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晶質体の双頭毒蛇 -CV「crimen excepta」「metal nation」

 ポーランドのパワーメタルバンド・CRYSTAL VIPER の最新作(4th)と、AGENT STEEL 等のカヴァーもある2ndを。
 マルタ・ガブリエル 女史が、音楽プロデューサーでもある夫(バート・ガブリエル)と共に立ち上げたパワーメタルバンドだったが、その夫は足早にバンドを離れ、裏役に徹している。  3rdアルバムの記事
 

CRYSTAL VIPER 「Crimen exepta」 (2012年)
 中世ヨーロッパの魔女狩り・異端審問をテーマとした一大コンセプト・アルバム。
オビ:「4オクターヴ・メタル・クイーン、マルタ・ガブリエルを擁するポーランド出身のトゥルー・メタラー、更なる進化を遂げた会心のニュー・アルバム!! 欧州の伝説をベースにしたドラマティックかつパワー溢れる楽曲が、マルタの抜群の歌唱力と相まって聴く者を魔物語の世界へと誘う!」

1. Witch's mark
 
3. Child of the flame
5. It's your omen
7. Crimen excepta
9. Medicus animarum
11. The spell of death
13. Hope is gone, here's new law
15. Fire be my gates
[ Bonus tracks for Japan ]
17. Night of the demon
18. Ghosts of Sherwood
19. Warriors ride on the chariots
 

 
 本編の偶数曲は全て、短いSEなど、数秒で終わるつなぎのフレーズ。 勿論、16.は本編のアウトロ的位置付け。
 17.はブリティッシュメタル初期のバンド・DEMON の、また 19.は日本のメタルバンド・METALUCIFER のカヴァー。 ( 18.は映画「ロビン・フッド」のテーマ曲)
 点数は、82点。 B誌では、土屋さんが83点を付けていた。


「Metal nation」 (2009年)
 日本デビュー作となった2nd。
 殆どの曲でメイン・コンポーザーとして君臨しているマルタさんは、ここでキーボード類の全て(グランドピアノ含む)を担当している。
オビ:「驚異の4オクターヴの声域を誇る実力派女性ヴォーカリスト、マルタ・ガブリエルを擁するポーランド出身のトゥルー・メタラー、遂にセカンド・アルバムで待望の日本デビュー!! 元レイジ、現グレイヴ・ディガーのマンニ・シュミット、ストームウォリアーのラーズ・ラムケ等がゲスト参加!」

1. Breaking the curse
2. Metal nation
 
3. Bringer of the light
4. 1428
5. The anvil of hate
6. Zombie lust (Flesh eaters)
7. Her crimson tears
8. Legions of the truth
9. Gladiator, die by the blade
  - Ⅰ. Entering the arena
  - Ⅱ. Clash of the Titans
  - Ⅲ.Glory and victory
10. Agents of steel   
[ Bonus track for Japan ]
11. Sleeping swords

 2., 3., 5., 8.で、マルタ さんと公私共にパートナーを務める バート の名が作詞でクレジットされている。
 点数は、82点。 B誌では、北井さんが83点を付けていた。


・・・・・・・・・なんか知らないけど、思わず じゃないにせよ、付けた点数が共に全く同じというのは、良い意味でも悪い意味でも、採点・評価する側という以上に、される側にも問題があると思う。それはひとえに、「平均点ならクリアできているし、ソツが無いけど、何かもう一つ、更にガツンと来るものが欲しい」ということ であり・・・・・・ そういう意味でも将来性は楽しみ。 例えば、FIREWIND での ボブ・カティオニス のプレイ」 とか、RAGE での V.スモールスキ のGソロ」 とかみたいな感じの要素があれば良いのだが。 ・・・って、これは、一流に対して超一流と同じことをすぐやれと言ってるようなものなのだが。。。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

ALDIOUSヴォーカリスト、Rami脱退。

 ALDIOUS から、Ramiさんが脱退した,という情報を掴み、確認してみたら、本当にそうだった。


「一時的な活動休止(あるいは停止)」が、自分としては一番安心できる対策なのだが・・・ と、事情を良く把握していない時点では思っていた。
 何せ、脱退 となると、別のヴォーカリストと共にバンド活動を再開する という事なんだから。いや、勿論既に他のバンドメンバーもそのことを理解しているコメントを出しているし。
 しかし、事情は予測とは大きく違っていた。  ニュースソース

 「体調不良」なのはともかく、「今後無理が出来ない」というのであれば止むを得ない。
 どうやら、後任ヴォーカリストを探す という事らしいが・・・ 元々友達同士で始めたバンドだから、後任を決めるのはとても難しいと思う。 敢えて堂々と引き合いに出してしまうと、GOTTHARD(スイスのハードロックバンド) とか、そのもっと前の話だと、DECAPITATED(ポーランドのデスメタルバンド) とか・・・ って、両方とも事情は事故で急逝したメンバーの後任探し なんだから、縁起が悪すぎる事この上ないって。。。(大量汗/自ら爆死してきます)


