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From The Formation below the 9th Thrash-Vocalizatin -TESTAMENT&OVERKILL

 ( OVERKILL カテゴリに入れておく事になるが) TESTAMENT と OVERKILL 其々のバンドの9枚目のスタジオフルアルバム を 出しておく。

TESTAMENT 「The formation of damnation」 (2008年)
 8th「The gathering」から、実に9年振りとなる作品。
オビ:「2008年、全てのスラッシャー達がこの瞬間を待ち焦がれていた!! テスタメント、歴代最強ラインナップによる完全無欠の一撃だ!! ベイエリア・スラッシュ代表選手として圧倒的支持を誇る、テスタメント待望の最新音源が遂に実現!! アレックス・スコルニックのオリジナル作では約16年振りの劇的な復帰、鉄人スラッシュ・ドラマー、ポール・ボスタフ衝撃の加入と凄すぎるラインナップ!! 2008年スラッシュ・メタル最強作だ!!」

1. For the glory of...    2. More than meets the eye
 
3. The evil has landed
4. Theformation of damnation
5. Dangers of thefaithless
6. The persecuated won't forget
7. Henchmen ride
 
8. Killing season
9. Afterlife
10. F.E.A.R.
11. Leave me forever

 アレックス による流麗でフック満載のギターソロ、デビュー当時から数段凄みを増した チャック のヴォーカル、強烈なリズム隊の音圧・・・・・・  「純度100%のスラッシュメタル」を地で体現しているかのような、インテンシヴ、アグレッシヴ&メロディックな構成の曲ばかり。
 90点。 B誌ではクロスレヴューされており、伊藤90点 - 小澤86点 - 土屋86点 であった。当然、三者三様で、否定的な言葉のない絶賛的な内容だった。
 
 

OVERKILL 「From the underground and below」 (1997年)
 ブリッツ & D.D. 以下、セバスチャン・マリーノ(Sebastian Marino) & ジョー・コミュー(JoeComeau) のギターコンビ、そしてドラムは ティム・マレアー(Tim Mallare) という布陣で世に送り出した、スピードを控えめにした作品。
オビなし ・・・というか、多分紛失。

1. It lives
 
2. Save me
3. Long time dyin'
4. Genocya   
5. Half past dead
6. F.U.C.T.
7. I'm alright
8. The rip n'tear   
9. Promises
10. Little bit o'murder
[ Bonus track for Japan ]
11. Space truckin'

 バラード調の 9.以外は、まるで金太郎飴のように「どこからどう切っても不変」という、OVERKILL節の炸裂した、 初期 BLACK SABBATHIRON MAIDEN からの影響を受けた、展開のあるブルージーなメタルチューン。
 (バラード調の)9.に 10.が続く,という流れがあまりにも見事だ。
 84点。 独特のうねりを持つ曲調が心地良い。
 


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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

「彩雲国物語」完結編を前に。

 本日(7/2)、小説「彩雲国物語」の最終章・「紫闇の玉座・下巻」を購入したので、以前言っていたように、内容(第1巻からの)の紹介などをしておきたい。 元々、「アニメイト特典」を目的として、早めに手に入れるつもりだった。 

 あくまでも、「紫闇の玉座・上巻」までの内容をまとめるので、出来るだけ長くしないように、ざっとする程度だが・・・・・・


・・・・・・・・・というのも、これまで当ブログではこれまで、殆ど全くこの作品に触れてきていなかったから。

 数年前に途中からアニメ版を観始めたのだが、元々「チェックしておくだけ」で観ていたこの作品の、非常に骨太な芯の通った話、女尊男卑にも近くて女のほうが男性よりも上の立場にあるというような構図を持つ若者軍団と、そんな若者軍団に対する中年以上のじーちゃんばーちゃん達の、凄まじいパワフルさ、それに「嘘喰い」やどこかの法律・政治漫画顔負けの権謀術数・駆け引きの類(表情の読みあいとか)、果てには暗殺までが何度も登場するという、非常に奥深く多岐に及んだ、「この世で生き延びるには腹黒くなくてはダメだ」と思わせてくれる展開に、思わず惹かれてしまったのだった・・・・・・
 ちなみに、平原綾香さんが歌っていたアニメ版オープニングテーマ「はじまりの風」は、作品の「中華ファンタジー」という側面を艶やかに表すイメージソングとして非常にマッチしていて素晴らしく、「神曲」と評して間違いないだろう。 





