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7th Gate of a Parallel Stone ・・・「steins;gate」7~9話

 「電話レンジ 2nd edition ver 1.03」が何とか完成したラボメンだが・・・
 「過去に遡って送られるE-メール」の名称付けで下らない一悶着があり、結果何とか「Dメール」という名前にすることで落ち着いた。
 気を取り直して実験再開。
 「ロト6」のナンバーを過去のケータイにメール送信する,という実験を行うと、岡部は、また“あの妙な感覚”になり、気が付くと、何故か他のラボメンから実験の記憶が飛んでいた。
 その後、実験( 「ロト6」ナンバー情報)が行われていた事が漆原の行動によって判明するのだが ・・・・・・・・・、、、(以下略)

「「トゥットゥル~~~」」という、まゆりと綯(家主・ミスター・ブラウン こと天王寺さんの娘)のハモり挨拶がどうにも鬱陶しい(と、個人的に思える)8話では更に実験が進行し、他のメンバーが過去への干渉実験をしようと考える。
 「世界線を超えても、君の記憶だけは再構築される事なくそのままもとの世界線にいた位置から引き継がれる」という事から、前話(7話)で ジョン・タイター から注目されて「世界の救世主となって欲しい」と言われていた岡部は、大それた“救世主~”云々という話に躊躇していた。
 一方、牧瀬は「過去を変えるのって、何か卑怯だと思うから」という理由で Dメール送信に乗り気でない。
 実は、漆原が男だと知らなかった牧瀬。 椎名が嫌々と断る漆原少年(実はクラスメイト)を強引にコスプレさせて「女装少年そのもの」にしたシーンで判明www
 桐生萌郁が「4日前の自分に『ケータイの機種変更をしないように』とメールを送信したい」と切り出したので、試しにそれを実行すると・・・ 「バタフライ・エフェクト」により、他の“過去にあったはずの現実”が色々と変化しており、岡部以外のラボメンが桐生の存在を全く知らない事に

 漆原ルカは、自分の容姿を気に病んでいて、「どうせ、こんな姿で男ならば!」と思い、母が自分を妊娠する以前の1993年当時に持っていたポケベルにメッセージを送ろうとする・・・・・・・・・
 「野菜を多く食べると女の子が、肉を多く食べると男の子が生まれやすい」という眉唾の(科学的根拠のない)情報を頼りに、その内容を(母から聞きだした当時のポケベル番号に向けて)送信。
・・・・・・彼(?)の性別が変化した,という確たる情報はないが、実際に漆原の服装は岡部が見る限りではより女性用に変化しているように見受けられ・・・???
 どうやら、Dメールは実際に送信されていたようで、岡部には「自分が世界線を超えて移動した」という感覚もあり(9話に於けるモノローグ解説)・・・・・・、ラボメンの記憶の中に桐生の存在が再び刻まれている事に。 また、例の IBN5100 が研究所から突如、行方知らずに。

 椎名のバイト先ニャーメイドカフェの友人、フェイリスにも「電話レンジ」と Dメール の存在が知られ、一行は否応なく、秋葉原への支配力の大きいフェイリスの自宅を訪れる流れに。
 そして、フェイリスが「10年前の自分に、とある内容のメールを送りたい」と言い出したのを、唯一“世界の改変”を体験している岡部は尻込みして断ろうとした ・・・のだが、のぼせ上がった「毒電波コンビ」の片割れ・橋田に裏切られ(?)、圧倒的劣勢を覆せずに否応なく実験を開始した。

・・・・・・・・・そして、岡部が目にしたのは、完全に“萌え文化”の要素が消え失せていた、見覚えのない家電製品街・秋葉原だった・・・。

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テーマ : Steins;Gate
ジャンル : アニメ・コミック

鬼籍に入って数十年の奇跡のギタリスト、Randy Rhoads の軌跡。(お粗末でした)

 お後が宜しいようで・・・

 いやいや、とにかく、ずっと前から持っていたアルバム2枚を、いい加減そろそろ出しておきたいと思ったので。

 既に30年近く前にご逝去したものの、今でも中年以上のギター/メタル・ファンの頭から消え去る事のないギタリスト、ランディ・ローズ(Randy Rhoads) の追悼盤と、その ランディ がかつて在籍していたバンドのアルバムを。

