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ドイツ語と英語が混ざったアニメの、声優ネタの(物凄く意味不明な)真実(?) -Steins;Gate

 コミックブレイド6月号「Steins;Gate」の、最大のネタ(=トピックス) と言えば・・・・・・ 


やはり、何と言っても、


 椎名まゆり(花澤香奈,宮田夕紀@もしドラ) による、
「ダルくん、『Gガンダル』の カモン・ドッシュ のまねしてみてー」 
 というセリフに対しての、

いかにも女にモテなそうなデブの凄腕ハッカー・「ダル」こと橋田至(関智一,ドモン・カッシュ@機動武闘伝Gガンダムその他諸々) の、
「俺の右手が真っ赤に燃える!」 という、

 あまりにも、声優事情に詳しい人なら誰でも解る(100%そのハズ!!!) という、会心のネタ だろう。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・これはさすがに、

宮野守さんがこれまでのイメージを破る形で、本編の主人公・岡部倫太郎 の役に挑み、見事演技している とか、
熱血最強ヒーロー系キャラで名を馳せた関さんが、骨川スネオや紫劉輝や白浜兼一などのようなヘタレ/弱声系キャラ以外にも、かつての EVANGELION での 鈴原トウジ 等で見せた役どころとも更に違った(ベクトルの異なる)、非戦闘系弱小型キャラを担当していることや、
コミブレで連載中の当作品・「Steins;Gate 忘却のレベリオン」での主人公、阿万音鈴羽の声優が田村ゆかりさんで、実は今回「15話:『Vater』」でその父親と判明した男性が実はダル(橋田至)だという事も、

全てが一瞬、俺の頭の中で吹き飛んだ。 


そんな、大分バカらしくもくだらない個人的エピソードがあるわけだが・・・・・・
 (あの野太い声が、まさか関さんが出しているとは全く思っていなかったので、エンディングクレジットを観た時には本当にビックリしたが)






 「バガタウェイ」でのコスプレネタとか「プリティベル」での相変わらずの奇妙な展開とか「イレヴンソウル」でのトンデモない展開とか、あと「Steins;Gate」漫画版を描いている 水田ケンジ 先生が宮城県出身ということとか、他にも先月号コミブレでの各漫画の展開とかは置いといて、

 とにかく、アニメ版の担当声優の事をネタにした会心の (やっちゃあいけないという訳ではない) ネタフリ展開だった と、強く思った次第なので・・・



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当アニメのレヴューに関しては、第5話を観た後に改めて(多分、真面目にw)したいと思っている。

・・・・・・漫画版の「萌え萌えキュン」セリフに吹いた事は・・・・・・ 書いておくべきかな???www



声優を含む関連スタッフの皆様、失礼しました。
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テーマ : Steins;Gate/シュタインズゲート
ジャンル : アニメ・コミック

シノは、津田をマネージャーに専念させた ・・・わけではない。(ある意味そうだが)

 「もしドラ」のアニメが、ようやくスタートして、まずは4月末の時点で5話まで放送された。



 この時点までの流れを、既に原作の方を読破した者として、ネタバレと声優ネタを交えながら、できるだけ簡潔に足早に纏めていきたいと思う。
・・・色々省いてる所があるけど、そんな事は気にせずに(爆)



 「Steins;Gate」の椎名まゆりを殺させないようにするため、阿万音鈴羽は、宮田夕紀を病弱化させて命のバランスを修正しようとする ・・・わけではなく(そんな展開は当ブログの中ではしょっちゅうなので ・・・しかも物凄く先のことをネタバラシしちゃってるしw)、
 主要メンバーとその担当声優を記述しておくと、

川島 みなみ(主人公) : 日笠陽子(天草シノ@生徒会役員共,秋山澪@けいおん! シリーズ)
二階 正義(後に野球部員から野球部マネージャーに転向) : 浅沼晋太郎(津田タカトシ@生徒会役員共,・・・)
浅野 慶一郎(ピッチャー/エース) : 柿原徹也(リリカルなのは シリーズで、ドイツ語を使うデバイス全て+アレックス ,・・・)
加地 誠(程ヶ谷高校卒業生で東大卒の監督) : 津田健次郎(風間千景@薄桜鬼 シリーズ)



・・・・・・となるわけだが、(以下略)


