・他にも、マイケル・ボルトン とか色々と買ってしまっていたっけ・・・
オビ:「黄金期ベスト! 「セプテンバー」「宇宙のファンタジー」など70年代のディスコ・ヒットを網羅」

1. Shining star
2. That's the way of the world
3. Sing a song
4. Can't hide love
5. Getaway
6. Saturday nite
7. Serpentine fire
8. Fantasy
9. Be ever wonderful
10. September
11. Boogie wonderland (with THE EMOTIONS)
12. After the love has gone
13. In the stone
14. Let's groove


下線を付けてあるのは、上のアルバムと重複している曲。
 点数は、79点。 聴いていて、意外と耳に心地好い。 特に、個人的には ラップ箇所が無い という部分が非常に嬉しい。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : Soul, R&B, Funk
ジャンル : 音楽

5頭のエゾトラ(そんな名前の動物はいないけど)の成獣が群れる理由は、複雑である? -SABER TIGER「messiah complex」

 日本(北海道)が世界に誇る、テクニカルフレーズを随所に織り込む正統派スタイルのヘヴィ/パワー・メタルバンド、SABER TIGER の最新作。  購入記事

SABER TIGER 「Messiah complex」 (2012年)
 前作「Decisive」から一年ほどを経て、早速5人編成で作られた最新アルバム。
オビ: 「凶獣、激吼。 新生SABER TIGERが放つ、シーン待望のセカンド・フルレングス・アルバム! 猛り狂う獣性と、極限まで磨きあげられた美麗旋律! 悲しみの荒野に描かれる圧倒的なまでのドラマに震えて啼け!!

1. Engrave   2. Messiah complex
3. Violent ignorance
4. Counterpart
5. The activist’s creed
6. The moment or our lives
7. Reminiscence; path of light
8. Push
9. Casualties
10. Endsville
11. Bad visions
12. Hate crime

 作詞クレジットは、下山のアニキと遠藤さんの共作になっている 6.以外は全て 遠藤フビト 名義となっている。
 アルバムのイントロである 1.と、続く 2.は田中さんのペンによる。 他にも田中さんは 4., 10., 12.の作曲も手掛けている。 ( 6.と 7.は下山さん作曲)
 遠藤氏は、その歌詞世界に付いて、本作を現代の日本社会(世界の様相)を書き表そうとしているらしい(詳細は遠藤氏のセルフライナーノーツ リンク先へ)。
 点数は、89点。 B誌では、前田さんが84点を付けていた。
 

 非公式のサンプル集 ↑

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

Bomber Survive! 爆殺遊戯 1-4

 半年ほど前から「アニメ化」という情報のオビタタキが付くようになり、目立ち始めていた「BTOOOM!」だが、その当時、時期的に「未来日記」に注目していた自分としては、「取り敢えず、アニメ版をちゃんと観てから、コミックス購入などハマる事にするか決めよう」ぐらいに考えていた,そんな程度だった。
 で、観始めてみたのだが、これが結構面白い。   公式サイト

 爆弾のみを武器として使用したオンライン爆殺サヴァイヴァルゲーム、「BTOOOM」というゲーム のシステムをそのまま踏襲した、現実版サヴァイヴァルゲームを強制させられる事となった人間たちの物語。


 主人公・坂本竜太(cv:本郷奏多) は、世界トップランカーの「BTOOOM」プレイヤー  ・・・にして、無職のひきこもり少年。
 記憶を失った状態で島に放り出された坂本は、いきなり“全然名乗らないので、EDクレジットで消去法の末に名前を特定するしかなかった”スケアクロウ@CIA(ヨルムンガンド) な今川義明から付け狙われ、手持ちの爆弾で反撃、知略で辛くも反撃・謀殺に成功する。
 その後、記憶が戻らないまま金髪碧眼&爆乳の美少女と出逢う(互いに2人共互いに名前を知り合わないまま別れる)。

