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コミックス8巻の領域(未来日記・18話&19話)

 まずは、物凄くカッコ良い兄貴と、その後ろのどうでもよさげな邪魔者(?)の絵 ↓ から。 
   

 我妻由乃の両親が死んでから1ヶ月後にして、彼女の超偏愛倒錯ストーキング行為開始の引き金となった「運命のアンケート事件」から1週間後、「天野雪輝が、学級委員長の若葉萌絵に愛の告白をする」という、原作漫画34話のシーンが18話の前半にあった のだが・・・
 察しの良いお子ちゃま? が登場する,由乃の押す缶ジュースボタンが青汁がゴーヤに変わる,ただでさえ原作でも若干礼亜ママに似ていた若葉さんがアニメ版では更に似ている,Cパートでは小さくて黄色いのが暴走する,などの違いはあったが、その他の点はおおよそ原作と同じ流れだった。
 Bパートでは、そのまま原作35話以降の展開が。
 息子に追い詰められたダメ親爺・天野九郎(= 「BASARA」の猿飛佐助、「Brave10」の伊達政宗 )は、礼亜殺害の件について出頭するつもりだった事を明かし、泣いて謝るが・・・・・・ 当然漫画本編同様殺される事に。 ここで、雪輝は“覚醒(?)”し、佐々木義助からの刺客を返り討ちにし、狂女と共にその場を離れる。
 我妻彩果(由乃の母親)のcvが井上喜久子さん だという事に、ビックリ。 ・・・・・・亜豆ママや上条ママというよりは、エレオノールお姉様の要素が強い? ・・・あ、そういえば「Dororon炎魔くん」の ちぃ先生 ・・・いや、「Brave 10」の桜割(おうかつ) が一番近いか。
 あと、田中雅之さんと12th(川原さん)がそれぞれcvやってた、「川口」と「井口」って、誰だ? ・・・多分、Aパートで出てきた桜見中学の生徒(喋ってた)だと思うけど。


 市議会で、「児童養護施設 母の里」が閉鎖決定した市長演説で始まった19話で、いよいよサドリ元帥が本格的に反・ルスキニア派を束ねた新生トゥラン軍を叩き潰しに動き始める(違)。
 由乃の脚本通りに「傀儡政権の操り人形」の如く動く天野雪輝 ・・・だったが、その脚本の一部が少し(原作漫画と)変わっていた。 
 また、西島と話す雨流の近くに、物凄く彼女に馴れているリスが(1匹だけ)いるのも、原作通り。

・・・・・・・・・原作通りという意味では、以降の、8巻終わり分(アニメ19話の最後まで)までの流れも、細部に至るまでの要素が情け容赦なく原作に忠実だった。 由乃の悪役顔など、表情の多彩さがアニメ版で十分に強調されていた。 児童養護施設の皆さんに、合掌・・・
 そして、サドリが「The watcher」の能力で(ギリギリの状態だったが)9thを利用して1st&2ndを出し抜いて本編は終わり、おバカで緩いCパート・「裏未来日記」は無かった。
 一議員アナウンスそれぞれのcvは、12th3rd

 ↓18話・エンドカード


 ↓19話・エンドカード



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 土師孝也さん、失礼しました。

 20話からは、次の記事にて。
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テーマ : 未来日記
ジャンル : アニメ・コミック

勇士が10人集まって、一応ギャグを展開(?)する物語。 (漸く今更ながら、8話目までをダイジェスト版で)

 かつて 戦国BASARA で奥州・伊達政宗の片倉小十郎を演じていた森川智之さん(キーン&バレンズエラ@MAJOR 、儀一@無限の住人 、ウェラー卿コンラート@今日からマ王! 、藍楸瑛@彩雲国物語 、・・・等々)が真田幸村を演じる、「真田十勇士」の物語を大変革して送り出す、無茶振り&「戦国BASARAのノリをそのまま継承した」アニメについて。

