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Fifth Transit On the Streets -STREET TALK「Ⅴ」「Transition」

 中心人物である フレドリック・バーグ(Fredrik Bergh) の都合により、解散 ・・・でなく、活動の凍結が考えられていた STREET TALK だが、 ファンからの熱い声に応える形で活動を再開することになった。  購入記事  その1  その2


STREET TALK 「Ⅴ」 (2006年)
 既に STREET TALK としての活動をやめようと考えていた(一切行わないつもりだったらしい) F・バーグが、ファンからの熱い要望に応える形で復活させた、スタジオアルバムとしてはベスト盤を含めて5枚目のアルバム。  メンバーは、2nd「Transition」からの スヴェン・ラーション(Sven Larsson, G) と クリスチャン・ヨハンソン(Christian Johansson, Dr) と、ビョルン・ロドマーク(Bjőrn Lodmark, B) で、もちろんヴォーカルには“あの”ヨラン・エドマン が就いている。
オビ:「メロディが躍動する・・・感動という大河の中で・・・ 北欧稀代のメロディ・メイカー「フレドリック・バーグ」率いる「ストリート・トーク」会心の4th。麗しき旋律が支配する至上の楽園がここに・・・。

1. Responsible
2. Don't believe
3. If I could   
4. At the end of the day
5. Family business
6. Just a little appetizer
7. Something's gotta give
8. Groundhog day
9. Sniper
10. Oh maddy
11. Brother sun and sister moon   
[ Bonus track for Japan ]
12. Astray (remix)
13. Made for paradise(remix)

・・・・・・・・・こういうのもなんだが、それぞれの曲の品質に、大して差異がない というようなイメージがして、それぞれの曲一つ一つに切り取っても「金太郎飴のような」イメージが・・・
 高品質メロハーである事だけは間違いようのない、優れたアルバムだが、出来れば何か、もう一つ“気を衒った”ものが欲しいと感じてしまった。 いや、リスナー(である俺自身)の方が、勝手に高レヴェルなものを期待してしまっている(いた)から なのかな?
 86点。 B誌では、北井さんが88点を付けていた。


「Transition」 (2000年)
 3枚目「Restoration」の以前に発売されていた2枚目のスタジオ・フル・アルバム。
オビ:「憂いに染まるメロディの雫・・・ スウェーデンが生んだメロディアス・ハードの旗手「ストリート・トーク」2年振りの待望のセカンド・アルバム遂に完成!! 北欧屈指の実力派シンガー「ヨラン・エドマン」を迎えた「ロマンティシズム」の結晶。

1. Someday (I’ll get over you)
2. Need someone   
3. If anybody breaks your heart
4. Let me be the one
5. Always stand by you   
6. Ye gods and little fishes
7. Everything I do is just for you
8. Energizer bunny
9. Don’t give up on this love
10. When you lose the one you love
[ Bonus track for Japan ]
11. I’ll always remember

 甘い ・・・というか、若干軟派を感じさせるようなポップス寄りの、あまり「憂いを帯びている」様には感じられない、 ・・・そんなヴォーカルメロディラインが連発する内容だ。(例えば、8.は本当に好きになれない) 個人的には、何というか、もっと SENTENCED 寄りの方が好みなので・・・ しかし、そういう意味ではマイナー調で曲全体がウェット感に富んでいる 5.は一番好きだ。
 そんなこんなわけで、83点くらいかな。


 両作品とも、メロディライン自体は良いのだが、なんというか・・・ 清涼剤とか優等生感とかそういうイメージではないけど、甘口路線に走り気味で辛口な要素が足らないように思った。 良くも悪くも、TERRA NOVA と同系統なのだ。

