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第11戦、ハンガリーGP

 フェルナンド・アロンソ に向けた「Happy birthday Fernando」という応援団幕が目立っていた、ハンガロリンクでの第11戦目F1レース。
 P.P.は ルイス・ハミルトン が取得した。 続いて2番手の位置を グロージャン 、そして ヴェッテル と続き、更に バトンライッコネンアロンソマッサマルドナードセナヒュルケンベルク ・・・・・・と来て、可夢偉 は15番手からのスタートとなった。

 また、決勝戦当日の早朝にはかなり激しい雨が降っていたという。 そして、気温30℃、路面温度46℃の状態で、レースは始まる。

 レース本番開始直前、スタートディレイの信号が点灯した。 17番手からスタートする シューマッハー がすぐに動けない状態らしく(前日の予選の最中、雨が降っていた影響か?)、シューマッハー はマシン・メンテナンスのためにピットからスタートする事に。

 第2周目、シューマッハーはピットレーンで時速100㎞以上のスピードを出したために審議対象にかけられてしまった( → ドライヴスルー・ペナルティー)。
 第3周目、アロンソ と ライッコネン による5位争いのバトルが展開。
 第5周目で、グロック が単独でスピンしてしまう。
セナとマッサが8位争いのバトルを繰り広げている最中、CMに突入。 また、CMタイムが終わった後の9周目に、可夢偉がピットインしていた。 また、セナ と マッサ による6位争いは以降も続くことに。
 第10周目で マルドナード が ペレス と12番手を巡るバトルを始める。
 第12周目で バトン と ヴェッテル による3位争いが。
 13周目で ヴェルニュ がピットイン。
14周目の途中でCMに入り、CM明けの16周目放送は、バトン のマシンがピットで整備されている所だった。また、ヒュルケンベルク と マルドナード がピットイン。 また、バトン - ペレス - ディ・レスタ の3人による10位争いの三つ巴バトルが勃発。
 第17周目で、セナ 、ロズベルク 、ディ・レスタ がピットイン。
 第18周目で ヴェッテル と アロンソ が、第19周目で ハミルトン がピットイン。
 第20周目で、グロージャン 、カーティケヤングロック がピットイン。 また、アロンソ が ペレス を抜き、アロンソ先行型の7位争いが。
 第21周目では ライッコネン と ウェバー がピットイン。 バトン と ヴェッテル が3位争いを始め、これは以降何周も続いていくことに。
CM明け(21周目の途中から)の25周めから、再びCMに移る28周目までの間には、特に大きな動きは無かった。続く28~35周の間にも、特に目立って重大な動きは見られなかった。
 35周目(CM明け)では、バトン がピットイン。 36周目で セナ と バトン が7位争いを始める。 ( ペトロフ がピットイン)
 第38周目で、アロンソとウェバーによる5位争い。
 第39周目で ヴェッテル がピットイン。 ピットアウト後の ヴェッテル は、セナ・バトン の2人と6位争いを始めた。 ディ・レスタ 、ピットイン。
 第40周目で、グロージャン と ウェバー がピットイン。
 第41周目で ハミルトン と 可夢偉 がピットイン。
 第42周目では、ハミルトン(2位) - アロンソ - グロージャン らが2位争いの三つ巴戦を始める。
CM(42周の途中)明けの第44周目では、同じチーム(フェラーリ)のアロンソとマッサ が続けざまにピットインする。
 ライッコネン がトップを走っていた45周目では、グロージャン - ヴェッテル - バトン が3位争いの三つ巴バトルを展開していた。
 第46周目では、ピットに入った ライッコネン がピットアウト後にチームメイト(マクラーレン)の バトン とサイド・バイ・サイドの接戦を展開するという場面が見られた。
 第47周目では、ライッコネン(2位) - グロージャン - ヴェッテル が2位争いの三つ巴を展開し始める。
47周の途中でCMに入り、CM明けは49周目から。
 第50周目で、アロンソ と バトン の距離が接して6位争いのバトル状態に。 また、ディ・レスタ と マルドナード が直角コーナーで接触。後に解説では「こんな程度の接触は、よくある事だ」と言っていたが、暫く後に審議にかかり、マルドナード がドライヴスルー・ペナルティを貰う事に。
 第51周目で、ハミルトンと ライッコネン がトップ争いを展開する。
54周目途中でCMに入り、CM明けの58周目で グロージャン と ヴェッテル が3位を争っていた。 ヴェッテル 、ピットイン。
 第59周目で、ヴェッテル - アロンソ - バトン が4位争い。
 60周目では、これが アロンソ と バトン による5位争いへと移行する。 また、シューマッハー がリタイアする(マシンの限界らしい)。 また、カーティケヤン がコースアウト、リタイアした(左リアタイヤが原因か,と言われている)。
 第61周目で、再びハミルトンとライッコネンによるトップ争いが展開された。
 第62周目で、セナとウェバーが7位争いのバトルを展開し始める。
63周目途中でCMに入り、CM明けは65周目から。
 第66周目で ヴェルニュ がピットイン。 また、グロック(21位) と デ・ラ・ロッサ(22位) のタイム差が1秒以内なので、最後尾の方で熾烈な21位争いが展開が起こった,という形に。
 その後、トップ争いと7位争いと21位争いがチェッカーフラッグまで続く事となる。
 ファイナルラップ(69周目)で、可夢偉がマシンをピットに向かわせ、そのままガレージにマシンを格納して最後まで走りきらずにレースを終えた(完走扱いは受ける)。