Ozzy Osbourne 「Randy Rhoads tribute」 (2002年)
 タワレコの「1000円生活」コーナーで発見、即購入を決めてしまった、名作アルバム。
 個人的には、メインは おじい さん ではなくて、ランディ・ローズ の方である ・・・が、殆どのメタル・リスナーにとっても、ランディの方がオジーのヴォーカル以上の聴き所となっている筈だ。
1. I don't know
2. Crazy train
3. Believer
4. Mr. Crowly
5. Flying high again
6. Revelation (mother earth)
7. Steal away (the night) (with drum solo)
8. Suicide solution (with guitar solo)
 
9. Iron man
10. Children of the grave
11. Paranoid
12. Goodbye to romance
13. No bone movies
14. Dee (Randy Rhoads studio out-takes)

 ランディ・ローズ のギター、ルディ・サーゾ(Rudy Sarzo) のベース、トミー・アルドリッジ(Tommy Aldrige) のドラム ・・・といった見事な楽器演奏陣による見事なプレイが、おじい さん の歌を頑張って後ろから支えてあげている。 ・・・我ながら、こんなオモシロフレーズを、良くぞ思いついたもんだと思うwww
・・・いや、オジー・オズボーン の真価はあくまでもシンガーやヴォーカルではなくパフォーマーであり、その“パフォーマー”としての存在と、また、有望なミュージシャンを見つけ出して育てるプロモーター/プロデューサーとしての手腕の方が遥かに上である。

 83点。 オジーの歌がランディ達の演奏の足を引きずっていない ( ← チョイマテw)、 ・・・いや、「Ozzy Osbourne Band」かくありき、と思わせる内容の、名作。 ランディのギター以外にも、ベースやドラムなどのプレイの聴き所もある。
 ついでながら一応言っておくと、ルディ・サーゾ 著の「オフ・ザ・レイルズ」を、自分は持っている(当然読破し、所蔵している)。

 もう一つ、ランディの参加アルバム(と、多分、言える物)を紹介しておきたい。
 

QUIET RIOT 「live & rare +3」 (2008年SHM-CD盤出版)
 既に ケヴィン・ダブロウ(Kevin DuBrow) が他界しており、そういう意味でも非常に特殊性の高い、文字通りの記念品アルバム。 発表当時にすぐ買っていた ・・・と思う。
オビ:「『メタル・ヘルス』気の黄金ラインアップによるライヴを中心としたレア・コレクション! 2007年11月に急逝したケヴィン・ダブロウ追悼盤 ランディ・ローズ作曲の未発表トラック「ゴナ・ハヴ・ア・ライオット」収録!」
( lives )
1. Let's get crazy
2. Condition critical
 
3. Run for cover
4. Swinging lumber
5. Winners take all
6. Cum on feel the noize
 
7. Metal health
8. Danger zone   
9. Gonna have riot
( Original DuBrow demo)
10. Thunderbird
11. Love's a bitch
12. Let's get crazy
( Bonus tracks, from album 「Alive and well」 )
13. Don't know what I want
14. Angry
15. Alive and well

 1.~ 7.が1984年ライヴからの(出自は不明らしい)、8. & 9.は1983年の北米ツアーライヴからの、10.~12.は「ダブロウ・オリジナル・デモ」からのテイク。 音質の荒さはやむを得ない事か。
 80点。曲から、ライヴ音から、パワーが、エネルギーが、感じられる。 人によっては90点位を付けるかもしれない、レア価値という意味では非常に価値の高い作品。

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テーマ : 80s HARD ROCK
ジャンル : 音楽