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テーマ : メロハー
ジャンル : 音楽

朝ドラ じゃなくて深夜アニメの中で出てくる結婚ストーリー、そして新展開へ・・・

 いつの間にか付き合い始めていたらしい、川尻崇子さんと四十万縁さんとが、結婚宣言をした第21話で、徹が一段と蓮さんからの信頼を寄せられるようになる。
 「挙式は絶対にしないとだめだよ。」と女将から諭された2人と喜翆荘の面々は、喜翆荘での挙式を提案し、更に結婚式の具体的な内容を皆で考えていく。
そして、宮岸徹が富樫蓮二から「式を回せ。」と言われた。
「宴会料理を任されるなんて ・・・っ!!!」と、俄然やる気を出す徹には、料理(仕事)の事しか見えていないようで、徹が緒花の事ばかり見ていると感じている民子の挙動に対しては、殆ど無頓着の様子 ・・・というわけではなかった けれど・・・・・・
 女将が自分と縁との結婚に対して殆ど無頓着な振る舞いを見せているので、崇子は自分達の結婚が内心反対されているのかと思っていたのだが・・・
 川尻崇子 と 四十万スイ の2人だけで話し合おうと押し入ると、実は女将は2人の結婚には反対はしておらず、むしろ祝福していることを聞かされる。
「当時、別の旅館で仲居と板前として働いていた私たちは、結婚を考え始めていた当初、『後継ぎのいない知り合いの旅館を手伝ってほしい』と話を持ちかけられてね、それで新たに移っていたんだけど、・・・」 と40年も過去の話を聞き、満足な金の無かった当時に旦那(四十万誠司)から、無理して買った結婚指輪を貰ったいきさつを話され、40年前にその旦那から渡された結婚指輪を手渡される。 そして、崇子は意外な事実を明かされることに・・・・・・
 (喜翆荘の名の由来は、誠司さん(緒花の祖父)が、「(妻の)スイが喜ぶ旅館」という意味で考案したもの。 また、若い頃のスイの担当声優は、本田貴子さん)


午前4時の時点で既に正装に着替えた崇子さんがどぉーーーんと登場してきた第22話で、緒花は民子が自分と徹の事(らしい内容?)で苦しんでいる様に見えたが、それ以上に叔父と崇子さんとの結婚などについて母・皐月と話してみる事に。
 そして、母に“男をとっかえひっかえしている恋多き女として”の意見を訊こうとしたのか、別の意図があったのかわからないが、とにかく直球で恋愛観を訊いてみた。
 で、意外な「ん~~、まだ、あんたのパパに片思いしてるのかな。」と言う言葉が母の口から飛び出してきた。 とどのつまり、皐月は、緒花の父である一番最初に惚れた(死んだ)男の事がずっと忘れられないままで止まっていて、他の男では気が紛れないというらしい・・・???
 一応緒花はそんな母の言葉を聞いて、何故か「種村孝一君に片思いし続ける」事を決意する。 ・・・・・・バシバシ突っ込みを入れたいなぁ~~~、何せ現地の方では強敵が控えているというのに・・・ 石川県方面に孝一の事を強引にでも引っ張ってくればいいのにwww
 菜子のクラスでもう使わなくなった白いカーテンが意外とまだ綺麗な事に気付いた緒花が率先して作っていた、お手製ウェディングドレス(21話の時点で既に作り始めていた。結名も手伝っている)が、大分完成に近づき、あとは微調整のみ となったが・・・ 試着した菜子の体がハイスペックすぎて崇子さんボディには不向き というわけで・・・ 試着要因として民子にお鉢が回って来る事に。

 徹が緒花に気があると完全に思い込んでいる民子は、激しく暴走して「アンタが徹さんと付き合って!」と迫る。そこに、当然そんな気が全く無い緒花は「意味解んない! 私は孝ちゃんに片思いすることに決めたの!」と宣言し、更に「徹さんと付き合うのはミンチでしょ!」と返す。 → この場合、告白できない民子よりも緒花の方がずっと論理的思考に基づいた発言をしているのは、言わずもがな。
そして、事もあろうにそんなケンカシーンを徹に見られて(そして、一番徹さんに聞かれたくなかったセリフを聞かれて)、民子はその場を全力で逃げ去る。 かなり前から徹への気持ちの事で気分がモヤモヤして仕事に集中できていなかった民子は、迎えに来てくれた(というか、泣いている自分を発見した)徹から、「俺の緒花への気持ちは、そんなんじゃねえよ。アイツを見ていると次は「何やらかすか」とハラハラしてるだけで・・・」と説明され、徹が緒花に抱いている気持が恋愛のそれではないと説明される。 泣いて気持ちがすっきりした民子は、再び板場に戻る。 

 結婚式当日、巴さんと崇子さんが「勿論、ブーケトスは私に・・・っ!」 「OK、任しといて!」という密談(?)を。 そして、蓮さんは「徹、指示をくれ。今日はお前が花板だ。」と、サポートの立場に。
 出席していなかった皐月からの祝電が結名の手で読み上げられ、次郎丸と豆爺との興を削ぐコントもあり、ブーケトスはなぜか豆爺が受け取る事に・・・(おい) という流れで、式が終わった。

