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BG企画双彩盤 -「東京物語」「The forgotten tales」

 BLIND GUARDIAN の、日本ライヴアルバム「Tokyo tales」と企画盤アルバム「The forgotten tales」を。
 共に、2007年にリマスター再発されたもので、鮮やかなピクチャーディスク仕様となっている。 (買ったのは、このブログを始める何年か前の事)


BLIND GUARDIAN 「Tokyo tales」 (1993年初盤)
  マーカス・ズィーペン によるセルフ・ライナーノーツや、各メンバーによるアルバム解説などが付いている。
オビ:「バンド初のジャパン・ツアーを92年12月4日厚生年金会館、6日NHKホールにて収録! バンド初のライヴアルバム。 93年リリース。」

1. Inquisition   2. Banish from sanctuary
3. Journey through the dark
4. Traveller in time
5. The quiest for Tanelorn
6. Goodbye my friend
7. Time what is time
8. Majesty
9. Valhalla
10. Welcome to dying
11. Lord of the rings
12. Lost in the twilight hall
13. Barbara Ann

 ハンズィ・キアシュ が積極的に日本語を使ったMCをしているシーンが微笑ましい。観客の盛り上がり、例えばシングアロングなどのシーンがよく判る、良い内容だ。
 点数は、86点


「Forgotten tales」 (1996年初盤)
 
オビ:「名曲のリ・レコーディング、カヴァーなどを収録した企画盤。 新曲カヴァー2曲含む未発表ヴァージョン7曲収録! 96年発表」

1. Mr.Sandman
2. Surfin' U.S.A.
3. Bright eyes
4. Lord of the rings
5. The wizard
6. Spread your wings
7. Mordred's song
8. Black chamber
9. Bard's song (live)
10. Barbara Ann / Long tall Sally
11. A past and future secret
12. To France
13. Theatre of pain
[ Bonus tracks for Japan ]
14. Hallelujah
15. Beyond the realms of death
16. Don't talk to strangers

( CD extra video clips )
―・ Mr.sandman
―・ Bard's song

 点数は、78点。 随分とポップな曲から BLIND GUARDIAN のイメージにぴったり合うHR/HM調の曲など、ヴァラエティに富んでいると言えば聞こえはいいかも知れないが、とっ散らかった感もある。 ネタ的なものとして捉えるのならば・・・ という所である。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Persuative Heaviness of Dannish Guitar Work - Torben Enevoldsen

 デンマーク出身バンドの中でも重要な位置を占める FATE で活躍するギタリスト、トーベン・エネヴォルドセン の、「Flying solo」の以前に発表していた1stソロ・アルバムを。   購入記事


Torben Enevoldsen 「Heavy persuation」 (2000年)
 アルバム全編にわたって、Flemming Hansen がベースを担当している。

1. Heavy persuation   
2. Desert groove
3. Cloud nine   
4. Another page
5. Go figure   
6. Temple of hope   
7. Spacewalk
8. Heads up
9. About time
10. Off limits   

 基本的には、北欧式の哀愁溢れるメロディックな聴き手を飽きさせない多彩なフレーズが飛び出してくる。 プログレ調(7.とか) や ネオ・クラシカル調(6.とか) から ブルース調(5.とか) など、様々な音楽的要素がトーベンの中に存在している事がよく判る。
 7.と 9.のドラムは、トーベン のプログラミングによるもの。
 後に紹介する予定の SECTION A のように、 FATE と比較して、ハードロックというよりはメタルの方に大分近い内容となっている。
 点数は、87点

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 ↓ オマケ(トーベン によるギター教則コーナー)
 

テーマ : ギターインスト
ジャンル : 音楽

Fusion Plus HR/HM, Latest and Fastest Race

 T-SQUARE のベスト・チューンを、LAの ロック - HR/HM界のミュージシャンとT-SQUAREメンバーが共演した、スペシャル・アルバムを。

 ずっと以前の記事ANDY'S のアルバムを取り上げて以来何故か、実に2年近く経ってから、このアルバムを取り上げることになったのは、採り上げるタイミングを窺おうとしていたから。
・・・・・・で、結果、ずるずるずるずると引き伸びてしまっていたので、「これを記事にするタイミングなんて関係ないから、とにかく早く、記事に出しておこう!」と、ようやく思い起こした ・・・・というのが、つい先日の事。
 というか、F1ももう「夏休み」が終わり、いよいよレースが始まる時節なので、「スパ・コンシャルジャン」レース開催までに出しておこうと思った。


