スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fate/Zero 5話まで。

 7人の魔術師が「冬木市」に集まって「聖杯戦争」を繰り広げる ハズの、・・・いや、実際にそんな事をするストーリー。 物語を、心理戦などをうまく深く絡めながらシリアスバトルを展開させていき、深淵かつ重厚に話が進む、今季最注目作のうち一つ、「Fate/Zero」を。


 偽りの第一戦である アサシンVSアーチャー の戦いの後、本格的な“真の第一戦”が始まる。 チャーム(魅惑)の魔法を生来有する槍使い・高町恭弥 ・・・じゃなくて、ディルムッド(ランサー) と、血塗れの黒ウサギ(ビーラビット) ・・・じゃなくって、アルトゥリア(セイバー) による戦いが始まり、他の5人のマスターとサーヴァントがその戦いを静観していた。
 そんな均衡を破ったのは、“ライダー”こと 死神の異名をとる監察官・雷堂鑑 ・・・ではなく、イスカンダルとそのマスター、ウェイバー・ヴェルヴェット少年だった。
  (ギリシャ出身メロパワバンド FIREWIND の「Chariot」がBGMとして流れるイメージで)

 色々あって(←おい)、村越と達海監督 ・・・じゃなくて、バーサーカーとアーチャーが登場して、色々あって(←マテコラ)、戦いの結果、互いの力量を図る程度に終わった。 まさにサッカー選手の如く、器用に脚を使って槍を剣で弾き返し ・・・という訳ではないが、暗黒の霧に包まれたバーサーカーは、予想以上の手練れだった。

 そして、また色々あって(←いい加減にしろ)、多分みんなが落ち着いて話をする事に。

“ランサー”ディルムッド:「感謝する、ライダーよ。 ・・・って、一体何なんだァ、この展開は!!!」


衛宮切嗣?:「取り敢えずお前ら、俺様の手でブン殴ってやるぜ!?」
イスカンダル:「ほほう、そなたは「はじめの一歩」の鷹村で来る気か? ならば某は、敢えて ブライアン・ホーク として相見え、そなたに対し雪辱を晴らしてくれん!!!」
フォンビーレフェルト卿ヴァルトラーナ:「フン、やってみやがれ、返り討ちだ!」
フォンヴォルテール卿グウェンダル:「フ、果てしてそうかな?」
ディルムッド:「お前ら、その、マ王ネタを絡めたスポーツ漫画共演ネタコント、やめんかぁ!!!!!!」




キャスター“青髭”:「・・・とりあえず、私の中の人の知名度を、上げることに貢献できるのであれば・・・」

(2人の高校生の声):「「待て、そこのお前!!!」」
雨生龍之介:「何だよ、君たちは? ボクの邪魔をすると、君たちもヒドイ目に遭わしちゃうよ?」
青髭:「そういえば関係ありませんが、マスターとバーサーカー(の中の人)は 戦国BASARA 2 で密接に繋がっていて、BASARAシリーズではギルガメッシュ殿ともかなり強い繋がりがあるんですよね?」
雨生龍之介:「ああ、それって、戦国BASARAの竹中半兵衛のことかい? ・・・何言ってるんだい? 裏僕の祇王怜牙 の方が、しっくりきてるだろう?」
2人の高校生:「「何だとオマエ!! っていうか、無視すんなぁ!!」」
雨流龍之介:「君たち煩いからホントちょっと黙ってて。」
半座“元・血龍”龍之介@ハンザスカイ:「何だとテメエ、よくも俺と同じ名前 ・・・ってか、字まで同じかよ!!! ただの変態犯罪者がぁぁあああ!」
吹越“虚竜”竜之助@ハンザスカイ:「本当に随分と失礼で馬鹿で外道な輩だな、しかも半座君と同じ名前だし。とりあえず成敗しておこうか?」
雨生龍之介:「何だよ君たち、イキナリ割り込んできて・・・」
黒王? @ドリフターズ: 「あとがきゆかいまんが 黒王様御乱心  みーなさーん、こーんにーち わーッ わーッ」
キャスター“青髭”ことジルドレ:「何なんですか、アナタは?」
黒王? :「お前、ロリペドでショタで鬼畜リョナでドSの殺人鬼の、ド変態の青髭ボーボーの犯罪者の性倒錯者ジャン、お前みたいな歩く青少年条例違反、少年画報社じゃギリギリなんだよね、何か一つでも間違っていますか、ドゥーユーアンダスタン?」

 (青髭(?)、何となく泣きながら逃げていく)