・・・・・・そして、女将から爆弾発言が。  今度の「ぼんぼり祭り」が終わるのと同じくして、「喜翆荘を閉める」宣言が・・・

次回は、一体どうなるんだ???  従業員たちは、そして新婚夫婦や緒花は、一体・・・・・・

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テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

台風被害は、一応小さかったが。

 中心気圧がすでに990hPaを超えた台風なんて、既に台風じゃない ・・・と思っていたら、この記事を書いている時点での最新情報を見てみると、
「6日9時までに沿海州で温帯低気圧に変わる見込み」 だと・・・ バカな。

 台風というよりも、大雨の被害が物凄かった。
 道路の冠水自体は初めてじゃないが、ここまでの規模というのは初めてだったし、勿論我が家でも床下浸水自体が初めてだったし・・・

 しょっちゅう台風(豪雨)に見舞われる地域とは違うので、防災マニュアルはあっても大方今回も用無しかな,と思っていた程度だったし・・・ 本当に、「まさかこんな事が・・・」という気持ちでいっぱいだった。

 が、近所の子供たちがはしゃいでいた(面白がっていた)とか、大量の小魚や水辺の昆虫(成虫・幼虫含む)やカエルの軍団とご対面出来たことを考えると、一応被害は軽微だったようだ・・・???

 珍客 というのはいなかったが、カタツムリやミミズの溺死体がちらほら見られたし、路上をタニシが我が物顔で歩いていたり、水草の類が道路脇にたむろしていたり・・・ と、自分の住んでいる地域では初めてという事態であった。


・・・・・・排水溝のありがたみを、こんなに実感したのは、初めてだ。

 こういうのが滅多に無い地域では、一度大規模な台風や大雨の被害が出ると、慣れてない分余計大変なんだよなあ・・・



ってか、900番目の記事だったのか。 マジで気づいてなかった。。。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

非常に洗練された、永劫たる偶像 -BLACK SABBATH「the eternal idol」

 トニー・マーティン が初参加した BLACK SABBATH のアルバムの、最近出たばかりのSHM-CDヴァージョンを。   購入記事

BLACK SABBATH 「Eternal idol」 (SHM-CD盤2011年,1987年初盤)
 ずっと以前からチェックしていたのを、漸く遅ればせながらのSHM-CD盤発売を機に、ようやく購入に踏み切った。
 レイ・ギラン がバンドを離れた後、嘗て(1985年に) B.SABBATH のヴォーカルオーディションを受けたことのある トニー・マーティン を招聘して制作した、“ジャンルとしてのドラマティック・メタル”の道を切り開いた作品。
オビ:「確かに重い感触、しかしけっして重すぎない――。 これが新生ブラック・サバスだ。 1970年2月13日金曜日にデビューして常にヘヴィ・メタルの王道を歩んできたブラック・サバスの通算15作目。再び炸裂するトニー・アイオミのギターに加え、ニュー・ヴォーカリストとしてトニー・マーティンを加えた新生サバス誕生。」

[ Disc-1 ]
1. The shining   
2. Ancient warrior
3. Hard life to love
4. Glory ride   
5. Born to lose
6. Nightmare
7. Scarlet pimpernel   8. Lost forever
9. Eternal idol   
(Bonus tracks)
10. Black moon
11. Some kind of woman

[ Disc-2 ]
1. Glory ride
2. Born to lose
3. Lost forever
4. Eternal idol   
5. Shining
6. Hard life to love
7. Nightmare
8. Ancient warrior

 今回のボーナスディスクは、全て「Eternal idol :Ray Gillan session」からの出展で、こちらの方もSHM-CD仕様である。

・・・・・・何というか、説明不要 というか、説明するのも野暮 という領域に属する作品だと思う。 メロディック・メタルのファンを自認する者なら、確実に押さえておきたい一品だ。
 92点。 この荘厳な様式美が、後に「Headless Cross」や「Tyr」などを生み出すこととなるのである。


 本当に、トニー・アイオミ 氏は、神である。

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

「守り人」シリーズの最終幕

 上橋先生の大河小説「守り人」シリーズの最終巻、「天と地の守り人」の上(第1部 ロタ王国編)・中(カンバル王国編)・下巻(新ヨゴ皇国編) を読み終えた。
(実は、8月中に読み終えていた。 現在は既に、別の小説(彩雲国物語18巻)を読み始めている)

      