Dramatic Living Fire - RHAPSODY OF FIRE

 「ゴシック・メタル」なる音楽の、定義が最近になってまた一段と不明瞭になってきていると実感している。 シンフォニーを取り込む のはともかく、ダイナミズムに富んだ「シンフォニック・メタル」または「ドラマティック・メタル」といったジャンルそうでないサブジャンルの要素を持つ「ゴシック・メタル」との違い は、やはり曲の盛り上がりに乏しくスピード感もさほどないことが挙げられる ・・・と思うのだが、
 そういう意味では、EPICA の最新アルバムでの自分が感じたドラマ性は・・・  自分の感覚ではこれを何度か聴いた後、「ゴシックメタル」に分類する事には抵抗があった ・・・というのはともかく。

 当時、EPICA の「Design your universe」などと同時に併せて買っていた、RHAPSODY OF FIRE のライヴ・アルバム を。
(この記事は、かつて EPICA の「Design your universe」と2作併せて1記事に纏めていたのを大幅に編集しています、念の為あしからず)


RHAPSODY OF FIRE 「Live in Canada 2005 – the dark secret」 (2007年) 
オビ:「2006年、現段階での最新作「トライアンフ・オア・アゴニー」をリリースしたヨーロッパを代表するメタル界の逸材ラプソディー・オヴ・ファイア。 2006年に発表した現時点で唯一のライヴ・アルバム、日本リリース決定!! 北米進出を果たした意気上るバンドの熱演を封じ込めた、2005年カナダ・モントリオールでのライヴ音源を収録!」
1. The dark secret   2. Unholy warcry
3. Wisdom of the kings
 
4. The village of dwarves
5. Erian’s mystical rhymes
6. Dawn of victory
 
7. Lamento eroico
8. Nightfall on the grey mountains
9. The march of the swordmaster
10. Emerald sword
11. Gran finale

 5.の曲が終わった後、続けてドラムソロが入ってくる。  モントリオールという土地柄、一部、フランス語によるMCも入っている ので、オーディエンス受けも非常に良い。 
 88点。 アクションファンタジー・シネマスコア・メタル の風格を纏った、素晴らしい内容だ。

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テーマ : Gothic Metal
ジャンル : 音楽

Recent Destructive Alpha and Omega  -「day of ~」「sentence of.../infernal...」

 ドイツ出身スラッシュメタルバンドの中でも、特に「ジャーマン・スラッシュ三羽烏」として世界的に名高いバンドの一角、 DESTRUCTION  その 最近買った 2作を、共に紹介しておく。

DESTRUCTION 「Day of reckoning」 (2011年)
 各所で「デストラクション過去最高の傑作!」などという様な言葉で絶賛されていたので、素直に勢いに乗せられて買ってしまったwww  後悔は、当然するわけもなく。
 輸入盤で買ったのでオビなし。
1. The price
2. Hate is my fuel
 
3. Armageddonizer
4. Devil's advocate
5. Day of reckoning
6. Sorcerer of black magic
7. Misfit
8. The demon is god
9. Church of disgust
10. Destroyer or creator
11. Sheep of the regime
[ Bonus tracks for USA ]
12. Stand up and shout (DIO cover)   
13. The price (demo) (exclusive bonus)

 2.の一部のリフが、何となく聞き覚えある ・・・というのは、多分間違いないだろうwww  ・・・・・・まあ、それはさておき。  3.の曲名に、軽く吹いた。いいネーミングセンスをしているな,とつくづく実感。 また、12.が、意外と違和感なくアルバムに収まっている。それが一番の驚きだった。
 とにかく、全てが、ロウな(生々しい)雰囲気に溢れており、また、決してオーヴァープロダクションにならない、ロックンロール・スラッシュメタルの荒々しさが前面に打ち出されたプロデュース。 作曲 ・・・というか、各楽器の演奏、特にギターリフの存在が非常に大きい。 正に、DESTRUCTION らしさ満載の、あまりパンクの要素を感じさせない、あくまでもロックンロールをベースとしてそのまま激化させていったスタイルのスラッシュ作品」というアルバム。
 90点
 バリバリ&ドコドコ&バチバチな、例えて言えば、鮫島のブチカマシ石川の根性天雷の膂力蒼樹狼の投げ阿吽の格好良さ「バチバチ」の面白さが全て封じ込まれた のような、純度100%のメタル、純度100%のスラッシュメタル という怒涛の勢いが、とても清々しい。 B誌では、羽田さんが85点を付けていた。