 結果、ハミルトンがポール・トゥ・ウィンを決め、2位は ライッコネン、続いて グロージャン 、ヴェッテル 、アロンソ 、バトン 、セナ 、ウェバー ・・・・・・と続き、可夢偉は18位、また グロックが21位、デ・ラ・ロッサ が22位となった。


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 次のレースは、一月ほどの夏休みを経て、9月から。
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

3rd of New Hope from Cyprus  -ARRAYAN PATH「ira imperium」

 キプロス出身のプログ/パワー・メタルバンド、ARRAYAN PATH の、最新アルバムを。   2ndアルバムの記事

 B誌の(2012年)7月号で最新作がレヴューされているのを発見し、音を聴かずに「買う!」と決めて調査を開始。
 で、Pitch Black Records レーベルから直接買わないと手に入らないようだったので、そのまま購入の手続きを。 (その内容について、他の内容もあるけど...)

 そして、ショッピングページで「シリアルナンバー入りの特装版CD」というのを見つけてしまい、通常盤でなくそちらの方に手を出してしまった。ちなみに、1stと併せて購入した。

1st、最新作、そして何故か(既に持っている)2ndも付いて来た・・・
 ↑ なぜか、2ndのサンプル(右端)までも付いて来てしまった・・・???

ARRAYAN PATH(3rd) -1(シリアルナンバーは消しといて)
 ↑ 額から取り外して。

特殊ボックス(額)に収めれられたヴァージョン
 ↑ 特装版の「額」に収まったヴァージョンで。

額縁背表紙とアルバム本体(ARRAYAN PATH(最新)
 ↑ 3rdアルバムの額・表紙と、CDジャケット裏。


ARRAYAN PATH 「Ira imperium」 (2011年)
 ヴァゲリス・マラニス プロデュースの元に作られた、目下最新作。 また、バンド名は若干マイナーチェンジされている。
・・・しかし、発表から1年半も経ってから日本でようやく少しずつ認知されるようになって来たとは・・・・・・

1. Dies irae
 
2. Gnosis of Prometheus
3. Ira Imperium (The damned)
 
4. Kiss of Kali
5. Katherine of Aragon
6. 77 days 'till doomsday
7. Emir of the faithful
8. Hollow eyes of Nefertiti
9. Amenophis
10. Lost ithaca
 
11. I sail across the seven seas
12. The fall of Mardonius   
13. The poet aftermath

 1.は、ゲスト・ヴォーカリストの “あの”トニー・マーティン も作詞に参加している。また、ヴァゲリスはバックヴォーカルとしても参加しており、本作に収録されているベースの全てもヴァゲリスのプレイによるもの。 尚、新ベーシストは、Paris Lambrou である。
 当然 ・・・というか、今回紹介した曲以外にも 7.や 8.など良い曲がある というか、捨て曲というものが見当たらない。
 点数は、宣伝という意味も含めて99点。 ・・・何点くらい下駄を履かせているかは自分でもよく判っていないが。  B誌では小澤が79点を付けていた。


  ↑ アルバム全体の5分プレヴュー(キプロス・ロック・タイムス 提供)