 例えば、
「私、夕紀センパイの事が好きなんです!」
 という、北条綾乃(※ 身長162cmは、出演女性メンバー中最高身長)の発言を、主人公・みなみ はともかく、天草シノ・桜才高校生徒会長が聞いていたら、確実に、
「おお、頑張りたまえ!」 (←物凄く性的な意味で)
 というように、曲解して変な激励の言葉を贈るだろうな, というアホな事ばっかり考えてしまう俺って。。。(苦笑)  (一応、みなみも「え?」と、ドキッとしていたけど)

3話で登場してきた、「翠の黒髪」という言葉の似合うロングストレートの黒髪を持つ美少女高校生・陳 ハナエ の姿を見て、日笠さんが「あ、(「けいおん」シリーズの秋山)澪ちゃんや(「生徒会役員共」の)シノちゃんっぽいかもー」と発想したのではないか,と、瞬時に予測してしまった俺って・・・(爆)
 とにかく、そんな彼女も「やりたい事を見つける」ために、野球部にマネージャーとして入部することになり、多分部員達のボルテージは激しく向上した と思う。

 川島みなみが著書「マネジメント」を武器に野球部を再建していく手腕が評価されて、陸上部や家庭科部からも“マネジメント”して欲しい ,とスカウトされ(アドヴァイスを求められ)
そしてそのまま、他の部活からも「良きアドヴァイザー」として助力を請われて、何となく、後の「程久保高校の“生徒会長”的役割をこなす存在」へとシフトして行く。 
・・・声優ネタを辿って天草シノ生徒会長の「才色兼備」という基礎設定を知る者からすれば、本当に「後の生徒会長(暫定)」というポジションに推移しているようにしか思えないwww


 そして、第5話の「イノベーション」編では、生徒会副会長 ・・・じゃなくて、実質野球部マネージャーにしてブレインとなる位置に、津田タカトシ、いや、二階正義 が、自らの意志で就任することに。
 風間監督は、「これまでの人間の常識を打ち破り、“鬼のやり方”でこれからの我が校野球部のプレースタイルを定義付け、(以下略)」を目論む。
 そして、以前から考えていた「ノーバント・ノーボール作戦」を試す為、大学(大学付属校 ではなく、本当に大学生達)と練習試合を組み、実行してみる。
 この「ノーバント・ノーボール作戦」の理論は、「生徒会役員共」と同じ雑誌に載っている「エリアの騎士」で、丁度、主人公・逢沢駆が所属する江ノ島高校サッカー部が目下対戦中のチーム、八千草高校の島が打ち出す“攻撃的ディフェンス”と、殆ど同じ。 

 当然、大学生相手にボロ負けはしたものの、得られたものは非常に大きかった。


 今回は、この程度で終わっておく。

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・・・・・・・・・ちなみに、「今日からマのつく自由業!」11巻のオマケ漫画・「お兄ちゃんもマがさす夏休み!」では、として 「もし草野球の女子マネージャーがトラッキーと「六甲おろし」を歌ったら」 という、凄まじいタイトルの“ギャルゲー”(?) が登場する。  ・・・・・・何というメチャクチャなwwwwww

テーマ : もしドラ
ジャンル : アニメ・コミック

Triple Nocturnes - NOCTURNAL RITES「Shadowland」「The 8th sin」「Sacred talisman」

 スウェーデン出身の、今やヴェテランとなっているメロパワ・バンド、NOCTURNAL RITES の「Shadowland」を、最近買った ので、既に持っていた2枚と併せて紹介しておく。 

日本向けの公式サイト



NOCTURNAL RITES 「Shadowland」 (2002年)
 通算5作目にして、バンド結成以降、メンバー変動がなくなった意味でも安定した状態で制作されたスタジオフルアルバム。
オビ:「正統派ストロング・スタイルへ移行したノクターナル・ライツ。パワフルなヴォーカルと洗浄力溢れるメロディ、そして確かな演奏力が結合したこれぞ欧州ヘヴィメタルの理想形。」
1. Eyes of the dead
2. Shadowland
3. Invincible
4. Revelation
5. Never die
6. Underworld
7. Vengeance    
8. Faceless god
9. Birth of chaos
10. The watcher
[ Bonus track for Japan ]
11. The iron force (2002 version)
 