 シリーズの記念すべき第1作目「精霊の守り人」から始まったこれも、遂に完結編を迎えることとなった。 ・・・・・・とはいえ、私が読んだこのシリーズは「精霊」「天と地」の2作(4作)だけであり、間にあった様々なエピソードの「闇の守り人」から「蒼路の旅人」までは、実はまだ読んでいなかったりする・・・


とにかく、出来るだけ短めに纏め上げてガイドラインと感想を書いておきたい。


 祖父を助けるために罠と知りつつ、チャグムがサンガル王国へ赴き、結果、海に飛び込んだ後から、この物語が始まっていく。
 2大主人公の一角、新ヨゴ皇国の皇太子・チャグム は、(「精霊の守り人」で)初めてバルサと出会ってからはすっかり大人になり、バルサが久しぶりに出会ったチャグムは既に彼女よりも背が高くなっていた。 しかも、なかなかの端正な顔つきの二枚目。
 ・・・で、一瞬彼女がチャグムにドキッとしてしまったシーンでは、「バルサ、育成プレイ≒ショタコンに目覚める」という、おバカでろくでもない下らんパロディ2次創作物語を思いついてしまったが・・・ スンマセン
 結局、最後の最後でタンダの許に走り、結婚の場面自体は無かったものの、バルサとタンダが互いに生涯の伴侶となることを決意するシーンは、なかなか良かった。

 何のかんの言いながら、結局、バルサは「物語中、最後までずっと1対1の条件なら最強の戦士」という描かれ方をしていた。

 父から疎まれてその結果暗殺されかけたり戦に巻き込まれるなどして、本当にあらゆる意味でチャグムが成長していく様子は、はっきり言って痛々しく、それと同意にやむを得ないのかと諦めて受け入れつつ読み進めていったのだが、実際に物語の中で彼を見守る周囲の人々・戦士は、当然だが読み手以上に辛い思いをしながら、彼をただひたすら見守るだけしか出来なかったのだろう。 特にチャグムの純真な幼少期を知るバルサならば、尚更だ。
 ジンとシュガの陰ながらのサポートや、ロタ王国のカシャル(猟犬)達の協力によって、チャグムは、無事にとは言えない形でバルサと再会し、北方大陸のロタとカンバルを相手に高度な政治的駆け引きをしていき、南方大陸のタルシュからの侵略の脅威から逃れるために3国同盟を取り付ける。 尤もこれは、タルシュ国内の疲弊を十分過ぎるほど把握しているヒュウゴの考えだったのだが、これをチャグムが見事に実行できたという事、そしてそれを裏打ちするだけの頭脳のキレが彼にある事は、感嘆に値する。
 彩雲国物語とはベクトルが違うものの、有能な人物同士による高度な政治的駆け引きのシーンが今回のハイライトであり、タンダやトロガイ達呪術師、また、占星術師としてのシュガ達の才覚も勿論不可欠な要素なのだが、あくまでもそれら要素が脇役に徹することで、児童文学の領域に留まらない、大人が読むにも耐えられる形式の高品質小説として体現されている。

・・・・・・・・・あまりだらだらと長過ぎないように纏めようとすると、これ以上の説明文は、寧ろ不要かな。
 もう一つ付け足せば、チャグムの父である 新ヨゴ皇国の帝 が、それまでずっと邪険にし続けていたチャグムを遂に認め ・・・たのかどうかは定かでないが、言葉に耳を傾けたという一件が、非常に重く、そして物語の核心を象るものだったと思う。

今は、まだ「彩雲国物語」18巻(番外編)を読み始めたばかりなので、それがクリア出来次第、「精霊~」の続編である「闇の守り人」に入りたいと思う。以降、このシリーズを順番に従って読み進めていきたい。

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 というか、なぜこの良質作品の続編アニメが制作されないのか、本当に理解に苦しむ。 (関連サイト) 

      

ついでながら。
 なぜ、上橋菜穂子先生や「守り人」シリーズ、「獣の奏者」シリーズのスレッドテーマが設置されていないのか、全然理解できない。 しかも既に「作成可能テーマの制限数一杯の数のテーマを設定(作成)してしまっているので、ジャンルやテーマの追加が全然できない。 ・・・随分と狭量なテーマ作成制限ルールだ。 無ければ(スレッドテーマを)作ってやる という意気込みさえも破壊されるのは、本当に嫌な気分だ。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

9月初旬までの購入リスト。 (副題:FaithVader(← 当然 VADERネタは入って来ている)

(8/9 購入)
 「バチバチ」11巻のみを。 注文してから、実に3週間以上してからようやく店に入荷してきた。 アニメイトなのに、なんか・・・・・・ 遅すぎる。 (なんか、前にも同じことがあったような気がするのは、気のせいか?)