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

The One of Liverani’s Masterpieces -TWINSPIRITS「legacy」

 6弦ベースを操る Alberto Rigoni を擁する、イタリア出身のプログレ・メタルの俊英バンド、TWINSPIRITS のアルバムを。   YT上サイト
 イタリアを代表する敏腕プロデューサー/ミュージシャン、Daniele Liverani(Key) のリーダー・バンドでもある。


TWINSPIRITS 「Legacy」 (2011年)
   購入記事
 リヴェラーニ(Key) 以下のメンバーは、Göran Nyström(Vo) 、Tommy Ermolli(G) 、Dario Ciccioni(Dr) 、そして Alberto Rigoni(B) の5名。

1. Senseless
 
2. Pay for their art
3. Blind soul
4. Slave to this world
 
5. Don’t kill your dreams
6. Over and over again
7. The endless sleep   8. What am I supposed to do
9. Legacy
10. I’m leaving this world
11. Tell me the truth   

 リヴェラーニ が全曲を書き、ミックス、マスタリング、プロデューサーも務めている。 また、アルバムカヴァー・アートワークはドラマーの D.チッチョーニ がデザインしている。
 7.は 8.のイントロ的なインスト。
 点数は、84点。 


 ↓ オマケ動画



 余計な事だが、A.リゴーニ の写真写りが悪くて「もさっとしたオッサン」みたいだ・・・(苦笑)

 で、他のアルバムも買う気になったので、最近になって、ついに注文してしまった・・・・・・ もういい加減、欲しがるのはやめようと思っているのに・・・ 取り敢えず、DREAM THEATER や FATES WARNING や QUEENSRÿCHE のアルバムに手を出してはないけど。

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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

Mercyful Legend's Full 5th and 9th -「in the shadows」&「9」

MERCYFUL FATE のアルバム2枚、「In the shadows」と「9」を。   購入記事
 ( リリースアルバムデータ )


MERCYFUL FATE 「In the shadows」 (1993年)
 “デンマーク出身バンドならではの”といえる、そこそこのファンサーヴィスのある逸品。
 リズム隊は、ティミ・ハンセン(Timi,H /B) & スノーウィ・ショー(Snowy Shaw /Dr, 1-9) 。

1. Egypt
 
2. The bell witch
 
3. The old oak
4. Shadows
5. A gruesome time
6. Thirteen invitations
7. Room of golden air   8. Legend of the headless rider
9. Is that you, Melissa
[ Bonus track ]
10. Return of the vampire... 1993
 

 7.は、デナー(G) が作曲して、シャーマン(G) & ダイアモンド(God) によるアレンジの施されたインスト。
 10.は、ラーズ・ウルリッヒ がゲスト参加してドラムを叩いている。
 点数は、85点


「9」 (1999年)
MERCYFUL FATE としての、目下最新のアルバム。

1. Last rites   
2. Church of saint Anne
3. Sold my soul
4. House on the hill
5. Burn in hell   
6. The grave
7. Insane
8. Kiss the demon
9. Buried alive
10. 9

 コル・マーシャル(Kol Marshall) & ヴィンス・ロッスィ(Vince Rossi) の2人がエンジニアリングを手掛けている。
 シャーマン のGの片割れは、マイク・ウィード(Mike Wead) 。 また、リズム隊は シャーリー・ダンジェロ(Sharlee D'Angelo /B) & ビャーネ・T.ホルム(Bjarne T. Holm /Dr) である。
 点数は、82点。 上記アルバムと比べて、音質 というか、音圧があまり良くない。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Reunion of Shadowmaking Wildrunner - RUNNING WILD

 嘗て、活動を完全休止することを宣言していた RUNNING WILD だが、バンドのブレイン・ロックン・ロルフ(Rock'n'Rolf) こと Rolf Kasparek が創作意欲を滾らせてその活動を宣言(結局、休止期間は2年前後だったか)。
 その後、そこそこの時間を掛けて作り上げた新作「Shadowmaker」を、今回紹介しておく。

バンド公式サイト   購入記事


RUNNING WILD 「Shadowmaker」 (2012年)
 全曲を作詞作曲した ロルフ に加え、MEAT LOAFSCORPIONS 等に在籍していた事もある Peter "PJ" Jordan(G) 、YARGOSUli Jon Roth に在籍していた事もある Peter Pichl(B) 、そして、RWのメンバーだった事もある Matthias "Metalmachine" Liebetruth(Dr) を加えての4人編成。