 ここで紹介していない、オープニングトラック&タイトルトラックは共に強力な王道メタル・チューン。 他にも、“メロパワの王道”らしい曲が揃っている。
 前作(4枚目・「Afterlife」 ・・・持ってない(汗) ) からバンドに入って活躍しているヴォーカル、ジョニー・リンドクヴィスト(Jonny Lindqvist) のヴォーカルが良い。
 86点。 B誌では、藤木さんが91点を付けていた。 個人的には、聴き慣れた後述の “The iron force” のアップデート版が良いと思った。 メロディよりもパワー・ヘヴィネスが重視された作風(と、個人的にも感じた)。




「The 8th sin」 (2007年)
 
オビ:「スウェーデンの勇者たちが、神話へと姿を変える瞬間 (とき) ・・・ 通算8枚目となる渾身のニュー・アルバムにして史上最高傑作が完成! 研ぎ澄まされたメロディと屈強なメタル・サウンドが、うごめく罪源を勇武に照らし出す!
1. Call out to the world   
2. Never again
3. Not the only
4. Tell me
5. Not like you   
6. Leave me alone
7. Till I come alive
8. Strong enough
9. Me
10. Coming home  (Bonus track for Japan)
11. Pain & pleasure
12. Fools paradise

 12.はアウトロを担うインスト。
 88点。 B誌では、伊藤さんが87点を付けていた。
 紹介した曲以外でも、4.や 9., 11.という曲も、非常に素晴らしいと思う。


「The sacred talisman」 (1999年)
 ヴォーカルの アンダース・ザックリソン(Anders Zackrisson) がこれを最後にバンドを離れる。 後任ヴォーカルは今でも活躍する、上述の ジョニー
 デビュー以来バンドをサポートしてきたキーボード奏者の マティス・ベルンハルトソン(Mattias Bernhardsson) を正式メンバーとして迎え入れてから初の作品。
オビ:「スウェーデンが産んだ、正統派ヘヴィ・メタルの雄、待望の3rdアルバム。 デス・メタルを通過してこそ到達し得た、強力な完成度のメロディック・スピード・メタル・アルバム。」
1. Destiny calls
2. The iron force
3. Ride on   
4. Free at last
5. Hold on to the flame
6. Eternity holds
7. When fire comes to ice
8. The legend lives on
9. The king’s command   
10. Unholy powers (Night of the witch)
11. Glorious
[ Bonus track for Japan ]
12. Journey through time

 メロパワの王道を踏襲したアップテンポ・チューン、ハイスピードチューン、バラードなど、多様な形のメロディック・メタルの良質な曲が揃っている。 6.や 8.も捨てがたい。
 87点。 久しぶりにこれを聴いてみて、前述の2アルバムに比べて“メロパワ”としての空気が濃いな,と感じた。
(逆に言うと、(その2作と比べて全体的に)若干“曲がパワー不足”と感じた という事)



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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

世界最善・最高・最強の風評被害?(悪意あるデマ) → Vicious Rumors 「Razorback killers」

 ジェフ・ソープ(Geoff Thorpe, G) を中心として活動する、アメリカ出身の“パワー・スラッシュ・スタイルのヴェテラン・メタルバンド” VICIOUS RUMORS が、最近になって発表した新作。

 メンバーは、リーダーのジェフ以下、ブライアン・アレン(Brian Allen, Vo) 、キヨシ・モーガン(Kiyoshi Morgan, G) 、スティーヴン・グッドウィン(Stephen Goodwin, B) 、ラリー・ハウ(Larry Howe, Dr) である。



VICIOUS RUMORS 「Razorback killers」 (2011年)
 
オビ:「唸りを上げる鋼鉄のウォーボール (守護神) !  今年でアルバム・デビュー25周年を迎えるUSパワー・メタル・シーン、最強のカリスマ「ヴィシャス・ルーマーズ」の記念すべきスタジオ10作目。屈強なスピリットを携えた男達が創り上げた信念の神威まさにここに極まる! 