 
「Sentence of death / Infernal overkill」 (1989年)
 最寄のタワレコで大幅にメタル系CDコーナーが強化された影響を受け、「タワーレコード&ディスクユニオン コラボ企画」の看板が掲げられた棚に思わず手が伸びてしまった結果の一つ。
 「THRASH METAL LEGEND SERIES 第十一段」の名の下に、他のスラッシュ系アルバムと共に陳列されていた中から、この一枚だけに絞り込んで購入したのは、今回のダブルレヴューのためだけ ・・・ではない。
オビ:「'86年のデビュー・ミニ・アルバムと同年発表の1stフルレンス・アルバムをカップリング。粗削りなサウンドながらもその独特なリフ・ワークはすでに完成されており、当時のプレスやアンダーグラウンド・シーンでは高い評価を得ていた。ジャーマン・スラッシュの最初期の作品。」

[ Sentence of death ]
1. Intro ~ Total disaster
2. Black mass
3. Mad butcher
4. Satan's vengeance
5. Devil's soldiers
[ Infernal overkill ]
6. Invincible force
7. Death trap
8. The ritual
9. Tormentor
10. Bestial invasion
11. Thrash attack
12. Antichrist
13. Black death

 スラッシュメタル以外の何物でもない、という、荒々しさ・生々しさに充実した、アグレッシヴでインテンシヴな作品。
 76点。 でも、これは あくまでも最近のサウンドプロダクションに慣れた耳で(当然、スラッシュメタルを聴くという心構えをした状態で)聴いた場合のもの。
 こんなタイプの作品だと、人によっては、音をリマスターその他でよくすることを却って嫌う場合もあるが、自分としては別にそうしても良いんじゃないか,と思う。 耳に迫る音圧が増す,という意味で。
 

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

10000hitを超えた・・・

 アクセス数が、1万を超えたのかぁ~・・・



 まあ、自分以外の方々にとってはどうでも良い話だが。

 自分がキリ番を踏んだら、特にケタが変わるような節目になったら、訪問先のブログ主には「○○番、踏みました」と報告を入れとかなくちゃ、気が落ち着かない という性分の自分だが。。。(何か、小心者の発言っぽいけど)
 取り敢えず、そんなことは置いといて。


 とにかく、ブログ開設をしてから、ざっと20ヶ月である。 来訪者が平均10という状態を基本として、ごく稀に20以上のアクセス数を記録した事もあったが・・・・・・ (1度に90以上のアクセスを記録した、奇跡的な日もあったが)


 取り敢えず、東日本大震災の最新ニュースでもまとめておきたいと思ったので。


 「義援金が、被災者の元に届いていない」というニュースと、「仮設住宅に応募・抽選当確しても住もうとしない家族がある」というニュースについて だが・・・。

 前者に関しては、募金詐欺のパターン(中途段階でのスタッフの着服含む)と、書類・事務的な面での手続きの煩雑さがネックになっているパターン とがある。 この、手続きというのが、どうにも簡略化されていないらしい,というのが大きな問題だ。
 また、後者については、これまでは全面的に公費で賄われていたものが、急に実費へと切り替わってしまう事に対しての、ある意味での抵抗(または、物理的な意味で不可能という事)が、理由として挙げられる。

 いくら、(東日本の)外部地域の人たちが支援しようと頑張っても、被災者に義援金が届かなければ意味は全くなくなってしまう。 もう夏に向かっているので、布団の類はもういいだろうが、タオルケット等以外にも、梅雨の季節になると衛生全般への配慮も必要となるため、高齢者の状態チェックという意味を含めて、ピリピリして見守っていかなくてはならないだろう。

 金や物意外にも、「働きかけ」という人的・物理的な支援も忘れてはならない,とつくづく思わされたニュースだった。   ・・・・・・物理的(≒物的)な支援のあり方を、今後とも考えておきたい,と思った。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