[ CD side ]
1. Piece of the action
2. Riding on the tide   
3. I am who I am   
4. Black shadow
5. Locomotive
6. Me & the boys
7. Shadowmaker
8. Sailing fire
9. Into the black   
10. Dracula

[ DVD side ]
―・ The making of 「Shadowmaker」
―・ Track by track commentary by Rock'n'Rolf


 あくまでも、「へヴィメタルの教科書の内容を踏襲した」力強さや勇壮さのある曲に溢れている。 しかし、「全盛期のアルバム」の領域には、やはりあと少し及んでいないか,と。 1.や 5.もなかなかカッコいい曲だ。
 また、曲それぞれがそれぞれ別個に独立したコンセプトものになっているような雰囲気を感じた。
 SPVレーベルが配布しているのはインタヴューとかばかりで、所属レーベルからの曲の公開というのはやっていない様子。
 DVD中での会話内容は、全てドイツ語。 ・・・・・・歌っている際の歌詞は当然英語だが。
 点数は、81点。 B誌では、確か思いっ切りスルーされていた。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Orchestrated Piano-Jazz(plus), by Svengali - Gil Evans

 有能なアレンジャー/指揮者/プロデューサーとしても知られるピアノ奏者、ギル・エヴァンス の関連作品を。   購入記事


Gil Evans 「Out of the cool」 (1961年初盤、2011年SHM-CD版(1800円) )
 1960年の11月18&30日、12月10&15日に収録。
オビ:「 「イントゥ・ザ・ホット」と対をなす鬼才ギルの代表的傑作。 音のタペストリーを思わせる幻想的なサウンドの中でマジックが冴えわたる。 60年代のギルは吹込みが少ないだけに貴重な作品。」

1. La nevada
2. Where flamingos fly
3. Bilbao song
4. Stratusphunk   
5. Sunken treasure

 点数は、82点


「Into the hot」 (1962年初盤、2010年再発版(1100円) )
 1961年9月4日、10月6,10,31日録音。
オビ:「コンダクターにエヴァンスを迎えたジョン・キャリシ・オーケストラとセシル・テイラー・グループによる演奏集。前作「アウト・オヴ・ザ・クール」と対をなす作品で、エヴァンスがバンドのまとめ役として活躍する。」

1. Moon taj
2. Pots
3. Angkor Wat
4. Bulbs
5. Barry's tune
6. Mixed

 点数は、82点。 別に、上記アルバムとの比較などを目論んだわけではなく、聴いた感じでその点数が自然と思い浮かんだ。
 ちなみにどうやらなぜか、「Out of the cool」がSHM-CD版で発売されているのに「Into the hot」の方はこれまでSHM-CD版が出た事が一度もない(他の高音質タイプCDで出たわけでもない),らしい。 しかも、YT上で動画(音源)が全然探し出せなかった・・・ 何故だ。


「Svengali」 (1973年初盤)
 1973年5月30日と6月30日のライヴ音源より。
オビ:「最強の布陣を誇ったギル・エヴァンス・オーケストラの70年代を代表する三大アルバムのひとつ。ニューヨークにおける熱狂のライヴ。」
 ちなみにこのアルバムタイトル由来だが、元々は ジェリー・マリガン が考案した ギルのアナグラムというだけでなく、「悪意あって人を自由に操る者」の意味もある。コンダクターとしての力を持つ ギル・エヴァンス 氏にとってこの名前はかなり面白い ・・・らしい?

1. Thoroughbred
2. Blues in orbit   
3. #11
4. Cry of hunger
5. Summertime
6. Zee zee   

 6.のみ、6/30にNYの「フィルハーモニック・ホール」でのテイク。
 フルートやフレンチホルン、フリューゲルホーンや、当時としてはまだ新しかったシンセサイザーなど、様々な楽器が用いられている。
 点数は、83点