「さすが、アヴァロンレーベル!」 と唸らせる、見事なオビタタキだw

1. Murderball
 
2. Razorback blade
3. Black
4. Bloodstained sunday
5. Pearl of wisdom
6. All I want is you
7. Axe to grind   
8. Let the garden burn   
9. Right of devastation
10. Deal with th devil

 1.では TESTAMENT の エリック・ピーターソン が、4.では元VRメンバーの マーク・マクギー が、そして 10.では NIGHT RANGER の ブラッド・ギルス が、ゲスト参加してソロを弾いている。
 また、6.と 8.でリードヴォーカルを取っているのは、バンドリーダーの ジェフ である。
 正直言って、サンプルはあまり聴かずに買ったので、予想とは少し違った印象を受けている。
 あまり「スラッシュメタル」という、鋭角的で「殺傷力を破壊力より優先させた」イメージはあまりなく、どちらかというと“斧”とか“重装歩兵”とかいうような GRAVE DIGGERPARAGON 、或いはずっと以前に紹介した HARROW にも近い音楽スタイル であり、良い意味でアメリカらしさを感じないパワーメタル・アルバム。

 MANOWAR とは大きく違う方法論で臨むタイプだが、「こっちの方もやっぱり、結構良いもんだよな」と思う。

 85点。 B誌では、伊藤さんが84点を付けている。
 
 ちなみに、ギター・フリーク(ギター・マニア)好みの情報として、「“レイザーバック”とは、ジェフ愛用のディーン社製のギター・モデルの名前」なんだと。 また、その RAZORBACK のモデルは故・ダイムバッグ・ダレルがオリジナルデザインを手掛けた,との事である。

 
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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Early Reels to be played -TESLA 「real to reel」 series

 良質なアメリカ産ハード・ブルーズ・ロック・バンド、TESLA による、過去の先達へのトリビュートアルバム。     購入記事     特別サイトへ。    バンドの公式サイト

TESLA 「Real to reel」 (2007年)
 輸入盤なので、オビなし。 「reel one」の別名を持つ仕様として発表。

1. Space truckin'    (DEEP PURPLE)
 
2. Walk away    (JAMES GANG)
3. Hand me down world    (THE GUESS WHO)
4. Bad reputation    (THIN LIZZY)
5. Thank you    (LED ZEPPELIN)
6. I've got a feeling    (BEATLES)
7. Day of the eagle    (Robin Trower)
8. Ball of confusion    (THE TEMPTATIONS)
9. Rock bottom    (UFO)
10. Stealin'     (URIAH HEEP)    
11. Bell bottom blues    (DEREK AND THE DOMINOS)
(bonus tracks)
12. Honky tonk women    (ROLLING STONES)
13. Dear Mr. fantasy    (TRAFFIC)

 12.と 13.の「ボーナス・トラック」という意味がよく解らないが、良い意味での気だるさと心地好さを感じる事はできる。
 続いて、ほぼ同時に発表された、同コンセプトに基くアルバムを。


「Real to reel 2」 (2007年)
 「reel two」の別名を持つ仕様として発表。 「Reel one」よりはずっとロック寄りな作品。

1. All the young dudes    (DAVID BOWIE)
2. Make it last    (MONTROSE)   
3. Shooting star    (BAD COMPANY)
4. Not fragile    (Bachman Turner OVERDRIVE)
5. Street fighting man    (ROLLING STONES)
6. It is my body    (ALICE COOPER)
7. I want to take you higher    (SLY and the FAMILY STONE)
8. Do you feel like we do    (Peter Frampton)
9. Beer drinkers and hellraisers    (ZZ TOP)
10. Seasons of wither    (AEROSMITH)
11. Saturday night special    (LYNARD SKYNARD)
12. War pigs    (BLACK SABBATH)
 

 メンバーの年齢的なことがある とはいえ、はっきり言って、 “ハードロックとすら言えない”程の、“あくまでも、ロックである”というジャンル に属するバンドの名前もちらほら見える。 (個人的主観での判断だが)
 当然、曲が発表された年代なんて、1960年~'70年というような、30年以上も前のものばかりだから、どうしようもないし。


 
・・・・・・・・・ちょいとこれには、採点する という行為は、あまり自分には向かない方向性がある ので・・・ 点数を付けるのは、自粛しておきたい。 



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テーマ : ブルース
ジャンル : 音楽

今まで不在だった死神 - DISMEMBER「the god that never was」

 一番最近に買った、北欧出身の デスメタルとメロディック・デスの領域に跨る、デスメタル界の重鎮の一柱、DISMEMBER の7枚目のアルバム。
 ベーシストが不在で、ギター隊の デイヴィッド・ブロムクヴィスト & マーティン・ペルソン の2人がベースを担当している。


DISMEMBER 「The god that never was」 (2006年)

 輸入盤につき、オビなし。
1. The god that never was
2. Shadows of the mutilated   
3. Time heals nothing   
4. Autopsy
5. Never forget, never forgive
6. Trail of the dead
 