 多分主人公(?)な、霧隠才蔵を、セバスチャン@黒執事 や 蓮城焔椎真@裏切りは僕の名を知っている や 槐@ローゼンメイデン や ジーノ(別名・王子)@Giant Killing や ヴェロッサ・アコース@リリカルなのはStS その他 の小野大輔さん(ムント@空を見上げる少女の瞳に映る世界 で、「叫ぶ」スキルを獲得)。
 物語を引っ掻き回す傍迷惑おバカキャラ・伊佐那海は、御坂美琴や東宮康太郎&エイト、浅野凛や葉山辰吉@えむえむっ! とか 望月千鶴@にゃんこい ・・・等の佐藤利奈さん。
 物凄い変態の山賊だったのが、付け狙う才蔵がだんだん変わっていった事で段々マトモに、かつ余計な方向にも目覚めていった由利鎌之介は、田城元気さん。 ・・・この人は、スミマセン、よく知りません。。。 
 一番真面目な真田幸村の配下、海野六郎は、間桐慎二(@Fate/stay night,当時のライダーのマスター) や 蓬莱黒刀@裏僕 ・・・その他多彩な役を有する神谷浩史さん。
 実力者でもかなりの照れ屋な「伊賀者を嫌う」猿飛佐助は、今回のキャストの中では一番共演ネタにしにくい(爆/オイマテ)、柿原徹也さん。
 真田十勇士の中でも初期メンバーにして、実はかつて、幸村の寝首を掻こうとして失敗してそのまま居ついたという経歴を持つ金髪(異人)爆乳美女・アナスタシアは、ハンガリー語タイトルアニメの中でも結構目立っていたキャラとか、シスター槐@我が家のお稲荷様、バルマ@今日からマ王! 、ライダー@Fate/stay night(当時の間桐慎二のサーヴァント) 等で有名な浅川悠さん。 ・・・でもこの設定って、戦国BASARAにも全く同じ条件のくノ一が居たから、“パクリ”では・・・
 堅物で律義で銃使いな酒豪でありながら、何故かギャグキャラも担当する筧十蔵は、村越@Giant Killing や 豊臣秀吉@BASARA や 湖の騎士・ランスロット@Fate/zero 、紅玖琅@彩雲国物語 などの置鮎龍太郎さん。
 変態(元山賊)と「問題児コンビ」を成す、イサナミの義理の兄(何のかんのありながらも、結局 伊佐那海から お兄ちゃん と呼ばれる)の三好清海入道は、田中一成さん。
 爆発物やトラップに関する知識が豊富な少年で、六郎の名を持っていたが幸村から「弁丸」の名を与えられた生意気な少年は、橘田いずみ さん。(この人は、よく知らない・・・(汗) ので、少しばかりこれまでの実績を紹介)
 そして、筧十蔵と酒を飲み交わし、その後幸村達とも直に酒を飲み交わした近江海賊の根津勘八(黒豹を飼い馴らすだけでなく、清海を膂力で圧倒するだけの力を持つ)は、BASARAで(6本の刀を同時に扱う)伊達政宗 や アスラクラインで(6本の鎖を同時に扱う)加賀篝隆也 、凶載斗@無限の住人 など、その他いろいろをやっている、中井和也さん。

・・・・・・上記全ての10人を、言葉巧みに味方に引き込む真田幸村の手練手管は、見事なまでに、「犬夜叉」の奈落が全てを瘴気で飲み込んでいくかの如き感がある。

 また、イサナミと清海を拾って育てた出雲の神主様は、増谷康紀さん ・・・・・・共演ネタにし難い(←そんな事どうでもええ)。


 また、鼻持ちならない戦好きの伊達政宗を演じているのは、戦国BASARAで猿飛佐助を演じていた子安武人さん(本田茂治@MAJOR や茶朔洵@彩雲国物語 以外にも、九郎パパや無能キャラ・カパエルなど、本当に縦横無尽な声優である・・・)。
 宝物を付け狙う日本最大の権力者・徳川家康を演じるのは、サンダース@MAJOR 等で有名なヴェテランの石塚運昇さん。

 家康配下の忍の一人・服部半蔵は、渋谷有利@今日からマ王、ルカ・クロスゼリア@裏僕、ギーシュ@ゼロ魔、クロード@黒執事 ・・・などと、まるで小野さんと因縁がありそうな(森川さんとも因縁がありそうな)立ち位置のキャラで共演する事が極めて多い、櫻井孝弘さん。
 蛇を操るなどの蟲傀儡の術を用いる、筧殿に銃殺された 桜割(おうかつ) は、エレオノール姉様@ゼロ魔 や、我妻ママ@未来日記、上条ママ@とある魔術の禁書目録・とある科学の超電磁砲、亜豆ママ@バクマン ・・・など、最近ではやけに母親役をすることの多くなった、井上喜久子さん。

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・・・・・・・・・まあ、物語として、面白いとは言い難いが、声優ネタとしてはバツグン。 ・・・だって、(清海入道の)田中一成さんと森川さんと浅川さんの3人は、聖飢魔Ⅱトリビュート・アルバム「Voices」に参加していたわけだし。


とにかく、8話の時点で、ようやく「真田十勇士」が揃った,という事らしい。

 次回レヴューは、 ・・・・・・いつの事になるやら(苦笑)

テーマ : BRAVE10
ジャンル : アニメ・コミック

独逸産正統派剛力鋼鐵集団之最新不破盤 -PRIMAL FEAR「unbreakable」

 PRIMAL FEAR の最新アルバム「Unbreakable」を、これまで何度も繰り返し聴いていたが・・・ 正直、どれだけの点を付けるか、大分迷ってしまった。
 とにかく、この9thアルバムは、デビュー当時からずっと不変のままでメロパワと愚直/剛直パワーメタルそれぞれの要素のバランスが極めて上手く取れている,と感じさせてくれる逸品である。  購入記事


PRIMAL FEAR 「Unbreakable」 (2012年)
 まさに、「破壊不可能」といったところか。 センス溢れる「飛翔する iron eagle」のアルバムジャケットにも、注目すべき。
オビ:「全身全霊で演奏する驚異のメタル・スピリットは健在なり!! ヘヴィ・メタルの名のもとに突き進む、“PF”気合の一撃!! マット・シナーとラルフ・シーパースが在籍する欧州屈指のへヴィ・メタラー、プライマル・フィアの約3年ぶりとなるニュー・アルバム!! ヘヴィ・リフとツイン・リードで導く重厚な楽曲とラルフ・シーパースの驚異のハイトーン・ヴォーカルが鉄壁のヘヴィ・メタルを生み出す!! 本作よりアレックス・バイロット(G)が全面的に参加、新生プライマル・フィアが世界に向けて羽ばたくのだ!!

