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ある意味、エイプリルフールネタ? (DEATH-CM)

 3月末(というか、3月の第3週末辺り)から4月初頭まで、仕事方面でかなり忙しく、とくに精神的にも参る事もあった。 ・・・そんなわけで、帰宅後はすぐに酒を飲んで寝るとかしてしまって、本(小説以外にも)や漫画や雑誌を読み進めるとかの方でも若干の支障とかもあった。

 そんな中、暴所にてとある面白動画を見つけてしまった。今日がエイプリル・フール(4/1)なので、せっかくだからと紹介しておく。

 


 見て判る通り、デスメタル(ブラックメタルとは言えないと思う、たぶん・・・)ミュージックを大胆に使用した、TVゲームのコマーシャルである。

 日本では、ジーン・シモンズや“マーティさん”とかによる、物凄く紛い物のしょーもないくだらないデスメタルが認識されているのに、ポーランドでは極めてまともで至極正常なデスメタルが幅広く認識されている,という事がよく分かる一例である。


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テーマ : ♪要チェック!音楽PV♪
ジャンル : 音楽

23 & 24話(最終回まで) 「灼眼のシャナF」

 アニメ「灼眼のシャナ」ファイナルの最終回までの記事は、最終話のエンドカードが出るまでレヴューせずにおいといた。 そして、時が4月に入ってからようやく記事に出すことに。。。

22話・エンドカード


 ロフォカレの肉体を礎とした“神意召喚”が発動し、ついに、紅世の絶対神の一角・“覚の嘯吟”シャヘルの声が登場。 シャヘルの担当は、「レンタルマギカ」のダフネ、「TYTANIA」のソニア、「我が家のお稲荷さま。」のコトジノヌシ、「アスラクライン」シリーズの橘高冬琉、「黒神 The Animation」の北条水華魅、「戦国BASARA」シリーズの まつ、「大正野球娘。」の月映巴 等を担当してきた甲斐田裕子さん。同性からモテる風貌のキャラが多い・・・
 というか、ロフォカレの姿がしっかりと残っているままでシャヘルが神託を発しているのだが・・・・・・・・・

 と、前後は大きく入れ替わるが、教授が解明した「零時迷子」の根本的な機能(紅世の徒たちが数千年に亘って“存在の力”を喰い続けてきた「歪み」の影響により生じた反発エネルギー)の利用で、祭礼の蛇は無限にも近い存在の力を手中に収める。 その事実を知らされたシャナたちは驚愕する。
・・・・・・・・・・・・そして、ついに、ティスとアシズの姿が登場したぁぁぁァァァーーーーーー!!!!!!
 “祭基礼創”が創造神の手によって実行される瞬間、『パラシオスの小路』があっさりと砕かれ、シャヘルによって“全ての物に強制的に聴かせ、記憶させる”「嘯飛吟声」が発動し、かつてアシズがティセと共に成し得ようとした「両界の嗣子」と創造神の産みだそうとするザナドゥについて、その存在を許容する内容の“詔(みことのり) ”が、全ての徒やFH達の脳裡に直接響く。
 そして、その“祭基礼創”の瞬間に、理想郷を待ち焦がれる徒たちは、シャナ達の織り込んだ「人を喰えなくする」という理を「それでも、良い。」と思ってしまった。
 そして、“他者の願望を叶える者”として在る祭礼の蛇は、ザナドゥにその理が残るままで新世界を創り上げる。

 そして、祭礼の蛇と坂井悠二の別れが訪れる。
「今のお前を置いていくのは、多少心苦しいが、まあ頑張れよ。」 「余は、欲望の肯定者だ。他の誰が許さずとも、余が許そう。自らの願いのためなら、神をも利用する男よ。」と、遠坂時臣は平賀才人を日食に導く ・・・という訳ではないんだっけ(苦笑)。
 そして、才人は、(MAJORの早乙女兄妹)“千変”泰三と“逆理の裁者”静香からそれぞれ、「お前のお蔭で盟主が楽しめた。少し、付き合ってやるよ。」 「街に施された、タルタロスの制御キーだ。」と、意外な協力を受け取る事に。
 そして、百鬼夜行の3人も、「この世じゃあ、じきに商売あがったりになるから、河岸を変えようか。」という話になってザナドゥへと向かう。 

