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最終話 ・・・じゃなかった、Astral Ocean (完結編 へ)

「エウレカセヴンAO」本編の最終話となる22話を。

「俺は、あらゆる場所に存在する。 ・・・だが、この世界は俺のものではない・・・」と、 「カロン」と融合したトゥルースが絶叫し、暴れまくる。 そしてそのまま、連合軍のIFO“イヴ”を乗っ取る(内側から破壊する)という荒技を発揮する。
 “シークレット・ゲオルグ”の説明によると、「彼(トゥルース)は嘗て、“シークレット”であったものだ。だが彼は、もはや病んでいる。」との事。 また、“トゥルース=カロン”の周囲には通常を遥かに超える濃度のトラパーが発生しているため、通常兵器が全く効かず、実質ニルヴァーシュのみしか対象への攻撃を通せないらしい。
 アオの「お前は一体何なんだぁぁぁーーーっっッ!!!!」という問いに対し、“トゥルース=カロン”は、「お前の、敵だぁぁぁーーーっっっ!!!」と叫び答える。
 ナカムラは裏でスカブコーラルの破壊に専念している様子。
 ナル、アオと再合流する。
 GBの社長代理、フレア・ブラン が、エレナの会社への復帰を認める。
 “シークレット・ゲオルグ”の話によれば、10年前のスカブバーストの際に出現した“シークレット”である彼は、GB社の活動によって突然目の前からクォーツが消えたので、混乱してしまった。この時、スカブコーラルが“シークレット”を取り込み、その結果(副次的なものとして?)トゥルースが誕生した ,との事。 即ち、 「自分が排除しようとしていた異物に、逆に取り込まれてしまう」という形で、“シークレット”からトゥルースが生まれる事となった のである。
 更に“シークレット・ゲオルグ”は話を続ける。 「スカブコーラルは、微小な生命の集合体だ。知的生命体と反応すると、コンタクトを取ろうとして、ある程度同化する。」,と。

 そして、キリエ機と“シークレット・ゲオルグ”の“シークレット”頭部とが合体したような変則型IFOが初披露目となる。
 また、アオ達GB側の元に馳せ参じた「チーム・ハーレクイン」が、「ごめんね、連合軍に発見されちゃったから、已むを得ずああ言うしかなくってね・・・」と正式にGBの立ち位置に戻る。

 「10年前、沖縄がスカブコーラル(由来の産物)を死守する為に日本政府から離脱しようとし、米軍の力を借りて強引に独立していた」事が語られる中、“トゥルース=カロン”は、“シークレット”& GB+連合軍 という三者三様の敵を纏めて相手する。
 巨大ロボのような“シークレット”の群を撃破し、アオと数たび相見舞える“トゥルース=カロン”は、“シークレット”からの「お前は、何者だというのだ?」という問いに対し、「俺は何者でもない、“只の”トゥルース だぁぁ――――!!!!」と絶叫しながら突っ込んでき、

 場面が暗転して「西暦12021年」へと大きく時間が流れ去る。

・・・・・・そして最後で、大人になったレントンが登場する。厳密には、「ここで登場する男とくれば、レントンしか有り得ないだろうが!」と思ってかかっていた訳であるが。
 たった一人であちらこちらと探索して行く一人の青年。  そして、
 レントンのセリフ「スカブコーラルが防衛機能と出逢い、この星は死滅した・・・」の後、何かを感じたレントンはニルヴァーシュを呼び寄せ、エウレカの名前を呼び、空へと舞い上がって行く。 そして・・・・・・

「エウレカセブンAO 完結編 へ」 だと。

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 何か、ひどい というか、あざとい のだが。

 それ以上に驚いたのは、「大人レントン」の声優が、“あの”藤原啓治さん だという事である。 前シリーズでは主人公(レントン)の兄貴的な存在にしてヒロイン(エウレカ)の養父的な存在である ホランド の役を完遂した藤原さんが、まさかこの場でこういう役で出てくるとは・・・・・・   気が利いているというかなんというか・・・・・・
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テーマ : エウレカセブンAO
ジャンル : アニメ・コミック