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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

存在感の無い、12&13話 (黒子のバスケ)

 誠凛VS秀徳戦も本格化していく12話
 秀徳の監督が「後半は、大坪も積極的に攻めろ。 ・・・止めを刺せ。」と指示する。
 秀徳の8番選手が、緑間のラッキーアイテム「狸の信楽焼き」が鬱陶しいので、「もう割れば!? 割ろう!」と訴えるも、正鵠を射ている筈のその言葉は、何となく周囲に無視される。
黒子名(迷)言集:「勝ちたいとは考えています。けど、勝てるかどうかとは考えた事ないです。 ・・・てゆうか、100点差で負けてたとしても、残り1秒で隕石が相手ベンチを直撃するかもしれません」には、他のメンバー一同が唖然とするも、すぐに気持ちを整えて試合に臨む。
 セルデリートを携行したアルファスの飛翔 ・・・じゃなくて、火神の驚異的なジャンプによって緑間のシュートが揺らぎ、一旦はファンブルするも、大坪キャプテンがダンクでそのボールを叩きこんだ。
 そして、逆転勝利の厳しい誠凛ベンチに、黒子が「キセキの世代」メンバーにしか取れなかったというパスを次から使う,と宣言して、12話は終了。

 続く13話では、水戸部・伊月・日向という「黒子或いは火神以外の」メンバーを挟むという選択肢によって、誠凛は秀徳選手たちの注意をメンバー全員に散るようにする。 そして、黒子の「存在感(多分、気配と同じ意味)の薄さ」を逆利用して高尾(たち秀徳メンバー)の集中を一時的に混乱させるチート技が発動する。
 また黒子は更に、中国拳法のアクションのような、掌打によってボールを殴って加速させるパスを(緑間以外のメンバーに)初披露する。
 そして、高校一年生にして爆乳の持ち主、「桃色」髪の桃井さつき と、これまで当ブログで拙アホブロガーこと KnackValm が何度もネタに使ってきた、諏訪部順一さん演じる青峰大輝が登場する。
 また、秀徳の監督は最終クォーターも残りわずかになってきた所で拮抗状態を鑑み、「残り2分、全て緑間で行く。」と決断、皆に指令を出す。
 大坪キャプテンのモノローグ「王者のプライドとは、勝つ事だ!」(←大幅に台詞を割愛してます) と、中谷監督のセリフ「緑間で行くという事は、残り4人で、とにかく守れってことだ。」を体現するようなプレーでギリギリの戦いを繰り広げる秀徳だったが、日向の3ポイントシュートという武器(緑間程でないにせよ相当の精度を誇る)が連続で決まり、何とか誠凛1点だけポイントリードする形に。
 ナソン? がブザービーターで決めて2点差リード勝利すべく構えた瞬間、ファイアーエボル? がそれを阻止しようと限界を超えたジャンプをする。 そして、緑間が構え直して(ボールを下げて)火神を躱した所に、黒子が横からボールを弾いて奪い、試合終了の笛が鳴る。
 そして、誠凛が秀徳に勝ち、桃井青峰傷心の緑間に電話を掛け、とりあえず13話が終わって行き・・・、一応「1クール」相当の放送回数になって区切りが付く形に。



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・・・・・・しかし、小野(大輔)さんと諏訪部さんとの共演って、本当に物凄く多いなぁ~・・・ 縦横無尽というかなんというか・・・ (敢えてあれこれと紹介はしないが)

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

Wordless Wings-Fusioned tunes  (T-SQUARE's Latest & 2Anthologies)

 「Truth」「Chaser」(F1テーマ曲)などで有名な、日本が世界に代表する最古参インスト・フュージョン/ジャズ/ロック・バンド、T-SQUARE の、最新アルバムと、これまでに出した多数のベスト/アンソロジー・アルバム2枚を。

 何と言うか・・・ 「聴くのは大分後回しになってしまった」感がして、しょうがない。 いや、実際に死蔵期間は長かっが。 (6月1日に買っていながら、3週間以上経過していたし)


T-SQUARE 「Wings」 (2012年)
 オビタタキ と言えるほどの大した紹介文は付いていなかった。

[ Disc-1(super audio CD Hybrid) ]
1. Heroes
2. The bird of wonder
3. The flight of the phoenix
4. Sunshower
5. 夏の足音
6. Cheer up!
7. Tell your story
8. Sympathy
9. flashpacker
10. Fast break

[ Disc-2(Blu-spec CD) ]
1. Truth (THE SQUARE era - version)
2. Universo interior -saudade mix

