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2011年7~9月クールのアニメ?

 今季(7~9月クール)のアニメに既に一区切りがつき、10月からスタートのアニメがぼつぼつ始まっている。


 そんな中、9月末までのアニメについて色々と考察なども含めつつ、

輝島ナイト(?):「研美ィィィイイイ!!!  ・・・お、お前ってやつ は あ あ ・・・っっっ」
研美悠士(?):「ん? 誰だ、お前・・・」
出馬要:「ちょいまち、お前ら混ざっとるで?」


多少の乱入者(ツッコミ役含む)も交えつつ、進めていく事にする。

出馬:「待ちやアンタ、俺ツッコミ役なんかい。」

―・ うん。 
神崎&姫川:「おいマテ、なんで俺たちもツッコミ役なんだ。」

―・ ああ、それは、ホラ向こう見て。 

国枝葵:「緒花ちゃん、久しぶり~、会いたかったよ~!」
伊藤若菜:「なこち、私も石なんかよりなこちの方が好きなんだよぉ~~~っ・・・ それと、ホントに似合ってるよね、その可愛いメイド服!」
国枝:「やめてよォ~緒花ちゃんったら、もう~。」

 (2人、イチャイチャしあう)

「「・・・・・・あっちの方で徹底的にボケあう気、満々だ って事かよ・・・」」 
―・ だから、当然東条もボケ合戦に参加することは決めてたから・・・ 
「「ほぉう。」」


押水(?):「うちのチームの失点の大半は、アンタら2人が原因なんだからね! 2人ともずっと殺し合いのケンカばっかりして!」
卍&静馬英空:「「なにィーーー!!!!」」
 

「・・・「無限の住人」の共演ネタを使う気ィ、満々なんかい・・・」
「「『殺し合いのケンカ』か、なるほど確かにボケやがってるな、あの女・・・!」」


―・ まず、「ベルゼばぶ」だが、第4季が元気良く始まったのはともかく、OPが物凄くダサくなって、初めてED曲の品質が若干向上したと思う。 でも、やっぱり 「ベルゼばぶ」アンセムソングの「だだだ」 には届くこともなく・・・

「「「確かにな、その意見に間違いは無いが・・・」」」

―・ 取り敢えず、終わりのほうで メロデス・シンフォ~KING DIAMOND系 のBGM とか 「イース・フェルガナの誓い」の坑道曲「Be careful!」イントロ がかかったりするのには結構驚いたけど・・・ 
「「「そこかい」」」

ジュスラン・タイタニア卿:「男鹿クン、トスいくよ。」
ファン・ヒューリック:「ああ、来い夏目!」


姫川:「TYTANIA って、そういえばアニメ版に刺激を受けて原作者の田中芳樹先生が続編を書き始めてたんだっけな。」

―・ 今回まで全くレヴューしてなかった(観てることを公言してなかった) 「BLOOD-C」 だが、原作の方に大きく携わっている CLAMP 先生(大川先生) による、視聴者の予想を華麗に裏切るストーリー展開は、見事だと思った。 前半部までの「なんだかなぁ~」感が、急展開したその後にも一気に伏線を回収していくセリフや設定など、様々な仕掛け、そういうトリックがあって、

神崎:「おい、俺たちにツッコミ役担当させて、自分はのうのうとアニメの感想文かよ?」
出馬:「しゃーないやん、諦めてツッコミ役担当しとこうや?」


―・ あくまでも前半部分は「何となく、ただ見てるだけ」だったけど、ストーリーが重視される急転直下の最後3話辺りは、本当に目が離せず、観ていて緊迫感もあった。

出馬:「福圓さんの演技 ・・・というか、彼女演じる双子キャラのぶっ壊れ&猫被りっぷりが、物凄かったなぁ~・・・」
榊光輝:「・・・・・・萌え。」
「ちょい待ち。」
榊:「ボケ。」
「あのなァ・・・」
「担当。」
「・・・そうなんか。。。」


―・ 「Sacred seven」 は、1クールで終わらす前提だったんだろうな、何となく駆け抜けていった感があって・・・
「ちょい待ち、今ここでそれ言うたらアカンやん!」

三木(?):「男鹿、お前、今・・・ 翡翠(フェイゾイ) 道連れにしようとしやがったなああー!!!」
男鹿(?):「何言ってやがる、桐谷が俺を道連れにしようとしてたんだろーが、勝手なこと言ってんじゃねーよ。」