T-SQUARE plus 「Truth 21 century」 (2001年)
  安藤まさひろ さんと 伊東たけし さんという T-SQUARE 組に、マット・ソーラムフィル・スーザンニック・メンザボビー・キンボール 等、様々な実力派ミュージシャンとの見事なセッション・ワークが聴き所。
オビ:「時空を超えて蘇るT-スクェア神話が、今新たな伝説に変わる! LAハード・ロック界の強者たちを従えて、T-スクェア歴代のヒット・ソングをよりハードにパワフルにセルフ・カヴァー。 T-スクェア・プラス待望のデビューアルバム、堂々のリリース!

1. Knight's song
 
2. Chase
3. Megalith
 
4. L'eau rouge
5. Good bye hero
6. Little mermaid
7. The face
8. It's happening again
9. Truth 21c
 
10. Good bye blue wind

 点数は、86点

 ↓ オマケ ( "Truth" のPV)
 

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テーマ : T-SQUARE
ジャンル : 音楽

静寂なる暴動(R.I.P. Rhoads & DuBrow ) - 「playlist series : QR」

 今では ケヴィン・ダブロウ 氏もご逝去されてしまった、そういう意味でも“伝説”化の進みつつあるバンド、QUIET RIOT の「playlist」シリーズ(1300円)ベスト盤を。


QUIET RIOT 「playlist - The very best of QUIET RIOT」 (2012年)
   前のQR紹介記事   購入記事
オビ:「ヘヴィ・メタル初の全米アルバム・チャート1位を獲得した伝説のバンド、クワイエット・ライオットの大ヒット曲や代表曲の数々を収録。」

1. Metal health (bang your head)   
2. Cum on feel the noize
3. Mama weer all crazee now
4. Condition critical
5. Slick black cadillac
6. The wild and the young
7. Party all night
8. Let's get crazy
9. Sign of the times
 
10. Don't wanna let you go
11. Breathless
12. Bad boy   
13. Twilight hotel   
14. Winners take all
 
 点数は、82点


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Adult Oriented Rocks ...(Far From HR/HM) Michael Bolton

 世界的なロック/ソウル/R&B ヴォーカリスト、マイケル・ボルトン(Michael Bolton) のベストアルバムと、オリアンティ 達様々なアーティスト達とコラボレーションをした企画アルバム「デュエット」を。


Michael Bolton : 「playlist - The very best of Michael Bolton」 (2011年)
   購入記事
オビ:「心で聴く、心に効く“うた”。ソウルフルなヴォーカルと心揺さぶるメロディーで歌い紡ぐ大ヒット曲の数々。」

1. Steel bars
2. (Sittin' on) the dock of the bay
3. When a man loves a woman
4. To love somebody
5. Go the distance
6. Soul provider
7. Reach out I'll be there
8. Only a woman like you
9. Missing you now  (feat. Kenny G)
   
10. Sexual healing
11. Fool's game
12. How am I supposed to live without you
13. Completely
14. Everybody's crazy

 曲によってはハードエッヂなギターサウンドが入っているが、あくまでも基本は ロック(AOR)/ソウル/R&B である。  点数は、79点


「Gems - The duets collection」 (2011年)
   購入記事
オビ:「心で聴く。心に効く。」

1. Love is everything   (Rascal Flatts)
2. Without you   (Coco Lee)
3. Fields of gold   (Eva Cassidy)
 
4. Sajna   (A.R.Rahman)
5. Pride (in the name of love)   (Anne Akiko Meyers)
6. I'm not ready   (Delta Goodrem)
7. Over the rainbow   (Paula Fernandes)
8. When a man loves a woman... It's a man's man's man's world   (SEAL)
9. The prayer   (Lara Fabian)
10. You are so beautiful   (Chris Botti)
11. Make you feel my love   (Helene Fischer)
12. Hallelujah   (MB's childrens choir)
13. Steel bars   (Orianthi)
  
14. Said I loved you... but I lied   (Agnes Monica)
[ Bonus track for Japan ]
15. How can we be lovers (live)

 3.で共演している エヴァ・キャシディ は、既に年若くして急逝している(享年33歳)。 Rest in Peace...
 点数は、79点。 各共演アーティストの個性がかなり面白い内容。