 かつて エリック・マーティン をヴォーカルに指名して "Truth" の英語詩付ヴァージョンを "Tell the truth" とタイトルを変えたもの を紹介した事あったが、今回は その "Truth" のポルトガル語詩ヴァージョンの、しかもボサノヴァにかなり近い風のアレンジが収録されており、全く違う雰囲気の曲として聴こえる。
 点数は、(極めて個人的な判断で)78点。 ・・・後述の2作と比べてスウィング感とビート感覚があまり無く、ポップさが増しているのが大きな要因。 というか寧ろ、これまでに何十枚もアルバムを発表してきたバンドならば、これくらいのマンネリ点数にとどまっている事も“そこそこ十分”ととらえる意見も十分あるかもしれないが。 ・・・しかし、自分自身としては、「1番目に」「2番目に」良い曲と感じたもの というのが、ボーナス・ブルースペックCD収録の2曲 だったので・・・

 次の2作は、紛れもなく、完全インストものである。
購入記事 ← ミニコメントにあるように、死蔵などせずにたまに聴いたりはしていたが・・・ ブログ開始後に買ってから、実に1年半もの間放置していたとは・・・


THE SQUARE / T-SQUARE 「Wordless anthology Ⅳ -Masahiro Andoh selection & remix」 (2006年12月6日)
 
オビ:「偉大な歴史の集大成!! 大好評だったシリーズの7年振りの続編登場!  1997~2000年に発表された4枚のオリジナル・アルバムの中から安藤まさひろが自ら厳選。DSDマスタリングにより、名曲の数々がダイナミックな音像で、更にリアルなサウンドで蘇る! 2006年New Mix 2曲収録。 “安藤まさひろ”本人による解説付き。」

1. Bad boys & good girls (2006 new mix)
   
2. Tooi taiko
3. The seven wonders
4. Sailng the ocean
5. Praise
6. Explorer
7. Make it stoned
8. A day in blue
9. Scrambling
10. A dream in a daydream
  
11. Man on the moon (2006 new mix)

 次に述べる「Ⅴ」に同じく、最新アルバムと比べてスイング感もフュージョンらしさ溢れるフレーズが随所で聴かれる。
 点数は、83点。 


THE SQUARE / T-SQUARE 「Wordless anthology Ⅴ -Masahiro Andoh selection & remix」 (2006年日)
 
オビ:「偉大な歴史の集大成!! 大好評だったシリーズの7年振りの続編登場!  2000~2004年に発表された5枚のオリジナル・アルバムの中から安藤まさひろが自ら厳選。DSDマスタリングにより、名曲の数々がダイナミックな音像で、更にリアルなサウンドで蘇る! 2006年New Mix 2曲収録。 “安藤まさひろ”本人による解説付き。」
 前述に同じく、メロディラインがだんだんポップス/メロディック寄りのフレーズになっているんだから、ある程度は「ジャズじゃない」要素が強まる事も予想してしかるべきなのだが・・・ 

1. Friendship
 
2. Safari
3. Maybe tomorrow
4. Despedida
5. Toys
6. Soft madness
7. Down to Memphis
8. Hit the streets
9. 嵐の少年
10. Eurostar ~Run into the light~ (2006 mix)
11. Dream weaver (2006 new mix)
   
12. Future maze


 オビタタキの文章通りの、圧巻としか言えない内容がある。 しかし、このマテリアル集の中での、更に突出した武器や防具(強力な「これぞ」というべき名曲)が無い以上は、何とも埋め合わせ難い・・・ スイングしているかどうかと言えば、これでもまだ「していない」としか答えようがない。 後、少し余計な事を言えば、「Ⅳ」の時期がたまたま、ダンス/ポップ/ニューミュージック系(自分の好みから大きく外れているジャンル) からの外部影響がそこそこあった という事か。
 点数は、83点。 

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テーマ : T-SQUARE
ジャンル : 音楽

Jeff Loomis' Great, Heavy & Devilish Phrases

 ジェフ・ルーミズ が、NEVERMORE を電撃脱退してから制作した2ndソロと、また、バンド在籍時に作った1stソロを。

 元々 NEVERMORE というバンドのアルバムを実際に聴いた事のある自分としては、バンドのブレインでもある彼がどれだけダーク且つドラマティックな世界観をこの(これらの)作品で呈示出来るのか,という事が気になっていたわけだが・・・
 しかし彼は見事に、そんなファンの期待に応える作品を創り出したと、本当に思わされた。


Jeff Loomis 「Zero order phase」 (2008年)
 
オビ:「縦横無尽に飛び交う、シュレッド・ギターと泣きのフレーズ!! 神技全てを封じ込めたジェフ・ルーミズ初のソロ・アルバム!! ネヴァーモアの超絶ギタリスト、ジェフ・ルーミズ初のソロ・アルバム!! 自身の感情を赴くままにギターの音色で再現させた、究極のギター・インストゥルメンタル・アルバム!! 魂宿る旋律に誰もが心打たれる作品だ!!