神崎:「混ざった! っていうか、今変な混ざり方した! 「ベルゼばぶ」内のストーリーが変に繋がった!!」

東条(?):「おい永空、いつまでもそいつとやり合ってないで、さっさと俺とケンカしよーぜ?」
男鹿(?):「フッ・・・ そうだな卍、お前とのケンカの方がずっと楽しめそうだぜ!!!」

姫川:「お前ら2人いい加減、若干古いネタ出して来んな!!!」


―・ 「Steins;Gate」 と 「花咲くいろは」 は、2クールものだった分、非常にストーリーに厚みがあった。 でも、前者が大分削った感と詰め込み感があったのに対し、ほのぼの系の後者は、

橋田至(?):「おい男鹿、お前確か第一期で既に死んでた筈じゃないのか?」
紅世の徒“虹の翼”メリヒム:「ふん、知らないなそんなこと! それよりも東条キサマ、」

郷宏道:「ちなみに説明しとくと、小西のアニキが「灼眼のシャナ」で 紅世の徒“虹の翼”メリヒム 役で出演したのは、アニメ中では第1期のわずか1話分程度(確か第14話だったっけ?)のなかで、しかも合計出演時間は10分にも満たない程度なんだけど・・・」
榊:「紹介オツ。」
郷:「お前ボケ役か!??」


―・ 後者は、今クール中では最もストーリー構成がしっかりしていて見応えがあった。

出馬:「ちょ・・・ その話は、」

国枝:「緒花ちゃん ・・・っっ」
伊藤若菜:「なこちー、喜翆荘が復活したら絶対私たち、戻ろうね♪」

榊:「 ・・・・激萌え」 (ハァハァ)
郷:「お前やっぱりボケ役だろう。」
出馬:「あ、そういや、田中先生が「TYTANIA」続編小説続ける話やけど、」

―・ その話をする前に、前クールのアニメの総括を、

男鹿:「ジュスラン卿、オレにボールを頼めるかな?」
夏目:「了解した、ヒューリックよ!」
東条:「俺もそこに参加できないか!!????」

桐谷:「お前ら、いい加減にしろ。」 (桐谷、その場のノリだけで何となく殴られてあっさり退場)

郷:「なあ榊、お前ひょっとして「国崎出雲の事情」の出雲少年役をベル坊役の沢城みゆきさんがやってる事で何か変な妄想してたりとかしないよな・・・?」
榊:「・・・萌え♡」
郷:「・・・そうか。」


出馬:「・・・なあアンタ、もう、向こうでのボケ合戦ほっといて、さっさとレヴューとか全部済ませてくれへんか?」
―・ わかった。 とりあえず、山村和也(=浅沼晋太郎さん)と藤崎梓(=日笠陽子さん)の今後のセリフや動きが、(今後のネタ作りに関する要素として)どう関わってくるかが見物なんだけど・・・
「そこなんかいっ」

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 今クールで、一番おもしろかったのは、「花咲くいろは」。 続いて大きくジャンルの違う「Blood-C」(しかも、9月に入って以降評価が大転換・急上昇)となり、そして「Steins;gate」が続き、
 一応「バクマン。」と「Giant killing」は再放送なので除外しておいて(「獣の奏者エリン」も良かったけど)、あと後になって「面白そう」だと気付いたものとして「Tiger&Bunny」があって、
 「ベルゼばぶ」と「Sacred seven」は、総合評価→採点したら、大体同じ位置にいるかな,と。

一番面白くなかったのは、最初は「試しに見てみよう」と思って期待を大きく裏切られてすぐに見るのをやめた「魔乳秘剣帖」で決定。
 特に9月に入る頃からは、観(見)るアニメの数が少なくなるのは自分としても十分予測できていたのだが。。。(スポーツ系が充実してくるので)

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テーマ : 2011年夏アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

浮遊物と漂流物の活動録。 「once in a deathtime」(CD & DVD)+「drift」

 スラッシュ以外の音楽もふんだんに取り込んだ、アメリカ南部・アリゾナ州出身の、「フロッツ(flots)」こと フロットサム・アンド・ジェットサム の作品を。
    購入記事