幼い頃に人がたくさん死んでいくのを見て、助けたくても助けられない(その力を持っていない)ことを悔やんでいた主人公・紅秀麗は、女性ながらにして政治家になることを志す。 そんな折、霄太師(作中最大級の、御茶目な腹黒タヌキジジイ) から破格の報酬を提示されての依頼を(完全に金に目がくらんで)受けてしまうのだった。 仕事の内容は、愚帝・紫劉輝 の教育係。
 そんなことが縁で、後に改めて秀麗が管理となるべく国試を受ける条件として「女性管理の登用・女性の国試受験認可」が出され、従兄弟に当たる李絳攸 の指導の下メキメキと知識と教養を付けていき(元から下地はあったので指導内容はさほど厳しくない)、無事に秀麗は国試に受かって上位での合格を果たす。

 そして、実力のある百戦錬磨の駆け引き上手な先輩(20代前半~40前後までがメイン、中には50代や80以上のじーちゃん軍団)にしごかれ、時には真っ向から相手をして、相手の表情を読み取り、言葉の裏を探り、当然自分も相手に表情を読ませないという交渉術が身に付いてくる秀麗であった。
 実は紅仙をその身に宿している(だが本人はその自覚が全くない)秀麗、白仙に命を救われた杜影月(本名は杜 月)、そしてそんな2人を振り回す藍仙をその身に宿すことのできる藍龍蓮、  の3人と、更に彼らを振り回す周囲の非常に個性的すぎるオッチャンや青年たち、「キングダム」でいうところの龐煖クラスや廉頗四天王クラス、六台将軍クラス、今ん所の信達レヴェルといったあたりの勇猛な、かつ個性的な武将が出てくる。
 「極彩色中華ファンタジー」というジャンルタイトル(宣伝文)や由良カイリさんの美麗イラストがなければ、間違いなく「嘘喰い」と「黒神」を足して2.5で割ったような世界が地で出ていたと思う、そんな「内容が物凄く(いろんな意味で)濃ゆい」作品である。

・・・・・・・・・いよいよ、最後の(頭脳を使った)「駆け引き」バトルが、幕を開け ・・・ない,と思う。 根拠は、そういうのがすでに出尽くした感があるというか、締めは神事・仙術関係の事になるだろうと予測を付けているから なのだが・・・

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 ひとまず、現在読み進め中の小説「ねこタクシー(下巻)」が読み終わり次第、取りかかろうと思っている。

テーマ : 彩雲国物語
ジャンル : アニメ・コミック

Far From Immortal  - SODOM「Mortal way of live」

 一度売り払いはしたものの、後悔して「買い直し」してしまった作品(爆)。  やはり、「CDを持っている」事が、何というか、落ち着く気分になるというか・・・

 これを「買い直し」したのは、確か4月初期のあたりだったっけ。 とにかく、何度か聴き直してみると、初期SODOM の、何というかスラッシュメタルバンドデビュー当初によく感じられる“荒々しい衝動”というのが、本当に色濃く感じられる。
・・・・・・ま、早い話が「俺はスラッシュメタルが好きなんだ」という事を改めて実感した,という話なのだが・・・  ゴタクはさておき。


SODOM 「Mortal way of live」 (1988年)
 故・クリス・ウィッチハンター がドラムを担当している。 ギターは、フランク“ブラックファイアー”ゴトツィク 。  輸入盤につき、オビなし。

1. Persecuation mania
2. Outbreak of evil
3. Conqueror
4. Iron fist
5. Obsessed by cruelty
6. Nuclear winter
7. Electrocution
 