1. Shouting fire at a funeral   
2. Opulent maelstrom
3. Jato unit
4. Azure haze
5. Cashmere shiv
6. Race against disaster   
7. Sacristy
8. Devil theory
9. Miles of machines
10. Departure
[ Bonus track for Japan ]
11. Omega's influence

 何というか・・・ とんでもなく物凄い内容で、「NEVERMORE のようでいて NEVERMORE でない」とでもいうような、 また別の言い方をすれば、「インストものの様でインストものでない」といった感じ で、聴いていてズンズンとその音楽に、サウンドに引きこまれていく感覚を覚えた。 
 点数は、90点。 


「Plains of oblivion」 (2012年)
 音楽性という意味では、前作と全く変わりがないかと。
オビ:「鋭さを増したシュレッド奏法が炸裂する強力ギター作品!! 緻密な構成で組み立てた、ジェフ・ルーミズのソロ第2弾!! 元ネヴァーモアの天才ギタリスト、ジェフ・ルーミズの前作「ゼロ・オーダー・フェイズ」に続くソロ・アルバムの第2弾!! アグレッシヴに攻めた楽曲の中にジェフ・ルーミズの超絶ギター・テクニックが光る究極のメタル・ギタリスト・アルバム!! ドラマーにはダーク・ヴェルビューレンを迎えているほか、ゲストにトニー・マカパイン、クリス・ポーランドなど強力なメンバーが多数参加!!
 最近では、「メタル・フロンティア」レーベルの人が考えるオビタタキの文章が面白くなっているな、とずっと前から思っていたのだが・・・ 「アヴァロン/マーキー」や、かつての「ゼロ・コーポレーション」とかにも同じく、購買意欲を刺激するか、他にも、ネタ性が高いと思わせるとか そういうものがあり、こうしてみると、考案者が宣伝文に頭を悩ませているシーンを見てみたい気がする。

1. Mercurial
 
2. The ultimatum
3. Escape velocity
4. Tragedy and harmony
5. Requiem for the living
6. Continuum drift
7. Surrender
8. Chosen time
9. Rapture
10. Sibylline origin
 
[ Bonus tracks for Japan ]
11. Collide
12. Reverie for eternity

 1.で マーティ・フリードマン 、2.で トニー・マカパイン 、5.で アッティラ・ヴォロス 、6.で クリス・ポーランド がギターソロを奏でている。
 また、4., 8., 11., 12.で、クリスティン・ローズ(Christine Rhoades) が、また、7.で イーサーン(Ihsahn, ex-EMPEROR) が作詞とヴォーカルで参加している。
 アルバム全編を通して聴いて、思わずRAGE の「21」を聴いていた時の感覚が戻ってきた。 要するに、ギターフレーズが激しく、非常に幅広い音域を駆使した、トリッキー且つダーク&ドラマティックで、難解でありながらも何故か聴き易い曲ばかりだったからだ。
 点数は、92点


 2作とも、予想以上に素晴らしい内容の、「ギター主導のメタル曲集」には決して留まらないアルバムだった。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

バスケとは無縁な筈だったのアポロン(?)・12(最終回)

 12話「All blues」 ↓(最終話タイトルの同名曲)


 川渕千太郎が行方を晦ました数ヶ月後の時期から始まる第12話
 西見は、成績が上がった(戻った)ことを先生に指摘されるシーンから、アヴァン・パートが始まった。
 松岡達という、音楽的な意味でライヴァルでもあった面々からも、川渕の事を言われ、ナーヴァスになっていた所に、更に律子からも「日向キャプテン、スリーばしばし決めてたよね・・・ って、え? あれ? ・・・私、今何か物凄く変なこと言わなかったっけ?」と言われ・・・・・・ た訳ではないが(爆)、「そういう意味でも、アイツの話はやめてくれ!」と拒絶する黄瀬? であった。

 卒業式の日では、丸尾( 「オリンポス」のギタリスト)から、「君たちの、高2の時の文化祭ライヴ、僕は一生忘れないよ!」と興奮と共に激励される西見だった。 そして、その丸尾はその直後、後輩の女生徒から制服の第2ボタンをせがまれ、素直に渡していた。

 後に、志望大学をそれぞれ合格した西見薫と迎律子は、東京と地元長崎の地それぞれで学生生活を始め、別れる事に。


 8年後、医大の研修医となっていた黄瀬は、ふとTVで“あの”松岡星児の姿を見かけた。 彼が“念願の”スターになり、夢を叶えていた事を知った西見は、更に勤務先の病院で“あの”深堀百合香さんと偶然出会う。青峰“順一”さんとの間に出来た子供がお腹の中に居り、妊娠6か月だという。