ジャンヌダルク(注 @ドリフターズ):「ジルドレーーーっっっ、泣きながら逃げるな、」
黒王? :「とりあえずお前ら、そんな世界に居らんと、さっさとドリフぶっ殺してこい!」
半座龍之介:「この、根性捩じくれやがったクソ野郎なんざ、オレがぶっ飛ばしてやらあ!!!」
吹越竜之助:「そうだね半座君、その点では君に同意するよ。」

雨生:「・・・いや、あのゴメン、何なんだかよく解んないんだけども・・・」



(参照:「ドリフターズ」 presented by 平野耕太)

遠坂時臣(キャスターのサーヴァント&マスターを傍目に):「・・・あのコンビは、ちょいとばかし別のコースに組み込まれているようだな・・・?」
ギルガメッシュ:「フン、真の王は、このオレ一人だけでいいのだお。 だから、ライダーとかセイバーとかいう、」
遠坂時臣:「!?? ちょっと待て! ・・・お、お前今、何といった!!?」
ギルガメッシュ:「ん? ・・・ああ、俺の中の人がアニメ店長をやっている事もあってな、今回は 武装錬金の火渡 と、Steins;Gate の“ダル”こと橋田至 とシンクロしたようで・・・」
遠坂時臣:「やめろバカ、もう一度そんな事をしてみろ、」
ギルガメッシュ:「ノリノリになって武装錬金共演ネタを披露する・・・」
遠坂時臣:「マジで、モザイクが掛かる程激しくぶん殴ってやるから覚悟しとけ!」
ギルガメッシュ:「わかったおー! 取り敢えず、ETU監督のけじめとして、今回バーサーカーとして参戦してきた村越のヤツをブっ殺しに行って来るぜ、それまでロートルは縁側で茶でも啜ってのんびり待ってやがれー!
遠坂時臣:「HAーーー、HAHAHAHAHA、HAHAHAHAHAHAHA!!!!!!!!!」

  (激しい殴打音)

ヴィクター@武装錬金:「アイツ、宝珠は使わんのか・・・」
久宇舞弥(注:cvは 恒松あゆみ):「今必要な事だけに、意識を lock on してください。 余計な事は don't think です。」
セイバー(アーサー王):「そんな事よりマスター切嗣、自分のクレジットの管理をしておかないと大変な事になりますよ?」
アイリスフィール:「うん、既に変な事に一回なっちゃってるから・・・」
久宇舞弥:「そうそう、衛宮さんとセイバーは、こともあろうに
「イカ娘」で、ロクデナシ親子 ・・じゃない、ロクデナシオヤジとその被害者の娘という共演ネタを持っているというのに・・・」
ロクデナシのおやっさん:「なるほど、それも結構面白そうだな?」
関連女性3名:「「「・・・ちょ!!!??????」」」」


ウェイバー少年:「ちょ・・・ なんで僕のクレジットだけが“少年”付なんだよぉー!?? いくら、声が ギブソンjr.川上新夜 とは系統が大きく違っているから ってぇー!」
竹中半兵衛(@BASARA):「あ、宮本武蔵君、それはここの馬鹿ブロガーの仕様だから。」 (半笑い)
ウェイバー:「え゛。」
雨生:「まあ、どうせ僕が君の事を殺してあげるからね。」
石川五右衛門:「いや、そのセリフは拙者がそのままそなたに返しておこう。」
雨生:「ちょ・・・!?? ズルいよ、カッコいい役になりきっちゃって! 浪k ・・・いや、ウェイバー君ったらヘタレキャラのクセに!」
ギブソンjr.:「だったら、この姿でヤりあってやる!!! 感謝しろキサマ!!」
ライダー:「取り敢えずお前ら、喧しい。 我がマスターよ、とりあえず今は気絶しとけ!」


 こうして、話が次回へと続いていく ・・・訳はない。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村


こんなにタチの悪いFateネタは、多分、無い ・・・と思う。
前回に続き、声優&アニメ(+漫画)関連の皆様方、大変失礼しました。
スポンサーサイト

テーマ : Fate/Zero
ジャンル : アニメ・コミック

Back to Progressivity of darkness -ARSIS 「a celebration of guilt」

 いつの間にか俺の知らないうちに(←おい)、ARSIS の1stアルバムが再発版で世に出ていた事を知って、すぐにチェックした。

 で、勿論、購入を決めた次第である。  同時に購入していたCDのジャンルの話は置いといて。。。
 3rd記事   最新アルバム記事   後者は、あまり参考にならないか・・・


ARSIS 「A celebration of guilt」 (2011年版,2004年初盤)
 James Malone が ギター/ベース/ヴォーカル を担当している。 ドラムは Michael van Dyne
 輸入盤につき、当然オビなし。