1. Unbreakable part Ⅰ   2. Strike
    
3. Give 'em hell
4. Bad guys wear black
 
5. And there was silence
6. Metal nation
7. Where angels die
8. Unbreakable part Ⅱ
  
9. Marching again
10. Born again
11. Blaze of glory
12. Conviction
( Bonus track )
13. Night of the jump
[ Bonus track for Japan ]
14. Born again (acoustic)

 1.は 2.のイントロ。
 まったく、作曲面でもプレイ面でも衰えを感じさせる事が無いというのが凄まじい。 ACCEPT に通ずる凄みを利かせた徹頭徹尾なメタル・ナンバーばかりで、特にコーラスパートで、聴いていて思わず握り拳を振り上げたくなる。
 点数は、93点。 B誌では、前田さんが、褒め言葉だけを使って(キツ目の評文を使わう事無しに)84点を付けていた。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

コテコテのフィンランド出身正統派メタラー軍団、戦闘獣 -BATTLE BEAST

 ピュア・メタルをこよなく愛するフィンランドからの新人バンド(結成は2008年との事)、BATTLE BEAST のデビュー・アルバムを。
 

BATTLE BEAST 「Steel」 (2012年)
 正にフレッシュそのものである、活きの良いメタル・ニュー・アクトの、先制攻撃とも言える勢い重視の、バンド名・アルバムタイトル・曲タイトルが並んでいる。
オビ:「ここに集う6匹の戦闘獣・・・ ヘヴィ・メタルの覇権を取り戻す!! フィンランド出身、驚異のニュー・カマー、バトル・ビーストのファースト・アルバム。よりドラマティックに、より激しく、そしてより美しく。オールド・スクール・メタルの真骨頂!  

1. Enter the metal world
 
2. Armageddon clan
3. The band of the hawk
4. Justice and metal
5. Steel   
6. Die-hard warrior
7. Cyberspace
8. Show me how to die   
9. Savage and saint
10. Iron hand
11. Victory
[ Bonus track for Japan ]
12. Stay black

 全ての作曲と作詞を、バンドリーダーの アントン・カバネン(Anton Kabanen, G) が手掛け、更に ウド・ダークシュナイダー を意識したパワフルな濁声でバック・ヴォーカルを取っている。 更に他にも、正に ACCEPT ばりの重低音男声コーラスが付いてきて、その中で朗々とカッコよく勇ましく、ニッテ・ヴァロ(Nitte Valo) が歌い上げる という、潔さと剛直さに溢れる、王道ピュア・メタル・チューンが、メタラーの耳に心地よく届く。
 
 ちなみに、ニッテさんは、女性版ウド・ダークシュナイダー とか 女性版スティーヴ・グリメット とか、第2のキンバリー・ゴス とか、巷で色々と言われているようなゴツイ体格をしている。  彼女がボクシングを始めたら ・・・・・・・・・いや、皆までは言うまい(爆)。
 点数は、91点。 New Wave Of Traditional Metal (=NWOTrM) の具現化とも言える、非常にインパクト溢れる内容だった。
 B誌では、北井さんが83点を付けていた。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

久し振りに、ライヴDVDの記事などを。 (Metal Fest vol.1 (26年も前のもの) )

  こんな時代? にもなって、今さら感が非常に強い事を自覚しつつも、随分と昔のライヴDVDを買って(注文して)しまった・・・・・・   注文記事

 1986年の、メタル・ライヴである。 当時のアメリカの中堅どころのバンドによるツアーの一部であり、勿論、映像も音もかなり粗い。 元々、ビデオテープからデータを落としたものなので、そこそこの質なのは当然 というか・・・・・・

 
「Metal fest vol.1」 (Videotape re-release on DVD) (初盤1986年,2011年DVD化)

1.- AGENT STEEL
  [ Never surrender ]
  [ Children of the sun ]
  [ Unstartable force ]
  [ Gods from space ]

2.- OVERKILL
  [ Rotten to the core ]
  [ The socond son ]
  [ Hammerhead ]
  [ Overkill ]

3.- ANTHRAX
  [ A.I.R.]
  [ Anthrax ]
  [ Metal thrashing mad ]
  [ Panic ]
  [ Gung ho ]


 だんだん後半になって行くにつれ、映像が雑になって行き、大きくブレるなど鮮明さが著しく損なわれるシーンもあった。 ・・・マスターテープは、DVDに移されるまでに何度か(かなり大量に)再生されたんだろうな,と思う。
 一応、ライヴの場のエネルギーを楽しめる最低限の内容ではあったが・・・

 特に、最後の ANTHRAX(実は、これが私にとって初めての ANTHRAX の音源やライヴシーンに触れる機会だった) のほうでは、大分音も映像も粗くなっていたので、このバンドに対する印象はさほど変わらなかった。
 というか、最近では短髪の D.D.VerniBlitz や他のメンバーと同様、ウェーヴのかかったロングヘアだった というのが、衝撃だった。(また、他の2バンドも、結構ベースサウンドが聞こえていたように思う)