桃井さつき:「やーーーーーー!!! 大ちゃんが、大ちゃんがぁぁぁあああ!!! ・・・・・・って、え? ・・・8年後の話だから、24歳で良いんだっけ? ・・・・で、でもやっぱり、 ・・・ は、早いよ!!???」
黒子テツヤ:「落ち着いてください桃井さん、“順一(?)さん”は「8年前」は既に大学ウン年生ですから、30前後になってますよ。」
「あ。そうだったっけ・・・・・・」
 (なぜか素直に納得)
「マテ、お前ら。」

 そして、百合香は友人の結婚式の写真を見せ、「左端の人、誰かに似てないかな?」と西見に訊く。 すぐにピンと着て「コイツ、千太郎・・・っ!?」と思い、教えてもらった長崎の某島にある教会に赴く西見。
 島民から「神父さんに迷惑ばかり掛けている見習い神父」の情報を聞き、西見は例の噂になっている神父見習いが川渕だという確信を強めていく。
 西見が教会に辿り着き、中の様子を見てみると、結構なドラムセットがすぐに見つかった。
 黄瀬(?)が確信犯的に古いオルガンを弾いていると、どこからともなく日向(?)が現れ、そのままドラムをプレイ、「Moanin'」のセッションを2人で始める。 そのうちに子供たちが集まって来て演奏に聴き入り、セッションが終わりを迎えると大絶賛の拍手の嵐を送った。
 そして、方言指導に当たっていた宝亀克寿さん演じる某島教会の神父が、どうやら毎度の如くらしく 川渕(見習い神父)を叱り、日向と黄瀬が共にダッシュで逃げ出し、その場を不意に迎律子が訪れて、今作はエンディングを迎える。

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 西見のオルガン演奏を実質担当しているのは、菅野よう子さん。 非常に斬新な、佐野康夫さんとの共演による「オルガンとドラムの2楽器のみによる "Moanin' " 演奏」だった。そういう意味では、2人が非常に鋭く、斬新な凝ったアレンジでこのスタンダード・ナンバーを作中のみで披露してくれたのは、相当なレア価値もある。
 ただ単に「良い」というだけではあまりにもお粗末過ぎる、インテンシヴでプログレ感も感じさせてくれるセッションだった。

テーマ : 坂道のアポロン
ジャンル : アニメ・コミック

ヴィブラホーンの使い手による、音の魔術集 -Milt Jackson's Plenty blue waves

 ヴィブラホーンという“打楽器のようで打楽器でない”柔和な楽器の魅力を追及者、 ミルト・ジャクソン の、1stリーダー作を始めとする、計3作を。

 3枚とも総て、購入記事はこれ

Milt Jackson 「Ballads & blues」 (1956年録音)
 
オビ:「“ソウルマン”ミルト・ジャクソンが奏でる「バラッズ&ブルース」の極み。 はつらつたるデビューのアトランティック第一弾。」

1. So in love   
2. These foolish things
3. Solitude
4. The song is ended
5. They didn't believe me
6. How high the moon
7. Gerry's blues
8. Hello
9. Bright blues


 点数は、86点。 ・・・・・・ 「メロディ」というよりも「フレーズ」(フレージング)というべき要素が印象的だった。


「Plenty, plenty soul」 (1957年録音)
 
オビ:「ジャズ・ヴァイヴの最高峰ミルト・ジャクソンが残した初期の代表作。 クインシー・ジョーンズの編曲により、前半は9人編成バンド。 後半はジョー・ニューマン、ラッキー・トンプソンを含む6人編成でブルージーな演奏を聴かせる。」

1. Plenty, plenty soul
2. Boogity boogity
3. Heartstrings   
4. Sermonette
5. The spirit-feel
6. Ignunt oil
7. Blues at twilight

 LPのA面(1.~ 3.)ではナノテットで1月5日に、B面(4.~ 7.)ではセクステットで1月7日に、収録に臨んでいる。
 点数は、80点。 


「Vibrations」 (1960年2月 & 1961年3月録音)
 
オビ:「60年から61年にかけて行われた2つのセッションをカップリング。トミー・フラナガン、ジミー・ヒースを含む良質ハード・バップで、スピリチュアルな名曲「マレッツ・トゥワード・ナン」の初演を含む。タイトル曲は混声コーラスとの共演で、クラブ・シーンでも人気のトラック。」

1. Darbin & the redd fox
2. Algo bueno
3. Maletts toward none
4. Blue jubilee
5. Vibrations
6. Let me hear the blues
7. Melancholy blues
8. Sweet Georgia brown

 曲が、何故か、(YT上で)見つからなかった・・・・・・ まぁいいか。 とにかく、ヴィブラホーンを扱いこなすミルトのメロディックなプレイがリズム隊や弦楽隊、管楽隊と、軽やかに溶け込んで美しく一体化して耳元に優しく、且つ激しく届いてくる。
 点数は、81点