FLOTSAM AND JETSAM 「Once in a deathtime」 (2008年)
 輸入盤(国内盤未発売)につき、オビなし。

[ CD ]
1. Hammerhead
2. Me
3. The master sleeps
4. Swatting at flies
5. No place for disgrace
6. Doomsday for deceiver
7. Hard on you
8. Fork boy
9. Never to reveal
10. Escape from within
11. I live you die
12. Smoked out

[ DVD ]
1. Hammerhead
2. Me
3. The master sleeps
 
4. Swatting at flies
 
5. No place for disgrace
6. Doomsday for deceiver
7. Hard on you
8. Fork boy
9. Never to reveal
10. Escape from within
 
11. I live you die
12. Smoked out

also includes:
―・Interview with C.Nielsen and E.Carlson
―・Biology
―・Discography
―・Photo gallery
―・Desktop images
―・Weblinks

 2008年の3月8日に行われた(66分程の)ライヴの模様をそのまま封入したライヴCD&DVDで、当然のごとく楽曲の幅が広い構成となっている。 勿論ライヴ映えするスラッシュ系/アップテンポの曲を主体としてはいるが。
 DVDを観ていて、ステージ後方・ドラムセットのすぐ近くに置かれた飲料缶(ライヴ中に弦楽隊が水分補給に使用していた)が、ビールのものに見えたのが気になった・・・・・・
 86点。 このバンドには、これからももっとアグレッションを維持していって欲しい。

 
 続いて、そのずっと以前に出していた5枚目のアルバムを。

「Drift」 (2000年remaster, 1995年初盤)
 DigiPack 、要するに紙ジャケなので、じきに汚れていくんだろうなぁ・・・・

1. Me    
2. Empty air
3. Pick the window
4. 12 year old with a gun   
5. Missing
6. Blindside
7. Remember
8. Destructive signs
9. Smoked out   
10. Poet's tell
[ Bonus tracks ]
11. Destructive signs (radio edit)
12. Fairies wear boots   
13. Smoked out (radio edit)

 スラッシュ・スタイルのオープニング・チューンとか、何となく OVERKILL っぽい始まり方をする 4.のようなものや、メロディを大切にした 5.や 8.や 10.とか、またグルーヴと緊張感を伴った 9.など、かなり楽曲に幅のある作風。 12.は BLACK SABBATH のカヴァー。
 悪く言えばどっちつかず、しかし良く言えば懐の深さを魅せたアルバム内容。

 個人的な感触としては、88点くらいは付けておきたい。 

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

MotoGP 第15戦・日本戦(in 北関東)

 F1の日本戦に先駆けて、日本の栃木県・「ツインリンクもてぎ」でバイクレースの最高峰・MotoGrand Prix 日本戦が開催された。

 「ツインリンクもてぎ」の特徴は、全長4801m・コース幅15m、最長ストレートが762m(しかも高低差が30mもある)で左コーナー数6、右コーナー数8 というもの。 走行周回数は24回。

 当然というか、BGMはHM~メロディック・スピード・メタルのスタイルのインストもの。ここ最近のF1でのBGMよりもずっと自分好み ・・・いや、メタラー向けの鋭さ抜群の曲だった。

 前の記事で一部のレーサーが日本に来ないとかいう騒動があったけど・・・ 
なんのかんの言いながら、結局この2人は日本に足を運んでくれた。 ・・・どんないきさつがあったのかは実はよく知らないのだが(←おい)。
 とにかく、そんなこんなで、実は自分がバイクレースを観るのは、これが本当に初めて。

 前述の ホルヘ・ロレンソ(J.Lorenzo, スペイン) は、2010年のチャンピオン。 ケイシー・ストーナー(C.Stoner, オーストラリア) は、今期14戦のうち8勝(トップに8回就いている)し、また表彰台に上がった回数が実に13回に及ぶ注目レーサー。
 他にも、これまでに9回の年間優勝経験を誇る バレンティーノ・ロッシ などという強豪もいる。

 参戦する日本人レーサーの 青山博一(ひろし) は、2009年に250㏄バイクレースの世界チャンピオンに輝いた、世界的な注目人物。今年度のグランプリでは、第2戦のスペイン大会で自己最高の4位を記録している。
 他にも日本人レーサー2人がスポット参戦しており、特に 伊藤真一は、御年44歳ながら宮城県出身(宮城在住で、実際伊藤さん自身も被災した)であり、日本人・特に東北のみんなに(自分が完走することで)勇気を与えたいとの希望から出走するので、気合が物凄く入っている。
 