1. The face of my innocence
2. Maddening disdain   
3. Seven whispers feel silent
4. Return
5. Worship depraved
6. Carnal ways to recreate the heart
   
7. Dust andguilt
8. Elegant and perverse
9. The sadistic motives behind bereavement letters
 
10. Looking to nothing
11. Wholly night
[ Bonus track: deluxe version ]
12. Painted eyes
13. Veil of mourning black   

 オープニングトラックの出だしの10秒ほどで、初めて聴いた3rd「We are the nightmare」と全く同じく、インテンシヴでドラマティックなプログレ・デスだという事は再確認できた。 
 OBSCURAARCH ENEMY などと違い、SADIST にかなり似た構成となっている。 しかしアグレッションは SADIST よりかなり強く、DARK TRANQUILLITY に近い雰囲気も持ち合わせており、「コイツ、ホンマにアメリカ出身のバンドか?」と驚かせてくれる。

 87点。 B誌では ・・・レヴューされていなかったと記憶している。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

Last Exile - 銀翼のファム (※ 3話まで)

空と自然をテーマにした ・・・訳ではない、大分ミリタリー関係の要素も入っている壮大なアニメ「Last Exile」シリーズの新章「銀翼のファム」を。

 かつて、10月第2週(10日)には(地元で)、放送直前スペシャルとして「新たなる Last Exile シリーズ」特集が放送されていた。 そして、その後順調に放送が続き、今では3話目までが放送された。

 一言でいうと、これは「ジブリ映画」特に「天空の城 ラピュタ」のイメージが合う作品だ。 ここまでざっと見て、そんなイメージを受けた、壮大な世界と、平和と戦争を哲学的に捕らえたようなコンセプトが見えたような気がする。

 出演声優については、前の記事ではあまり触れてなかったけど・・・ 豊崎愛生さんが主人公・ファムを演じている事は分かっていたが、後にアデル役で印象的な共演の多い伊藤かな恵さんが合流してきていることが判明。 でも、ファムの相方と言える最大の親友は、悠木碧さん演じるジゼル。
 さらに言えば、伊藤さんは敵味方に立場の別れた2役を担当していて、その「敵方」というのが、敵方の総大将というべき“アデス連邦の皇帝(但し、非常に年若過ぎるため、名目上のものだろうが) ”サーラ なのである・・・。 余計な事を言えば(≒声優ネタをさらに繰り出せば)、子連れ番長こと“アニキ”演じるカイヴァーンに物凄くなついてるし・・・

 建前上の同盟を結ぼうとしていた、アデス連邦とトゥラン王国。 しかし、連邦は始めから同盟を結ぶつもりはなく、交渉の場に堂々と武力を持ち込み、問答無用・降伏拒否の「殲滅戦」を宣言して、王国を遠慮無く叩き潰しに掛かる。

 腕利きのガンシップ・ライダー、ファム(まだ10代前半の少女)は、同じく年齢不相応なまでに優秀な読み手のジゼルと共に、王国の2人の姫(ミリアとリリアーナ)を助けようと試みる。 ファム達 空“族” は、元々、連邦を敵視していた(アデス連邦に故郷を滅ぼされた者が圧倒的に多いコミュニティであるため。当然、空“賊”としての狩りの対象は専ら連邦の戦艦)。

 敵軍の司令官、ルスキニア・ハーフェズの乗っている総統直属艦隊・インペトゥス を主とした、空を埋め尽くすほどの船団に対し、トゥラン王国側は旗艦ラサスただ1艦のみ。 圧倒的不利の状況の中、ディーオの助けもあり、先ずは姉・リリアーナの願いにより、ミリアを先に救出。
 リリアーナの依頼に従って、ファム・ジゼル・ミリア の一行は王都イグラシアに戻り、今後の作戦を考える  ・・・・・・が、それは「作戦」と呼べるものではなく、単にミリアを逃がし、生き延びてもらう事 出会った・・・。

 姉を助けてほしいというミリアの願いを訊き入れ、ファム達は一時はインペトゥス内に侵入し、リリアーナとルスキニアの姿を確認、会話し、リリアーナの奪還成功なるかと思われた のだが、あっさりと捌かれるどころか、リリアーナの存在(体に眠る資質)を利用され、ルスキニア達の目的(の一つ)である、「エグザイル 起動」が成される。 ・・・・・・ここで、リリアーナの体が激しく発光した時、声優繋がりでベル坊の如く周囲に電撃を撒き散らし、当然の如く(?)カイヴァーンに一番被害が及ぶ というシーンを想像したのは、多分俺だけではない筈。
 かつて、トゥランは「移民船・エグザイル によって一時的に“この世界”から離脱していた避難民が再び“この世界”の大地に帰還した後に初めて創った国」だったのだが、その事をよく知らないのだろうか、よりにもよってトゥラン軍はエグザイルに対する攻撃を実行してしまい、その結果として凶悪な反撃を喰らい、自らを滅ぼすこととなってしまった。