For Japanimation, Fragile Message Coming in…

 2009年に一気にSHM-CD版として発表された YES のアルバムの内から、今回は3rdと4thを。  購入記事


YES 「The YES album」 (1971年初盤)
オビ:「見事に開花したブリティッシュ・ロックの若獅子」

1. Your's is no disgrace
2. Clap
3. Starship trooper
  a. Life seeker
  b. Disillusion
  c. Würm
    
4. I’ve seen all good people
  a. Your move
  b. All good people
    
5. A venture
6. Perpetual change
[ Bonus tracks ]
7. Your move (single version)
8. Life seeker (Starship trooper) (single version)
9. Clap (studio version)

 1.のみ作曲クレジットがバンド名義で、それ以外は個人名義の表記となっている。 2.はアコースティック・インストで、ライヴ・ヴァージョン。
 ギタリストが、サイケデリック/ブルーズ志向の ピーター・バンクス から、プログレ志向を持つ スティーヴ・ハウ にスイッチしている。
 点数は、83点


「Fragile」 (1971年初盤(日本国内盤は‘72年) )
 今回、ようやく初めてアニメとなる「ジョジョの大冒険」のEDテーマ曲として抜擢された「Roundabout」が収録されている。 世界的音楽界としてもバンドとしても名作と名高い作品。
オビ:「72年、世界のスーパー・グループに飛躍したブリティッシュ・ロック界最大のホープ!」

1. Roundabout   
2. Cans and Brahms (extracts from Brahms’ 4th symphony in E minor, third movement)
3. We have heaven
4. South side of the sky
5. Five per cent for nothing
6. Long distance runaround
7. The fish (Schindleria Praematurus)
8. Mood for a day
9. Heart of the sunrise   
[ Bonus tracks ]
10. America
11. Roundabout (early rough mix)

 10.は、Simon & Garfunkel の超有名曲のカヴァー。 
 点数は、84点


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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

MacAlpine, Aldridge, Rock, Sarzo 「Project driver」

 トニー・マカパイン(G&Key) 、ロブ・ロック(Vo) 、ルディ・サーゾ(B) 、トミー・アルドリッヂ(Ds) という(当時の)実力派の若手4人が集結したプロジェクト、「プロジェクト・ドライヴァー」のアルバムを。  購入記事

M.A.R.S. 「Project driver」 (1987年国内盤初盤,2010年SHM-CD版)
 1986年にはアメリカ国内で発売されていたものの、「Shrapnel」シリーズ復刻盤。
オビ:「奇跡の4人による唯一の邂逅が生み出した幻の傑作!! これぞ衝撃のネオ・クラシカル・パワー・メタル!! HR/HM界における重要アーティストが奇跡的に邂逅し、電撃的にプロジェクトを結成!! このメンバーによって唯一制作された、ヘヴィ・メタル・ユーザーにとって避けては通れない超重要作品!!

1. Nations on fire   
2. Writing on the wall
3. Stand up and fight
4. Nostradamus
5. Unknown survivor
6. Fantasy   
7. Slave to my touch
8. I can see it in your eyes   
9. You and I

 現在ではHR/HM界で知らない者の方が多いくらいのスーパー・ミュージシャン達の、コラボレーションによる演奏・歌唱を堪能できる会心の一作。
 点数は、84点

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テーマ : Classic Rock!
ジャンル : 音楽

Prog-Funk/Fusion (a little-blues) 1st Tag's Material (Kotzen/Howe)

 「フュージョン・ロック」とか「ファンク・メタル」とか、或いはそれに類するスレッドテーマが全然見つからないので、やむを得ずにスレッドテーマを「Progressive rock」として、今回の記事を載せておく。

 リッチー・コッツェングレッグ・ハウ による、初のコラボレーション作品。   「Kotzen / Howe PROJECT」のレヴュー記事   購入記事


Richie Kotzen / Greg Howe 「Tilt」 (1995年初盤,2010年SHM-CD盤)
 サウンドプロダクションは、グレッグ&リッチーの共同。
オビ:「二人の天才ギタリストが奇跡の融合!! リッチーVSグレッグの驚愕のギター・バトルは異次元レベル!! ロック、フュージョン、ファンクが高次元で融合し、超絶テクニックに溢れた究極のギター・デュオ・インスト! 寸分の隙間も無い音数の嵐、宇宙レヴェルで繰り広げられるギターバトルは、あまりにスリリングで美しく、圧倒的な緊張感に溢れている!!