 選手のポイントランキングは、ストーナー が284ポイント とトップで、続いて ロレンソ が240ポイント、(以下略)また、青山は87ポイントと現時点で10位の状態。  


 青山は予選の結果を受けて、11番グリッドからの出走となる。

 第1周目でいきなり、「皇帝」と称される ロッシ(46番ゼッケン) が、出走まもなく転倒するというアクシデントが発生。 ロッシ は、そのままレースを諦めた。
 また、第2周目で バルベラ(8番ゼッケン) が転倒し、ぐったりした様子で担架で運ばれていった。
 第3周目、クラッチロー が一時コースアウトして大きく順位を落とす。
 その後、審議の末に ドヴィチオーゾ(Dovicioso, 日本語表記はなぜか ドビツィオーゾ だった・・・???) 、クラッチロー 、マルコ・シモンチェリ(Simoncieri) の3人が“ジャンプスタート”による、“ライド・スルー”のペナルティを科せられるという決定に。

(“ジャンプスタート”とは、フライングに近いが厳密にはそれとも違い、「レッド・シグナル」点灯時にレーサーが体を動かすという反則の事。この時、レーサーは体を少しでも動かすことが認められないらしい。 また、“ライド・スルー”というペナルティはF1でいう「ドライヴスルー・ペナルティ」と同様のもの)

 第4周目、ストーナー が一時コースアウト。
 第11周目、ニック・ヘイデン(59番ゼッケン) がコースアウト。 また、ストーナー が3位争いをしていた相手・バウティスタ を抜き、続く12周目ではロレンソと2位争いを始めた。
 第14周目、優勝圏内にいる バウティスタ(4位) が転倒し、そのままリタイア。
 第17周目、青山と6位を争っていた エリアス が5コーナーで転倒し、青山が順位を上げた。
 第21周目以降、ファイナルラップの24周まで、ドヴィチオーゾ と シモンチェリ の、イタリア人レーサー同士による4位争いが展開されていた。

 
 結果は、D.ペドロサ がトップとなった。 続いて、ロレンソ - ストーナー - シモンチェリ - ドヴィチオーゾ (以下略) の順位。 青山は9位、秋吉(伊藤と共にスポット参戦していた日本人レーサー)は12位、伊藤は13位 だった。


 その後、MotoGP 以外にも、Moto2 や 250㏄ 、125㏄ のレース概要と結果も紹介されていた。
 
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 今更だけど、この先もうちょっと、これを観ていこうかな、そして今回のようにもう一度レース観戦記を書いてみようかな,と思い始めた。
 青山選手は十分、ポスト“F1の可夢偉”ともいえる とも思うし、伊藤選手にもできればまた活躍の場が出てくれば ・・・とも思っているので。

テーマ : MotoGP
ジャンル : スポーツ

Thrashable 2 Albums -DEMIRICOUS「one」&「two」

 「DEMIRICOUS」という言葉を生み出し、その造語をバンド名にした若手スラッシュバンド・デミリカス のアルバム2枚を紹介しておく。

 バンドメンバーは、ネイト・オルプ(Nate Olp, Vo/B) 、スコット・ウィルソン(Scott Wilson, Rhythm G) 、ベン・パリッシュ(Ben Parrish, Lead G) 、クリス・クルス(Chris Cruz, Dr) の4人。
 

DEMIRICOUS 「One (Hellbound)」 (2006年)
 オビ ・・・は無いけど、その代わりにかなり熱い説明文となっている。引き合いに出てくるバンド名が「SLAYER , TESTAMENT , THE HAUNTED , TERROR 2000 , DEW-SCENTED」なので、当然それに続く締めの文章は「純度120%スラッシュ・メタル」となってくる。

1. Repentagram
2. Withdrawal divine
3. Vagrant idol
 
4. Beyond obscene
5. Perfection and the infection
6. Heathen up (out for blood)
7. Cheat the leader
8. Matador
9. To serve is to destroy
 