第2話は、その、後にメインヒロインとなる少女(ヒミコ)がこの無人島に辿り着くまでのストーリー。
 知り合いのビジュアル系バンドを紹介して欲しいと親友から頼まれて快諾したのだが、バンドメンバーの男達はヒミコが連れてきた女友達と、更にヒミコ自身を強制的に引き込みレイプする。何とか脱出したヒミコが警察に連絡し、バンドメンバーは全員逮捕され、そして事件が表沙汰になったため少女達は(犯されたことが知れ渡った為に)学校を転校せざるを得なくなり、ヒミコは友人達から疎外され、徹底的に嫌われる。この事が原因で彼女は「この世から消えて欲しい人物」として指名され、「リアル版BTOOOM」参加者として無人島に送り込まれてしまうのであった。
 それから、ヒミコはそれぞれ個性の違い過ぎる3人の男達に出会い、“一時的に共闘する仲間”となった。3人はそれぞれ、見るからに黒田崇矢さんが演っていて全く違和感のない軍隊経験のある軍人・宮本雅志熱血漢で正義感の強い暑苦しく口うるさい教師・近藤勇(なんちゅう名前じゃー)、「灼眼のシャナ」シリーズの“嵐蹄”フェコルーとは真逆とも言える変態メガネデブ・明知光男 ・・・というメンツであった。 黒田さんが予想通り局長じゃない人を解釈せずにあっさり殺し、その様子を見た明知はヒミコを連れて逃げ出す。センサーを使わず勘だけを頼りに黒田さん ・・・じゃなくて宮本は明知たちを追い詰めていく。
 弱気になったヒミコに「これはもう、「殺らなきゃ殺られる」本物の殺し合いなんだ!」と説き伏せようとするが、そこで混乱してサイコパス値(後の文章の伏線)の非常に高い状態となったヒミコが自分に従わない様子を見て逆上し、彼女よりも遥かに高いサイコパス値を示すようになる。犯そうとした じゃなくて、本当に犯した結果、ヒミコの爆弾による手痛い抵抗を受け、明知は爆死する。宮本はその後一時的に行方を晦ますことに。

第3話で、坂本は「大阪で不動産業を営む(但し、裏の顔では地上げ屋まがいのえげつない手法を取っていた)」という平清(たいら きよし) と知り合った。
「オッサン・・・ 刀とか、なんか武器は使えるか?」 - 「前のクールならば、最強にも近かったんだがな・・・」 というやり取りが「坂本竜馬とリアル近藤勇」の間で行われる わけは当然ない。
 平から自分が記憶を失った経緯を訊きだした坂本は、色々とショックを受ける。
 輸送機に閉じ込められてサヴァイヴァルゲームの説明を受けていた坂本は主催者達に激しく反抗し「現実とゲーム世界の区別もつかなくなったのか!」と怒鳴り、結果、高圧スタンガンを頭部に喰らった為に一時的な記憶を失っていたのだった。
 話を聞くうちに、オンラインサヴァイヴァルゲーム「BTOOOM」を開発したゲーム社「ティラノス・ジャパン」が「BTOOOM」と全く同じ設定に基づいた殺し合いを現実で行わせようとするその狙い、そして裏が気がかりになって行く坂本。
 平は「ゲームには参加しない、不参加の姿勢を貫きたいと思っている」と話し、坂本も「オッサンのゲーム不参加の姿勢には気に入った」と共感して行動を共にする事に。
 コンビを組んで動く事となった2人はそのうち、「今後自分達は殺し合いをしなければならない」事を実感し、肚を決めるようになって行く。
・・・・・・そして、とある爆殺死体の前に一人立つ少年を見つける。