何故か、これ ↓ が23話のエンドカード



 父親・範馬“星河の喚び手”勇次郎の“ドレス”によって蒼樹紅らを守り抜いた(全然違います)“偽装の駆り手”刃牙が散華した、24(最終)話では、“エンゲージ・リンク”テイト・クラインとちびフラウ( ← マテ)が創り出した“両界の嗣子”もとい可愛らしい人間の男児「ユストゥス」が登場する ・・・が、ユストゥスの担当cvは判明しなかった,という事はさておき。
 また、廉さん(@花いろ)とダミアン(@ゼロ魔)を皮切りに、次々とザナドゥへと旅立っていく徒の置いていった莫大な量の存在の力を元に、“螺旋の風琴”リャナンシーは、“屍拾い”ラミーとしての姿を捨て去り、ようやく“失われたものを復元する自在式”を発動させる。彼女が特に愛した“この世の人間”ドナートによる絵を一目見て満足し、「下手なんだから・・・」と涙してザナドゥへと去っていく前に、彼女は高木秋人に選別を複数贈る。
 キアラ達の誘導により、1225名のFHを乗せた天道宮が御崎市にやって来て、連中と共に、「シャナ」との共演声優の極めて多い代表3作からきた神「べるぜバブ」(“東端”三つ編みの範馬勇次郎=乃村健次さん)「ハヤテの如く」(“西の海岸”ハム・スタ子=高橋美佳子さん) 「花咲くいろは」(“南の渓谷”種村ん所のこーちゃん=梶裕貴さん)も新世界へと旅立っていく。 範馬親子の共演ネタはともかく。
 零時迷子を失い、祭礼の蛇とも断絶した高木秋人は、蒼樹“アンリエッタ”紅に調律を頼み、ルイズとの夫婦喧嘩に臨む。
 薫恭之介と三千院ナギが、互いの気持ちを100%マジでぶつけ合うガチンコバトルを展開する一方、桂雪路とクラウスは因縁のある相手同士での本気の殺し合いを展開することに。
 リャナンシーから貰った“失われたものを再現する自在式”を元に、悠二はシャナに「シャナがその存在を割り込ませている、平井ゆかり」のトーチを手放して欲しい,彼女を復元させたい,と訴える。
 何とか、激しい攻防の中、シャナから「平井ゆかりのトーチ」を乱暴に受け取った悠二は、それを吉田一美の元に届ける。
 そして、(原作漫画では)封絶が解けて御崎市市民の皆が“怪獣大決戦”を呆然と見届けている中、シャナと戦い続けている悠二の想いが皆の心の内に届く。結果、バテバテになったマージョリーがシュドナイに辛勝する事に。
 父親、藤原啓二さん(娘を溺愛するネタ多数あり) と千草ママの間に生まれる子供の性別が良く分からないまま物語は終わる事となり、最後で最後の強烈な夫婦喧嘩をした“ヴァリエール”と“シュヴァリエ”は、何のかんの言いながらも共に手を取り合い、ザナドゥへと旅立つ。
 平井ゆかりのcvは堀江由衣さん(ルイズの恋敵・シエスタ とか、「我が家のお稲荷さま。」で釘宮さん演じる白鬼(♀)が惚れる高上透の実母 とか、「ハヤテの如く」で三千院ナギの(親同士が勝手に決めた)許婚・橘ワタルに惚れてしまったソニア・シャフルナーズ とかの人) なのだが、彼女の声が出る事は無かった・・・・・・・・・

24話・エンドカード


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・・・・・・ドゥーグの声が、全然流れなかった というか、ドゥーグが再登場しなかった・・・・・・ 何故だ?

 あと、やっぱり、サラカエルとかが色んな意味で気になってしまうのだが、果たして今後の展開や如何に・・・!??

テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

死刑受刑者の半生記 (SENTENCED-anthology 「The story」 )

 フィンランドのデスメタル/メロデス/メランコリック/暗黒旋律・メタルのシーンに色濃く影を落とした、極めて重要な先駆者、SENTENCED のスペシャル・アルバムを。   購入記事
 
SENTENCED 「The story」 (2011年)
 バンドの、デビュー作「Shadows of the past」から1996年作の4thアルバム「Down」までの歴史を、逆行して辿る形でのアンソロジー・アルバム( 2-CD ではない)。
 ライナーノーツの文章は全てフィンランド語のみで、英文による対訳すら無い状態。 なので、はっきり言って、どんな事を書いているのかが全然判らない(爆)。

1. Noose
2. Nepenthe
3. Sun won't shine
4. Dance on the graves → 音源は「Amok」の記事参照
5. The way I wanna go
6. White wedding
   
7. My sky is darker than thine → 音源は「North from here」の記事参照
8. The trooper
9. Desert by night
   
10. In memoriam
11. Awaiting the winter frost → 音源は「North from here」の記事参照
12. The truth   

 1.から 12.に至るまで、デビュー作までバンドの歴史を遡って行く作りとなっている。
 6.は ビリー・アイドル の、そして 8.は勿論、言わずと知れた IRON MAIDEN のカヴァー。
 点数は、80点


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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

英国出身槍王之超絶個人唱技 -「A moment in Chiros」

 かつて「BALANCE OF POWER」に在籍しており、今では自主レーベル「Nightmare Records」を主催している ランス・キング(Lance King) による、ソロ名義でのアルバム「A moment in Chiros」を。   購入記事 

 
Lance King 「A moment in Chiros ~響鳴の瞬間~」 (2011年)
 ヴォーカルを務めるランス以下、キム・オルセン(Kim Olesen, G/B) と ミステリア(Mistheria, Key (イタリア人) ) 、そして モルテン・スュレンセン(Morten Gade Sÿrensen, Dr) や、他にもプログレ・メタル・シーンで世界的に名を馳せた世界各国各地域からのゲストミュージシャンらによって作られた逸品。
 歌詞とヴォーカルラインはランス自身が作り、他のパートはそれぞれの楽器分野に精通したミュージシャンの手によるという手法で構成されていった。
オビ:「アメリカン・プログレ・メタル界のトップ・シンガーの集大成登場! 元バランス・オブ・パワー、ランス・キングによる初のソロ・アルバムは、彼自身の絶品のヴォイスと精鋭ミュージシャンを集めたドラマティックなメタル・サウンドを融合した、正に傑作! 自らのメタル美学の結晶が一大コンセプト・アルバムという芸術作品を作り上げた!  

111. A sense of urgency
222. Awakening
333. Manifest destiny
444. A given choice
555. A moment in Chiros   
666. Dance of power   
777. Kibou (希望)
888. Infinity divine   
999. Joy everlasting
10.10. Sacred systems
11.11. Transformation
[ Bonus track for Japan ]
12.12. Gotta let go

[ Fan-made promo video ↓ ]
 

 7.は、東日本大震災の犠牲者達へのメッセージ・ソングで、副題に 「A song for Japan」 とあり、ミステリア が Miestro Mistheria 名義で作詞作曲を手掛けている。 というか、一番この場で紹介したかった曲なのだが、ネット上で(タダで)出回っていないというのはやむを得ない。 要するに、 「買って聴け。」 という事であろう。
 他にも、紹介したい(この場で動画を貼り付けて聴かせたい)優れた曲が沢山ある のだが、取り敢えず自重しといて・・・・・・
 点数は、92点。 B誌では、広瀬さんが87点を付けていた。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

ゼロの使い魔・FINAL - FINAL

 巨大化したエンシェントドラゴンが、更に飛行能力を身に付けて、トリステイン魔法学院に居るルイズとティファニアを目指し真っ直ぐに来る。 しかし、ドラゴンに対抗するための砲撃設備の増設に若干の手間取りがあるようで、時間がまだかかるとの連絡が学院に入ってくる。