10. Ironsides
11. I am weapon
12. Hellraisers
[ Bonus track for Japan ]
13. Crucifice

 ブラストビートを織り交ぜながら、全体的に前のめりになりながら突っ走っていく、潔さと突進力・破壊力の溢れる、「我間乱」でいえば血管注入式茱丸まで用いた、いわゆる“銀鬼の「100%中の100%」最強状態”のような感じ。
 何か、スラッシュというよりはデスラッシュに近いサウンドプロダクションとヴォーカル。 アメリカ本国では、普通に "Death metal" ジャンル内に押し込められている。 この突撃力と先鋭性の、どこがじゃ!!! と思う。
 85点


「Two (Poverty)」 (2007年)
 輸入盤につき、オビなし。

1. Never enough road
  
2. Expression of immunity to god
3. Knuckle eye
  
4. Leprosaic belief
5. Language of oblivion
6. Tusk and claw
7. Appreciation for misery
8. Engineer
9. Celebration of damage
10. Acid lung
11. Stress fetish
12. Blakish silver

 「スラッシュというよりデスラッシュ」な音質とリズムパターンは相変わらず。 1stと比べて、いい意味で不変の音楽性を保っている(でも、若干楽曲のヴァリエーションが豊かになっている感もある)。
 メタルコア色が非常に薄い(ように感じた)事も好感。 バンド名や前作の曲タイトル、また今回の曲タイトルにしても、本来は無い(辞書に出てこない)ような表現が用いられている。 ネーミングセンスが結構良いと思う。 
 83点


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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

TESLA's non-electro & electro lives!!!

 グラム・メタルとほぼ同時期にデビューした、アメリカはカリフォルニア州出身の、知的な側面も有するHRバンド、TESLA のライヴアルバム2枚を。
  最新アルバムの記事


TESLA 「Alive in Europe!」 (2010年)
 最新アルバム「forever more」発表後に出した、復活後初のライヴアルバム。 CD最大限の80分に限りなく迫った大容量の作品。
オビ:「アメリカン・ハード・ロックの雄テスラ、強熱のライヴ・アルバム・リリース! 2009年夏のヨーロッパ・ツアーからのベスト・テイクを収録したまさにグレイテスト・ヒッツ・アルバム。 80年代から続く永遠のエナジー、詩心溢れる絶妙のパフォーマンスに陶酔せよ!」

1. Forever more
2. I wanna live
3. Modern day cowboy
  
4. Heaven's trail
5. What a shame
6. Shine away
7. Love song
8. What you give
 
9. The way it is
10. Breakin' free
11. Hang tough
12. So what!
13. Signs
14. Little Suzi
15. Into the now

 AORの雰囲気を醸し出す、老若男女全てが聴けるタイプの“良質なロックバンドによるライヴ作” というトータルイメージ。 全てが名曲。
 87点。 B誌では、幅さんが83点を付けていた。 ドライヴ感(≒スピード感)という意味では、当然だが以下に挙げるアルバムよりも圧倒的。


「Five man acoustical jam」 (1991年)
 現時点では品切れなどの状態で、中古店でしか手に入らない。
オビ、紛失。 10年程の付き合いになるアルバムで、SHM-CD版は @TOWER では取扱い終了(=廃盤扱い)となっている。

1. Comin' atcha live
2. Heaven's trail (no way out)
3. The way it is
4. We can work it out (cover of THE BEATLES)
5. Signs (cover of FIVE MAN ELECTRICAL BAND)
 
6. Gettin' better
7. Before my eyes
8. Paradise
9. Lodi (cover of CREEDENCE CLEAR WATER REVIVAL)
 
10. Mother's little helper (cover of ROLLING STONES)
11. Modern day cowboy
12. Love song
13. Tommy's down home
14. Down fo' boogie

 ハードロック系バンドのアコースティックライヴがまだ珍しかった頃の作品だが、実質 TESLA は、このアルバムで評価と知名度を一気に押し上げ、出世した。 それだけの技術と実力があったという事が、意外な形で証明された という事である。
 13.では、作詞作曲者の トミー・スキーオ(Tommy Skeoch, G)(デイヴ・ルード の前任者) がリードヴォーカルを取っている。 上で紹介したライヴアルバムとかぶっている曲は、ライヴで外せない名曲だからこそ。 そういう所に、TESLA の「ブルースを基調としたHRバンド」としてのアイデンティティと良さ がある。
 89点。 ・・・・・・結構上乗せしての評価だと自覚しているが、とにかくこのアルバムを気に入ってしまっていることも自覚しているので。
 