 カルタッファルの空族集団に身を寄せることとなったミリアは、最初は疎外感を感じていたが、ファムが拾われ子(孤児)だというエピソードを聞き、「悲しい・辛いのは、自分だけではない」事を自覚し、従者・テディと共に一歩ずつ人生を踏み出していく。
 姉の使っていたゴブレットが換金される場面を目撃したミリアが、ゴブレットを取り戻すためにヴェスパを駆ろうとする。ファムがそれを手伝う形で操縦をレクチャーしていった。 結果的に、商船に追いついて直談判し、(シーンは描かれていないが)姉・リリアーナの“ほぼ”形見ともいえるゴブレットは何とか取り戻せた。

 空族の民全体の掟として、「散った翼を空に返せ」という言葉のもとに、送り火の儀式が、しめやかに・厳かに行われた。 その暫く後、次の“獲物”を考えていたファムは、何と、巷で有名な「死神」の異名をとる幽霊船・シルヴィウスを、「取りに行く!」と言い出すのだった。


 ジゼルの家にグランレースのトロフィーがあった。という事は、彼女(達)の父親にしてカルタッファル空族団リーダーの、アタモラ(cv:稲田徹)は・・・  流石、本田貴子さんを妻にするだけの事はある(違)。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ラストエグザイル―銀翼のファム―
ジャンル : アニメ・コミック

Furious-Anthologic-Trilogy Box: 3CDs by SARGANT FURY

 SARGANT FURY のスペシャルBOXセットアルバム「DO YOU REMEMBER - the anthology 」の存在を知り、急ぎ購入を決意したもの。 (大元の関連紹介記事 )


SARGANT FURY 「Still want more」 (1991年)
 Steve MannTommy NewtonTed"Bullet"Pullit 等の、有名な(当時有名だった)ミュージシャン達がゲスト参加している。
 プロデュースは トミー・ニュートン とバンドの共同。

1. Still you want more   
2. No.9
3. Mindgames
4. Love me
5. Stand up
6. Me   
7. Do you remember
8. Love on the run
9. Slow 'n easy
10. Just one night
11. Losing control
12. Don't you know   

 トリの 12.はバラード。出来るだけ短く表現しようとすると 「捨て曲なし」「ハードロックの王道」 となるが、本当にその言い方で正しい。 88点

「Fish」 (1993年)
 以前の紹介記事参照。
 曲は、前の紹介の際に結構多く貼り付けていたので、今回は略。

1. Out
2. New direction   
3. No.7
4. Little fish
5. Eagle (cover of ABBA)   
6. T.T.A.
7. Goodbye
8. Change
9. Eternal Champion
10. Wrong place, wrong time
11. Tomorrow


「Turn the page」 (1995年)
  ポール・クインサシャ・ピートら 、その他にも豪華ゲスト陣が参加している。 バンド最後のアルバムとなった。

1. Turn the page
2. Best I can   
3. Crack in the mirror
4. Time
5. K.Y.Jelly (god above)
6. No other way
7. Maniac
8. Without you
  
9. Main attraction
10. Can't get enough
11. Lucky day
12. From a distance

 7.は、後に FIREWIND もカヴァーする、ロックから大きくかけ離れたジャンルの曲を格好良くハードロック・アレンジで演奏したもの。 10.は BAD COMPANY のカヴァー。
 84点。 誤解を恐れずに言えば、SINNERタイプの王道灼熱&メロディック・ハードロックの枠外から決して抜け出さない、強直且つ柔軟な良質バンド である。

 バンド自体はこのアルバムで終わるわけだが、いずれのアルバムも非常にレヴェルの高いハードロック・チューンを聴かせてくれる、良盤だと思う。


にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

ゼロの使い魔 第1期分の最終話まで(傑作選5話まで)