8. Blasphemer
 
9. Enchanted land
10. Sodomy & lust
11. Christ passion
 
12. Bombenhagel
13. My atonement
14. Conjuration

 
・・・・・・・・・SODOMANIA や トム・エンジェルリッパー にとっては特別な思い入れがあるだろう作品 というのは、やはり C.ウィッチハンター 在籍時のライヴ音源というのが大きな理由だ。 バカをやっているようで実は理知的 というスタンスは他の“ジャーマン・スラッシュ三羽烏”2バンドとは異なっていたわけだが・・・ 
 日本版のジャケットのお下劣さはともかくとして。

 82点。 改めて、「Rest in peace, Chris Witchhunter...」と言っておきたい。


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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

Dark (Perhaps)Ungothic Dramatic Metals  -OPETH & EToS

 数年前に買っていた OPETH と、数ヶ月前に買っていた ETERNAL TEARSOF SORROW のアルバムを、紹介しておく。


OPETH 「Ghost reveries」 (2007年廉価盤,2005年初版)
 ミカエル・オーカーフェルト(Mikael Åkerfeldt) を中心人物とする、ダークメタル界隈の重鎮バンド・OPETH の、ペル・ヴィバリ(Per Wiberg) をキーボード要員として正式メンバーに据えてから初めてのアルバム。 1980円にて購入。
オビ:「エクストリームでありながらメランコリーなその音世界で、圧倒的存在感を放ち続けるスウェーデンが誇るプログレッシヴ・ゴシック・デス・メタルの最高峰オーペスのロードランナー移籍第一弾アルバム!」

1. Ghost of perdition   
2. The baying of the hounds
3. Beneath the mire
4. Atonement
5. Reverie/Harlequin forest   
6. Hours of wealth
7. The grand conjuration
8. Isolation years

 曲の長さを殆ど感じさせずに一気に聴かせる、緻密な曲作りが見事。 いや、見事というか凄いというか・・・ とにかく、時にはネオクラシカル調にもなる緩急に富んだ曲の中を、華麗に泳ぐように演じられてゆく各楽器の演奏、それらの曲の中にスムーズに溶け込んでいるミカエルのヴォーカルが、・・・とにかく、素晴らしい。
 誤解を恐れずに言うと、『SOUND HORIZON』を聴いてるヤツにこのアルバムを聴かせたら、100人中100人が OPETH のファンになるだろう」というような内容なのであるが。
 88点。 B誌では、伊藤さんが90点を付けていた。
 
 続いて、フィンランド出身のシンフォ・デス系バンドのアルバムを。


ETERNAL TEARS OF SORROW 「A virgin and a whore」 (2001年初盤、2006年再発版)
 現在 KALMAH (関連記事もう一つ) で活躍している アンティ・コッコ(Anti Kokko) が在籍していた頃の作品。
 輸入盤なので、オビなし。

1. Aurora borealis
2. Heart of wilderness   
3. Prophetian
4. Fall of man
5. The river flows frozen
 
6. The last one for life
7. Sick, dirty and mean   
8. Blood of hatred
9. Aeon   

 7.は ACCEPT のカヴァー。選曲に意外性はあるものの、上手くアレンジしていると思う。
 「ドラマティック&メロディック」という点に限っては、OPETH よりもこちらのほうが上かも? しかし、何というか・・・ 知名度というか商業戦略というか、そういう点では大きく負け過ぎている・・・(苦笑)
 キーボードとアコースティック・ギターの使い方が非常に巧いと思った。 予想に反して(実は、音源を一切聴かずに前評判の文章だけでチェックリストに入れていた)、結構スピーディーな曲も多く、以前にレヴューした CRYHAVOC と似ているな,と思った。
 88点。 最長でも5分47秒と、先述の OPETH のアルバムと比べてより聴きやすい感じではある。
 

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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