7. Phantoms (of the oath)
8. Into the temple of humiliation
9. Blood for paradise
10. Feel the darkness
11. Where no ghost is holy   

 トータルタイム35分と、かなり短めで終わってしまうので、印象が残りにくい  ・・・・・・の だ が ・・・

 相も変わらず、「ここぞ!」というところで、極めて扇情的なメロディック・ギターソロが次々と繰り出されてくる。
 2.のソロが見事なのは当然として、3.のコーラスパートでヴォーカルとガッチリ絡みつくツインギターのアンサンブルは非常に素晴らしく、ブロムクヴィスト作曲のインストゥルメンタル・ナンバー、7.は IROM MAIDEN から影響を受けていると思われる展開があるし、

 86点。 若干ヴォーカルとドラムが引っ込み気味な点が気になるのだが・・・ (でも、エンジニアとミックスを手がけたのは、ドラマーの フレッド・エストビー(Fred Estby) である)


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テーマ : MELODIC DEATH
ジャンル : 音楽

シノは、津田にユニフォームを渡した。(以下ry (一応、「もしドラ」の筈w)

天草シノ(?):「良かったな津田、これは温情ではない、見ろ、他のメンバーがお前を素直に祝福しているぞ!」

風間千景(?):「そうだぞ、これは星出と、」

津田タカトシ(?):「すいませんちょっと待って下さい!」

風間(?):「? どうした二階、何か変なセリフがあったか?」

シノ(?):「変なセリフ ・・・ですか、監督?  ありましたっけ、私が津田に対して、」
風間(?):「そうだな、別におかしい所は無かった し・・・」
星出:「うん、変なセリフは 全然 無かったよ。」

津田(?):「ちょっと待てええぇぇぇえええ!!!!!!」

宮田夕紀:「アハハ、二階クン、なんか面白くなってる!」

津田(?):「ちょ!!???」

シノ(?):「まぁ、これが宿命だと思って諦めろ!」
津田(?):「ってか、これって声優ネタでいじられてる ってこと だけ ですよね!??」
夕紀:「いや、声優“共演”ネタ でしょ?」
シノ(?):「ああ、そうだ!」



・・・・・・・・・というわけで、 (←どういうわけだ)

 「生徒会役員共」DVD付コミック5巻 のDVDを、ようやく今日観た。  トップシークレットだった 長身のボーイッシュ美女・トッキー こと 時 さんのcvは、日野未歩さん。 


 とにかく、経営学の手法を高校野球部に持ち込んだアニメ「もしドラ」では、いよいよ夏大会本番に向けてスタメンが選出され、星出がキャプテンの座を二階に譲り、その事を皆が素直に祝福した,というエピソードがあった わ け だ が ・・・・・・・・・



 第10話(最終回)が放送される今日、何とか 9話までを観終えた。



夕紀:「『何とか』っていう言葉はともかく・・・ 何で、私が死んじゃってるの?」
シノ(?):「 ・・・いや、余命3ヶ月の所を、よくもたせたじゃないか・・・」
二階:「そういう問題じゃない。」

風間(?):「これまでの、宮田の野球部への貢献を、その努力を、無駄にするつもりなのか?」

潮泉利都:「 ・・・えぇ~~~っとぉ~、私の恋人は・・・、」
秋山澪:「え、ちょ、ちょっと待って!?」
シノ:「そうだな、ここは客観的に見て・・・」
川島みなみ: 「アンタら3人、うるさーーーーーーい!!!!!!」



で、本日夜に放送される「もしドラ」の最終回で、

みなみ:「アンタが一番の原因かぁぁぁあああ!!!」
ぐっはぁぁぁあああ!!!???