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

「薄桜鬼 黎明録」 第3・4話

 オリンピック放送の都合で、「薄桜鬼 黎明録」は4話放送の後、2週間休む事に。


というわけで、第三話と第四話の二つを纏めて。
 ギルガメッシュを抱え込んだ言峰綺礼の働きによって、壬生浪士組は会津藩お抱えとなる事が決まった。その祝いとして芹沢は普段からの仲間以外にも土方・近藤派に居る永倉を誘う。あまり気の乗らない永倉は、ジョーリィ&デビト(@アルカナ・ファミリア) を強引に誘い、更に茂野吾郎(@MAJOR) と若松孝輔(@黒子のバスケ) も強引に誘う。
 会席で、沖田が芹沢に対して「斬る」「殺す」などの挑発的な言動を発するが、芹沢は全く意に介さず「お前の「殺す」は、恐くない。人を殺した経験を持つ土方や斉藤の方がよっぽど恐いな。」と評し、一蹴する。
 井吹が一度会席の場から離れ、戻ろうとする所、舞子の小鈴が芹沢に強気な発言をしたために逆鱗に触れて殴られそうになっており、小鈴を庇おうとして間に飛び込んだギルガメッシュが代わりに綺礼から殴られた。( ← もうええっちゅうねん)
 そして、クライド・ハラオウンが会席の場で暴れた件の事でゲンヤ・ナカジマと土方副局長が(以下略)
 取り敢えず、浪士組は「近藤・芹沢・新見 の3人が局長を、土方と山南の2人が副長を務める」という体制で動くと決まり、局中法度が2副長によって制定される
 また、沖田総司は昨夜の件のせいで「殺す」などの殺伐とした言葉を好んで用いるようになり、一刻も早く殺人者のオーラを纏いたいと願うようになり、そして近藤と土方から落ち着くよう諌められ、怒りの強く混ざったどうしようもない気持ちに駆られて(夕食の途中で)屯所を飛び出す。


第四話冒頭にて、近藤局長は低姿勢を一切崩すことなく、一人で沖田を探しに行こうとする。 捜索に只一人付いてきた井吹に、近藤は沖田の身の上話を始める。
 武家に生まれた総司は、両親が早くに亡くなり、姉と離れて試衛館に預けられる形となったが、実質は使用人としての扱いを受けていた。
 兄弟子たちから稽古に名を借りた折檻(虐待?)を受けていたが、それでも総司の眼光はずっと光り、研ぎ澄まされていた。
 お人好しの近藤は何度か止めようとしたのだが、父親の周斉から「甘やかす必要は無い」と咎められていた。兄弟子たちの剣筋から目を逸らさず「隙あらば」と機を窺っていた総司は、とある兄弟子との一対一の勝負稽古で勝利を収め、その後周囲から一目置かれるようになる・・・

 日が変わり、井吹が芹沢と共に居る時、芹沢の配下にいた筈の殿内が「芹沢さんが近藤・土方・山南を気に入らないのなら、自分が近藤を殺しても良い」と話を持ちかけてきた。その内容を聞いた芹沢は一計を講じる。
 沖田総司に「殿内が近藤の命を狙っている」と情報を漏らす芹沢(この時、井吹も芹沢らと同じ場所にいた) 沖田は「意外と親切な所があるんじゃないですかぁー、芹沢さん・・・」と素直に感謝しながらその場を立ち去り、殿内に接触。まんまと「士道不覚悟の隊士を粛清」する事で芹沢の望み(=目論見)通りに、人殺しの初体験をする。
 井吹から話の概要を聞いた土方達は、黒幕が芹沢だと断定、文句を言いに部屋に乗り込んだ。
 悪びれもせずに堂々と自分が黒幕と言い張った芹沢は「士道不覚悟」の規律に違反した殿内を死罪にする事が当然だとして、昨日沖田に「江戸へ帰れ」と言った土方と近藤に「江戸に帰らなきゃならんのは、お前たちの方じゃないのか?」と論駁。
 それに対し、近藤は「自分がどれだけ甘いと言われようが、アイツに“仲間殺し”の汚名を着せたくなかった! それが偽らざる本音です・・・」と、沖田総司をあくまで人として・家族と見做す発言をする。
 そんな近藤局長に対して、土方、芹沢、また井吹も、それぞれの想いを、決意を定めていく・・・・

(次回放送は、8/13)

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 中田譲治さん、関智一さん、あと大川透さんも、相変わらず失礼・・・ というか、以降もまだしつこく続きますが(←オイ)
 遊佐さん・吉野さん・森久保さん・鳥海さんも、相変わらずスミマセン。。。
 また、坪井さんを声優ネタにかけなかったのは、うまく関連性を導き出せるセリフが思いつかなかっただけです(爆)