 また一方、才人は実家の前まで来るも、結局家に入らずにそのまま引き返す。

 ピルソイン & ハボリム の2人に、ドゥドゥーとジャネットの2人を加えた「元素の4兄弟」の4人が全員参加して、“先住魔法”の「カウンター」で、ついに姿を現したドラゴンの咆哮を何とかやり過ごすことに成功。
 そして、なんとか時間が稼がれたその間に、ハルケギニア大陸の連合軍がギリギリで到着する。
 魔瘴壁を破るための最新兵器による攻撃がドラゴンに通用するものの、中々決定打を与えるには至らないらしく、ドラゴンの凶悪な咆哮によって連合軍は一気に劣勢に追い込まれた ・・・と思いきや、“シマウマ・雄二郎”ことビダーシャル卿が先導するエルフの連合軍が駆けつけ、炎の障壁でアンリエッタ達の船を護り、「ジョゼフの研究も、少しは役に立ったようだ。」と評価する。

 街中をうろついていた才人は、コンビニの新聞見出しで「本日、日蝕」という見出しを見つけ、自分の左手に宿るガンダールヴのルーン文字が消えていないことを確認し、自衛隊の駐屯地に全速力で向かい、戦闘機を華麗にパクって「一か八かの賭け」をすべく、(地球側の)日食に向かって飛び込むように戦闘機を駆ける。
(この辺りの下り「“互いの世界の”日食が、ルイズ達の暮すハルケギニア大陸の在る世界との接点の鍵となっている」は、第1期の時点で既に判明している)

 シャルロットの使い魔・シルフィードで逃げ切ろうとするも、エンシェントドラゴンの言いなりになってしまっているドラゴン達の追撃を振り切るのは難しく、ティファニアが「忘却の魔法」で、配下のドラゴン達を洗脳から解き、開放する。そして、何とか逃げ切る事が出来たかと思った時、エンシェントドラゴンの巨体が一行の許に迫ってきて、ピンチに・・・・・・  という所で、才人が(地球側の)日食の方から、(日食の起きていない)某惑星・トリステイン魔法学院付近に颯爽と登場して、ミサイル攻撃を喰らわせてドラゴンを苦しめ、ルイズたち一行を救出する。

・・・・・・そしてなぜか、破壊された剣「デルフリンガー」が、戦闘機コックピットのディスプレイ画面からはたと現れ、いつも通りの感じで才人に「相棒、久しぶりだな!」と語りかけてきた。 どうやら、デルフリンガーは「サイトの持つガンダールヴのルーンの中で眠っていた」らしい(本人(本“剣”?) 談)。

 完全にボルテージを取り戻した悠二が更にドラゴンに攻撃を加える最中、シャナが「ワールド・ドア」の虚無魔法で悠二の眼前に姿を出して当然の如くなぜ戻って来たのかと説教をするが、そんな事はお構いなしに才人は(残弾の尽きた)戦闘機を文字通りの“カミカゼ・アタック”でドラゴン本体に突っ込ませ、華麗にパラシュートでルイズと共にその場を離れる。
 そのまま、リーヴスラシルの能力を使ってルイズを「エクスプロージョン」魔法を使わせるように説得する。
 才人の、「ハルケギニアを、そしてここの全住民を護りたい」という気持ちが乗せられてブーストされた、文字通り全開の「エクスプロージョン」で、ドラゴンは見事に撃破される事となった。

 暫くの間気絶していた才人は、ルイズが涙ながらに「サイト、死んじゃヤダ、何でもするから死なないでー!」と抱き着くと“奇跡もへったくれもない”という様子で目を覚ます。
「何でもするって言ったよな。 じゃあ、約束通り、結婚してくれ。」という才人に、ルイズはらしくもなく「私なんかでいいの?」と訊いてくる が、当然才人はそんな事はお構いなしでゴリ押しで「結婚してくれ。」と通してくる。
 そして・・・・・・、EDの曲は変わらないが絵(アニメーション)は大きく変わって“いかにも”なハッピーエンド型のアフターストーリーが展開され、ルイズの「ワールド・ドア」で再び地球にやって来て、新婚夫婦は夫の実家に挨拶しに ・・・という所で、話は終わる。