1. Tilt
2. Chase the dragon   
3. Tarnished with age
4. Outfit
5. Contusion
6. I wanna play
7. Seventh place   
8. O.D.
9. Full view

 ベースは、2., 4., 6., 8.で リッチー が、他の曲では グレッグ が担当している。キーボードは全て グレッグ 。
 ドラムは、1., 3., 5., 9.で ジョン・ドマン が、2., 4., 6., 8.で アトマ・アナー が、そして 7.で ケヴィン・ソフェラ が叩いている。 また、6.には、一部でリッチーの声が録音されている。
 極めてテクニカルなフレーズ、好き放題縦横無尽に暴れるギター&ベースのメロディ展開、転調や変則リズムなど、非常にインテンシヴなギターオリエンテッドの作風となっている。
 点数は、86点。 これほど緊張感溢れインストものには、そうそう出会えない。


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 当プロジェクト第2作「Kotzen / Howe Project」 の音源を、ここで紹介しておく。
(08. crush)    

(09. accessed)    

テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

傘寿を超えし者による、剣と十字架による壮大な金属交響詩篇 (C.Lee's Inspiration from RHAPSODY)

 RHAPSODY OF FIRE との共演でドラマティック/シンフォニック・メタルの世界に触れた、クリストファー・リー 御大による、シンフォニック・メタル・プロジェクト「Christopfer Lee's CHARLEMAGNE」のアルバムを。  購入記事

Christopher Lee's CHARLEMAGNE 「By the sword and the cross」 (2010年)
 Marco Sabiu 作曲、Marie-Claire Calvet 作詞 という構成チームのペンによって仕上げられた(ボーナストラックを除くアルバム本編に限る)。

1. Overture
2. Act Ⅰ: intro
3. Act Ⅰ: King of the Franks
4. Act Ⅱ: intro
5. Act Ⅱ: The iron crown of Lombardy
6. Act Ⅲ: intro
7. Act Ⅲ: The bloody verdict of Verden
 
8. Act Ⅳ: intro
9. Act Ⅳ: The age of oneness out of diversity
10. Act Ⅴ: intro
11. Act Ⅴ: Starlight
12. Finale
[ Bonus tracks ]
13. Iberia
14. The bloody verdict of Verden (inst.)

 公式サイトにある動画は、インタヴューやリハーサルシーン以外では唯一 7.があるのみである。
 MANOWAR に通じるような壮大な、また BLIND GUARDIAN に通じるような映画音楽的な世界観は、EUROPEAN CINEMATIC SYMPHONY ORCHESTRA & CHOIR との共演によってなせる業である。
 点数は、80点。 悪いというわけではないが、何というか・・・ 「とても良い」というわけでもない。 標準レヴェルは上回っているけど「それで当然」と感じられる部分が非常に多いので・・・

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Beyond the Blinded World... BG's 3rd&4th

 BLIND GUARDIAN の、3rd&4thアルバム。


BLIND GUARDIAN 「Tales from the Twilight World」 (1990年初盤)
 2007年に再発されたリマスター盤(輸入盤)。   購入記事

1. Traveler in time
2. Welcome to dying
3. Weird dreams
4. Lord of the rings   
5. Goodbye my friend
6. Lost in the twilight hall
 
7. Tommyknockers
8. Altair 4
9. the last candle
10. Run for the right (live)
[ Bonus tracks ]
11. Lost in the twilight hall (demo)
12. Tommyknockers (demo)

 点数は、82点


「Somewhere far beyond」 (1992年)
 1stと同じく、10年かそれ以上前に某新古書店で買っていた。
オビ:「疾走するリズムと圧倒的なパワー、美しくも叙情的なメロディ、静と動の見事な融合、そして、ドラマティックな展開・・・・・・ 待望の4thアルバムは、過去3作を踏襲しつつも、一層の進化を見せつける最高傑作だ!」

1. Time what is time
2. Journey through the dark   
3. Black chamber
4. Theatre of pain
5. The quest for Tanelorn
6. Ashes to ashes
7. The bard's song - in the forest
  The bard's song - the hobbit
  
9. The piper's calling
10. Somewhere far beyond
[ Bonus tracks for Japan ]
11. Spread your wings
12. Trial by fire
13. Theatre of pain (classic version)

 これまでよりも曲の持つドラマ性が高められている。
 11.は QUEEN の、12.は SATAN(NWOBHM初期のバンド) のカヴァー。
 点数は、84点

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

葉蔭学院戦の全容(エリアの騎士 22-25話)