来る新作に向け、前以って振るっておきたい猛獣の牙 - SABER TIGER「indignation」「paragraph2」

 来る8月、田中“マシン”康治さんと下山のアニキを迎えた SABER TIGER の新作が発売されるのをうけ、それに先駆けて、持っているアルバムを紹介しておこうと思ったので。 (勿論、既に注文済み)    「凶獣伝説」の記事


SABER TIGER 「Indignation」 (2005年)
 本アルバム制作当時のメンバーは、ギターの木下さん以下、三瓶朋大(B) 、(Vo) 、弓田秀明(Dr) という4人編成。
オビ:「木下昭仁(g)みずからがエンジニアをつとめた新生サーベルタイガー入魂の一撃・・・」

1. Lord
2. Idiot
3. Stronger
4. Life
5. Mr. Confusion
6. Anonymity
7. Black eyes
8. Spider
9. Trigger
10. Silly-man
11. Bright light

 平均的には、木下さんの感性に基づいた絶妙なテクニカル・プログレッシヴ・ドラマティックな展開を持つ、まあまあ良い曲が揃っていて、SABER TIGER らしい仕上がりにはなっている。 しかし、「これぞ!」といえるような突出した1曲,というものがなく、印象が薄い感じがした。
 
 点数は、80点。 B誌では藤木さんが84点を付けていた。 ・・・まあ、自分としては、本作に対しては「これくらい出来て当然」というような感覚で接した事もあるのだが。。。



「Paragraph 2」 (1997年)
 後に田中さんと HARD GEAR を結成する渡辺徹さんや、他にも山口、小泉、今井 ・・・といった歴代のシンガーの声と作詞、等々が原曲そのままで聞ける作品。
オビ:「孤高のギタリスト木下昭仁が歴代メンバーを集結させ過去の作品に新たな息吹を込めたヴィンテージ・アルバム!」

1. 摩天楼
2. Dead lock
3. Die with cryin’
4. Recollection
5. The ashes
6. Dead roll
7. Misty rain
8. Dark lady
9. One night dream
10. J.S.B.
11. Machine gun
12. Saber tiger   
13. Metal rider   
14. Silent storm

 5., 10., 14.はインストゥルメンタル。 12.はスピーディーというわけでもない、ミッドテンポで聴かせるタイプの曲。 これらの中で特に有名な必聴曲は、6.と13.か。 ちなみに、13.の作詞は今井さん。 
 点数は、75点。 ・・・・・・まあ何と言うか、比較対象が良過ぎるから(音質、楽曲、演奏など)。



 ・・・・今回は、大して点数の高くない(≒厳しく接した)アルバムばかりになってしまったが、その代わりとして、下山さんが歌詞を少し変更した「Metal rider ‘98」のヴァージョンを。   



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テーマ : ジャパメタ
ジャンル : 音楽

「花咲くいろは」10話を録り逃した。

 何故かの予約ミスで、某朝ドラ風旅館奮戦記・「花咲くいろは」の話を見逃してしまった。 勿論、当回分「MONDAY PARK」の同僚アニメ・「殿といっしょ」も観てない。

・・・・・・・・・そんなこんなで、ついでとばかりに(まるでヤケクソのように)、これまで観た分を記事にまとめといてみる。 5話から。 前の記事 


 (5) “「死ね」の人”こと小見川千明さん演じる鶴来民子さんは、思いを寄せている宮岸徹が有名温泉旅館“福屋”の助っ人として一時的に貸し出された際、引き抜きだと勘違いしたまま、ツンデレモードが大爆発して殆どマジ泣き(→準ニート化?)状態に ・・・なる事はなく、改めて板前の修業に没頭。
 そのまま、他のみんなも徹の事を「本人の意志次第だ」と冷静な対処を取っていたが、緒花ただ一人だけは、「引き抜きの件、ちょっと待ったぁーーー!!!」と福屋に乗り込んで来る。 「ただの助っ人」という誤解が解けた後、徹が一言。 「でも、連れ戻しに来てくれたのは、お前一人だけだったんだよなぁ・・・」 