 点数は、・・・・・・ 採点は、見送っておく。 この音質や映像では当然だが。


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テーマ : DVDレビュー
ジャンル : 音楽

ドイツを代表する破壊者の、「肉屋!!!!!!」な2枚。 -DESTRUCTION

 説明不要のジャーマン・スラッシュ三羽烏の一角、DESTRUCTION の「Mad butcher + Eternal devastation」と「All hell breaks loose」を。


DESTRUCTION 「Mad butcher + Eternal devastation」 (1995年)
 1986年と87年に発売されたEPをアルバム1枚分に纏め上げた作品で、このアルバムが出た当初はギターが Mike & Harry の2人という4人編成だった。
輸入盤につき、オビなし。 「Manufactured in West Germany」という表記が、何度か再プレスされた今でも残っているのだが・・・ 時代の変遷を感じさせてくれるな,と思う

1. Mad butcher
2. The damned
3. Reject emotions
4. The last judgement
5. Curse the gods
6. Confound games
7. Lie without sense
8. United by hatred
9. Eternal ban
10. Upcoming devastation
11. Confused mind

 4.と 10.はインスト。共に、イントロとかアウトロとかというのとは関係のなさそうな雰囲気だった。
 2.は THE PLASMATICS のカヴァー。
 点数は、80点。 勢いなど楽曲構成の点では問題ないが、リマスターされずにEPからコンパイルされただけ なので、何とも・・・


続き、同じくつい最近買ったばかりの6thアルバムを。


「All hell breaks loose」 (2000年)
 10年という歳月を経て、1999年に、恩讐を超えて シュミーア(Schmir, B/Vo) と マイク(Mike, G) が統合、DESTRUCTION というバンドとして確実に機能してからの、即ち、再始動後初のアルバム
オビ:「ブッチャーの復讐劇が遂に始まった・・・ 全てを破壊するスラッシュの嵐!! シュミーアとマイクの奇跡の再会により、スラッシュの歴史に新たなるページが今刻まれた! メタリカのカヴァー曲「ウィプラッシュ」を含むボーナス・トラック7曲収録!

1. Intro   2. Final curtain
   
3. Machinery of lies
4. Tears of blood
5. Devastation of your soul
6. The butcher strikes back
 
7. World domination of pain
8. X-treme measures
9. All hell breaks loose
10. Total disaster 2000   
11. Visual prostitution
12. Kingdom of damnation
[ Bonus tracks for Japan ]
13. Mad butcher
14. Total disaster
15. Antichrist
16. Frontbeast
17. Satans vengeance
18. Tormentor
19. Whiplash

 自分が持っている他の DESTRUCTION アルバムのどれと比べても、遜色がない というどころか、スラッシュメタルへの愛着を最も感じさせてくれるような内容だった。 楽曲構成や突撃力というか、シュミーア のヴォーカルやベースプレイ、マイク・シフリンガー によるスピード感と緊張感に溢れるギター・プレイ・・・・・・ 何にしても、(シュミーアのヴォーカル以外も含めて の)「ブチ切れっぷり」というのがスラッシュ好きの耳に心地好い。
 ボーナストラックの 13. ~ 18.は、1984年制作のデモ・「Bestial invation from hell」をそのまま付け足したもの。
 点数は、90点。 ・・・ボーナストラックの音質をもう少し考えてくれれば,とも思いはするものの、“当時のそのまんまの音源を、一切加工せずにくっ付ける”というのも、中々にレア価値は高いものだと思う。


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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

久し振りにTV放送されたラグビーの試合 (東芝 VS 帝京大)

 ラグビー日本選手権大会の2回戦は、 ・・・何故か、第1試合の NEC - キャノン 戦は放送されなかった(当時の時間帯では囲碁だか将棋だかの重要な試合があったらしい)

 FW8人の平均体重が、東芝105.5㎏ に対し、帝京大は99.9㎏ という、合計重量差が50㎏近くに及ぶという体格差(≒筋肉重量差)があるものの、そこは帝京大15と監督(それと、学生コーチ)達の作戦とテクニックの見せ所である。