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テーマ : Soul,R&B
ジャンル : 音楽

2012年度第12戦・ベルギーGP

 一ヶ月の長い夏休みを終えて、7人制ラグビーアジアリーグやパラリンピックが盛り上がりを見せる最中、F1レースが再開された。 夏休み明けのコースは、最長の Spa-Francorchamps サーキットで行われる。

 予選で結果の良かった小林可夢偉 が2番手位置を勝ち取った。ポールポジションは ジェンソン・バトン。 3位以下は、ライッコネンペレスアロンゾマルドナードハミルトングロージャンディ・レスタヴェッテルヒュルケンベルクウェバーシューマッハーマッサ(14位位置) ...である。

 気温20度、路面温度33度という条件下でフォーメーションラップがスタート。

 フォーメーションに就き、スタートの合図を待つ時、可夢偉のマシンが白煙を上げ始める(フロントタイヤの辺りから)。また、マルドナード が、誰の目にもそれと解るジャンプスタート(フライング)をする。
 グロージャン、ハミルトン、ウェバーが序盤で多重衝突を起こして出走不可能になり、アウトコース(偶数列)側に居た可夢偉がそれに巻き込まれる形でマシンにダメージを負ってしまう。ペレスも一時的に止まる。いきなりセーフティカーが出動する事となってしまった。
 この時点での順位は、10位までが バトン - ライッコネン - ヒュルケンベルク - ディ・レスタ - シューマッハー - リカード - ヴェルニュ - ウェバー - セナ - コヴァライネン となった。
一旦CMとなり、CM明けの第4周目からはレースが再開していた。
 第5周目の際、マルドナード のフロントウィングが外れて右フロントタイヤに接触した状態。そのまま マルドナード はピットに戻らずリタイア。
 第6周目の時点で、可夢偉は15位置。
 第7周目、セナ - ウェバー - マッサ - ヴェッテル(11位位置) らによる8位争い。また、その前方で ディ・レスタ と リカード による5位争い。
 第8周目で可夢偉はピットインし、ピットアウト後に再開位置に就ける。 また、セナ - ウェバー - ヴェッテル の3者によって8位争いのバトルが展開。
8周目の途中でCMに入り、CM明けは11周目。
 第12周目で、ライッコネン と ウェバー がピットイン。 セナ - ヴェッテル - マッサ が6位争いを展開。
 第13周目、可夢偉が カーティケヤン を抜いて15位に。 ペトロフ 、ピットイン。
 第14周目で、ヴェッテル が セナ を抜いて4位に就ける。その少し後ろで、ロズベルク と ライッコネン による6位争いが展開される。
 第15周目、コヴァライネン と カーティケヤン がピットイン。 ライッコネン - ロズベルク - ヒュルケンベルク による6位争いが展開。 また、コヴァライネン がピットアウトしようとした際、ピットに入って来た ヴェルニュ と接触? という、危険なシーンがあった。
 第16周目で一旦CMが入り、CM明けの時も16周目の続きのままだった。ロズベルク と リカード が7位争いをしていた。この時、可夢偉は13番手だった。
 第17周目、セナ ピットイン。 ロズベルク と マッサ が8位争いを展開。
 第19周目、ロズベルク - ディ・レスタ - ヴェルニュ による9位争い。 ピック 、ピットイン。
 第20周目では、ヴェッテル と シューマッハー が2位争いを。 ここで、ピットレーンに入る前の時点で、一旦スピードを緩めた ヴェッテル が シューマッハー のピットインを確認してからコース上を走って行く(ピットレーンに入って行かなかった) という神技的な判断とドライヴィングテクニックを見せる。 ヴェッテル と ライッコネン による2位争いのバトルが始まった。
 第21周目、トップの バトン がピットイン。また、ロズベルク もピットイン。 ヴェルニュ - ディ・レスタ - セナによる9位争い。
 第22周目で ヴェッテル がピットインし、ピットアウト時に6位位置に戻る。 この時可夢偉12位。
22周途中でCMに入り、CM明けの25周目では可夢偉がちょうどピットアウトして13位位置にコース復帰した所だった。
 第26周目で グロック がピットイン。 ヒュルケンベルク - ウェバー - ヴェッテルによる3位争い。
 第27周目、ペトロフ がピットイン。
 第28周目のとき、ヒュルケンベルク と ウェバー がほぼ同時にピットインした。 また、セナ が マッサ を抜いて9位位置に就ける。
 第29周目で ライッコネン がピットイン。CMが入り、CM明けの31周目では早速 シューマッハー と ライッコネン による3位争いが勃発していた。 カーティケヤン が単独スピン&コースオフし、そのままリタイア。
 第32周目で、ライッコネン - シューマッハー - ヒュルケンベルク - ウェバー の4人による3位争いの形となる。
第33周目でCMが入り、CM明けの34周目では徐々に ライッコネン が3番手の位置を固めてくる。 この頃になると、シューマッハー のタイヤが限界に近いのか,という意見が聞こえるようになる。
 第35周目では ヒュルケンベルク - シューマッハー - ウェバー - マッサの4者が4位争いのバトルを展開するが、この辺りから「チーム・メルセデス」による1ストップ作戦は失敗なのでは,との声が。(あくまでも日本の解説者の見方として)
 第37周目で、リカード がダブル・オーヴァーテイクを決めて9位に浮上、ヴェルニュ10位、ロズベルク11位 とする。
 第38周目で マッサ と ウェバー が5位を、その少し後ろでは セナ - ヴェルニュ - リカード が8位争いを展開していく。 後方では、コヴァライネン が デ・ラ・ロッサ を抜いて17位に。
 第39周目で、ヴェルニュがセナを抜いて8番手に就ける。
 セナはタイヤが限界となったようで、40周目では10位に落ちて行った。セナがピットインしてタイヤを交換し、12位位置でコース復帰した所で、CMへ。 CM明けは42周目。 
 ファイナルラップの44周目で、タイヤ交換が功を奏したというべきか、セナがファステストラップタイムを叩き出した。