 22話から、江ノ島高校サッカー部と、“皇帝”と称される12th ・・・じゃなくてキャプテンナンバーの5番を付けるリベロ・飛鳥亨の率いる葉蔭学院高校とが激突する。
(川原さん、延々と数字/番号関係のネタをやらかしてスイマセン。。。)


 “皇帝”の異名をとる飛鳥は、世代別の日本代表選手、鬼丸らを率いて江ノ島高校イレヴンに襲い掛かる。
「自分には才能が無いから、ひたすら反復練習を重ねて地力を上げていくしかない」と後輩たちに語るも、飛鳥は世代別の日本代表に選出されるほどの名選手。 そんなキャプテンを理解し、慕う鬼丸達。

 駆と飛鳥の1on1は、一度目のφトリックが上手く成功して飛鳥を抜きは出来たものの、2度目からはしっかりと対応される展開に。
 織田は、自分が近藤監督にスカウトされた理由を思い出していた。 「私は、君をレジスタとしてスカウトしたい。君はその素質がある。」という言葉に惹かれ、同席していた兵頭と共に江ノ高サッカー部への入部を決意していた織田は、自分の役割に誇りを持つ事を改めて誓い、その気持ちに準じた見事なプレーを魅せる。
 飛鳥も、自分を囮に使ってチームメイトを際立たせるプレーなどを展開する。
 荒木と飛鳥のエース対決でも、観客が期待するような1on1というシーンは特にないまま、葉蔭の堅実なDF技術相手に翻弄される。
 飛鳥の頭脳と技術に裏打ちされた頑強なDFを相手に、江ノ高は葉蔭相手に全く点を取れない状態が続く中、岩城監督の“賭け”により、中塚が八雲とチェンジして入ってくる。
 飛鳥から鬼丸へとパスが繋がった後、そのボールを中塚が追いかける という、いわば[荒木或いは駆 + 中塚 VS 飛鳥 + 鬼丸]という方式のタッグマッチも見られたが・・・

 観戦していた鷹匠は、同じチームにいた飛鳥と共に、2人揃って逢沢傑に軽く捻られたジュニア時代の思い出を後輩たち(佐伯と国松、そして世良)に語る。

 何度目かの得点チャンスの際、ゴール間際ながら、皇帝の華麗なるカウンターシュートから一気に形勢逆転され、そのまま 3 - 0 とされたため、江ノ高は一気に意気消沈するした のだが・・・  そんな時、駆の頭の中に、兄・傑の声が響く。
「サッカーでは、勝負が決まる時が2度ある。一つはホイッスルが鳴った時、もう一つは、負けてるチームが点を取るのを諦めた時だ。」,と。
 そして、それでも駆が悩み、顔を下げていると、「お前は、そこで黙って見ていろ。」と傑は駆の体を乗っ取り、周囲に発散するオーラを変質させ、神がかったプレーによって1点差まで詰め寄る。
 目付きがアニキモードに切り替わった駆を見て、荒木は「アイツは、傑だ!」と断定し、その上での動きをする。
「駆なら、ラン・ウィズ・ザ・ボールでDFを振り切ってエリア内からシュートを打つ。傑なら、ミドルだ!」という荒木の予想に応えて“傑”はミドルシュートを放ち、・・・ そして、駆の体がオーヴァーロードを起こし、そのまま駆は昏睡。次に目を覚ました時は病院のベッドだった。



鬼丸春樹の担当声優:坂口大助(山梨学生アナウンサーとの兼ね役)
真屋:渡辺拓海
仙道:徳本(ゆきとし) (後述)
大月:滝沢樹
岩本:三宅貴洋(後述)
白鳥:栗山拓也
桂木:朝比奈拓見
(以上、葉蔭の選手)


観客(未来日記 より):秋瀬或 高坂王子 天野九郎  平坂黄泉(と、その他大勢) 天野雪輝 ( ←順番に注目)
観客(Fate /staynight-zero シリーズ より):雨流龍之介 ウェイバー・ベルベット 佐々木小次郎  アイリスフィール・アインツベルン  間桐雁夜
観客(黒子のバスケ より):相田景虎 アホの津川(爆) 笠松(神奈川県代表校のキャプテン(爆) )
観客(薄桜鬼 より):土方歳三 正木(碧血録)  永倉新八 旧幕兵その1(碧血録,cv:三宅貴洋)
観客(へうげもの):高山右近 明智秀満&福島正則(新堂(辻堂学園)の中の人 )
観客(宇宙兄弟 より):南波日々人(少年時代)&北村 絵名 フレディ・サターン(註:近藤監督の中の人)
観客(アルカナ・ファミリア より):リベルタ ノヴァ  ルカ
観客(おおきく振りかぶって より):三橋廉 栄口勇人 三橋の親父 泉孝介(故人(爆) )  浜田良郎(註:西浦学園応援団部部長。湘南大付属の日比野)  阿部隆也 田島悠一郎