第4話で、父親から暴行を受け続け、精神に異常をきたすようになった少年・吉良康介が登場する。
 暴力を父親から受け続けていた息子・康介は、14歳にして婦女子を「殺害後に性行為に及ぶ」という凶行に及び、反省の態度を全く示さない吉良康介・・・ 「DEATH NOTE」のキラ(killer)「ジョジョの不思議な冒険」シリーズの吉良 に次ぐ、“第3のキラ”である?
 とにかく、坂本と平は、自らが殺した父の死体を平然と見つめる少年と遭遇した。
 行動を共にしていた“自称・温情派”の弁護士・夏目(cv:二又一成)は、暴力親父を爆殺した康介から逃げ出していた。
“自分でも精神がぶっ壊れている事を判っている”吉良康介少年は、父親の死体からBIMと食糧の入ったトランクを奪い、島から脱出する為の作業(相手を殺し、ソナーを奪う事)を実行すべく行動を起こす。
 一切の躊躇いなく坂本たちを殺そうとする少年に対し、まだ「甘い」(殺す事に躊躇する)坂本たちは追い詰められるも、康介と同じく「BTOOOM」をやり込んでいる坂本が康介を「BTOOOM 経験者」だと判断し、互いに「経験者相手」のゲームを始め、戦いを本格化させていく。
 何度かの接戦の中、康介の爆撃で頭部に傷を負った坂本は「BTOOOM 世界トップランカー」としての能力を覚醒させ(存分に使い)、形勢逆転・一気に康介を追い詰めるのだった。
 そして、一時トリップ状態に入っていた坂本は康介を殺さず大木の幹に縛り付け、BIMとトランクだけを取って行った。


既にTV放送されている5話はまだ観ていないので、まずは一旦ここまでで。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

鷹嘴(たかのはし) ・・・主人公の知り合いらしい? 帽子をかぶった中年太りした陽気な男。「ゲーム版BTOOOM!」開発の中心的人物で、「現実版BTOOOM!」の主催者の1人。 若き日の高橋名人がモデルであり、アニメではモデルとなった本人が声を務めている

続きを読む

テーマ : BTOOOM!
ジャンル : アニメ・コミック

Roland Kirk's 2(Live and Somethings)

 「ラサーン」の愛称を持つ ローランド・カーク(Roland Kirk) のソロ名義のアルバム2作を。共に、日本初CD化 である。   購入記事

Roland Kirk 「Rahsaan, rahsaan」 (1970年)
 1970年5月11日、12日に収録。
オビ:「 「黒人音楽としてのジャズ」を全面的に打ち出した鬼才カークの意欲作。前半は17分を超える組曲、後半は名門ジャズ・クラブでのライヴで、有名スタンダードのメドレーなどが聴かれる。」

1. The seeker:
  ⅰ.Black classical rap
  ⅱ.The seeker
  ⅲ.Thank you, Bird
  ⅳ.New Orleans
2. Satin doll
3. Introduction
4. Medley:
  a) Sentimental journey
  b) Going home
  c) In monument
  d) Lover
5. Sweet fire
6. Introduction
7. Baby let me shake your tree

 点数は、76点。 ライヴというのは分かるのだが、喋り というか、MCが長過ぎ というように思ったので。 インスト・ジャズならば、もっと楽器演奏を聴かせて欲しい と思うので。

 続いて、もう一つの「Jazz collection 1000」シリーズ第4弾作品を。

「Other folks music」 (1976年)
 1976年3月収録。
オビ:「渦巻くハープと荘厳なチェロの響きが印象的なカーク晩年の人気盤。スピリチュアルな「エニシャ」、サンバ・リズムに乗った「ドナ・リー」、ドラムが冴えるワルツ「シモーネ」など、聴きどころ満載。」

1. Water for Robeson and Williams
2. That's all
3. Donna Lee
4. Simone
5. Anysha
6. Samba kwa mwanamke mweusi
7. Arrival

 点数は、78点

 ローランド は、今回紹介した2作で、共にハーモニカやフルート、テナーサックスなどの数多くの楽器をこなしている。共演ミュージシャンの数は共に多いため、割愛しておく。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

テーマ : ジャズ
ジャンル : 音楽

Twilight in Yas Marina C. (アブダビ・グランプリ)