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テーマ : ハードロック
ジャンル : 音楽

無計画にも、程がある。

 かつて、@TOWER の「1000円 → 888円生活キャンペーン」で注文していた、5つの“作品”が届いた。


 記事タイトル以外にも、この記事をわざわざ書いたのは・・・  いや、書くことになったのは、完全に予想外の出来事(?)だった・・・・・・


 もともと、円高セールも兼ねた「888円生活」という、さらなる格安キャンペーンの期間終了に思わず反応してしまい、色々と一気に注文してしまった事については、自虐ネタにしつつ自業自得という事はできるが・・・・・・




CHICAGO : 「The ultimate collection」 (2枚組) (※ ちなみに、この記事を書きながら聴いているCD)
TOTO : 「Africa: the best of TOTO」 (2枚組)
Bill Evans Trio : 「Waltz for Debby」 (1枚CDもの)
Miles Davis : 「The real... Mies Davis」 (3枚組) → 要するに、CD1枚当たりの価格が280円程度(紙パッケージ除く)という、驚きの価格
Avril Lavigne : 「The best damn thing」 (1枚CDもの)

 〆て、5枚+4枚追加 という、フルアルバムサイズのCDが9枚も一気に来るという事態になってしまった。



・・・・・・ 大量のCDが今度(12日)来るまでに、全部消化出来るだろーな なんて気分でいたのも束の間、「多分、これまでに届いたCDをまともに消化できるのは ・・・10月末までだろうな。」 という気分になってしまった。 いや、多分実際そうなると思うし。


 恐らく、ジャズやR&B/ソウル系のアルバムレヴューさえやめていれば ・・・いや、紹介だけに留めていれば、多分、持っている(最近買った)CDをそれぞれ1枚につき2回ずつくらいまで聴く事はできるだろう と思うが・・・


とにかく、

 金自体は大して使っていないのだが、とにかく、買ったCDの数が、一気に増え過ぎた ・・・・・・・・・ 反省(爆)。


 しかも、先日新たに幾らかのCD(↓)を注文してしまっているし・・・(爆)
BRAZEN ABBOT : 「My resurrection」+「Decade of BRAZEN ABBOT live」
SARGANT FURY : 「Do you remember」 (3CD-set)
 合計5枚追加・・・・・・  今年一杯のうちに買う予定数って、何枚だったっけ(大量汗)(自爆)

 えーかげん自重しろ、俺www

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

2011年10~12月クールアニメ +アメ(マニアック実写バラエティ)とか。

 今回の「アニメ・ナビu」(半年に一度・今回で8回目)は、前回に同じく若干変わった進行形式だった。 「ガンダム」芸人として、紅邵可 ・・・いや、比古清十郎 でもなかった、シャア・アズナブル のコスプレをした ぬまっち なるアニオタ芸人が登場し、場の雰囲気を白けさせていた。 ・・・勿論、見事なまでに意図的に,だが。

今回の、U系局限定での、自分としての注目アニメは、

「Last exile ~銀翼のファム」 「未来日記」 「ゼロの使い魔 よりぬき傑作選」
の3つ である。 他は、いわゆる「乳のデカい女が肌を露出させてくだらない恋愛沙汰に興じる」という、中身が空っぽの、いかにも下らななそうなアホくさい内容だと感じたので。

で、ぬまっち による「イタい語録」によると、

「Last exile ~銀翼のファム」 → 「銀翼のドム」
「未来日記」 → 「ニュータイプかも知れん・・・!」

 あと、
「ましろ色シンフォニー」 → 「ええい! バランサーが狂ったか!」
「マケン姫」 → 「ジャブローの入口発見!」
 ・・・・・・だと。

 おまけに、抽選応募の合言葉が「ジークジオン!!」だと。。。

本当に、この芸人はイタ過ぎる。 というか、そんな立ち位置を見事に演じていたものだ。



 で、今日の「アメトーク」特別編成版、「アメトーーーーーーク」を見たのだが、“運動神経無い芸人”達の体の動かし方が、なんというか・・・ 壊滅的 というか、どうにも変でぎこちない物ばかりだった。 更に、「絵心ない芸人」シリーズでは、人間どころかその他の動物をまともに描けない??? という、何と言うか「絵が下手という以前の重大な問題を抱えている」という人達が集まって、まるで抽象画みたいな一種異様な絵を数多く描き綴っていた。
 何というか、多少演技が入っていたとしても、あまりにもツッコミを入れたくなり過ぎ、るコメントの付け難い
凄まじい絵が大量に出てきて、最初は何とか素直に笑い転げることも出来ていたのだが、そのうちに段々と、呆れるようになってしまった。