・・・・・・というのを、昨日は仕事があったので、今日の昼頃にビデオで観戦した。

 また、帝京大学のキャプテン・森田は、卒業後に東芝に就職することが決まっているので、自分を見せるという意味では手を抜いたプレーを出来ないといった所か。


 試合開始4分30秒、東芝の2番・猪口がトライを決めて、先ずは東芝が 5 - 0 とする。
 8分頃、東芝の11番・伊藤がトライを決め、10 - 0 とする。
 10分頃にハンド(ラックの中で手を使ったプレー)の反則があり、東芝がペナルティをとられる。このボールを帝京がタッチキック。
 12分頃、東芝の反則から帝京がスクラムを選択し、続いてコラプシングで東芝がまた反則を取られたがそのまま帝京大アドヴァンテージで試合が止まらずに進む といった流れを経て、帝京大9番・滑川がトライを挙げた。 キックが決まり、10 - 7 と迫る。
 19分半、東芝がターンオーヴァーから攻め入り、グラウンディングする前に一度オフサイドの反則が取られたものの、1番・三上が20分20秒にトライを決めた。キックが決まり、17 - 7 と東芝は差を広げた。
 24分頃、帝京の13番・中村が東芝ゴールに迫る所を、東芝陣が喰い止めた後にターンオーヴァーして攻撃に転じた。ここで、東芝の8番・豊田がオブストラクションでペナルティを取られ、再び帝京が攻めに入る。
 26分で帝京ボールでスクラム、続いてその1分後は東芝スクラム、更にその2分後に東芝スクラム。ここから、帝京が敵陣からボールを奪って、帝京No.8河口が大きく攻めていった。31分になる直前で、10番からのパスを経て帝京の13番・中村がトライを決めた。自分でキックも決めて、17 - 14 と追いついていく。
 36分、タッチライン外を狙った帝京のタッチキックがフィールド内に転がり、そのボールを奪った東芝がすぐさま攻め込み、三上がトライを決めた(36分40秒)。キックも決まり、東芝が 24 - 14 と差を広げに掛かる。
 40分になるまでの10数秒前、東芝がモールで激しく敵陣に侵攻、あわやトライかと思われたが、帝京ディフェンスが喰い止めて特選を阻止し、前半が終了した。

 後半開始時、東芝の19番・ベイツ と21番・ブリュー が、6番・リーチ と10番・ヒルと、それぞれ交代して出場。
 2分24秒、モールから東芝の豊田がトライ、キックも決まって 31 - 14 とする。
 また、8分丁度には、東芝のブリュー がタックルを受けて回転しながらトライを決めて 36 - 14 とした。
 更に12分54秒、東芝の14番・廣瀬がほぼ独走でトライを決めた。キックは外れ、41 - 14 と点差は広がる。この辺りで、帝京は4番・ボンドと18番・小瀧を代える。
 15分37秒、東芝の伊藤がほぼ独走状態でトライし、48 - 14 と決めた。 解説は、「スクラムコントロールにより上手く東芝のディフェンスが機能していた」と説明していた。 この後、帝京は3番・辻井を17番・前田に代えた。
 17分頃、東芝の三上に代わって17番・久保が入る。
 20分頃、帝京の21番・橋口(学生コーチも務めている)が12番・南橋と交代。
 20分48秒、東芝からスクラムからのトライを決め、キックも入って 55 - 14 とする。 この後、東芝の4番・望月と18番・大野が交代。
 24分頃、東芝の9番・藤井と20番・吉田が交代。
 また、27分頃に東芝ベンチの方で、41歳というヴェテランの松田(22番)の姿がカメラに映った。 この選手は、本年度のこの戦いで、41歳8ヶ月にしてトライを決めるという快挙を成し遂げている。
 28分30秒、東芝の伊藤が、この試合で3回目のトライを挙げる。 キックが決まり、更に 62 - 14 という大差を付ける。
 31分頃、東芝は2番・猪口と16番・高木を交代。 時を同じくして、帝京大は前田を16番・佐藤に、河口を19番・木下に代えた。
 33分頃、廣瀬がトライを決めて、東芝が 67点目を挙げる。 この時に、松田が吉田(20番)と代わって入って来た時、東芝応援サイドからは大きな声援が上がり、解説もその事を強調していた。
 34分頃、大野がトライを決め、キックも決まって東芝に74点目が入る。
 更に36分の終わり頃、伊藤がほぼ中央にトライを決め、更に東芝は81点を獲得。
 37分頃、帝京大は14番・小野と22番・南藤を交代する。
 39分頃、ブリューがトライを挙げて、キックは失敗して東芝が86点をマークする。
 40分を知らすホーンが鳴った後、東芝サイドのゴールライン近くで約3分のこう着状態が続いた。ここで、密集状態から帝京の2番・白(はく) がトライを決めた。キックは外れて、帝京大は19点をマークした。

 結果、東芝が 86 - 19 という点差で学生王者の帝京大を下してベスト4に進んだ。


 次の(放送される)試合は、来週・3/11 の、東芝 - サントリー と、NEC - パナソニック による準決勝戦。

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テーマ : ラグビー(トップリーグなど)
ジャンル : スポーツ

「異邦の騎士」を読んだ感想。

 島田荘司さんの初小説「異邦の騎士」を読み終えたので、感想文めいたことや、最近の自分の小説事情について触れておく。


 これを買ったきっかけは、 D社刊行の分冊百科・隔週刊「Cool Jazz Collection」シリーズの中の、チック・コリア 紹介の際に「ミステリー作家、島田荘司氏が処女作「異邦の騎士」でRTFの「浪漫の騎士」 (原題のアルバムタイトルは Romantic warrior) をモチーフにしており、ここに出て来る探偵の御手洗潔がチック・コリアのファンという設定だ」と紹介していたからである。

 このような、ある種のコラボ? とも言えるような刺激によって生み出された「異邦の騎士」だが、実は島田氏が世間に発表した初の小説は、これに続く御手洗潔シリーズの第2作・「占星術殺人事件」である



 本著のバックカヴァーには、この物語のあらすじとして「失われた過去の記憶が浮かび上がり男は戦慄する。自分は本当に愛する妻子を殺したのか。やっと手にした幸せな生活にしのび寄る新たな魔の手。名探偵御手洗潔の最初の事件を描いた傑作ミステリ「異邦の騎士」に著者が精魂込めて全面加筆修正した改訂完全版。幾多の歳月を越え、いま異邦の扉が再び開かれる。」とある。