 (6) 経営が苦しい“喜翆荘”を立て直すべく、叔父であり番頭である四十万緑が雇った経営コンサルタント川尻崇子は、毎月1度やって来るらしいが・・・・・・ 何となくピントがずれている。従業員の衣装を華やかなものにして客の目を引こうというプランは、チャイナドレスメイドコスプレ、ALDIOUS風 などで、緒花はノリノリ。菜子は恥ずかしがり、何となく精神年齢がオバハンみたいな巴さんは複雑な気分。。。 但し仲居限定。板前の民子は一切コスプレ無し・・・ 美人なのに、巻き込まれることすらなかったというのは、何故?
 結局、女将が数十年前に試していた、当時の真新しくも奇抜でない仲居の衣装で落ち着いた。
 あと、どうにも、視聴者からも従業員からも、「縁は崇子に惚れている」と思わせるような表情がちらほら・・・

 (7) まだ28歳でありながら、既に「高校時代の友達は自分以外全員既婚者」という状態の能登 ・・・いや失礼、輪島巴は、母からの見合いの話を振り切ろうと言い訳を色々計画する。 ・・・そんなところに、嫌なタイミングで「サバゲー同好会」という常連客(でも16歳トリオは今回が初対面だった)が泊まりに来て、そのモデルガンで、巴の婚活/お見合い話を、諸共打ち砕いて行き・・・・・・・・・
 そして、我がビデオが中途別番組の録画に切り替わる(爆)。  途中で、バッサリと打ち切り状態になってしまった。  ・・・・・・まだ若い女の子を怯えさせてトラウマを作るつもりなのか、というような振る舞いだったのだが、果てさて、あの後はどうなったのやら。

 (8) & (9)
 結名情報で、旅行雑誌で喜翆荘を含む湯乃鷺温泉街が特集されることを知った緒花は、当然福屋も気にしている「旅館ランキング」で上位になる事を期待・妄想する。しかし現実は1組の予約しか入っておらず、菜子や徹が休みをとるぐらい暇だったり・・・。
 しかし、何故か次々と常連客や飛び込みの客からの予約電話が入り、更には女将が急に倒れて病院に(旅館の車で)運ばれる事に。 現在の旅館稼動力(=従業員の数)に見合わない宿泊客が押し寄せ、更に蓮さんが「覆面記者が調査に入っている」というプレッシャーに押し潰されて料理の腕を全く振るえなくなるという意外な事態に陥り、喜翆荘は未曾有の大ピンチに突入してしまった。
 どうしても助っ人として徹が必要な状態となり、必死に連絡を取ろうとするも、友人(高校の同級生)の結婚式に参加している徹はケータイの電源を切っていたようであり、全く連絡がつかず。
 どうしようもなくなった緒花は、徹さんを連れてこようとして旅館を飛び出してしまう。 突っ走る緒花。 こういうのは、皆が仕事で忙しくしている時に更に皆の手を煩わす事になるので、立派な「職務放棄」と見做される事になるのだが・・・ 減給処分を喰らい兼ねないけど、それはまた別のお話。
 何とか、根性と民子&菜子情報のお陰で、ドジ行為を含む長時間の奮闘の末に、緒花は徹を見つけ出して連れ帰る事に成功。 ・・・「終わりよければ全てよし」なのか???
 バイクの後ろに乗せられ、緒花は“宮岸徹という一人の男”について、多分真剣に(?)考え始めていた。  ミンチ(美貌溢れる鶴来民子)が泣くぞー

 それにも増して、本当に大失敗だったのは、種村孝一の計画性だ。 惚れた女に会いに行くという「目的」がある、気ままな一人旅ではない金沢までの思い切った旅行だというのに、惚れた女の働いている旅館に予約を入れていないという ・・・これでは、ただの「目的のない気ままな一人旅」だ。行動そのものだけを取って言えば、鉄道オタクの「乗り鉄」そのまんまだ。
・・・・・・・・・で、何故か、その孝一君がバイト先の店で綺麗な女性店員(年上の先輩)から声を掛けられる所で終わる,だと・・・・・・!!????   許せん。 色んな意味で許せん。



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テーマ : 花咲くいろは
ジャンル : アニメ・コミック