 アブダビの「ヤス・マリーナ・サーキット」で行われた、F1のトワイライト・レースを観たので、そのレヴュー・感想を。

 ヴェッテル が、燃料に関するレギュレーション違反を犯した(Q3終了の時点で燃料タンクが空っぽになっていた)ために最後尾からのスタートとなった(自力でピットに戻れなかったという)。 このようなケースは滅多に起こる事のない珍事だというが・・・ 
 ポールポジションは ハミルトン 、続いて ウェバーマルドナードライッコネンバトンアロンゾロズベルクマッサグロージャンヒュルケンベルク(10番手) 、ペレスディ・レスタシューマッハーセナ可夢偉リカード(16番手) ・・・・・・という順番。
 気温30℃、路面温度36℃の条件下でレースはスタートした。

 フォーメーション・ラップで、デ・ラ・ロッサ(22番手) がスタートできない(マシンを動かせなかった)という珍事もあったが、デ・ラ・ロッサ は何とかその後出走できたようだ。

 第1周目、ライッコネンが2位、可夢偉が10の位置にすぐ上がってきた。 中盤の辺りで複数のマシンが接触を起こし、グロージャン の右フロントタイヤが大きなダメージを負い、ディ・レスタ が大きく遅れる事に。 ヒュルケンベルク はリタイアせざるを得なくなり、ロズベルク は一時的にピットインした。
 第3周目の時、リカード(11位) とヴェッテル(12位)がバトルを始める。 この後、ヴェッテル のマシンの フロントウィング がかなりのダメージを負ってしまった。 順位を落とした ヴェッテル と セナ が17位争いを展開、また、ヴェッテル17位 - セナ18位 - カーティケヤン19位という状態であった。 デ・ラ・ロッサ(20番手の位置) と、ロズベルクと グロージャン 、ディ・レスタ が後方で20位争いを続けていた。
 第4周目で、マルドナード、アロンゾ、ウェバーが三つ巴の3位争いを展開していた。
CMに突入し、CM明けの7周目からは可夢偉が9番手であり、また後方では セナ が グロック を抜いて15位に躍り出ていた。
 第8周目では、ヴェッテル が、ピット・インしていた。
 第9周目で、アロンゾ と ウェバー による4位争いが発生し、そのまま3位の マルドナード を巻き込んで3位争いの三つ巴を展開していった。 ロズベルクとカーティケヤン が接触し、共にコースオフ&リタイアする事に。

 その後、CMに入ったのだが、CMの中で久々に「イカール星人」(函館観光を目的とした、色んな意味での究極の観光PR設定)を、偶然見つけてしまった・・・・・・
 グッズの購入方法はクレジットカードを受け付けない「銀行支払」或いは「代引」の2つのいずれか,だと・・・・・・ しかもそれだけに留まらず、初回限定盤DVDには「侵略! イカ娘」からの応援メッセージもある という・・・ 8月1日発売という事で、大幅に遅れて今さら気づいた事を激しく悔やんでしまった・・・(爆/苦笑)。 おまけに、大好評発売中って・・・!!!
 基本的にCMなんて見ずにどんどん飛ばしているので、「重大な情報を見逃してしまった」感が物凄く強い。 しかし、BSフジ、大した度胸だ・・・・・・・・・ どうせならBS限定の領域に留まらず、もっと広い範囲を相手に侵略しても良いのにwww
 今回初めて見たCMだったが、後に番組の提供で「イカール星人」がクレジット&アナウンスされたことに、改めて衝撃を受けた。