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・・・・・・本当に、「夢を叶えたい」と思ってる声優志望なら、こんなおバカブログなんか見に来る余裕は無いけど(爆)www

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Dragonic Fantasium -THERION「sitra ahra」

 北欧の暗黒世界を牽引するシンフォニックメタルバンド、THERION の現時点での最新作を。

 上の行で“バンド”と表現したが、リーダーである クリストフェル・ヨンソン 以外のメンバーによるアイディアのインプットが数作前から多くなってきており、メンバークレジットも「あくまでもバンド」という形式にしているので、まさに THERION は“バンド”として機能している と言える。


THERION 「Sitra ahra」 (2010年)


1. Sitra ahra
 
2. Kings of Edom
3. Unguentum sabbati
4. Land of Canaan
5. Hellequin
6. 2012: return of the feathered serpent
7. Cú Chulainn
8. Kali yuga - part3 Autumn of the aeons
 
9. The shells are open
10. Din
11. Children of the stone: after the inquisition

 ゲストヴォーカルとして、ローリ・ルイス(Lori Lewis) と スノーウィ・ショー(Snowy Shaw) 、それ以外にも、デスメタル調の 10.のリードヴォーカルとして ミーカ“ベルファゴール”ハーコラ(Mika "Belfagor" Hakola) に参加を要請するほか、ペター・カールソン(Petter Karlsson) や リネア・ヴィクストロム(Linnea Vikström) など北欧周辺での実力者を多数起用し、少年合唱団やストックホルム・セッション・ストリングス、更にホーンセクションも動員して、ダークでシンフォニックなメタルを演出している。 4.でハーモニカを吹いているのは、マッツ・オーベリ(Mats Öberg) 。
 5.と 9.は、正直「どうなんだろう?」と思ったし、11.でも「メロディックというより、ポップという方がしっくりくるメロディ展開」があったし、そういう意味であまり「THERION らしくない、しかもあまり良い曲とも言えない」のが含まれていたし、本来既に失われた筈のデスメタル調の曲が前作に続いて復活するなど、良い意味でも悪い意味でもヴァラエティに富んでいる内容。
 点数は、86点。 B誌では、小澤さんが81点を付けていた。


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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

EurekaSeven -AO 11話のみ。

 エウレカセヴンAO の12話が続きものの前編であり、エウレカ再登場など、色々とあった ・・・ので、11話を単独で出しておく。
 これまで、ずっと一話完結形式で来ていたため、こちらとして若干の油断があったが・・・ 12話の方で色々と話の内容が濃密過ぎたので、一旦分けて。

 「チーム・パイドパイパー」の所属員、エレナ・ピープルズの正体が疑わしいとの声が出たので、「独立エージェント」指定を受けている「ガゼル商社」の3人がその正体を突き止めようと調査する。
 イギリス・マンチェスターで行き当った地元の女声歌手・ミラー など、トラパー濃度の高い地域で生まれたという地域の、年齢の大体合っている人物に探りを入れていく3人。
( 実はミラーは、イギリス・アメリカが共同で ゲネラシオン・ブル に送り込んでいる潜入エージェント(=スパイ)らしい。 また、その ミラー のDNA情報が数ヶ月前から別のものになっている事を組織は既に突き止め(違和感を感じ取っていた)、その正体を訝しんでいた )

 また一方では、GBの「チーム・パイドパイパー」がオーストラリアで奇妙なシークレットの姿を確認する。 やたらと精神攻撃の上手い煙のような物が、砂に寄生する形で一旦は破壊という難を逃れ、IFOに憑り付いた後にBG本部内へと移動し、人間の体に入りこんで意識を蝕もうとする。
 “シークレットの本体(≒本態)”の砂がGB内を行き来し、「チーム・ゴルディロックス」の3人を操ってIFOを操縦させ、更にエレナとアオも意識を乗っ取られて釣られてGB社内で迷惑行為を働こうとする。
 優秀なプログラム・エージェント、ゲオルグが推測した内容・「オーストラリアで対峙したシークレットの、一部にして本体でもある砂粒子が、「出生時点でトラパーの影響により脳にある種の異常をきたしている少年少女を限定的な対象として」 、意識を撹乱させる」 が見事に当たり、無事に対策が取られる ・・・というか、何となくいつの間にか自然消滅するような形に。

 そして、エレナとミラーの2人が登場し、互いに「顔が似ているね。」と話し合い、意気投合していた事が判明。
 最終的には、シークレットの洗脳から解放されたエレナが(憑り付かれたままの)ミラーを銃撃する事でスパイ事件の方のケリは付いた ・・・かのように見えたが、ガゼル達の調査の結果、エレナに関するとある真実が発覚する。 ・・・しかし、トラパーの影響を受けた子供たちを文字通り収容していた研究機関の事は詳しく明かされないままだった・・・。