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シャナ:「ちょ・・・ 私達の世界と、(告白する立場が)逆転してる・・・・・・」
坂井悠二:「え!? い、いや、ちょっと待てよ、シャナ、何か誤解してるような・・・」
見吉(注:旧姓)伽耶:「あ、男性の方からのプロポーズかぁ~・・・・・・ ルイズちゃんったら、シャナちゃんよりも、やるわねぇ~、ねぇ秋人さん?」
高木秋人:「・・・・・え、え~~~~とぉ~~~、まぁその、何だ、そういう話は置いといてだな、」
伽耶:「でもさぁ、女の方から告白するってのも、結構アリなんじゃないかなって私は思っちゃうんだよねー、シャナちゃん的にそっちの方がカッコいいし!」
シャナ:「えっ、そ、そう ・・・かな?」
「「え゛ ・・・・・・っっ」」 (どうする、俺達・・・?)(いや、何をどうする って言われても・・・)

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テーマ : ゼロの使い魔F
ジャンル : アニメ・コミック

DISMEMBER's First Album Re-issured 「like an everflowing stream + 」

 半年ほど前に解散してしまったスウェディッシュ・デスの古豪、DISMEMBER のデビュー作の再発版。

 バンドメンバーでもある F.エストビーT.スコグスベリ(メンバーではない) のプロデュースの元で制作された、記念すべき1st。 ベースは Richard Diamon が担当している。

 
DISMEMBER 「Like an everflowing stream」 (1991年初盤,2012年再発)
 一応(?)、参考までに、この1stの曲が多く演奏されているライヴDVDの記事を。
 オビの位置にではないが、このアルバムを象徴する英文「From dream to drem we have always been like an ever flowing stream」が表記されている。 また、他にも珍しい事には、ライナーノーツが一切書かれていない。

1. Override of the overture
2. Soon to be dead
 
3. Bleed for me
4. And so is life
5. Dismembered   
6. Skin her alive
7. Sickening art
8. In death's sleep
 
[ Bonus tracks ]
9. Deathevocation
10. Defective decay
11. Torn apart
12. Justifiable homicide   

 こういうタイプの物(外国のもので、再発版とかベスト/アンソロジー版とかトリビュートとか)の場合、大抵は歌詞が記載されていないものなのだが、そういう風潮に反して、このアルバムではキチンと全曲(アルバム本編の 8.まで)の歌詞が載っていた。
 1.でメンバーの D.ブロムクヴィスト がリード・ソロを取っている以外は、EMTOMBED や (後に)HELLACOPTERS 等で知られる ニッケ・アンダーソン(Nicke Andersson) がリードギターを弾いている(ニッケ は、DISMEMBER のバンドロゴを考案した人物でもある)。

 点数は、85点。 ギターフレーズとかドラムのプレイとか曲構成とかいうよりも、ベースが一番“自分の好みに合う”スタイル。勿論、しっかりとベースサウンドが聞こえるということではない。 ・・・でも、D.D.ヴァーニ に近いベースプレイを感じてしまったのはなぜなんだろう・・・??? (ただの錯覚か?)

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テーマ : Death Metal
ジャンル : 音楽

ひとまず、4/6までのリストを。

 購入品の説明については、リンク先を。

(3/11 到着)
 「スピナマラダ! 一巻 特製ステッカープレゼント」に応募した結果、見事当選を果たした!!! 商品が到着。

(3/15 購入)
 「椿色バラッド」3巻、「キングダム」25巻、「あまつき」14巻、「黒子のバスケ」16巻 を、アニメイトにて。
 ちなみに、「椿色バラッド」3巻はこれで最終巻。

(3/22 到着)
 「MAJOR」「屍姫」「嘘喰い」の既刊シリーズを、コンプリートに向けて買い増ししたもの。
(3/22 購入)
 「Last Exile -銀翼のファム」DVD第3巻

(3/28 到着)
 「放課後アトリエといろ」1巻&2巻
 「未来日記パラドックス」を入手、「未来日記」シリーズをコンプリートする。 あと、「MAJOR」数巻と、「ゼロ魔」小説版の3巻を。
 
(4/2 購入)
 「PandoraHearts」17巻特装版(特典付き)
 「修羅の門 第弐門」5巻 、「リリカルなのはVivid」6巻 ← 共に、“当然 ”。

(4/4 到着)
 「外国人力士はなぜ日本語がうまいのか」(著:宮崎里司)
 「Hellsing official guide」「G」(F1漫画)3巻 → 当然!!! 、あと 「MAJOR」「我が家のお稲荷さま。」 をコンプリートに向けて少しずつ買い増し。