 「馬が好き」「競馬も良く見る」という芸人(絵心がない)の描いた馬の絵が、首が短すぎてなぜか見事な牙のある動物になったり、カバが小さい口で描かれたり、鳥が4本足で描かれる など、とにかく、信じられない、常軌を逸した、ムチャクチャな絵が矢継ぎ早に繰り出されて・・・
 バラエティ番組なんてものは既にここ最近観ていなかったけれど、やっぱり、ニッチ産業の位置を狙ったコンセプトの「アメトーク」だけならば、面白くて(面白そうで)本当に、心の底から素直に笑いながら楽しめる,そんな回もある。 でも、非常にマニア向けの、逸品()たまに自分の興味ない事を取り扱ってくれる回もある ので、そんな場合にはきちんと観ないつもりだ。

 とにかく、自分が好きな/興味を持っている 作品なら、ある程度以上にしっかりやってくれて当然 とは思っている の だ が ・・・ ・・・ ・・・ 何か、そういうわけでは、無いよう である?

テーマ : 2011年秋アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

Bloody & Hellish Evil Thrash Early Masterpices

 スラッシュメタル界の中でも最も邪悪な位置に鎮座している、シーンの重鎮・SLAYER の、ごく初期に発表された2枚のCDを出しておく。   購入記事

SLAYER 「Hell awaits」 (SHM-CD版2011年,1985年初盤)
 説明不要の、スラッシュメタルの名作。 1stアルバムは持っていないものの、また、今作はオリジナル(?)アルバムをずっと以前から持っていたものの、「押さえておきたい作品だ」と思ってしまったので再購入決意してしまった という、 ・・・何というか、とにかくグレイトな作品。
オビ:「ファースト・アルバム「ショウ・ノー・マーシー」で披露した圧倒的スピード感はそのままに、大作指向を導入して更に邪悪で過激な地獄絵図を綴ってみせたスレイヤーのセカンド・アルバム。」

1. Hell awaits
2. Kill again
3. At dawn they sleep
4. Praise of death
5. Necrophiliac
6. Crypts of eternity
7. Hardning of the arteries

 説明不要としか言いようのない、会心のブッ飛ばし型でありながらも整合性も認められる、邪悪な雰囲気を纏ったスラッシュメタルだ。
 楽曲紹介? そんなもの、するだけヤボってもんだろうが。 問答無用で、さっさと買え。 そんな勢い/意気込み のある、見事なスラッシュメタルの教科書・その1。 
 86点
 

「Haunting the chapel」 (1997年国内再発版,1984年初盤)
 何年前に買ったかは忘れたものの、とにかく、某新古書店で買ったという事だけは確か。 中古ながらもオビタタキはしっかりと残っていた。
 たかが4曲入りと容量の少ないアルバムを買い直すというのは、さすがにどうにも気が引けた ので、敢えて買わなかったが ・・・でも、作品の宣伝に使う広告は SHM-CDヴァージョンのものを。
オビ:「スレイヤーが、1st「ショウ・ノー・マーシー」と2nd「ヘル・アウェイツ」の間に制作したEPをCD化!」

1. Chemical warfare   
2. Captor of sin
3. Haunting the chapel   
4. Aggressive perfector

 ハードコアとかよりも 正統派HM からの影響が色濃いように感じられるEP。 この、ごく小容量の作品に点数をつけようとすると・・・・・・ 

 “あくまでも、ミニアルバム基準として”ならば、81点くらいになるかな? と。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

1988's Greatset Two Thrash Masterpieces made of Simple letters -SLAYER & RAZOR

 タイトル通り、1988年に発表されたスラッシュメタル界の名作2つを。


RAZOR 「Vioent retitution」 (1988年)
 Stace"Sheepdog"McLaren(Vo) 、Dave Carlo(G) 、Adam Carlo(B) 、Rob Mills(Dr) の4人編成。
 RAZOR 最高傑作とされるアルバム。
オビ:「カナダが誇る究極のスラッシュ・メタル・アーミー、RAZOR。 剃刀のごとく切れ味鋭いシュレッド・リフに、前だけを見据えひたすらに突っ走るリズム。 全編に渡り究極的なアグレッションに満ちたスラッシュ・メタルの理想的名盤! '88年発表5thアルバム。」  