 閑話休題、CM明けの12周ではセーフティカーが出動している最中で、ヴェッテル が「前のリカードが止まっている」(要するに、遅すぎる という事)と漏らし、イライラしながらコース上の看板プレートを跳ね飛ばすシーンがあった。
 第14周目で、ヴェッテル がピットインしてフロントウィングを交換し、21番手の位置にコース復帰。 また、ペレス8位、可夢偉9位、10位シューマッハー という位置関係。
15周目途中でCMに入り、6周目途中で明けた。 アロンゾ - ウェバー - バトン - マッサ 、そして ペレス の5人が4位争いを展開するという形に。また後方では、ヴェッテル を筆頭に、グロージャン - ディ・レスタ - ピック の4人が17位を争うという形になったが、すぐ後にヴェッテルが抜け出して行く事に。
 第18周目では、セナ と ヴェルニュ による13位争いが見られた。 マッサ と ペレス が7位を、可夢偉 が シューマッハー と9位を、そして アロンゾ と ウェバー が4位を争う というタイム差の状態に。   
 空が夕焼けになってきた20周目では、セナ を筆頭とする12位の位置を、後に続く コヴァライネン 、ヴェルニュ 、ヴェッテル の3人が狙うような展開に。 また、ハミルトン が急にスローダウンし、ライッコネン が1位に浮上した。 ハミルトン によると「スロットルが閉じた」らしく、そのままハミルトンはコースアウトして、リタイア。
 第21周目では、アロンゾ が マルドナード を抜いて2位に出て来る。
22周目でCMに入り、23周目の途中で明ける。マルドナード - ウェバー - バトン が3位を争う最中、ウェバー が一時的な接触により、一旦停止してしまう。 徐々に空が夜模様になって行く。
 第24周目で、ペレス が マッサ を抜き、5位に。
 第25周目では、マッサ と ウェバー が6位争いを展開する事に。 ヴェッテル と シューマッハー が9位を、ペトロフ が ピック と15位争いを展開。
 第26周目で可夢偉がピットイン。 マッサ がスピンして9番手に後退。
26周目の途中でCMに入り、CMが明けたのは丁度29周目で アロンゾ がピットインする少し前からであった。デ・ラ・ロッサ もピットインする。 マルドナード 、ペレス 、ウェバー による3位争い。 また、マッサとウェバーの接触に関して審議が起こったが、結局「お咎めなし」の裁量となった。
 第30周目で3位争いをしていたのは、ペレス - マルドナード - ウェバー - ヴェッテル の4人。 バトンとマルドナード がピットインした事で、ウェバーとヴェッテル による3位争いへと変化して行く事に。 後方では、ペトロフとピック が18位争いをしていた(タイム差が殆ど無かった)。
 第31周目で、ヴェルニュ と グロージャン による8位争いが ウェバー&ペレスのピットイン によって6位争いへとシフトアップした。 ライッコネン がピットインし、トップを守る形に。
ライッコネン に ヴェッテル(2位) が迫って行く32周目の途中でCMに突入し、すっかり夜となった36周目の途中で明ける事に。
 第38周目で、ヴェッテル がピットイン。 ディ・レスタ(5位) - グロージャン - ペレス - ウェバー - マルドナード(9位)の5者による5位争い。
 第39周目で、ペレス、グロージャン、ウェバー が接触を起こし、ウェバーがそのままリタイアしてしまう。 これによって、セーフティ・カーが出動する。
39周目途中でCMに入り、43周途中から放送が再開される。 ピックとグロージャン がリタイアしていた。 ライッコネン がトップを走り、アロンゾ2位、バトン3位、ヴェッテル4位(可夢偉は6位)という状態であった。
 第44周目では、ライッコネン以下、アロンゾ 、バトン 、ヴェッテル の合計4人がトップ争いをする形となった。 中盤辺りでは コヴァライネンとシューマッハー が13位争いをしていた。
 第45周目で、可夢偉 - マッサ - セナ が6位争いを。 ペレス が、受けたペナルティ(10秒間のピットでの停止)を消化する(ストップ&ゴー)。
 第46周目では、リカードとヴェルニュ による11位争い、そしてその前方では バトンとヴェッテルのタイム差 が再び縮まっていた。
47周目途中でCMに入り、49周目から明けた。 バトンとヴェッテル の位置(タイム)関係には殆ど変化はなかった。
 第50周目で、可夢偉が6位で、マッサ - セナ - ディ・レスタ が7位争いをする状態。 アロンゾ は ライッコネン に遅れる事約2秒だった。更にその後ろを1秒ほど遅れてバトンが追走してくる。このタイム差(位置関係)は殆ど変化が無いままだった。ペレス が デ・ラ・ロッサ を抜いて16位に。
 第52周目、ライッコネンとアロンゾ の差は1.7秒に。ヴェッテル が3位にまで浮上してくる。
 第53周目の時点では、1位と2位の差が11.4秒、2位と3位の差が4.6秒だった。
 あと1周を残す事となっていた54周目では、1位と2位の差は1秒前後へと縮まった。
 ファイナルラップとなった55周目では、再びトップと2位の差が開き始める。 マッサ - セナ - ディ・レスタ による7位争いが、そしてすぐ後ろで リカードとシューマッハー による10位争いが展開されていた。 また、ペレス が14位の グロック に迫るように追い上げていた。