Of Glorious Over Progressions -CRIMSON GLORY&SYRIS

  CRIMSON GLORY の有名な2ndアルバム。     購入記事


 ずっと以前からチェックリストに入れていたアルバムだった。

CRIMSON GLORY 「Transcendence」 (2010年リマスター版,1988年初盤)
オビ:「新人離れした完成度を誇った前作に続き、さらに洗練された楽曲を並べた‘88年発表2ndアルバム。Midnightの凄まじさとセンチメンタリズムが同居するハイトーン・ヴォイスに、2人のギタリストが奏でる正統的ヘヴィ・メタルの感受性を激しく促すメロディ、そして練りに練られた楽曲構築性と、まさに名盤中の名盤と呼ぶに相応しい作品。ボーナス・トラックに名曲「Lonely」のリミックス・ヴァージョンを追加したデジタル・リマスター再発盤。」

1. Lady of winter
2. Red sharks
3. Painted skies
4. Masque of the red death   
5. In dark places
6. Where dragons rule
7. Lonely
 
8. Burning bridges
9. Eternal world
10. Transcendence
[ Bonus track for Japan ]
11. Lonely (remix)
 
 ヴォーカルの Midnight の、実力はともかく高音シャウトを実感したいのならば、2.を聴くべき というのは、確かに判るのだが、("red shark" の)曲としての出来を訊かれると、「平均的」と答えざるを得ない。 寧ろ、曲の良さが光るのは他の楽曲だ。 ・・・・・・自分の好みで言えば、だが。
 87点。 これまでに何度も見たことのある紹介文の内容に納得させられた。 メロハーとプログレ・ハードの中間的な構成に正統派メタルのエッセンスをまぶした,といった所か。
 
 で、音楽的に随分と似ているな、と思ったバンド/アルバムを一緒に紹介しておきたい。 ・・・実は、ずっと以前に出しておいたのだが、 ここ から“お引越し”してきて、大体似た系統 として扱い、この場で纏めなおしてみた。


SYRIS 「SYRIS」 (1995年)
 一発屋のプログレバンド による快心作。
 個人的には、某プログレの大家(たいか) の某作品よりも優れていると思っている。  国内盤(当時出た日本版)よりも本国盤(カナダ ・・・というか、アメリカ版)の方が1曲多い。

1. Millenium
2. Aftermath
3. Blind fate   
4. Eternity
5. Witch of Eden
6. Victim of innocence
7. Armageddon / is anyone listening?
8. Technologies calling
9. Carpedium   
10. Keepers of the gate

 リード・ヴォーカルの ニック・ブッチ の声質は好き嫌いが分かれるだろうが、マーク・スローター のような高周波型のしっかり出るハイトーンは中々キレもあり、個人的に嫌いではない。
 音楽性のほうは、HMのダークサイドのエッセンスをたっぷりと吸収したような雰囲気がアルバム全体に流れていて、そういう意味では楽曲構成と声色とのコントラストがよく出ている。
 thanksクレジット には(リスペクトしている)バンド名が一切書かれていないが、多分(このバンドのメンバーは) MERCYFUL FATE とかのあたりも好きそうな気が・・・
 83点


・・・・・・実は、大幅に書き直したのには、先述の記事で紹介していた際に貼り付けておいたYT音源が削除されていた(ユーチューブから登録抹消されていた)ので、新たに試聴可能な音源を貼り付けなおす という意味もある。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

川上とも子さんの訃報・・・。

 「DARKER THAN BLACK ‐黒の契約者」の、アンバー などで活躍した声優、川上とも子 さんが亡くなった。
 死因は卵巣がんで、享年わずか41歳だと・・・!!!  ショックだ。  まだまだこれからだというのに・・・  本当に、残念だとしか言いようがない。
 それに、既に2008年ごろから闘病生活をしていたとは、全然知らなかった。

 とにかく、自分の中では、川上さんといえば、一番印象に残ったキャラクターといえば、アンバーなのである。
 STUDIOGIW・ゲーム「Vazial Saga」 のヴォイスドラマ「ヴァジアルサーガ」シリーズのリツキ というよりは、圧倒的にその要素が強い。