 結果、バトンがポール・トゥ・ウィンを決めた。ついでヴェッテル、ライッコネンとなり、4位以下はヒュルケンベルク、マッサ、ウェバー、シューマッハー、ヴェルニュ、リカード、ディ・レスタ(以上、10位圏内) となり、セナは12位、可夢偉は13位に終わった。

結局マルドナードは、次戦では10グリッド降格という重い処分を喰らう事となった。 また、グロージャンは多重クラッシュの原因とされ、その件で次戦での出場が停止となり、更に5万ユーロの罰金を支払う事となった。 

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早速来週、イタリアはモンツァで次レースがある。楽しみだ。

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

Two Stones from Finlandia Thrash-Scene!

 フィンランドの伝説的なスラッシュバンド、STONE の1st&2ndアルバムを。
 共に、2003年にリマスター再発されていた という事を知ったのは、ごく最近の事だった・・・・・・・・・ 購入記事

 ベースとヴォーカルを張っていた Janne Joutsenniemi と、現在は CHILDREN OF BODOM で活躍している Roope Latvala の2人が曲作りに貢献している。 ギター組の片割れは Jiri で、ドラムは Pekka が担当している。


STONE 「Stone」 (1988年初盤,2003年リマスター再発)
 デビューアルバム。

1. Get stoned
 
2. No commands
3. Eat your pride
4. The day of death
5. Reached out
6. Real delusion
7. Brain damage   
8. Escape
9. Final countdown   10. Overtake
   

 9.は、EUROPE の超ド級の名曲のイントロのみをパロディヴァージョンに仕上げた「無茶振り大全開」な曲となっており、実は意外と(?) 10.を誘導している。
 点数は、81点


「No anaesthesia」 (1989年初盤,2003年リマスター再発)
 2ndアルバム。

1. Intro: Finlandia   2. Sweet dreams
   
3. Empty corner
4. Back to the stone age   
5. Concrete malformation
6. No anaesthesia
7. Light entertainment (good old times)
8. Kill the dead
9. Meat mincing machine
 

 イントロの 1.はフィンランド国家の一節。
 タイトル曲はスロー&ドゥーミーなパートのある10分以上の曲。こういう曲も書くという意味では、このバンドは OVERKILL と性質的に似ているともいえるかも。
 点数は、80点

 共に、リフ自体は正統的なヘヴィメタルにある方のものであり、やはり北欧バンドだからなのか、非常にメロディックなフレーズが至る所で聞こえてくる。
 勿論、演奏内容はヴォーカル含めてアグレッシヴであり、ドラムはスラッシュビートを汎用している。
 あと、今回紹介した というか、買った2作品共に、アルバム内ブックレットにきちんと歌詞が付いていた というのが、とても嬉しい。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

(not)Keyboard-Oriented Two Album in Progression (TWINSPIRITS)

 以前の記事で、目下最新作の「Legacy」を買って聴いた結果、気に入ったので他のアルバムも買う気になり、TWINSPIRITS のこれまでに出したあと2枚も更に注文してしまった。    購入記事