Live to Next Stage of the Moon -CONCERTO MOON「live for today, hope for tomorrow」

 最近、熱中症で病院に運ばれる人が例年の3倍ペースだとニュースで知ったのだが・・・
 そんなこと、俺から言わせれば、「節電(節約)の仕方を間違えているからだろーが」である。 「電気を使わなければいけないところ」をまず最初に挙げれるだけ挙げていき、そこから一つ一つ検討して絞り込んで(節電に努める部分を決定して)いけば良いのだ。 ・・・ただし、これはどこかでの聞きかじりでなく、自分自身で勝手に考えただけのことなのであしからず。
 また、関東や東北地方ではかなりの節電が迫られるが、それ以外の地域ではさほど熱心に節電節電と叫ばれる必要性はないと思うのだが・・・・・・ 取り敢えず、エアコンは扇風機あるいは換気扇と併用して空気の流れを部屋全体に作り出すよう工夫する,という事を大事にしておきたい。



 話は打って変って。

 井上貴史 さんが脱退する直前でのライヴの模様を収めた、CONCERTO MOON の最新アルバムを出しておく。


CONCERTO MOON 「Live for today, hope for tomorrow」 (2011年)
オビ:「 「今日を生き、明日に希望を託した男が刻んだ灼熱の記憶」  井上貴史(Vo)最後のステージをフル収録。 未来に向かうバンドと男の、共に過ごした最後の一夜の記録を緊急リリース!
 「完全限定盤」でのリリース版。

[ CD-1 ]
1. The earth dies screaming   2. Angel of chaos
 
3. Lost in the dark
4. Lies and betrayal
5. Run to the sky
6. Half way to the sun
7. Dance with the ghosts
8. The last betting
9. Live to win
10. Victim of desire
11. Almighty wings
12. Plectrum
13. Change my heart

[ CD-2 ]
14. Right here, right now
15. From father to son
16. Stand up and fight
17. It's not over
18. Alone in paradise
19. Concerto moon
20. Time to die
 
 
 CD-1 の "Angel of chaos" PVは、以前アルバム紹介記事を書いた時には添付していなかった事もあるが、本ライヴの音源がどこにも出回っていない のでウェブ上での音源捜索をやめたというのが最大の理由だったり。
 80点。 ・・・というのは、ライヴ中の井上さんのMCが丁寧語なので、聴いていて腰が少しカクッとなったので。 実際にライヴ会場に足を運んだことが、まだ一度もない自分だが・・・(汗) とにかく、そんな気分になった,という事で。  B誌では、藤木さんが81点を付けていた。

・・・・・・・・・9月7日に、新ヴォーカル・久世 敦史 を迎えての新アルバムが発表されるらしい。  ・・・・ ANTHEMSABER TIGER人間椅子 に引き続いて、次はこのバンドが来たかぁー!!! 

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

自転車競技支援。(ツール・ド・フランス宣伝記事)

 最近、仕事やら他の関心ごと(例えば相撲の名古屋場所)やらで、ツール・ド・フランス が開催されていた事をついうっかり忘れていた。
 今では、日本時間ですでに4日目である。 ・・・まあ、まだまだ序盤ではあるが・・・

 「バチバチ」「弱ペダ」も、もちろん「刃牙」「ハンザスカイ」だって好きだが・・・ いや、この場ではそんなことは関係ないか。



とにかく、

 ツール・ド・フランス といえば、世界では(日本を除いて)非常に注目度の高いスポーツの祭典で「世界三大スポーツイヴェントの一つ」とも言われるほどである。 当然自転車ロードレースの中では最も過酷な、もちろん同時に花形でもある競技である。
 7/2 ~ 7/24 の、(休息日を含めて)合計21日の期間をかけて行われる。

 コースを見れば判るだろうが、山岳コースが6ステージ、うち山頂フィニッシュが4ステージ。 ・・・というか、合計3400㎞を超える距離を、相当な起伏のある道路を走り抜けて(ゴールのシャンゼリゼまで)到着する というのは、相当な体力・精神力・ペース配分(≒駆け引き)の力が必要とされる。