(8/16 購入)
 アニメイトにて、「Giant Killing」20巻を。 ついでに(←おい)、「PandoraHearts」15巻と「ハヤテの如く」29巻を、あと、「バチバチ」2 と「我間乱」4 の買い足しで少しずつコンプリートへと近づけていく。 また、「彩雲国物語」小説版18巻(番外編の最終編)を購入して、ようやく「彩雲国物語」小説をコンプリートした。

(8/19 到着)
 ブックオフオンライン にて注文していた「嘘喰い」と「黒子のバスケ」が(少しずつ)届き、スローペースながら徐々にコンプリートへと近づいていく・・・(汗)

(8/25 購入)
「花咲くいろは」1巻&2巻; 当然の行為。
「山風短」第3巻; 小説界の巨匠・山田風太郎 氏の作品を せがわまさき 先生が漫画化した作品集、第3弾。
「黒神」17巻; だんだん物語は深淵へと・・・
「Vinland Saga」5巻; これで、1~10巻総てをコンプリート。
 他にも、少しずつコンプリートに向けて「弱虫ペダル」「バチバチ」「黒子のバスケ」を1つずつ・・・




(8/12 到着)
Markus Grosskof's BASSINVADER : 「HellBaseBeaters」  → レヴュー済
ANNIHILATOR : 「Metal」  → レヴュー済
DARKSEED : 「Spellcraft」  → レヴュー済
 諸事情あり、とにかく早いうちに,と今回決めていた。。。

(8/16 購入)
HELL : 「Human remains」  → レヴュー済
EXHUMED : 「All guts, no glory」  → レヴュー済
RHAPSODY OF FIRE : 「From chaos to eternity」  → レヴュー済
Gary Moore : 「The best of the blues」  → レヴュー済
・・・・・・ジャンルがバラバラなのは相変わらず。
 世界遺産(G.ムーア 氏のベスト)は、「1000円生活」コーナーで見つけた2枚組。あまりにもお得すぎるので(しかもこの1枚しか置いてなかった)、手に取った後は「絶対に戻さず、そのまま買うぞ!」と意志を固めた。

(8/18 到着)
SEPTIC FLESH : 「Communion」  → レヴュー済
NAGLFAR : 「Ex inferis」  → レヴュー済
RAZOR : 「Malicious intent」  → レヴュー済

(8/20 到着)
NAGLFAR : 「Pariah」  → レヴュー済

(8/24 到着)
VADER : 「Welcome to the morbid reich」  → レヴュー済
FAITHEALER : 「Welcome to the age of the world」  → レヴュー済
STREET TALK : 「Transition」  → レヴュー済
SEPTIC FLESH : 「The great mass」  → レヴュー済
THRESHOLD : 「Paradox(the single collection)」  → レヴュー済
       : 「Critical energy」(DVD+CD version)  → レヴュー済
       : 「Wireless」(acoustic session album)  → レヴュー済
BLACK SABBATH : 「Seventh star」  → レヴュー済
          : 「Eternal idol」  → レヴュー済

(8/25 到着)
DESDEMON : 「Through the gates」  → レヴュー済
KREATOR : 「Live Kreation」  → レヴュー済
DECAPITATED : 「Carnival Is Forever」  → レヴュー済
        : 「Organic Hallucinosis」  → レヴュー済
 この2日間で、10枚を軽く凌ぐアルバムが、ほぼ同時に来た。 ・・・・・・多すぎるなぁ~~~・・・(汗) 
 
(9/4 到着)
THRESHOLD : 「Dead reckoning」  → レヴュー済
KREATOR : 「Violent revolution」  → レヴュー済
 少し前に亡くなった アンドリュー“マック”マクダーモット への追悼の意味を込めて。 ・・・KREATOR の作品はともかく(←ちょいまち)。

(9/8 到着)
CONCERTO MOON : 「Savior never cry」(初回限定CD+DVD盤)  → レヴュー済
FLOTSAM AND JETSAM : 「Once in a deathtime」(CD+DVD)  → レヴュー済
WARBRINGER : 「Waking into nightmares」  → レヴュー済
TANKARD : 「Fat, ugly and live」 「The Very Best Of Tankard : Hair Of The Dog」  → レヴュー済
UNITED : 「30th anniversary complete box」