TWINSPIRITS 「The music that will heal the world」 (2007年)
 バンドリーダーである D.リヴェラーニ の、キーボード/作曲/プロデュース の技術が光る、デビューアルバム。

1. Projected   2. Back to reality
3. What you want
4. Take my hand   
5. Power to kill
6. Understand
7. Fire
 
8. It's just life
9. The music that will heal the world

 あまり難解になり過ぎない、プログ/パワー系のエッセンスも持っている、程良くテクニカル/ドラマティックな世界を構築している。 2.や 6.もなかなかに良い曲だ。
 点数は、82点。 


「The forbidden city」 (2009年)
 2ndアルバム。

1. The forgotten city
 
2. Taste the infinity
3. Number one
 
4. Everything
5. One of us
6. BTR
7. Hide this feeling
 
8. My future
9. Reaction
10. I am free

 6.はインスト。 7.で ヨラン とデュエットをしているのは、Irene Ermolli である が、イレーネ女史の トミー(エルモッリ,G) との関連性は詳しく書かれていないが、どうやら親戚であることは間違いないようだ。
 点数は、85点

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

イタリア人実力派ギタリスト、Dario Mollo の2作 (CAGE & VOODOO HILL)

 イタリア人ギタリスト、ダリオ・モロ(Dario Mollo) が “あの”トニー・マーティン(Tony Martin) と共に作り上げた最新アルバム「The third cage」を。  購入記事

 ダリオ・モロ は、かつて グレン・ヒューズ と共に VOODOO HILL なるプロジェクトの名義でアルバムを出していた。


Dario Mollo / Tony Martin 「The third cage」 (2012年)
 プロデュースは ダリオ・モロ が、作詞作曲とアレンジは モロ&マーティン の2人による共同作業。

1. Wicked world
2. Cirque du freak   
3. Oh my soul
4. One of the few
5. Still in love with you
6. Can't stay here
7. Wardance
8. Don't know what it is about you
9. Blind fury
10. Violet Moon   

Bonus multimedia videoclip: Wicked world
 

 Fulvio Gaslini が 2., 4., 7., 8., 10.でベースを弾き、他の曲ではダリオがベースを担当している。ドラムは Roberto Gualdi が全て担当している。 Brian War が10.でキーボードを弾き、他の曲では Dario Patti が担当している。
 点数は、80点。 B誌では、小澤さんが76点を付けていた。
 個人的には、GIUNTINI PROJECT の方が好き。

・・・・・・・・・というわけで、続いて ダリオ が別ヴォーカリストを据えて作り上げた10年以上前の有名アルバムを。


VOODOO HILL 「Voodoo hill」 (2000年)
オビ:「唄神乱舞! ザ・ヴォイス・オヴ・ロック、グレン・ヒューズがイタリアきっての実力派ギタリスト、「ダリオ・モロ」と共に作り上げた魂の聖典 (ソウル・バイブル) 。あの「ヒューズ/スロル」の名演再び・・・。
 ベースは Max Matis が弾いており、ドラムとキーボードは上述の R.Gualdi と D.Patti が担当している。 買ったのは10年以上前の事であり、発売からあまり時を置かない間に素早く原価購入した,という思い出がある・・・

1. Sensitive   
2. Disconnected
3. Golden one (Gabi's song)
4. Spun in lost wages   
5. Keep it to yourself
6. 24
7. Just another monday
8. The gypsy   
9. Black leather
10. Voodoo hill
[ Bonus track for Japan ]
11. The match song

 こっちの方が、先に紹介したアルバムよりも「違和感がない」というか、非常に親和性に富んだ内容のように聞こえるのだが・・・  11.はインスト。
 点数は、84点

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

数寄者、武人に戻る? (十五・十六話)

 オリンピック放送の関係で14話と15話の間がかなり空いていて、その後も16話と次放送の17話目との間にパラリンピック放送の関係で一週間分空く,という変則な放送予定内容だった「へうげもの」。