1. The marshall arts
2. Hypertension   
3. Taste the floor
4. Beghind bars
5. Below the belt
6. I'll only say it once
7. Enforcer
8. Violent restitution
9. Out of the game
10. Edge of the razor   
11. Eye of the storm
12. Discipline
13. Fed up
14. Soldier of fortune

 14曲40分 という、非常に引き締まった、アグレッシヴでインテンシヴなメタル・アルバム。
 1.は独立したインスト・チューン ・・・のように感じた。  「ヘヴィネス糞喰らえ、アグレッションとインテンシヴィティとスピード(スピード感)さえありゃそれでいい」という意気込みの見える(≒聴ける)アルバム。
 これを聴いて、なぜ高評価を受けるのかが良く分かった。 85点。 音質の悪さがネック。これ、多分、リマスターされてないヴァージョンなんじゃ・・・・・・? いや、多分そうなんだろうな。

 

SLAYER 「South of heaven」 (1995年リマスター再発版,1988年初盤)
 某新古書店で、 ・・・・・・・・・何年か前に購入。 前作「Reign in blood」での、ドラマティックな面も魅せつつ凄まじいスピード感 を披露した様相とは打って変わって、スピード/スピード感を全面的に押し出した作風とは違い、更に“聴かせる”方にベクトルを合わせたアルバム。
オビ:「 「遅いスレイヤー」と、当時ファンの間で物議をかもした問題作でもある通算4枚目。それでもスレイヤーらしさは全く不変の、ビッグ・ネームへの足掛かりになった傑作。」

1. South of heaven
2. Silent scream
3. Live undead
4. Behind the crooked cross
5. Mandatory suicide

6. Ghosts of war   
7. Read between the lies
8. Cleanse the soul
9. Dissident aggressor
10. Spill the blood

 10曲37分近く という、やはり上記に同じく非常に引き締まった、アグレッシヴなメタル・アルバム。
 1.から 5.は、一度聴いたらタイトルを忘れられない名曲 としても名高い かと。(ほかの曲も、起伏に富んでいて結構良い)
 89点。 「曲そのものを聴かせる」という意味では、非常に当たっている。
 

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

Metal is Falling to Infection... -HAMMERFALL「infected」

 これまでとは随分と異なるアルバムジャケットで、一瞬ファンを不安にさせた HAMMERFALL の最新作を。


・・・・バンドの事については、既に説明不要となっているだろうが、
 かつてメロデスバンドをやっていたメンバーがお遊び的にやっていたティピカルなHMバンドが、徐々にオーセンティックなメタルへの熱を上げていき、Joacim Cans をヴォーカルに迎えて本気で始動せさた ,とういきさつがあり。。。 


HAMMERFALL 「Infected」 (2011年)
 実際に聴いてみれば「音楽性は不変、但しオープニングナンバーは例外」という事が良く解る、見事な内容。
オビ:「新章突入 ―― これは史上最強の“感染源”。 プロデューサーにジェームス・マイケルを迎え、“ピュア・メタル”に磨きをかけたハンマーフォールが帰ってきた。 2011年、通算8枚目のスタジオ・アルバム「インフェクテッド」で、世界中がピュア・メタル・ウィルスに感染する!

1. Patient zero
2. B.Y.H.
 
3. One more time
 
4. The outlaw
5. Send me a sign
6. Dia de los muertos7. I refuse
8. 666 - The enemy within
9. Immortalized
10. Let's get it on   
11. Redemption   
[ Bonus tracks for Japan ]
12. Blood bound (remix)
13.Send me a sign (Hungarian version)
14. Let's get it on (instrumental)

 日本版ボーナストラックに於いてハンガリー語で歌われるヴァージョンの収録されている 5.は、カンス と Pokolgep なる、人物(或いはバンド?)との共作である。
 85点。 B誌では、藤木さんが80点を付けていた。 ・・・実際にカーステに放り込んで何度も聴いてみれば、もう少し高く評価できるかも,と思うけど・・・


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プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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