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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

腐った肉のイメージは、全然シンフォニックとは無縁だと思う。 - SEPTICFLESH

 一時は解散していた、ギリシャ出身のシンフォニック/メロディック・デスを中心骨格としたバンド、SEPTIC FLESH の、復活作品と最新アルバムを紹介しておく。 ちなみに、実は復活後は二単語構成でなく、SEPTICFLESH という一単語表記にしているらしい。    購入記事


作詞は、2作とも ソティリス・V(Sotiris Anunnaki, Clean Vo/G) が書いている。

 SEPTIC FLESH 「Communion」 (2008年)
 4年の活動停止(実質解散)期間を経て、セス(Seth Siro Anton, B/Vo, Artwork) とクリストス(Christos Antoniou, G/Orchestration) らによって活動を再開。 プロデュースは、フレドリック・ノルドストローム(Fredric Nordstrom)とバンドの共同。
オビ:「古代(いにしえ)より甦りし暴虐のDNA・・・  ギリシャ産エクストリーム・メタル・バンド「セプティック・フレッシュ」のシーン復帰作!! 古代エジプト、ギリシャ、クトゥルー神話を題材に、総勢100名にも及ぶ生オーケストラと合唱隊を従え、映画の如く壮大なスケールで迫る、これぞ「ヒストリーム・メタル」の決定版!!

1. Lovecraft's death
2. Anubis
3. Communion
 
4. Babel's gate
5. We, the gods
6. Sunlight / moonlight
7. Persepolis
 
8. Sangreal
9. Narcissus
[ Bonus track for Japan ]
10. Anubis (orchestral version)

 これまでメロデスを基盤としつつも音楽性を結構変えてきていたらしい(シンフォニックとかゴシカルとかドラマティックな要素の加減が作風ごとにかなり大きく違う らしい) が・・・ もともと、このアルバムが初のセプティックフレッシュ・アルバムとなる自分からすれば、過去の音楽の変遷を聞いた程度では、それが特にどうとも思わない。 (ただ、良い音楽であればいい という事だけ)
 ダーク&ドラマティック、そしてオーケストラとクワイアを大胆に導入した、非常に神秘的な(当然だけど)作風。
 86点。 B誌では、土屋さんが89点を付けていた。 


「The great mass」 (2011年)
 ピーター・テクレン(Peter Tägtgren) と ヨナス・キェルグレン(Jonas Kjellgren) といった北欧の腕利きプロデューサー2人がそれぞれミックスとマスタリングを手掛けている。
 輸入盤につき、オビなし。 ・・・・・・最近は、輸入盤には何らかのDVDが付くタイプが多くなり、国内流通版はDVD付きヴァージョンが販売されないという配給パターンが多くなってきている。。。 どうしてなんだろ? (国内盤は、11.にボーナストラックとして 1.のオーケストラヴァージョンが収録)

[ CD ]
1. The vampire from Nazareth
2. A great mass of death   
3. Pyramid god
4. Five-pointed star
5. Oceans of grey
6. The undead keep dreaming

7. Rising   
8. Apocalypse
9. Mad architect
10. Therianthropy

[ DVD ]
 ―・ Dolby 5.1 surround of NEW FULL ALBUM
 ―・バンドメンバー4人のインタヴューやスタジオ裏のシーン
 

 85点。 B誌では、小澤さんが82点を付けていた。 ・・・・・・最近のDVDによく付いている、楽屋裏のシーンを収録したDVDは、個人的にはあまり・・・ (そういう意味で、国内盤の方を買うべきだったかとちょっぴり反省・・・) 音造りは非常に素晴らしい。

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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

SG “特に意味はない”らしい23話まで

 「Steins;Gate」の、「初回限定盤Blu-reyディスク・vol.1」が、届いた。
 コミブレの景品に応募する際、実はテキトーに書いておいたナンバーだったのだが・・・ 要するに、他の景品が本命だった ・・・というわけでもなく、景品に対する執着自体は無く、アンケートハガキを書きたかったというのが本音だったりするのだが・・・ まぁいいか。 これまで、応募した抽選で50名が当選できるのとかに(景品が欲しくて)応募しときながら外れた事を考えると、結構な幸運モノだ。 金額でいえば、5000円前後高い ・・・いや、そんな事を言うのはヤボか。
 まあ、あまり執着していなかったとはいえ、欲しいなと思っていた事だけは事実だ。