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多分、次の記事は来週頃に出すと思う。

テーマ : エウレカセブンAO
ジャンル : アニメ・コミック

2012年上半期に買った音楽CDをリストアップしてみて。

 今年に入ってから半年の間にあちらこちらで買い漁った音楽CDを、リストアップしてみた。
紺色にしたのが、今年に発表されたもの。 黒灰色にしたのは去年・2011年に発表されたもの。 で、再発盤が出たものは、色分けしていない。


まずは、ハードロック系の部門から。
BALTIMOORE : 「Original sin」 & 「Ultimate tribute」
BLACK LABEL SOCIETY : 「Book of shadows」
FAIR WARNING : 「Best & more」 & 「Live and more」
FATE : 「Ghosts from past」, 「Ⅴ」 & 「25 Years: the Best of Fate」
FOREIGNER : 「Juke box heroes - the very best of FOREIGNER」 
GOTTHARD : 「Firebirth」
James Byrd's ATLANTIS RISING : 「Beyond The Pillars」 & 「Crimes of virtuosity」
Jennifer Rush : 「Heart over mind」 & 「Power of love: Best of Jennifer」
NITROGODS : 「Nitrogods」
ROYAL HUNT : 「Show me how to live」
SCORPIONS : 「Comeblack」, 「Sting in the tail」 & 「SCORPIONS live」
SINNER : 「Crash & Burn」, 「Comin' out fighting / Dangerous charm」 & 「Bottom line」
SUNSTORM : 「Emotional fire」, 「Sunstorm」 & 「House of dreams」
THIN LIZZY : 「Black rose」 & 「Thunder and lightning」
Torben Enevoldsen : 「flying solo」
TYGERS OF PAN TANG : 「Spellbound +5」
Zakk Wylde(PRIDE & GLORY) : 「Pride & glory」

続いて、かなり長くなるが、ヘヴィメタル/パワーメタル部門を。
ACCEPT : 「Stalingrad」
AMBERIAN DAWN : 「Circus black」

ARTENSION : 「Into the eye of the storm」, 「Future world」 & 「Phoenix rising」
At Vance : 「Decade ( 2CD )」, 「The evil in you」 & 「Facing your enemy」
Alberto Rigoni : 「rebirth」
A SOUND OF THUNDER : 「Out of the darkness」

BATTLE BEAST : 「Steel」
Beto Vazquez INFINITY : 「Darkmind」 & 「Flying towards the new horizon」
BLACK SABBATH : 「Heaven and hell」(SHM-CD)
CRYSTAL VIPER : 「Metal nation」&「crimen excepta」
DELAIN : 「April rain」
EPICA : 「Requiem for the indiferent」
FEAR FACTORY : 「The industrialist」

FIREWIND : 「Few against many」, 「burning earth」 & 「Forged by fire」
GRAVE DIGGER : 「The Clans Are Still Marching」(CD+DVD) & 「Middleage trilogy」
ICED EARTH : 「Framing armageddon -ltd digi」
IMPELLITTERI : 「Stand in line」
Jeff Loomis : 「Zero order phase」 & 「Plains of oblivion」
Lance King : 「A Moment In Chiros ~響鳴の瞬間~」
NIGHT RANGER : 「Man in motion」(SHM-CD)
PASTORE : 「The end of our flames」 & 「The price for the human sins」
PARAGON : 「Screenslaves」
PATHFINDER : 「Fifth element」
PERPETUAL FIRE : 「Invisible」
PRIMAL FEAR : 「Unbreakable」 & 「16.6(before the devil knows you're dead)」
RAGE : 「Carved in stone / Never give up」 & 「21」
Roger Staffelbach's ANGEL OF EDEN : 「The end of never」
Ronnie James Dio : 「Mightier than the sword ~The Ronnie James Dio story」
SAXON : 「Saxon」, 「Wheels of steel」 & 「Strong arm of the law」 (re-mastered series)
STORMWARRIOR : 「Stormwarrior」, 「Heading northe」 & 「At Foreign Shores - Live in Japan」
T.T.QUICK : 「Metal of honor」
RUNNING WILD : 「Final Jolly Roger」(2CD + DVD)
U.D.O. : 「Celebrator -rare tracks」 & 「Mastercutor (alive)」
V.A. : 「RUNNING WILD tribute : reunation」
V.A. : 「MERCYFUL FATE tribute -curse of the demon」
VAN CANTO : 「Hero」 + 「Tribe of force」
V.A. : 「鋼のマイ・ウェイ ~フランク・シナトラ・メタル・トリビュート」