 勿論「バチバチ」などを忘れるとか軽視するとか、「弱ペダ」とひいきするとか、そういうわけではないが、日本ではなぜか注目されにくいこの競技が、より注目されるように ・・・と思ったので、若干、いや、大分遅れてしまったが、このようにきちんと記事の形にして出しておきたいと思ったので。
 他にも、ウェブ上では 「ツール(Le tour)!」などがあるので、当ブログの来訪者諸氏が、そちらの方でも色々と試し読みなどして、そのままハマッてくれれば有難いとは思っているが・・・


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テーマ : ツール・ド・フランス
ジャンル : スポーツ

時間を支配する虎の、神秘的な牙(予習的な意味でも)  -SABER TIGER「timystery」

 8月に発売される SABER TIGER の新アルバムに、“あの” Light-thunder-light の下山ヴァージョン・ “Light-thunder-light 2011” が収録される という情報を掴んだので、敢えて原曲の収録されている「Invasion」を新譜と絡めて記事にしようと思い、 「Timystery」を単独で紹介しておく。


SABER TIGER 「TIMYSTERY」 (1998年)
 当時の編成メンバーは、木下昭仁(G) 以下、田中康治(G) 、久保田陽子(Vo) 、山住隆(B) 、礒田良雄(Dr) 。 当時としては、まだ安定していない流動的なラインナップであったものの、前作「Invasion」と同じメンバーで制作された。
オビ:「技巧派集団第三章  劇的構築美「時間神秘」 様式美に満ちた前衛的重金属! ‘95年発表作品のリマスター・バージョンが遂に完成!!」

1. No fault / no wrong   
2. Living on in the crisis
3. My only wish
4. Distressed soul
5. Need your blood
6. Revenged on you
7. Bad devotion   
8. Feigned heart
9. Easy road to life
10. Spiral life

 今回紹介していない曲の中で、皆にも是非とも聞かせたい名曲は、1., 4., 8., 10.である。 特に、4., 8., 10.の3曲は本作中最も個人的に気に入っている。 ・・・・・・だが、ネット上では公開されていなかった(音源を探し出せなかった)ので、このような形に。
 
 点数は、87点
 あまりプログレの方向に走りすぎない、パワフル、アグレッシヴ &メロディックな、ブリティッシュメタルの雰囲気を湛えた作風。 個人的感覚として、とても“自分に合う”と思った。

 

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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

久々の、ギター練習(数か月のブランクを経て)

 今日、久しぶりにギターを触った。 「何かの曲を弾く」事をせず、ただひたすら指の分離の練習と、C - D - E - F - G - A - B の7つの基本的なコードを押さえて、右手の方の指で絃を弾いていく、という単純なことだけしかしていなかった ・・・の だ が、数分もやっていると、左手の指先が物凄く痛くなってきて、まともに絃を押さえられなくなってきてしまった。

 そんなことを10セットほど繰り返し、総計30分ほど、単純なコード抑え&指の分離 と、ごく単純なアルペジオやっていたら、ついに左指がギブアップ状態に(爆)。


 中学時代、確か20年ほど前にギターを始めてから、今の今まで、足掛け というか 述べ10数年ほどのブランク期間がある という以前の問題で、指が動かないとかいうのでなく、指先が痛くなって練習続行が出来なくなる というのが、自分自身の目下重要な問題だ,という事がよく判った。


 今後、もっとギターを触る というよりは、指先を固める稽古の必要性を感じた。  ・・・・・・しかし、数か月休んでいるだけで、またもや随分と老いさらばえたな、俺の肉体 ・・・いや、指先は・・・・ せめて、週一回かそれ以上のペースでギター練習すべきかな,と実感した。