 そこそこの(?)人気を博してきた、「ゼロの使い魔」シリーズが、ついに終章を迎える。

↑のような表現をしたのは、実はこの作品にはあまり思い入れがないから。 ・・・ぶっちゃけ、俺としては、実はこの頃はまだ観ていなかった(ナメて掛かっており、面白くないと勝手に決めつけていた という以前に、当時は今ほどアンテナを広く持とうとしていなかった)わけで。 ・・・というのが「真実」なわけだが・・・
 まあ、とにかく、話題性としては、「どちらかといえば無視する対象」だったのだが、声優オタクに目覚めてしまった後、大きく事情が変わるのである(爆)。
話は前後するが、このアニメが放送されたのは、200年7月‐9月(1クール)。 ちなみに、「シャナ」の第1期は、2005年10月‐2006年3月(2クール)。




 この「よりぬきゼロ魔」では、第1期からは、1話、4話、7話、12話、そして最終話(13話) の合計5話がピックアップされていた。 ・・・来年(3か月後)にはさっそく新シリーズが始まるので、そんな分量では少し足らない気もするのだが・・・


 また、原作者の ヤマグチノボル 氏が、最終シリーズ「ゼロの使い魔 F」のシリーズ構成を担当している。

以下、ざっと説明を。


 ルイズが使い魔を呼ぼうと召喚魔法を唱えると、何故か異世界から平賀才人がやって来てしまう。 「とりあえず、しょうがないので」と契約の儀式をした瞬間、才人の左手に使い魔の証であるルーンGandalfr(ガンダールヴ) が浮かび上がる。これは、「武器であればどんな物でも自由自在に扱える」という伝説の使い魔「神の左手・ガンダールヴ」の印との事。
 暫くの間、ルイズと才人の2人は主従関係を結び、運動大嫌いな三千院ナギと体育教師・薫京ノ介との関係のような険悪な中で日常生活もとい学生生活(?)を過ごしていた。

 そうして、才人がこの世界に徐々になじんできた時、事件が起こった。他国との戦争の危機である。

 そんな最中、シエスタの曽祖父が異世界から来たことと、その曾祖父が、竜(実はゼロ戦)に乗ってやってきた,即ち実は日本人だったという事が、12話で明かされる。

 ルイズのかつての許婚・中井巧朗 ・・・じゃなくてワルドが、ルイズを騙して、蒼樹紅 ・・・じゃなくてアンリエッタ姫への手紙を奪う。 まあここら辺の釘宮さんと川澄さんの共演ネタに関しては、例えば「シャナ」とか(以下略) ・・・・とにかく、才人とルイズの中がぎくしゃくしていくのだが、「恐らく、才人が元の世界に戻れるであろう瞬間=日食の日」が訪れる。 奇しくも、「それまでそこそこ楽しく生活していた場所と親しくなった人達」が苦しめられようとしている時、才人は太陽に向かって飛び込むのを諦め、さっそうとゼロ戦を駆って敵国兵を次々と撃退していき、・・・・・・結果、ハルキゲニアの世界に留まる事となった。


 次週、もとい次回=2期・「ゼロの使い魔 2 双月の騎士〜」が始まる。

にほんブログ村 アニメブログへ    にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : ゼロの使い魔
ジャンル : アニメ・コミック

No Alcohol, No Thrash!?  -TANKARD-「The meaning of -」「Stone cold sober」

 「VICTOR ROCKS」企画として、2011年11月2日を解禁日としての「ビクター・レーベル」25タイトル復刻シリーズに伴って登場した、TANKARD の4th&5thアルバム(国内盤)の紹介を。

 旧西ドイツの時代と場所で結成し、活動を開始していたスラッシュ系バンドという意味で ・・・・・・の注目は、あまり無かったようだが。
 とにもかくにも、何とか「スラッシュ・ムーヴメント」の波に乗り、世界的に知られるようになったきっかけが、日本国内盤発売(日本デビュー)である4th「The meaning of life」である。


TANKARD 「The meaning of life / Alien」 (2011年再発版,1990年初盤)
 1982年の結成以来メンバーチェンジは一度もなかったのだが、このアルバム発表前年にドラマーが交替、前任者(Oliver) はスピード一辺倒型だったが、新任ドラマー(Arnulf)はヴァラエティ豊かなドラム・パターンを有しており、功が奏して、アルバム収録曲にメリハリがつくようになった。
オビ:「酔いどれジャーマン・スラッシャーたちが90年に放った通算4枚目のフル・アルバムに、89年発表のミニ・アルバムを、1枚のディスクに完全収録!」

[ The meaning of life ]
1. Open all night
2. We are us
3. Dancing on our grave
4. Mechanical man
5. Beermuda (邦題:ビアミューダ諸島)
6. The meaning of life
7. Space beer
 