次には、スラッシュメタル/デスラッシュの部門を。
KREATOR : 「Phantom antichrist」[CD+DVD]
MEGADETH : 「Th1rt3en」
NEKROMANTHEON : 「Divinity of death」 & 「Rise, vulcan spectre」
OVERKILL : 「The electric age」
RAVEN : 「Destroy All Monsters - Live in Japan」
RE-ARMED : 「Worldwide hypnotize」
SE, JOSTA EI PUHUTA : 「Ne, joista ei puhuta」 & 「Musta, kylmä, syvä ja samea」
SUICIDAL ANGELS : 「Bloodbath」 & 「Sanctify the darkness」
WARBRINGER : 「Worlds torn asunder」 & 「War without end」

(プログレ系の部門)
JETHRO TULL : 「Aqualung: 40th anniversary」 「4CD Boxset」(限定盤)
Lana Lane : 「El dorado hotel」
MINDFLOW : 「Mind over body」
THE OLD MAN AND SEA : 「The old man and the sea」
RENAISSANCE : 「renaissance +2」 & 「Illusion +4」
SYMPHONY X : 「Symphony X」 & 「Twilight in Olympus」
TWINSPIRITS : 「Legacy」

(自分で勝手に「ダーク・メタル」に分類してる作品群)
KING DIAMOND : 「Deadly lullabies live」
MOONSPELL : 「Memorial」 + 「Night eternal」(CD+DVD)
REVAMP : 「Revamp」
SENTENCED : 「Story - greatest kills」 & 「Buried Alive」(2CD ver.)
THERION : 「Lemuria / Sirius B」 & 「Sitra ahra」

(デスメタル/メロデス系)
ARCH ENEMY : 「Burning bridges」 & 「Anthems of rebelion」
CRYPTOPSY : 「Blasphemy made flesh」 & 「Non so live」
DARK FUNERAL : 「In the sign」
DARK TRANQUILLITY : 「Skydancer/of Chaos & eternal night」&「Projector」
DESULTORY : 「Into Eternity」
DISMEMBER : 「Like an everflowing stream」
INSOMNIUM : 「One for sorrow」
INTO ETERNITY : 「Buried In Oblivion」 & 「The incurable tragedy」
KEEP OF KALESSIN :「Agnen」, 「Reclaim」, 「Armada」 & 「Kolossus」
NAGLFAR : 「Teras」
NECRODEATH : 「Old skull」, 「Age of fear」 & 「Idiosyncrasy」 
LAKE OF TEARS : 「Illwill」

UNLEASHED : 「Odalheim」
VOMITORY : 「Opus mortis VIII -limited edition digipak」

(以下、国内のHR/HM/ロック関係を)
ANCIENT MYTH : 「Akashic」
DOWNHELL : 「A relative coexistence」

DRAGON GUARDIAN : 「聖魔剣ヴァルキュリアス」
EXIST✝TRACE : 「Virgin」
Kelly Simonz's BLIND FAITH : 「THE BEST OF Kelly Simonz's BLIND FAITH」
LONGINUS : 「Evil & blood」
UNITED : 「Scars Of The Wasted Years」
TEARS OF TRAGEDY : 「Elusive moment」
妖精帝國 : 「Gothic lolita agitator」
( V.A. : 「未来日記 Inspired album vol.2 ~因果律デシベル」 )



・・・・・・正確に数えてみると、175枚 となった。 ちなみにこの中では、GRAVE DIGGER の「Middleage trilogy」を「3枚」とカウントしている。また、THERION の「Lemuria / Sirius B」は1枚と数えていたんだっけ・・・・・・ 他にも 2CD in 1 の仕様のものがちらほらあったっけ・・・ カウントの仕方に困る。
 取り敢えず、だいたい、純粋なCD枚数にして180枚を超す事になってしまった。 今年初めに「今年中に買う予定」と決めて置いた枚数の、2倍を上回っている(爆死。) どうしようもないな、俺。


ここで、何故ここまで色々と多数買いこんでしまうかを考えると、最大の要因は「キャンペーンに踊らされる」というよりは、2年前から今でも続く名盤の再発が相次いでいる事だと思う。 (DISMEMBER の1stの再発含む)
 特に、リマスターを大々的に謳った物とか、Blu-spec CD とか HMS-CD とかを見つけて/色々な所から紹介されて注文してしまう事。 これは例えば、THE OLD MAN AND SEA が一番の典型例だと思う。
 他にも、重要/最重要あたりのバンドによる新作が今年の上半期によく出ていたし。 例えば実は去年に新作やアンソロジー・アルバムを出していた NECRODEATH とか、OVERKILLRAGEANCIENT MYTHFIREWINDGOTTHARDKREATOR 、他にも DIO とか UNITED(今回のセルフカヴァー作) とか・・・等々。 そんな事を思っていたら、7月や8月に、TANKARDGRAVE DIGGER という大物も新作を繰り出して来るというし。。。(汗)
・・・ああ、そういえば、SE, JOSTA EI PUHUTA なんていうバンドを新たに見つけ出してしまったし・・・


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更に、追記でジャズ系アルバムを出しておく。

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テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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