で、本題に戻って。

 21話で、「椎名まゆりを死の因果から解放するためにβ世界線からα世界線に戻ると、牧瀬紅莉栖が死ぬ」事に気が付いた岡部が苦悩する。
「SERNへのクラッキングによる、最初のDメール削除」を、思い留まって、今度は牧瀬の事を思って激しく苦悩し始める岡部。 そして、コミマの最終日にまゆりに付き添うようにして、(中略)結果、一人苦悩することに。
 牧瀬がそんな岡部に気付き、核心について訊きだそうとする が・・・ (別の理由で)再びやけっぱちになり始めた岡部は、(以下略) 宮野さん、見事な演技っぷりで、すごい・・・ 見ている俺が思わず感情移入してしまった(=既にあらかたの事を小説版で知っていながら冷静に見れなかった)。

 「アンタの大脳新皮質をポン酢漬けにする!」という紅莉栖の迷言が飛び出した22話では、そんな彼女にも「リーディング・シュタイナー」が発動していることが発覚する。
「そうか・・・ 私、死んじゃうんだ。」 「やっぱり、夢にしては痛さや絶望感があまりにもリアルだったから・・・」 というセリフと共に、何度もまゆりを助けようとして失敗し、挫ける事のなかった岡部の事もおぼろげながら覚えている,と告白する紅莉栖だった。
 紅莉栖の言葉でまゆりの死に冷静になっていたことを自覚した岡部は、そのまま彼女の強気 というか強情な助言で「α世界線への移行」を決める。そして、
「ファーストキスのように強烈な印象は、海馬に強く刻まれるから」 「残念だが、俺のはファーストキスではない。ロマンチックなものではなかったが・・・」
 というやり取りを経たものの、岡部というやつは・・・ 2度目のキスを希望する。 そして、紅莉栖は素直に了承し、口同士で2度目を・・・
 Dメール削除の決定キーを押した直後に紅莉栖がラボの扉を開け・・・・・・・・・ 世界線(ダイバージェンス数値)が[1.130205]へと大移動する。 そして、鈴羽から橋田至への電話がかかってきて・・・

 「第3次世界大戦で、57億にも及ぶ人命が失われた」ことを、ラジ館屋上・タイムマシン近くで3人(岡部・橋田・椎名)に鈴羽が説明する23話。
 α世界線とβ世界線、双方の世界のアトラクタフィールドの干渉を受けない“シュタインズ・ゲート”へと移動するために、鈴羽は岡部を説得しようとする。 (ここで、既に先を知っている俺としては、省略もとい自粛しておく)。
 牧瀬紅莉栖の刺された(=岡部が最初にDメールを発信する事で全てが始まった)7月28日に飛び、用事を済ませようとした岡部だったが・・・  思わず牧瀬紅莉栖の姿を目撃してしまい、激しく動揺して冷静でいられなくなり、邂逅の場から逃げ出すので精一杯だった。
 紅莉栖を自身の手で刺してしまい、散々な思いをして戻ってきた後、未来の自分からのメッセージを受け取る。
「TVを見ろ。」というタイトルで「受信日時: 2025年8月21日」の、未来の自分のケータイアドレスから送られてきた内容と、更にその後に送られてきたビデオメールは、中鉢博士(紅莉栖の実の父)が娘から強奪したタイムマシン論文が原因で第3次世界大戦が発生したという事。
 更に、未来(15年後)の自分から「まゆりが死んだから助けようと足掻き苦しみ、紅莉栖が死んだからこそ今の俺は努力して作戦を考案した。 そんな今の自分を、この3週間のお前の苦悩を、無かった事にするな。そのまま残せ。」という内容のメッセージを受け取った岡部は、気を取り直して「オペレーション・スクルド」(=まゆりも紅莉栖も助け、αとβ双世界のアトラクタフィールドから干渉を受けない世界線・「シュタインズ・ゲート」に行く計画)を決行する。


 ここで、「最初の自分を騙せ。世界を騙せ。」という、この作品の主題がクッキリと浮き上がってきて・・・ 感動(多分)の最終回まで、秒読み態勢に入る。

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テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