8. Always them   
9. Wheel of rebirth
10. Barfly
11. Wonderful life
[ Alien ]
12. Alien
13. 666 packs
 
14. Live to dive
15. Remedy
16. (Empty) tankard

 5.は、ビールとバーミューダ諸島を掛け合わせた造語で、酒飲み ・・・ではなく、ビール好きにとって、とても楽しい歌詞内容。
 酒に関する歌詞を読みながら楽しむのが、このアルバム/このバンドとの正しい付き合い方のように思えて仕方がない。いや、多分、実際にそうなんだろうなwww
 曲としては、若干の「似たり寄ったり」感も否めない ・・・というか、ドラム・パターンがこれまでに比べて多彩になっていることに気付きにくい“パンク・ロックンロール + メタル”(要するに、ハードコア的な要素が希薄)というトータル・スタイルの感じ。
 87点。 「音圧不足」というのを露骨に感じさせてくれるが、ドラムビートとギターリフに集中して聴いてみると、結構楽しめるものだ。 ついでに言うと、このアルバムは70分と少しの長さがある。


「Stone cold sober」 (2011年再発版,1992年初盤)
 実はこのアルバムタイトル、英語で「完全なシラフ状態」という意味。 要するに、TANKARD の歌詞世界とは完全に真逆な内容にも思えるが・・・ 実は、タイトルトラックの歌詞は実際はそうでもないらしい。
オビ:「 「ビア樽」をバンド名に掲げる酔いどれジャーマン・スラッシュ・メタル・バンド、92年発表の通算5作目のスタジオ・アルバム!」

1. Jurisdiction   
2. Broken image
3. Mindwild
4. Ugly beauty
5. Centerfold
6. Behind the back
7. Stone cold sober   
8. Blood, guts & rock'n'roll
9. Lost and found
10. Sleeping with the past
11. Freibier
12. Of strange talking people under Arabian skies

 5.は、J.ガイルズ・バンド の陽気なロックンロールのカヴァー。
 皮肉じみた、考えられた歌詞がよく出てくる。 実は、前作までこのバンドはアメリカ人の友人に頼んで英語歌詞を作って貰っていたのだが、今回からは自分達で書き始めた,という事らしい。 その事もあるのかは不明だが、このアルバムは「基本的にはパンク・ロックンロールとしての要素の強いスタイルの、ロックロール・タイプ・スラッシュ」としてのイメージが更に強まっているようにも思うのだが・・・
 87点。 こちらも、やはり音圧が不足気味。多分これは、「10年以上後に再発」する際にリマスター処理を一切してないのでは? と思ったのだが・・・

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

「灼眼のシャナ 3」  -声優ネタがまだしつこく続くが。

 俺が声優オタクに目覚める以前から「これは面白い」と思って観始めていたアニメ「灼眼のシャナ」の、最終局面「灼眼のシャナ Ⅲ(ファイナル)」。

 「萌え」と「燃え」の両立,という概念の確立という意味で「なのは」シリーズに匹敵する、高橋弥七郎による渾身のライトノヴェル「灼眼のシャナ」シリーズの、現時点での最新巻は・・・・・・ 何故か、ほぼ一年前の21巻で一旦停止している。 何かのスケジュール合わせ という事なのかな?
 その原作小説を先取りして読んでいる自分としては、OP曲を聴いて「ヘッヴィーーー、メッタァァアアアル!!!」と叫んでヘドバンしながらOP映像を観ていて、「レベッカ、来たァァァ!!!」とか「ゾフィーさん、ついに降臨したか・・・」とか「祭礼の蛇、ついに登場したか!!!!!!」とか、リベザルや「大地の四神」、勿論忘れてはならない最高に渋い存在 ザムエル・デマンティウス御大 とか、色々な既知の(アニメ未登場)キャラクターの絵が出てきて・・・ しかもついでに言うと、既に4話まで観たけど、未だにそんな“期待”の気持ちが起こってしまう。


 「テレ東系アニメ=実は殆ど観てない(せいぜい2割程度すらも観てない) 」 の方の共演声優ネタ(武装錬金、ハヤテの如く、イカ娘)で調べてみると、色々と面白い共演ネタが出てくる ( ← マテコラ)
 内容は、だいたい原作小説に合わせる形で進められており、第2期の“あんな”原作と違う終わり方から、何とか強引に第3期を上手い事始めれるように色々アレンジしてのリスタートだった。

・・・・・・・・・繰り返すが、元々原作の方で今後の展開も把握しているので、何となくレヴューし辛い。。。。

 上海方面のアウトロー(フレイムヘイズ達の情報交換の場)のFH(Flame Haze)トップに君臨する虞軒ねーさんの相方の“紅世の王”帝鴻のcv担当は、仮面舞踏会(バル・マスケ)の総指揮官、“嵐蹄”フェコルー担当と同じく間宮さん。
 “肝っ玉母さん”の異名を持つ雷撃のオバハン というのが・・・ いや、まだ出て来てないけど、とにかく、勝木真沙子さんだというのには驚いた。 自分がイメージしていた声優とは違ったので(例えば京田尚子さんとか、もっとお婆さん系を想像していた)。