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 ここ最近やってなかった方針のネタで「もしドラ」アニメの紹介 ・・・と言うか、こじれにこじれた変なストーリー展開をやってみました。  ・・・ショート・ショート的なミニストーリーは、久しぶり?(爆)

 浅沼晋太郎さん、日笠陽子さん、津田健次郎さん、花澤香奈さん、失礼しました。。。

(※ 私は、原作小説を既に読み終えています)

テーマ : もしドラ
ジャンル : アニメ・コミック

Orthodox Metals around Death -SUPREME MAJESTY, SINERGY, THUNDERSTONE

 少し前に、「元・デスメタル・バンド」の という言葉を使って NOCTURNAL RITES を紹介したので、似た系譜を持つバンドとそのアルバムを紹介しておきたい。



SUPREME MAJESTY 「Tales of a tragic kingdom」 (2002年)
 
 NOCTURNAL RITES と同じく、“元・デスメタル組”のメンバーたち(MORTUMNON SERVIUM それぞれの元メンバー)が結集して始動した。
 今ではその名を知るものは数多く存在している ・・・と言うか、このアルバムを発表して以降、音沙汰が途絶えたままだ・・・。

オビ:「脈々と流れる北欧メタルの遺伝子を受け継ぐ若き勇者達・・  新世代ならではのスピードとテクニックを武器にシーンに切り込む、スウェーデンのメロディック・スピード・メタル期待の新人、スプリーム・マジェスティー衝撃のデビュー作!!
1. Strike like thunder
2. Not of this world   
3. Towards the northern star
4. Forever I'll be
5. Let it go
6. Tales of a tragic kingdom
7. Queen of Egypt
8. Keeper of the dead
9. Supreme majesty
10. Eye of the storm
[ Bonus track for Japan ]
11. One step away

 大仰になり過ぎない、程好くシンフォニックで程好くドラマティックな、メロディック・メタルをプレイ。 いわゆる“濃ゆい”タイプではないパワーメタル・スタイルで、料理に喩えると“薄味であっさりした感じの、創作料理の要素も入った京料理”といったところかな。 本当に、アルバムトータルで爽やかな空気を纏った雰囲気がある。
 86点。 B誌では、北井さんが83点を付けていた。


 で、非常に知名度の高い、結成当時は既に世界的な意味で話題性もあった、SINERGY のデビューアルバムを。
 

SINERGY 「Beware the heaven」 (1999年)
 大柄で凄みのあるルックスの、妖気を持ち ・・・じゃなくて陽気な性格で人当たりの良い、“恰幅のええオネーチャン”(註:「オバハン」ではないw) Kimberly Goss が堂々と、かつ朗々と歌っているバンド。
オビ:「イン・フレイムスのイェスパー(ギター)とチルドレン・オヴ・ボドムのアレキシ(ギター)が参加、女性ヴォーカル、キンバリー・ゴスを中心としたスーパー・バンド“シナジー”デビュー!」
1. Venomous vixens
 
2. The fourth world
3. Born unto fire and passion  4. The warrior princess
5. Beware the heavens
6. Razor blade salvation
7. Swarmed
8. Pulsation   9. Virtual future
10. Beware the heavens

 シャーリー・ダンジェロ がベースを担当し、またドラマーの座には無名の新人(ヨアキム・カンス から紹介された)、ロニー・ミラノヴィッチ(Ronny Milianowicz) が収まった。 ・・・ま、それ以外の事柄については「説明不要」と言った所かな。
 3.は 4.、8.は 9.それぞれの、イントロ的インスト。
 80点。 今となっては、衝撃は薄れて・・・ 中身の濃さとアルバム内のトータルタイム(40分もない)とのバランスが悪く、もう少しプラスアルファで詰め込んで欲しかったな,と今更ながら感じてしまった。



・・・で、オマケ と言っては何だが、もう一つの、北欧出身優良HMバンドのアルバムを紹介しておく。

 このバンドは、上の2つとは違って、デス系バンドとの縁は非常に薄い。 ・・・全く無い とは言いきれないにせよ。 (国柄を考えると、全く無い なんて事は有り得ないし)

THUNDERSTONE 「The burning」 (2004年)
 上の2作と違って、中古購入で手に入れた。
 音楽大国・フィンランド出身の正統派スタイルのバンドの2nd。
オビ:「天空より舞い降りし雷鳴の使者!  比類なき疾走力を武器に勝負を挑むフィンランドの荒武者、サンダーストーンが放つ聖なる咆哮! パワー・メタル新時代到来を決定付ける渾身のセカンド。
1. Until we touch the burning sun
2. Break the emotion   
3. Mirror never lies
4. Tin star man
5. Spire
6. Sea of sorrow
7. Side by side
8. Drawn to the flame
9. Forth into the black
10. Evil within
[ Bonus tracks for Japan ]
11. In sanity
12. Welcome home
13. Heart of steel
14. Let the demons free  (demo)
15. Voice in a dream  (demo)
16. Me, my enemy  (demo)