あと、辻堂学園の不破とか。(不破のcv、徳本恭敏 さんは葉蔭の仙道選手のcvも担当している)


 ・・・ MAJORもやろうとしたけど、登場人物(共演人物)があまりにも多すぎるので、やめておく・・・(苦笑)



 シーンが大きく切り替わって、江ノ高の皆がビーチサッカーをしているシーンに。何故か群咲舞衣がその場に現れ、織田がアニメ制作陣(と石田彰&子安武人www)の魔の手に掛かって変にいじられる というシーンの後、葉蔭学院戦の最後の様子が語られた。
 ミドルシュートを放った丁度そのタイミングで憑依霊と宿主(マテ)の意識が一時的に混線し・・・ いや、実はただ単に傑の大きな心臓が要求し生み出す運動量に駆の体が耐え切れなくなった状態となり、一時的な酸欠に陥った。 シュートを放った瞬間に駆の体は崩れ落ち、ボールがゴールバーを弾く場面を見ることなく倒れたままの駆は担架で病院へ。
 PK戦に持ち込まれ、最後に蹴る事になった荒木がシュートを外して江ノ高の負けが決まった。

 そして、物語は次の舞台へ。

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テーマ : エリアの騎士
ジャンル : アニメ・コミック

紅(くれない)に染まりゆく、真影にして新鋭なる戦の蔭栄 -CRIMSON SHADOWS' debut

 購入の以前から、一度聴いて「面白そうだな」と思っていた CRIMSON SHADOWS のアルバムを、遂に購入した。そして、その翌日から早速カーステに放り込んでヘヴィロテしてしまった・・・  要するに、このバンドのこのアルバムは、良くも悪くも“勢いがある”内容なのであった。  購入記事


CRIMSON SHADOWS 「Glory on the battlefield」 (2012年)
 ジミ・マルテーズ(Jimi Maltais, Vo) 、グレッグ・ラウンディング(Greg Rounding, G/Vo) 、ライアン・ホフィング(兄・Ryan Hofing, G) 、コーリー・ホフィング(弟・Cory H. , Dr) と、そこに ブレイク・マーフィー(B) を加えたメンバー構成。
オビ:「駆け抜ける光速の衝撃! 稲妻の如く凄まじい破壊力と轟音によって疾走する激烈サウンド!! エピック・メタルにメロディック・デス、スピード・メタルを融合、前代未聞のスタイルを携えカナダはトロントから彗星の如く現れたツイン・ギターを擁する若き5人組! 2012年最も注目すべきデビュー・アルバムの登場! 」

1. Glory on the battlefield   2. Battle hard
3. Beyond the mountain wasteland
4. For the glory of the throne   
5. Kingdom of ale   
6. Quest for the sword
7. Lost in a dark forest
 
8. Journey's end
[ Bonus tracks for Japan ]
9. Betrayed by thy king
10. Death, power, glory

 メンバーの全員が多種多様のメロデス系バンドや DRAGONFORCE などを好んで聴いていた事がすぐに判る内容である。 音楽性としては、メロディック/ドラマティック・パワーメタルとメロデスをそのまんま併せたような楽曲となっている。
 
 点数は、87点。 B誌では、奥野さんが81点を付けていた。
 思わず笑ってしまう程の、清々しさをも覚えるほどの“DRAGONFORCE型メロパワ・スタイルの現代型デスメタル”だった。また、メンバーによると「 「DAGONFORCEと似ている」等の言葉は、素直に褒め言葉と受け取る」との事。

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・・・・・・とりあえず何と言うか、オフィシャルPVを観ていて、思わず「そんな所で酒飲んでる場合とちゃうわいっ」とツッコミたくなってしまったのだが・・・

テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

Prog/Power New Face from U.S.A. (3rd) - THEOCRACY

 アメリカ出身にしてはあまり似つかわしくないという感のある メロディック・パワーメタル・バンド、THEOCRACY の3rdアルバムを。


 その前に先ずは、かつて NIGHTMARE RECORDS からの直接注文でCDを数枚買った(ANDROMEDA 、PYRAMAZE(2作) 、King's MACHINE)時に、オマケ(サンプル版)として付いてきた THEOCRACY のプロモーション用アルバムにも、少し触れておきたい。


THEOCRACY 「As the world bleeds」 (2012年)
 一応、このバンドも「同類の、プログ/パワー・メタルバンド」という事だけは間違いない ので(NIGHTMARE RECORDS は、プログレ/パワーメタル系バンドの専門レーベルである)当然「いずれは買いたいな」と思ってチェックだけはしていた のだが・・・
 CD用アートワークの描かれた紙ジャケの中にフルアルバム容量のCDが一枚入っている だけ という、非常に質素な中身。

1. I am
2. The master storyteller
3. Nailed
4. Hide in the fairytale
5. The gift of music
6. 30 pieces of silver
7. Drown
8. Alter to the unknown god
9. Light of the world
10. As the world bleeds

 曲順は、プロモ用サンプルアルバムのもの。 点数は、(この段階で)82点。

で、プロモ用のCDを聴いて購入を決め、国内盤を買った。
   購入記事
オビ:「圧倒的演奏力で構築した叙情派メタルが聴き手を掴む!! アメリカ出身の“シアクラシー”、飛躍の3rdアルバムだ!! アメリカ出身の技巧派メロディック・メタル・バンド、シアクラシーの約3年振りとなるニュー・アルバム!! プログレッシヴ・メタルに通じる高い演奏力を備え、本作では更にスピード、ドラマ性、メロディなどをグレードアップさせたキラー・チューンを多数収録!! 全てのメロパワ&エピック・メタル・ファンにアピールするべく渾身の作品がここに完成した!!

1. The master storyteller
 
2. Nailed
3. Hide in the fairytale
 
4. 30 pieces of silver   
5. The gift of music
6. Light of the world
7. Drown
8. Altar to the unknown god
9. As the world bleeds
10. I am   
[ Bonus tracks for Japan ]
11. I'm in a cage
12. Martyr (live in the studio)

 当然だが、音質も込みで上述のアルバムよりも「内容が良くなって」いる。ミッドテンポやバラードなどもあり、非常に聴き応えのある内容。 ヴォーカルである マット・スミス(Matt Smith) が、作曲のブレインとして機能している模様(他のメンバーもそこそこ作詞作曲にクレジットされているが)。
 類似バンドを挙げれば、BALANCE OF POWER 以外にも、MANIGANCEFIREWIND 、また 初期と最近の SONATA ARCTICA の中間 ・・・、といったあたりの領域にある。
 点数は、89点

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テーマ : HEAVY METAL
ジャンル : 音楽

Blackshining Undead Lives of Misterious Cards -TAROT「undead indeed」

 TAROT の、限定生産盤ライヴCD+DVDを。   購入記事


TAROT 「Undead indeed - live」 (2008年)
 2007年のフィンランド国内でのライヴの様子を収めたもの。

[ CD side ]
1. Crows fly black
 
2. Traitor
3. Pyre of gods
4. Tides
5. Bleeding dust
 
6. Angels of pain
7. Follow me into madness
8. Before the skies come down
9. Ashes to the stars
 
10. Undead son
11. You
12. Crawlspace
 
13. Rider of the last day
14. I rule

[ DVD - Live at Rupla 2007 ]
1. Crows fly black    2. Traitor    3. Pyre of gods
4. Wings of darkness    5. Back in the fire    6. Tides
7. Bleeding dust      8. Veteran of psychic wars
9. Angels of pain      10. Warhead
11. Follow me into madness    12. Before the skies come down
13. Ashes to the stars     14. Undead son
15. You    16. Crawlspace    17. Guitar solo
18. Rider of the last day     19. I rule

 DVD映像を観ようとしたら・・・・・・、 規格に合っていないので再生できなかった。海外からの輸入物にはたまにある話である(爆)。 「余計なマニア心を出さずに、素直に2CDの方を買っておけばよかった・・・!!!」 と、反省。
 
 点数は、76点。 根拠は、実際にCDのみの内容を吟味して判断せずに「DVDが見れなかった」などのしょーもない個人的理由。
 実際にライヴCDを聴きこんで採点すれば82点は堅い。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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