 速水さん というか、祭礼の蛇が、シャナやアラストールと喋る際に日野さん演じる「ノーマル・坂井悠二」と声を切り替えるシーンは、見どころ。 それに反応するシャナ達の態度が、何とも言えず、良い。 そんなセリフが吐けるのは、もっと先を知っているだけでなく、内容を理解しながら読み進めてきた成果とも言えるだろうが。。。


・・・・しかし、この「灼眼のシャナ 3」(シャナシリーズ)と「Fate/Zero」(Fateシリーズ)と「ゼロの使い魔」シリーズは、色々な共演繋がりが出て来てるな・・・ ついでに「武装錬金」入れても。
 あと、「キューティクル探偵因幡」ドラマCD版(関さんとか置鮎さんとか江原さんとか皆川さん(+α)が出ている)と「イカ娘」シリーズも共演声優ネタをピックアップすると、( ← 自粛せんかい、俺w)

 ザムエルさんとか、未出(未発表)のキャラクターの声優さん達が、気になって仕方がない。 例えば、“極光の射手”コンビとか“鬼功の繰り手”コンビとか・・・

・・・・・・とにかく、ED曲は、駄作。ラップ/ヒップホップ系の曲は好きではないので。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : 灼眼のシャナ
ジャンル : アニメ・コミック

メタルバンド・ANGEL BLAKE ではなくて、ジャズ系の A.BLAKEY  ・・・お粗末さまでした(下らな過ぎて失礼)

 ジャズ・ドラマー/ジャズ・アーティスト として名高い、 アート・ブレイキー の2作品を出しておきたい。

 アート・ブレイキー・クウィンテット(Art Blakey Quintet)による、バードランドでの一夜のライヴ風景を収めたもの。
 「The night at BIRDLAND vol.1」 & 「The night at BIRDLAND vol.2」 ともに 1954年初盤(1954年2月21日のライヴ録音)・2001年リマスター・ヴァージョンで、当然輸入盤なのでオビなどとは無縁。 英字の説明文が若干付いているが・・・


Art Blakey Quintet 「Blue note(The night at BIRDLAND) vol.1」
 ドラムのアート以下、C.ブラウン(Tr) 、L.ドナルドソン(a-Sax) 、C. ラッセル(B) 、H. シルヴァー(Pi) という編成。

1. Announcement by Pee Wee Marquette   2. Split kick
  
3. Once in a while
4. Quicksilver
5. A night in Tunisia
6. Mayreh
[ Bonus tracks ]
7. Wee-dot
8. Blues

 再発版ボーナス曲の 7.と 8.は、実質インプロヴィゼーション(即興)による演奏。 有名曲の演奏なので、比較的わかりやすいかと。 4.は勿論、ホレス・シルヴァー のペンによるもの。
 88点。 ライヴもの所以の、インプロヴィゼーションの妙が非常に良い。


「Blue note(The night at BIRDLAND) vol.2」
 当然上述と全く同じメンバーで、クリフ(Tr)、ルー(aS)、ホレス(Pi)、カーリー(B) がアートと心地良くスウィングしている。

1. Wee-dot
2. If I had you
3. Quicksilver (alternative take)
4. Now's the time
5. Confirmation
  
6. The way you look tonight
7. Lou's blues

 7.は勿論、ルー・ドナルドソン の作った曲。
 演奏技術は言うに及ばず、場の雰囲気が心地良く感じられる のは、デジタル技術の殆ど無い時代の“人の手による生演奏”だから、なのだろうか?
 89点。 「vol.1」に比べて冗長さをあまり感じなかった。

 基本的に両方とも、8分以上の長めの曲が多い。割かし短めな3分程度の曲もあるが、ボーナストラックを含めた15曲中で、9分前後かそれ以上の曲が、「vol.1」では 2.(8分44秒), 5.(9分20秒), 8.(8分37秒) で 「vol.2」では 3.(8分45秒), 4.(9分00秒), 5.(9分10秒), 6.(10分14秒) と、合計7曲もあり・・・

 プログレよりも、プログ - パワーの中間 のメタルを好む性分の自分としては、一般的なジャズ・リスナーよりも若干評価は低くなるかな,と。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