 テレ東系の番組は観ない/観れない ので詳しくはなく、例えば「史上最強の弟子 ケンイチ」の風林寺美羽というのはあくまでも“情報として”しか知らなかった のだが・・・


 もう一つチェックしておきたい事(自分の中では大事,という役)が、モンゴメリ( 「赤毛のアン」作者)による自伝的な小説を基にした「風のエミリー」アニメ版で、主人公のエミリー役を担当していた事であり・・・ この作品は、本当に、今は亡き「世界名作劇場」を思い出させるストーリーだった(全話観た)ので、よく覚えている。

 「いわゆる少女系を得意としている」というイメージは、当然自分の中では全く無かった(当然、DtB第1期のアンバーの印象が強いから)のだが・・・・・・ というか、自分の知らない(観てない)アニメで、俺の知らない様々なキャラを演ってきていたのか・・・


 ご冥福をお祈りします。

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テーマ : 声優
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合計27バンドの共演。聞いた事ありそうな名のバンドがちらほら・・・

 最近買ったコンピレーションもの のアルバム2枚を消化しておく。

Various Artist 「Metal massacre 2」 (1982年)
 ARMORED SAINTOBSESSION( LOUDNESS でヴォーカルを務めた事もあり、現在では自身のバンドMVP(Mike Vescera Project) で活躍している マイク・ヴェセーラ が在籍) 、WARLORD の名前を見て、一応押さえておいた方がいいかな,と思ったのが購入のきっかけ。
 
1. Lesson well learned   (ARMORED SAINT)
2. Mind invader   (3RD STAGE ALERT)
3. Rivit head   (SURGICAL STEEL)
4. Shadows of steel   (OBSESSION)
5. Scepters of deceit   (SAVAGE GRACE)
6. No holds barred   (OVERKILL)
7. Lucifer's hammer   (WARLORD)
8. Such a shame   (TRAUMA)
9. It's alright   (DIETRICH)
10. Inversion   (MOLTEN LEATHER)
11. The kings   (HYKSOS)
12. Heavy metal virgin   (ALOHA)
 
 ここでノミネートされている OVERKILL は、D.D. & ブリッツ のスラッシュバンドでなく、アメリカ国内のどっかの同名異バンド。 
 とにかく、録音の年が年だけに(既に30年近くも前)、音質が良くない。 その分、演奏力やエネルギー(曲が持つ ではなく、プレイしているバンドメンバーの情熱)は良く判る。 時は、メタル・ブーム。 皆が挙ってHR/HM系の音を作り出そうと情熱を燃やしていた時代の、粗くも生々しい産物である。
 点を付けるとなれば せいぜい70点前後ともなるし、そんなにマストアイテムというわけでもないが・・・

続いて、ついでながらと同時に購入を決めておいたアルバムを。


Various Artist 「Metal Power volume 1」 (2002年)
 ANVILPOWERGODFIREWINDKING DIAMONDMETALIUMSTORMWIND の名前に、つい引かれて買ってしまった。

1. Godless and wicked   (BEYOND TWILIGHT)
2. Stigmatized   (LANFEAR)
3. Kill the devil   (CAGE)
4. Eternal life in lies   (SEVENTH ONE)
5. Raise the metal fist   (SACRED STEEL)
6. Holy wood   (ANVIL)
7. 6-4-5   (POWERGOD)
8. The sun will rise again   (Rob Rock)
9. The last straw   (HELLION)
10. Tomorrow can wait   (FIREWIND)
11. Silence   (TUNNEL VISION)
12. Just a shadow   (KING DIAMOND)
13. Throne in the sky   (METALIUM)
14. Twyster   (TWYSTER)
15. Reflections   (STORMWIND)

 79点。 一言で言えば、「玉石混交」である。 「良い物」と「有名で話題にされる物」は違うのだ,という事が判った が・・・
 「これは良いな」と思った曲はあったけど、だからといって更に「アルバムを買いたい」と思うまでには至らなかったバンドばかりだった。 但し、ロブ・ロック の "The sun will rise again" 収録アルバムは既に持っている。
 

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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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