 可夢偉は、最後で粘りを見せた。

 そして、ライッコネン がトップでゴールし、続いて アロンゾ がゴールし、後は ヴェッテル 、バトン 、マルドナード 、可夢偉(6位) 、マッサ 、セナ 、ディ・レスタ 、リカード(10位) ・・・・・・となった。 

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村


 カーティケヤンは、「ハイドローリック・トラブルでステアリングがイカれた」ので、ロズベルクが追い抜こうとする際にブレーキを踏み、結果アクシデントに彼を付き合せた,と説明している。  コメント記事

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

Jormungand - Second Cool! (The Perfect Order)

 「ヨルムンガンド」第2クールが始まって、楽しみにしていたため早速観て、 ・・・それからかなりの間、ブログにはして来なかった。 既に単行本を買っており、ストーリーをいちいち書くのが面倒臭いという気持ちも手伝っているが・・・


 とにかく、不覚にも第16話をしっかりと観逃し(撮り逃し)てしまったため(爆)、 ・・・というのではなく、元々15話で話に区切りが付いていたため、13話「天を仰ぐ蛇」と14&15話「Dance with undershaft phase 1&2」のレヴューを、簡単に(要所をピックアップしながら)纏めておきたい。

Dr.マイアミ こと天田南が、路頭に迷っている カレン・ロウ を発見し、強引に口説いて秘書として採用する。
「逃げて何もしない人間が食って行けるほど、世界は甘くないからね!」との言葉を受け止め、カレンは天田博士の下で働き始める事に。
 第1期の最後(12話)で登場したブックマン、続いて第1期で登場した存命の人物が次々とその姿を見せていき、ココは「126基目のロケットの打ち上げに成功」した。
 嘗てココを庇って死んでいった私兵の1人、エコー が回想シーンで登場。彼の「威圧的に喚いてないで、常にただ笑顔で居ろ」という最期の言葉が深く胸に刺さり、ココは頑なに笑顔を作り続けるのだった。
 ブックマンと会話し、彼を「ソウ」と呼んだレナート・ソッチ(=アール)は、彼に「ここは、俺が見た中で最も美しい犯罪者だ。」との評価を告げる。
 そして、ブックマンの「時折暴走する左腕」ヘックス が登場。
前に出した、声優ネタでアニメを紹介する記事でも既に書いてあるが、 「ブックマン」の右腕と左腕に例えられるレナート・ソッチ(ココ私兵隊に潜入しているスパイ)とヘックスそれぞれの声優は、「聖闘士星矢Ω」でも見事に対照的な位置にある因縁持つ間柄である蒼摩とソニアの声優となっている
 また、今回声の出演が無いように思われたココ私兵隊の家族持ち(四宮豪さん演じるマオ)と範馬勇次郎が、それぞれ アナウンサー と スピンの部下 を演っていた。

そして、因縁を持つシャリオ・フィニーノとリンディ・ハラオウン(共に、「リリカルなのは」シリーズで伊東静さんと久川綾さんが演じていた)が本格的に激突している「Dance with ~」編へ。
 ついに明かされたエコーの声優は、浜田賢二さん。 ・・・・・・この人も、本当に物凄く芸達者というか、幅広い役を演じるなぁ~・・・ 十分に解かっているけど、改めて思う。
 トロホブスキー女史との楽しげな会話の中から、ココは「CIAのブックマン」の名前を耳にする。
 私兵隊全員の使う銃(ハンドガン&ライフル)を「全員共通のものにする!」というココの発案に則って、皆が銃を統一して使用する事に。