テーマ : jazz live
ジャンル : 音楽

D.Garrett's favourite HR-Songs +

カテゴリ の追加に伴い、
 超絶技巧を持つヴァイオリン奏者による風変わりな カヴァー +α 的な作品を、以前の2アルバム同時紹介記事から分離して、再掲載しておきたい。

 アルバムの内容が結構面白く、充実もしているので、再“宣伝”という意味も含めて、改めて出しておきたい。
 


David Garrett 「Rock symphonies」 (2010年)
 ヴァイオリニスト、デイヴィッド・ガレット による、本人の趣味を存分に発揮したアルバム。 たけちよ さんのブログで紹介されていたこの作品に興味を持ち、サンプル曲を一切聴くこともなしに購入を決定していた ・・・・・・が、本当に、予想通りに“ハズレ”ていなかった
輸入盤につき、オビなし。

[ Disc -1 ]
1. Smells like teen spirit
2. November rain
3. The 5th
4. Walk this way (feat. Orianthi)
5. Live and let die
6. Vivaldi vs. Vertigo
7. Master of puppets
8. 80's anthem
9. Toccata
10. Asturias
11. Kashmir
12. Rock symphony
13. Peer Gynt
14. Mission impossible
15. Rocking over the world
 2.は、GUNS AND ROSES の、4.は AEROSMITH の、5.は ポール・マッカートニー のソロからの、7.は勿論 METALLICA の、11.は当然 LED ZEPPELIN の曲。
 期待する以上に、なかなか楽しめた。

[ Disc -2 ]
1. Rock symphonies trailer part 1: The music
2. Rock symphonies trailer part 2: The concept
3. Smells like teen spirit (live from Electric Lady Studios)
4. Walk this way (live from Electric Lady Studios)

 今回は、サンプル曲は敢えてこの場で紹介しないでおく。 興味を持った方が調べて試聴してみる ようにしていれば良いと思う。

・・・・・・・・・・・・で、今回は、メタルは当然ハードロックでもないので、点数は付けずに ・・・・・・おく とか、余計ことは考えないでおく。
 85点。  ここには、個人的思い入れ というのも多少は絡んでいるが、とにかく、両方とも企画としては非常に気に入った事もあるので。 実質、「音楽として」ならば、マイナス要素は一切見当たらない。

 プログレ派 の方はどうか判らないが、HR/HMだけでなく、ジャズ/フュージョンやクラシックも聴く というリスナーになら、自信を持ってお勧めできる内容だと思った。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ     にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村


 兄弟記事(分離後)

テーマ : ヴァイオリン
ジャンル : 音楽

ハード・ポップ・女戦士達の軌跡 (森川美穂best&中村あゆみone)

 今回は、森川美穂さん と中村あゆみさんのアルバムを紹介。   以前の記事



森川 美穂 「ゴールデン・ベスト」 (2011年再発(リマスター&廉価盤),2004年初盤)
 森川さんが自身で選んだ曲を封じ込めたベストアルバム。
オビ:「ファン待望の森川美穂ベストアルバム。 森川美穂本人による選曲。自筆一言コメント掲載!」

1. ブルーウォーター
2. Yes!! I will…
3. 友達のまま
4. 翼にかえて
5. 君が君でいるために
 
6. Because
7. 目覚めたヴィーナス
8. あふれる思いのすべてを・・・
9. 恋していれば大丈夫
10. I CAN LOVE
11. 99 Generation
12. DOMINO
  
13. vacant
14. それでもみんな生きている
15. illusion

 安定感のあるポップな作品。 他に、特筆すべき点 というのは無いかな。 ・・・まあ、何というか、そんな所。
 点数は、84点。 


中村あゆみ 「カレンダーガール」 (1991年)
 確か、数年ほど前に某新古書店で買った ・・・と記憶している。 オビなし。

1. 太陽の光の中で
2. HERO
 
3. ビューティフル・ワールド
4. Stairway to heaven
5. 風を感じて
6. カレンダーガール
7. 愛のメロディー
8. 夏ですねぇ
9. Kick in back
10. Tell me why
11. Midnight highway
  


 1., 3., 4., 9.やタイトルトラックもなかなかの名曲。 というか、殆どが良い曲だと思う。
 「中村あゆみ=「翼の折れたエンジェル 」 」というイメージがどうして生まれたかが謎だ。 ・・・と,そう思わされる良い曲が、要するに7曲あるという事。 前の森川さんのベストとは違い、中村さん本人が作詞だけでなく作曲の方にも関わっている。
 点数は、88点


 J-ハード・ロック(・ポップ)、万歳。

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ     にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村

テーマ : 日本のロック
ジャンル : 音楽

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。