(4/5 購入)
 ずっと以前から気になっていた「あさひなぐ」をついに、一気に最新の4巻まで纏め買い。
また、若干遅れて「嘘喰い」24巻を。



(3/8 到着)
FIREWIND : 「burning earth」 & 「Forged by fire」  → レヴュー済み
FOREIGNER : 「Juke box heroes - the very best of FOREIGNER」  → レヴュー済み
Duke Ellington : 「Ellington at Newport 1956」  → レヴュー済み
MODERN JAZZ QUARTET : 「The best of」  → レヴュー済み

(3/12 到着)
SENTENCED : 「Story - greatest kills」  → レヴュー済み

(3/15 購入)
THIN LIZZY : 「Black rose」 & 「Thunder and lightning」  → レヴュー済み
 半年近く振りに足を運んだタワレコの「1000円生活」コーナーで、・・・・・・他にも色々とあり過ぎて結構悩んだ末に、いわば「ひいひいお爺さん」的な存在のを選んだ。当然だが、ずっと以前(何年も前)から「チェックだけしていた」状態だった。

(3/16 到着)
PASTORE : 「The end of our flames」  → レヴュー済み
Lance King : 「A Moment In Chiros ~響鳴の瞬間~」  → レヴュー済み
Roger Staffelbach's ANGEL OF EDEN : 「The end of never」  → レヴュー済み

(3/19 到着)
SUICIDAL ANGELS : 「Sanctify the darkness」  → レヴュー済み

(3/21 到着)
EXODUS : 「The atrocity exhibition ...Exhibit A」 & 「Exhibit B : The human condition」  → レヴュー済み
GRAVE DIGGER : 「The Clans Are Still Marching」(CD+DVD)  → レヴュー済み
Rita Reys : 「Cool voice of Rita Reys」  → レヴュー済み

(3/29 到着)
Ronnie James Dio : 「Mightier than the sword ~The Ronnie James Dio story」  → レヴュー済み
DISMEMBER : 「Like an everflowing stream」  → レヴュー済み
VOMITORY : 「Opus mortis VIII -limited edition digipak」  → レヴュー済み

(4/3 到着)
RAGE : 「21」  → レヴュー済み
OVERKILL : 「The electric age」  → レヴュー済み

(4/6 到着)
RUNNING WILD : 「Final Jolly Roger」(2CD + DVD)  → レヴュー済み

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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

月下魔性・綴談双・葡萄牙出自 - MOONSPELL「SIN/pecado」「wolfheart」

 元々、この MOONSPELL というバンドは、自分がメタルに目覚めて間もない時期に世界的に“凄い新人バンド”として話題になっていたので、試しにと買ってみたのだが、 ・・・結果的に、これが自分にとっての“初・ゴシックメタルバンド(但し男声版)”となった。

 それから10年近くの年月が流れ、某大型チェーン新古書店のCDコーナーで MOONSPELL の「Wolfheart」が結構安めの価格で売られていたのを発見し、このバンドの良さとかそういうのを久方に思い出し、購入を決意した。


・・・・・・・・・そして、暫くの間またしても遠ざかっていたのだが、つい最近、Michalさん(ANCIENT MYTH等, Vo) のネット上のコラム「異端という名の悦楽」 で最新・9thアルバム「Night eternal」が紹介されていたのを見て、再び MOONSPELL というバンドへの興味が高ぶり出した。
 
 で、結局、思わずそれも買ってしまった もとい、注文してしまった(現在取り寄せ中)。  後悔はしない。

 
MOONSPELL 「SIN / pecado」 (1998年)
 日本デビュー作となった3rdアルバムで、この頃世界的に非常に話題になっていた。
 オビ、紛失。 メンバーは、Fernando Ribeiro(Vo) 、Ricardo Amorim(G)、Pedro Paixão(Symths/Samplers/Programing) 、Mike Gasper(Dr) 、Sérgio Crestana(B) 。 また、メイン・コンポーザーは フェルナンド・リベイロ である。