 84点。 “余計な曲”が若干入っている所が気になった。  ・・・基本的に、及第点以上の正統派HMスタイルの曲が揃っているので、文句の付けようというものも無いのだが・・・・・・
 B誌では、藤木さんが84点を付けていた。  ・・・おお、偶然 ・・・か?(どうでもいい事か)



今回紹介した3作品/3バンドは、それぞれ1枚ずつしかアルバムを持っていない。。。


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テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

Gothical Sagas of Winter Leaves - LEAVE’S EYES「Njord」「Meredead」

 ゴシックメタルの歴史に深く関る リヴ・クリスティン と、その夫でもある アレクサンダー・クルル が率いる、ドイツ在籍のゴシックメタルバンド・LEAVE'S EYES3rdと4th を併せて紹介しておく。



LEAVE'S EYES 「Njord」 (2009年) 
オビ:「北欧神話を今に伝える、美しきミンストレル・・・  北欧神話をテーマに、壮大なストーリーが今再びはじまる・・・。 歌姫「リヴ・クリスティン」擁する「リーヴズ・アイズ」、圧倒的存在感を示すサード・アルバムが遂に登場。

1. Njord
2. My destiny
 
3. Emerald island
4. Take the devil in me
 
5. Scarborough fair
6. Through our veins
7. Irish rain
8. Northbound
9. Ragnarok
10. Morgenland
11. The holy bond
12. Frøya’s theme
[ Bonus tracks for Japan ]
13. Landscape of the dead
14. Les champs de lavande (ラヴェンダー畑)
 
 84点。 B誌では、北井さんが86点を付けていた。

 続いて、最新のアルバムを。

「Meredead」 (2011年) 
オビ:「未知なる楽園へと誘う馨しき調べ・・・  魅惑のディーバ「リヴ・クリスティン」を擁する現世のストーリー・テラー、「リーヴズ・アイズ」1年7ヶ月振りとなるニュー・アルバム。 幾千万の時空を超え、今日に語り継がれる壮大なるサーガ・・・ 古よりの伝説をコンセプトに創り上げた独自の世界観はここで一つの頂点を迎える。

1. Spirits’ masquerade
2. Étain
3. Velvet heart
4. Kråkevisa
5. To France
 
6. Meredead
7. Sigrlinn   
8. Mine Tåror er ei Grimme
9. Empty horizon
10. Veritas
11. Nystev
12. Tell-tale eyes
[ Bonus tracks for Japan ]
13. Sorhleod  14. Melusine  15. Legend land (acoustic version)

 14.は、非常にメロデス(デスメタル?)っぽい、かなり攻撃的な雰囲気を纏った楽曲。
 87点。 B誌では、幅さんが85点を付けていた。


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テーマ : Gothic Metal
ジャンル : 音楽

F-1 第4戦・トルコグランプリ

 イスタンブールパーク・サーキット(5.338km × 58周) で行われた、今年第4回目のF1グランプリを観たので、最近到着したばかりの ARRYAN PATH のアルバムを聴きながら記事に纏めてみた。
 トルコでの開催としては第7回目。

 路面温度34℃・気温17℃という条件のもとで、「最もタイヤに厳しいコース」と言われる当サーキットでのレースが始まった。


 ポールポジションは ヴェッテル 、続いて ウェバーロズベルクハミルトンアロンゾバトンペトロフ ・・・と続き、可夢偉は予選Q1でマシントラブルが発生し、まともに走れずタイムが残せなかったので、最後尾からのスタートとなった。
(可夢偉の前の2人を挙げておくと、カーティケヤンダンブロジオ である)