15話冒頭にて、安土城に入った織田信雄は城を守っていた蒲生賦秀と対面する。 また、そこに同席してた千宗易は、明智光秀によって白く塗られた安土城を「天主閣を残して焼き払うべき」と進言した。
 佐助の義兄・中川清秀は、羽柴がほぼ天下を手中にするような勢いである事と、柴田秀勝さん演じる柴田勝家の存在を気に掛け、近い将来に織田の跡目を賭けて羽柴勢と柴田勢との大戦が起こる事を予想し、それを懸念する発言を佐助に漏らす。
 また、信長を暗殺した張本人を羽柴秀吉だとした弥助が秀吉を弑そうとするも未遂に終わり、捕えられた。南蛮寺に捕えられている弥助の助命嘆願の為、秀吉の許を直接訪れる佐助だが、「古田佐助が羽柴秀吉に仕える」事を条件とされ、已む無く引き下がる ・・・・・・のだが、その話の際、堂々と「弥助は知っていたようだし、お前も勘付いているだろうが、織田信長様を暗殺したのは私だ」と宣告されてしまう。
 思わず気圧されてしまい、佐介は秀吉に仕える事を承服する。
 後に、千宗易を訪れる佐助は、宗易自身の考案した草庵のこじんまりとした佇まい、暗く狭い、しかし無駄を一切省いた様相に驚愕するも、その空間内での数ある“本質を見定めた”演出を見極める。 この茶室空間における露光などの演出を、宗易は「“渋い”と表現しようと思う」と佐介に語る。
 千宗易を眼前にした弥助は、「羽柴、ノブ殺した。 お前も、手、貸したか?」と直で訊くが、宗易は何も答えず、特に表情を変える素振りも魅せなかった。
 また、古田は、半壊した(自分で出来る限り修理した)平蜘蛛の蓋を眺め、改めて愛おしく思うのであった。

いきなり16話の冒頭で、橋の擬宝珠をじっくりと眺めていた古田。 実は、千宗易から「瀬田の唐橋の擬宝珠に、面白いものがある」と言われてわざわざ馬を駆けて見に行ったという。
 そんな話を聞き、蒲生賦秀、高山右近、細川忠興らは心底“古佐”をその行動力に付いて羨ましがる。 また、佐介が義弟の右近から南蛮由来の着物の色「オリーベ(オリーヴ)」に感服する,というシーンも。
 ちなみにこの頃は、賤ヶ岳の戦いに決着がつき(マルス(@聖闘士星矢Ω)/キング・ブラッドレイ(@鋼の錬金術師) が討ち滅ぼされた,という事?)、初戦で命を落とした中川清秀の跡目を嫡子・中川秀政が継ぎ、その後見人として佐介が振る舞ってから一年という時節の話。
 小牧・長久手の戦いの最中、織田信雄が羽柴秀吉と対立する中、徳川が信雄の側に付こうとする動きがあった。これを説得して中立を促すべく、使者として佐介が任命される。
「荷が重過ぎます。」と佐介が断るも、かつて秀吉勢が柴田勝家を討った時、徳川家康から贈られていた三肩衝の一つ「初花」が目の前に持ち出され、それを餌に佐介は説得の役を受け持つことに。
 そして織田長益と共に徳川の陣に赴いて話をする古田佐助だったが・・・ どうやら徳川家康とその重臣達は、未だに「安土での饗応」での対応を根に持っていたようで、和睦の使者2人に出した食事の内容は気を衒い過ぎた変な内容だった。
 [皿の上に山のように盛られた玄米、その上に梅干し1つ / 小さなほぼ正方形みたいな皿の上に、何かの魚の姿焼き / 何となく随分とテキトーな感のある串焼き]
 唖然とする長益と佐介。佐介は一瞬怒りかけたものの、魚の姿焼きを乗せた皿を「伊賀焼の小皿」と見抜き、武骨な素焼きの皿の粘土の焦げ具合に侘びを発見する。
 酒井忠次(初花の価値を一切認めようとしなかった武将)が得意とする踊り「海老すくい」を見て、佐介も最初は不機嫌だったものの、その踊り(もてなし?)の必死さに負けてついには笑い出して「徳川なりの小粋なもてなし」と認めてしまった。
 そして、別れの際には自ら手製の茶杓を家康に贈り、家康から一介の御仁として認められる佐介であった。

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 ちなみに、織田信雄と中川清秀のcvは共に、MAJORのワッツ(ホーネッツ監督) などで有名な家中宏さんが兼ね役で務めている。
・・・・・・あと、柴田秀勝さん、失礼しました。
(しかし、気になる事が一つあるのだが・・・・・・ 演じる役の名前の事で柴田秀勝さんが何か発言をしていた,というような内容のエピソードやその類の記事が、一切出て来ないというのは、どういう事なんだろう?)


  次回、十七話の放送は、九月十日深夜。

テーマ : へうげもの
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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