テーマ : 薄桜鬼 黎明録
ジャンル : アニメ・コミック

随分と遅れたが、ツール・ド・フランスのニュースとその後の話(オリンピックでの自転車競技)を。

 7月29日に「ツール・ド・フランス」のファイナルステージを迎えていた、イギリス出身の ブラッドリー・ウィギンス(Bradley Wiggins) だったが、ロンドンオリンピックの自転車部門でも、彼は凄まじい活躍を魅せている。
 同じくイギリス出身で「チームスカイ」所属の クリス・フルーム(Chris Froome) が2位に就けるなど、ロンドンオリンピック前の世界的な大会で地元イギリス(グレイト・ブリテン)の選手が活躍するというのは、特に自転車競技の盛んなヨーロッパでかなりの話題となっていただろうが・・・ なにぶん、日本では事情が大きく違うので、これくらいの情報タイムラグが出てくる? ・・・いや、単に俺がそちら方面の情報をここ暫くの間見ていなかっただけか・・・・・・。

 3位の ニーバリ・ヴィンチェンツォ(Nibali Vincenzo) は、三大ロードレースの「ジロ・デ・イタリア」開催国出身の選手。
 そして、4位の ユルゲン・ファン・デン・ブロック(Jurgen van den Broeck) は、約1か月後にF1レースの開催されるベルギー出身の選手である。

以上、ロードレース(自転車)に関する話題。
  公式サイト  日本語(国内の自転車全般ニュース)



 更にその間もなく後の、本場イギリスに於けるロード・・・ じゃない、自転車競技のタイムトライアルでも、ウィギンスがトップに立った。 更に、C.フルーム が3位に就けた。 この2人は、揃ってバケモノだろ・・・・・・
 過酷で壮絶な20日間のレースでトップ成績を誇りながら、一週間も経たない内に再び(別条件とは言え)トップ位置に入るとは・・・ というか それ以上に、体調がきちんとメンテナンスされてるなんて・・・  日本語


 改めて言うが、このイギリス人2人、揃ってとんでもないバケモンである。


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テーマ : ツール・ド・フランス
ジャンル : スポーツ

Ornette Coleman & Attila Zoller's (each) \1,000

 購入以来、「積み」状態になっていた廉価盤CD3枚を。


Ornette Coleman 「Ornette!」 (1961年初盤)
 61年1月収録。 スコット・ラファロ(B)、ドン・チェリー(tp)、エド・ブラックウェル(Dr) が録音に参加している。 日本初CD化。
オビ:「歴史的問題作「フリー・ジャズ」からわずか1か月後に録音した、オーネットの創造性が存分に開花した名盤。ベースはビル・エヴァンス・トリオでの活躍で知られる天才ラファロが参加。」

1. W.R.U.
2. T. & T.   
3. C. & D.
4. R.P.D.D.
[オリジナルLP未収録曲]
5. Proof readers
 
 点数は、81点。 気ままな、スムーズで気取らないフレーズが次々と軽やかにメロディックに跳び出て来る。


「Ornette on tenor」 (1961年初盤)
 61年3月22日、27日の収録。 ベーシストが R,スコット から ジミー・ギャリソン に変わっている他は上述アルバムと同じメンバー。
オビ:「普段はアルト・サックスを演奏するオーネットが、全編テナー・サックスに取り組んだ異色作。 ベースはコルトレーンのカルテットで活躍したジミー・ギャリソン。」

1. Cross breeding
2. Mapa   
3. Enfant
4. Eos
5. Ecars

 点数は、 ・・・・・・何度も繰り返し聴いたが、なかなか決める事が出来なかった。 結果、84点 とした。
 個人的には、5.が一番好み。

 続いて、F1前レース開催地であるハンガロリンク のある、ハンガリー出身のジャズ・ギター・アーティスト、Z,アッティラ のリーダー・アルバムを。


Attila Zoller 「Gypsy cry」 (1970年初盤)
 今回の企画によって日本で初めてCD登場した作品。 1969年7月23日・8月4日の収録。
オビ:「ハンガリー出身のゾラーが残した、ジャズ・ギター大名盤。東欧の哀愁を感じさせるオリジナル曲からハイテンションな演奏まで、ジャズ度100%の名演がずらり。録音から40年以上が経過した今でも全く色褪せない。」
 ゾラー氏は、かつて ジョー・ザヴィヌルジム・ホール らと共演したことがあるらしい(ライナーノーツより)。