15話で、ココとヘックスそれぞれのチームが、チェコの某市街地で激突する(チェコにココ達が来た事自体がヘックス達の罠だった) 。
 Rからの電話でブックマンがすぐに動き、ヘックスに「君の意見はどうでも良い。その銃撃(ヘックスによるココへの戦闘行為)は、私を銃撃している。」と伝えるも、ヘックスは上司の命令を無視してココ達への攻撃を止めなかった。レーム達狙撃隊は既にブックマンからの匿名の連絡で既に動いていた。
 ソニアと蒼摩の直接対決は、蒼摩が死亡してソニアが負傷する,という結果に( ← しつこい)。 その後、ココはHCLI本部に徹底的な追跡と絨毯爆撃によるヘックス抹殺の命令を強制する。
 アフガン付近の某山系で、山一つが抉れるほどの凄まじい爆撃を見舞われ、リンディはクライド・ハラオウンの後を追う事に・・・(久川さん、性懲りも無く済みません (爆) )
 その後、ブックマンがレナートの墓前に姿を現す。
「花とか持って来てないよ。湿っぽいの、嫌いなんでね。」 「色んな仇名で呼ばれているよ。 ブラッティナイオとか、・・・ だが、「ソウ」と呼ぶ事だけは許さん。」 と、レナートに対する最大の敬意を顕すブックマンであった。
 そして、ココによる「一人で来たのか?」との問いに「丸腰だよ。ガンアクションとかしそうに見える?」と答え、プラハでの銃撃事件の揉み消しに関する話題をさらりと交わし、去って行くのだった。

 ヘックスの部隊「カットスロート」のcvは、四宮豪さん、勝沼紀義さん、坂巻学さん。

 次の記事は、17話以降を。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ヨルムンガンド
ジャンル : アニメ・コミック

The Perfect Machine's Power - The 4th&5th of BALANCE OF POWER

 イギリスの、絶賛開店休業中のプログ/パワー・メタルバンド、BARANCE OF POWER によるアルバム2つを。

 キーボーディストとして、バンド創設の一柱でもあったアイヴァン・ガン が脱退した後、レオン・ローソン(Leon Lawson) がセッションでのキーボーディストとして参加している2作である。    購入記事

BALANCE OF POWER 「Perfect balance」 (2001年)
 これを最後に、ランス・キング はバンドを離れる。
オビ:「栄光への飛翔、英国の誇りを胸に・・・ 新たなるステージへと臨むB.O.P. (バランス・オヴ・パワー)の飽くなき挑戦。 スピリット漲る渾身の4th。

1. Higher than the sun   
2. Shelter me
3. Fire dance   
4. One voice
5. The pleasure room
6. Killer or the cure
7. House pf cain
8. Hard life
9. Searching for the truth
[ Bonus tracks for Japan ]
10. Time of our lives
11. The other side of paradise

 オープニング曲がアルバム収録曲の中で最長という、やや変則的な構成ではあるが、十分素晴らしい曲が揃っている事は間違いない。
 ランス による、伸びやかなヴォーカルが心地好い。 
 点数は、90点


「Heathen machine」 (2003年)
 BIOMECHANICAL で活躍していたギリシャ人、ジョン・K をヴォーカリストに迎え入れて制作したアルバム。
オビ:「この均衡が織り成す絶妙なる音像世界! 英国産HMのプライドの下に再び飛翔を遂げようとする男たちの意地がここに炸裂。 BOP会心の5th!

1. The rising   2. Heathen machine
   
3. I wish you were here
4. Chemical imbalance
5. No place like home
6. The eyesof all the world
7. Just before you leave
8. Wake up call   
9. Necessary evil

 1.は 2.のイントロ的な位置にある小曲。
 よりメタルサイドに踏み込んだ、ヘヴィでアグレッシヴな音像とリフが特徴。
 点数は、90点
 この後に発表した「Heathenology」以降、バンドは活動停止をすることがないものの、メンバーはずっと課外活動にいそしんでいる との事である。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。