Kreating the Violent Concert -KREATOR「live kreation」 + 「violent revolution」

 「ジャーマン・スラッシュ三羽烏」の一つとして数えられるドイツ・メタル界の重鎮、ミレ・ペトロッツァ(Mille Petrozza, Vo/G) 率いる KREATOR のライヴアルバムとそのライヴの前に作られた「Violent revolution」の紹介を。    購入記事


KREATOR 「Violent revolution」 (2001年)
 前作までの要素も踏襲した上で臨んだ、スラッシュ回帰作。 輸入盤につき、オビなし。

1. Reconquering the throne
2. The patriarch   3. Violent revolution
4. All of the same blood
5. Servant in heaven - king in hell   
6. Second awakening
7. Ghetto war   
8. Replicas of life
9. Slave machinery
10. Bitter sweet revenge
11. Mind of fire   
12. System decay

 12曲56分と、一曲の長さは平均4分前後のようだが、3.のイントロを受け持つ 2.が1分未満であり、実質、4.は6分、8.は7分を超える、大分長めの曲だ。 7.も、個人的にかなり好きだ。
 「Renewal」「Outcast」「Endorama」といった、スラッシュ色の激しく減退したメランコリックな雰囲気が支配的なアルバムの要素をほんの少しだけ残しつつ全体的には本来のKREATOR型スラッシュメタルを復活させたような激烈な作風だ。 いわば、スラッシュ回帰宣言をしたような作風とも言える。 「寄り道の成果を残した本道復帰」といった所かな。
 88点。 B誌では、小澤さんが80点を付けていた。 ダイナミズムに溢れた快作。


 続いて、「Violent revolution」からの曲(*)が多く目立つ感のある、ライヴ作品を。


KREATOR 「Live kreation」 (2003年)
 若干パワー・アグレッションに欠けるアルバム(上記3つ)からのアトモスフェリックな選曲も見られる、多用性に富んだメタル・ライヴ・アルバム。

[ CD-1 ]
1. The patriarch   2. Violent revolution*
3. Reconquering the throne*
 
4. Extreme aggression
5. People of the lie
6. All of the same blood*
7. Phobia
8. Pleasure to kill
9. Renewal
10. Servant in heaven - king in hell*
11. Black sunrise
12. Terrible certainty
13. Riot of violence

[ CD-2 ]
1. Lost
2. Coma of souls
 
3. Second awakening*
4. Terrorzone
5. Betrayer
6. Leave this world behind
7. Under the guillotine
8. Awakening of the gods
9. Golden age
10. Flag of hate
11. Tormentor

 「スラッシュ・ライヴ作品」ではなく、飽く迄も「メタル・ライヴ作品」である が、個人的にはとても好きな内容となっている。そんなバランス構成だ。 ライヴに不可欠なキラー・チューンもきちんと演られていて、ある意味「安心できる」アルバムだ。
 85点。 

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

神話領域に接する、黒き美旋律作品集 「Tyr」「Headless cross」

 10年程の付き合いのある BLACK SABBATH のアルバムで、トニー・マーティン(Tony Martin) 時代の2作を。

 共に、トニー・アイオミ絶対神 と、元祖ドラム・ヒーロー、コージー・パウエル の2人によるプロデュースの元制作された名盤。

BLACK SABBATH 「TYR」 (1992年)
 ベースは ニール・マーレイ(Neil Murray) が担当。
 オビ紛失。

1. Anno mundi
 
2. The law maker
3. Jerusalem
4. The sabbath stones   
5. The battle of Tyr - 6. Odin's court - 7. Valhala
 

8. Feels good to me
9. Heaven in black

 1.は勿論、既に半年以上前、GIUNTINI PROJECT のアルバム「Ⅲ」を紹介した時に(カヴァー版で)音源を紹介していたが、 ・・・・・・・・・どれほど時代を経ても色褪せない名曲である。
 90点。 様式美メタルの原典ともいえるドラマティックな名作。


「Headless cross」 (1989年)
 ベースは、ローレンス・コトル(Laurence Cottle) が担当。
 オビ紛失。

1. The gates of hell   2. Headless cross
 
3. Devil & daughter
4. When death calls   
5. Kill in the spirit world
6. Call of the wind
7. Black moon
 
8. Nightwing

・・・・・・・・・何というか、「上に同じく」様式美メタルの原典 という言葉が一番相応しそうな気がする ・・・
 要するに、それだけ荘厳なドラマティック・メタル・アルバムだという事。 91点


いずれの作品も、ギーザ―・バトラー 御大が参加していないものの、それを気にさせない堂々とした荘厳な作風だ。

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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