1. Wild wild wes
2. Another kind of love
3. Horns
4. Meet in berlin
5. The birds and bees   
6. Alicia's lullaby
7. At twilight
8. Gypsy cry
9. Sweet hustler

 2., 3., 7., 8.で登場する「タロガトー(tarogato)」なる楽器は、クラリネットに近いらしい(奏者は、ルー・タバキン)。
 また、ハービー・ハンコック は本作中で、ピアノだけでなくエレクトリック・ピアノも演奏している。
 点数は、85点。 東欧~中東あたりのフレーズや民族楽器と取り込んだフリースタイル・ジャズのフィーリングが、(自分の)耳にとても心地良かった。


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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

エリアの騎士 17&18話

 色々と仕事やら家事やらTV観戦やらをしていると、あれこれと立て込んでしまい、貯まる物もたくさん出てくる ・・・という愚痴は置いといて。



17話にして遂に、蹴球学園への留学生3人組、レオ ことレオナルド・シルバ(親の仕事の関係で日本語がある程度できる) 以外にも、カメルーン出身の「黒豹」こと パトリック“パティ”ジェンパ(cv:鳥海勝美) と、アルゼンチン出身の「エル・アコンカグア」こと リカルド・ベルナルディ(cv:中田隼人) が登場。
 とある朝、逢沢駆は物凄く寝惚けた状態で起き出し、洗面所でも爆睡などしていたが・・・ 担当声優のネタという意味でも恐怖の存在である三島奈々と家族一同の手によって強制的に起こされて学校へ行く。
 そして学校の帰りに寄った病院で、峰綾花先生から体調などの話を訊かれた。そして、峰先生から「心臓移植を受けた患者たちのその後の人生」の話を聞かされ、自分の中では兄がまだ生きているという話をされる。
 また、駆のヴィデオでのプレーを偶然観たレオが、知り合いである三島のツテを頼って逢沢駆を「スグル」だと断定したとの話をし、先ずは“駆”に接触を図ってきた。三島との会話では、その根拠として「逢沢兄弟が事故に遭った当時の状況(兄が脳死、弟が心臓に酷い損傷を負った事)、搬送先病院の院長がかつてアメリカで何度も心臓外科手術を経験してきた事も、既に俺は調べている」と述べ、公園で「グレイマスク」として駆とやり合う。
 一通り“カケル”を使ってその中の“スグル”を確認したレオは、U-13の世界大会で初めて傑と出逢った時の思い出話をする。 大人のチームに交じって一通りゲームをした後、同年代の世界最高峰選手同士でのマッチアップを始めるも、途中で傑の飛行機の時間が来てしまい、勝負はお預けに。
 そして、レオは“カケル”の中の“スグル”を確信し、その上で駆に接する  ・・・・・・と、そんなピリピリした事もあったが、レオナルド・シルバが「シルバさん」と呼んできた逢沢駆に「レオでいいよ。」と気さくな笑顔で返すシーンもあり、三島はひとまず胸を撫で下ろすのだった。

物凄くフリーダムな「ファンタジスタ」タイプの選手・群咲舞衣が登場する18話では、「なでしこジャパン」の五島監督が持病を理由にチームを離れ、史上最悪の女ったらし監督“チームの最大心配要素”こと武田のバカが就任して来てしまった。
 この奔放過ぎるバカは、女性選手を見てはすぐにデレデレするような、中塚浩太と全然変わらない性質の持ち主なのだが・・・・・・
 なでしこジャパンとJWSL選抜の親善試合で、自分が就任しているなでしこチームが攻めあぐね、苦戦し始めると、随分といい加減な態度と軽口ではあるものの、そこそこのアドヴァイスを送る。
 そんな結果、群咲と三島を囮にするプレーで一色キャプテンがゴールを決めるなど「新たな選択肢」で以てゲームを展開し、なでしこチームは勝利を収めた。
 その後、三島はファン対策の為に、一色の発案でチアガール姿に扮してチア軍団と共にスタジアムを後にした。

 そして、駆と因縁のある日比野を擁する湘南大付属校との決戦で、選手紹介の際、海王寺と堀川、高瀬、的場はいつも通りの声援を受け、荒木も女声応援「荒木クーン、太らないでー!」とイジりの言葉を受け取り、そして、サブラクが鼻持ちならないルポライター、城之内健吾の名前と姿で襲来してくる。

・・・・・・次回放送は、8/24。


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テーマ : エリアの騎士
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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