1. Slow down!   2. HandmadeGod
3. 2econd skin
4. Abysmo
5. Flesh
6. Magdalene
   
7. V.C. (gloria domini)
8. EuroticA
   
9. Mute
10. Dekadance
11. Let the children cum to me...
12. The hanged man   13. 「13!」

 「罪」に関するテーマを集め、コンセプトとしたアルバムである。 1.と 13.はインスト。
 コケティッシュというか、デジタルロックや当時の最新音楽技術、また当時流行のオルタナ/グランジのグルーヴも纏い、それらのバックを冷ややかな空気で覆ったような、独特のデス/ドゥーム/ゴシック・メタル。
 点数は、80点。 


「Wolfheart」 (1995年)
 記念すべきバンドのデビューアルバム。
オビなし。 この当時のメンバー表記は、Langsuyar(Vo) 、Passionis(Keys) 、Ares(B) 、Mike(Dr) 、Mantus(G) となっている。また、このアルバム制作後に Ricardo というニュー・ギタリストが入った,という簡単な英字の説明文が記載されている。

1. Wolfshade (A werewolf masquerade)
2. Lovecrimes   
3. ...of dream and drama (Midnight ride)
4. Lua D'inverno
5. Trebaruna
6. Vanpiria
7. An erotic alchemy
8. Alma mater
 
9. Ataegina

 呪術的な雰囲気を持つ、グロウル気味の低音ヴォーカルによるドゥーム/ゴシック・メタル。 何となく BLACK SABBATH よりも IRON MAIDEN からの影響が大きそうな気がした のは、気のせいなのだろうか? ・・・ああ、多分、「初期よりも中期のB.SABBATHからの影響を強く感じた」からかな。
 点数は、78点


・・・・・・そして、冒頭でも言った内容を繰り返すが、今現在、最新ではないが Michal さんの紹介していたアルバム「Night eternal」を注文(取り寄せ)中である。

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テーマ : Gothic Metal
ジャンル : 音楽

東電の原発部門をメインに管理してるアホ共は、日本国民全体に対して幅広く平謝りしやがれ!!! -OVERKILL「Wide Fxxking Open」&「Electric age」

 デビュー当時からその音楽性を全く変えることなく独自のスラッシュメタルを貫徹して来て、JUDAS PRIEST の「Tyrant」カヴァーで私を完全にハマり込ませた、常にクール&ホットで極めてインテンシヴなスラッシャー2人、ボビー“ブリッツ”エルズワース & D.D.ヴァーニ が主導する OVERKILL のアルバム2作を。

 で、最新アルバムを紹介する前に、所有アルバムの中で一つ残っていた「W.F.O.」を、遅ればせながら、先んじて紹介しておく。


OVERKILL 「W.F.O.」 (1994年)
 オビなし ・・・じゃなくて、紛失。 どうせ、これも既に10年以上という付き合いがあるので、あまり気に留めずに捨てたんだろうな、多分。

1. Where it hurts   
2. Fast junkie
3. The wait - new high in lows
4. They eat their young
5. What's your problem   
6. Under one
7. Supersonic hate
8. R.I.P. (undone)
9. Up to zero
10. Bastard nation
11. Gasoline dream
(secret track)
 ~ Last of 99.(Jam session of Jimi Hendrix)

 ドラマティックな名曲の 10.と11.は、随分と以前にレヴューしたライヴアルバムの方にライヴ動画を貼り付けている。
 月並みだが、どこまでも OVERKILL 節を貫き通している としか言いようのない、特徴のあるヴォーカルとベースと曲構成、そして、それらに引けを取らずがっぷり四つで挑んでくる という感のあるツインギターとドラムのプレイが見事である。
 正直言って、12.以降のボーナス ・・・じゃない、シークレット・トラックは、別にどうでも良いと思うのだが。 ・・・そんな訳で、84点


「Electric age」 (2012年)
 「Immortalis」(2007年)のひとつ前である「Relixiv」(2005年)の頃から不変のメンバーで作り上げた意味では4作目にして、結成から30年を迎えた記念すべき16枚目の(?)スタジオフルアルバム。
オビ:「ニューヨーク・スラッシャーの至宝、凱旋・・・ 怒涛の勢いで突き進む、オーヴァーキル2年ぶりのニュー・アルバム。 Go BANG Yourself !!