 しかし、実際には、まず、本編での“もう一人の主人公”石岡が記憶を失った状態で、この物語の中間部辺りまで、新しい人生を歩みながら過去の記憶を取り戻そうと葛藤するシーンが描かれている。
 ふとした事から(実は別の男の)運転免許証を発見し(自分自身の物だと思い込む)、その顔写真・名前・住所を頼りに動いてしまう。 ・・・主人公は、記憶喪失になっていた上に、幻覚剤の引き起こす症状「バッド・トリップ」に陥っており、鏡恐怖症になっていたのだ。
 そして、見つけた自分の筆跡の手記から、自分が妻子をとある謀略によって自殺に追い込まれ、復讐に失敗して返り討ちに遭い、記憶を失った という事を突き止めていく。

・・・・・・・・・しかし、実はそれこそ真犯人の謀略で偽装された真っ赤なウソであり、自分の筆跡をまねて非常に精緻に創作物語を書き上げ、石岡を完全犯罪の傀儡に仕立てようとしたその真犯人(益子秀司)の狙ったこと(石岡がターゲットを殺す事)への布石であった。

 互いに愛し合っていた女性・石川良子が、実兄・益子秀司の狡猾な策略に心を痛め、そして本気で愛し合ってしまった“傀儡”(もう一人の主人公、石岡)の殺人行為にブレーキを掛ける・・・  それを、御手洗は「事件を紐解き、真相を解き明かしただけにとどまり、事件・事故の阻止までには至らなかった」という、“如何にもな探偵モノ”の作りとなっていた。

 今回の事件を機に、家族を捨て、結果的に息子・益子秀司 から命を奪われかけた甲斐性無しの女好き・井原源一郎が、この語どうなっていくかは判らない。果たして養育費を素直に支払うのか、自分を激しく恨んで計画犯罪の対象とした秀司の存在を徹底的に無視する方向に向かうのかは、読者の想像に委ねられている。

 石岡(註:本名)は、初めて会った時から終始変わらずに自分に接してくれた御手洗を「唯一の友」と思い、今回の事件以降も御手洗の事をよく思い出すらしい。
 彼が、その後、どんな人生を送った(送る)のかは、やはり読者が想像する以外にはないのだが、自分としては、新たな女性と出会い、幸せな家庭を築き上げる事を願いたい。 (本著(改訂完全版)が発表されたのは、1998年の事である)


・・・・そんなわけで、島田氏のこの「御手洗潔」シリーズの続編にして世間に発表された最初の小説・「占星術殺人事件」を読みたくなってしまった。

 でも、いまは既に「ゼロの使い魔」小説版を一巻から読み始めてしまっているので、いつ頃に手を付けようかな,と真剣に考えだしてたり・・・・・・

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テーマ : 推理小説・ミステリー
ジャンル : 本・雑誌

Last Exile 銀翼のファム 16-18話

 アデスの軍部が仲違いし、(いよいよ第16話で)相見舞える状況となった事に、カリカリしているオーラン。腐れ縁のソルーシュが、そんなオーランに「総帥の保管庫からくすねてきた」ワインを勧めながら「割り切れよ。 敵を全て斃せば、平和になるんだ。 ・・・総統は、平和な世界を目指す最短距離を進んでいるんだよ。」と諭す。 それでもなかなか割り切れないオーランに、10年前と同じく「お前の、そんな熱い所が羨ましいよ。」という言葉を掛け、そしてオーランから「俺はお前の、そうやって割り切れる所が、羨ましい。」と言われる,というソルーシュだった。
 そして、そんな2人の率いるアデス第3・第4艦隊が、ヴァサント達の「反・アデス連邦」を撃破しに向かう。
 初参戦で急にガチガチになるファム。 そんな彼女にアタモラは、「契約を守るのが、空の誇りだ。誇りのもとに、俺たちの翼はいつも自由だ。」とアドヴァイスを送り・・・、 ファムは敵を討てずにあっさりと弾切れになってしまい、戦争に於いては何もせずに撤退する事に。
 戦況が激化する中、“平和を願う”自らの信念に照らし合わせて、ファラフナーズの願いを改めて思い出したオーランが、苦心の末に重大な結論を出した。 彼の裏切り(?)に軽く衝撃を受けたソルーシュだったが、「お前は、お前の道を行けよ。」と軽く笑って古くからの最も親しい戦友を見送り、出来るだけカッコつけながら部下と共に潔く沈んでいった。
 そして、サーラの「今は会いたくない。」の言葉に、ヴァサントは愕然とする。