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 オタマトーン購入&練習の記事

テーマ : ギター練習
ジャンル : 音楽

運命石の選択・第10~14話。

 「シュタインズ・ゲート」アニメの記事を、ほとんどやっつけ作業だが、とにかく出しておく。


「助手」こと牧瀬紅莉栖の、何故かシイタケを出汁取りに使うという不可思議な“殺人アップルパイ”の不味さが・・・ いや、牧瀬の料理音痴が判明した第10話では、フェイリスのDメールにより、秋葉原が大きく変貌した事に岡部は驚愕する。
 すっかり様変わりした秋葉原のビル街に、岡部以外のラボメン ・・・いや、岡部以外のすべての人間が違和感を一切感じなくなっている事に、(多分)一種の恐怖さえ感じた岡部。
 当然フェイリスとの出会いも大きく異なっており、何と「ジャガバタラーメン大食い勝負」がファースト・コンタクトという事になっていたという・・・
 また、岡部の局部へのボディタッチという大胆なセクハラ行為(発端はともかく)により、漆原るかの性別転換が成功していた ことが明らかに。

 ついでにいうと、「未来ガジェット研究所」の発明品の一つ、クレイモア(対人地雷)を模して造られた「未来ガジェット4号」は、超瞬間加湿器 なんだと・・・(後に有用されるが、それについては後述)


取り敢えず、(一階の「ブラウン管工房」が営業中で)42型TVが付いている時しかDメールが送れない,とう事を(体を張って)突き止めた11話で、タイムリープマシンの理論が出てくる。
 大脳生理学を本来の専攻分野としている牧瀬が、Dメール実験の結果を見て「人間を物理的にタイムワープさせるのは無理だが、人の記憶の(パルス信号変換による)データ化による過去への転送なら、可能かも」と理論を打ち出したのだ。

 ちなみに牧瀬は、本人の告白によると、幼い頃から父から殆ど無理矢理の形で物理学関係の話を聞かされ、小学校高学年のころにはその話を理解できるようになっており、中学生の頃には父と同等かそれ以上の物理学に関する知識量を持つようになっていた,との事。

 さらに余計なシーン説明を。 紅莉栖とまゆりのシャワーシーンを、うっかりドジで覗いてしまう岡部だった。
 さらに余計な説明を。 「亡環のレベリオン」2巻のオマケ「ダイバージェンス 0.5xxxxx もしもオカリンとダルがルカ子(男)のシャワーシーンを目撃してしまったら」は、・・・・・・その数値から察するに、ある意味、現実性を帯びているらしい ?



また、岡部が何故か、まゆりとともに「7000万年前の地球にタイムワープした」夢を見て始まった12話。 
 フェイリスの依頼によって過去が大改編した件で、実験結果への恐怖心が芽生えた岡部は、実験破棄を決断する。牧瀬・橋田も素直に従った。
 タイムリープマシンの完成記念パーティーが開催されるすこし前、牧瀬は岡部が「多分本当は、優しい人」だという事を感じる。
 パーティー開始前後、阿万音の「牧瀬紅莉栖は、SERNのスパイになる。(中略)私は、あなた以上にあなたの本質を知っている。予言するよ。」という言葉に衝撃を受ける紅莉栖だった。