1. Come and get it
2. Electric rattlesnake
 
3. Wish you were dead
 
4. Black daze
5. Save yourself
6. Drop the hammer down
7. 21st century man
8. Old wounds, new scars
9. All over but the shouting
10. Good night

 純度100%の、OVERKILL流のスラッシュメタル道を貫いている,としか言いようのない、ブリッツ のヴォーカルと D.D. のベース、更にその2人とがっちりとチームワークを組んで稼働するツインギターのコンビとドラムの見事なスラッシュ・ワークが、とにかくあまりにも見事過ぎる。 リンスク & テイラー のギターコンビにしても、リップニッキ による D.D. の相変わらず凶悪無比且つ凄絶でインテンシヴなベースワークに付いていけるドラムにしても、本当に、「格好良い!!!」としか言いようがない。
 96点。 B誌では、羽田さんが「結成から30余年を経て、再びの黄金期到来を思わせる充実ぶりに震えが走る」と評した上で87点を付けていた。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

Almost 「30 to live」!? - GRAVE DIGGER

 ドイツの重鎮・GRAVE DIGGR によるライヴアルバム「The clans are still marching」を。  ( GD site on YouTube )
 2005年のバンド結成25周年記念ライヴアルバム以来の、今度は30周年的な意味合いも込められた作品。

 
GRAVE DIGGER 「The clans are still marching」 (2011年)
 「Wacken Open Air 2010」ライヴの様子を封じ込めた、灼熱にして剛直なパワーメタル・アクト・アルバム。
 輸入盤なので当然オビとか説明文の類はなし。
 
[ DVD ]
1. The brave   2. Scotland united
 
3. The dark of the sun
4. William Wallace "Braveheart"
5. The bruce
6. The battle of Flodden
7. The ballad of Mary (feat. Doro)
8. The truth
9. Cry for freedom
10. Killing time
11. Rebellion (feat. Hansi Kürsch)
 
12. Culloden muir
13. Ballad of a hangman
14. Excalibur
 
15. Heavy metal breakdown

( Bonus Material: )
―・ Highland farewell (PV)
 
―・ Behind the scenes "highland farewell"
―・ History interview with Chris (English version)
―・ History interview with Chris (German version)
―・ Axel's I-phone clips
―・ Wacken 2010 slide show


[ Bonus audio CD: ]
 このCDの方では、DVD本編の15曲全てがそのまま封入されている。

 1.のイントロでは、数十名からなるスコットランド伝統衣装に身を固めたバグパイプ鼓笛隊、“Baul Muluy Pipes & Drums”がライヴステージに登場して演奏・パフォーマンスをして、その後にバンドメンバーが登場した。
 7.では ドイツHR/HM界の大御所ドロ・ペッシュ(Doro Pesch) が「Queen of Heavy Metal... , Doro!」と紹介されて登場、クリスとデュエットを披露。
 VAN CANTO がカヴァーした“あの”11.では ハンズィ・キアシュ(Hansi Kürsch, BLIND GUARDIAN) がゲスト参加し、それまでステージ後方ででずっと歌って参加していた VAN CANTO の全員(4.の時にその姿がステージ下手(しもて) で映っている)が登場、紹介されてイントロを唱和した後にまた後方へと引っ込んで(以降の曲でも)バックヴォーカルを始めるのだった。
・・・しかし、VAN CANTO のメンバー達も、良い肉体(鍛え上げられた身体)してるよな・・・ 俺なんかと比べたら、(以下自粛)

 また、ライヴDVDの中では、GRAVE DIGGER のメインテーマ漫画「Vinland saga」の世界観にマッチした、アーサー王や円卓の騎士が存命の頃の時代の戦闘の様子が何度も差し込まれていた。

 点数は、・・・・・・・・・100点(満点)くらいいっても良いと思うのだが。。。 (それを、「採点不能」ともいう(苦笑) )
 とにかく、パワーメタル愛好家にとってのマストアイテム。

 また、このアルバムにはヨーロッパ・ライヴ「The clan comes to your town」ツアーのスケジュール表が付属していた。

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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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