身内が仲違いする事にサーラが心を痛め、塞ぎ込んだ状態の続く17話の冒頭で、ヴァサントがオーランをミリア達に紹介する。 (冒頭パートは、右腕を怪我したディーオとアルヴィスがファム・ジゼルと久々に顔を合わせ、シルヴィウスの仲間たちの安否を訊ねられるシーンだった)
 ヴァサント、オーラン、共に「アウグスタ」の名を掲げてはいるが、ヴァサントよりも意固地で融通の利かないイメージのあるオーランの方が、「サーラ様のため」と発言している所を見ると、実はオーランの方が結構柔軟性がありそうな様子。
 次に反アデス連合と相見舞えるのは、ジョン・バックス率いるアデス第一艦隊。
 老獪な御大の 「オーラン率いる第3艦隊に「手筈通り反アデス連合を挟撃せよ」との連絡を送り、当然その信号を他の参加組織にも見せる」 という謀略により、連合は動揺し、まんまと策略にはまって浮足立つ。 しかし、肝心の旗艦「ジャガン・ノート」が一発も味方に向けて発砲せず、防戦(というか逃げ) 一方であった事から、一旦全軍が引き上げるという形に。 更に出直してサドリ艦隊を撃破しようとすると、そこで更に奸計に陥り、反アデス連合は追いつめられる結果となった。そこに、美神愛(=アリスティア)とその相方率いるシルヴィウスが突如襲来し、ジョン・バックスの勢力を追い帰した。
 しかし、反アデス連合の構える要所・ボレアースの特徴である「高度限界以上のクレバス」地形は、その時間稼ぎによるサドリ氏の周到な計略により、爆破・消失する。 反アデス連合が地の利を失った所で、サーラがサドリに対して停戦要求の嘆願書を認(したた)め、それをサドリが受け入れた所で17話は終わる。

 サドリの元から停戦要求の受け入れの報を持ってきたファムが帰還する所で、18話は始まった。
 サーラは“仲直り”を素直に喜ぶが、ヴァサントとルスキニアは互いに譲らない模様。和睦の会場では緊張した空気が流れ、ヴァサントとルスキニアだけでなく、ミリアとリリアーナも互いに相容れない。 ・・・結局、辛うじて純粋な心を持っているサーラが泣きながら「仲良くしてー!」と叫んだことで、その場が収まる事となった。
 仮初の和睦調印式の前、晩餐会でサドリがファム(初めてのドレス姿に戸惑っていた)の姿を見て、知己の女性の姿を思い起こし、重ね合わせた。 ファムにダンスパートナーを申し込み、躍りながらサドリはファムの両親の事を訊き、「2人とももう死んじゃった」と聞かされて衝撃を受ける。
・・・・・・一方、トゥラン勢力の残党に連れ出されたミリアは、残党の一味から「姉・リリアーナを殺し、王位を継ぐように」と迫られた。その場をアラウダによって離れるも、ミリアは姉から「この星は小さすぎる。資源が乏しく全ての民が裕福に暮らすと、100年も経たない内に枯渇する。」「私は、もう後戻りはしない。」と聞かされ、愕然とする。
 ルスキニアも「俺たちは、この道を進むしかない。」と自分の道を変えるつもりは全く無い。彼の説明によると、ルスキニアとアラウダの2人は「ツイン」と呼ばれる、二人一組の、ギルドを護るために暗殺や要人警護の技術を幼少の頃から徹底的に叩き込まれたエキスパートとの事。
 そして、調印式の時と場で、ディアンがルスキニアを狙って銃を放ち、リリアーナが彼を庇って絶命する。
 ルスキニアが“目の前で大事の人を失った”ことで「また、か・・・」と悲嘆に暮れる一方、姉の死により「エグザイルの鍵」が自らの身に転送されたミリアは、宇宙空間に浮かぶ超巨大飛行船「エグザイル」の存在を認識することとなり、姉の言いたかった事を全て理解する。 10年前に当時のアデス皇帝・ファラフナーズが殺害された時と同様、場が騒然とする中、18話が終わりを迎える事になった・・・


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 何となく、この物語は“いわゆる、ハッピーエンド”を迎えない というような予感がしてきた。 あと数話が残っているものの、和睦の式典が10年前と同じく流れる事になり、幼帝・サーラの意見を素直に受け止めようとヴァサントやルスキニアら忠臣がいかに務めようとも、今回のグラキエスの動きのように、アナトレーや連邦配下に置かれた諸国の残党が悪い感情を抱いている限りは収束しそうにないから。
・・・結局、最終話で「平和への道筋を模索したいんだ。 - end - 」というような、投げやりな形で終りそうな予感がする ・・・のだが、果たして。

テーマ : ラストエグザイル―銀翼のファム―
ジャンル : アニメ・コミック

3/7 までの購入記録。 

アイスホッケー雑誌「Breakaway」とか、他にも雑誌系の購入記録は、基本的にはここに載せないつもり。 また、購入内容の簡単な説明については、リンク先を。


(2/9 購入)
「バチバチ」14巻と、連載を遂に再開した「Übelblatt」の11巻 → 当 然 !!!
「弱虫ペダル」21巻、それと「今日からマの付く自由業!」13巻。

(2/11 到着)
 「未来日記」9巻と「未来日記 フラグメンツ(公式ガイドブック)」
 「ゼロの使い魔」小説の1巻と2巻
そして、「異邦の騎士」(島田荘司 著の小説) を。 ・・・「異邦の騎士」は、大御所フュージョン・バンド「RETURN TO FOREVER」のアルバムの邦題タイトル「浪漫の騎士」(Romantic warrior)をモチーフにして著者が著した小説である。(D社刊行「隔週刊Cool Jazz Collection」シリーズの75巻、「チック・コリア 2」内の記事参照)