 第1周目、レース開始間もなく、先頭集団で大きく順位が入れ替わる。 可夢偉は序盤で18番手に浮上。
 第2周目、ペレス のマシンのフロントウィングが落ちたので、ペレス、緊急ピットイン。 また、早速 ハミルトン と バトン とのチームメイト・バトルが勃発。
 第3周目、ペトロフ との接触後に シューマッハ がピットイン。 また、この時点で可夢偉は15位になっていた。
 第5周目、ウェバー がDRSを使いながら2位の ロズベルク を抜いていった。
 第6周目、4位の アロンゾ が ロズベルク に迫ってくる。 続く7周目では アロンゾ と ロズベルク との3位争いのレースバトルとなっていき、DRSを使って アロンゾ が3位を確保。
 第8周目、5位争いレースバトル(チームメイト同士)の結果、 バトン が ハミルトン を抜く。 また、いつの間にか グロック がリタイアしていた。
 第10周目、DRSを使った マッサ が ハミルトン を抜いた後に、両者共にピットインする。 作業終了後、ハミルトン が辛くも マッサ の前に出る形でピットアウトした。 また、ブエミ がピットイン。
 第11周目、アロンゾ と ウェバー がほぼ同時にピットイン。 更に、バリチェッロ 、ハイドフェルト 、スーティル もピットインし、可夢偉5番手、ディ・レスタ6番手 の状態に。
 第12周目、ヴェッテル がピットイン。 ロズベルク - ハミルトン -マッサ のバトル。
 第13周目、バトン 、可夢偉、アルグエルスアリ がピットイン。
 第14周目、マッサ がDRSを使って ハミルトン を抜き去る。 また、カーティケヤン がピットイン。
ロズベルク と マッサ の熾烈な争いの中、第21周目で ロズベルク がKERSとDRSの併用で マッサ を振り切ろうとするも、マッサ は執拗に ロズベルク に喰らい付いていった。 また、ハミルトン がピットイン。
 第22周目、ウェバー がピットイン。
 第23周目、ロズベルク と ハイドフェルト がピットイン。 この頃可夢偉は9番手に。
そして第24周目、アロンゾ と マッサ に続いて可夢偉もピットインを果たす。
 第26周目、ヴェッテル がピットイン。ピットアウト後はそのままトップのポジションに戻った。 マルドナード と トゥルーリ もピットイン。
 第30周目、アロンゾ が ウェバー を躱して2位に就ける。 アルグエルスアリ 、ピットイン。
 第21周目、シューマッハ がピットイン。
 第34周目、ロズベルク が3度目のピットイン。
 第35周目、バトン 、ハイドフェルト を抜いて4位に。 ダーモット 、ピットイン。 ハミルトン 、ピットインするも、スタッフのピット作業ミスで大きく出遅れる。
 第36周目、ウェバー がピットイン。
 第37周目、マッサ が可夢偉をバトルの末に抜き、続いて スーティル も抜き差って12位に浮上。 アロンゾ と ハイドフェルト 、ピットイン。
 第40周目、可夢偉3度目のピットイン。 バトン 、アルグエルスアリ もピットイン。
 第41周目、ヴェッテル 、トゥルーリ 、ブエミ に続き、スーティル 、ダーモット 、リウッツィ もピットイン。
 第45周目、可夢偉、12番手に。 ロズベルク4度目のピットイン。 マルドナード にペナルティ。 ブエミ と シューマッハ のバトル。 ウェバー、4度目のピットイン。 ディ・レスタ、単独でリタイア。
 第47周目、アロンゾ が4度目のピットインをし、ピットアウト後に ウェバー の前に就け、2位の座をキープした。 また、ハミルトン 、マッサ 、ハイドフェルト、シューマッハ、カーティケヤン、ヴェッテル(4度目) と、多くのレーサーがピットインして行った。 可夢偉は10番手に。
 第50周目、ハミルトン がKERSとDRSを使ってバトンの前(4番手)に浮上。
 第52周目、アロンゾ と ウェバー のバトル。
 第54周目、アルグエルスアリ - シューマッハ - マッサ による11番争いのバトルから展開し、マッサが 可夢偉に迫り、アルグエルスアリ と シューマッハ が12番争いを始める形に。
 第55周目、ロズベルク が バトン を抜いて5位に。 コヴァライネン 、ピットイン。
 第57周目、アルグエルスアリ 、ピットイン。 スーティル と ペレス によるバトル(13位争い,周回遅れ)を難なく躱して、ヴェッテル がトップを独走。


 
 結果は、ヴェッテル がポール・トゥ・ウィンを決め、2位以下は ウェバー 、アロンゾ 、ハミルトン 、ロズベルク 、バトン 、ハイドフェルト 、ペトロフ 、ブエミ 、可夢偉(10位) ・・・と続く。

 
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 エンディングとかで流れてくる余計なヒップホップ・ラップの曲はもういいから、オープニングで矢継ぎ早に登場してくるような格好良い、ギター主導のスピードメタル・インスト・ナンバーが、BGMでもっと出て来れば良いのになぁ~,と思うのは、俺だけだろうか?

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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