 また、桐生萌郁率いるSERNのエージェント、「ラウンダー」が「未来ガジェット研究所」を襲撃してきて、椎名まゆりを射殺する・・・・・・


その後、岡部は何度もタイムリープを行い、まゆりを助けようとする。
 13話では、すぐに助けれるという(根拠の薄い)一縷の希望を持ち、柳林神社に向かった後、地下鉄などの手段でSERNの襲撃から逃れようとするが、結局まゆりを助ける事は出来ずに、岡部はラボに戻って完成したタイムリープマシンで再び過去に戻る(記憶を飛ばす) ・・・という事を繰り返す。
 ちなみに、記念すべき一度目のタイムリープマシン使用(椎名まゆり最初の死)時、ラウンダーの足止めとして、「未来ガジェット4号」が目くらまし代わりに使用されている。
 勘のいい牧瀬は岡部の異変を感じ取る(表情の変化を見てタイムリープしたとカマをかける ・・・いや、ほぼ確証する)。
 14話では、「3度目以降のタイムリープ」の結果(暗殺以外に不慮の事故によるまゆりの様々な死)が岡部のモノローグで淡々と語られ、遂に岡部は発狂気味にタイムリープマシンを破壊しようとする。 
 "M4"こと桐生萌郁によると、「自分たちに命令を下したラウンダー"FB"は、私にとっての全てだ」らしい。 また、同じく彼女の説明によると、襲撃の理由は 「知ってはいけない事を知った(SERNの機密事項に触れた)」 「タイムマシン(の原型)を完成させた」 「タイムマシンを世間に公表しようとした」 との事。
 遂に岡部は、紅莉栖の助力を求める ・・・が、岡部から打ち明ける という形ではなく、紅莉栖から見抜かれて観念して打ち明けるという形になった。
「何があった? ・・・いや、何が起きる?」と、紅莉栖の訊き方が初めて大きく変化し、“世界を大きく変える”プランを練り始める。 ・・・なんか、この2人が“どっかの良い夫婦”みたいに見えるのは、多分俺だけじゃないはず。
 2人だけで話し合い(橋田はなぜか除外)、キーワードを決めてもう一度岡部をタイムリープさせることに。 計画時間をできるだけ確保したいのでタイムリープマシン完成の直前に記憶を飛ばす。
「未来から飛んできたと言ってくれれば、私は信じるから。」 とか 「5時間前の私は、あんたが紅莉栖って呼んだのを知らないのよね。」 とかいったセリフの後、(実際過去に戻ってみれば) 「論理性が破たんしている」とか言って初めはなかなかタイムリープの話を信じなかった牧瀬だが、キーワードを聞いた瞬間呆然とし、顔を赤らめ、「恨むぞ、5時間後の私!」とボヤく。
 こっそりとタイムマシントーク気味の夫婦漫才をデバガメ ・・・いや、夫婦漫才気味のタイムリープとまゆり救出計画を陰で聞いていた鈴羽は、2人の話題に混ざって世界線とその収束理論を論じ、そして岡部が将来発明するダイバージェンス・メーターを見せる。
 自分が2036年の未来から来たことをようやく告白した鈴羽の説明によると、ダイバージェンス数値が大きく変動しやすい年があり、それが、湾岸戦争の起きた1991年・「200年問題」の巻き起こった2000年・タイムマシン(の大元)が発明された2010年 だという。

 そして、本格的な「椎名まゆり救出・世界線大移動計画」を立てようとして ・・・・・・・・・話は、次回・15回へと続く。 (←おい)


 正直、ものすごく次回が楽しみだけど、・・・というか、区切りもあまり良くないけど、一旦ここまでで纏めておこうっと。


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テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

God's Heavy Symphony in Dark-Prog (SYMPHONY X「iconoclast」)

 マイケル・ロメオ 率いる民主主義型アグレッシヴ&プログレッシヴ・ドラマティック・メタルバンド、SYMPHONY X の8枚目スタジオアルバム。   購入記事 


SYMPHONY X 「Iconoclast」 (2011年) 
オビ:「人類を終焉へと導く機械仕掛けの神・・・  プログレッシヴ・メタル・シーンのマスターマインド、渾身のニュー・アルバムを創造 超絶技巧により奏でられる交響曲が、機械に支配された世界をシリアスに描き出す

[ Disc-1 ]
1. Iconoclast
2. The end of innocence
 
3. Dehumanized
 
4. Bastards of the machine
5. Heretic
6. Children of a faceless god
7. When all is lost

[ Disc-2 ]
8. Electric messiah   
9. Prometheus (I am alive)
10. Light up the night
11. The lords of chaos
12. Reign in madness

 特にどの曲が良い とは言えないものの、聴き応えのある、長尺なところを気にせず一気に聴かせてくれる曲が揃っている。 要は、全ての楽器がそれぞれ奏でるフレーズと見事なアンサンブルが、変わらずインテンシヴで流麗かつフックに富んでいるという事。 ダーク&アグレッシヴという要素もここ数作で随分と押し広げられており、とても自分好みだ。
 92点。 B誌では、伊藤さんが「2枚組は聴き手の忍耐力を試されるが、楽曲の良さがそれを払拭していく。」と評して88点を付けていた。 ・・・というか、クロスレヴューじゃないのか・・・・・・。


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テーマ : HR/HM
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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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