(2/16 購入)
 「BaGGaTaWaY」7巻。 連載当初の宣伝文「青春~」というのから随分と離れて、「本格的」とか「スポ根」というような、俺好みの内容にシフトしてきている。 また、「わんぱぐ!」という、犬種限定(パグもの)の4コマ漫画の2巻(最終巻)も、若干遅ればせながら購入。

(2/23 購入)
 「灼眼のシャナ」コミックスの10巻(なぜか、この時点で最終巻に・・・ 意味が全然解らん ・・・なのに、なぜ、買ってしまったorz)
 「Last Exile -銀翼のファム」DVD2巻

(2/27 購入)
 「ばくだん!」の裏表紙に、「長曾祢虎徹」(一巻)、「池田鬼神丸国重」(二巻)、「菊一文字則宗」(三巻) といった日本刀の解説文が載っていたのに、今更ながらようやく気付いたので、一気に3巻まとめて購入してしまった。 ・・・カッコ良さも下ネタぶりも相変わらずの加瀬先生振りが全く不変という、やや複雑な幕末物語(主人公は、一応新撰組 ・・・の筈)。

(3/1 到着)
 「MAJOR」を、合計7巻。本当に「今更ながら」だが、少~しずつ、コンプリートに向けて。

(3/7 到着)
 「未来日記」の10巻から12巻(最終巻)まで。 ・・・・・・・・・そして、そのまま思い余って、今日中に一気に最後まで読破してしまう。 3/7 、「未来日記」全話の補完・完了。



 
(2/1 到着)
SINNER : 「Comin' out fighting / Dangerous charm」  → レヴュー済み

(2/4 到着)
STORMWARRIOR : 「Stormwarrior」*  → レヴュー済み
          : 「At Foreign Shores - Live in Japan」*  →レヴュー済み
ICED EARTH : 「Framing armageddon -ltd digi」  → レヴュー済み

(2/5 到着)
PRIMAL FEAR : 「16.6 (Before the devil knows you're dead)」  → レヴュー済み
THE OLD MAN AND SEA : 「The old man and the sea」  → レヴュー済み
The Chick Corea Electric Band : 「The Chick Corea electric band」 & The Chick Corea Akoustic Band : 「Standards and more」(共にSHM-CD)  → レヴュー済み

(2/6 到着)
SUNSTORM : 「House of dreams」  → レヴュー済み

(2/11 到着)
RETURN TO FOREVER : 「Romantic warrior」  → レヴュー済み
 これは、ジャズ・フュージョン系バンドの通常CD盤で、某新古書店のオンラインショップから、上記の小説その他とともに纏め買いしていた。

(2/16 購入)
ROYAL HUNT : 「Show me how to live」  → レヴュー済み

(2/17 到着)
SUNSTORM : 「Sunstorm」  →レヴュー済み
BLACK SABBATH : 「Heaven and hell」(SHM-CD)  → レヴュー済み

(2/18 到着)
SE, JOSTA EI PUHUTA : 「Ne, joista ei puhuta」 & 「Musta, kylmä, syvä ja samea」  → レヴュー済み
DESTRUCTION : 「Mad butcher + Eternal devastation」  → レヴュー済み
 SJEPは、ティモ・イソアホ氏がB誌内のコラムで紹介した、フィンランド語で歌う若手デスラッシュ・バンド。

(2/20 到着)
RE-ARMED : 「Worldwide hypnotize」  → レヴュー済み
 殆ど偶然に発見したバンドだった。アルバムジャケットを見てピンときて、音源を調べて聴いてみると、予想通りのスラッシュスタイルだったので、思わず手が出た。

(2/22 到着)
SUICIDAL ANGELS : 「Bloodbath」  → レヴュー済み
BATTLE BEAST : 「Steel」  → レヴュー済み
PRIMAL FEAR : 「Unbreakable」  → レヴュー済み
INTO ETERNITY : 「The incurable tragedy」  → レヴュー済み
WARBRINGER : 「Worlds torn asunder」 & 「War without end」  → レヴュー済み
 BATTLE BEAST のデビューアルバムは、実際に音楽をいくつか聴いて「NWOTrHM (トラディショナル であり、スラッシュではない)のブームに乗っている中でも、特に気合の入った部類だなー」と思ったので。
ANCIENT MYTH : 「Akashic」  → レヴュー済み
TEARS OF TRAGEDY : 「Elusive momemt」  → レヴュー済み
LONGINUS : 「Evil & blood」  → レヴュー済み
「NOIR vol.5」
下の方で書いた4品
は、「BLACK-LISTED」社 から、直接購入。(注文先が別)

(2/25 到着)
AGENT STEEL / ANTHRAX / OVERKILL : 「Metal Fest vol. 1: Live From Germany '86 」(DVD)  → レヴュー済み

(3/1 到着)
DESTRUCTION : 「All hell breaks loose」  → レヴュー済み

(3/7 到着)
EPICA : 「Requiem for the indiferent」  → レヴュー済み
Les Paul : 「The essential collection」  → レヴュー済み
JETHRO TULL : 「4CD Boxset」(限定盤)  → レヴュー済み
ARTENSION : 「Into the eye of the storm」&「Future world」  → レヴュー済み

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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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